水虫 市販 薬 完治。 水虫市販薬は効果がある?繰り返す再発する水虫を完治する薬

おすすめの水虫市販薬 2019年版!もう選ぶのに悩まない!

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手に起きる水虫は、医学用語では手白癬と呼ばれています。 足に起きる水虫は足白癬です。 原因は、足の水虫と同じ白癬菌です。 表皮が剥けてボロボロになったり湿ってジュクジュクになったりするのが主な症状で、小さな水ぶくれが出来る事もあります。 水虫というと痒いイメージだと思いますが、痒みは感じる場合も感じない場合もあります。 なので、痒くないというだけでは、水虫ではないという判断は出来ません。 適切な治療をしないと、白癬菌が爪に感染して爪の水虫(爪白癬)にまで進行してしまいます。 爪の水虫になると、爪が白っぽくなって厚みが増しボロボロになっていきます。 症状を進行させずに完治させる為には皮膚科を受診するのが一番ですが、市販薬で治療する事も出来ます。 市販薬は軟膏・クリーム剤・スプレー剤・液剤などがあるので、使いやすいタイプを選びましょう。 成分としては、病院で処方される薬に含まれているものが高い効果を期待出来ます。 その様な成分を含む市販薬は、スイッチOTCと呼ばれています。 スイッチOTC:元来は医療用医薬品として使われていた成分が、薬局やドラッグストアなどで店頭販売出来る一般用医薬品に転換されたもの。 医療用成分から転換した水虫の薬の成分を、3つ紹介します。 イミダール系と呼ばれるタイプで、殺菌力が高く幅広い菌に効果を発揮します。 アリルアミン系と呼ばれるタイプで、白癬菌に対して強い殺菌作用があるとされています。 ベンジルアミン系と呼ばれるタイプで、殺菌作用は塩酸テルビナフィンと同程度です。 <商品例> ブテナロック/久光製薬 パルグラン/協和薬品工業 ラマストン/佐藤製薬 上記で紹介した商品を使うのがおすすめですが、水虫の薬は買いにくいという方も居ると思います。 そんな時、オロナインの効能効果として『水虫(じゅくじゅくしていないもの 』が記載されているのを思い浮かべるかもしれません。 オロナインには、消炎・殺菌などの効果があるクロルヘキシジングルコン酸塩が含まれています。 それが白癬菌に効果があるという事ですが、残念ながら軽度の水虫にしか効果は無いと言われています。 白癬菌は人間の髪や爪や角質などに含まれるケラチンというタンパク質を栄養源とするカビで、皮膚の何処にでも感染する可能性があります。 白癬菌に感染した人や白癬菌が付着したものに、直接触れる事で感染します。 なので同居人が水虫だと診断された場合は、全員で治療や予防に励む事が重要になります。 ・患部を清潔にする 石鹸やハンドソープを使って指間まで丁寧に洗いましょう。 水虫対策用の石鹸を使えば尚良いです。 【おすすめ商品】薬用 ピロエース石鹸/第一三共ヘルスケア 白癬菌は皮膚に付着しても角質層に侵入するまで2~3日の時間が必要なので、感染者以外が白癬菌に触れた可能性がある時は24時間以内に石鹸やボディソープを使って洗い流しましょう。 ・タオルやハンカチを共有しない 白癬菌が付着している可能性の高いものは、出来るだけ避けましょう。 ・手袋をする 患部を晒さない様にしたり白癬菌に直接触れない様にするのに効果的です。 常に手袋をするというのも難しいので、出来る範囲で良いでしょう。

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水虫治療薬のおすすめ人気ランキング20選【液体・クリーム・軟膏・パウダーなどの市販薬】

