おしん 感想。 おしん最終回あらすじ&感想 おしんの波乱万丈の人生完結!

おしん感想<佐賀編> おしんの性格や姑との不和を考察

おしん 感想

脚本は 寺内小春(敬称略)、音楽は 三枝成章(現三枝成彰。 明治23年の秋、 祖父母( 山内明、 丹阿弥八重子)を迎えにいった、二本松でのお祭りに大はしゃぎの りんは、つい神輿の前に出てしまい、担ぎ手に振り払われて転んでしまいます。 祖父母と共に相馬に戻ると、 父( 小林稔侍)が決めた 許婚( 益岡徹)との祝言の話が持ち上がり、まだ嫁に行きたくない りんは戸惑うばかり。 母( 樹木希林)も 妹( 小野ゆかり)もまだ早いと気をもんでいます。 「はね駒」第一週分前6話が一挙放送されます。 「はね駒」一挙放送は、2020年 3月29日(日)ひる12:00から放送予定。 また29日以降も 毎週日曜に一挙放送されるようです。 沢田研二• J-Pop• provided courtesy of iTunes 昭和のドラマに安心感を得るのは、昭和育ちだからだと思っておりましたが、私はレコードやカセットテープが好きなので、もしかしたら昭和のドラマもデジタルじゃない感じのところにひかれているのかも。 話を「はね駒」に戻して。 あと、やっぱり朝ドラのテーマは歌がナイ方が好いと思う私です。 5.斉藤由貴(敬称略)と氷室冴子(敬称略) の思い出 えー、「はね駒」。 「卒業」で斉藤由貴ファンになっていた私なので、「はね駒」のことは知っていたのですが、1986年=昭和61年の放送当時は拝見できなかった私。 斉藤由貴• 歌謡曲• provided courtesy of iTunes 実家では朝ドラを見る習慣がなかったので(私の知る限り)観たことがなかったんです。

次の

連続テレビ小説 おしん

おしん 感想

本記事の内容• おしんの性格が変わった? わがままで姑と対立? 佐賀編では、おしんは姑・清に嫌味を言われ冷遇される日々が続き、嫌味の酷さとその結末はむごくて、おしんがかわいそうでした。 (そして長い) その一方「おしんももっとこういう言い方したらいいのに」と違和感を覚える箇所がありました。 というか、 これまでのおしんの育った境遇をからすると「おしんならもう少し上手く立ち回れるのでは?」と感じたのです。 そしてそう思わせる原因は、 幼少期と佐賀編でモチーフの元が違うからなのかもしれない、と思いました。 原作者の橋田先生は著書で、おしんの幼少期のストーリーの一部は、人に聞いた、極貧のため奉公に出た子供の話を取り入れていて、姑のセリフの方は、自身がお姑さんから言われたことを一部参考にしていると書いています。 (後半で詳しく書きます。 「行く先が怪しい家かもしれない」と思って断るにしても、もう少しだけでも姑の意見を尊重するような断り方があるのでは~と。 「家は移動しない」とおしんが言い張る時、姑なりの感じ方があることに理解を示さず、自分の価値観を通そうとしていて、強情な感じに見えました。 (疲れていて余裕がないのかもしれませんが、「自分の方が正しいわ、迷信を信じるなんて・・」と思っているように見えました。 おしんは小さい時から使用人として働いていて、また元々が貧しい大家族の中で育ったという生育環境を考えると、周りとの衝突をうまく避けることを自然にするような人に育つのでは、と思うのです。 (そうでないと大家族暮らしや奉公は難しい気がしますし、幼少期のおしんにはそういう要素があるように見えた) なのになぜ佐賀では姑に対して自分の意見を押し通そうとする頑なさ、不器用さが表れたのか? についてですが、 それは、冒頭でも書いたように、姑との同居のパートのストーリーでは原作者が自分の経験を取り込んだからではないかと思います。 おしんが幼少期に筏で下って奉公に出るシーンは、橋田さんが終戦直後に食べ物を求め親戚を頼って山形に滞在した際に地元の人に聞いた極貧の子供の話から着想を得ているそうです。 また、ストーリー全体については、後に明治生まれの女性からこれまでの人生の苦労を綴った手紙を貰ったことと、それを受けて明治時代の女性に取材したことがネタ元となっているそうです。 一方、橋田先生はエッセイの中で、自身の嫁姑問題の苦労を書いていて、 おしんの姑のセリフを書く上ではご自身のお姑さんとのやりとりを生かしているとありました。 (「 」にもこのことについて記載しています。 ) また、橋田さんご自身は、金銭的に困ってはいない家で一人娘として母の過干渉の下に過保護に育ち、一人の時間を過ごす方が好きだったそうです。 (ご自身が本でそう書いています) 当時女性では珍しい大学まで進学した後、これまた当時女性では珍しい脚本家として成功されています。 41歳で結婚した後、お姑さんの家を訪ねた際に何か指摘や注意を受けると、橋田さんは「対話をしたいから」と思ったことをはっきりお姑さんに伝えて、義妹たちに「お母さんの意見に反抗するなんて」と驚かれたり、陰で色々嫌味を言われていたりと、お姑さんとの関係でかなり苦労したそうです。 また、映画会社に就職した際も、師匠の元での作業手伝いの際に、女の自分だけお茶くみや雑用を指示されるのが不本意で、それを態度に出していたので生意気と思われ仕事を貰えなくなったとエッセイにありました。 そのようなエピソードからすると、橋田さんご自身が、かわいがってもらうため周囲に合わせるというより、アーティスティックで自分を貫きとおすタイプで(だからこ大ヒットドラマを世に出せた)、 おしんが姑に何か言わた時、大人しく「分かりました」「すみません」と言って適当に合わせたりしないのは、橋田さんご自身が取った態度のイメージが反映されていているからでは、と思いました。 以上のことから、佐賀編のおしんには違和感を感じたのかなと思います。 上手く書けてなく良く分からない文章だったらすみません・・。 もちろんドラマですし、昔の時代を描いた物語なので、まさか現代に嫁をおしんのように扱う姑はいないでしょうが、 日本広しなので地方性はあるのかなと思います。 自分は東京在住ですが、父方の祖先が山形、母は九州(佐賀の近隣県)の農家出身で、どちらもおしんの登場エリアに近いです。 九州の親戚方には数度しか行ったことがないですが「台所は男性は立ち入らない」という雰囲気は近年でも目にしました。 それは半世紀以上前のことですが、今も長男の権限が強いのですかね。 現在の九州地方はどんな感じなのか聞いてみたいものです。

