ズ ゴオマ グ。 ズ・ゴオマ・グとは (ズゴオマグとは) [単語記事]

ズ・ゴオマ・グ関連情報まとめ

ズ ゴオマ グ

概要 [ ] 『』(2000年 - 2001年放送)を、ストーリーや設定を独自に再構築し漫画化した作品。 テレビ版では別の世界、別の時間軸の物語だった次作『』が、同一の世界、同一の時間軸に統合されているのが特徴である。 また、テレビ版では警察をはじめとする人間社会はあくまで未知の脅威として未確認生命体(グロンギ)に対応しているが、本作ではアギト誕生の企てが刑務所の中で密かに行われ、またそれを知らないながらも現場の刑事である一条が警察上層部の動きに疑念を抱いている。 テレビ版と比較して、脚本を担当しているの作風が色濃く反映されている(を参照)。 井上とは共に、の多くの作品に関わってきた脚本家およびプロデューサーである。 両者とも『クウガ』も手がけていたが補佐としての途中参加で、一方『アギト』には企画からメインで関わっていた。 登場人物 [ ] クウガの変身者 [ ] 五代 雄介(ごだい ゆうすけ) 本作の主人公。 外見は非常に派手になっているが、原作と同様の能天気かつ飄々とした性格。 その能天気ぶりは自身とタイプの違う駿河のペースを乱すほど。 ただ、暴力を嫌うという描写はなく、グロンギの起こすゲゲルに怒りに駆られ、感情任せに突っ走る一面もある。 女性向けファッション用語は全く分からず、桜子とみのりの買い物に付き合わされた際には知恵熱を起こした。 TV版における同人物についてはを参照。 先代クウガ TV版では、遺跡からの発見当時すでにミイラとなっていてグロンギ解放時に死亡し、そのまま五代雄介にベルトが渡ったため、変身して戦うことはなかった。 これに対し本作では、ミイラ状態のままクウガに変身し、九郎ヶ岳から抜け出したズ・グムン・バをグローイングフォームで倒している。 その影響でエネルギーを使い果たし、雄介にベルトを継承させた末に死亡する。 アギトの変身者 [ ] 津上 雪菜(つがみ ゆきな) 25歳。 一条の妹を含めた7人の女性を誘拐してそのうちの6人を殺害した犯人として逮捕・収監されているが、犯行時の記憶がなく、無罪を主張している。 目覚めたばかりで衰弱していたラ・バルバ・デに操られ、7人の女性を誘拐したというのが事の真相であった。 この事件は彼女の意思によるものではなかったが、恨みが高じて、脱獄後にバルバに似た女性と遭遇した際に殺害を行っている。 事件以後もバルバの支配下にあり、「霊石」によってアギトに変身させられクウガを襲う。 その後バルバに操られたまま刑務所に行かされ、そこで会ったドルドが生み出した新たなアギトの攻撃を受け瀕死の重傷を負い、弟の腕の中で息絶える。 彼女は完全な適合者でなく仮のアギトであったため、その死と同時に「霊石」は弟である翔一に受け継がれた。 なお、遺体は駿河によって火葬されている。 TV版『アギト』における同人物についてはを参照。 津上 翔一(つがみ しょういち) 津上雪菜の弟。 体格も性格も五代と似通った人物。 姉の事件の前までは会社員だったが、事件後は会社を辞め、家も何度も引っ越した末に現在の勤め先であるパン屋の店長に出会う。 その後は店長のようなパン職人になることを目標とし、姉のことで世間からの風当たりが強い中、明るく人に優しく生きている。 兄がクウガであることに悩むみのりを助け、彼女の相談相手となる。 それが縁で五代とも知り合い、意気投合する。 姉の死と同時に、彼女から「霊石」を受け継いでアギトとなる。 姉の死と自身の変化に絶望して自殺を図ろうとするが、現場に駆けつけた駿河によって救われる。 その後もアギトになったことに一人苦悩し続ける。 人間を襲う「失敗作」のアギトに遭遇した際、心ならずも自らもアギトに変身して倒すが、その直後に現れて翔一のアギトと「失敗作」を混同したクウガと小競り合いになる。 しかし翔一も五代も、互いの正体は知らないままに過ごす。 TV版『アギト』における同人物についてはを参照。 その他のアギト 「霊石」の力でアギトを生み出す企ては、雪菜だけでなく数多くの囚人を使って行われ、何人ものアギトが生まれている。 中には「失敗作」として不完全体のまま放棄された者もいる。 サイコキラーで死刑囚の 片桐章馬など、完全体のアギト変身に成功した者たちの集団は、ドルドに従い、ガギション・ゲゲルと称するグロンギ狩りを始める。 ドルドは翔一にも誘いをかけるが、翔一は彼らを姉の仇として拒絶する。 未確認生命体対策本部 [ ] 一条 薫(いちじょう かおる) TV版では所属であったが、本作では所属。 第1話冒頭にて、全国警察剣道選手権大会で杉田を破り優勝している。 「正眼の構え」が本作の彼の代名詞であり、雄介に精神を整えて集中させる手段として教える。 が好物。 過去に津上雪菜が起こした事件が原因で精神を病んだ妹・香里奈がいる。 TV版における同人物についてはを参照。 