捨てられた皇妃 117。 捨てられた皇妃|ネタバレ116話~117話までの感想も!(韓国版→日本語訳)|漫画Plus!

捨てられた皇妃についてです。12話でティアが皇后になれないのは心が温かくて、...

捨てられた皇妃 117

親愛なるアリスティア 皇帝陛下が夏の離宮に無事到着したという話は聞いています。 そちらはどうですか? 帝国へ行けばあなたに会えると思っていましたが、手紙でのやり取りなので少し寂しいです。 秋になればあなたには会えますよね? プリンシア・デ・ラス ティアは、手紙を読んでいた。 カルセインの兄の妻で、ルア王国の元王女からの手紙だった。 (王女様、ついに帝国へ来られたんですね。 ) すると… 「モニーク卿、陛下がお探しです。 」 と呼ばれ、陛下の元へ。 どうかな?」 準備すると言うティア。 陛下は行くつもりはなかったのだが、一日中陛下の外部警備をしているティアたちを見て気の毒に思ったそう。 そのため、夏の離宮に行くことになったのだ。 ティアを夏の離宮に置いたのも、不遜な者の手から避けるため。 ティアを守るためでもあったのだ。 (私のために・・・?) 複雑な気持ちのティア 「まだ幼いと思っていたのに…なかなか小細工が働くようになった」 「皇居をどのように支えていくのか…」 「こう見えても、ルブを信じている」 その言葉を聞いて さらに複雑な表情を見せるティア 「うん?言いたいことがあるかな?」 「陛下。 いいえ」 と焦るティア 「言ってごらん。 私とアリスティアの仲ではないか」 そう言われ、気になっていたことを質問する 「陛下は、そのように殿下を信頼しておきながら、なぜいつも厳しくするのでしょうか」 そう聞かれ、しばらく考える陛下。 唐突すぎる質問に、 気の抜けた返事をするティア。 「あの子も、もうかなり成長した。 アリスティアのような宝石を簡単に離すほど、見る目は悪くないんだ」 そして先ほどの質問について戻す陛下。 「どうしてルブに厳しくするのかって…?」 「その役割を果たす人が他に誰がいようか」 「母親の愛情も受けられずに育った子だ。 侯爵夫人(ティアの母)が生きているときはしばらく大丈夫だったが、彼女もすぐに世を去ってしまった。 兄弟が1人もいないルブは、一人残されてしまった。 」 「その時、守れるのは強靭さ以外に何がある?」 「帝国の責任を取るべき子だ。 なだめるより叱らなければならなかった。 許すより叱責するしかなかったのだ」 それを聞いて寂しげな表情になる。 (それが・・・正しいやり方なのかな?そうやって一生厳しくされ、それでも愛されたがって…ずっと父を案じていた彼の心は…??) お茶を飲むティア。 (お茶が苦い) 昔の自分とルブを重ねるのだった。 父はあなたを大変大事にしている。 離宮で過ごしている間は、支え合ってほしい。 ルブリス 横になっているティア 「横になるな!こら!」 カルセインと訓練していた様子。 「お前が訓練しようと言ったんじゃないのか?」 カルセインのケガはすっかり治った様子。 「もう一回やろう」 とティア。 「パパ!」 表情が明るくなるティア ケイルアンを追いかけ走り出す 「行こう!カルセイン!早く!」 (お父様!2か月ぶりだよ!) (私に会いに来てくれたのかな?) するとそこにリアン郷らがいた。 「陛下がちょうど閣下と謁見を始めました」 ケイルアンは急用で来たのだと言う。 「侯爵閣下が直接いらっしゃるくらいだから大変な事では?」 それを聞いて異変を感じるティア。 急に心配な顔になる。 」 (それは) (愚かにも油断していた私への声) (逆巻きになっていた 運命のぜんまいをもう一度加速する) (神の笑い声だったのだ) 111話ネタバレ! 問題が起こる前… 皇居では、干ばつについての激論が繰り広げられていた。 いつもより熱気がすごいため、雰囲気を変えるためルブは散歩することを提案した。 秋に入っても蒸し暑さが続き解決策の見えない会議にみんなくたびれていたのだ。 (こんなに暑いのに彼女は大丈夫かな) とティアを心配するルブ。 散歩に出ても一息つく間もなく、話し合いは荒れていた。 そして… ルブが仲裁に出たまさにその時だった まぶしい光を振りまいて 湖の中央から少女が現れたのだ。 その少女を受け止めるルブ。 見たことのない身なり 肩まで届く漆黒の髪と黒い瞳。 この大陸にはない特異で唯一の特徴を持つ。 その場にいた皆は大きく動揺した。 近衛隊は正体不明の侵入者として包囲したが、少女は近衛隊に連れていかれるまで全く動かず…ずっとルブリスを見ていたのだった。 まるで運命の糸で結ばれた相手を見ているように。 心配顔で覗き見るケイルアンとカルセインたち 「私、気絶していたのですか?」 「日射病のようだ。 もう少し横になってなさい」 そう言ってケイルアンは、ティア以外の者たちに席を外させる。 「ティア、すまない」 「この前話してくれたことは半信半疑だったが」 「黒髪に黒い瞳の少女って・・・もう信じないわけにはいかないな」 それを聞いて動揺するティア (本当に美優が来てしまった!) (どうして今なの?) (まだ1年残っていたはずなのに…!) 「首都ではすでに貴族派と神殿が結託して、あの女が神託の子だと言い出した。 その周りではジロジロと陛下とティアを見る臣下たち。 陛下はそんなこと気にせず、夏の離宮の話をし続ける。 (陛下の一言で早くも火花が…) と少し呆れ顔のティア。 そんなティアに、お礼を言うルブだった。 そして、 「もしよければ宮に寄ってもらいたい」 と言い話す時間が欲しいと言うルブでした。 「アリスティア、2か月間苦労したね。 」 「父上があれほど満足しているところを見ると、やっぱり君を送ってよかった」 殿下が少しやつれた顔をしていることに気付くティア。 (一回聞いてみようか…?) (わたしを考えて陛下の御供に送ったのは事実なのかと…) (美優を見たとき、彼はどう思ったのだろうか) (あのときのように一目ぼれしただろうか?) (彼女が自分の妻であることを悟っただろうか) 1人思い詰めるティア。 「…アリスティア」 そんなアリスティアを呼ぶルブ。 「君に会おうと言ったのは 実は聞きたいことがあったんだ」 「思い出しにくいことかもしれないが、むかし君が領地で…」 すると突然ハレンが入ってくる 「殿下!失礼します!」 「殿下!急なお知らせが来て無礼を犯しました。 」 ローズ宮からだと言うハレン。 しかし、ティアは自ら身を引いてしまうのでした。 ティア怒っています。 確かにこの展開はあんまりですね。 美優が現れるとは…。 ただ、1つ注目したいのは、美優が現れるのは転生前より1年早まったと言うこと。 転生前は、陛下が崩御し、 ルブリスが皇帝の座に即位したときに美優が現れます。 父が亡くなって、ルブリスも不安定だったときのことだったので、もしかしたらその時は判断力も鈍っていた、もしくはゼナ公爵に丸め込まれた気もしますね…! だから、ティアは元通りとは言っているけど、まだ希望は捨てられないということです! ということで、続きは上記リンクからどうぞ!.

