ワークマン サイクル ウェア。 ワークマンプラスで自転車ウェアを探してきた

ワークマンがついにサイクルウェア MOVE ACTIVE CYCLEを発売

ワークマン サイクル ウェア

自分は建築関係の仕事をしていて、作業着、作業靴、軍手などを、よく購入するので大変馴染みの深い店舗であります。 この、「ワークマン」。 ここ何年かで、店内の雰囲気が変わったように感じます。 たぶん店内の商品のラインナップがスポーティーになってきたせいでしょう。 仕事柄、ずっと作業用品店としか見てなかった自分も、ここ最近は、視点がかわり 「この商品とか、自転車のるとき、使えるじゃん~」 と思えるものが、どんどん増えてきて、なかなか便利。 しかも、リーズナブル!!サイクルウェアは、結構いい値段しますから。 お財布にやさしい 〃艸〃 特に、秋から冬にかけて、利用できそうな商品をご紹介いたします。 店舗が近くにない、店内に入りづらい、などの事情のアナタ!店舗で商品確認するにこしたことはないのですが、ネット販売もしてます。 このページの目次• 「ワークマン」おすすめ 秋冬 アイテム 自転車だけでなく、ウォーキング、ジョギング、アウトドアにも! アームカバー 夏から秋にかけて、日中は半袖で十分だけど、朝、夕、「少し冷えるな~」 そんなときに活躍するアイテムです。 日焼け防止にも!暖かいとは感じないと思います。 楽天市場にワークマンの商品が多数あります。 楽天市場をご利用の方は、是非見てみてください~ 最後に 是非お近くの店舗に行ってみてください。 ちょっと楽しめますよ~ それでは、安全に楽しい自転車ライフを!最後まで有難うございました!.

次の

コスパ最強!話題の【ワークマンプラス】で自転車で使えるサイクルジャケットを紹介

ワークマン サイクル ウェア

自転車用レインウェアの条件 1. 満たすべき4つのポイント ロードバイクやクロスバイクのレインウェアとかレインコートって 難しいですよねー。 僕もクロスバイクに乗り始めたときは、 「ビニール袋を人型にしました」みたいな安いレインコートを使っていました。 けど、これが だぼだぼしてペダルが漕ぎにくいわ、 後方確認がしにくいわ……。 おまけに汗で蒸れるし、襟元や袖口からばんばん雨が吹き込んでくるし、しまいには裾の折り目から裂けてしまって、結局三ヶ月ぐらいで使うのをやめました。 なので、• 耐水性があること• 蒸れないこと• 動きやすいこと• 頑丈であること この4つのポイントを満たしたレインウェアはないもんかいな、と探していたわけです。 どれぐらいのスペックがあればOK? とはいえ、具体的にどれぐらいのスペックがあればOKなのか? 国内自転車メーカーの雄でもあるブリヂストンのサイトに、こんな表記があります。 レインウェアの耐水圧、透湿性とは? 「耐水圧」とは、生地にしみこもうとする水の力を抑える性能数値。 レインウェアの生地が、どれくらいの水圧に対して耐えられる防水性を持っているかを表します。 例えば、耐水圧20,000mmであれば、生地の上に1cm四方の柱を立て、柱の中に水を入れて20,000mm(20m)までの高さに入れた水の水圧に耐えられるということになります。 (JIS規格) 一般的な目安は、下記のようになります。 上記の数値は初期の耐水圧ですので、繰り返しの洗濯や使用時の摩擦によって機能は少しづつ低下しますので、永久ではありません。 「透湿度」とは、生地1㎡あたり、24時間で何gの水分を透過した(外に出す)かを示した数値。 衣服内の水滴にならない蒸気状態の汗を、生地が透過させる(外に出す)度合いを表します。 「10,000mmが大雨に相当」「スキーやゴルフで10,000mm以上必要」なので、自転車での通勤や通学、サイクリングも同様のスポーツだと考えて、 必要耐水圧は10,000mm。 「ランニング等の激しい運動で1時間あたり約1,000gの発汗量」なので、自転車も同様(略)と考えて、 必要透湿度は1,000g。 まあぶっちゃけ1時間も休みなくぶっ続けで街乗りするか? という疑問はありますけど、要求水準は高めに見積もって損はありません。 つまり、 耐水圧45,000mm、透湿性13,500gというお化けスペック。 これならたしかに申し分ありません。 ……ただね、 とにかく高価いんですよ。 