松倉 貞雄(まつくら さだお) TV版における同人物についてはを参照。 杉田 守道(すぎた もりみち) TV版では雄介がクウガであることを知るのは作中後半だったが、本作ではその最初の変身を一条と一緒に目撃する。 また、TV版では雄介を「五代くん」と呼んでいるが、本作では呼び捨てにしている。 雄介を警戒する反面、人柄には好感を持っている。 一条とは昔からの付き合いで、妹のことや駿河との因縁といった事情に詳しい。 頭の生え際が後退していることを気にしており、杉田の前で「髪」というキーワードは禁句で、それを口にするとたちまち怒り出す。 TV版における同人物についてはを参照。 笹山 望見(ささやま のぞみ) TV版の初期に見られたミーハーな性格が強調されている。 TV版における同人物についてはを参照。 駿河 徹也(するが てつや) 本作オリジナルキャラクター。 として世界中の紛争地域を渡り歩いていた男。 一条とも面識がある。 一条の妹が誘拐された際に、駿河の行動が遠因で妹の発見が遅れてしまい、恨まれ続けている。 雄介が人間から超常的な力を手に入れて人外の存在になったことを見抜くなど、洞察力に優れている。 翔一が雪菜の死と同時に「霊石」を受け継いでアギトに変身する場面を目撃し、翔一を利用しようと目論み、また秘密裏に独断行動を続ける。 未確認生命体対策本部の協力者 [ ] 沢渡 桜子(さわたり さくらこ) 長い黒髪をした女性となっている。 TV版における同人物についてはを参照。 椿 秀一(つばき しゅういち) 眼鏡を掛けている以外は特に変更点は無い。 TV版同様に桜子に興味を持っており、彼女にアプローチをかけている。 TV版における同人物についてはを参照。 榎田 ひかり(えのきだ ひかり) TV版よりも派手な容姿とエキセントリックな性格をした女性になっている。 またクウガの戦闘データをもとに、独自の戦闘服を作り出そうとしている。 TV版における同人物についてはを参照。 その他 [ ] 五代 みのり(ごだい みのり) 五代雄介の妹。 本作では東京在住の保育士でなく、北海道の伯父が経営する牧場で働いている。 翔一と五代が知り合うきっかけを作る。 TV版における同人物についてはを参照。 一条 香里奈(いちじょう かりな) 本作オリジナルキャラクター。 一条薫の妹。 津上雪菜に誘拐された事件の後遺症で幼児退行している。 バルバと再会した事で正気を取り戻す。 本田 絵美(ほんだ えみ) 本作オリジナルキャラクター。 翔一が姉の死とアギト変身のことで一人苦悩して一時パン屋に出なくなっている間に、新たにアルバイトに入った女。 翔一と親しくなり、肉体関係も持つが、実は翔一が彼女を支えにするよう、駿河が送り込んでいた。 窃盗や詐欺など何件もの犯罪の揉み消しと引き換えに、心ならずも駿河の指示に従う。 翔一がアギトに変身するのを見て、恐怖に駆られて一度は逃げ出すものの、駿河に命じられて翔一の許に戻る。 しかし、翔一が絵美の正体を知ったことで、関係は破綻する。 グロンギ [ ] ラ集団 [ ] ラ・バルバ・デ グロンギを復活させた種怪人。 人間体は銀髪の妖艶な女性。 自身の肉体の一部である荊を脳に埋め込むことで人間を操る能力を持っており、これを雪菜に使用している。 メ・ビラン・ギがゲゲルの掟を破って無差別殺戮を行った際に、捜査を警察に委ねるため一条に協力を要請する等人間社会の理解がとても深い。 また一条を「闘うリント」と呼んで買っている。 実は一条の妹・香里奈を始めとした7人の女性を、雪菜を操って誘拐し、うち6人の精を食らって殺害し、生き残った香里奈の心を壊した真犯人。 雪菜から「私から全てを奪い去った」と憎悪されている。 彼女と再会した際、TV版では見せなかった邪悪な姿を現している。 TV版における同人物についてはを参照。 ズ集団 [ ] ズ・グムン・バ 種怪人。 人間体はロングコートを纏う男性で、怪人体は手足の長い蜘蛛に近い姿をしている。 列車内で乗客を、地下駐車場でその場にいた人間及び殺人犯・原田明を糸で動きを封じ込め、蜘蛛の何十万倍もの猛毒で殺す大量殺人を行った。 原田を追ってきた一条に襲いかかるが、突然現れた白いクウガの跳び蹴りで倒される。 ズ・ゴオマ・グ 種怪人。 人間体は神父になった真鍋教授の擬態。 自身に課したゲゲルは「2日で女を20人」。 殺し方は「ターゲットの首筋に牙を立て、血を吸う」。 血を吸われた女性はゾンビとなり、ゴオマの意のままに操られる。 また、日光を浴びると灰になって死亡してしまう。 しかし、このゲゲルは彼が勝手に行ったことで、その後バルバの制裁を受け、以後ゲゲルの参加を認められず彼女の下僕になる。 であり、バルバに制裁を下されることに喜びを感じている。 ガリマがゲゲルを拒み逃走すると、追っ手として襲いかかるも人間態のままあしらわれ、始末しそこねる。 バルバから力の一片をもらいパワーアップするも、怪人態となったガリマに首を切断されて死亡する。 