ギルティ 恵那。 ギルティドラマ2020相関図とキャスト一覧/年齢/画像まとめ|この恋は罪ですか

ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~【37話】最新話のネタバレと感想!秘めた想い、伝えたい

ギルティ 恵那

スポンサードリンク 丘上あいさん原作の漫画【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】が新川優愛さん主演で【ギルティ~この恋は罪ですか?~】というタイトルで実写ドラマ化されるので、キャストと原作漫画あらすじネタバレ紹介します。 最終回結末は果たして? 【ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~】は漫画配信サイト「まんが王国」の有料ダウンロード数9か月連続1位の新記録を出した不倫あり復讐ありのドロドロ純愛漫画!原作者の丘上あいさん自身も実写ドラマ化を手が震えるほど喜んでます。 日本テレビ・読売テレビ系で4月2日(木)よる11:59スタート!それまでキャストと原作漫画あらすじネタバレを知っておくと予習になって一層楽しめるかもしれません。 主演のキャストの新川優愛さんは2019年8月に9歳年上のロケバス運転手と電撃結婚したばかり。 なのに初の主演ドラマがドロドロ胸キュンのドロキュンドラマとなっちゃいました。 優しい夫に恵まれ、仕事もプライベートも充実していたなか、信頼していた仲間に次々と裏切られ、打ちひしがれる中で初恋の元彼氏に再会し心が揺らいでいくという役どころです。 振り回され傷つき、それでも一生懸命前へ進もうとする強い女性でもあります。 ドラマは【登場人物は全員が裏切り者】という設定で、毎回誰かが爽に裏切りを仕掛けます!ただ原作漫画では味方もいるのでドラマでもそうであってほしい。 どのくらい原作漫画に忠実なキャストになるか注目です。 プルミエ出版に勤める女性ファッション誌の編集者。 母親に愛された記憶がない。 爽を裏切り瑠衣と不倫してる。 裏では一真と不倫していた裏切り者。 秋山の義理の妹。 爽が生まれて初めて本気で好きになった人であり、ともに大切なものを失った。 1番辛いときに支えてくれた大事な人で、爽は秋山に親のこと話してるが一真には話してない。 秋山とも同級生で顔見知り。 しかし結婚して10年経っても子作りをしない一真に「子供がほしい」という本心を言えない。 そんな爽の癒しは、行きつけのバー「チートン」で、信頼できる年下の友人・瑠衣(るい)とお酒を飲みながら語り合うむこと。 爽にとって瑠衣は心のオアシス。 瑠衣の彼氏は束縛系のニートだという。 そんな瑠衣の勧めで、一真に本音を打ち明けると「俺は子供は欲しくない」と拒否されてしまう。 2人の結婚は、爽は「カズくんとなら家族になりたい」と言い出したことだったが、一真が言う家族に子供は含まれていないと今知った。 傷ついた爽は瑠衣に抱きしめてもらい安心する。 ところがその夜、爽の知らないところで瑠衣と一真は不倫していた。 そんななか、自分のバッグに「位置情報を監視するGPS」が忍ばせてあるのを発見。 もしかして一真が不倫しやすいように自分を監視してる疑惑をもつ。 一真は「チートン」の店名を教えてないのに知っていた。 最近残業が多いし、夫婦の営みも減ってる。 そして、GPSが原因で夫婦は大喧嘩に発展するが、翌日には一真から謝って仲直り。 爽は一真の嘘に気付かない。 爽は知らないがGPSを監視していたのは瑠衣だった。 大喧嘩の翌日、同僚の優希と焼肉に行くと彼女が社内不倫をしていると知る。 翌日、優希と局長のキス写真が何者かに社内メールで暴露された。 異動になった優希は爽が犯人だと疑い絶交。 爽もGPSを仕掛けた犯人は優希かもしれないと思う。 爽は知らないが、不倫を暴露した黒幕は瑠衣だった。 