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もくじ• 市販の水虫薬の選び方・変え方 水虫薬を毎日ちゃんと塗っているのに、いつまでも完治しない! 治療の効果がない理由は、その水虫薬があなたに合っていないのかも知れません。 チューブ1本使っても症状が改善しないなら、他の薬を試してみることをお勧めします。 ただし、やみくもに変えればよいというものではありません。 変え方が重要なのです。 このページでは、水虫薬が効かないときにの変え方を御説明します。 まずは以下の説明をお読みいただき、水虫薬が効く原理を理解してください。 水虫薬の主成分は抗真菌薬 水虫の塗り薬には、水虫菌を死滅させる成分が含まれす。 この殺菌成分を 「抗真菌薬」と呼びます。 抗真菌薬は、病気の治療に使われる 抗生物質と字面が似ていますが、両者は違う概念です。 抗真菌薬 ー 真菌(カビの一種)の繁殖をおさえて死滅させる。 抗生物質 ー 細菌を殺し、繁殖を抑える。 抗菌剤とも呼ばれる。 水虫菌はカビの一種(真菌)なので、抗生物質では治癒しません。 真菌にターゲットをしぼった、 抗真菌薬が必要です。 市販の水虫薬に採用されている抗真菌薬のは、ほぼ以下の4つのどれかです。 ブテナフィン塩酸塩• テルビナフィン塩酸塩• ラノコナゾール• ミコナゾール硝酸塩 水虫薬のパッケージを見ると、含まれている抗真菌薬の種類がわかります。 上の写真は市販の「ラミシール」という水虫薬のチューブです。 この薬にはテルビナフィン塩酸塩が1%含まれています。 同じ抗真菌薬を使っている例 市販の水虫薬はたくさんありますが、抗真菌薬は数種類しかないため、商品名は違っても同じ抗真菌薬を使っている場合があります。 一例をあげます。 たとえば薬局に必ずおいてある3つの有名な水虫薬、• ラミシール• エクシブ• ダマリングランデ この3つの水虫薬が含有している抗真菌薬(殺菌剤)は、同じ「テルビナフィン塩酸塩」です。 つまり、この3つの水虫薬は、 商品名は違いますが、実質的には同じ薬です。 ということは…… この3種類の水虫薬は、3つとも似たような特性、効能をもっています。 したがって、 たとえば ラミシールを塗ってもあまり効かなかった人は、エクシブやダマリングランデに変えてみても、同じように効かない可能性が高いと言えます。 Point1メーカーや商品名が違っても、抗真菌薬が同じなら実質的には同じ薬なので、効果は大差ありません。 市販の水虫薬の主成分はおおむね4種類 さきほど述べたとおり、市販の水虫薬の主成分(抗真菌薬)は、おおむね以下の4種類のどれかです。 ブテナフィン塩酸塩• テルビナフィン塩酸塩• ラノコナゾール• ミコナゾール硝酸塩 近所の薬局にある水虫薬は、おおむねこの4種類と言うことです。 水虫市販薬と主成分の対照表は以下のとおりです。 主成分ごとに背景色を4色に塗り分けています。 その右の「副成分」は、水虫の不快な症状(かゆみ、炎症など)を対処療法的に抑えるなどの効力がありますが、水虫菌を殺菌するものではありません。 副成分については、後にあらためて触れます。 水虫菌の種類 水虫の原因となる白癬菌には種類があります。 約10種類あると言われます。 参照 》 自分の水虫菌が正確にわかれば一番よく効く水虫薬を選ぶことができそうですが、残念ながら、それは簡単ではありません。 なぜなら、水虫の患部を肉眼で見ても、菌の種類はわからないからです。 とりあえずどれか試してみる 街の薬局で薬剤師さんに相談するのは良い方法です。 ただし、そのアドバイスは一般論の域を出ません。 あなたの足の水虫菌にあう水虫薬がどれかを教えてはくれません。 口頭で症状を説明するだけで最適な水虫薬を選ぶのは、そもそも不可能なのです。 ですから、とりあえず売れ筋の水虫薬を試してみましょう。 その薬が効けばそれでよし。 効かなければ、また別の薬を試してみる。 そういった、 トライアンドエラー方式で治療にのぞむことになります。 皮膚科の処方も基本的には同じ このことは、 皮膚科の医院を受診する場合でも同じです。 街の皮膚科の医師は、水虫と診断した場合、とりあえず薬を処方して、2週間後にまた来るよう指示します。 2週間後に薬の効果を確認して、症状の改善があれば、そのままその薬を使って本格的に治療します。 効果がなければ、医師は、別の薬に変えてくれます。 効く薬が見つかるまでこれを繰り返します。 おすすめはエクシブ10 前項では水虫薬を4つ御紹介しました。 では、この4つのうち、どれを最初に試すべきでしょうか。 この点でヒントになるのが、 「副成分」 です。 水虫薬には、水虫菌を殺菌する成分(抗真菌薬)のほかに、かゆみ止めや角質軟化剤などの副成分が配合されています。 下の表は、市販の水虫薬の副成分を整理したものです(冒頭の表の副成分の欄を抜き出しています)。 おすすめの水虫薬はエクシブ10 水虫は完治しにくい病気です。 完治が困難な理由は、水虫菌が角質深くまで侵入していて、薬が届きにくいからです。 尿素10%配合で角質浸透力の強いエクシブ10 副成分の一覧表をもう一度みてください。 なお、エクシブには、かゆみ止めのリドカインも配合されています。 リドカイン(かゆみ止め)で症状を緩和しつつ、尿素の作用で主成分(テルビナフィン)を皮膚に浸透させ、じっくり殺菌するイメージです。 治療期間は3ヶ月は必要です。 しばらく使って改善が見られなければ、さきほどご紹介したとおり、主成分の違う別の水虫薬に変えて、治療を継続してください。 エクシブの主成分はテルビナフィンです。 したがって、テルビナフィン以外の主成分の水虫薬、たとえばダマリンLに変えて、再挑戦することになります。 水虫薬の形態について 市販の水虫薬には、チューブ入りのクリーム剤とボトル入りの液剤があります(スプレー式は液剤のバリエーションです)。 さらに、街の薬局では売っていませんが、皮膚科では錠剤タイプの水虫薬を処方することもあります。 クリーム剤と液剤の比較 それぞれの特徴は、次のように言われています。 クリーム剤:普通の水虫、じゅくじゅく水虫に使用する。 液剤・スプレー:かさかさの水虫に使用する。 錠剤(処方薬):爪水虫を体の内側から治療する。 さきほど御紹介したエクシブやラミシールにも、クリーム剤、液剤そしてスプレー式があります。 医師が推薦するのはクリーム剤 皮膚科で処方されることが多いのは クリーム剤です。 皮膚科の専門医の著書でも、クリーム剤が推薦されています。

