カレンダー biglobe。 Googleカレンダーのスケジュール登録から共有する方法まで

2017年カレンダー

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Googleカレンダーとは? Googleカレンダーとは、Google社が提供しているスケジュール管理ツールです。 パソコンやスマホ、タブレットなど、デバイスを問わずスケジュールの追加や変更ができるという魅力があります。 Googleカレンダーはブラウザから利用できますが、スマホやタブレット用にアプリも用意されています。 では、さっそくGoogleカレンダーの使い方をアプリを使ってチェックしていきましょう。 Googleカレンダーの使い方 カレンダーの表示方法 カレンダーの見え方は、月ごと・週ごと・日ごとなど、自分の見やすい方法で表示することができます。 表示の設定は、左上のメニューから選択できます。 例えば、「週」を選択すると、このように表示されます。 自分が使いやすい方法を選択しましょう。 カレンダーに表示されている登録済みのスケジュールをタップすると、スケジュールの詳細が確認できます。 スケジュールの登録方法 アプリでのスケジュールの登録はとても簡単!以下の手順で、感覚的に使えます。 まず、+マークをタップします。 (もしくは、カレンダーでスケジュールを入れたい日時をタップします。 ) 次に、スケジュールの情報を入力します。 スケジュールには、以下の情報を登録できます。 予定のタイトル• ユーザーを招待• 添付ファイル など 「場所」は、住所やスポット名などから指定できます。 「通知」は、どれくらい予定が近づいたら自分に通知するか、を設定できる機能です。 スケジュールの1日前、10分前など、自由に選ぶことができます。 「ユーザーを招待」は、このスケジュールに一緒に参加する人や参加してほしい人にお知らせを送り、相手のカレンダーにもスケジュールを仮登録する機能です。 ユーザーはメールアドレスで指定します。 最後に保存をタップすれば、スケジュール登録完了です。 登録したスケジュールはカレンダーに表示されます。 他のユーザーを招待してスケジュールを登録する場合、スケジュールを保存する際に、招待する相手にこのスケジュール内容をメールでお知らせする、しないを選択することができます。 スケジュールに招待されたら スケジュールに招待された場合、招待メールもしくはカレンダーの予定から参加する・しないを選択します。 参加するとした場合は、スケジュールが確定した状態で自分のカレンダーに表示されます。 カレンダーの共有 カレンダーの共有は、家族や仕事仲間など、互いのスケジュールを把握したい場合にとても便利です。 カレンダーの共有は、アプリからは設定できないため、PCで操作する必要があります。 自分のカレンダーを相手に共有する場合 PCでGoogleカレンダーを開いたら、画面左側のマイカレンダーにある共有したいカレンダーを選びます。 そのカレンダーをマウスオーバーすると、右側にオーバーフローメニューが表示されるのでクリックしましょう。 次に、メニュー内の「設定と共有」をクリックします。 「特定のユーザーとの共有」でユーザーを追加します。 メールアドレスまたは名前でカレンダーを共有したい人を追加します。 この時、似た名前、メールアドレスの人を登録しないように注意しましょう。 この時、ユーザーの権限も選択します。 自分の予定を相手に見せるだけ、という使い方であれば、「閲覧権限」がオススメです。 一方で、共有したいカレンダーを複数人で自由に編集したい場合は、「予定の変更権限」やカレンダーを共有する人を追加・変更できる「共有の管理権限」を選びましょう。 スケジュールが共有されたら スケジュールを共有すると、共有相手にメールで通知が届きます。 メールに記載されているURLをクリックすると、自分のカレンダーで相手のスケジュールが表示されるようになります。 誰かのスケジュールを閲覧したいとき 誰かのスケジュールを閲覧したい場合は、本人にリクエストが必要です。 まず、Googleカレンダーの左側にある「他のカレンダー」で+をクリックし、メニュー内の「カレンダーに登録」を選択します。 カレンダーを共有してほしい相手のメールアドレスを入力します。 ここでポップアップが表示されるので、「アクセス権をリクエスト」をクリックすると、相手にスケジュール共有依頼のメールが送信されます。 スケジュール共有リクエストが届いたら スケジュール共有リクエストが届いたら、メールに記載のURLをクリックします。 カレンダーの共有設定画面が表示されるので、相手に付与する権限を選択して、送信すればOKです。 逆に、心当たりのないリクエストには、権限を付与しないでください。 シンプルだけど、便利な機能が搭載されているGoogleカレンダー。 上手に活用して、プライベートも仕事も上手にスケジュールを管理しましょう。