TV版における同人物についてはを参照。 ズ・バヅー・バ 種怪人。 人間体は後方に逆立った髪型を持ち、ライダースーツを着用してマフラーを着けた男性(TV版のゴ・バダー・バの人間体に似る)。 課されたゲゲルは「8時間で20人」。 殺し方は「ターゲットを高所に連れていき、そこから突き落とす」。 のちには「信頼し合う者たちを高所に連れてゆき、生き残った方を助ける条件で殺し合いを命じる」。 長く伸びた脚から放つ強力なジャンプ力が最大の武器で、人間体時でも突っ込んできた乗用車のボンネットを叩き潰し停止させるほどのパンチ力を持つ。 五代の目の前で女性を突き落として殺害するという蛮行を行い、彼を激怒させる。 驚異的なジャンプ力で白いクウガを追い詰めるが、赤の力に目覚めたクウガのキックを胸に受け爆死する。 ズ・メビオ・ダ 種怪人。 人間体は皮のベストにを身につけたやや暗い印象の少女で、足は靴などを履かず裸足でいる。 課されたゲゲルは「2日で30人」。 殺し方は「高速道路でターゲットの乗っている車に衝撃を与えて玉突き事故を起こし殺す」。 ゲゲルの最中にクウガと接触し、スクランブル交差点で戦うことになるが、駿河の撃った弾が右目に命中し、河川敷に逃走。 そこを五代に見つかり、ちょうどそこに住んでいたホームレスに五代ごと拾われる。 その後、バルバにゲゲルの期限が近いことを知らされ、ホームレスを全員殺してゲゲルを再開し、高速道路で再びクウガと対決する。 自慢の速さでクウガを圧倒したが、一条からバイク・トライチェイサーを託されたクウガに追いつかれ、攻撃を受け気絶する。 最後は公園で目覚めた直後にゲゲルの期限が来てしまい、ベルトが爆発して死亡。 これがTV版を含めて、時間内にゲゲルを達成できなかったグロンギの末路を表した初の例である。 ズ・ザイン・ダ 種怪人。 ゲゲルの権利がメ集団に移ってから登場し、自身がゲゲルを行えないことに怒り、トラックを襲撃する。 バルバにズ集団がゲゲルを行えなくなったことを伝えられ、憤慨してバルバを襲おうとするが、バルバを護衛していたガルメに粛清される。 TV版における同人物についてはを参照。 メ集団 [ ] メ・バヂス・バ 種怪人。 人間体は白いベルトを着け、丸サングラスを着けた長身の男性。 課されたゲゲルは「青葉高校の生徒を6日で50人」。 殺し方は「ターゲットの脳内に極小の針を打ち込み、一定時間後、鉤針状に変形させて殺す」(TV版におけるゴ・ジャラジ・ダのゲゲルに似る)。 青葉高校のいじめられっ子・春日久雄をいじめていた生徒を次々に殺していき、久雄が「死ね」と念じたから死んでいったと思わせ、さらには久雄の前に現れて彼に怯える演技を行い、どんどん増長させていく。 しかし、周囲の人間に怯えられると同時に、自身も「能力」に怯えるようになった久雄に飽き、最後のターゲットとして殺そうとしたところ、クウガが到着、戦闘となる。 初めは空を飛びながら遠距離攻撃を仕掛け善戦するも、緑の力に目覚めたクウガのボウガンで腹部を貫かれ、爆死する。 メ・ガルメ・レ 種怪人。 人間体は肩出し服を着て、大量のアクセサリーをつけた白髪の青年。 人を馬鹿にしたような態度を取ることが多い。 リントの言葉を猛勉強したため語彙が豊富であり、それを試すために口喧嘩を文化と称して愛用している。 特に罵詈雑言といった悪口に関する知識は非常に長けており、その時代のニーズに合わせたものまで何でも知っている。 課されたゲゲルは「3日で120人」。 ゲゲルのルールは「口喧嘩で互いに罵倒しあい、自身が勝てば殺す」。 殺し方は「長い舌で人間の脳天を突き刺すか絞め殺す」。 バルバに攻撃を加えようとしたザインを粛清した後、ゲゲルを実行。 五代に口喧嘩を仕掛けるが、割り込んできた妹みのりが言った「サノバビッチ」という言葉がわからなかったせいで口喧嘩に敗北する。 結果、逆上してみのりを殺そうとするも、特殊照明弾を打ち込まれて透明化を邪魔され、逃げようとしたところに緑のクウガのボウガンを受けて「サノバビッチ」と断末魔をあげ、粉々に吹き飛ぶ。 TV版における同人物についてはを参照。 メ・ガドラ・ダ 種怪人。 人間体は隻眼で、全身が傷で覆われた筋骨隆々とした体躯の壮年男性。 頑固で誇り高い性格の戦士であり、「弱者であるリントを殺しても強さの証明にならない」という気持ちからゲゲルを拒んでいる。 グロンギがリントを標的とした殺人ゲームの前に行っていた、グロンギ同士が戦う「最初のゲゲル」を望んでいる。 また、「傷の数だけ強くなる」という信条を持ち、傷を負っても回復してさらに強くなる。 バルバからゲゲルの掟を破ったメ・ビラン・ギの処刑を依頼され受諾。 勝手な殺戮を行うビランを制裁するも、土下座に見せかけた騙し討ちを受け、取り逃がしてしまう。 その騒動の中で1匹の犬と出会ったことから奇縁が生まれ、その犬と共に旅をするようになる。 その後、津上翔一を襲撃したビランを発見し処刑するも、通りかかった雪菜に「翔一を襲う悪の怪人」と誤認され、彼女の変身したアギトのキックを受けてしまう。 