現在、精神医療センターに入院中で、母親の時間は父もいて爽がまだ子供だった頃の幸せな記憶で止まってる。 母親のことは一真に嘘をついて秘密にしている。 休日、爽が母親に会いに行ってる間、一真は瑠衣を自宅に連れ込んで不倫。 一真と瑠衣の出会いは雨の日、彼氏に突き飛ばされて座り込んでいた瑠衣に一真が傘を差しだした。 その後、一真が爽の旦那だと知った瑠衣は「私を見てほしくなって」不倫関係に。 秋山は店のオーナーで、結婚して嫁と子供がいた。 爽は普段結婚指輪をつけてない理由は「なくしてしまうから」だがそれは嘘。 キレイにしてるのも一真のためではなく、秋山にいつかどこかで再会するかもしれないと思ったいたから。 爽は胸が高鳴るが、自分の心をセーブし、極力会わないように努める。 しかしレストランに忘れ物をしてきてしまい、また会ってしまう。 高校時代、爽は父が失踪後に娘を独占したい母親から「秋山と別れなさい」と言われ、秋山と別れた。 そしてついに不倫現場を目撃してしまった。 豹変し本性を現した瑠衣に侮辱を受ける爽。 爽は不倫にショックを受けるが離婚はしないと決意する。 ところが瑠衣から「一真には子供がいる」とまさかの隠し子がいると聞かされて、家を飛び出してしまう。 後日、ショッピングモールで爽は偶然秋山の嫁・美和子 みわこ と、息子の蛍太 けいた に遭遇したことで罪悪感を覚え、秋山にもう会わないと連絡。 爽は現実と向き合うため一真に電話をして、嘘だらけの結婚生活に終止符を打つため、離婚届を突きつける。 結果、一人ぼっちになった。 翌日、ホテルに入る写真が会社で何者かに暴露され、爽は休暇を命じられる。 実は黒幕は瑠衣で、寺嶋とグルだったが爽は気付いてない。 一真はバツイチで、前嫁との離婚前に優希の姉と不倫していたのだ。 しかし秋山からは「大事な妹なんだ」と瑠衣をかばうような連絡を受け、爽は絶望する。 ・優希の不倫をばらした ・撮影の店を使えなくして秋山と再会させた ・記念日のケーキ など、すべて瑠衣と寺嶋の仕業。 寺嶋は爽のポジションを狙っていた後輩・中村結を利用した。 瑠衣は爽と親友ごっこしたあと友達、旦那、仕事、後輩を奪い、卒業アルバムにたどり着かせた。 瑠衣の目的は人生をつぶされた爽への復讐。 一真は秋山との関係を疑ったが、爽は一真と出会うまで24才まで処女だった。 一真と瑠衣の出会いも仕組まれたもので、半年前の雨の日に瑠衣を突き飛ばした彼氏役は寺嶋だった。 一真は寺嶋が一真の元嫁・東弥生の弟、東睦月だという衝撃の事実を爽に明かす。 結婚当時、元嫁・弥生は、息子の駿を産んだが、一真は相手の両親が苦手で離婚した。 弥生は10年まえに離婚後、風呂場で手首切って自殺・・・第一発見は駿と睦月。 それ以降、駿は心の病気になって睦月としか会話しなくなり、引きこもり、結局は祖父が引き取った。 一真は自分を責める。 瑠衣の目的は爽への復讐で、寺嶋の目的は一真への復讐だった。 寺嶋は、でっちあげの横領記事で社会的に殺されるか、刺されて殺すか、の二択を迫るが、「妻として一真を守る」と瑠衣に宣言した爽が駆けつけ一真の盾になる。 爽が寺嶋の良心に訴えかけ必死に謝ったおかげで、寺嶋は去っていった。 一真は、これ以上爽が危険な目に遭わないよう離婚を求め、爽は受け入れた。 瑠衣は父親と再婚相手の連れ子で当時8才で腕が傷だらけ。 前の父親はDVが離婚原因だったのだ。 しかし継母は高校時代(爽と付き合ってるとき)に離婚し、瑠衣も口を利かなくなった。 父親がガン死後2人暮らしを始めると、瑠衣は「私だけ見てくれなきゃ死ぬ」と兄に依存し男として求めてたが、秋山は応えなかった。 そのときイタイア修行の話があり日本を離れた。 だが実は虐待してたのは母親だった。 帰国した再会は瑠衣は嫌いだった母親より強くなろうとして母親そっくりな別人になっていた。 