梅雨挨拶文。 梅雨の手紙挨拶の書き出しと結びをスマートに書くコツ!そうしたい人向け!

7月の季語とあいさつ文例文!ビジネスで使える例文集!季語がないとどうなる?

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この記事の目次• 時候の挨拶でも「 梅雨」「 長雨」「 梅雨晴れ」「 梅雨寒」などは季節感を表すのに、もっともよく使われる言葉です。 梅雨という言葉は何となく気分が上がらないので避けたいと思う時には「 短夜」や6月を代表する「 紫陽花」などの花の名前を使うのもいいです。 また 空梅雨の年や地域などでは「 向暑」や「 深緑」「 初夏」なども使うことができます。 書き出しの例文 「通園途中に咲く紫陽花が雨に濡れて綺麗に咲いています。 お仕事に復帰されて忙しい日々でしょうね」 「今年は空梅雨が続き、じわじわと暑さを感じています。 変わりなく元気でしょうか?」 結びの例文 「雨が続いてうんざりとする毎日ですが、梅雨明けにお会いできるのを楽しみにしております」 「梅雨の時期、寒暖差がありますのでお体に気をつけてお過ごしくださいね」 このように、 話し言葉に近い感じで季節を感じる言葉を添えてあげるだけで、立派な時候の挨拶が完成します。 花や旬の食材などを使った時候の挨拶の例文 花や旬の食材を使えば、親しみの持てる オリジナリティーのある時候の挨拶が簡単に作れます。 6月から旬を迎える食材として「 枝豆」「 グリーンピース」「 枇杷」などがあります。 あなたや手紙を出す相手の 好物が旬を迎えていたら使ってみてはどうでしょうか。 花を使うのも手紙や文書に彩りが加わっていいですね。 6月中旬には「 紫陽花」だけでなく「 ユリ」や「 花菖蒲」なども花盛りを迎えています。 まとめ 6月中旬(11日~20日)は、雨が多い季節ですが植物は元気に生育する時期です。 雨の中に咲く紫陽花や花菖蒲を見ていると心がホッと和むものです。 日本には 季節感を大切にする言葉がたくさんありますよね。 手紙で時候の挨拶を交わすのもそんな日本の伝統的な文化です。 文書や案内文では、なるべく定型の言葉を使った方が無難ですが、親しい人への手紙などでは身近に感じた季節を書き表せば、それが時候の挨拶になります。 梅雨で外出ができない時には、日頃は電話やメールでやり取りしている人と手紙のやり取りをしてみるのも良いのではないでしょうか。 紹介した例文をちょっとアレンジするだけで、簡単に 6月中旬の時候の挨拶を作れますので、ぜひ参考にしてくださいね。 合わせて確認しておきましょう。