次の

捨てられた皇妃|ネタバレ116話~117話までの感想も!(韓国版→日本語訳)|漫画Plus!

捨てられた皇妃 117

原作が小説とは知らず、スマホに出てくる広告で知り、面白そうだなと購入。 まず、全ページカラーに驚きました 笑 個人的には白黒が見やすくて好きですが…。 殿下と関わり合いになりたくないとの発言にそりゃそうだろうなと、ものすごく納得しました 笑 主人公にはぜひ新たな道を歩んでほしいですが、ルブリスと関わらない訳にはいかないんでしょうね、多分。 2巻が楽しみです!白黒でいいんだけどなぁ。 その分安くしてください。 ストーリーに関しては一言で言うと主人公のアリスティアが可哀想すぎる、もうなんていうか可哀想すぎてそれ以外の言葉が浮かばない… 国民思いで真面目で賢くて王妃になるのにこれ以上ないってくらい逸材なのに… 9歳に戻ったからには絶対に幸せになって欲しい! 自分が幸せになることも考えて! もちろん素敵なパパンも一緒に!! 相手役?に関しては ムカつきすぎて名前忘れた 、とにかくクソ、その一言に尽きる、なんか言おうとすると全部罵詈雑言になりそう 過去に色々あったのかもしれんがお前だけじゃねえんだよ色々考えろ、むしろよく国が維持できてたな クズ、ゲロ以下、自意識過剰、こじらせ、勘違い野郎、服装に関してはどこの夜王だよ(笑) アリスティアに対する発言が自意識過剰過ぎてむしろ笑える、つーか、なんだかんだ言って先にヤることヤってる時点で鞍替えした女子高生に対する愛情もたかが知れてる 少なくとも自分に対して本当の愛情向けてくれる相手を理解しよともせずに足蹴にして嘲笑ってる野郎とか、いくら求愛されても私は絶対無理、お断り申し上げる こんな好きになる要素がコンマ1ミリも無い王子に対して向けるアリスティアの一途な恋慕が勿体無さ過ぎる…。 (神様補正め…) はよ素敵なお相手が掻っ攫っていってくれることを祈る(仮に9歳からのリスタートでクソ王子がアリスティアのこと好きになっても個人的にはくっついて欲しくない) 転移してきた少女に関しては限りなく濃い灰色だがなんとも言えない つーか、妃がやるべき事を側室にやらせるとかおかしいだろ、最初はしょうがないとはいえちゃんと教育しろよ、それで後で困るのは絶対に本人とかなんだから、現代の女子高生がいきなり転移してきたらそりゃ本人も大変だろうけど「いきなり妃になれとか言われても困る」とか本気で思ってるなら徹底的に拒絶すれば良い、拒絶したとしても国からぞんざいには扱われないだろうし、結局のところ妃生活楽しんでるだけ 礼儀作法が堅苦しいから軽い口調で良いっていうのはフレンドリーなのとは違う、それを重んじる意味とか理由とか考えてない、その国を国王と一緒に背負って国民を導かなきゃならない王妃って立場を軽く見過ぎ、そりゃアリスティアも怒るわ 少なくとも本当にアリスティアに悪いと思ってるなら、クソ王子がなんて言おうとちゃんと妃教育受けて、その世界の事情とか背景とか理解しようとしたり、言葉遣いとか身近なとこから少しずつでも改善していくべき アリスティアがそれまで王妃になる為に続けてきた血が滲むような努力とか、重責とか、あきらめたものとか、国母になることに対しての覚悟とか、なによりも偽りのない恋心とか、そういうものを全部ぶち壊してそれでもその上に立つなら、ちゃんとそれがどういうことか理解してものを言うべき いくら現代の女子高生だからって、すぐにとはいかなくともそういうことはちゃんと理解できるはず、 現に世界が違うとは言え一歳年下のアリスティアがそれだけの覚悟してるんだから 私がアリスティアだったらとっくに張っ倒してる ある意味この女子高生も悲劇的っちゃ悲劇的、王子がしてるのは盲目的に甘やかして愛でてるだけ、女子高生自身のことはちゃんと見ていない、本当の意味で愛してるとは言えない 中はびっくりフルカラー!最初から最後まで! そのせいか重い?(笑) 表紙と中のイラストがちょっとだけ違う気が。 あと年齢設定がよくわからないメンズが沢山出てくるし、主人公が年齢を遡ってしまってから、よく悪夢にうなされ起きちゃうのがあるんですがその時の顔の1つのシーン、まるで小さな子ではない…。 そこらへんが期待を込めつつマイナス1。 主人公にはただただ幸せに自分の道を生きてほしい。

