怖い話 実話 最強 短編。 怖い話・短編 ストーカー電話

【実話】怖い話(短編)『オレオレ詐欺』

怖い話 実話 最強 短編

怖い話・短編 ストーカー電話 ストーカーに被害に悩むA子さんのお話。 どこで調べたのか、毎日のように無言電話がかかってくるのだ。 ある日のこと、A子さんはついに我慢の限界に達し、無言電話をかけてくる相手に 「いい加減にしてよね!この変態!」 とかなり強く言った。 相手は一言、 「・・・・・殺す・・・・」 とだけ発した。 初めて相手がしゃべった言葉が「殺す」。 なんとも不気味で、怖すぎる。 A子さんは、警察に相談に行くことにした。 「殺す」という言葉があったためか、警察は逆探知をしてくれるという。 その夜。 例のストーカー相手から電話がかかってきた。 でも、今日は今までと少し様子が違うのだ。 無言ではなく、電話の向こうで声を出して笑っているようだった。 「くくく・・・くくく・・・・」 こんな気持ち悪い電話、早く切りたい。 でも、逆探知してもらっているため、電話は引き伸ばしたほうがいいのかな?と、A子さんは切るのをためらっていた。 でも、こんな不気味な声、聞き続けたくない。 A子さんは、電話を切ってしまった。 直後に電話がかかってきた。 出てみると、警察からの電話で、彼女は少しだけ安心したのだが・・・・ 警察の声は、切羽詰って聞こえた。 そして、こう言われたのだ。 「早く逃げるんだ!君へのストーカー電話は、君の家の中からかかってきているんだよ!」.

