ご教授いただけますと幸いです。 【例文つき】「ご教示」と「ご教授」の違い&正しい使い方とは

「ご教授賜る」の意味とビジネスでの言葉の正しい使い方

ご教授いただけますと幸いです

はーい、わかりましたよー。 その前に、研究室の見学に行かれる方も多いのではないでしょうか? ですが、見学の日程を押さえようにも、どんなメールを送ればいいか分からない、そんな方も多いはず。 相手は先生、目上の人にどんな言葉遣いをするべきか、本文や件名に何を書けばいいのか…分からないことづくしですよね。 学生にメールのマナー(件名を必ず書く、誰からのメールなのかを名乗る等)から教えないといけないのかと思うと、気分がどんよりしてきた。 ですが、この記事を読めば、 教授にどんなメールを送ればいいか3つのポイントで丸わかり! なんと、 文例もついていますよ! たかがメールと侮るなかれ、社会に出ても目上の人にメールをする機会が増えますので、これを機に文章の作り方をマスターしましょう! そんな抽象的なもの、役に立たないわよ。 目上の人にメールする際、敬語表現が一番悩みますよね。 日本語独特の文化ですが、なんでこんなにも難しい…そう思う方も多いでしょう。 かくいう僕も、上司や取引先のメールでは「これでいいのか」と長時間悩むハメになりました。 ですが、敬語についても、先ほどの型に合わせて考えればある程度対策ができますよ! ・宛名について この場合は大学の教授に送るメールなので、敬称も「様」ではなく、役職・職業に合わせて「先生」としましょう。 教授には細かく講師、准教授、教授などあるので、相手の正確な立場がわからなくても、「先生」は万能に使えるので、ぜひ覚えておいてください。 ・本文 まずは、いきなり本題を書くのではなく、自己紹介以外のあいさつを入れましょう。 「お忙しいところ失礼いたします」という文章を入れていますが、これはどんな相手にも万能なので、使ってみてください。 ですが、それでも敬語表現は複雑なものです。 失敗はあるかもしれませんので、ある程度書けてしまったら勇気を出して送ってしまうのも手です。 優しい教授だったら、文章の表現なども教えてくれることでしょう。 コピペでも使える! メール文例のご紹介! ここからは、それぞれのタイミングごとに使えるメールの文例を掲載します。 本来なら、これをもとに自分で文面を考えてみるのが練習にもなりオススメですが、時間がない、文章が思いつかないといった場合は、宛名や署名を書き換えることで使うことができますよ。 お忙しいところ失礼いたします。 表題の件ですが、翌年度の研究室配属に先立ちまして田中先生の研究室を見学したく存じます。 つきましては、田中先生のご都合の良い時間をご教授いただけますか。 お忙しいところ恐縮ですが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。 また、ご多忙にも関わらずご面談いただけるとのこと、重ねて感謝申し上げます。 田中先生のご都合につき承知いたしました。 それでは以下の日時に研究室へ訪問いたします。 土日祝における研究の有無 2. 研究内容 3. 先輩の就職状況 ご確認のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 訪問後のお礼 アンタのあの文面見れば無視されるのも納得ね、でも、さっき話したポイントを押さえればまず返ってこない、ということはないと思うわ。 それでも返ってこない、そういう場合はこんな理由が考えられるはずよ。 ・教授が忙しくてメールを見落とした ・生徒に興味がない 前者の場合はもう少し待つか、催促のメールを送れば解決できるはず。 後者については問題外、教授は社会人失格ね。 そんな研究室行ったところでいいことなんかないわ。 でも、こちら側からすると教授がメールを返さない理由はわからないものね。 だから、催促のメールを送ることをおすすめするわ。 2、3日経っても返事がない場合は、こういうメールを送ってみたらどう? あくまで、冷静になって送ることね。 お忙しいところ度々のご連絡失礼いたします。 先日、研究室の見学につきまして日程調整のご連絡を差し上げましたが その後、ご確認いただけましたでしょうか。 つきましては、お忙しいところ大変恐縮ですが、ご対応いただけますと幸いです。 下記に、先日お送りしました文面を添付いたします。 ご確認のほど、どうぞよろしくお願いいたします。 お忙しいところ失礼いたします。 表題の件ですが、翌年度の研究室配属に先立ちまして田中先生の研究室を見学したく存じます。 つきましては、田中先生のご都合の良い時間をご教授いただけますか。 お忙しいところ恐縮ですが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

