カゴ 釣り タックル。 超遠投カゴ釣りの仕掛け紹介!低価格で始めるタックルとは

ルアーでカサゴ釣り タックル選び~釣り方までを徹底解説!

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【カゴ釣り用タックル】シマノ ブルズアイリールの特徴を教えて! 遠投カゴ釣り用リールに求められる性能とは カゴ釣りは、アジやイサキなど比較的に中型の対象魚でも遠投して狙う事が前提の釣りです。 時には大きなカゴにコマセを入れたりと使用する仕掛け全体が、遠投が効くように自重があります。 その為、一日中仕掛けを遠投し回収を繰り返しても、 故障やトラブルの起こらない耐久性と、真鯛や青物とのやり取りにも負けない パワーが必要です。 必然的にリールのボディサイズも大型になります。 また、遠投カゴ釣り専用のリールは、 スプール径が大きく、ローギアの製品が多いのも特徴です。 重たい仕掛けを沖から回収する際、ハイギア仕様のリールでは腕に負担が掛かってしまうのです。 ギヤ比が低いカゴ釣り専用リールは、疲労軽減につながります。 スプール径が大きいことによるメリットは、自重のある仕掛けを遠投する際、 瞬間的に放出されるラインをスムーズに送り出すのに効果的なことです。 アジやサバ、イサキなどをカゴ釣りで狙う場合は、 魚とのやりとりにリール性能を重視するよりも、仕掛けの回収や、魚が釣れた時の手返しの良さを優先します。 シマノ社の代表的なカーボン素材。 両方のパワーを、安定してしっかり受け止められる本体の剛性が必要です。 9100・9120番は 「HAGANEボディ」を採用し、青物の強烈な引きをしっかりと受け止めます。 シリーズ全機種にドラグが搭載されており、不意の大物でもやりとりに安心感があります。 また ギヤ比3. 5と、さらにローギア仕様なので、 釣り人側の負担を軽減し、巻き上げも軽くパワー負けしない仕様になっています。 HAGANEボディとは? 軽量で剛性の高いアルミニウムやマグネシウムなどの金属を使うことで、たわみや歪み、ネジレをしっかりと抑制しギアの噛み合わせをアシストします。 ブルズアイに搭載されている機能を紹介 ・HAGANEギア ハガネギア 金属の塊を約200トンの圧力でプレスし、切削なしにミクロン単位の精度で仕上げる。 精密冷間鍛造と言われる独自の技術が、硬く、粘り強くギアを生み、なめらかな巻きごこちを可能にする。 ・X-SHIP エックスシップ ドライブギアの大径化、ピニオンギアの両ギアを最適配置し、ピニオンギアのベアリングによる2点サポートに。 頑強なギアの組み合わせで、負荷にも強く、快適な巻き心地を保持する。 ・PARALLEL BODY パラレルボディ キャスト時に道糸が竿を叩きにくくなるよう、竿とリールの位置関係はそのままに、スプールの中心線とロッドを平行にすることで、 スムーズなライン放出が可能になり、飛距離アップにつながります。 ・A-RC SPOOL AR-Cスプール 「トラブルなく飛距離をのばす」という目的のため、シマノ独自の加工技術で軽量化を施したスプール。 スプールリングの特殊な形状による「ライン整流効果」で、ライン放出がベストな状態に整えられます。 ・A-RB 業界初の表面改質により、不動態層を形成。 錆を寄せつけないベアリングを実現したのがA-RBです。 ・ONE PIECE BAIL ワンピースベール 冷間鍛造テクノロジーで、極めて硬く傷つきにくい強度を実現した一体成型の極細形状ベール。 段差のない構造により、ラインが引っ掛かるなどのトラブルを克服しました。