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実話の怖い話 狂ってしまった家族の謎

怖い話 実話 最強 短編

とある訳あり物件 投稿者: 30代女性 ある夏、従業員が寮で自殺をしていました。 悪い偶然が重なり、発見されたのは死後2週間以上を経過していて、 クーラーをつけていなかった締め切った部屋は熱気と腐臭でむせかるようで、第一発見者の部下は、未だにその時のことを夢に見るそうです。 従業員の体は半分溶け、既に判別のつかない顔からは骨が見えていました。 「事故物件」にしたくない不動産屋と、慣れた警察は、その従業員の自殺をあっという間に「病死」で片付けました。 でも、わたしはそれが病死ではないことを知っていました。 昔から霊感が強い方だとは言われていたし、 子供の頃には見たくもないものが見えたり聞こえたりすることはよくあったのですが、大人になってからは仕事に忙殺されて、そんなことすっかり忘れていたんです。 霊は湿度の高い場所に集まりやすいから、水場は綺麗にしておく。 …そんな話を聞いたことはないですか? あれ、本当です。 ある日突然、自宅の風呂場に入れなくなりました。 分かりやすく言うと、入ろうとすると腰の辺りから物凄い勢いでゾゾゾゾゾっと悪寒が立ち上り、何かが見えたり聞こえたりする訳ではないのですが、 「ここには入っちゃダメ」と、本能的な危険信号が灯るのです。 そして同時に、毎晩のように金縛りにあうようになり、うっすらと女性のような人影が、後悔をまとったような、何とも言えない感じでわたしの部屋の隅に佇んでいるようでした。 それが何故女性で、何故後悔しているように感じたのか、問われると答えるのが難しいのですが、そう感じたのです。 いわゆる心霊スポットのような場所に立ち入った記憶はないし、 「何故ウチに?」 という疑問を抱きつつ、仕事もあるし、お風呂に入らない訳にはいかないし、一週間ほど、自宅以外の場所で何とかお風呂を済ませていました。 いつまでもそんなことをしている訳にもいかないし、どうしたものかと寝不足の頭を抱えていたところ、会社の寮を管理している部下のひとりに、その寮に入っている従業員のひとりと連絡が取れない …と報告を受けました。 若い女性の従業員。 わたしの部屋に毎夜訪れる、後悔をまとったような女性の人影。 嫌な予感がしました。 そして、その予感は的中しました。 彼女の死亡を確認したその日を境に、自宅の風呂場にはすんなりと入れるようになり、金縛りもなくなりました。 代わりに。 彼女が亡くなっていた部屋は解約したのですが、同じマンション内の寮に住む別の従業員が言いました。 「あの部屋…やっぱり何か出るみたいなんですよ。 管理会社の人が言ってました。 お祓いすることになってみたいで、昨日、お坊さんが入って行くのを見ましたよ。 中からお経も聞こえて来て…。 でも、事故物件扱いにならないんですよね?次に住む人、ちょっと可哀相ですよね。 」 立地の良い場所にある、最新の設備が揃ったデザイナーズマンションです。 その割に、ちょっと安いかも知れません。 入居者が決まっても瞬く間に引っ越してしまうらしく、今も空室のようなので、これからお部屋を探す方は、どうか気を付けて。 おばあさんが話しかけていた相手は… 投稿者: 20代男性 以前深夜自転車に乗ってサイクリングをしていると、歩道におばあさんが立っていた。 何をしているのか気になって近づいてみると、どうやら認知症になって深夜徘徊をしているらしく、ガードレールに向かって話しかけていた。 「ボク、ここでなにしているの」 「今からお菓子を持って行くからね」 というような話をしており、どうやらガードレールの柱を小さな子供か何かだと勘違いしているようだった。 その時はそれで何事もなく終わったが、その後しばらくして近所で交通事故で子供が死んだことを知った。 その現場に行っておどろいたのは、花やお菓子がお供えされているのががまさにおばあさんが話しかけていたガードレールの柱その場所だったということ。 死んだのは小学4年生位の男の子だった。 ある老後施設 投稿者: 30代女性 ある老後施設での出来事。 そこの施設が建つ場所は、はるか昔、いくさで命を落とした人たちが集められていた場所といううわさがあります。 霊感かある介護師さんは、夜勤のとき出勤してすぐでるかでないかがわかるそうです。 入所の方たちはみんな寝ているのに、誰もいるはずのない職員ロッカーから物音が聞こえたり、家族の人が持ってこられた人形やぬいぐるみが夜中にしゃべったりすることがあるそうです。 霊を感じると咳きがでてとまらなくなる。 と言った別の職員はひどいときは朝からずっと咳をして、除霊の専門家に助けてもらうこともあったそうです。 あまりのつらさにその職員は入社してすぐに施設を退職しました。 その施設の職員はかわりがわり入退院を繰り返しているといううわさです。 布団に乗っかる青い猫 投稿者: 50代女性 友人が実際に体験したという話なのですが、友人が夜に寝ていたところ、どうも布団が重たく感じて起きてしまいました。 そうすると、強烈な金縛りにあったのだそうです。 意識ははっきりしているのに身体が動かなくなって、どうしようと思っていたら、布団の上に何か黒い影が見えました。 何かと思ってよく見たら、猫が乗っていたのだそうです。 その人の家には猫などはいなかったし、知らない猫でした。 しかも、その猫は青い色をしていて、全体に薄く光っていたのだそうです。 暗闇の中で、その猫の姿だけがはっきりと見えて、その点も不思議で怖かったとのこと。 しばらく身動きがとれなかったのですが、やがて急に金縛りがとけて、そして、布団も急に軽くなりました。 青い猫は姿を消していたのだそうです。

