くだらない こと で 笑い あっ て 歌詞。 星野源 くだらないの中に 歌詞

星野源の歌詞の世界の車窓から

くだらない こと で 笑い あっ て 歌詞

最近星野源のセカンドアルバム「エピソード」をよく聴いている。 このアルバムは2011年、震災のあった年にリリースされた。 私はラジオで「くだらないの中に」を何回か聞いたことがあったように思う。 でも、あの頃はテレビのショッキングな映像に心を蝕まれ、素直に音楽を楽しめる心境にはなれなくて、通り過ぎてしまっていた。 震災から6年が経ち、改めてあの年にこのアルバムを出した星野源は凄いと思う。 別れや死を感じさせる悲しそうな曲が多いのだけど、 どの曲にも歌詞の中にしっかりとしたストーリーがあって、 曖昧ではなく具体的な映像や風景が浮かぶ。 そして、そのシーンの多くに、しっかりと愛があって、 ちゃんとラブソングになっている。 人が人を愛する本質があるように思う。 いくつか、深い愛を感じて心揺さぶられた歌詞をご紹介したい。 雨の日も風の日も 部屋から出てこない。 彼は、1人昨夜のラジオを聞いて、笑いを押し殺す。 部屋の中に篭っていても、誰にも伝わらなくても、 彼の心はちゃんと輝いていたのだ。 彼の心を輝かせたのは、深夜のくだらないラジオ。 親の無償の愛をもってしても、動かせないものがある。 くだらなさのなかに詰まった愛が、 わかりやすい愛より強いパワーを持つこともある。 くだらないラジオからこぼれ落ちたものが、 いつかきっと彼をまた動かすだろう。 そんな風景が見えて、心が揺さぶられる。 愛する人を亡くすことは、この世で最も大きい悲しみの1つだ。 しかし、お墓へと向かう主人公(?)はまるでデートにでも行くような足取り。 お墓の間で故人と踊り、世界はいらない、早く僕もここへ入りたいとさえ思う。 でも、花を生けて、また来ると約束して、ちゃんと手を振って生きる道へと帰っていく。 明るく軽快な曲調なのに、 しっかりと悲しくて、しっかりと前向きで、愛がある。 心が揺さぶられる。 愛する人を亡くし、それでも生きていかなければならない。 それはとても怖いことだ。 誰でも足がすくむ。 その瞬間、見覚えのある気配を感じる。 魂は側にいると気付く。 お骨を拾いながら、亡き人の声を思い出してうつむいたり、変顔を思い出して笑ったり。 人は亡くなっても、想いが残る。 それが、遺された人を支えてくれる。 それは、そこにしっかりと愛があったという証明でもある。 深い深い愛の歌に、心が揺さぶられる。 若いカップルかもしれないし、老夫婦かもしれない。 パパの靴下くさーいと鼻をつまむ可愛い娘かもしれないし、息子の靴下の臭さに衝撃を受けるお母さんかもしれない。 時に傷付け合うことがあっても、くだらないことで笑い合えるうちは、愛はそこにある。 ああ、この人は本当の愛を知っているんだな。 人を愛するとはどういうことなのか、 愛されるとはどういうことなのか。 真面目な顔で「愛してる」と言葉に出すことだけが愛の形じゃない。 くだらないことを共有して、笑い合う、ふざけ合う。 愛はそういう風景の中にこそある。 そう気づいて、心が揺さぶられる。 このように、私の心は揺さぶられまくりなのである。 心不全でも起こしたらどうしてくれるのか。 こんな心揺さぶる愛の詩を書いておきながら、 星野源はいつも気取らずユーモアに溢れていて、 エロいことが大好きで、くだらないことが大好きな 面白いお兄さんなのである。 くだらないの中に、愛があることを知っているからなんだろう。 投稿いただいたコメントはロッキング・オンが公開可否審査を行った上で掲載します。 コメントの前に、かならずを読んでください。 音楽文事務局が不適当と判断したコメントについては掲載しない場合がございます。 また、一度掲載されたコメントも、音楽文事務局の判断で削除させていただく場合がございます。 ご了承の上ご利用ください。 コメントの掲載基準や掲載可否についてのお問い合わせにはご対応いたしかねます。 ご了承ください。 利用規約に違反している可能性があるコメントを見つけた際は、当該コメントの「…」ボタンより「報告する」を押してお知らせください。 お知らせいただいたコメントは1件ずつ確認し、対処いたします。 犯罪予告や名誉棄損、侮辱、信用棄損、業務妨害罪などに該当する場合など、コメントの内容によっては警察に通報する場合があります。 本コメント機能はベータ版となります。 予告なく終了する場合がございます。 ご了承ください。