まあ高級素材を使用してるんだから当たり前といえば当たり前なんですけど、正直雨ガッパに 20,000円はちょっとという感じで……あ、上下別? じゃあ 40,000円かー。 なるほどなー。 さすがにこれはオーバーだとしても、先述の要求水準を満たそうとすると、どうしても 10,000円を超える製品が一般的で、「まあ、やっぱそれぐらいは出さないとダメだよなあ」と僕も半分あきらめてました。 そう、そんなときでした。 ついに見つけたんですよ、こいつ を! ワークマンR-006 透湿レインスーツSTRETCH 1. R-006はこんなレインウェア カラーは5色。 出典:ワークマン 「ワークマン」といえば、過酷な環境下での作業服・用品の大型専門ブランド。 その高機能さと低価格さゆえ、本来のターゲットである作業員はもちろん、モータースポーツ愛好者からも 「いいジャケットが欲しい? ならワークマンに行け」と言われるほど熱く支持されています。 実際2015年頃、というジャケットがその防寒性と耐水性からバイカーの間で火がつき、たちまち売り切れてしまった、なんてことがありました。 そして、この も、 「なんか恐ろしくコスパのいいレインウェアがあるんだけど」と一部のサイクリストの間で話題になっていたわけです。 というわけで、まずはその実物をじっくりご覧あれ。 僕は身長180cm、体重65kgで、LLサイズ。 雨でも目立つ レッドを購入(写真だと光のせいでちょっと淡く見えますけど、実物は商品画像の通り 鮮やかな赤です) 上下ともに丈や袖、裾の長さはぴったり。 身幅は適度に余裕があり、そのままでもOKだし、冬は中に何か着込むことも可能。 見た目もシュッとしていて、 いわゆる「カッパ感」がなくスポーティーな雰囲気です。 続いて、正面とフード部分。 正面の 止水ファスナーは口元まで覆ってくれるので、襟元から水が入ってくるなんてこともありません。 フードは使わないとき、ベルクロテープで後ろにまとめておけます。 続いて、中の裏地。 縫い目は上からシールドされてるので浸水の心配なし。 肩回りや脇は立体的に縫製がされていて、 腕もぐるぐる回せます。 そして、胸ポケット。 正面と同じ 止水ファスナーで、水の侵入をがっちり防ぎます。 お次は、袖。 袖口はベルクロテープで絞れます。 こんなふうに。 おかげで袖からの浸水の心配もなし。 そして、サイドポケット。 同じものが左右にあります。 ここには 折り返しのガードとファスナーが付いています。 ガードをめくって、ファスナーを開ける仕組み。 そのポケットの裏地。 こちらもしっかり縫製&シールドされてますね。 ジャケット下部。 ゴム仕様になっていて、 パンツの部分にぴたっとくっつきます。 ジャケットのバック。 右肩甲骨辺りに「フィールドコア」の反射材があって、光を当てるとかなりはっきり輝きます。 暗い夜道でも心強いです。 続いて、パンツ。 腰回りのゴムはしっかりしていてずり落ちる心配なし。 中はさらりとしているので、 つっかえることなくするっとはけます。 パンツの足首部分。 裾にはボタンが付いていて、これをパチンと留めると、こんなふうに絞ることができます。 ボタンを留めて絞った裾 左 と、そのままの裾 右。 おかげで自転車を漕いでも、 裾がチェーンに巻き込まれる心配はありません。 収納袋も付属。 サイズは縦22cmの直径13cm。 丸めて綺麗に持ち歩けます。 充分以上のスペックで、4つのポイントすべてを満たしている さっき考察した通り、クロスバイクの街乗りに必要なスペックは以下の通りです。 まさかのブレイクダンスです。 自転車を漕ぐよりも圧倒的に激しい動きで、動きやすさ、頑丈さ、 ともにOKでないわけがありません。 というわけで……おお! 4つのポイントをすべて満たしてくれているじゃありませんか! やったぜ! 3. 実際に一年間使ってみて 結論から言うと、 本当にいいですこれ。 耐水性はやっぱりかなり高く、ジャケットの袖とパンツの裾も絞れるので、 クロスバイクで土砂降りの中を走ってもまったく水が入ってきません。 そもそも雨どころか風も完璧にシャットアウトしてくれるので、 真冬の雪の日にも使用できました。 タイトな細身の作りなので、風をはらんでバタつくこともないし、横風が強くても安心。 もうちょっとフードを絞りやすくしてくれれば、なおよかったかなとは思いました。 一年経って撥水性はさすがに多少落ちてきてますけど、防水スプレーを吹きかけるとすぐに復活します。 