寺嶋は捏造記事を出し一真は会社も含め誹謗中傷にさらされた。 爽は「週刊WADAI」に異動になったが、責任をとって辞職した中村結から手紙で、瑠衣が母親を監視してることを知り、ほかの病院に移し、瑠衣に「つぶせるもんならつぶしてみたら?」と宣戦布告する。 初めて出し抜かれた瑠衣は逆上し、次の作戦に出る。 ある日、若菜は街で偶然秋山一家に出会う。 若菜は瑠衣がした悪事をすべて秋山に話した。 そのあいだ美和子がちょっと目を離した隙に、息子・蛍太(けいた)がトイレから姿を消した。 瑠衣の自宅を訪ねると退去後でもぬけの殻。 しかしその後、交番で蛍太が保護され一安心。 だが秋山の嫁美和子は若菜の娘・恵那の耳元で「恵奈ちゃんとママが悪い」と吹き込んで恐怖させる。 その夜、美和子は蛍太が瑠衣から「ママは泥棒さん。 本当のママ「さやかさん」から泥棒した」と吹き込まれたと知る。 瑠衣が中学生のとき、秋山の父親に虐待を問い詰められた母親は瑠衣を置いて一度家を出た。 その後、母親は離婚に応じる代わりに瑠衣を引き取りたいと言ってきて、なぜか瑠衣は母親を選んで家を出た。 数年後に秋山が専門学校時代、父親は瑠衣を連れ戻してきて理由は言わなかったが、ただ「瑠衣を守ってくれ」と秋山に言い、3人で幸せに暮らした。 当時初潮を迎えた瑠衣は秋山を男として見ていた。 瑠衣は美和子と蛍太をエサに秋山をラブホテルに誘い込む。 瑠衣は美和子ができちゃった結婚だと知っていた。 瑠衣は秋山に裸を見せる。 そのころ寺嶋は10年前ラブホに入る写真とともに「10年前から繋がってる」と美和子にラインを送る。 10年前、山下公園でキスしてラブホで朝まで過ごしたのを見ていた瑠衣は「あの日何をしたの」と問い詰めるが秋山は「お前は妹でしかない。 爽と何かしたかまで話す気はない」と答えない。 「これ以上誰かを傷つけるなら縁を切る。 家族にも爽にも2度と近づくな」と突き放して別れた。 10年前の真相とは・・・ 10年前25のとき秋山は爽と偶然街で会い酒を飲み、父が死んで店を継ぐためイタリア修行することは話した。 爽の父は失踪したまま母が入院したことを知った。 お互い会いたがってた想いを知りキスした。 ラブホに入ったが、結婚する人としかしないという爽と行為したら大事なものが壊れそうで、抱き合ったまま朝まで眠っただけだった。 1週間後、空港から爽に電話してから旅立った。 瑠衣は美和子を不安にさせることを吹き込む。 「お兄ちゃんと最後に寝たのいつ?」 「結婚する気なんか全然なかった」 「最初から透明人間だし脇役ですよ」 美和子の心が壊れていく。 さらに瑠衣はある動画を美和子に送る。 美和子は爽の職場に押しかけ「旦那を奪おうとしてる」「証拠もある」とヒステリーになる。 爽が何を言っても聞かない。 そのうち上司の守屋が連絡して秋山が迎えに来た。 上司の守屋は秋山に、爽は今の俺の彼女だと嘘を言って帰らせた。 美和子のスマホから手に入れた証拠画像が10年前の写真だったことに驚く爽。 あそこに瑠衣がいたのか。 さらに別の動画データを見ると、美和子は息子を使って万引きしていた。 (蛍太のリュックに商品を入れる手口) ・・・秋山は美和子に何があったか話を聞く。 美和子は子供のころ幼い弟妹を残して両親が亡くなり親戚の家に預けられた、誰にもかまってもらえない透明人間だった。 万引きしても誰も気づかない。 高校卒業後に家を出たが誰も止めなかった。 厨房で働いたとき美和子の手荒れに気付いてくれたのが秋山だった。 その後秋山がイタリアに行ってる間、仕事を頑張り、帰国した秋山の店の面接を受けると思い出してくれた。 そんなとき瑠衣が現れ、会ったことは秘密で、「お兄ちゃんは困ってる人放っていけないんですよ」と応援してると言ってくれた。 秋山のそばにいることが生きがいだったが欲が出た。 可哀そうな子を演じて秋山の気を引いた。 だがそのうち罪悪感が出てストレス解消のため万引き癖が戻った。 