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時候の挨拶・季節の挨拶

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梅雨も明け、いよいよ本格的に夏到来!の 7月。 祝日もなくカレンダー通りに出勤をし、梅雨でジメジメした閉塞感でいっぱいの6月を乗り越えた後のこの7月は、日々増していく暑さと空の青さとともに解放感に満ち溢れた気分で過ごしてゆきたいですよね! そろそろ夏休みの予定を立ててワクワクもしている時期かもしれません。 ビジネスの上での7月はどうでしょうか? 自分のみならず、同僚や取引先の方たちが夏休みやお盆休みに入ってしまう前にある程度仕事に目途をつけておかなければならない面も出てくることでしょう。 そんな仕事上のやり取りのために手紙などの書面を作成しなければならない機会も出てくるかもしれません。 そのような際に利用しやすい 7月の季語やあいさつ文の例をご紹介。 効率的に仕事を進めて、気持ちよく夏休み・お盆休みを迎えましょう!• 7月の季語一覧 ビジネスのあいさつで使える季語はこちら! ビジネスレターの基本的な形式は以下の通りです。 まずはこの基本の形を押さえておきましょう。 「頭語」 手紙の書き出しの部分 ・・・ <拝啓><謹啓>など• 「時候の挨拶」頭語に続けて入れる季節に応じた挨拶 ・・・ <~の候>など• 「結語」 手紙の最後に入れる〆のことば ・・・ <敬具>など 「頭語」と「結語」は次のように必ず組み合わせて使います。 拝啓(頭語)+ 敬具(結語)• 謹啓(頭語)+ 敬白もしくは謹言(結語) このような形式が ビジネスレターでは「頭語+結語」の組み合わせとして一般的に使われています。 それが季語となります。 7月に作成する手紙なら、そうであると分かる言葉を使うことにより、マナーをふまえたビジネスにふさわしい文面となるのです。 このように季語として利用できる言葉の中で、暦にある節気と重なるものについては具体的に利用できる日にちについても注意を払った方が良いでしょう。 また時候の挨拶に「〇〇~の候」が使われるケースが確かに多いですが、この部分を 「〇〇のみぎり」に置き換えて使うことも可能です。 ビジネスで使える7月の挨拶文例5選 ビジネスにおける時候の挨拶の書き方としては、次にあるいずれかの表現を使うことになります。 漢語調の表現 「〇〇の候」「〇〇のみぎり」を使う形式での時候の挨拶。 しっかりとしたした印象となるため、 ビジネスの上では最も用いられることの多い言い回しです。 まずこちらを用いれば問題はないでしょう。 漢語調の言い回しを用いた時候の挨拶の例• 盛夏の候、貴社におかれましてはますますご発展のこととお慶び申し上げます。 大暑の候、皆様ますますご壮健のことと拝察いたします。 甚暑の候、貴社ますますご清栄のこととお慶びもうしあげます。 仲夏のみぎり、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。 驟雨のみぎり、皆様ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 口語的表現 またビジネスの上でとは言え、 より親しみのある印象のある手紙にしたい場合には、季語というよりは 季節を短めの分で表現する言い回しを用いることで時候の挨拶とすることもできます。 ただ、くだけすぎないような表現法や先方との関係性について注意を払いましょう。 口語的な表現を用いた時候の挨拶文の例• 本格的な夏を迎えましたが、• 梅雨明け十日の晴天が続いておりますが、• 日ごとに陽射しも強くなってきましたが、• 猛暑到来となりましたが、• 海開き山開きの便りが届く頃となりましたが、 7月には梅雨も明け、本格的な夏の暑さがはじまります。 夏の最も暑い時期を迎えるということもあり、 夏バテとなってしまう方も多くなって来る頃です。 ですので上記のような時候の挨拶のあとには、 先方の体調をおもんばかったり、七夕・夕凪・夕涼みといった少しでも涼を感じ取ることの出来る言葉を続けることで暑さへの気遣いを示す表現を入れてみると良いですね。 季語とはそもそも何? 何種類あるもの? 誰が決めるもの?・・・季語の歴史 いつから手紙に季語を入れることになった? そもそも「季語」と言えば俳句。 句をを詠む際に必ず入れなければならない 季節を表す語句として発展してきました。 日本は四季があり、日本人も季節に対する感性が高いこともあるからなのでしょう。 季節にに見合った挨拶をいれることが美徳とされる文化が築かれてきました。 「季語」は日本人の季節に対する感性の賜物なのですね! ただ感性によるものだけに、季節の感じ方や受け止め方は様々です。 俳句での季語とは違い、定義づけることも難しいことではあるので、時候の挨拶としての季語がいったい何種類あるのか?という疑問に答えはないのではないでしょうか。 手紙に季語を入れないと失礼に当たる? ビジネスで手紙を書く場合、まず季語などの季節の表現を含む時候の挨拶はかかせません。 これもひとつの ビジネスマナーの内なのです。 とはいえ、至急の案件を伝える内容の手紙であった場合、時候の挨拶を入れることはむしろ逆効果と受け止められてしまう可能性があります。 例えば「海開き山開きの便りが届く頃・・・云々」などと冒頭に書かれていると、 緊急性のある内容があるとは思われないでしょう。 そのような際には以下のような形式を用いることで、 失礼な印象にならずに時候の挨拶を省いたビジネスレターとすることが可能となります。

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6月の季節の挨拶文例!手紙やメールで使える書き出しと結び、招待状やお礼状の例文も!

