無双8。 真・三國無双8のオープンワールドは失敗だったのか?徹底レビュー!

武将のおすすめステータス振り分け(ステ振り)

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以下、リリースを引用 『真・三國無双8』スペシャルエディション3種 2019年12月5日(木)配信決定 ~本編とダウンロードコンテンツがセットでお得!~ コーエーテクモゲームスは、好評発売中のPlayStation4/Steam用タクティカルアクションゲーム『』につきまして、ゲーム本編と配信中のダウンロードコンテンツをセットにした「スペシャルエディション」3種を、2019年12月5日 木 にダウンロード版にて配信することを決定いたしました。 それぞれのアイテムを単品で購入するよりも、50%以上オフという大変お得な価格でお買い求めいただけます。 『真・三國無双8』では、これまでに追加武器、追加衣装、追加シナリオなどの多彩なダウンロードコンテンツを配信しています。 今回の「スペシャルエディション」では、ゲーム本編とこれらのダウンロードコンテンツをセットにした「追加武器エディション」、「追加シナリオエディション」、「オールシーズンパスエディション」の3種をご用意しております。 『真・三國無双8』のゲーム本編については、発売以降、数多くのアップデートを経て大幅にパワーアップしました。 護衛武将や支援獣などのサポートシステム、オンライン/オフラインの2人協力プレイ、フォトモードを始めとした新たなゲームモードなど新要素を多数追加。 更に、ユーザーの皆様のご要望も取り入れ、究極の『真・三國無双8』に進化しています。 また、本編をすでにお持ちの方に向けて、まとめてお得な各種ダウンロードコンテンツセット4種を配信いたします。 1 新たな試練「攻城戦」追加! 衝車や井闌に加えて、軍団による斉射攻撃を駆使して敵城を突破する時間・撃破数を競う試練。 いかに早く城門をこじ開けるかがポイントとなります。 本作では、攻略していくことで操作武将が活躍する時代の物語が大きく進行する「主要任務」をはじめ、主要任務に影響を与える「任務」、様々な人からの「依頼」など、多彩なミッションが各地で無数に発生。 プレイヤーの選択により状況が刻々と変化します。 さらに、大陸各地で起こる大小様々な戦いにおいても、「正面から突破する」、「高所から奇襲をかける」、「夜間に単身潜入する」など、さまざまな攻略が可能で、壮大な「三国志」の世界を百人百様のプレイで楽しむことができます。 また、広大な中国大陸に表現される「雪原」「ジャングル」「砂漠」などの多彩な地域性や、リアルタイムに変化する昼夜・天候を美麗なグラフィックで表現。 加えて、洛陽・虎牢関などの主要な都市・関をはじめ、黄河・嵩山(すうざん)などのランドマークも再現。 これまでにない没入感を味わえます。 山に登ったり川を泳いで渡ったりすることはもちろん、「鉤縄を使って壁を登る」「油壷を火矢で誘爆させて敵を攻撃する」など、その場の状況に応じた多彩な行動が選択できることにより戦略の幅が広がります。 さらに本作では、これまでの「真・三國無双」シリーズに登場した無双武将全83 名も衣装を一新して登場。 総勢90 名の武将達が織りなす「三国志」の世界を堪能できます。 『真・三國無双8 スペシャルエディション』製品詳細• タイトル名:真・三國無双8 スペシャルエディション• 対応機種:PlayStation4/Steam(ダウンロード版のみ)• ジャンル:タクティカルアクション• 配信開始日:2019年12月5日(木)予定• CERO:C(15歳以上対象)• 『真・三國無双8』ゲーム本編• 追加武器15点• 武器「鉤爪」「撃剣」「峨嵋刺」「火塵双刀」「蛇矛」「弧刀」「月牙鏟」「迅雷剣」「双鉤」「三結棍」「投牙弓」「十字戟」「鉄笛」「昊転錘」「鞭箭弓」• 隠れ処 追加シナリオエディション• 『真・三國無双8』ゲーム本編• 隠れ処 オールシーズンパスエディション• 『真・三國無双8』ゲーム本編• 特製衣装セット• シーズンパス1• シーズンパス2• シーズンパス3 追加コスチュームセット(ゲーム本編とのセット販売なし) 追加コスチューム41点セット• 孫尚香 「女子高生風コスチューム」• 大喬 「女子高生風コスチューム」• 練師 「警官風コスチューム」• 小喬 「女子高生風コスチューム」• 星彩 「女子高生風コスチューム」• 鮑三娘 「チアガール風コスチューム」• 関銀屏 「女子高生風コスチューム」• 夏侯姫 「新妻風コスチューム」• 甄姫 「CA 風コスチューム」• 蔡文姫 「メイド風コスチューム」• 王異「ソムリエ風コスチューム」• 辛憲英「コンシェルジュ風コスチューム」• 王元姫「ナース風コスチューム」• 貂蝉「花嫁風コスチューム」• 呂玲綺「女子高生風コスチューム」• 董白「ゴスロリ制服風コスチューム」• 陸遜「騎士風コスチューム」• 星彩「騎士風コスチューム」• 荀彧「騎士風コスチューム」• 関銀屏「騎士風コスチューム」• 王元姫「騎士風コスチューム」• 貂蝉「騎士風コスチューム」• 楽進「騎士風コスチューム」• 李典「騎士風コスチューム」• 孫尚香「騎士風コスチューム」• 練師「騎士風コスチューム」• 馬岱「騎士風コスチューム」• 賈充「騎士風コスチューム」• 辛憲英「騎士風コスチューム」• 王異「騎士風コスチューム」• 甘寧「武者風コスチューム」• 凌統「武者風コスチューム」.