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Googleカレンダーのスケジュール登録から共有する方法まで

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iPhoneからiPhoneに!データ移行方法まとめ iPhoneからiPhoneへのデータ移行は、AndroidからAndroidへのデータ移行より簡単! 大まかな手順としては、旧機種からバックアップデータを取り、そのデータを新機種に復元するのですが、パソコン(以下、PC)がある人とない人でデータ移行方法が変わります。 PCがある場合はAppleのメディアプレーヤー「iTunes」を使用しますが、PCがない場合はAppleのクラウドサービス「iCloud」を使用します。 ご紹介するデータ移行方法は、iPhoneがどのキャリアのものでも(もちろんSIMフリーでも)、iPadやiPod touchでも応用できます。 また、データ移行という目的以外にも、iPhoneの紛失や破損に備えたデータのバックアップを取る方法も含まれますので、万が一のときのためにも今回ご紹介する手順を押さえておいてくださいね。 では、早速iPhoneからiPhoneにデータ移行する方法を「PCがある場合」と「PCがない場合」の2通りに分けてみていきましょう。 iTunesを使ってデータ移行する方法(PCがある人) PCを介してデータ移行する場合、MacもしくはWindowsのPCで作業ができます。 今回はWindows PCでの手順を見ていきましょう。 iTunesを開いて、いつも充電しているUSBケーブルを使いPCとiPadを接続します。 今回はiPadでデータ移行を進めますが、iPhoneやiPod touchでも同様の作業です。 こちらをクリックすると接続したiPadの設定画面が開きます。 このとき、「ローカルのバックアップを暗号化」にチェックを入れておくと、アカウントパスワードやヘルスケアデータなどもバックアップ可能です。 できるだけ手間を省くのであれば、こちらにチェックを入れて進めましょう。 また、画面下部の「同期」とよく混同してしまいますが、「バックアップ」とは異なりますので注意が必要です。 バックアップはPCの仕様やデータの量にもよりますが、数分程度で完了します。 バックアップが完了したら画面左上にあるiPadの名称(今回はYNiPad)の右側にある矢印をクリックするとiPadを安全に取り外せます。 iCloudを使ってデータ移行する方法(PCがない人) iCloudを使うデータ移行は、Wi-Fi環境があれば端末だけでできるのでもっとも手軽です。 Wi-Fiに接続されていること• 画面がロックされていること• iCloudの空き容量が十分であること これだけで、自動的にiCloudへバックアップされるようになります。 iCloudとiTunesバックアップの違いや注意点 PCがある場合は、iCloudよりもiTunesを使ってデータ移行しましょう。 なぜなら iTunesを使ったバックアップでは、デバイスのほぼすべてのデータと設定情報がバックアップされるからです。 復元したときに各アプリの設定情報もほとんど保持されるので、アプリを再設定する手間が省けます。 また、 iCloudでは5GB以上データを保存すると有料になります。 バックアップデータに写真を含めると、無料の5GBを使い切ってしまうことが多いため、PCがあるならiTunesでデータを移行する方がラクですし確実です。 iPhoneからiPadにデータ移行する場合は、iPhoneのデータをiPadに復元できますが、注意したいのがiPhone専用のアプリ。 転送できるのは互換性のあるデータのみなので、iPhone専用のアプリはiPadに転送できないため注意が必要です。 iTunes、iCloudどちらのデータ移行方法を利用するとしても、Apple IDとパスワードは必ず必要になりますので、忘れないように準備しておきましょう。 電話帳、メッセージ、写真、音楽データはどうなる? iPhoneに入っている電話帳やメッセージ、写真、音楽データはそのまま新しい端末に引き継がれます。 ただし、キャリアメール( docomo. jpなど)の送受信履歴やLINEのメッセージ内容、ゲームのセーブデータなどは個別に対応が必要なこともあります。 重要なデータは事前にそれぞれのアプリ内のヘルプでデータ移行について確認しておきましょう。 iPhoneを格安SIMでおトクに使おう! 最新のiPhone 11も格安SIMなら毎月おトクに使うことができます。 「どのくらい安くなるのか」や「使い方」はぜひ以下のページからチェックしてみてください。