使ったあとバサバサと振ってから干しておけば、 あっという間にサラッサラに乾きます。 透湿度が高いおかげで、安いレインコートにくらべれば、快適さは 雲泥の差。 20kmの距離を一時間ぐらいで走ったりするとさすがに蒸れますけど、まあこれは誰でも汗だくになるのでどうしようもないです。 ストレッチ素材が使われていて、肩回りも立体的な縫製がされてるので、 後方確認もしやすいです。 パンツもペダルを漕いでいて 膝が突っ張ったりすることはありません。 頑丈で、 一年たった今でもほころび一つなしです。 ……うーん、改めてすンばらしい製品ですね。 まとめ これが4,900円ってマジですごくないか? 通勤や通学でクロスバイクやロードバイクを利用していたりする人にとって、レインウェアは必需品です。 そういう人たちに、この は 本当にいいと思います。 というか、 これが4,900円というのはコスパ的にマジですごい。 たしかにカッパに4,900円と考えると、それでもまだちょっと高価いと思えるかもしれません。 けど機能性は折り紙つきだし、何より本当に頑丈で長く使えるので、 変なものを買ってすぐだめにするよりは圧倒的にお得なんですよね。 この透湿レインスーツ、ワークマンの公式ストアで買うことができます。 公式ストアはこちら。 自転車用のレインウェアを探している、あるいは、まだ持ってないという人はぜひ。 雨の日の自転車も、こいつがあればもうOKです。

次の

コスパ最強!話題の【ワークマンプラス】で自転車で使えるサイクルジャケットを紹介

ワークマン サイクル ウェア

Contents• 外からの大量の雨を浴びても、レインウェアの中はカラッとしているのが理想的。 これは生地自体の防水性能と、浸水しないデザインの2つが重要です。 生地がよいだけでは不完全で、首や手の隙間から浸水を防ぐようなデザインパターンをおこしているかもレインウェアにとって重要です。 防水性能の基準 レインウェアの「 防水性」は、耐水圧という数値でその強さがわかります。 この『耐水圧』は生地に染みこもうとする水に対抗する力ということで、数値が大きいほど「防水性」が高くなります。 耐水圧で耐えられる雨量の目安• 300mm 小雨に耐えられる• 2000mm 中雨に耐えられる• 10,000mm 大雨に耐えられる• 20,000mm 嵐に耐えられる 一般的な傘は250mm程度らしいのであまり耐水圧はほとんどないですね。 またスポーツシーンでは、スキーやゴルフは雨、雪にさらされるので最低10,000mm以上、登山などは命にかかわるので最低でも20,000mm以上が必要と言われています。 自転車シーンでは、平均時速30kmなど高速移動しているので、自ら水圧をあげて嵐にしているような状況なので、登山レベルの耐水圧20,000mmは欲しいところ。 もし嵐の中でも走る可能性があるならば、さらに高い耐水圧のウェアを選びましょう。 でも、嵐なら走らないのも手ですかね。 レインウェア選びのコツの一つ目は、「 防水性(耐水圧)の表示があるレインウェアを選ぶこと」。 この表示があると機能面をきちんとこだわっているレインウェアと考えられます。 防水性の高いデザインか? 前傾姿勢で背中が露出しないカットは自転車ウェアの大前提 もう一つのレインウェア選びのコツは、 デザインです。 防水性能が高い生地を使用していても、 隙間から雨が入らないように体全体をガードする作りになっているかは重要です。 自転車に乗る前提だといくつか気にしたいデザインのポイントがあります。 前傾姿勢で背中が出ないか?• 首や手首などからの浸水を防ぐ機能はあるか?• ヘルメットを着用したまま、フードを装着できるか?(視界を確保できるか?) 自転車用レインウェアと呼ばれているものの多くはこの辺りをきちんとデザインに反映し、防水性を高めているので安心です。 フードがないレインウェアや、フードがあってもヘルメットが入らない物もあると思いますので、その辺りはチェックした方が良いと思います。 まぁヘルメット用のレインカバーもあるので、それをつければ良いのですが、荷物が増えるので、フードでヘルメットをかぶれる方が理想的です。 もう一つ重要なのは「 透湿性」。 ロードバイクは運動量が多く、雨の中や寒い中で走っていても汗をかきます。 このレインウェア内部からの汗をしっかり外へ逃がさないと、かなり不快になってしまいます。 