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「真・三國無双8」は何を間違えたのか?失敗点と過去作から学ぶべき点

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ジャンルの持ち味の履き違え 単騎で大軍を相手取り、薙ぎ払っていくタイプのゲームは今や「無双系」と形容すればほぼ確実に伝わるほど認知され、ひとつのジャンルとして確立している。 とはいえ長年シンプルなシステムのままシリーズを続けてきたことが「単調」「草刈り」などと評されてしまっていたのも事実。 三國8ではその評価を覆すために、戦闘システムの刷新やオープンワールドの採用といった挑戦を行ったわけだが、残念ながら成功したとは言えない。 それぞれの基本的な問題点はで触れているので目を通してほしい。 試み自体は悪くはないのだが、やはり問題となったのは「密度」 ここでは今作のオープンワールドにおける問題点について掘り下げよう。 「中国大陸の再現」という試み自体は悪くはないのだが、やはり問題となったのは「密度」だった。 どこに行ってもやれることの幅が一定のままで変化に乏しいのだ。 いわゆる観光名所や絶景ポイントである景勝地を探してもただ経験値を得て、近場にある素材を拾い、景色を眺めるだけ。 まるでゲームというよりは環境ソフトのようである。 無駄に広い気はするがロケーション自体は悪くない。 加えて問題なのがサイドクエストなどでそれらのポイントへ足を運ぶように促すなど、導線を設けるような工夫も一切ないことだろう。 ほかのオープンワールド作品を振り返ると、各所に導くようなサブイベントがあったり、そういったものがない場合でも強力な武器が眠っているなど、足を運ぶ意義を持たせている場合がほとんどだが、今作ではなにひとつロケーションを活かすための努力がされていない。 ほぼ自主的に足を運ぶ必要があり、その結果の実りのなさがマップ探索の虚無感を生んでいるというわけだ。 無双というフォーマットの旨みを見失い、オープンワールドだからこそできることを軒並みやらずにいる 本作を評価するにあたって、目線を少し変えればオープンワールドでレベル制の成長システムという部分から、本作をARPGとして見ることもできるだろう。 しかし、なんの捻りも起伏もないおつかいサイドクエストの数々やイベントの少なさ、探索の空虚さなど、先達タイトルにおいて評価された部分のどれもこれも一切学べておらず、とてもではないが合格点など出せない。 かといっていつも通り無双として評価しようにも、調整ミスによる爽快感の大幅な減退、自軍との共闘感の欠如、オープンワールド化の弊害か過去作と比べてとても簡素になった戦場などなど、良かった部分の多くが失われてしまっている。 無双というフォーマットの旨みを見失い、オープンワールドだからこそできることを軒並みやらずにいるという、ジャンルの持ち味を履き違えてどちらとも付かない中途半端さを生み出していまっているのが本作の現状と言えるだろう。 増え続けるキャラクターとそれがもたらす弊害 でも一画面にはとても収まりきらないとんでもないキャラクター数。 無双と言えばその膨大なキャラクター数も売りのひとつであり、三國8ではなんと90人を超えた。 実際の歴史を題材にしているがゆえに、三国志ファンから「この武将がいるのにあれだけの活躍をした武将がいないのはおかしい」という声もあるだろうし、開発側も登場させたい武将は多いのだろう。 しかし、その数が祟って作を経るにつれてさまざまな部分が削られてしまっているのも事実である。 まず武器だ。 過去作にもモーション(三國6&7では得意武器)被りはあったが、作を重ねて被りをなくしていくという形をとっていた。 そして本作でも戦闘システムが刷新された影響からか、再度得意武器被りが発生してしまっている。 今後DLCで武器が追加され、すべての武将に個別の得意武器が用意されるということがないとも言い切れないが、仮にこれだけのキャラ数でなければ最初から被りはなかったかもしれない。 次にストーリーだ。 三國5まではキャラ別のストーリーモードが用意され、三國6&7では勢力別のストーリーモードへと変更された。 キャラ別から勢力別へとシフトしたのは、シナリオ進行を史実へと近付けたかったこともあるだろうが、おそらく増え過ぎたキャラそれぞれへのスポットを当てるのが困難になったことも一因としてあるだろう。 とはいえ勢力別シナリオはスポットの当たり辛いキャラもいるものの、評判自体はおおむね好評だったので6から7へ続投されたのも頷ける。 キャラは増えているのにそのキャラが活躍するイベントが数える程しかないというのは本末転倒 しかし、本作では再度キャラ別のストーリーに戻ることとなった。 ともすればファンはキャラそれぞれの逸話や性格付けを活かしたストーリーを期待するのは必然である。 にも関わらずストーリー展開自体は史実寄りかつキャラ毎にボリューム差もあり、ほとんど勢力別式に近い構成となっていた。 つまりどのキャラを選らんでも展開が大きく変化するわけでもないので、キャラ別にした意味がほとんど感じられない。 キャラによっては会話イベントにおいて「その場にはいるが一切喋らない」といったこともザラに起きる。 カットシーンも作を経る毎にどんどん減っていってしまっているというのも由々しき問題だろう。 キャラは増えているのにそのキャラが活躍するイベントが数える程しかないというのは本末転倒だ。 開発の内情を知るわけではないとはいえ、キャラクター増加と共に作業量も増し、統合性を取ることに苦労し、過去作から削らざるを得なくなってきていると見てあながち間違ってはいないのではないだろうか。 過去作の良かった点をもう一度取り入れる これらの問題点を解決するにはどうすれば良いのか整理しよう。 