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B'z アクアブルー 歌詞

くだらない こと で 笑い あっ て 歌詞

ノヴェラ歌詞集 イリュージョン Illusion つまらないこと 夢の中では ふざけてばかり あの頃君は ああ あれからもう そんな君を恐れてたのに いまさら そんな 言えやしないさ ああ 好きだなんて どしゃぶり雨降り続く中 待ちぼうけても かまわないほど さみしさだけが そばにいて やさしい波に 流されながら ステキな夢を 見ていただけさ ああ 遠い愛を 名もなき夜のために Night with No Name ああ あなたの指さきだけを 感じていたい 今夜だけを 震える髪に くちづけを せがむ あなたに 酔わされる 愛しているなんて くだらない話はやめて ああ 熱い体を抱いて 鏡にうつるふたりの影を はなしはしない この手から うわさ声さえ 聞こえない今は 愛しているなんて くだらない話はやめて おお 時を止めておくれ 名もなき 夜のために 恋はあまのじゃく Unbelieving Words ああ ずるいよ君は 言い出したのは君の方なのに ああ 僕が言わなきゃ 話を出さずにすますつもり? 言葉だけじゃ 信じられない そんなうすっぺらな言葉なんて ほんの少しも 感じてないくせ いったい何を 期待しているんだ ああ だけど会いたい こんな小雨の 降る夜のせいさ ラララ... レティシア Letticia 愛した人への想いを断ち切れずに ただ一人旅路につく少女レティシア 彼は「罪人ではない」と裁きにそむいた ひとことの言葉を信じ 王に願いをかけ… 眠る間もなく 月が沈み 日が昇る あせりと不安が織り成すマイオの声 「忘れないぞ おまえは罪人を探すのだ 満月までに見つけよ されば信じてやろう」 さあ いそげよレティシア 約束したキング・マイオ はりつめた心を抱きしめ 木枯らしがほおを打ち過ぎ行く時 嵐にのまれ激しくゆれる船の中 少しもおびえずに祈る少女の影 ランプのあかりさえも消え おびけさけぶ人々. おおレティシア いったいなにがおまえをそこまで 天使のようなレティシア あざ笑うキング・マイオ 月あかりで探す地図には 星の居所さえも書きこまれて… おお 今どこにいるの おお 今ラッターラッターラッ far away たどりついた小さな島の木陰から 逃げるように飛び出した男の姿 「おおラッター あなたでしょう? 私 むかえに来たのです」 泣きじゃくるレティシア 涙こらえる信じたラッター 天使のようなレティシア. あざ笑うキング・マイオ 満月の夜は明日 さあ はやく キング・マイオにつたえて 小鳥たちよ おお 今どこにいるの おお 今ラッターラッターラッ far away [物語] レティシアにはラッターという恋人がいたが、ラッターは無実の罪で裁かれる。 が、そのあと逃げて姿をくらましてしまう。 国王マイオは激怒し、家来にラッターを捜して殺せと命じる。 レティシアはラッターを信じ、彼は無実だとマイオに主張する。 彼女のあまりの悲願にまけた国王マイオは、「そんなにラッターを愛しているのなら、今度の満月までにラッターを捜してこい」という。 そうすればレティシアのいうことを信じてもう一度裁きなおすことにする。 しかし、満月までに捜せなければ、レティシアは妻に取られることになる。 国王マイオと約束したレティシアは、ひとりラッターを捜しに旅に出る。 