次の

「おしん」297話を観終わりました。感想記事

おしん 感想

説明不要。 オリジナルは国内TVドラマ史に燦然と輝く不朽の名作。 その劇場リメイク。 平均視聴率52. 6%、最高視聴率は62. 9%という、共に国内TVドラマの最高視聴率。 昨今のTVドラマは15%取れたら高視聴率と言われてるから、いかにバケモノ級のTVドラマだった事か。 実を言うと、TVドラマ版は見た事無い。 そういう世代なので。 その感想はと言うと… まず、内容云々より、映画の出来。 ベタ、古臭い。 演技、演出、音楽全てが。 わざわざ今の時代に「おしん」を映画にする必要、あったのだろうか?? そもそも2時間の映画に収める事自体無謀。 オリジナル未見でも要所要所のダイジェスト的に感じてしまったのは否めない。 また、少女期~成年期~老年期の年代物だったオリジナルに対し、映画は少女期のみ。 ここに萎えてしまった。 つまり、「おしん」という作品で誰もが涙した、家族と別れ奉公先で耐え忍ぶ薄幸の女の子でまた日本中の涙を誘おう、というあざとさ。 やりようによっては、映画も年代物に出来た筈だ。 作り手側の志し低さが表されてしまった。 おしん役の濱田ここねは達者な演技。 母親役の上戸彩も意外と悪くない。 父親役は稲垣吾郎である必要あったのかな? ファンにとっては小林綾子や泉ピン子らオリジナルキャストの出演は感涙モノだろうが、泉ピン子が嫌いな自分にとってはどんなにいい役だろうと好きになれない。 内容は確かに悪くない。 ただ新味や映画的オリジナリティーは皆無で、さっきも挙げたように今の時代に「おしん」を映画にする必要性を結局最後まで感じられなかった。 きっとそれは、観客側も同じだったのだろう。 最高視聴率62・9%が、興行収入4億円。 この数字が答え。 TVドラマ版を見てみよう、とそそられなかったのも痛恨。 そんなに悪くない。 って思うのはドラマ未見だからなのかもだけど、ドラマを見たくなる魅力はある作品だった。 とりあえず上手くはまとめてあるかな。 でも、〈濱田ここね〉が一番頑張ってた。 裸にされるわ、ぶたれるわ、雪山歩かせるわと体当たり。 演技も頑張っていて良かった。 たださ…上戸彩が母親役ってどうなのかな? 見た目が28歳くらいだけど劇中では何歳なんだろう… しかも、娘には兄までいる… 兄の年齢が16歳あたりだから産んだのは12歳!? 稲垣は、35歳あたりだから19歳で結婚!? なんてとんでもない家族… 役者はちゃんと選んだ方が良いと思います。 あとエンディングロールが何よりもダメ。 「何見てたっけ?」って思わせる曲はダメだろ。 とりあえず見終わると気になる部分が多いが、少女の話としてはそれなりによく出来ている作品。 とりあえずドラマ見ないと… 前半の別れ、出会いなどの怒涛の展開の数々にこのテンポで大丈夫なのかなぁと思いました。 しかし加賀屋に奉公してからスローダウン。 全体的に見た時ここからが監督の本当に描きたかったことなのかなぁと思いました。 だがそれまでにおしんがどういう経験をしてきたかを描かないといけないので納得しました。 あと上映時間(109分)に対するこだわりを持つ監督だなぁと思いました。 それとこの映画は濱田ここねという女優を見出したことで成功していると思う。 おしんの愛くるしい方言と健気なまでの一生懸命さを表現していたし、芝居場での本気の目は強い生命力を感じました。 手持ち撮影が数ヵ所あったが、カットの始めから画が揺れてるため、これから動きのある芝居があるっていうのを予期させてしまっていたので残念だった。 ここねちゃんの演技力は、思っていた以上でした。 