横浜アリーナキャパ。 横浜アリーナの座席、キャパ、アクセス、コンサートスケジュール

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横浜アリーナキャパ

JR、地下鉄それぞれの駅から会場までの行き方を写真で案内してみたので、初めて行く方はそちらも参考にしてほしい。 そもそも新横浜駅は、新幹線の駅があるので遠征する場合は非常に便利だが、首都圏の人が在来線で行くにはかなり不便な場所にある。 まず、渋谷から東急で来るとなると菊名での乗り換えが発生する。 菊名駅は東急東横線とJR横浜線の乗り換え駅として普段から非常にたくさんの人が利用するが、その割に駅が小さいため、ライブなどのイベントで短時間に利用者が集中すると大混雑してしまう。 一方横浜からだと路線図上はJR横浜線で一本のように見えるが、実は直通の横浜線の本数が少なく、かなりの確率で東神奈川駅での乗り継ぎを強いられる。 地元の人なら知っていることだが、遠征してくる地方の人は普通は分からないと思うので注意してほしい。 横浜市営地下鉄ならば横浜から直通だが、JRよりも地下鉄のほうが運賃が少し高い。 地下鉄は横浜アリーナに行くにはJRよりも近くに出られるし、JRと比較して圧倒的にすいているというメリットがあるが、もし横浜駅でJRや東急、京急と乗り換える場合はかなり歩くので面倒くさい(ちなみに相鉄線なら近い)。 横浜線の下り方面(町田・八王子方面)から来るか、普段から地下鉄ユーザーであるならば特に不便なことはないが、それ以外の人は、どの方法を使うにしてもきちんと乗り換え案内を確認しておくべきだろう。 座席案内 横浜アリーナでのイベントは、公式サイトでは Aパターン、Bパターン、中央パターンの3種類の座席配置があるとされているが、コンサートで使用されるのはAパターン(会場を縦長に使う)が最も多い。 よって、当サイトではAパターンを中心に説明する。 なお、Bパターン(会場を横長に使う)も時々あるので、最後に少しだけ触れている。 中央パターン(いわゆるセンターステージ)は、格闘技などでの使用がほとんどであり、コンサートではめったにないので本サイトでは触れない。 では、すべてのパターンについて各座席からの眺めが360度の画像で見られるようになっており、雰囲気が非常に分かりやすいので、ぜひ一度は見ておくべきである。 要注意なのは、通常の会場でいうところのアリーナはここではセンター席と呼ばれ、 通常なら1階スタンドと呼ばれる部分が横浜アリーナではアリーナ席と呼ばれるという点である。 もっともショックが大きいのは、『チケットにアリーナ席と書いてあったのでいわゆるアリーナ部分を想像していたら、会場に入ってみたら実はスタンドだった』というケースであろう。 この点は勘違いしてしまう人が非常に多いので気をつけてほしい。 図にすると以下のようになる。 普通に考えれば、この扉から入れば席に最も近いということになるが、横浜アリーナでは 全ての扉が開放されていることはめったにない。 たいてい扉の前でチケットチェックをしているので、全扉を開けると人員が足りないからだと思われる。 理由はさておき、現実問題としてチケットに記載されている扉から入れるとは限らないということは知っておきたい。 実際には会場でその近くの扉から入れば済むことなので大きな問題ではない。 細かい席番号を探さなくても、扉番号でだいたいの位置はわかるからである。 下に扉番号だけを記載した会場図を載せておくので、自分の席のだいたいの位置を把握するのに使っていただければと思う。 センター席。 通常は列が1列〜63列、番号は1番〜54番となるようだ。 25〜30番あたりはほぼ中央ということになる。 ここで注意しておきたいのは、通常のホールならば番号は下手(ステージ左手)から1、2、3…となるのに対し、横浜アリーナは上手(ステージ右手)から1、2、3…と番号が振られることである。 よく調べずに普通の感覚でオークション等で落札すると、好きなメンバーとは逆側だった、ということにもなりかねないので気をつけたほうがいいだろう。 