最後に「友」となった犬に別れの言葉を告げ、静かに目を閉じ爆死する。 生きることに対して彼なりの信念を持った、TV版では最後まで登場しなかった良識的な一面を持ったグロンギの一人である。 メ・ビラン・ギ 種怪人。 TV版とは違い、掟に反して勝手にゲゲルを行う。 土下座して謝るふりをして、後ろから襲いかかるなど下劣な手段が得意。 バルバから依頼されたガドラと戦闘になるが、一瞬の隙を突いて逃走する。 ほとぼりが覚めたのちに、一条たちが仕掛けた偽の血液に釣られ、一条たちを襲撃。 そこでも逃走すると、逃げた先にいた津上翔一を川岸から襲おうとする。 しかしそこにガドラが現れ、彼のパンチを喰らい爆死する。 メ・ギノガ・デ 種怪人。 人間体は長髪のシンガー・ソングライターで、「ノア」と名乗る。 殺害方法は、TV版と同じく口移しで胞子を注入して殺害するというものだが、ターゲットは自身の歌声に魅せられたファン。 TV版と同じく、毒の胞子でクウガを瀕死まで追い込むが、復活した赤のクウガのキックを喰らい爆死する。 TV版における同人物についてはを参照。 メ・ギイガ・ギ 種怪人。 人間体は地味な感じの男であり、ピエロから服を奪って大道芸人として活動する。 殺害方法は自身の大道芸に対してお金を払わなかった人間に、墨のボムを付着させて爆発させる。 怪人体はTV版の姿に、さらに嘴といったイカの意匠が追加されており、柔らかい体に加え体表の粘液により防御力が増している。 爆発墨や、その生成による体温の上昇といった特徴はTV版と同じ。 ゲリザキバス・ゲゲルが迫る中、たびたびメ・ギャリド・ギの妨害を受ける。 その結果TV同様の要因から過熱状態になってしまうが、死ぬ寸前に全てのエネルギーを解放する暴走状態に変容し、本能のまま暴れまくる。 メ・ギャリド・ギを退かせるが今度はクウガと交戦。 全身にヒビが入り、そこから放つ高熱によって赤のクウガを苦戦させるも、最期は新たに得た力である紫のクウガによって頭から一刀両断にされ、爆発する。 メ・ギャリド・ギ 種怪人。 人間体はパンク風の男。 ゴ集団の昇格を狙う野心家。 自分より先にゲゲルを行うギイガを気に入らず、たびたび妨害を仕掛ける。 ゲリザギバス・ゲゲルが近づいていることを知ると、ギイガを過熱状態にさせて自滅させようとしたが、ギイガが暴走したため逃走。 そこで会った一条薫に襲いかかるが、ゲゲル以外の殺人は禁じられているため、彼を半殺しにして逃走しようとする。 しかし、背を見せた隙を突かれて神経断裂弾を撃ち込まれて爆死する。 メ・ガリマ・バ 種怪人。 人間体はチャイナ風の衣装を着た女。 五代には「サチ」で通している。 TV版と違い、自然と平和を愛する博愛主義者であり、ゲゲルを行うことを拒否している。 かつての戦いで重傷を負って地中で眠りについた後、その地上でリントの子供達が植えた木の根に触れ、その木が素晴らしい花を咲かせたことにより心を洗われ、自然や人間(リント)に対し敵意を抱かなくなり、逆にグロンギの習性に疑問を持つようになった。 ギイガたちが倒され、自身にゲゲルの順番が回ってくるが、バルバに仕掛ける前に拒絶して逃走し、以後命を狙われ、また五代と知り合って親しくなっていく。 ゲリザキバス・ゲゲルでは、リント27人分にカウントする特別点としてターゲットに加えられる。 ゴ・バダー・バのゲゲルでは生き延びるが、五代に迷惑をかけまいと別れる。 しかしその直後、サチが「未確認」だということだけを知って五代の身を案じ、さらに絵美の正体を知って精神状態の悪化した翔一によって密かに殺害される。 TV版における同人物についてはを参照。 ゴ集団 [ ] ゴ・バダー・バ バッタ種怪人。 人間体は右頬にタトゥーを入れ、後方に逆立った髪型、裸の上にジャンパーとマフラーを直にまとった姿の男性(TV版のズ・バヅー・バの人間体に似る)。 ゲリザキバス・ゲゲルで自ら課したのは「途中でバイクから降りることなく3日で99人」。 バギブソンと呼ぶバイクを駆って殺戮を行う。 警察や五代、ガリマの前で怪人体へ変身する際、TV版と同様に、をとっている。 TV版における同人物についてはを参照。 不明 [ ] ドルド 人間体はラ・ドルド・グに酷似している。 刑務所を掌握し、囚人に発掘させた「霊石」で、グロンギを倒せる唯一の存在であると語る「アギト」を誕生させようとする。 TV版における対応の人物についてはを参照。 九窟(くぐつ) 刑務所の所長。 ドルドの配下として常に付き従っている。 用語 [ ] リント TV版では、古代および現代の人間を指す言葉だった。 グロンギ 詳細は「」を参照 本作ではメ集団の段階で、TV版のゴ集団が行った「ゲリザギバス・ゲゲル」のような条件付きのゲゲルを行う。 沢渡桜子の碑文解読によれば、グロンギの仲間でありながらリントの味方となった存在。 そのためグロンギ語で話すシーンがある。 