観賞前は、正直、笑顔がかわいすぎておしんのシリアス感に耐えれないかと思っていたのですが、想像以上に抜群の表情、演技でした。 また、泉ピン子も流石でした。 出演シーンと他のシーンの違いが際立ってましたね。 ただ、ちょっと演出の稚拙さが非常にもったいなく感じました。 何故、ここでこのタイミング? 何故そんな離れた位置なの? この場面でこの音調でこの曲鳴らすの? この安っぽい光の演出はこのシーンぶち壊しじゃないの? と思える箇所が多々。。。 恐らく、もう少し丁寧に細部に拘って作ればもっと泣けたんじやないかと。。。 ここねちゃんもさらに引き立ったんじゃないかな。 ちょっともったいなく感じた映画でした。 観る前に思っていたよりはよかったんですけど。。。 それだけに残念。 ネタバレ! クリックして本文を読む なんで今、おしんなんだろう?とはさすがに思った。 朝ドラで爆発的人気を博した橋田壽賀子原作の物語は、 未だに諸外国での評価が高いが、確かにそれはよく分かる。 おしんはその当時は見ていないが、その後完全制覇している。 なので今回の映画版も、肝心な場面は入れてきているな~と、 完成度の高さが随所に出ていた。 これは原作と、脚本ありきの 高評価に繋がると思う。 もちろん感想は人それぞれだろうけど… 各々のキャストが秀逸で、主役の濱田ここねがとても愛らしい。 あんなにヘラヘラしている子で大丈夫なのか? ゴメンね と 心配したが、あの笑顔が見事な執着 いい意味で に反映される。 「生きる」ということが、脈々と彼女によって紡がれていくのだ。 オリジナルの小林綾子とはまた違う、逸材を見つけたと思った。 彼女が辿る「口減らし」のための奉公は、ずさんな扱いに始まり、 濡れ衣から逃亡へ、山で助けられ、その後、自ら奉公へと出て、 素晴らしい出逢いを果たす。 それまでの出逢いも良かったが、 何といっても泉ピン子の大奥様の存在だ。 彼女が説く一つ一つ の言葉に納得し、支えられて、おしんはさらに成長する。 そして おしんの存在が「加賀屋」の跡取り娘を成長させることに繋がり、 それぞれが立場を越えて、人間的に成長していくところが見所。 上戸彩が母親なんて なんせオリジナルはピン子だもんね 絶対ムリだろうと思って臨んだのに、却って泣かされてしまった。 いつだって母親は我が子を思っている表情が素晴らしい。 何だかこう言ってしまうと、一体父親は何やってんだ?と、 髪を短く刈り込んだ割に存在感が乏しい稲垣吾郎が可哀想だが。 なんで今、おしん?という疑問は、観終えてよく分かった。 明治の暮らしを体現しろといってもムリな時代、子供が様々な 経験を通して、しっかりと生きることを学ぶ格好の教材なのだ。 虐められても疎まれても前を向いて生きるおしんに、女は常に 誰かのために生きているんだ、のピン子の台詞が重なってくる。 もっと強くなれ。 もっと逞しく生きろ。 まったくもってその通りだ。 文句は人一倍だけど我慢は百分の一。 黙って一年働いてみたら 山形県の寒村に生まれたおしんの、少女時代に焦点を絞った。 厳冬期から3月末まで、明治時代の風景を求めて、舞台となる山形県内を移動する過酷なロケを敢行。 ストーリー 明治40年。 不作のため困窮を極めた谷村家では、7歳のおしんが奉公に出されることに。 奉公先の材木店では、早朝から夜遅くまで働き詰めの毎日を強いられた。 厳しいしつけにも耐え、辛抱に辛抱を重ねて、春には帰宅できると信じて前向きに生きるおしん。 だが、50銭銀貨を盗んだぬれ衣を着せられ、吹雪の中、店を飛び出してしまう。 その先には新たな出会いが待っていた。 