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ビジネスマナー 2018. 15 2018. 29 lismile 【時候の挨拶】6月 ビジネス文例と結び!上旬・下旬の例文や挨拶文 6月は梅雨が始まる季節のため、梅雨にちなんだ時候の挨拶が多くなります。 本州の梅雨は6月10日頃から7月20日頃が平均的であるため、6月上旬と下旬では挨拶文も変化します。 ここでは6月の「時候・季節のあいさつ」を取り入れたビジネスレターの書き方を、用いる時期の説明とともに紹介します。 「時候・季節のあいさつ」は「〇〇の候」という漢語調と、語りかける口語調の2種類があるので、それぞれについて結びの言葉とともに、シーン別の例文もあわせて紹介します。 手紙の基本的な書き方や構成の仕方は以下の記事を参考にしてください。 6月の「の候」を使った漢語調の「時候・季節の挨拶」 6月の「時候・季節の挨拶」のうち、「〇〇の候」というビジネスに使いやすい漢語調の慣用句を紹介します。 「候(こう)」とは、時節や時季を表す言葉です。 「拝啓 〇〇の候、貴社ますますご繁栄のことと心からお喜び申し上げます。 」というように書きだします。 「初夏の候」【5月下旬~6月上旬】 「初夏の候」(しょかのこう)の「初夏」とは、夏の初めの意味で、暦の上では6月上旬までとなります。 梅雨入り前の6月上旬に用いるとよいでしょう。 「入梅の候」【6月上旬~中旬】 「入梅の候」(にゅうばいのこう)とは、「梅雨の季節に入る時節」を表します。 実際の梅雨入りの時期にあわせて用います。 「梅雨の候」【6月中旬~下旬】 「梅雨の候」(ばいうのこう・つゆのこう)は梅雨の期間に用います。 一般的には6月中旬から下旬頃に用いることが多いでしょう。 「夏至の候」【6月下旬】 「夏至の候」(げしのこう)は「夏至」の期間にあわせて使います。 毎年6月22日頃が「夏至」の日で、夏至の期間は7月7日頃の「小暑」の前日までとなります。 6月下旬の挨拶に使うのがよいでしょう。 「向暑の候」【6月全般】 「向暑の候」(こうしょのこう)とは「暑さに向かう時候」を表します。 梅雨の無い地方や梅雨らしさを感じない年などの6月全般に使えます。 結びの言葉まで含めた「の候」の文例 「拝啓」に続いて時候の挨拶と礼儀文を入れ、結びの言葉のあとに「敬具」を入れて終わるビジネスレターの文例を紹介します。 儀礼文や結びの言葉のバリエーションは<>も参考にしてください。 拝啓 梅雨の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、心から感謝いたしております。 さて、(主文) つきましては、(主文) 末筆ながら貴社の一層のご発展をお祈り申し上げます。 まずは略儀ながら書中にてお知らせいたします。 敬具 6月のビジネスにも使える口語調の「時候・季節の挨拶」 「時候・季節の挨拶」の口語調の慣用句を使った例文を、結びの言葉まで含めて紹介します。 漢語調では固すぎると感じる場合など、ビジネスレターでも使うことができます。 基本的な構成は変わりませんが、口語調の挨拶に合わせて全体の口調も統一するようにしましょう。 【5月下旬~6月上旬】の慣用句と結びの言葉 さわやかな初夏となりました。 皆様にはいよいよお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。 日ごろは一方ならぬお心づかいを賜り、心からお礼申し上げます。 <本文> 今後におきましても変わらぬご指導をいただきたく、よろしくお願いいたします。 まずは略儀ながら書中にてお知らせまで。 【6月上旬~中旬】の慣用句と結びの言葉 入梅とともに梅雨空が続きますが、お元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。 平素は多大なご指導をいただき、厚くお礼申し上げます。 <本文> うっとうしい毎日が続きますが、ご自愛のほどお祈りいたします。 とりあえずご通知申し上げます。 【6月下旬】の慣用句と結びの言葉 木々の緑の深みも増し、夏めいてまいりましたが、皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。 いつも身に余るお力添えを賜り、心からお礼申し上げます。 <本文> 今後ともご助力を賜りたく、伏してお願いいたします。 まずはとり急ぎお知らせまで。 【6月全般】の慣用句と結びの言葉 雨後の緑が目に鮮やかな季節ですが、〇〇様にはいよいよお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。 日ごろはお引き立てをいただきまして、まことにありがとうございます。 <例文> 〇〇様には一層のご健康をお祈り申し上げます。 まずは略儀ながら、書中をもってお知らせいたします。 「梅雨」に関する時候の挨拶文と結びの言葉 「梅雨」に関する事項の挨拶はこれまで紹介したものの他にもいろいろな表現があります。 「梅雨寒」は「つゆざむ」と読み、梅雨の期間中の季節はずれの寒さを表す言葉です。 「空梅雨」は「からつゆ」と読み、梅雨の期間に雨が少ないことを表します。 入梅とともに雨が続きますが• うっとうしい梅雨空の毎日ですが、• 今年は空梅雨でしょうか、夏を思わせる暑い日が続いております。 梅雨明けが待たれるこのごろですが• 底冷えのする梅雨寒の日が続いておりますが• 今日は梅雨晴れで青空が広がっています。 紫陽花の花が雨に映える季節となりました。 雨に濡れる紫陽花が美しさを増しています。 梅雨寒の日が続きます。 どうぞご自愛くださいませ。 梅雨寒の折、ご自愛のほどお祈りいたします。 梅雨は、まだしばらく続きそうです。 どうかくれぐれもご自愛下さい。 うっとうしい毎日が続きますが、どうぞお体を大切にお過ごしください。 6月のシーン別「時候の挨拶・季節の挨拶」の例文 6月の時候・季節の挨拶を取り入れた「招待状」と「お礼状」の例文を紹介します。 「招待状」の例文(6月) 拝啓 向暑の候、〇〇様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、このたび… を下記の通り開催いたします。 つきましては、… ご多忙中まことに恐縮ではございますが、ぜひご出席賜りますよう、お願い申し上げます。 敬具 記 日時: 場所: 「お礼状」の例文(6月) 拝啓 木々の緑が深まる季節となりましたが、〇〇様にはお元気でお過ごしの由、お喜び申し上げます。 さて、このたびはご多忙中にもかかわらず、… にご出席いただき、まことにありがとうございました。 これからも… 今後とも変わらぬご厚誼のほど、 伏してお願いいたします。 まずはとり急ぎ書面にて、お礼申し上げます。 敬具 まとめ 6月は梅雨の曇天が続き、気分が晴れないことも多い月です。 そのような時こそ季節の挨拶によって、さりげなくねぎらいの気持ちを伝えたいものです。 梅雨の表現を結びの言葉に使って健康を気遣うなど、自分だけのオリジナルの表現も工夫してみてください。

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