誰の応援もなく、苦難の路を行くレティシア。 ある夜、彼女の乗った船は嵐にあい沈没してしまう。 命からがらたどりついた小さな島。 そこでついにラッターを見つける…。 少女期〜時の崖The Boyhood〜The Cliff 飛びかう雲を引きずって うなりをあげる嵐は 見る見るうちに立ち去ってしまうだろう いつまでも沈黙なんか 続くはずがないじゃない いつかは声を 出さなくちゃならないだろう はり裂ける想いは… 魅惑劇 La Songerie 真下に広がるプラネタリウムが 大きな口をあける ほんのちっぽけな明りでさえも. ページを開いて入って行ける 無意味なことだと笑わないで へたな芝居はいらない 意味を持たないムルソーのように 感じることは始まりなのさ 時は終わりを告げ したたかな光りに変わる 見つめるあなたの中で 私は今… いつもひとりではいられやしない ずっとひとりで いるなんて 心の底から 信じることなど どうでもいいことだけど 怒りの矢を放てShoot a Burning Arrow 嵐を打ち破る音は あれはなに? 誰が 足音 大勢の人々の 逃げまどう気配 何度も ああ 叫び声 耳をつんざく 嵐の前の静けさを 今 感じる この大空をめがけて 弓を放つ時が来た 怒りの矢を放て 少しも恐れてはいない 時が全てを 話して ああ くれたから わたしは立ち上がる 星降る夜のおとぎ話 Novela In The Night 爪をかむくせをやめてごらん 星降る夜は話かける 窓の中まではいれるよと いつも見ているようなことを言う はてしない夢だけが 目の前を走り抜け 部屋の明りを消せば 窓に星がうつるだけ 今のあの子はやめておけよ きっと後でいやになるはず 明日になれば気が変わると 星降る夜は話かける 静かな今宵を待てば いつものささやき声が 眠りにつくわたしを やさしく起こしにかかる. 不思議なこともあるよ みんな聞いておくれよ わたしのまわりをとりまき 話かける静かに 静かに シーッ. 星降る夜は話かける 星空を見つめていると それは流れる水にも似た はかなくも楽しいことだと 星降る夜は話かける はてしない夢だけが 目の前を走り抜け.. My dream is like this song, your Requiem May I fall in love with you forever, Holly Sister? まだ明けやらぬ夜明け、砂まじりの彼方を見つめ立ちつくす永都。 その姿に荒野を吹きすさぶ風が、うずをまいて力強い旋律を奏ではじめます。 それは、これから旅する者たちが作り上げようとする神話のプロローグなのかもしれません。 記憶の彼方に… デーヴァ・ダッタの手から救うためとはいえ、記憶のみをアンドロイドに移しかえられてしまった七海。 どんなに訴えても、誰も自分を認めてはくれず、それどころか狂ったアンドロイドと追われるばかり。 たとえ機械の体となっても、意識の底にある両親や友達との思い出は消えません。 そんな七海の胸の痛みを告げる音が聞こえてきませんか…? 今は無い家の こわれたドアの鍵 三日月のうつる池 こっそり歩く猫 おかあさん おかあさん 私のおうちはどこ 夢から覚めると旅の空 おとうさん おとうさん おうちに帰りたいの 夢から覚めると風ばかり 今はない窓に 雨の当る音 お気に入りのティ・カップ うるさい黒い犬 おかあさん おかあさん 私のおうちはどこ 夢から覚めると旅の空 おとうさん おとうさん おうちに帰りたいの 夢から覚めると風ばかり 暗黒の魔女 男性の生命エネルギーを吸いとり、美しい女性の身体を乗っ取っては永遠に生き続けるデーヴァ・ダッタ。 今までは、からかうように笑いさざめきながら人間に接してきた彼女達が、とうとう牙をむきだしたのです。 地の底から響いてくるようなメロディーは、彼女達の宣戦布告なのかもしれません。 そう、彼女達は、もう笑ってはいないのです…。 心、澄まして 正体不明のまま、心の内を閉ざしていたリオ…彼女は永都をソマの戦士として、目覚めさせなければならない宿命を持った導師だったのです。 