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遠投カゴ釣り(真鯛6)スピニングはビタ止め!両軸は押す

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【カゴ釣り用タックル】シマノ ブルズアイリールの特徴を教えて! 遠投カゴ釣り用リールに求められる性能とは カゴ釣りは、アジやイサキなど比較的に中型の対象魚でも遠投して狙う事が前提の釣りです。 時には大きなカゴにコマセを入れたりと使用する仕掛け全体が、遠投が効くように自重があります。 その為、一日中仕掛けを遠投し回収を繰り返しても、 故障やトラブルの起こらない耐久性と、真鯛や青物とのやり取りにも負けない パワーが必要です。 必然的にリールのボディサイズも大型になります。 また、遠投カゴ釣り専用のリールは、 スプール径が大きく、ローギアの製品が多いのも特徴です。 重たい仕掛けを沖から回収する際、ハイギア仕様のリールでは腕に負担が掛かってしまうのです。 ギヤ比が低いカゴ釣り専用リールは、疲労軽減につながります。 スプール径が大きいことによるメリットは、自重のある仕掛けを遠投する際、 瞬間的に放出されるラインをスムーズに送り出すのに効果的なことです。 アジやサバ、イサキなどをカゴ釣りで狙う場合は、 魚とのやりとりにリール性能を重視するよりも、仕掛けの回収や、魚が釣れた時の手返しの良さを優先します。 シマノ社の代表的なカーボン素材。 両方のパワーを、安定してしっかり受け止められる本体の剛性が必要です。 9100・9120番は 「HAGANEボディ」を採用し、青物の強烈な引きをしっかりと受け止めます。 シリーズ全機種にドラグが搭載されており、不意の大物でもやりとりに安心感があります。 また ギヤ比3. 5と、さらにローギア仕様なので、 釣り人側の負担を軽減し、巻き上げも軽くパワー負けしない仕様になっています。 HAGANEボディとは? 軽量で剛性の高いアルミニウムやマグネシウムなどの金属を使うことで、たわみや歪み、ネジレをしっかりと抑制しギアの噛み合わせをアシストします。 ブルズアイに搭載されている機能を紹介 ・HAGANEギア ハガネギア 金属の塊を約200トンの圧力でプレスし、切削なしにミクロン単位の精度で仕上げる。 精密冷間鍛造と言われる独自の技術が、硬く、粘り強くギアを生み、なめらかな巻きごこちを可能にする。 ・X-SHIP エックスシップ ドライブギアの大径化、ピニオンギアの両ギアを最適配置し、ピニオンギアのベアリングによる2点サポートに。 頑強なギアの組み合わせで、負荷にも強く、快適な巻き心地を保持する。 ・PARALLEL BODY パラレルボディ キャスト時に道糸が竿を叩きにくくなるよう、竿とリールの位置関係はそのままに、スプールの中心線とロッドを平行にすることで、 スムーズなライン放出が可能になり、飛距離アップにつながります。 ・A-RC SPOOL AR-Cスプール 「トラブルなく飛距離をのばす」という目的のため、シマノ独自の加工技術で軽量化を施したスプール。 スプールリングの特殊な形状による「ライン整流効果」で、ライン放出がベストな状態に整えられます。 ・A-RB 業界初の表面改質により、不動態層を形成。 錆を寄せつけないベアリングを実現したのがA-RBです。 ・ONE PIECE BAIL ワンピースベール 冷間鍛造テクノロジーで、極めて硬く傷つきにくい強度を実現した一体成型の極細形状ベール。 段差のない構造により、ラインが引っ掛かるなどのトラブルを克服しました。