瑠衣から「早く結婚して捕まえたほうがいい」「既成事実を作ったほうがいい」とアドバイスされピルを飲んでるフリして妊娠した。 しかし瑠衣の目的は、自分が子供産めない体だけど、秋山の子供が見たいから、美和子を利用しただけだった。 瑠衣はボイスレコーダーで美和子の証言を録音していたので、美和子は真実を秋山に話せないでいた。 秋山は爽を好きだったが、美和子に出会い、店が落ち着いたら美和子にプロポーズするつもりだった。 「誰に何を言われても俺を信じてほしかった」美和子はただ謝った。 爽は秋山を忘れようとして結婚したのに、浮気されたら被害者ぶって一真を傷つけた自分も悪いと認めた。 そのあと泥酔したが、肉体関係は持たなかった。 そんなかか一真が爽の母親の見舞いに来たと知り再会する。 捏造記事で会社に迷惑かけた一真は自主退職した。 実家の父親は、弥生の実家の子会社だったため離婚によって潰されていた。 生きがいを失った父親は体を壊し母親が看病している。 一真は自分を人間失格だと思ってる。 皮肉にも爽と一真は初めて夫婦のように本音で話すことができた。 ちなみに守屋は一真の協力者だった。 だから秋山に執着する理由は子供。 弥生を自殺に追い込んだのは、瑠衣だった。 寺嶋の弟・駿が瑠衣に狙われないか心配になった爽は、ひとりで会いに行く。 初めて会った駿は顔が一真にそっくり。 弥生は時々誰から電話があって泣いていたという。 その間、守屋は瑠衣が20年前に中学時代に親を階段から突き落とした傷害事件を起こして保護観察処分になっていた記事を発見。 一方、弥生の遺品から瑠衣が嘘の手紙と電話で弥生を自殺に追い込んだと知った寺嶋は、瑠衣に会いに行く。 そして秋山を呼び出し、秋山が見てる前で瑠衣を階段から落とした。 「無様に死ねよ。 瑠衣は一命をとりとめたが昏睡状態でこのまま目を覚まさない可能性もある。 犯人の寺嶋(東睦月)は警察から逃げている。 秋山は瑠衣の家庭教師だった泉先生から、瑠衣が子供を妊娠できない理由が実の母親による虐待だという衝撃の事実を知る。 それだけじゃない。 10年前、秋山と爽がホテルに入るのを瑠衣が目撃したのは、妊娠できない体だと知ったあとだった。 秋山は以前は爽のことで頭がいっぱいだったが、今は瑠衣のことで頭がいっぱいで嫁の美和子とは1年間レス。 女として見欲しい美和子はヒステリーになる。 泉先生は瑠衣の病室に行き「君はどんどんキレイになりますね。 まるであの人みたいだ。 本当に美しい。 まるで殺してしまいたくなるほどに」と首をしめながら言った。 ある日、ハサミで脅してくる母親に逆上してハサミで顔を切った。 そのとき泉先生が来て目撃し、母親は報復で瑠衣を階段から落とそうとしたが、瑠衣が逆に母親を突き飛ばし、泉先生は母親を助けようと手を握ったが、離してしまい母親は階下まで転落した。 瑠衣は泉先生を巻き込まないため逃がし「必ず医者になって私の傷を治して」と約束した。 母親は治療の病院を抜け出して現在も行方不明。 瑠衣は保護観察を経て再び秋山家に引き取られた。 父の死後、イタリアに行く秋山を笑顔で送り出そうと決めたのと同じころ、子供を産めない体だと判明し、秋山を探しに行ったら横浜で爽とラブホテルに入っていくのを目撃してショックで倒れた。 そして今、泉先生は秋山に「君はもう用済み」病院にももう来るなと言った。 爽は若菜に背中を押されて秋山に会いに行った。 高校ぶりにバイクで2人乗りして出かける。 秋山「死ぬほどお前が好きだった」「今だけ受け止めてくれ」とキスした。 そのころ爽の母親は、爽の昔のガラケーのメールを見て秋山への想いを知った。 なんと原作漫画37話では、瑠衣の父親が誰なのか、「週刊WADAI」の編集長が知ってるようです。 編集長が「あの人」というくらいなので有名人でしょうか? いったい最終回はどうなってしまうのか.