すなわち、オフィシャルサイトと同じ席配置であり、ブロックの切れ目は座席図の通路で分けられることになる。 つまり、A〜Dブロックはオフィシャルサイトの座席図で言うとそれぞれ1〜13列、14〜30列、31〜46列、47〜63列に該当し、左側のブロックが1ブロック、中央が2ブロック、右側が3ブロックとなる。 なお、このブロックの切り方は、設備の形状が決まっている以上そう大きく変わらないとはいえ、 公演によって微妙に違うので気を付けてほしい。 たとえばセンター14列が必ず2ブロック目の最前列になるとは限らない。 大雑把なブロック配置は上記の通り。 各ブロックごとに通し番号で座席を指定される。 1列が何席で折り返されて何番だと何列目になるか、ということは、数えれば分かることであり、長くなってしまうのでここでは触れない。 オフィシャルの座席図を見て、各ブロックの隅から1番〜と数えていけば自分の席がどこかは分かるはずである。 センターの列数自体が公演によって微妙に変わるため、何列目から段差があるかははっきりとはいえないが、段差がある場合、ほぼ中央に一段段差があり、場合によっては後方にも何段か段差が設けられている。 とはいってもせいぜい10cm程度の段差しかつくれないため、実際はその段の最前列でなければほとんど意味がない。 期待していくべきではなく、偶然段差のある席だったらラッキー程度に思うほうがいいだろう。 また、そもそも段差が設けられていないことももちろんある。 いずれにしてもセンター後方はどうしたって見えにくいことには変わりない。 ちなみに、センター席最後列(=アリーナB,Cの最前列)からの眺めは下の通り。 アリーナ席の各ブロックの位置関係(再掲) アリーナ席は全てのブロックが22列まであり、アリーナAとアリーナDは11列と13列の間(12列は存在しない)、それ以外のブロックは10列と12列の間(11列は存在しない)に通路がある。 前を人がちょろちょろするのが気になる人は、その辺りの列はやめたほうがいいかもしれない。 アリーナ最前列だからと言って、座って見られるとは限らないので注意して欲しい。 特にアリーナAとアリーナDは、前方5列目までがセンター席と同じく平らになっていることが多い。 こうなるとアリーナ席の意味が全くない。 センター席でいうと15〜45列目くらいに該当するので、番号によっては良い席と言えば良い席なのかもしれないが段差が全くないのはいただけない。 2階立見席。 本来は通路なので幅はそれなりにある。 また、立見席は、会場への入り口が会場正面ではなく裏手に設けられることが多いので、入場時に並ぶ場所などは注意してほしい。 もし入り口が違う場合は会場周辺に案内板が多数立てられているので、それを見逃さなければ大丈夫だろう。 また、整理番号にアルファベットがついている場合(A100番など)は、立見区域が指定されていることがある。 原則はアリーナ席のブロックを基準に区切られている(立見AならAブロックの後ろ)ようだが、必ずしもそうでない場合もある。 なお、立見の発券数が少ない場合は、立見ゾーンが限定されることがある。 2017年7月時点の自販機。 3 携帯電話 少し電波状態が悪いが、使えないことはない。 4 グッズ販売 販売は場内だが、開場前は外から買うことができることがある。 したがって、チケットのない人は開場してしまうと買うことができない。 だいたい場外販売は会場30分前くらいに打ち切られるので、チケットがない場合はその前に行かなくてはならない。 5 トイレ やはり数は足りない。 女子トイレは長蛇の列になることがほとんど。 開演前やアンコールの時にトイレに行くのはかなり難しいので、開演中に行くか、あるいは入場前に外のトイレで済ませておくべき。 また、男子トイレは、女性アイドルなど明らかに客がほとんど男の場合以外はたいていステージ側のトイレしか使えなくなる。 ほとんどの席からかなり遠いことになるので、注意すべきだろう。