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【例文つき】「ご教示」と「ご教授」の違い&正しい使い方とは

ご教授いただけますと幸いです

とても困っています。 アドバイスをいただけたら幸いです。 某国立大、大学院に通っています。 このたび就活も終えたということで思い切って金髪に髪の毛を染めました。 そこで問題がおこりました。 研究室の教授が、金髪は生理的に受け付けないから黒髪にしなければ学校に来るなと要求してきました。 私としては納得が出来なかったため、助教の先生に相談した結果、別に登校しても構わないと言われたので研究室に行きました。 そしてさらに問題が起こりました。 教授としては金髪のまま登校してきた私に腹を立てたらしく、説教をうけました。 そして、このままおまえの金髪が見たくないという理由で指導教員を降りると言ってきました。 指導教員が変わってしまえば事実上卒業ができなくなってしまいます。 もともと教授との仲はよろしくはありませんでしたが、このままだと正直黒髪に戻したとしても無理矢理卒業できなくなってしまいそうです。 教授の独断と感情論でそんなことがあってもいいのでしょうか? ましてや金髪は生理的に受け付けないというのは差別なのではないでしょうか。 早急にアドバイスをいただけたら幸いです。 補足ちなみに助教は俺は知らないとほったらかしにしました。 1つ水性の黒髪染めスプレーで黒に染める。 シャンプーで落ちるから安心だ。 1つ黒のカツラを買う。 要は金髪が教授の目に入らなければ問題ないわけだから、ミエミエのカツラでも「教授の前では誠意を見せてます」ってのを見せればいい。 本気で染め直してこいと言うのならカラーリング代金と手間賃を請求すればいい。 払わなければ染める必要ないです。 どうしても染めろと言われたらその根拠を尋ねてみればいい。 そしてそんな規則が存在しないなら大学を相手に訴訟を起こせばいい。 教授個人を訴えるより大学を訴えたほうが大学から教授への圧力もあっていいでしょう。 最後には和解金を出して取り下げて欲しいとお願いに来ます。 そして教授もクビです。 あなたは悪いことしてないんだから金髪で堂々としてればいいです。

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「幸いです」は実は目上の人に使っちゃダメ? 【ビジネス用語】