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ギルティ かずくんの子供の母親は若菜(筧美和子)?予告から予想

ギルティ 恵那

カズと結婚して10年経ち、そろそろ子どもが欲しいと思っていたが・・・。 荻野一真(カズ):爽の夫。 広告代理店勤務のエリート社員だが、爽に隠れて瑠衣と不倫をしている。 瑠衣:爽の飲み友達でカズの不倫相手。 瑠衣には他に協力者がいて・・・。 若菜:爽の高校時代からの友人でシングルマザー、女の子がひとりいる。 優希:爽の会社の同期で友人。 会社の局長と不倫をしている。 秋元慶一:爽の高校時代の元彼。 あらすじと相関図 爽はカズと結婚して10年になり、お互い仕事が忙しく、子どもがいない二人は恋人同士のような夫婦生活を送っていました。 そろそろ子どもが欲しいと思っていた爽はカズに話をするも、カズは子どもはいらないと言います。 そんなカズは不倫をしていました。 その不倫相手がなんと、爽の飲み友達である瑠衣でした。 ある日、爽はカバンの中からGPSが入っていたことに気付きます。 高校時代からの友人若菜に相談すると、きっとカズが浮気をしているに違いないと言われ、爽はカズにその思いをぶつけます。 しかし、カズはGPSのことは知らないし浮気はしていないと言って怒ってしまいます。 落ち込んだ爽は会社の同期優希とご飯に行くと、優希が会社の局長と不倫をしていることに気付いてしまいます。 翌朝会社に行くと、優希が局長と会っている写真が会社の壁に貼りだされ、騒然となっていました。 優希は昨日爽に話して翌日こんなことになったと怒りをぶつけ、会社を辞めてしまいます。 爽は優希に誤解されたことが悲しくて泣きながらカズに優希とのことを打ち明けます。 カズは爽の気持ちを受け止めながらも、自分は瑠衣との不倫を続けます。 別の日、爽は撮影の仕事で借りていたレストランがダブルブッキングで使用できなくなり、急きょ別のレストランに行くことになりました。 そのレストランは、爽の高校時代の元彼、秋山慶一のお店でした。 原作漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」1巻の詳しいネタバレを読みたい方はこちらの記事をご覧ください。 爽はある日、カズと爽の「出会った記念日」をお祝いしたことを誰にも言っていなかったのに、瑠衣がそのことを知っていたことに驚きます。 カズの浮気相手はもしかしたら瑠衣かもしれない・・・。 そんな疑いを抱きながら、自分の目で確かめてみようと、瑠衣の家のマンションから少し離れたところで隠れていると、瑠衣の部屋から出てくる男性がいました。 それはカズでした。 瑠衣とカズは玄関の前で抱き合いキスをして、カズが帰るのを見送っていたところを、爽は自分の目で見てしまいました。 爽はショックで家には帰らず若菜の家に泊まり、泣きながら若菜に話をしました。 若菜の家から帰る時、偶然瑠衣と出会いました。 爽は瑠衣に旦那とは別れるつもりはないと言います。 それを聞いた瑠衣は大声で笑いだし、爽は浮気相手にも毅然と振る舞うそういう女だから旦那が外で女を作るんだと言います。 今まで見たことのない本当の瑠衣を目の当たりにして、爽は頭が真っ白になりました。 瑠衣はさらに、元彼と会って動揺してた爽に、心の浮気と体の浮気、どっちが罪なのかと言います。 原作漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」2巻の詳しいネタバレを読みたい方はこちらの記事をご覧ください。 イタリアンレストランを経営している。 若菜:高校時代から親友だが、爽に話していないことがある・・・。 爽の母:爽が高校時代、父親が不倫して家を出ていき、そのショックでそれからずっと精神医療センターで入院している。 結:爽の仕事の後輩だが、爽の陰で何か企んでいる・・・。 あらすじと相関図 爽は瑠衣に、夫婦の問題だから瑠衣には関係ないと言い、ゲスで下劣で下品な女は嫌いと言ってその場を去ります。 爽はカズに瑠衣と浮気していることを問い詰め、瑠衣とは友達関係にあったことも話します。 最初はとぼけたカズですが、その態度に腹が立った爽は瑠衣の家の前で二人を目撃したと言い、泣きながらカズに思いをぶつけます。 翌朝、出勤する爽は、マンションの下に降りると瑠衣が待っていました。 瑠衣は、カズに子どもがいると言います。 瑠衣の言葉がずっと頭から離れない爽は、出勤するも早退し、若菜と会います。 子どもがいると言われたと若菜に話すと、10年前の結婚式の時に実は子どもがいるということを知っていたと若菜は言います。 カズに子どもがいること、そしてずっと若菜が黙っていたことにショックを受けた爽は、カズに置手紙をして家を出ていきました。 