アギト 沢渡桜子の碑文解読によれば、リントがグロンギに対抗するために産み出した存在。 書誌情報 [ ]• 石ノ森章太郎(原作)・井上敏樹(脚本)・横島一(作画)・白倉伸一郎(企画)『仮面ライダークウガ』〈ヒーローズコミックス〉、既刊14巻(2020年6月5日現在)• 2015年7月31日発行(2015年7月4日発売)、• 2015年11月30日発行(2015年11月5日発売)、• 2015年12月31日発行(2015年12月4日発売)、• 2016年7月31日発行(2016年7月5日発売)、• 2016年12月31日発行(2016年12月5日発売)、• 2017年1月31日発行(2016年12月29日発売)、• 2017年8月31日発行(2017年8月5日発売)、• 2018年1月31日発行(2017年12月29日発売)、• 2018年6月30日発行(2018年6月5日発売)、• 2018年12月31日発行(2018年12月5日発売)、• 2019年5月31日発行(2019年5月2日発売)、• 2019年8月31日発行(2019年8月5日発売)、• 2020年1月31日発行(2020年1月10日発売)、• 2020年6月30日発行(2020年6月5日発売)、 他媒体展開 [ ] 『』 『』の単独映画作品。 2019年7月26日公開。 本作品の仮面ライダークウガが最終決戦で大集合する平成仮面ライダーに混じって漫画本の中から飛び出し、モノクロのアニメーション合成で出現。 画面に吹き出しでセリフが表示される。 出典 [ ] ・・・ (ゲスト)() ・・・・・・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・(声)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)( ・・・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・(声)・(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・・・・・・ (ゲスト)() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)() 第2期 ・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)() ・ (ゲスト)() ・・・・(声)・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・・ (ゲスト)・・・・・・・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト) ・(ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・・・・・ (ゲスト)() ・・・・・・(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ 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ズ・ゴオマ・グ 究極体

ズ ゴオマ グ

「ザボギ バ!」 (く来い、バ!) ズ・ゴオマ・グとは、『』に登場した種の族である。 演:王みつる 第:ズ・ゴオマ・グ 登場作品 第2話「」... 体重 概要 「オ?」 所謂「第一話はで、第二話は」と言うのとして「2 」にて初登場した種ので、の九郎ヶ岳にて復活したの「」の「ズ」集団の一人。 時速キロでを飛ぶを持ち、口に生えた牙での血を吸う。 ただし、吸血衝動の伝播はもっていない為、所謂「」ではない。 先にある刺殺のをなとしている。 族の例にもれず通常の弾では傷つかない表皮を持つほか、胸には()とを装備している。 はい顔をしたで、いコートを常に着込んでいる。 またや強な等のを嫌っており、で行動する際はが必需品となっている。 九郎ヶ岳で復活した後、に中御所にてを殺してすり替わり、一晩に五人ものを殺して血を吸った。 の行動の不審さを話していた親子の会話を聞いてがに現れた際、のから差し込むを嫌う仕種をして弱点を露呈した。 その後、になって体で現れたところで警官隊と戦いとなり、官を殺していたところに現れた()と戦った。 「マンヂ デデンパ ボググスンザジョ」 (ってのは、こうするんだよ) のを軽くあしらってを解除させ、を投げ飛ばして二人を窮地に陥らせたが、駆けつけたの乗るのの直撃をうけて一旦撤退した。 その後の聞き込み調から、はゴオマがにいることを突きとめる。 のを訪れただが、ゴオマに襲撃され、のに追い込まれる。 ゴオマは、現れた種「」と共にを痛めつけるが、ビルのが眼に入ったため退散した。 の示によりに現れたゴオマだったが、勝手にを行った事により、と呼ばれる族のの挑戦権を剥奪されてしまう。 