ご教授いただけますと幸いです

【ご教示の意味】 教示(きょうじ) 手段や情報を教えること 「ご教示」の「教示」という言葉の辞書的な意味は、「手段、情報を教え示す」ことです。 たとえば「部屋を借りたい時、どうやったら借りられるのか」を教えることは、手段を教える意味での「ご教示」です。 「相手に都合のいい日時を教える」ことは情報を知らせる意味での「ご教示」となります。 「どうやったら部屋を貸してもらえるのか」や「都合のいい日時」は専門的な知識や特殊技能ではなく、「単純な情報」です。 つまり、「ご教示」で教えるのはそういった「誰でもできる・知ることが出来る情報」ということになります。 これを踏まえて「ご教示ください」の意味を考えると、「やり方や情報を教えてください」という意味となるのです。 繰り返しになりますが、「ご教示」が教えるものに専門的な知識や特殊技術は含まれません。 【ご教授の意味】 教授(きょうじゅ) 専門的な知識や技能を教えること 「ご教授」の「教授」の辞書的な意味は「専門的な知識・技術を教え授ける」ことです。 大学の教員という意味の名詞「教授」もありますが、今回取り上げる「ご教授」は動詞の方です。 「ご教授」が教えるのは、「学ばないと身につけることが出来ない専門知識や技術」となります。 たとえば楽器の弾き方、スポーツ、医学やプログラミング知識といったものは何度も練習したり、しっかり勉強したりしない限り身につきません。 「ご教授」の意味はこのような「誰にでもすぐにできるわけではないもの」を教える言葉なのです。 この意味から、「ご教示」と比べて「ご教授」は重みのある言葉という印象があります。 目上の人にメールで「ご教授ください」と書くと、少し重苦しいと思われる可能性もあります。 状況に応じて使い分けをしていく必要があるでしょう。 【ご教示とご教授で教える内容】 ご教示 単純な情報 ご教授 専門的な知識や技能 「ご教示」と「ご教授」は、実は漢字からしても全く違います。 「ご教示」は「教え示す」ものであり、「ご教授」は「教え授けるもの」です。 「示す」は「見せる」ことですが、「授ける」は「あげる、渡す」という意味を持っています。 「ご教示」と「ご教授」は、「教える内容」の種類も全く違います。 繰り返しになりますが、「ご教示」は「明日の天気」や「相手の都合のいい日」、「部屋の鍵のありか」といった、誰にでもすぐに分かるような「情報」を教えます。 一方「ご教授」が教えるのは「習得することで使えるようになる知識・技術力」です。 「情報」と「知識や技術力」は違うものです。 使い分け方としては、「何を教えて欲しいのか」で判断するのがベストでしょう。 【「ご教示ください」と「ご教授ください」の誤用例文】 「先日いただいた資料について、このような結果となりました。 何かお気づきの点がございましたらご教示くださいますようお願い申し上げます。 」 「明日の打ち合わせ日程の詳細をご教授ください。 」 仕事でよくあるシーンでの「ご教示」と「ご教授」の誤用例文です。 「ご教示」の使い方は意味を知ればなんとなく分かってきますが、「ご教授」を使える範囲は少し微妙なものがあります。 例文にあるように、「結果から分かったことがあったら教えてください」は「ご教授」です。 また、「この言葉の意味を教えてください」という場合も「ご教授」を使います。 どこまでが「ご教授」なのかが難しいため、自信がなければ使うのを避けた方が良いでしょう。 【ご示唆の意味】 ご示唆 しさ それとなく指し示すこと、仄めかすこと 特に「ご教示」との誤用で他にあるのが「ご示唆」です。 「ご示唆」も「示す」ですが、意味は完全に違う言葉です。 「ご示唆」の元の言葉「示唆」は、「直接的ではなく遠回しに示す・伝える」という意味を持っている言葉です。 使い方として「ご示唆」そのものは目上の人に使えるものの、「ご示唆ください」と直接言うと不自然に思われる可能性があります。 「ご示唆ください」は「ほのめかしてください」という意味になり、普段私たちは「ほのめかしてください」などと依頼しないでしょう。 「ご示唆」は「目上の人が私が気付かなかったミスをご示唆くださった」といった使い方が多いです。 教えを乞うつもりでも、「ご示唆ください」と使うと別の意味に変わってしまうことから、話が見当はずれな方向に行ってしまう危険性があります。 【「ご教示ください」の例文】 「コンピューター室のカギの保管場所を知っている方がいましたらご教示お願い致します。 」 ビジネス、学校 「可能でしたら、貴社に伺える都合の良い日にちをご教示いただけないでしょうか。 」 ビジネスメール 「社員旅行の集合場所の詳細のご教示をお願い致します。 」 ビジネス 【「ご教授ください」の例文】 「今後とも畑中先生からご教授願いたいと存じます。 」 学校 「お気づきの点がございましたらご教授くださいますようお願い致します。 」 ビジネス、学校 「何卒ご教授いただければ幸いです。 」 ビジネス、学校 「ご教示ください」は様々な場面で使えますが、「ご教授ください」は大学や職場で使われることが多い言葉です。 相手に教えを乞う時や、「これからも教えてもらいたい」という時に使いましょう。 「ご教示」も固い言葉なので、実際は相当丁寧なメールでもない限り「教えてください」と言う方が多いかもしれません。 ですが、表現の一つとして覚えておくと良いでしょう。 【目上の人に対する「ご教示ください」の例文】 「明日の打ち合わせの時間について、ご存知でしたらご教示くださいますと幸いです。 」 「社内システムの使い方と、ビジネスマナーのご教示をお願いしたいと存じます。 」 「彼女にアカウントのログインのし方をご教示願います。 」 【目上の人に対する「ご教授ください」の例文】 「物理学の権威である近藤様に、是非ご教授いただければと存じます。 」 「今後もご教授賜りますようお願いいたします。 」 「ご教示ください」も「ご教授ください」も、どちらも使う対象は目上の人や社外の人のような敬意を払う人がほとんどです。 ここで言う「ご教示」「ご教授」は尊敬語という点と、言葉が固く丁寧な印象を持っていることから、同僚や部下にはほとんど使いません。

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