会社では爽の周りで仕事のミスが立て続けに起こり、爽は落ち込んでいると、秋山からラインが入り、二人で飲むことになりました。 飲んでいると、突然爽の母が入院している精神医療センターから電話が入り、母が自殺未遂を犯したと聞き、二人は慌てて病院へ行きます。 その頃、誰もいない会社で、爽の名前を使って仕事のキャンセルメールをする人物がいました。 それは結でした。 原作漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」3巻の詳しいネタバレを読みたい方はこちらの記事をご覧ください。 それを聞いた秋山は爽を優しく抱きしめました。 カズは爽が出ていった後も瑠衣との不倫関係を続けていました。 このままではいけないと思った爽はカズに会って話をしようと連絡をします。 爽はカズに子どもがいることを知っていると言い、動揺するカズを見て事実だと確信しました。 さらにカズと瑠衣が今も続いていることに気付いた爽は離婚届けをカズに渡して別れてほしいと言って去っていきました。 翌日の夜、会社の飲み会で爽はいつもよりお酒に酔ってしまい、結と寺嶋に解放してもらいました。 目が覚めた爽は下着姿でラブホテルにいました。 何も覚えていない爽は驚いて慌てて家に帰ります。 翌日爽が出社すると、爽の下着姿の写真や寺嶋に膝枕をしてもらう写真が壁中に貼られていて、それを見た爽はショックを受けます。 寺嶋と結が犯人でした。 帰る途中、優希から電話がかかってきました。 会社での騒動を聞いた優希は爽に、カズは以前結婚していた時、優希の姉と不倫していたと話します。 さらにショックを受けながら電車に乗ろうとすると、向かいのホームで瑠衣が下着姿の爽の写真を持って立っていました。 瑠衣と寺嶋も繋がっていたことを知る爽。 もう何もかも嫌になってしまった爽は、自宅のお風呂に浸かりながら自殺しようとします。 その瞬間、若菜が入ってきて爽を助けます。 若菜に、寺嶋と瑠衣が繋がっていたことや、優希の姉とカズが不倫していたことを話します。 その後、爽はカズに電話をして、瑠衣と出会ったのはいつか聞きます。 それを聞いた爽は、爽に出会った後、瑠衣は明らかカズに近づいたことが分かり、カズに気を付けるように忠告をします。 瑠衣のことを何も知らない爽は、以前瑠衣の家に行った時、卒アルを見ると、真っ黒に塗りつぶされていたことを思いだします。 若菜とその学校へ行き、卒アルを見ると、黒く塗りつぶされていたところは、「秋山瑠衣」と書かれた顔の違う瑠衣の写真がありました。 原作漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」4巻の詳しいネタバレを読みたい方はこちらの記事をご覧ください。 本当の名前は東睦月 あらすじと相関図 瑠衣は久しぶりに秋山の店を訪れます。 心配したと言う秋山に笑顔に瑠衣は答えます。 爽は秋山に瑠衣との関係を聞きたくてラインをします。 すると秋山からは瑠衣とカズが不倫していたことを瑠衣から聞いた、申し訳ないと返事がきます。 爽はひとつひとつ整理していこうと思い、優希に会いにいきます。 優希の姉が不倫していた相手はカズだったこと、そして以前優希の前に瑠衣が現れていたことを知ります。 それを聞いた爽はカズに連絡をして会い、今まで隠していた親のこと、元彼秋山のこと全部カズに話をします。 瑠衣が秋山の妹だったことや、優希の姉と不倫していたことや子どもがいたことを瑠衣は知っていて出会う前に優希に近づいていること、瑠衣は寺嶋と共犯だったこと全てを話し、何か心当たりはないかとカズに尋ねます。 カズは寺嶋の下の名前は何かと聞き、爽が「睦月」だと答えると、カズは顔面蒼白になり、睦月は前の妻の弟だと話します。 その時、知らない番号からカズに電話がかかってきます。 相手は睦月でした。 睦月から指定された場所にカズが行くと、そこは前の妻弥生のお墓の前でした。 睦月からカズが出て行った後、弥生が自殺したこと、それを見たカズの息子駿は今施設にいて何度も自殺しようとしていることを聞かされます。 そこへ瑠衣から連絡をもらった爽がやってきます。 睦月は弥生や駿の話をし、翌日発売の週刊誌にカズが前妻を自殺に追い込んだことが世の中にバレて社会的に制裁を受けるか、ここで睦月に殺されるかどちらがいいかとカズに尋ね、ナイフを振り上げたところ、爽がとめに入ります。 爽は自分たち夫婦がちゃんと向き合わなかったから、睦月や弥生、駿に辛い思いをさせてしまって申し訳ないと睦月に謝ります。 睦月は爽の姿と姉弥生の姿が重なり、その場を去っていきます。 カズは泣きながら爽に謝り、爽のことを愛しているから離婚しようと言います。 家に帰ると、秋山が家の前で待っていました。 瑠衣は秋山の父親の再婚相手の連れ子で、秋山のことを男として求められたが断っていたことや、瑠衣は実の母親に虐待されていたことを知ります。 秋山は爽に瑠衣がしたことを謝り、俺がなんとかすると言います。 