次の

サレタガワのブルー【最新35話ネタバレ】浮気を全て暢のせいにし始める藍子!!

捨てられた皇妃 117

サレタガワのブルー第35話のネタバレ! 朝帰りした藍子は悪気もなしに、いつものように朝食をお願いしてくる。 それにブチギレてしまった暢が、つい 浮気してるくせに…!! と言ってしまいます。 本当なら弁護士に相談してから、今後の流れを決めて慎重に進めようと思っていたので、まずいことをしたかと後悔していると…。 藍子は 浮気なんてしてないよ?と言ってくる。 この期に及んで、そんないいわけ通用しないと暢が言いかけたところで、 『浮気』ではなくて、もう『本気』なんだと言って、暢の肩を掴んでくる。 そして、 それは完全に「のぶくんのせい」だからと言い放ちます。 以前、誕生日の時に寝れなかったときのことや料理を作ってくれなかったことなど、最近冷たくて全然大切にしてくれなかったと言ってくる藍子。 しかも、レスは法的に暢の非で離婚理由にもなるんだと言ってきた。 もちろん、藍子への態度が変わったのは浮気が分かってからの話だけど聞く耳持たない様子で、暢の左耳のピアスを触っていつはずすのか聞いてきた。 それは違うし、付き合う前に話し合ったことを覚えてないのか聞きました。 互いに亡くなった恋人とは天国に行ったときに笑顔で再会し、自分も暢も前の恋人を無理に忘れる必要もないからピアスも大事にしていいと言っていた藍子。 一緒に悲しみを背負ってくれると言ったから、暢は藍子と一緒になる決意をした。 それなのに、藍子は 「そんなこと言ってない」と言い、思い出を美化しているだけで、証拠も録音もない。 昔の女の所持品をずっと身に付けている夫。 それこそ浮気じゃんと言ってくるのです。 暢は論点がズレてると言って、今悪いことをしているのは藍子だと言った。 ・・・・ 家を出た藍子は、妹の萌子に電話してしばらく泊めて欲しいとお願いする。 お金は通帳も実印も全部持ってきたし、慰謝料なんて払わない。 暢はバカ優しいから論破も楽勝だから、むしろいっぱいお金をもらえるようにするとルンルンと話していた。 ぜんぶあっちのせいにすると、笑って話す藍子。 その頃、暢はたみくんに紹介してもらった弁護士に相談していた。 ダウンロード無料• チケット・ポイントで無料で読める• 集英社の女性向け漫画が無料 リンク先: ボーナスコインを溜めて無料で読める!! 1話ずつ無料で読みたいのなら、マンガmeeをダウンロードしましょう。 これから単行本が発売されることがあるなら、動画配信サービスを利用するのもおすすめ! サービス一覧 U-NEXT FOD music. サレタガワのブルー第35話を見た感想・考察 今回は、過去最高にイライラさせられましたね! 藍子との直接対決って感じで言い合いになるんですが、のぶくんが優しすぎるせいか、藍子の胸糞発言が連発して、こっちのイライラもMAXに(笑) 早く続き読みたいです…。 和正も藍子も慰謝料をたっぷり払うことになって、堕ちるとこまで堕ちる展開に期待しています。 むしろ、そんな展開にならなきゃ逆にムカつきますね。 以上、『サレタガワのブルー』第35話のネタバレ感想でした。

次の