まず、オープンワールドと従来の無双の相性は良くないと断言する。 無双のナンバリング作品の楽しみといえば、所狭しと群がる敵を相手にしながら一騎当千の将としてストーリーを追っていくことにある。 ストーリー展開のペース配分や肝心の敵数など、これまで持ち味だった部分の多くはオープンワールド化によって欠けてしまったと言っても過言ではない。 オープンワールドとの相性の悪さは「従来の無双」に限った話で、活用する方法がある しかし、さまざまなゲームジャンルの垣根が曖昧になってきている昨今、これまでのミッション形式も古臭い印象が拭えない。 一見するといろいろと詰んでいるようにも思えるが、オープンワールドとの相性の悪さは「従来の無双」に限った話で、活用する方法があると私は考えている。 「真・三國無双7」の「将星モード」 歴史とは無関係の全国制覇モードであればあの広大なマップも活かすことができるのではないだろうか? ではどうすれば良いのか、そのヒントを過去作から得よう。 三國7には「将星モード」という、好きな武将を主人公とし、中国平定を行うオマケモードがあった。 「戦国無双4」にもオリジナルの武将を作って有名武将と出会いながら全国行脚する「流浪演武」というものがある。 こういった歴史とは無関係の全国制覇モードであればあの広大なマップも活かすことができるのではないだろうか? これらのモードはやり込み要素として人気もあったが、無双の抱える問題点「単純なルーチン」で進行する形式であるがゆえに飽きも早く限界があった。 しかしオープンワールドを舞台にした場合、単純作業に自分のペースで行える移動や探索が加わり、よい塩梅の緩急になるのではないだろうか。 全国制覇が目的であれば各地に赴く意味も持たせられるし、ただ戦をして平定するだけよりもよほど飽き難いものになるはずだ。 とはいえ今作のようにただ何もないマップを用意して「はい、あとは勝手に全国制覇して下さい」では当然無意味であり、各所でのイベントの用意やしっかりとした導線の工夫をしなければまた苦い評価を与えざるを得ないのだが。 次にストーリーモードだが、これは前作・前々作の勢力別ストーリーに戻して問題ないだろう。 今さら増やしたキャラを減らすと三國5のときのようにまた文句が噴出することはわかり切っているし、かといってキャラ別にしてもその膨大な数のせいで今作のように無意味なものになりかねない。 そうなるぐらいであれば、勢力毎に史実通り物語を展開させていった方がよほど良い結果になるはずだ。 そして前述したように、戦争を題材とした無双というフォーマットでストーリーを描くにあたってオープンワールドは相性が悪い。 仲間が必死に戦をしている最中にまったく別の場所で素材集めできるようでは三国志が持つ緊張感も台無しだ。 また、過去作では策を遂行して敵軍を挫くようなイベントスクリプトが用意されていたが、本作ではプレイヤーが自由にどの角度からでも攻められるのでとてつもなく影が薄い。 過去作でもできないわけではなかったとはいえ、歴史において印象的な作戦すら無視して進められるので、それも歴史物である三國・戦国無双とは相性が悪い。 仲間が戦っている中、劉備様はパンダと戯れる。 ストーリーは過去作に近いリニア形式で良いのではないか? そこで私が提唱したいのは「ストーリーは過去作に近いリニア形式で良いのではないか?」ということだ。 何も専用のマップを作れという話ではなく、各章の移動可能範囲を制限することで擬似的に過去作のようなマップに仕立て、その中でこれまで同様に大量の敵やしっかり機能するスクリプトイベントを散りばめるという意味である。 これまで演出に力を入れていた作品が新たに自由度を売りにする場合、プレイヤーの行動に対して相応のレスポンスを用意しなければ満足してもらえないことを忘れてはならない。 行動を起こせばそれに見合った結果が伴うことに慣れてしまっているからだ。 もっと言えば、三國6からストーリーモードを勢力別に切り替えたときに演出面の強化を指して「シネマティック一騎当千」と称していたところからさらに飛躍し、いっそその方向性を極めても良いのではないかとも思う。 極端な話、ストーリーモードではレベル制を廃し、操作キャラクターを初めから強力な状態で操作できるようにする。 そして「アンチャーテッド」や「コール・オブ・デューティ」のようにスクリプトだからこそ可能な、毎作とんでもない演出ばかりやっているオープニング映像の如きド派手な展開を散りばめるという案だ。 OPでやれているのに実際にゲーム内では不可能、というのも昨今の流れからすると古いのだし。 無双作品は新作ないし改変1作目で不評だった部分をしっかりと次回作で改善してくることが多いので、今回もそれを期待したい いろいろ語ってきたとはいえ、あくまでゲーム制作のド素人の意見に過ぎない。 しかし、ストーリーモードでは物語に集中できるように制限を設け、全国制覇モードでは自由に行動できるようなスタイルを取れば、今作のようにストーリーが味気なくなることも、オープンワールドを腐らせることもなかったのではないかと思う。 ナンバリングのほかにも内政を行いながら制覇を目指す「Empires」シリーズなどはオープンワールドとの相性は良いだろう。 このまま終わらせるにはもったいないアイデアであるのは間違いないし、特に今回の問題点は過去作から持ち味を失ってしまった部分の多さもあるだけに、もう1度自らが歩んできた道のりを振り返りつつ、今作で生み出したものと上手い具合にすり合わせていってほしいところだ。 無双作品は新作ないし改変1作目で不評だった部分をしっかりと次回作で改善してくることが多いので、今回もそれを期待したい。 しかし、1作目で見限る人間が多いことは売上として数字に反映されてしまっているのも事実である。 17年付き合ってきたいちファンとして、もうそろそろ初めから丁寧かつじっくりと吟味した制作を行ってほしいとも思う。