監督:冨樫森 キャスト 濱田ここね、上戸彩、岸本加世子、井頭愛海、小林綾子、満島真之介、乃木涼介、吉村実子、ガッツ石松、稲垣吾郎、泉ピン子 当時社会現象となるぐらいヒットした朝ドラ版のことは名前ぐらいしか知らずでしたので、何の先入観もなく見れたのが良かったのか、予想していた以上に楽しめましたし、予想以上に感動させられてしまいました。 どんなに貧しかろうが、どんな困難にぶつかろうが、必死に耐えて頑張ろうとするおしんの姿には思わず涙でしたね。 おしんを演じた濱田ここねちゃんが物凄く可愛かっただけに、余計に感情移入させられてしまいました。 名作のリメイクだけに、なかなかオールドファンには支持されない映画だとは思いますが、元ネタを知らない立場から見たら、普通に感動出来る映画だったと思いましたよ。 濱田ここね(おしん)・・・これでもかと思えるような困難にも負けず、ほっぺを真っ赤にしながら奮闘する姿には胸を打たれました! ここねちゃんは、可愛らしさと逞しさを兼ね備えたなかなかの逸材ですね。 雪が降る中、本当に頑張りました。 上戸彩(おしんの母)・・・この時代の寒村の貧乏人にしてはあまりに綺麗過ぎたので、何かと批判も多いようですが、おしんを心から愛している様子は十分伝わってきましたし、演技そのものに関しても私は全然悪く無かったと思いましたよ。 むしろ美しい上戸彩だったからこそ、映画として作られた価値があったと言えるのではないでしょうか 稲垣吾郎(おしんの父)・・・寡黙な男を演じたこともあってか、正直それほど印象には残らなかったですが、とかくおしんには辛く当たりつつも心の中では物凄く心配しているような雰囲気は、まずまず醸し出せていたかなと。 岸本加世子(材木店の女中頭)・・・なかなかのいじめっぷり! 見ていて本当におしんが可哀想で可哀想で・・・でも、憎まれ役としては最高の演技でしたね。 泉ピン子(加賀屋の大奥様)・・・さすがの存在感! 人生経験からくる風格みたいなものに、終始圧倒されてしまいました。 女とはこう言うものだとおしんを諭す姿が物凄く印象深かったです。 小林綾子(加賀屋の若奥様)・・・初代おしんと言うことで、ドラマファンにとっては物凄く感慨深かったのではないでしょうか。 役柄的には、泉ピン子の陰に隠れてしまい、それほど印象には残らずでしたけど・・・。 井頭愛美(加賀屋のお嬢様)・・・おしんとは対照的な正統派美少女でしたね。 この美しさ、そしてやたらお高くとまった感じ、まさにこれぞお嬢様な感じでした。 満島真之介(俊作・脱走兵)・・・吉田栄作似なイケメンさん。 満島ひかりの実弟なんですね。 おしんに読み書きを教える姿がとても印象的な優しい青年でした。 彼の末路には思わず涙・・・。 ガッツ石松(松造・俊作の親代わり)・・・予想以上にいい味出してました! 山に実際こんな人が住んでいても全く不思議ではないぐらい、リアル山人な感じでした。 自分のことはつゆほども考えず、家族の為だけに尽くす。 女性って、本当に強い生き物ですなぁ。 久々に一人で大阪梅田で買い物をし帰宅しようと思いながら、時間があったので映画が見たくなり…前から気になっていた『おしん』を見ました。 涙でした。 久しぶりに映画でこんなに泣いてしまいました。 私は昔TVで放送されていた『おしん』をあまりじっくり見ていなかったので、何となく小さな子供が奉公し、強く生きるイメージでしかなかったのですが 映画『おしん』を観てガラリと感じ方が変わりました。 きっとTVドラマのおしんとは違って、映画だから感じられる風景、音、内容が心に暖かいものを満たしてくれました。 映画を観にきている方は年配の方が多かったですが、若い方や子供も是非観て欲しい作品です!! 出演者も豪華で、主演のおしん役 濱田ここねさんの山形弁がまた涙を誘い彼女のこれからが楽しみになりました。 冨樫 森監督の他の作品も興味信心です。 