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カゴ釣り遠投ースピニングリールで100mを超えるまで

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写真ー1 5月の淡路島 (あわじ花さじきより東海岸を望む) もう1年以上も前のことです。 平磯海づり公園で、真鯛釣りをしていたら、まだ20代だと思われる若い釣り人に声をかけられました。 「よく飛ばしますね~、真鯛を釣っているのを見てうらやましいです」と言われた。 こんなに若い人から声をかけられることは、珍しいことだし、なんとなく訳がありそうなので、「真鯛釣りはいかがですか?」と聞いてみた。 すると彼は 「私も、真鯛を釣ろうと思って、遠投カゴ釣りに挑戦しました。 しかし、釣り場で何度もバックラッシュを起こし、それ以外にもいろいろあって、とうとう心が折れてしまいました。 それで、先日新しいリールも竿も売ってしまった」と言うのです。 聞いてみると、遠投練習もしないで、実釣りに挑戦していたらしいことが分かりました。 一平もいろいろと経験しましたので、彼の気持ちが痛いほどよく解りました。 ネットに情報は溢れていますが、断片的なものが多く、なかなか目的を達成するまでにはいたりません。 「もう、遠投カゴつり用の道具はすべて売ってしまった」と言うので、一平は何も言いませんでしたが、もう少し早くお会いしていれば、少しはお役に立てたかもしれません。 2.遠投方法について 遠投カゴ釣りのキャスティング方法について、まとめてみました。 キャストする前に、メカニカルブレーキと遠心ブレーキの調整が必要ですが、これらについては次回(第38回)で詳しく報告します。 スピニングのように ビタ止めは絶対にしない。 これがバックラッシュを起こす大きな原因です。 「どーん!と竿を押す」イメージで投げる。 投げた瞬間にもサミングをしますが、これはメカニカルブレーキを緩々 ゆるゆる にし、強力な力で投げる時です。 初心者の場合は、着水時のみでOKだと思います。 以上が概略の遠投カゴ釣りのキャスティング方法です。 飛距離を出そうとして、思い切り竿を振ると、必ずバックラッシュを起こします。 竿先が揺れると、糸の出が妨げられ、バックラッシュが起こりやすいと思われます。 ライトショアジギングでシーバスロッドなどを振るときは、あのPEラインの「ビュッ!」という音がたまらないですね。 ですが、カゴ遠投では「ビュッ!」は我慢してください(笑) その代わり、90mの遠投ができるようになると、今度は、両軸リールが、うなり声を上げるようになります。 「ブウッー」という低い風車 かざぐるま が回るときのような音です。 みんなそれぞれ自己主張があるようです。 (2) 動画で研究 「百聞は一見にしかず」です。 動画という最近の武器があります。 You Tube ではいろいろな人が実演をしてくれていますので是非そちらを参考にしてください。 Fishing PIALE カゴ釣り遠投大会(フィッシングショップ マイムス主催・ピアレのウキ販売会社)なるものも開催されています。 ここでは、ピエールさん、片浜遠投師さんなど、130~140mの遠投をするツワモノもおられます。 その中でも一平は、2009年2月に ㈱ V.I.Pプロジェクトの横浜フィッシングショーで公開されたVIP プロモーション前編(後編) が秀逸だと思います。 これは、初心者には大変参考になります。 ネットで検索すれば、必ず出てくると思います。 写真ー3 平磯真鯛 小さいけど、塩焼きサイズですよ~ さて、100m以上の遠投を目指すなら、まず錘 おもり は15~20号以上となります。 PIALEの遠投大会で120m 以上の上位者は、ほとんどがカゴと錘の総重量が120~125gです。 竿は、第34回で報告したように、「硬さは半端ない!」の「がまかつ・かごスペシャル4-63」が使われています。 この竿の錘負荷はカタログで8~20号です。 120gと言うのは、錘で言えば32号です。 竿の最大負荷が20号だと言うのに、競技者の皆さんは 32号相当の重さのカゴを、ビュんビュんと思い切り投げている訳です。 竿の負荷とは、一体何を表しているのかと思いますね。 一平もこの辺のことが分かるまで、非常に心配でした。 肝心なことはあまり報告されていないんですよね~ さて、 平磯海づり公園の真鯛釣りでは、60~70mぐらいの遠投で十分です。 主体はあくまで釣りであって、遠投競技ではありません。 両軸遠投のカゴ釣りの特長は、 軽い力で遠くに投げられる、 同じところに投げやすいです。 それに、ひょいと軽く投げても、カゴとウキが流れるように一直線に飛んでいく「 かっこ良さ」です。 そこそこ投げられるようになったら、競技でなく、釣りを楽しみましょう。 次回(第38回)はメカニカルブレーキ、遠心ブレーキの設定の仕方です。

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