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怖い話 実話 最強 短編

第10位 【怖い話】裏S区 今から何年か前に男の子(仮にA)が一人行方不明になった。 (結局自殺してたのが見つかったけど) 俺はS区出身者。 彼は裏S区出身者だけどS区の地域にある高校に通ってた。 まぁ、彼は友人だった。 あくまで「だった」だ。 1年の頃は仲良かった。 彼が一人の生徒をいじめるまでは。 いじめられたのは俺。 周りはだれも止めない。 止めてくれないし、見てもない。 傍観者ですらなかった。 必死にやめてと懇願しても殴る、蹴る。 俺は急に始まったから最初はただの喧嘩と思い殴りあったが、彼の体格と俺のでは全く強さが違う。 でも、次の日も急に殴ってきた。 意味も無く。 理由を聞くも答えない。 薄っすらと笑ってたからもう兎に角怖かった。 ある日いきなりAが学校に来なくなった。 俺はかなりうれしかった。 でも、もうその状況では誰も俺に話かける奴はいなかった。 初めての孤独を味わった。 多数の中に居るのに絶対的な孤独だった。 それからAが3週間学校を休んだある日、先生が俺を呼び出した。 第9位 【怖い話】八尺様 親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。 農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、高校になってバイクに乗るようになると、夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。 じいちゃんとばあちゃんも「よく来てくれた」と喜んで迎えてくれたしね。 でも、最後に行ったのが高校三年にあがる直前だから、もう十年以上も行っていないことになる。 決して「行かなかった」んじゃなくて「行けなかった」んだけど、その訳はこんなことだ。 春休みに入ったばかりのこと、いい天気に誘われてじいちゃんの家にバイクで行った。 まだ寒かったけど、広縁はぽかぽかと気持ちよく、そこでしばらく寛いでいた。 そうしたら 「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」 と変な音が聞こえてきた。 機械的な音じゃなくて、人が発してるような感じがした。 それも濁音とも半濁音とも、どちらにも取れるような感じだった。 何だろうと思っていると、庭の生垣の上に帽子があるのを見つけた。 生垣の上に置いてあったわけじゃない。 帽子はそのまま横に移動し、垣根の切れ目まで来ると、一人女性が見えた。 まあ、帽子はその女性が被っていたわけだ。 女性は白っぽいワンピースを着ていた。 でも生垣の高さは二メートルくらいある。 その生垣から頭を出せるってどれだけ背の高い女なんだ… 驚いていると、女はまた移動して視界から消えた。 帽子も消えていた。 また、いつのまにか「ぽぽぽ」という音も無くなっていた。 第8位 【怖い話】渦人形 高校の頃の話。 高校2年の夏休み、俺は部活の合宿で某県の山奥にある合宿所に行く事になった。 現地はかなり良い場所で、周囲には500m~700mほど離れた場所に、観光地のホテルやコンビニなどがあるだけで他には何も無いけれど、なんか俺達は凄くわくわくしてはしゃいでいたのを覚えている。 その日の夜の事。 暇をもてあました俺達は、顧問の先生の許可を貰いコンビニまで買出しに行く事にした。 わいわい騒ぎながら10人ほどで外にでて歩き始めると、昼間はそちらのほうに行かなかったので気付かなかったが、合宿所の裏手に家らしき建物があるのが解った。 その建物には明かりがついていなかった。 多分空き家か民家っぽいけど、別荘か何かなんだろうと思われた。 友人が調子の乗って「あとで探検いかね?」と言い出したが、あまり遅くなると顧問の先生にドヤされるし、ひとまず買い出し終わってから、合宿所内で今後のことは考えよう、という話になった。 コンビニで買出しをし合宿所に戻る途中、後輩の1人が変なことを言い出した。 例の建物の玄関が少し開いていて、そこから子供がこちらを覗き込んでいたという。 第7位 【怖い話】潰された足 これは私が大学2年生の時の話です。 大学の講義が終わった後、友達の家で焼肉会をすることになりました。 6人ほどに声をかけて集まったのは3人。 焼肉会の会場提供者であるAさん、お気に入りのフィギュアをいつも持ち歩いているオタクのOさん、そして私です。 Aさんの家に向かう電車の中、最寄りの駅に近づいてくると「あれが私の家だよ」とAさんがあるマンションを指差しました。 そのマンションは他のどの周りのマンションよりも目立つ、大きなオレンジ色のマンションでした。 近づけば近づくほどそのマンションがおしゃれでたかそうなマンションに見えていました。 