しかし、彼女が人間に心を開き、宿命を受け入れる事は、それまで共にいた精霊達との別れの時でもあるのです。 同時に西風の精霊・ラシャ王との愛にもピリオドを打つことになります。 宿命のため、風になれなかったリオ。 それでも心だけはラシャ王を追いたかったのでしょう。 風になってしまえばよかった あなたが好きだから それなのにあなたがこわいから 自分がわからないなんて とてもへんだから 雲にのって行ければよかった あなたから遠くへと はなれれば涙をかくせたの 私が弱虫だなんて とてもへんだから 風になってしまえばよかった そうすればあなたは 私が見ているとわからない あなたがまだこわいなんて とてもへんだから ラララ…… 戦士のララバイ デーヴァ・ダッタとして次第に人間の心を失いつつある笑は、星野の迷惑にならないように隊を離れてゆきます。 笑のいない所で、それでも星野はパトロールとして人々を導いていかなければなりません。 戦いが終わるまで、彼には夢の中でも休むことはできないのです。 「旅が終われば一人になれるのだろうか…」そんな想いを胸に旅する星野にとって、優しい子守り唄に辿りつく日は、まだ遠いのでしょうか。 月が欠けるよ 黒い狼が 食べてしまったよ 眠るのが恐い 淋しい おそろしい 夢を見そうで けれど目覚めているのは なおこわい(こわい) それが夢でないよと 誰か言うのが おまえはいらないよと 誰か言うのが 心が無いよ 白い狼が 食べてしまったよ 起きるのがこわい 悲しい つまらない 現実がある けれど夢見ているのは なおこわい(こわい) それが夢でないよと 誰か言うのが おまえはいらないよと 誰か言うのが それが夢でないよと 誰か言うのが おまえはいらないよと 誰か言うのが 七時の鐘 唯や永都達を守ってきてくれていた、浮遊都市・西の22が、地下に埋もれていた最終兵器メビウスの始動により海のもくずとなってしまいます。 折りしも、海底に沈んでゆく西の22から七時の会議を告げる鐘が鳴り響きます。 「西の22がお別れを言っているみたいだ…」ポツリとつぶやく大車の言葉にうなずけるのは、誰もが同じ想いであったからでしょう。 うたかたの夢 時が移れば風景も人も変わります。 けれどデーヴァ・ダッタになってしまった春車は永久に少女のまま、みんなが大人になっていっても、一緒に年を重ねることはできません。 それは「もーいいかい?」と、振り向いた時、誰もいないことに気付くひとりぼっちの鬼ごっこに似ているのかもしれません。 そんな春車を姉の大車は、どれ程つらい思いで見ていることでしょう… しのび足に気がつくと 目かくし鬼はもういない 私一人をおいたまま みんなどこかへ 行ってしまった もういない もういない みんなおうちへ 帰ってしまった 風の音に気がつくと やさしい人はもういない 私一人が残されて みんなお空へ 行ってしまった もういない もういない これから一人 何をしようかな? ラララ…… ラララ…… ラララ…… 私一人をおいたまま 運命の生神(クマリ) 「カトマンズへ行け」、あの都市は強き者の集まる場所だ」 最終兵器メビウスを作動させる直前に思考機械・セオが永都に告げます。 18歳を過ぎてもソマの戦士としての覚醒がない永都ですが、運命は彼を戦いの中心部へと導いているようです。 メロディーの中にどことなく哀愁が漂うのは、否応なしに戦いに向かう自分の運命を憂えているせいかもしれません。 精神飛行(サイコ・フライト) 西風の精霊・ラシャ王は告げます。 「ヒマラヤに行きつけなければ、ソマの戦士の王は目覚めないまま死ぬ、彼が目覚めなければ人間は滅びることになるだろう」 永都達の苦しい旅はまだ続いていくことでしょう。 それでも彼らは明るい未来を信じて前進するのです。 音楽の翼にのって精神飛行!そうすればリオの導きで剣を振う永都の姿を見ることができるはずです。 