大妻 中学校。 大妻中学校・高等学校

大妻嵐山中学校・高等学校 大妻嵐山は世界につながる『科学する心』、『表現する力』を育てます

大妻 中学校

AI(人工知能)によって多くの人間の仕事が置き換えられると言われています。 そんな時代に、AIによっても置き換えられない、人間にしかできない能力(課題発見・解決能力など)を 持った女性を育てることが大妻嵐山の目指す教育です。 それを身につけるためには、先生の話を聞いて覚えるだけでは足りません。 物事を他人ごとではなく「自分ごと」としてとらえ、その問題の解決を仲間と一緒に探究していく日々の学びが大切です。 これまでは、学力というと「知識・技能」だと考えられてきましたが、すでに現在では「思考力・判断力・表現力」と 「主体性・協働性・多様性」も含めて学力とされています。 「知識・技能」だけでは、課題発見や解決ができないからです。 このような能力を育てるために、大妻嵐山では あらゆる授業でアクティブラーニング(主体的で対話的な深い学び)を導入しています。 そして、学校生活のあらゆる場を通じて、生徒たちが失敗をこわがらず 一歩踏み出してチャレンジできる校風・文化を育んでいます。 重視しているのは、学校が「失敗は当たりまえ」だと受け止めることができる「安全・安心の場」であること。 チャレンジには失敗がつきものだからです。 生徒たちは「失敗がこわいからチャレンジしない」という消極的な気持を乗り越えて、 「失敗してもだいじょうぶ」と一歩を踏み出し、自分たちの世界を広げていきます。 新しい大学入試にも先駆けて対応した教育です。 このような大妻嵐山の目指す教育は、新しい大学入試にも対応しています。 これまでの大学入試では、「知識・技能」の測定に大きく偏っていましたが、 これからは「思考力・判断力・表現力」「主体性・協働性・多様性」も測られるようになります。 2021年1月から始まる新共通テストでは、「知識・技能」よりも「思考力・判断力・表現力」が重視され、 個別の大学では高校時代の学習・活動履歴や面接等において 「主体性・協働性・多様性」を見ることが入学者選抜で求められるようになります。 大妻嵐山の教育は、このような新しい大学入試で求められる能力を、 アクティブラーニングなどを通じてトータルに育みます。 また、生徒たちの主体的で積極的なチャレンジを応援するとともに、 その学習・活動履歴を蓄積して大学に提示できるeポートフォリオシステムも構築しています。