他の族から蔑まれる中、のとなって、事あるごとに自分もに参加するという意思を見せたものの、全てにより却下されていった。 そして、になるとのベルトの破片や「ゴ」集団のをで探して、にいるヌ・ザジオ・レの元に届けるパシリ業務をこなすことになった。 ゴオマはその最中に、のベルトの破片を一個横領した。 ズ・ゴオマ・グ強化体 登場作品 第36話「錯綜」 第話「接近」 第38話「変転」 体重 1 ズ・ゴオマ・グ強化体 に参加させてもらえない苛立ちから、ゴオマはバのを手に入れて、による階級ールを視してバに挑もうと考えた。 そして横領したベルトの破片を体内に取り込み、苦痛の果てに、強いに耐性のついたズ・ゴオマ・グ強化体となった。 種の女「ゴ・ザ・バ」のの最中に現れたゴオマ強化体は、頭部にが生え、身体がさらに剛毛になっていた。 を妨する為にザに戦いを挑み、これまで虐げられてきた恨みをさせて大を繰り広げた。 「ラ ゴセゾ ブシンジャザ」 (まさか、を甘く見てるんじゃないか?) しかし、に最も近い「ゴ」族のは、強化体となったゴオマを牙にもかけておらず、どうせに殺されると予言していた。 しかし当のゴオマは、 「ドビ ボソグゾバ」 (バを殺すときも近い) と、を見つけ出し、ガに戦いを挑んだ。 しかし強化体となってもガには遠く及ばず、手四つのべに敗れ、蹴飛ばされ、投げ飛ばされと良いところなく、ゴオマはにされてしまう。 ズ・ゴオマ・グ究極体 登場作品 第38話「変転」 第話「強魔」 体重 ズ・ゴオマ・グ究極体 ガに敗れたことから、さらなる苦しみを味わったゴオマは、同時に始まったによる弱小族の整理から逃れるために究極体にした。 体のは、見事なになった。 (登場回のである「強魔」は、ゴオマのことである。 ) 「バ ゴセグリグ ボソガセ」 (バ はす殺されない) さらにと吸血行為を繰り返したゴオマは、駆けつけた警官隊と交戦状態に入り、 「バが来るまで何人死ぬかな」 と流暢なを話しながら官をしていった。 でさえの手をひねるかの如くあ、マイックやソードでさえ受けつけなかった。 そしてバの哮を聞いたゴオマは、バを殺する為にを放り出して野山を駆けた。 「ゼデボギ バ」 (出てこい、バ) ついにバをみつけたゴオマだったが、手も足も出ないままのような攻撃を受け、一のうちに殺されてしまった。 今までのと異なり死体が残ったため、ゴオマはの手によりされ、の開発へとつながった。 王みつるの怪演も手伝い、色々な意味で族というものを強く印付けた敵である。 なお王みつるは、撮中のなのまま行動していたらしく、ロケ先にで行って料所の清算係を威圧し、ではすれ違うに「振り向くなって言わないで」と思わせていたらしい。 月刊ヒーローズ版仮面ライダークウガでの活躍 初登場は第三話。 の恩師であるを殺し、彼に擬態。 訪ねてきた、五代、の前で正体を現し、開始を宣言。 を誘拐し、助けようとした五代を再起にする 直後、五代は先代からを継承し、に初した。 「2日で20人殺」を標に次々にをへしていく。 ゴオマに吸血されたは彼の傀儡となり、を浴びるとになっていしまう。 ゴオマと傀儡に為す術もないだが、五代が駆けつけに。 に慣れていないと互に戦うが、日の出が近づいたため撤退する。 しかしバに見つかり、の下となってしまう。 以降はバに付き添うようになり、の横で日を差している。 所謂であり、バの打ちに耐えながらも笑みを浮かべたり、「 バに ちゃんとてほしい」とぼやいたりしている。 それを聞いたバヅーが顔を踏みつけるが、「 てほしいのは じゃない! 」と怒るなど、は健在である。 関連商品 関連項目 関連コミュニティ• 関連リンク•

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仮面ライタークウガの宿敵・グロンギ最強が決定! まさかのアイツがランクイン!?見逃し厳禁の決定版!! 寝る前に借りてきたクウガを1話ずつ観てるんだけど、当時はまだクウガがかっこ良くて、クウガの活躍しか見てなかったけど、人間の生活や警察の動きとか、教育についてなんかも触れたりしてて良い作品だなぁと改めて思いました。 — イヴ カボチャ・ソール8鯖 Evepso2ship8 若い世代の人たちから圧倒的な支持を獲得している名作アクションストーリーの「仮面ライダーシリーズ」。 彼らは九郎ヶ岳遺跡に封印されていた 「未確認生命体」としてクウガと激闘を繰り広げるのですが、その実体はかなり人間に近く、血液の構造なども 極めて人間に近いのが特徴なのです。 通常は「グロンギ語」と呼ばれる独自の言語を話すのですが、知能が高く、中には日本語を習得しているものもいます。 さん decadroid8 がシェアした投稿 — 2月 11, 2017 at 7:20午後 PST ちなみに、「仮面ライダークウガ」では今までのような「昭和ライダー」とは異なっており、「人類」という存在を明確に「敵対者・支配相手」などと考えているようなタイプの敵は登場していません。 