防水性は高くても透湿性がないモノは自転車用としてはNG。 透湿性を少なからず持っているレインウェアを選びましょう。 透湿性の基準 生地1㎡あたり、24時間で何gの水分を透過したかを示す「透湿度」で機能を表現します。 これを公表しているレインウェアは機能性に自信ありです。 基準となる 激しい運動の発汗量の目安は、1時間約1,000gほど(変動しますが) つまり、24時間で24,000gの透湿度があるウェアを選ぶと、ロードバイクなどの激しい長時間運動をしても、汗がウェア内に残らず快適なライドを楽しめます。 透湿度の目安• 蒸れにくい:最低5,000g以上。 8,000g以上あると良い。 汗がベトつきづらい:最低10,000g以上。 20,000g以上あると快適さが増す。 これを基準にして、自転車用レインウェアの透湿性をチェックするのもレインウェア選びのコツです。 携帯性はとても重要。 最後に意外と重要な「 携帯性」 走り始めで雨が降っていれば、レインウェアを着れば良いだけですが、通勤の帰り、もしくは、ロングライドの途中など、 急な雨に対応するために、レインウェアは常に携帯できることは重要です。 晴れているときにも邪魔にならないほど小さくまとまり、そして軽い携帯性の高いレインウェアを選びましょう。。 「携帯性」が悪いレインウェアを選ぶと、結局「持っていくのが面倒になり、雨が降ってもレインウェアがない」という残念な結果になる可能性も。 お金がもったいないです。 レインウェア自体のポケットに畳んで入れられるようなパッカブルのものや付属の携帯ケースに丸めていれられるレインウェアが多く出ています。 以上、以下の3つの機能性を重視するのが、自転車用レインウェアを選ぶコツです。 防水性と 透湿性、さらに 防風性、そして 軽さまで兼ね備えた最強のファブリックとして名高いGORE-TEX(ゴアテックス)。 これを採用している自転車用レインウェアは、最強レインウェアと言えます。 外からの雨の侵入を防ぎ、汗を外へ逃し、快適。 さらに過酷な強風でも体温をキープ。 軽くて着てても運動の邪魔にならず、晴れの時は携帯しやすい。 GORE-TEXスペック• 防水性(耐水圧) 50,000㎜以上• 特に透湿性の高さは、運動性の高いロードバイクにとってはまさに「快適」さを感じさせてくれます。 特に山岳登山などの気候の変化が激しく、運動量も多く、ときに生命の危険さえあるアウトドアシーンでもGORE-TEX(ゴアテックス)はたくさん採用されているので、その機能性に対する信頼度は折り紙付きです。 ちなみにGORE-TEXの原料って「石」って知ってました? (. HYAKKEI) アウトドアライフスタイルメディアの. HYAKKEIというサイトの記事ですが、GORE-TEXのウェアに対するこだわりがわかる良い記事です。 GORE-TEXは高いので、利用頻度で選びましょう。 しかし、ゴアテックスウェアの唯一のデメリットは価格が高い! 当たり前と言えば、当たり前ですが、お財布に優しくありません。 なので、雨でも自転車に乗る頻度が高い、もしくは嵐で走るリスクがある人などであれば、値段は高いけどGORE-TEXをおすすめします。 30回も乗ったら、十bん元は取れると思います。 イベントライドでもしかしたら雨が降るかも、とか、あんまり雨で自転車乗らないけど、万が一のときのためにレインウェアを買おうという人は、GORE-TEXにこだわらず、「防水性」「透湿性」「携帯性」の3つのポイントを押さえた廉価なモノを選ぶのが良いと思います。 以上が、自転車・ロードバイク用レインウェア選びのコツです。 それでは、具体的な最強レインウェアおすすめ3つを紹介していきます。 自転車専用に開発されたレインウェアで、 GORE-TEXを採用した機能性と細部まで自転車用にこだわったデザインも良く、 最新素材シェイクドライを採用しているレインウェアの中でも安価なので、 コスパが良い点がイチオシの理由です。 結論、私はこちらを購入しました。 モンベル・サイクル ドライシェルのスペック• 耐水圧 50,000mm以上• 重量 171g• 価格 25,000円(税抜) (モンベル公式サイト) GORE-TEXの数値から見るパフォーマンスは圧倒的ですね。 耐水圧50,000mmは嵐の2. 5倍に耐えるほどの防水性です。 (そんなとき走らないでしょうが)透湿性も98,000gと1時間なら4,000gの発汗量を透過する性能。 (水分補給しないと死にませんか?) そして軽い!たった171g。 さらにくるくる丸めてジャージの後ろポケットにいれて携帯できます。 モンベル サイクル ドライシェルおすすめのポイント• 最新仕様GORE-TEX シェイクドライを採用• 比較的安価でコスパ良し• 自転車専用で、細部までこだわったデザイン• ゆったり目で、通勤・本気ライドにも対応可能 モンベルのドライシェルは、まず最新のGORE-TEX素材シェイクドライを使っているのでそれを体験したい、新しいもの好き、機能性大好きなライダーにおすすめです。 GORE-TEXシェイクドライとは? モンベルのHPにGORE-TEXファブリックをわかりやすく説明しているページがあるのでご紹介します。 右下がシェイクドライ。 表地を無くす割りきりで透湿性が飛躍的に向上 通常のGORE-TEXは、防水透湿性を持つメンブレンに表地と裏地をつけて、耐久性をあげたりしていますが、 シェイクドライは、表地・裏地を無くして、撥水性の持続力と透湿性を圧倒的に向上した最新素材です。 ついでに軽量化にもなっています。 シェイクドライのデメリット「摩擦に弱い」 表地や裏地があることで、メンブレンそのものの持つ防水透湿性がそのまま活かしきれなくなるデメリットを解消した画期的な素材でありますが、表地や裏地がなくなったことで「耐久性」特に摩擦耐性が落ちているそうです。 このため、シェイクドライのレインウェアは、 バックパックを背負うのはNGです。 あとは休憩中にゴロゴロ寝転がったりしてもダメです。 この「 摩擦に対するの弱さ」は非常に気になるポイントですが、自転車の乗車状況で上半身はダメージを受けることが少ないので、GORE-TEXも自転車用レインウェア素材としてシェイクドライを展開し始めたわけです。 レインウェアとしての機能性を追求したチャレンジは評価できます。 ただ、モンベルのサイクルレインウェアにはもう一つGORE-TEXを仕様したものがあります。 ドライシェルと比較してどちらにするか悩みました。 (比較)モンベルのサイクル レインジャケットのスペック モンベル サイクルレインジャケット• 耐水圧 50,000mm以上• 重量 252g• 価格 23,000円(税抜) (モンベル公式サイト) 耐水圧は性能差がほぼなく、透湿性が半分以下です。 ただ、実際にこれを持っているスタッフさんと深く、こちらのサイクルレインジャケットの表地は撥水性が低めでメンテナンスが大変とのこと。 ほっておくと防水性、特に透湿性が落ちてしまうとのことでした。 性能面では2000円しか違わないけど圧倒的にシェイクドライの方が良いと伺いました。 というわけで、「自転車乗りなら、ガジェット好きなら一度はシェイクドライを試したい!」と、私の場合はそんな気持ちが先行して、耐久性に目をつぶって購入を決めました。 私の場合、バックパックなどを背負って走るシーンがないことを想定できたのもドライシェルを選びやすい点でした。 これからの通勤用の自転車は保育園の送迎もあるので、カゴ付きの電動ママチャリ。 荷物はカゴに置けます。 また、グラベルロードで旅に出るなら、バイクパッキングにしてできるだけ体を軽くしたいのでバックパックは必要ありません。 一方で、通勤・通学、その他のシーンでも、自転車でバックパックを使いたい人は、ドライシェルではなく、モンベルのサイクルレインジャケットの方が摩擦耐性のあるのでおすすめです。 自転車専用に細部までこだわったデザイン ちゃんと見ると細部なできめ細やかなモンベルのレインウェア モンベルのサイクルウェアデザインもしっかりしています。 ヘルメット着用のまま、被れるフード• 袖口を絞れるベルクロ• 前傾姿勢でも背中全体を覆うカット• 背面テープの反射材 など防水性、安全面でも自転車専用のデザインとして仕上がっています。 ただ、フィット感はタイトではなくややゆったり目なので、レース用には若干不向きかもしれません。 (レース用なら後述のがおすすめ) 逆に言えばゆったりめのフィット感なので、自転車通勤などレインウェアの下にに普通の服を着るシーンでもゆとりがあるので、 様々な利用シーンを想定している人にはモンベルのドライシェルの方が使い勝手は良いのでおすすめです。 モンベル・サイクル レインパンツのスペック• 耐水圧 50,000mm以上• 重量 200g• 価格 19,000円(税抜) (モンベル公式サイト) レインパンツもGORE-TEXがおすすめ。 