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iPhoneからiPhoneに!データ移行方法まとめ iPhoneからiPhoneへのデータ移行は、AndroidからAndroidへのデータ移行より簡単! 大まかな手順としては、旧機種からバックアップデータを取り、そのデータを新機種に復元するのですが、パソコン(以下、PC)がある人とない人でデータ移行方法が変わります。 PCがある場合はAppleのメディアプレーヤー「iTunes」を使用しますが、PCがない場合はAppleのクラウドサービス「iCloud」を使用します。 ご紹介するデータ移行方法は、iPhoneがどのキャリアのものでも(もちろんSIMフリーでも)、iPadやiPod touchでも応用できます。 また、データ移行という目的以外にも、iPhoneの紛失や破損に備えたデータのバックアップを取る方法も含まれますので、万が一のときのためにも今回ご紹介する手順を押さえておいてくださいね。 では、早速iPhoneからiPhoneにデータ移行する方法を「PCがある場合」と「PCがない場合」の2通りに分けてみていきましょう。 iTunesを使ってデータ移行する方法(PCがある人) PCを介してデータ移行する場合、MacもしくはWindowsのPCで作業ができます。 今回はWindows PCでの手順を見ていきましょう。 iTunesを開いて、いつも充電しているUSBケーブルを使いPCとiPadを接続します。 今回はiPadでデータ移行を進めますが、iPhoneやiPod touchでも同様の作業です。 こちらをクリックすると接続したiPadの設定画面が開きます。 このとき、「ローカルのバックアップを暗号化」にチェックを入れておくと、アカウントパスワードやヘルスケアデータなどもバックアップ可能です。 できるだけ手間を省くのであれば、こちらにチェックを入れて進めましょう。 また、画面下部の「同期」とよく混同してしまいますが、「バックアップ」とは異なりますので注意が必要です。 バックアップはPCの仕様やデータの量にもよりますが、数分程度で完了します。 バックアップが完了したら画面左上にあるiPadの名称(今回はYNiPad)の右側にある矢印をクリックするとiPadを安全に取り外せます。 iCloudを使ってデータ移行する方法(PCがない人) iCloudを使うデータ移行は、Wi-Fi環境があれば端末だけでできるのでもっとも手軽です。 Wi-Fiに接続されていること• 画面がロックされていること• iCloudの空き容量が十分であること これだけで、自動的にiCloudへバックアップされるようになります。 iCloudとiTunesバックアップの違いや注意点 PCがある場合は、iCloudよりもiTunesを使ってデータ移行しましょう。 なぜなら iTunesを使ったバックアップでは、デバイスのほぼすべてのデータと設定情報がバックアップされるからです。 復元したときに各アプリの設定情報もほとんど保持されるので、アプリを再設定する手間が省けます。 また、 iCloudでは5GB以上データを保存すると有料になります。 バックアップデータに写真を含めると、無料の5GBを使い切ってしまうことが多いため、PCがあるならiTunesでデータを移行する方がラクですし確実です。 iPhoneからiPadにデータ移行する場合は、iPhoneのデータをiPadに復元できますが、注意したいのがiPhone専用のアプリ。 転送できるのは互換性のあるデータのみなので、iPhone専用のアプリはiPadに転送できないため注意が必要です。 iTunes、iCloudどちらのデータ移行方法を利用するとしても、Apple IDとパスワードは必ず必要になりますので、忘れないように準備しておきましょう。 電話帳、メッセージ、写真、音楽データはどうなる? iPhoneに入っている電話帳やメッセージ、写真、音楽データはそのまま新しい端末に引き継がれます。 ただし、キャリアメール( docomo. jpなど)の送受信履歴やLINEのメッセージ内容、ゲームのセーブデータなどは個別に対応が必要なこともあります。 重要なデータは事前にそれぞれのアプリ内のヘルプでデータ移行について確認しておきましょう。 iPhoneを格安SIMでおトクに使おう! 最新のiPhone 11も格安SIMなら毎月おトクに使うことができます。 「どのくらい安くなるのか」や「使い方」はぜひ以下のページからチェックしてみてください。

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