駅についてから、構内にあるスーパーで焼肉会のお肉を買いに外に出ると、私は魔の前にある建物を指差しました。 「あ!Aさんの家ってここだよね!」 そう私が言っても何の返事もありませんでした。 おかしいなとおもいAさんの方に顔を向けると、Aさんは何言ってるのという不思議そうな顔をしていました。 それもそのはずです。 私が指差していたのはおしゃれなオレンジ色のマンションではなく、古ぼけた白い団地でした。 何でこんな場所を言ったのか自分でもわからず、とりあえず変な空気を誤魔化しました。 そんな時Aさんはぼそっとつぶやきました。 「そういえばここって何人も飛び降り自殺してる団地なんだよね・・・」 今思えば恐怖はここから始まったのかもしれません。 そこから少し歩いてAさんと私は焼肉会場のAさんの家に到着しました。 第6位 【怖い話】夜中の死神 家系なのか血筋なのかわかりませんが、私の家族は代々霊感が少なからずあります。 それを踏まえてこの記事を読んでください。 あれは私が高校生くらいの頃のことでした。 今はスーツを着て革の鞄を持っているバリバリのサラリーマンの姿をしていますが、当時は結構やんちゃなことをしていました。 恥ずかしながら夜遊びやバイクを乗り回していたものです。 恥ずかしながら、何度か警察にもお世話になったこともあります。 そんなやんちゃな私はあるとき、当時の仲間とともに心霊スポット(H県有名な心霊スポットです)に行こうという話になりました。 当時怖いもの無しだったので、度胸試しのつもりでみんなで行きました。 その心霊スポットについたのは大体夜中の1時ごろでしょうか。 みんなは怖がっていましたが、私には全く怖くありませんでした。 というのも冒頭で話したように私の家系は霊感が強かったので、守護霊がついているということを聞いていたからです。 とりわけ私についている守護霊は強いようだったので、それもあわさって怖さはありませんでした。 そこでの出来事は何も起こりませんでした。 あまりにも何も起こらなかったので他の心霊スポットを何件も回ったのですがそれでも何もありませんでした。 仲間たちとはその日別れて何事もなく次の日の朝を迎えました。 第5位 【怖い話】廃病院の地下 まだ俺が大学にいた頃だからもう二、三年前になると思う。 田舎を出て県外の大学に通ってた俺に、実家から婆ちゃんが倒れたって電話があった。 昔から色々と面倒見てくれてた婆ちゃんで、俺はすぐさま実家に帰って病院に行った。 幸い、婆ちゃんは大事には到らなかったんだけど、俺はもしもの場合に備えて一週間かそこらまでバイトも大学も休みをとっちまってた。 家にあった俺の部屋は弟に使われてたし、居間でゴロゴロしてても退屈だったから、俺は県内に残ってる友達に電話をかけた。 みんな仕事に就いてたり専門行ってたりと忙しそうだったけど、やっぱり暇人はいるもんで、県内の大学に行った友達が三人、次の日から会うことにした。 つっても本当に実家のある町っていうか県そのものが田舎なんで、やることって言ったらカラオケとボウリング、あとは車で三十分かかるネカフェでダーツやらビリヤード。 飲みにいこうかって話も出たんだけど、一週間分の稼ぎがなくなった来月のことも考えて俺が断った。 だから俺らがやれるっていったらぶらつくのに飽きてファミレスのドリンクバーで粘るみたいなことしか出来なかった。 あと二日で俺が帰るっていう火曜の夜に、帰ってきてからずっとツルんでた三人のうち二人と例の如くファミレスでダベってた時だった。 第4位 【怖い話】昔田舎で起こった怖い話 俺が小学5年の頃の話だ。 東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。 両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつも笑顔で歓迎してくれた。 山あいにある小さな集落で、集落の北端は切り立った山になってて、その山のすぐ下を県道が走ってる。 県道沿いに商店が数軒並んでて、その中に祖父母家があった。 山を背にすると猫の額程の平地があり、真ん中に川が流れてて、川を渡って数分歩くとすぐ山になる。 山に挟まれた県道と川がしばらく坂を上っていくと、険しい峠になっていて、この集落は峠までの道で最後の集落になってる。 この峠は名前も何だか不気味だったこともあって、昔ながらの怪談話をよく大人たちに聞かされたものだった。 そんな寒村の小さな集落、全部合わせて50人も住んでないような場所だから、遊び仲間になる子供も5~6人ぐらいしか居なかった。 よく遊んでいたのが 子供たちの年長者であるA(中1) Aの弟のB(小6) 仲間内で唯一俺より年下だった魚屋のC(小4) 川で泳いだりカブトムシを取りに行ったり、東京のコンクリートジャングルで生まれ育った俺にとって、ファミコンが無くても楽しい田舎での暮らしは新鮮で天国のようだった。 