登場する怪人である「グロンギ」は、決して世界征服を目指しているわけではないので、 幼稚園バスも襲わなければ、銀行強盗を行ったりもしないのです! では彼らが何を目的に地球上で暴れているのか?それは 「ゲゲル」という殺人ゲームにあります!様々なルールを元に人間を襲撃し、タイムリミットまでに規定された人数の人間を殺害することで「クリア」するというゲームなのです。 この「ゲゲル」を達成すル事によって、より上位の階級につくことができるので、結果的に人間を襲うという事に繋がっているのですね。 あらゆる点で当時革新的なライダーであったクウガですが、その特色の一つとして、多彩なフォームを使い分けて戦うライダーであるという点が挙げられます。 この記事では、特にキャラクターとしての仮面ライダークウガに焦点を当て、その能力を紹介いたします。 また 瞬間移動のような動きを見せる事もあるのです。 子供といった弱者たちを冷徹に殺す行為を「快楽」として捉えており、 グロンギ史上、非常に稀なほど凶悪な存在なのです! ちなみに、彼が参加した「ゲゲル」の内容は 「緑川高校2年生男子に狙いを定め、12日間で90人殺す」というもの。 なんとも恐ろしい内容です!胸にさげているアクセサリを標的の脳の中に刺し、4日後に死に至るという非常に残酷な技を使います。 その余りの残忍な殺害方法であるため、標的となった男子生徒の中には恐怖の余り、自ら命を落とすものまで現れました。 本当に恐ろしい相手でした。。 第10位:ゴ・ガメゴ・レ 見た目は亀!?鉄球使いのグロンギ! ゴ・ガメゴ・レ — 猫神輿雷造・プラズマデラシウム raizou555 第10位は 「ゴ・ガメゴ・レ」のご紹介です!人間体の状態では、思わず「松田優作か!?」と思わせるような服装をしており、完全にギャンブラーの容姿となっています。 常に黒いスーツを着用しており、帽子を被っているのが特徴ですが、やたらと「運」に関するセリフを吐く癖も持ち合わせています。 そんな「ゴ・ガメゴ・レ」が実践する「ゲゲル」は「カジノのルーレットが示した数字を元に「ゲゲル」を行う場所を決め、そこへ「鎖鉄球」をまるで雨の様に降らせる事で標的を大量に殺害する」といったもの。 読んでいるだけでも鳥肌がたちますね…。 もちろん被害は大きく、人間だけでなく周囲にも甚大な被害をもたらしたのです! その鉄球の一撃はコンクリートをも砕くほどの破壊力を持っているので、一度目にしておきたい「グロンギ」ですよ! 第9位:ゴ・ベミウ・ギ 色気漂う凶悪なグロンギに気を付けろ! 伊藤聖子さん改めゴ・ベミウ・ギになら殺されてもいいな — かわぐち yf7f 第9位は 「ゴ・ベミウ・ギ」のご紹介です!「グロンギ」の状態では見当もつきませんが、人間態は非常に妖艶な雰囲気を持つ黒髪ロングの女性として活躍しており、とても高レベルなピアノの演奏力を持ち合わせている、まさに ビーナスのような姿をしているのです! さらに「水着姿でプールサイドに座り込んでいる」というほどの、イメージモデルの様なスチールまで存在しています! ですが、 実力はやはり本物です。 装飾品を鞭に変化させ、触れた部分の熱を奪う事で相手を「心臓麻痺」に陥らせて殺害するという手法を用いる程、残忍な手段を使っています。 しかも作中での司法解剖の結果では、一瞬のうちに「零下150度」まで低温化させていることが判明しているのです! 「クウガ」の左肩をも凍らせてしまう彼女の戦闘シーンは、まさに必見です! 第8位:ラ・バルバ・デ バラのタトゥを持つ謎のグロンギ! ラ・バルバ・デ — ぷよ? シンフォギアライブ1日目 hubuki521 第8位は 「ラ・バルバ・デ 」のご紹介です!人間態の状態では、カールしている長い黒髪が特徴的な「謎の美女」として出現しています。 額には「白いバラのタトゥー」があり、作品の途中までは「バラのタトゥー女」と呼ばれていたほど、その存在は謎めいていたのです!さらに、なかなかの美貌を持ち合わせているので、その ミステリアスさも非常に魅力的です。 グロンギとしては珍しいのですが、彼女はいくつかの衣装を持っていると言われています。 実際にはその姿を見る事は出来ないようですが、個人的には「グロンギ」になってもドレスなんかを着てそうな印象です。 (笑)ちなみに彼女は 「ゲゲル」を管理するほどの存在なので、「ズ集団」や「メ集団」や「ゴ集団」などのいずれとも異なる地位を持っています。 もちろん、人間たちも馬鹿ではないので、とても早い段階で「未確認生命体」として、しっかりと認定されていました。 彼は「超音波」を使った飛行が可能で、夜間でも周囲の状況を的確に把握しながら飛行することが出来る点が、筆者はとても羨ましいと思ったポイントでした!ちなみに戦うときは、 吸血用の鋭いキバと、強力なツメが主な武器として用いられています。 第6位:ゴ・ブウロ・グ 昼間でも大暴れしてしまう、フクロウの怪人! ゴ・ブウロ・グ — ぷよ? シンフォギアライブ1日目 hubuki521 第6位は 「ゴ・ブウロ・グ」のご紹介です!