原作漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」5巻の詳しいネタバレを読みたい方はこちらの記事をご覧ください。 カズは年末に離婚届を提出し、爽に置手紙をして爽の前から姿を消しました。 年が明け、久しぶりに会社に戻ると爽は大好きだったファッション雑誌の編集から異動になり週刊誌の編集部へ行くことになりました。 上司から、寺嶋が爽の下着写真を撮ったことに結も加担していて、結は辞表を出して辞めてしまい爽に手紙を残していたことを聞きます。 結からの手紙には、寺嶋に言われるがまま動いてしまったことや寺嶋が相手の人と電話をしていた時、母親はそっちが監視しているだろと言っていたと書いてありました。 それを読んだ爽は、母の病院に瑠衣が働いていたことを知り、爽は母を転院させました。 それを知った瑠衣は、苛立ちを隠せず、睦月に次の手伝いを頼みます。 週末、デパートの屋上でキャラクターショーが開催され、そこに若菜と娘の恵那がいました。 若菜は同じ場所に偶然、秋山家族がいることに気付き声をかけます。 美和子は恵那と蛍太を見ているからと、秋山と若菜は二人で話をします。 瑠衣が爽の旦那と不倫していたことしか知らない秋山に、爽が可哀想だと言い、瑠衣がこれまでしてきたことを全て秋山に話します。 すると蛍太がいなくなったことに気付いた美和子が泣きながらやってきます。 秋山は警察に連絡をし、瑠衣の家へ向かいました。 たまたま若菜に連絡をしてきた爽に、若菜は慌てて状況を説明すると、爽も急いで瑠衣の家へ向かいました。 秋山と爽は瑠衣の家に着くと、瑠衣は引っ越した後でした。 その時警察から電話が入り、蛍太が迷子で警察で預かっていると知らせが入り、迎えにいきます。 爽は蛍太に誰に連れてきてもらったのかと聞くとおにいちゃんと言うので、きっとそれは睦月に違いないと思いました。 爽と秋山は別れ、秋山は蛍太と家に帰ります。 美和子は泣きながら蛍太を抱きしめます。 美和子に付き添ってほしいと頼まれた若菜は、蛍太が無事に帰ってきたので恵那と一緒に帰ろうとすると、美和子は恵那に、蛍太がいなくなったのは恵那のせい、恵那のママのせいだと耳元でささやきます。 その夜、美和子の携帯に知らない電話番号から連絡が入ります。 相手は瑠衣でした。 蛍太がとても可愛かったと言い、誘拐したのは瑠衣だと知る美和子。 美和子は蛍太に誰といたのか、何を言われたのかと聞くと、ママの友達だという女の人に、ママは本当のママではなくて、本当のママはさやかだと言われたと言います。 翌日、美和子は蛍太を連れてしばらく実家に帰ると秋山に連絡をして家を出ます。 秋山は美和子がいないので、店が忙しく、ヘルプに爽に連絡をします。 仕事が終わった後、秋山からの連絡に気付き、店に行くと手伝いをさせられます。 店が終わった後、二人で話をする秋山と爽。 若菜から全てをきいた秋山は爽に謝ります。 爽が帰った後、秋山に瑠衣から電話がかかってきました。 10年前あの女と一緒にいた場所に来てと言われ、出かけた秋山は瑠衣と会います。 話ながら歩いているとラブホテルの前を通り、瑠衣は一緒に行こうと誘います。 秋山が断ると、美和子と蛍太がどこにいるんだろうねと言います。 ホテルに一緒に入ってくれたら二人のことを話すという瑠衣に、秋山は瑠衣の手をひっぱって中に入ります。 瑠衣は裸になり、秋山の背中にくっつきます。 そして10年前あの女と朝までこのホテルに入って何をしたのかと怒りを爆発させながら秋山に尋ねます。 原作漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」6巻の詳しいネタバレを読みたい方はこちらの記事をご覧ください。 その後二人は飲みに行き、お互いの身の上話に。 1週間後にイタリアに修行へ行くことや秋山の父親ががんで亡くなったことを爽は知ります。 飲みに行った後、2人はさらに公園で話をしていると、高校時代、爽は母親に秋山といるなら死ぬと言われたことが原因で別れ話をしたと話します。 秋山はそれを分かっていたけれど、当時は若くて受け止めてあげられなかったことを今も後悔していると言って爽にキスをします。 2人はそのままラブホに入りますが、お互い激しく求め合うも、やっぱりできないと言って、2人は何もせず抱き合ったまま朝まで眠りました。 1週間後、イタリアへ飛ぶ前に秋山から爽の会社へ電話が入りました。 爽には幸せになってほしい、ずっと好きだったと言う秋山。 2人は涙を浮かべながら、お互いの幸せのために別々の人生を歩み出しました。 さらに瑠衣は美和子が常習的に蛍太を利用して万引きしている動画を送り、美和子は発狂します。 その後、美和子は爽の会社に行き、爽が旦那と子どもを奪おうとしている、証拠もあると泣き叫びます。 