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水虫の薬ランキング、よく効く水虫薬はこれだ!ランキング1位は?

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水虫とは、カビ(真菌)の一種である白癬菌(はくせんきん)が皮膚に寄生することで起こる感染症です。 正式には、足に感染した場合は「足白癬(あしはくせん)」、爪に感染した場合は「爪白癬(つめはくせん)」、手に感染すると「手白癬(てはくせん)」などとよばれます。 俗語で色々な呼び方があり、足白癬(みずむし)、体部白癬(たむし)、頭部白癬(しらくも)、股部白癬(いんきんたむし)などと呼ばれることもあります。 全身の皮膚のどこにでも感染することがある、やっかいなカビなのです。 高温多湿の状態が菌にとって増殖しやすい状態であるため、一般的には梅雨から夏にかけて感染しがちです。 1度水虫になると、治療をしっかりと行わないと治りません。 水虫と思われる症状が出ている場合は、必ず皮膚科を受診しましょう。 多くの水虫の市販薬が販売されていますが、水虫の症状によっては、効果が期待できなかったり、よりひどくなる場合がありますので、早めに医療機関を受診することが大切になります。 また、水虫以外にも、異汗性湿疹や掌蹠膿疱症でも似たような症状が出ますので、安易に水虫と診断しないことが重要です。 水虫の治療は、基本的に軟膏と内服の2種類あります。 軟膏の概要だけだと症状の悪化をきたしやすいこともあり、確実に治療効果をもたらしたい場合には経口抗真菌薬を併用します。 しかし、市販のお薬には抗真菌薬の内服薬がありませんので、外用薬のみで治療することになるかもしれません。 間違った治療をしないためにも、「水虫だと思ったら皮膚科を受診する」このことを忘れてはいけません。 水虫の市販薬では、塗り薬がメインで、タイプとしては、軟膏、クリーム剤、スプレー剤、液剤などがあります。 上述のように内服抗真菌薬が併用できる状態の方が白癬の治療は簡単なのですが、市販の薬局に行かれる方の多くは、外用薬のみで治してしまいたいと考えているようです。 どの成分も、同程度の高い効果が期待できます。 迷ったら、これらの成分を含む市販薬を選びましょう。 代表的なスイッチOTCでは、「ロキソニン」や「アレグラ」があります。

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