彼はフクロウの怪人なのですが、昼間からバリバリと大暴れしています!これは豆知識ですが、北欧のフクロウは昼間でも活動する個体が非常に多いようです。 もしかすると、それがモチーフなのかもしれませんね!兎にも角にも、 昼間から「ゲゲル」で大暴れしています。 ちなみに、 彼は非常に頭のいい「グロンギ」として登場しています。 ハイスピードでの連続狙撃によって、わずか5時間ほどで、なんと126人もの犠牲者を叩き出すという実力の持ち主なのです!中には橋の上に集まっている人々をあえて狙い数を稼ぐなどの頭脳プレイも披露しており、 知能と実力の高さを見せつけています。 迫力の戦闘シーンは、まさに必見ですよ! 第5位:ゴ・バダー・バ まさに脅威のライダー!バイクの達人、ここに見参! 多分物心ついてから最初に好きになった怪人は 『 』のゴ・バダー・バだな。 さらに自らを 「驚異のライダー」と称するほどの自信家でもあるのです! もちろん、「ゴ集団」の集合時にもバイクに乗って現れるほど、 バイクは必需品です。 そしてそのバイクに棘のような装飾品を突き刺すことによって、専用バイク「バギブソン」に変化させています。 さらに、 その実力はまさに一目置かれており、「最強三人衆」に次ぐものと思われるほどの実力を持っています。 バイクを乗り回して駆使する彼の戦いは、ファンなら見逃してはいけませんよ! 第4位:ゴ・ジャーザ・ギ 史上最強のOL現る! ゴ・ジャーザ・ギ 剛力体 — ぷよ? シンフォギアライブ1日目 hubuki521 第4位は 「ゴ・ジャーザ・ギ」のご紹介です!人間体ではメガネをかけた、一見「OL風」な姿をしているのですが、最強集団と言われている「ゴ集団」の中でも桁違いの力を持つ「グロンギ」なのです!「グロンギ」の中でも知能が非常に高く、 ノートパソコンを使いこなすほどの秀才ぶりです。 インターネット上にゲゲルを行う場所を予め予告しておき、指示した旅客機や客船の乗組員たちを大量殺人する「ゲゲル」を行うほど、 用意周到な戦略を用いて最悪の大暴れをしているのです!「ゲゲル」では非常に計算高く残酷なのが特徴で、体力の温存のため「ゲゲル」の標的は殆どが老人や子供でした。 ちなみに声が非常に美声なので、興味のない方も一度お目にかかってみては? 第3位:ゴ・バベル・ダ 最強三人衆の一人である「バッファロー種」のグロンギ! ゴ・バベル・ダ 剛力体 — ぷよ? シンフォギアライブ1日目 hubuki521 第3位は 「ゴ・バベル・ダ」のご紹介です!人間体ではバンダナを撒いたイカつい格好をした男性で、その時点で測り知れない実力を感じさせてくれる「グロンギ」 なのです!ちなみに彼は「クウガ」と同様に 「フォームチェンジ」ができ、「格闘体」そして「剛力体」というフォームを持ち合わせています。 実はこの「剛力体」が非常に恐ろしいのです! ちなみに「ゲゲル」では、地下駐車場の出入り口を大きなトラックで塞いでしまい、逃げ場を失った標的を仕留めるという手段を用いており、パワーだけでなく頭脳もそこそこ持ち合わせているのも特徴的ですね。 彼は「ゴ集団」のリーダーでもあり、自らを 「破壊のカリスマ」と称するほどの高いプライドも持っています! 彼は「クウガ」や「ジャーザ」「バベル」などと同じく 「フォームチェンジ能力」を持っているのも特筆すべき点でしょう!どれも非常に手強い相手となるのは言うまでもないですが、各形態は「目」と「腕の宝玉」の色がそれぞれ異なるのが特徴的ですね。 作中では、途中で「クウガ」と交戦するも、様々な必殺技をものともせずに、圧倒的な戦闘能力で完封勝利を飾っています! 最強の戦士の戦いは見逃せませんよ! 第1位:ン・ダグバ・ゼバ 現代にグロンギ達を蘇らせた、最強の怪人! 出典: 第1位は 「ン・ダグバ・ゼバ」のご紹介です!やはり「仮面ライダークウガ」の最強のグロンギといえば、間違いなくこの怪人でしょう!多くの「グロンギ」を現代に甦らせ、残酷な殺人ゲーム「ゲゲル」を行わせた張本人、つまり 「仮面ライダークウガ」における全ての元凶はこの「ン・ダグバ・ゼバ」なのです! 作中では不完全な「人間体」や「中間体」の状態ですら「瞬間移動」や「天候操作」といったとてつもない能力を見せつけたほか、「究極体」では「クウガ・アルティメットフォーム」と同じく、物質の原子や分子を変化させる「モーフィングパワー」によって、相手をプラズマ化する 「超自然発火能力」をも持っているのです。 その圧倒的な力で人間だけでなく同族のグロンギすら「整理」するなど凶悪……。 「究極の闇をもたらすもの」「白き闇」と呼ばれ、リントの戦士・クウガと激突した最終決戦では戦いの高揚感に狂気の笑顔を見せるなど、五代とは全く対照的に描かれていました。 こちらの記事もチェック!.

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