摩擦が発生しやすいペダリングを行う下半身ウェアには「シェイクドライ」は使用できないため、こちらは GORE-TEXパックライトを採用しています。 お尻周りなども 摩擦に強い構造なので、安心してペダルをぐるぐる回せます。 モンベル スーパーストレッチ サイクルレインパンツも候補 モンベルからは他にも、GORE-TEXではない「」もあります。 価格も10,000円ほどで予算的にはこちらの方が買いやすいので魅力的です。 GORE-TEXに倍近い値段を払えるか?という価値観を持つは人それぞれだと思います。 ただ、どうせなら最高スペックで快適に走る方を選びたい。 9000円の価格差も10回乗れば900円と、あっという間にコストが気にならなくなるというポジティブシンキングで上位モデルを購入してしまいました。 あとは、前述のように利用頻度で決めるのも合理的かもしれません。 モンベル(上)• モンベル (下) 合計 44,000円(税抜 (総評)GORE-TEX最新 シェイクドライを高いコスパで体験できるレインウェアセット。 完全防水と高い透湿性で嵐の中のライドも最高レベルの快適さに。 ヘルメット着用したまま被れるフードも自転車用としてはGOOD。 自転車用はGORE WEARから以下の3つモデルが展開されています。 しかし、2年ほど前に比べると激安で購入できるので、2020年の梅雨時はこれを仕入れるのは最高の選択肢ですね。 今なら モンベル より下手すりゃ安い! スペック面ではモンベルのシェイクドライを利用したドライシェルと同じですが、GOREの文字が胸に輝いている点と、アンバサダーであるカンチェラーラのバリューでブランド価値がグレードアップ。 C7 GORE-TEX shakedryはレース仕様のレインウェアで、かなりタイトな作り。 価格が4万円前後のGORE WEARのレインジャケットですが、モンベルなどのShake dryジャケットの価格と比べるとかなり高額なので、本気度や経済的余裕に合わせて選べばよろしいかと思います。 もちろん、私も欲しかったですけど。 1着でモンベル上下いけるやんと思った瞬間に断念しました。 レースで使用するシーンがほぼないので、買うとしたらC5の方が良さそうです。 特に自転車専用ではなくアウトドア全般仕様ですが、通気性にも優れているため自転車でも問題ありません。 C5上下で合計65,000円が、wiggleなら34,000円くらいで揃えられますね。 ただ、私がGORE WEARをイチオシにしない理由は2つです。 GORE WEARも本気で検討していたので、色々なサイクルショップやアウトドアショップを回りました。 ただ、どこにも置いてないのです、現物が。 モンベルはモンベルショップに行けば、大体サイクルコーナーがあり、ドライシェルもレインパンツも置いてあります。 やはりこれだけ高額のレインウェアだと、試着もせずに買うのはかなり抵抗がありましたので、そこで減点しています。 試着して気持ちが載っちゃったら、GORE WEARも買っていたかもしれませんが、コスパとサイズの信頼度からモンベルに軍配をあげました。 なので、性能差はほとんどないと考えています。 レース仕様ならC7ジャケットがおすすめです。 ヘルメット仕様のフードはないので、などベット頭対策が必要になります。 サイクルレインジャケット モンベルでも、GORE WEARでもとにかくGORE-TEXを使用してると高いので、GORE-TEXではないレインウェアからおすすめの1着を選んでみました。 コスパ最強で「防水性」「透湿性」「携帯性」が期待できるレインウェアです。 まずは、サイクルアパレルメーカーの中でもコスパ最強のパールイズミのレインウェアを検討してみましたが、防水性は良さそうなものの、全く透湿性がないの展開しかありませんでした。 1万円以下で手軽ではあるものの性能面では物足りません。 ちょっと期待はずれでしたが、他のサイクルアパレルメーカーも似たような感じで、低価格のレインウェアでは、ビニールの雨合羽のようなウェアばかりです。 防水・透湿性を兼ねたファブリックの加工技術がないということなんでしょうか? となると、結局アウトドアブランドに戻り、モンベルのGORE-TEXではないレインウェアへと舞い戻る結果となりました。 モンベル コスパ面でのおすすめは、です。 