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真・三國無双8 プレイ1000時間越えのレビュー!全力で高評価!感想

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もくじ• 効率の良い馬のレベル上げ方法 馬は基本的に、 「移動距離・撃破数・ダッシュ時間」でレベルが上がります。 馬によって上がるステータスに差はありますが。 最も簡単にレベル上げが出来るのは「移動距離」です。 適当にオートランで放置しても良いですが、更に効率が良いのは以下の方法です。 初期ステータス 移動速度 120 衝突力 700 気力 300 黒い毛並みが特徴の馬で、 曹操の愛馬として知られています。 今作では 「振り落とされない」という特徴は無いですね。 曹操の8章をクリアすると、馬屋で50000円で購入可能です。 今作では、 絶影と同じく特殊効果は存在しません。 劉備と龐統のシナリオクリアで、50000円で購入できます。 初期ステータス 移動速度 150 衝突力 800 気力 400 最速最強の馬である「赤兎馬」は、呂布や関羽の愛馬として知られています。 普通の馬の最大レベルのステータスを初期から超えます 笑 入手条件は以下のリンクからご確認ください。 まとめ 馬のレベルを上げることで 移動時間が大幅に短縮されます。 レベルの高い馬で攻略をしつつ、素早く赤兎馬の獲得を目指して下さい! 赤兎馬さえいれば他は要らないと言えますからね。

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