林 部 智史 木蘭 の 涙。 『とくダネ!』小倉智昭も注目 林部智史、『ベストヒット歌謡祭2016』出演決定

糸 歌詞 林部智史( はやしべ さとし ) ※ awards.dramadesk.org

林 部 智史 木蘭 の 涙

1988年産まれの山形県出身の歌手である。 元は看護師になるために勉強していたが、うつ病を患い看護師をあきらめる。 その後普通に働いていたが友人に『その声で歌手をめざさないのはおかしい』といわれ、音楽活動をすることを決める。 ボーカルスクールに通い始め、学校を首席で卒業するもオーディションに合格できず東京ディズニーシーでキャストとして働く。 その間にテレビ番組で歌バトルの出演に出ないかとオファーをいただき出場することを決意。 2015年に同じ番組のカラオケバトルで優勝し2016年も続けて優勝を獲得した。 その後自身の音楽活動を専念したいという理由で殿堂入りということで番組を卒業する。 2016年に『あいたい』でデビューした。 作詞は本人が担当しており、この曲で日本レコード大賞新人賞を受賞した。 またドラマ『佐武と市捕物控』の主題歌としても起用された。 翌年2017年には『晴れた日に、空を見上げて』をリリース。 この国はドラマの主題歌に起用され、オリコンで13位を獲得した。 2018年に出したアルバム『I』の中に収録されている『運命の人』もドラマの主題歌に起用された。 2016年2月24日、シングル「あいたい」でデビュー。 その後もロングセールスを続け15万枚を突破。 2016年末には、「第58回輝く! 日本レコード大賞新人賞」「第49回日本有線大賞新人賞」を受賞。 2017年2月、2ndシングルテレビ朝日系木曜ドラマ「就活家族」主題歌「晴れた日に、空を見上げて」をリリース。 5月から自身最多となる14ヶ所に渡る全国ツアーを開催。 同年6月28日、3rdシングル「だきしめたい」をリリース。 9月からは自身最大規模となる全国15公演に及ぶツアーを完走。

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林部智史、初のカバーアルバムに「ひまわりの約束」「Squall」など収録

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シンガー林部智史が、10月3日に初めてのカバーアルバム『カタリベ1』をリリースする。 その収録内容が発表になった。 ファンならずとも林部がどんな歌唱を聴かせてくれるのか期待せずにはいられない選曲で構成されている。 なお、9月17日を皮切りに、このカバーアルバムに特化した内容のツアーが全国10公演行われる。 Squall(松本英子) 2. ごめんね・・・(高橋真梨子) 3. たしかなこと(小田和正) 4. 側にいて(阿部真央) 6. Hello, my friend(松任谷由実) 7. 僕が一番欲しかったもの(槇原敬之) 8. ひまわりの約束(秦 基博) 9. 明日への手紙(手嶌葵) 11. 行かないで(玉置浩二) 12. 瑠璃色の地球(松田聖子) <林部智史 〜意志の上にも三年・秋〜 CONCERT TOUR 2018> 9月17日(月・祝)三郷市文化会館(埼玉) 9月22日(土)館林市文化会館(群馬) 9月23日(日)笠懸野文化ホール PAL(群馬) 10月2日(火)東京国際フォーラム ホールC(東京) 10月6日(土)響の森 桶川市民ホール(埼玉) 10月12日(金)横浜・関内ホール(神奈川) 10月14日(日)グランシップ 中ホール・大地(静岡) 10月26日(金)NHK大阪ホール(大阪) 11月11日(日)電力ホール(宮城) 11月19日(月)東京国際フォーラム ホールC(東京) 関連リンク.

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awards.dramadesk.org: カタリベ1: 音楽

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林部智史が7月13日(木)、東京オペラシティ コンサートホールにて<林部智史 ~あいたい~ CONCERT TOUR 2017>の追加公演を行った。 5月より開催されていた<林部智史 ~あいたい~ CONCERT TOUR 2017>は、全国13都市13公演をまわる自身最大規模の全国ツアーで、7月23日(日)に千秋楽を迎えた。 デビューシングル「あいたい」がロングセールスを記録し、6月に発売されたシングル「だきしめたい」では初のオリコンベスト10入りを果たすなど、一歩一歩堅実に実力を伸ばしてきた林部智史。 デビュー当初よりも着実にファンが増えており、このツアーも大盛況で当初の予定にはなかった追加公演が決定したほど。 BARKSでは、この追加公演の模様をレポートする。 彼にとって、大切な場所だ。 今回はその場所にて、バンド形式でのコンサートを行う。 幕開けはまだ音源化されていないオリジナルの新曲「誓い」からスタート。 「こんなに素敵な会場で歌えること。 1周年 アニバーサリーコンサートのときの想い、ツアーへの想い、全部歌になればと思います」というMCのあとは、徳永英明「僕のそばに」、村下孝蔵「初恋」、松任谷由実「真夏の夜の夢」といったヒット曲のカバーに加え、「空に唄えば」「晴れた日に、空を見上げて」などオリジナル曲が次々披露されていく。 目を瞑ってこの歌を聴いていれば、大切な人の姿がふと浮かんでくるような感覚を覚える。 激しく感情を吐露したり五感を刺激したりと歌手にもいろいろなスタイルがあるが、林部智史の歌声の魅力はすっと自然に心に寄り添ってくるところだと思う。 続いてはデビューシングル「あいたい」でカバーした「木蘭の涙」の作詞者、山田ひろし氏が林部智史の歌を聴いて特別に歌詞を書いたと言う「迷子のお知らせ」。 林部智史はこの歌詞を見て、胸が締め付けられるような感銘を受け曲をつけたとのこと。 哀しみと孤独に満ちた切ない楽曲だ。 観客もしんとなって歌詞の意味を深く受け止めるように聴き入っていた。 その後はずっと支えてくれているファンへの感謝の気持ちをこめて「僕はここにいる」とオフコースの「言葉にできない」で、再び会場を温かな雰囲気に包む。 ラストは「みなさんがいないとここで歌うことはできないし、ずっとその感謝は変わらない」とこれまでの道のりを振り返り、涙を浮かべつつ自身の代表曲「あいたい」と「だきしめたい」を心を込めて歌い切った。 大切に一曲一曲を歌いたいとの思いから、アンコールなしで行なってきたこのツアーだが、演奏終了後にマイクを置きアカペラで歌う場面も。 多くの挫折を味わいながらも人々との出会いや別れに触れて描かれる彼の歌は、聴き手の人生の中にあった様々な出来事と重なり合い涙を誘う。 林部智史は今後、秋に全国14公演のツアー<林部智史 ~あいたい…そして、だきしめたい~ CONCERT TOUR 2017>の開催を予定している。

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