とにかくオススメです! 二人の子どもと映画館に行き、おしんを観ようと誘ったのですが、どうしても違うのが観たいと言うので一人で観ました。 会場も大人しか居なくて、恐らく40代以上の方ばかり…そして啜り泣く声… 同じ南国生まれのここねちゃんが、あの極寒によく耐えたと思い最初から涙が溢れてきました。 そして、奉公先での耐える表情なんか本当に胸が締め付けられます。 見終わった後に、何故子どもと観なかったのだろうと後悔しました。 自分意外の誰かの為に耐え抜くおしんの辛抱強さ。 子どもも何かしら感じ取れると思います。 上戸彩さんの母親役も昔は16歳位で嫁に出された。 と祖母に聞いてたので、若いお母さんでしたが、違和感はなかったです。 母の思いは昔も今も変わらないと思うので、共感も出来ます。 とにかく子どもに観てほしい映画でした。 そんなにファンというわけでもないけれど、最初にかかったテーマ曲がドラマと同じなのがうれしかった。 ドラマ版の前半の名場面を、次々につないでいる感じなのですが、演出がいいのか、よくまとまっていて、ダイジェスト版のような不自然な感じはしなかった。 最初から泣ける映画はめずらしいけれど、おしんがいかだに乗って年季奉公に出るシーンですぐ泣けて、それから後も次から次へと名場面を入れてくるのでまったくあきず、何時間でも見ていられそうでした。 だけれども、見る前に気になっていたことなのですが、かなり長いストーリーなので、どこまでやるのかわかっていなかったのがよくなかった。 まだやるだろう、まだ続くだろうと思っていたところで、突然終わってしまったので、え?ここで終わり?という感じが否めなかった。 (続編あるのかな?) 見てない人のために書いておくと、おしんのおばあさんが亡くなるところまでです。 そこまでと思って見た方がいいです。 主役のここねちゃんは、演技うまいし、かわいいし、今のところこの映画のおしん以外のイメージはついていないので、非常によかったです。 ですが、父ちゃん役と母ちゃん役の稲垣吾郎さんと上戸彩さんは、ちょっときれいすぎておかしい。 特に上戸彩さんはきれいすぎて変。 集客をねらってのことなのだろうけど、本気でやるのならドラマ版の泉ピン子さん的な人でやるべきだけど、エンタメ的にはビジュアルがよかったので、これはこれでいいのかもしれない。 その泉ピン子さんと元祖おしんの小林綾子さんが、二度目の奉公先の親子の役で出ていたのが面白かった。 ネタバレ! クリックして本文を読む 自分が中学生の時にドラマは放映されてました。 思春期ということもありそんなに熱心に見ていたということではなかったと思います。 あまり鮮明に記憶にも残ってませんでした。 そんな背景のなか、昨日の「王様のブランチ」に濱田ここねちゃん、上戸彩さん、稲垣吾郎さんが出演していたのを偶然見て、思い立った感で見に行ってみました。 ここねちゃん演じるおしんがなかなか嵌っていて、良かったです。 実際に撮影に臨んだ52日間、実両親とも連絡をとってはいけないとされていたようで、「おしんは自分よりも多い200日間、会えなかった。 それよりも自分はまだ短い方だ」と幼いながらも自分に言い聞かせて臨んだそうです。 いかだで奉公に言ってしまう親子の別れのシーン,奉公先で偶然母に出会い抱きしめ合うシーン,最後の「母ちゃんの子で良かった」というシーンなどで自然に涙が伝いました。 泉ピン子さん演じる、加賀屋の大奥様がおしんにとっての心の支えになってくれていたと思います。 ドラマの先入観がなければ普通に感動できると思います。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

次の