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募集要項

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この記事の目次• スポンサードリンク その歴史の古さから お嬢様学校だと信じている 人も多いかもしれませんね。 実際は、お嬢様のような家庭の人も いるとは思いますが、いろんな家庭の生徒が いる 普通の私立なんだそうです。 昭和女子や跡見女子を始め 実践女子などが同じ雰囲気のある 女子大がある学校でしょう。 特に跡見中学は、NHKの朝ドラ 花子とアンでも有名になった 学校のモデルとも言われています。 もう20年前の事になる。 勉強が好きだった私は小学校の勉強に 物足りなさを感じていました。 おそらく小学校の時は 成績が良かったのだと思います。 今思えば、世間知らずでした。 そんな理由で始めたのが受験勉強でした。 自分の力を更に試したいと思ったのが きっかけでした。 大妻中学校の受験体験 もっと勉強がしたい!なんて言う娘を 親はとても気味悪がっていました。 少し大人びた、可愛げのない子供 だったのかもしれません。 4年生の秋頃から、両親にお願いして 受験勉強を始めました。 通ったのは家の近くにある個人塾でしたが 先生と相性が合い通うのは週2だったのですが 気づけば毎日入り浸っていた。 とにかく勉強できることが楽しくて 今思えば、変わったこともだったように 思います。 受験勉強において、何が面白かったかって わからない事がある事でした。 受験勉強は学校の勉強とは全く質が 違って、難しかったし自分より 出来る人がたくさんいました。 その事がとても刺激的でした。 通い始めは4教科で勉強していたのに、 どうも 理科社会の成績が悪い。 学校ではとってきた事のない成績に、 親もショックを受けていた。 悔しかったので、理科と社会を重点的に 補うことにしました。 その状態が5年生の半ばまで続き、 理科社会に目を向けるあまり、 国語と算数の成績まで落ちてきました。 それが失敗だったのでしょう。 コレはヤバいな~って思いました。 恐らく理科社会の偏差値40位。 国語と算数は55位だったかな。 そこで先生に進路相談しました。 結果、このままでは私が自信を なくしてしまうので、国語と算数の 2教科に絞って 得意な事を伸ばす!となった。 その時に志望校を決めたのだが、 親は全く受験にノータッチだったので 学校の事がわからず、先生が個人的に 好きな大妻中学を目指す事にした。 2科に絞ってからは勉強が楽しくて 仕方なかった。 好きな事だけやればいいのだから。 すると成績はどんどん上がって、 とある 模試で偏差値74をとってきた。 志望校をワンランク上げようという話に なったが親は受験興味がなかったし、 提案された学校の学費が高いのでやはり 大妻にする事にしました。 大妻中学校の受験の評判 大妻中学校の受験の評判は 思った以上に難易度が高いと 感じました。 何がわかるかわからないのが 受験です。 滑り止めを山脇、江戸川女子にし 大妻中学校を本命として受験に 望むことにしました。 6年生になり偏差値が64付近で 安定しました。 やはり得意教科を伸ばしたのが 成績が上がるきっかけになりました。 失敗は成功の元といいますよね。 早めにスタートしたので、 成績を 取り戻す事ができました。 それでも、大妻に受かるのには ギリギリラインでした。 受験間近は先生がローヤルゼリーを 買ってくれたり、ステーキ食べに 連れて行ったり至れり尽くせりでした。 帰りが遅くなる私を、家まで 送ってくれる事もあありました。 大手塾に通っていたらこんな待遇 なかっただろうと思う。 そういう意味では、個人塾は オススメだと思いました。 後にも先にもこんな先生いないから、 中学受験でお世話になった先生には とても感謝しています。 初めに受けたのは山脇学園でした。 試験に慣れるためにも、肩慣らしの つもりで受けました。 思ったよりも緊張せずに 受けることが出来ました。 次に 江戸川女子を受けました。 塾の先生の勧めで、勉強していたのが、 青学や豊島学園や桜陰だったので 簡単すぎて30分位でテストは 終わってしまいました。 そして大妻受験の日。 母は私を緊張させないようにか、 妙にテンションが高かった。 私はあまり緊張もせず、 いつも通り試験に挑みました。 やはり前に受けた 2校より断然難しかった。 ヤバイと思いました。 数時間後に合格発表があるのだが、 母「見れない!立てない!もうダメ!」と 校門の前で取り乱しました。 私は掲示板を冷静に見に行ったが、 自分の番号がなかった。 何故かその時、そんな訳無いと根拠の 無い自信があり、ひたすら探すと 補欠の欄に自分の番号を見つけた。 ガッカリしたが、まぁ大丈夫でしょうと 妙に落ち着いていた。 繰り上げ合格すれば翌日3時以降に 電話連絡がくる。 母と一緒に電話を待ったが、 母はこうゆう場面でいつも取り乱す。 3時になった。 それと同時に電話がなり、 即座に母が出た。 「ハイ!ありがとうございます!」と 言いながら電話を切ったので、 やっぱり受かったと思った。 「あんた受かってたよ!凄い奇跡だよ!」と 言われたが、実力だよと答えた。 補欠も実力。 繰り上げも実力。 沢山の試験や模試を受けたから わかってる。 大妻が滑り止めで余裕で 受かっている人がいる事もわかっていた。 繰り上げ合格と言うポジションが 自分にしっくりくると思った。 塾の先生に結果報告すると、 「そうなると思った。 」と言われた。 ずっと見守ってくれた先生もまた 私の実力をわかってくれていたのだ。 補欠で受かると言う事はその後一生懸命 勉強しないと追いつかないので、 それはそれで大変だったんだけど。 でも、小学生の頃自分に天狗だった私は 完全に井の中の蛙だったので、 この経験もまた大切だったと思う。 それでも私はその後は大学まで 大妻に行った。 中高大と10年も大妻にお世話になった 縁をとても感謝している。 ここで学んだ事も知り合った友達も、 一生物だと思っている。 中学受験、本当にして良かった! これから受験を考えている方がいたら 将来を左右する大事な決断になると思いますが 後悔しないように頑張ってほしいと思います。

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入試結果

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AI(人工知能)によって多くの人間の仕事が置き換えられると言われています。 そんな時代に、AIによっても置き換えられない、人間にしかできない能力(課題発見・解決能力など)を 持った女性を育てることが大妻嵐山の目指す教育です。 それを身につけるためには、先生の話を聞いて覚えるだけでは足りません。 物事を他人ごとではなく「自分ごと」としてとらえ、その問題の解決を仲間と一緒に探究していく日々の学びが大切です。 これまでは、学力というと「知識・技能」だと考えられてきましたが、すでに現在では「思考力・判断力・表現力」と 「主体性・協働性・多様性」も含めて学力とされています。 「知識・技能」だけでは、課題発見や解決ができないからです。 このような能力を育てるために、大妻嵐山では あらゆる授業でアクティブラーニング(主体的で対話的な深い学び)を導入しています。 そして、学校生活のあらゆる場を通じて、生徒たちが失敗をこわがらず 一歩踏み出してチャレンジできる校風・文化を育んでいます。 重視しているのは、学校が「失敗は当たりまえ」だと受け止めることができる「安全・安心の場」であること。 チャレンジには失敗がつきものだからです。 生徒たちは「失敗がこわいからチャレンジしない」という消極的な気持を乗り越えて、 「失敗してもだいじょうぶ」と一歩を踏み出し、自分たちの世界を広げていきます。 新しい大学入試にも先駆けて対応した教育です。 このような大妻嵐山の目指す教育は、新しい大学入試にも対応しています。 これまでの大学入試では、「知識・技能」の測定に大きく偏っていましたが、 これからは「思考力・判断力・表現力」「主体性・協働性・多様性」も測られるようになります。 2021年1月から始まる新共通テストでは、「知識・技能」よりも「思考力・判断力・表現力」が重視され、 個別の大学では高校時代の学習・活動履歴や面接等において 「主体性・協働性・多様性」を見ることが入学者選抜で求められるようになります。 大妻嵐山の教育は、このような新しい大学入試で求められる能力を、 アクティブラーニングなどを通じてトータルに育みます。 また、生徒たちの主体的で積極的なチャレンジを応援するとともに、 その学習・活動履歴を蓄積して大学に提示できるeポートフォリオシステムも構築しています。

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