愛のむこうに 何があるのか 白い帆がひとつ 風をさがしに行く 岬まわれば どこへ出るのか 黒い影がひとつ 心をさがしに行く めぐりあいAGAIN 「私は妖魔にはなりません。 人間として死に土へ帰りたいのです」 風土病に身体をむ、しばまれ死を待つのみの宝砂。 本来なら永遠の生命を欲しがって当然です。 でも、彼女の人間としての心はデーヴァ・ダッタになることを拒否します。 それは真砂流の瞳の中に、人としての尊厳と愛を感じたからでしょうか… 何度もリフレインされるメロディーは人として生まれ、愛にめぐりあい、子を産み、育て…こうしてくり返す人間の歴史の素晴らしさを訴えているのではないでしょうか。 雲が流れて行く 高い空を 風に乗ってどこまでも どこから来たのだろう どこへ行くのだろう あのさらさらと白い雲は 人が流れて行く 風に吹かれ 愛を感じふたたび どこから来たのだろう どこへ行くのだろう 息づいているこの世界は 時が流れて行く 人のそばを 命をだいてどこかへ どこから来たのだろう どこへ行くのだろう 私のいるこの宇宙は ラララ… 私のいるこの宇宙は 私のいるこの宇宙は… ドント・ストップ Don't Stop ときはなされた目醒めは すごい気分さ まるで世界中の宝 手に入れたみたいに 君にもわかるだろう こんな気持ちが 月までも飛んで行けそうな 僕はロケット Don't Stop me Baby Don't Stop me Now 悩みはここに残して 次の町へと もう少し大人になれば 君もつれて行こう Don't Stop me Baby Don't Stop me Now 永遠の輝き Eternity 見つめるだけで それだけで みたされるときが ある 手が届かない その姿 まばゆい光の中で 美しいもの遠くから 心をみだしていく 限られたもの誘惑に さからえないこの想い 私の目を灼きつくす あなただけを 今も見つめていたい Forever Forever gazin' you Well!! Just, I want to be so.

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星野源 くだらないの中に 歌詞

くだらない こと で 笑い あっ て 歌詞

僕自身この1年ものすごく心が疲弊していて、毎日時間の消費できるVtuberというコンテンツにはすごく救われてきました。 誰の声も聞こえない時間に、誰かが自分(達)に話しかけてくれるという安心感。 キャラクターという"ガワ"があるからある意味"壁"があり、楽でもありました。 今回の曲良すぎる&古のオタクなので、歌詞を書き起こして考えてしまった。 どうしようもなく今を生きてる この声が届く未来が 幸福だと言えるように ただ謳おう Virtual to LIVE 進む先が見えなくたって 手探りでも歩き続けた 泥だらけの足元のまま 肩を揺らす ぎこちなくて震えた声を 一つ一つ積み重ねてく 「大丈夫」と誰かの声が手を握った 遠くから聞こえていた 足音はいつの間にか 笑い合うこの近くに感じられるよ 君と僕を繋ぐこの糸 七色に掻き鳴らしてく 見てる明日がそれぞれでも 歩いていこう どうしようもなく今を生きてる この声が届く未来が 幸福だと言えるように ただ謳おう Virtual to LIVE 止まることのない時間の中で 窓に向かい笑い続けた 不格好に投げた言葉で日々を綴る 瞬くたび変わる景色を 一つ一つ刻みつけてく 「大丈夫」と明日の誰かに言えるように 少しずつ築いてきた たくさんの昨日たちと 飾らないこの気持ちで 明日も話そう 君と僕を繋ぐ境界 七色に響かせていく 向かう先がそれぞれでも 進んでいこう どうしようもなく今を生きてる この声が届くかぎりは 幸福だと言えるように ただ願おう Virtual to LIVE 手を合わせた 窓の向こう 君のその笑顔まで 少しでも伝えたくて 遠く遠くに叫ぶ いつまででも いつからでも くだらない話で笑おう 君の近く もっと近くに行くから 君と僕で作り上げていく 七色に輝く世界 見てる明日が それぞれでも歩いて行こう どうしようもなく今を生きてる この声が届く未来が 幸福だと言えるように ただ謳おう Virtual to LIVE LaLaLa…… 歌詞がエモ(語彙力)。 