第3位 【怖い話】張り紙アパート 私が大学生だった頃の話です。 私が通う大学のある街には「張り紙アパート」と呼ばれる奇妙なアパートがありました。 なんてことない普通のアパートなのですが、一階の部屋の道路に面した大きな窓がとても不気味でした。 アパートは2階建てで上下に5部屋ずつあるのですが、一回だけ全ての窓が内側から隙間なく張り紙がされていたんです。 まるで中を見られるのを遮るかのように・・・ 張り紙も新聞紙やチラシのようなものからアイドルやアニメのポスターだったりと、部屋によってまちまちでした。 ある時そのアパートの一階の一部屋が空室になったことを聞きました。 そして私たちの友達の中で借りてみようということになったんです。 私の友達にBさんという男友達がいました。 そのBさんは最近彼女ができ部屋に彼女を呼びたいとのことで、学生寮を出たがっていました。 そこで家賃が安いなら借りてもいいとのことで、Bさんが張り紙アパートの一室を借りることになりました。 借りる前に噂を聞き調べましたが、アパートのことを知っている人はたくさんいますが、事件があったという事実や曰く付きだという話は一切出てきません。 Bさんは不動産会社や大家さんに話を聞いて見ましたが、事件・事故・幽霊が出るなどの話は聞いていないとのことでした。 張り紙についても首をひねるばかりで、住民から何も言われたことがないとのことでした。 大家さんがいうには古いアパートなので防寒対策や結露対策、西日対策じゃないのかとのことです。 実際内見の際にも押入れの中は湿気のせいか、カビのようなシミがあったし、それについては古いアパートなので仕方がないそのぶん家賃を安くするという話が出た程度でした。 第2位 【怖い話】田舎の大根さん 去年の秋頃だったかな 俺は時々変なものを見るようになった 明らかに人間じゃないんだけど、邪悪なものって感じもしないからその時は放っておいた そいつはいろんなところに出没した 家のすぐそばだったり、学校の窓から見た風景の中だったり だいたい明るいうちに見えることが多かった気がする 俺はこっそりそいつを「大根さん」て呼んでた というのもなんか見た目が真っ白で、人型なんだけど大根みたいな身体から大根みたいな腕やら足やらのパーツが生えてたから で、俺が見るとぱっと走ってどっかに逃げていってしまう 妙に愛嬌があったから嫌いじゃなかった ちなみに、俺以外にそんなのは見えてるはずもなかった 当たり前っちゃあたりまえだが いやマジなんだこれが 以下そいつのことは大根さんとするが 大根さんは先に書いたとおり妙に愛嬌のあるやつだったんだ 悪さしないし、視線向けると勝手に逃げてくしな 最初は俺もびびってたけどいつの間にか自然と探すようになっちゃって 一ヶ月くらいそれが続いた 第1位 【怖い話】愛してはいけない 私の尊敬する住職は、すでに結婚していてもおかしくない歳なのだが、まだ結婚していない。 その住職は小さい頃からの知り合いなのだが、住職らしからぬノリの良さで、周りからはちょっとチャラい住職だと思われていた。 しかしながらその能力は本物で、霊視や除霊など一般人が思いつく限りの霊能力技術を身につけていた。 そんな彼は見た目も合間って、その実情を知っている人はほんの一握りしかいない。 そんな住職が結婚しないのは理由があった。 それは住職の過去の経験が結婚を・・・いや人を愛せなくさせていた。 当時住職には彼女がいた。 ここでは仮にその人をSさんとしよう。 実はSさんと私は面識があった。 Sさんは少し内気で人前に出ることが得意ではない人だったが、おしとやかでとても綺麗な人だった。 今でこそなんとなくわかるのだがSさんは住職と結婚を意識していたと思われた。 だが結婚までは踏み出せず何年も月日が流れていった。 そうなっていたのには大きな原因がある。 Sさんは呪われていたのだ。 いやこの表現は正しくないだろう。 Sさんの家族全員が呪われていたのだ。 人気の怖い話• 愛してはいけない 私の尊敬する住職は、すでに結婚していてもおかしくない歳なのだが、まだ結婚していない。 その住... 夜中の死神 家系なのか血筋なのかわかりませんが、私の家族は代々霊感が少なからずあります。 それを踏まえてこの記... 張り紙アパート 私が大学生だった頃の話です。 私が通う大学のある街には「張り紙アパート」と呼ばれる奇妙なア... 裏S区 今から何年か前に男の子(仮にA)が一人行方不明になった。 (結局自殺してたのが見つかったけど) 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Y君は関西の某大手製薬企業に勤めている。 しかし仕事柄、中々女性と出会えず、彼女がいないのが悩みであった。...

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