それを見て守屋は落ちている美和子の携帯を取り、秋山に連絡をします。 しばらくして秋山が来ると美和子を連れて家へ帰りました。 店に帰った秋山は美和子に怒らないから全部話してほしいと言います。 美和子は秋山がイタリアから帰ってきた後、瑠衣がやってきたことやそれから何回か瑠衣と会って、秋山のことを相談していたと言います。 そして開店する前に瑠衣がまたやってきて、美和子が万引きしている写真を見せられたと話します。 それを聞いた秋山は、美和子と蛍太が一番大事だから信じてほしいと話します。 爽は久しぶりに入院している母のところへお見舞いにきました。 転院してから母の様子はかなり落ち着いていると職員さんから聞き安心したものの、最近黒髪の家族の人がよく見舞いに来てくれていると聞きます。 爽は瑠衣だと思い、慌てて母の元へ行くと、母と会話をしていたのはカズでした。 カズは爽の話をしていて、母からまた来て爽の話をしてほしいと言われます。 カズが振り返ると、それを聞いて泣いていた爽が立っていました。 2人は久しぶりに話をすることに。 カズはあれから会社を辞め、父親のもとへ謝りにいくと父親は弥生と別れた後会社を潰されて、それ以来病床に伏けていて、カズに対し「自分の育て方が間違っていた」と謝りました。 そして母親には平手打ちをくらい、「人の人生をこれ以上傷つけてはいけない」と怒られたと言います。 さらにカズは瑠衣に会って、弥生にカズと爽の結婚を知らせたのは瑠衣ではないかと尋ねたと言います。 瑠衣は証拠はどこにもないと言い、カズは弥生を自殺に追い込んだのは瑠衣だと言います。 その後2人は一緒に住んでいたタワマンでさらに話をしようと行くと、そこに守屋がやってきました。 守屋は数年前にカズと一緒に仕事をしたことがあり、爽が週刊誌の編集部に異動になった時、カズから連絡がきたと話します。 爽を見守ってほしいこと、そして瑠衣の身辺調査も頼まれたと守屋は言います。 3人でこれまでの瑠衣の周りで起きたことを整理しだすと、秋山がイタリアに行っている間に瑠衣に何かがあったのではないかと話します。 そして睦月でさえも瑠衣の手駒だったということは、駿も瑠衣に狙われるかもしれないと爽は言い、駿の様子を見てくると急いで駿のいる施設へと向かいます。 施設に着いた爽は駿と会うことができました。 駿は爽に弥生の日記を渡し、睦月から母の遺品を持ってきてもらったことを爽は知ります。 そのノートには数ページ破られている箇所があることに気づきました。 駿は爽に、ノートを持ってきた睦月がいつもなら「また来るね」と言って帰るのに、今日は「元気でな」と言って帰っていったことを話します。 爽は睦月が犯罪を犯そうとしているのではないかと嫌な予感がします。 その頃、睦月のマンションには瑠衣が急用があると呼び出されていました。 外で話そうという睦月は階段の踊り場で瑠衣と話します。 睦月は、弥生の日記を見たら、一真が爽と結婚した知らせがきたことやオギノサヤカから何度も電話がかかってくることが書かれていたと言います。 そして日記には「一真は賢いからあんな悪趣味な女は選ばない。 あれは絶対奥さんじゃない。 」と書かれた文から「これはあんただ」と言って瑠衣を階段から突き落とします。 ちょうどその時、秋山が瑠衣のふりをした睦月に呼び出されていて、秋山の目の前で瑠衣は地面へと叩きつけられました。 睦月は「大好きなお兄ちゃんの前で死ねよ」と吐き捨てます。 原作漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」7巻の詳しいネタバレを読みたい方はこちらの記事をご覧ください。

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ギルティ 恵那

荻野 おぎの 爽 さやか [29] 新川 優愛 女性ファッション誌の編集者。 年齢の割に責任のある仕事を任されており、編集部の中でも頼れるエース的存在。 自分でも今の仕事が好きで、やりがいを感じている。 筋の通らないことが嫌いな、真っすぐな性格。 6年前、仕事で知り合った広告代理店に勤める荻野一真と結婚。 仕事への理解があり、家事の分担も率先してくれる一真は、優しくて完璧な夫。 誰もがうらやむような理想的な夫婦生活をしているが、いつまでも恋人のような関係でいたいという一真は子どもが欲しくないようで、 内心子どもが欲しい爽は、それが少し不満なものの、言い出せずにいた。 数々の裏切りに遭いながら、それでも自分を必死に奮い立たせて、何度でも立ち上がり、対抗していく。 高校時代の初恋の相手・秋山慶一との思い出が、心の支えだった。 秋山と再会して、心の奥底に秘めていた思いがうずきだす。 夫への『愛情』と初恋の人との『恋』のはざまで揺れ動く。

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