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横浜アリーナのアクセス・キャパ・座席・駐車場・スケジュール等の会場情報

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ぴあアリーナMMは、横浜みなとみらい(38街区・みなとみらい大通り沿い)にある音楽専用アリーナです。 運営はぴあ株式会社で、2020年4月25日開業予定です。 2020年の東京オリンピック・パラリンピックによるアリーナ不足解消の目的で建設されました。 キャパシティは10,000人(着席時)、地下1階・地上4階建てで同エリアにおいては横浜アリーナに次ぐ規模です。 音楽コンサートがメインターゲットの会場であるため、音響・照明の環境を強化し設営の効率化も図られています。 また音楽以外のジャンルのイベントも展開される予定です。 カフェやラウンジが併設され、アリーナ内部でも飲食可能とする方針です。 最寄駅はJR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」より徒歩約10分。 みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩約7分です。 横浜出身のゆずが全国アリーナツアーの一環として、こけら落とし公園を2020年4月25日・26日に行います。

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横浜アリーナのキャパ、収容人数はどれぐらい? 横浜アリーナの キャパ、収容人数は約1万7千人と 国内で最大規模の規模を誇っています。 全天候型のドーム型のアリーナが今、注目されています。 ドーム型の会場では、天候の影響を受けることがないので基本的に一度決定されたイベントが天候によって中止されることはありません。 観客は遠方からイベントに参加する際なども、必ず参加できると思うと安心して旅行プランも立てられますし、イベントの主催者としても当日の中止がないのでスケジュールを組みやすく、様々なイベントを組むことができます。 次に気になる横浜アリーナへのアクセス情報です。 横浜アリーナへのアクセス情報はここ! 横浜アリーナのアクセス情報として、 最寄り駅は横浜市営地下鉄ブルーライン 新横浜駅で7番出口より 徒歩4分です。 出口をの階段を上ってすぐ先にある交差点を右折しそのまま直進すれば横浜アリーナへ到着します。 会場までのルートは非常にわかりやすく、初めて方も安心です。 他にもJR新幹線新横浜駅の東口やJR横浜線 新横浜駅の北口からも徒歩5分で到着します。 北口を出るとすぐ近くに大きな通りが見えます。 この通りを右折し直進します。 歩道橋が見えるので歩道橋を上り道路を横断する形で対角の階段を降りると到着します。 横浜アリーナ混雑情報 神奈川県最大規模のキャパ、収容人数である横浜アリーナは多くのアーティストが利用するためコンサートが行われる際に、規模が小さめな新横浜駅は混雑しやすいです。 さらに首都圏から直通の横浜線の本数が少なく大体の場合、東神奈川駅で乗り換えが発生するので アクセスも良いとは言えません。 地方から遠征する場合には乗り換え場所などをしっかり確認したうえで早めに来場した方が良いでしょう。 また、ライブやコンサートによっては新横浜駅構内の混乱を避ける為、 規制退場により退場するのに約30分から1時間ほどかかることがあります。 そのため最終便の時間に気を付けることも大切です。 電車以外の公共交通機関だと横浜アリーナ前で下車できる バスが便利です。 基本的には新幹線の方が便利なのですが金額を抑えたい場合は、高速バスを利用した方が安く済むことが多いです。 大規模のコンサートが行われる際は 周辺の駐車場はとても混みあうので車での来場は控えた方が良いです。 もし、どうしても車でしか来場できない場合は事前に 駐車場のチケットを購入しておくことをおすすめします。 ライブ時の帰りのアクセスも考えておいた方が良いです。 横浜アリーナからの帰りは新幹線の選択肢も! 横浜アリーナのキャパ、収容人数は1万7千人ほどなので一気に押し寄せる帰りは、非常に混雑するとことが予想されるためおすすめは 新幹線の利用です。 新横浜駅から品川駅への料金は特急券合わせて 1,270円なのでタクシーを利用するよりも断然安く約11分で品川駅に着くことができます。 一見贅沢のようですが、混雑回避、時間が正確であることを考えると選択肢とていかがでしょうか。 品川駅からなら山手線も利用できるので各方面へアクセスできるようになります。 また、新幹線以外の方法だと少し歩くことになりますが、 菊名駅まで歩くというのもひとつの手段です。 菊名駅も乗り換えで混んではいますが新横浜から大混雑の中乗車し結局菊名駅で乗り換えをすることを思えば、菊名駅まで歩くことも候補の一つとして頭に入れておいてもよいかもしれません。 その際は環状2号線を目指していくのが一番わかりやすいルートです。 横浜アリーナのキャパ、収容人数はどれぐらい?アクセス情報まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は、 横浜アリーナのキャパ、収容人数はどれぐらい?アクセス情報はここ!について紹介してきました。 国内最大級のキャパ、収容人数を誇る横浜アリーナだけに、帰りの混雑などはある程度想定しておかなくてはいけません。 品川まで新幹線で行く方法は裏ワザとしておすすめできますので、1度お試しください。 イベントを楽しんだ後に満員電車に乗るよりも、非常に快適で効率的に感じて頂けると思います。 この情報があなたのお役に立てれば幸いです。 気になる、横浜アリーナに喫煙所ある?どこにある?記事はこちら カテゴリー• 257• 114• 163•

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