順番に動画に照らし合わせながらエモいところ。 僕は一期生と二期生に関してはかなり特別視していて、その背景も歌詞にやはり感じてしまいます。 1:09のドーラ・クレア様・ほんひまの感じられるよ~がまずかわいい。 3人共かわいい。 特にひまちゃんは、よく見ることもあって近くに感じる事が多くていや「わかる」ってかんじだね。 そして号泣シーン1:16。 「 見てる明日がそれぞれでも 歩いていこう」。 トリガーの3人は条件反射エモなのでしかたないとしても、OTN組はズル。 にじさんじという箱の中でも、SEEDsは初期触れることが少なかったこともあってそこまで強い思い入れはないんだよね。 ただやっぱりSEEDsの初期のこう……難しさみたいなのはリスナーとしても感じざるを得なかった部分もあり、そこを一緒に頑張っていた3人の一人が欠けるってのは箱推しとしても寂しいところがありました。 今もチャイカに飯テロ画像を送るだとか、MTGの高価なカードは何か教えろと社に質問したりとアズマは元気にしてるようなのでそんな悲しむのもあれなのですが……でもやっぱりこの業界における引退は「キャラクターの死」であるのは事実だと思うので、寂しさを感じました。 しかもアズマの引退理由は明確であり、それぞれの道を進むという歌詞のポジティブさにリンクしてしまって思わずきちゃいましたね。 1:56の鷹匠のリオン様かっこよくない?いやかっこいい。 こういうギャップは「えっちだなぁ(CV. アンジュカトリーナ)」なんですよね。 カーはあらゆる面で普通にイケメンなので、そんな普通に歌ったらかっこいいだろ!ってかんじですね。 続いて「瞬くたび変わる景色を」という歌詞はまさにこのコンテンツの流れの早さですよね。 毎日のように、にじさんじだけでも消費できない量の時間の配信があって。 ただ一つ一つ、配信者とリスナーの間には歴史が生まれていくんですよね。 しかもその後の刀かざはえっちじゃぁありませんかぁ……なに見つめあってんねん!好き! 3:10のかえみとはやっぱりレジェンドってかんじですよ。 一期生のJK組の安定感は別格ですね……でろーん有識者じゃないのであれですが、でろーんって傍から見るとエネルギッシュでちょっとやんちゃな感じですがすごく周りに合わせるタイプだったりするんですよね(後方おじさん)対称的に我が道を行く委員長との組み合わせは感情がどうしても高ぶってしまう。 しかも遠く遠くに叫んで、本当にKANA-DEROを成功させたんですもんねー。 3:18の「くだらない話で笑おう」は僕みたいに心が疲れちゃった人や、人間関係が下手な人をたくさん救ってるであろうにじさんじの根幹だと思うんですよね。 にじさんじライバーのコンテンツって、ものすごく目新しいことをやっているか?といわれると生主の焼き直しと言われても仕方ない部分も多々あると思うんです。 ただ彼らはライバーという皮を被っているから、バーチャルであって、だからこそ僕みたいな人間も近くにいたいと思えるんです。 おそらくわかりにくい感覚だと思うんですが、肉体がそこにあることを常に感じたくない。 都合のいい相手でいてほしくて、どこか異世界にいてほしい。 でも彼らの温度を感じていたい。 そんな相反するワガママの中で彼らの存在は多くの人の救いになっていると思うのです。 全部は追えるわけもないし、にじさんじの箱だからといって無条件に彼らを愛せるわけでもないけれど、にじさんじの彼らは僕にとってもう大事な存在になっているんだと認識してしまった歌でした。 照れくさくて面と向かって好きとは言えないけれど、ありがとう。 これからも何が起こるのか楽しみにしています。

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