耐水圧 20,000mm以上• 重量 161g• その上で、U. (ウルトラライト)の名を冠しているだけあって、その軽量性とコンパクトさも特筆すべき点です。 Shakedry採用のドライシェルよりも10g軽く、携帯サイズも2cm四方でコンパクトになっています。 この 携帯性の良さは自転車乗りにとってかなりのメリットです。 耐水圧 20,000mm以上• 重量 161g• (上) 11,900円• (下) 10,286円 合計 22,186円(税抜 (総評)GORE-TEXの高性能よりパフォーマンスは落ちますが、独自素材のドライシェルを投入して高い防水・透湿性を実現したモンベルのレインウェアは軽量で携帯性も高いのでやはりおすすめ。 デザイン面でも自転車専用で機能性は十分です。 ワークマン R-006透湿レインスーツはどうか? 圧倒的な安さで人気のワークマンのレインウェア ロードバイクに限らず、アウトドアシーンのレインウェアとしてコスパの高さで評価が高くよくおすすめされているワークマンのレインスーツ。 おまけとして、ロードバイク用としておすすめできるか検討してみました。 ワークマン R-006レインスーツのスペック• 防水性 10,000mm• 価格 4,900円 スペック面ではGORE-TEXと比較すると見劣りしますが、それでも防水性は10,000mmと大雨レベルまでは対応できそうです。 デザイン面では、「背中をカバーするサイクルカット」、「ヘルメットを着用したまま被れるフード」と自転車での利用も想定されており、なかなか良さそうです。 何より「安い。 」上下で4,900円はかなりの安さですね。 ワークマンのレインウェアの弱点 やはり透湿性が低いですね。 ただし、透湿性は1時間だと200gちょっと。 ロードバイクの激しい運動の1000gを想定した場合、物足りない可能性がかなり高いですね。 携帯性の悪さもやや目立ちます。 重さ610gとなかなかかさばります。 特に自転車の旅やロングライド用となるとこのスペックだとかなり厳しそうです。 (考察) ワークマンのレインウェアは、自転車通勤やポタリングの保険としてならばオススメ。 ただし、少し本気なロングライドや自転車旅などのシーンでは、透湿性と携帯性の面から、もう少しグレードの高いレインウェアをおすすめします。 自転車・ロードバイク用最強レインウェアまとめ 自転車用レインウェアを選ぶコツ「超重要な3つの機能性」 雨の日に自転車・ロードバイクに乗らない人ではなく、自転車通勤で毎日自転車に乗る機会がある人や、ロードバイクで旅したり、キャンプしたり、ロングライド・ブルベをするような雨対策を万全にしたい人に向けた最強レインウェアという観点での選び方のコツは以下3つです。 自転車用のデザイン• 携帯性 パッカブルかつ軽量400g以下におさえたい これらを押さえたレインウェアなら雨の中でも長時間快適にロードバイクに乗ることができます。 そして、これらを押さえたおすすめのレインウェアを3つ紹介しました。 モンベル(上)• モンベル (下) 合計 44,000円(税抜 (総評)GORE-TEX最新 シェイクドライを高いコスパで体験できるレインウェアセット。 完全防水と高い透湿性で嵐の中のライドも最高レベルの快適さに。 ヘルメット着用したまま被れるフードも自転車用としてはGOOD。 レースレベルのレインウェアを探しているならC7のジャケットを購入するのが一番しっくりきます。 あとはお金のあるロングライダーさんには、上記の上下セットをおすすめします。 ヘルメット仕様のフードはないので、などベット頭対策が必要になります。 (上) 11,900円• (下) 10,286円 合計 22,186円(税抜 (総評)GORE-TEXの高性能よりパフォーマンスは落ちますが、独自素材のドライシェルを投入して高い防水・透湿性を実現したモンベルのレインウェアは軽量で携帯性も高いのでやはりおすすめ。 デザイン面でも自転車専用で機能性は十分です。 いろいろ調べた結果わかったのですが、サイクル専門のアパレルメーカーよりも、アウトドア系ブランドの方が防水と透湿性を兼ねたウェアのノウハウが高いこと。 なので最強レインウェアを見つけるアプローチとしては、 アウトドア全般(特に登山)を扱っているブランドで、自転車向けも展開しているところのレインウェアを検討するのが、最も効率の良い選び方のコツかもしれません。

次の