乃木坂 46 卒業。 乃木坂46新内眞衣、白石麻衣の卒業発表に心境吐露「寂しい」「けっこう心にきます」|E

乃木坂46新内眞衣、白石麻衣の卒業発表に心境吐露「寂しい」「けっこう心にきます」|E

乃木坂 46 卒業

乃木坂46斉藤優里(25)が25日、グループからの卒業を発表した。 月曜パーソナリティーを務めるFM NACK5「Nutty Radio Show THE魂」(月~木曜午後8時)のエンディングで発表した。 詳細な卒業時期などは調整中だという。 エンディングで、「私、斉藤優里は、乃木坂46を卒業します」と発表した。 「25歳という節目となる年齢で、自分の人生を考えたりする機会が多くなり、そして、グループの将来を考えた時に、私が後輩に見せられるものは全て出し切ったかなと思い、決断しました」と伝えた。 最終活動日は調整中で、4月17日にリリースされるアルバム「今が思い出になるまで」の握手会は全て参加するという。 斉藤は「乃木坂46加入当初、全然お仕事がなかった時代に、この番組でレギュラーをやらせていただきました。 そして、この番組で卒業発表をさせていただきました。 最後まで聞いてくださいったリスナーの皆さん、『THE魂』の貴重なお時間をいただき、ありがとうございました」と声を震わせ、感謝を伝えた。 4月以降も同番組に出演するという。 番組終了後、ブログを更新し、あらためて卒業を報告した。 「アイドルというお仕事はつらいこと、悔しいこともありましたし、楽しいこと感動したこと色んな涙を流しました。 こんなに心を動かされるグループに加入できて本当に幸せ者です」と感謝。 「何より『乃木坂46』でなかったらこんなに大好きになれなかったと思うし、続けられていなかった気がします。 それほど誰よりも大切で誇りに思えるメンバー、スタッフさん、ファンの皆さんができたことが私の自慢です」とつづった。 ブログでは、残りの参加する握手会が4回であることを伝え、「残りの活動期間、少ないですが、メンバーやスタッフさんはもちろん、ファンの皆さんと明るく楽しく一緒に過ごそうね」とアピール。 「乃木坂46の斉藤優里を最後までよろしくお願いします」とハートマークをつけて締めくくっている。 斉藤は11年8月加入の1期生。 「ゆったん」の愛称で親しまれ、人見知りをしない明るい性格で人気を獲得。 「ガールズルール」や「ジコチューで行こう!」など、アップテンポな夏シングルでの選抜入りが多いことでも知られる。 「Nutty Radio Show THE魂」には、前身番組の「The Nutty Radio Show おに魂」時代の13年4月からレギュラー出演している。 11年8月、乃木坂46の1期生オーディション合格。 12年2月のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」で選抜入り。 愛称「ゆったん」。 15年、乃木坂46の齋藤飛鳥、北野日奈子とともに「ANNA SUI 2015年秋冬」のアジア圏ビジュアルモデルに起用された。 15年「すべての犬は天国へ行く」16年「墓場、女子高生」などの舞台に出演。 157センチ。 血液型O。

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乃木坂46斉藤優里が卒業発表「全て出し切った」

乃木坂 46 卒業

「Getty Images」より 人気アイドルグループ・ 乃木坂46の2期生として活動していた佐々木琴子が、3月末をもってグループを卒業すると発表した。 佐々木は卒業発表に際し自身のブログ上で、「普通の学生生活をしてみたかったな、と思うことが何度もありました。 もともと乃木坂メンバーは部活感覚で活動をしている子も多く、ここ3年ほどでやっとプロ意識が出てきたかなという印象ですが、そういう典型的なメンバーの一人が佐々木でした。 ビジュアル的にはずば抜けて良いので、グループに必要なメンバーだったとは思いますが、将来的には個人で活躍できるのは 白石麻衣や生田絵梨花、すでに卒業した生駒里奈、西野七瀬くらいなので、佐々木もこのまま乃木坂にいても希望がないと考えたのでしょう。 卒業後の去就にはまだ明言していませんが、短期間活動してからの引退か、卒業後そのまま引退ということになるのではないでしょうか」(芸能関係者) 卒業といえば、1月には中心的メンバーである白石の卒業も発表されたばかりだが、同関係者はいう。 「残されたメンバーたちは、今後グループとして活動していくことに不安を隠せない様子のようです。 乃木坂ファン以外にとっては、メンバーの顔も名前もわからないという現象が起きるのも近いかもしれません」 そして、白石と同じくグループの中心的メンバーである生田絵梨花も、卒業の噂が絶えない。 「生田は今や数少ない乃木坂の初期メンバーです。 大学受験などで一時休業などしましたが、学業と芸能活動を両立させてまで辞めなかったのは、舞台女優になるという強い夢を持っているからです。 本人は『アイドルとしてやっていくつもりはない』『舞台女優に専念するため、早く卒業したい』と周囲に漏らしているようです。 生田はバラエティ、演技、歌とオールマイティで、アイドルをやめても活躍する場は十分にあります。 もし生田も卒業してしまえば、乃木坂に大きな穴が空くことになるでしょう」(別の芸能関係者) 「若きエースが不在となり、若手発掘も進まない状況に運営サイドは、かなり頭を抱えているようです」(同)というが、早くも乃木坂46も正念場を迎えつつあるようだ。 (文=編集部).

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乃木坂46の卒業メンバー!一覧!現在は何をしているの?

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乃木坂46 『しあわせの保護色』 表題曲のフォーメーションでは、白石を取り囲むように1列目と2列目に1期生メンバーが集合し、その背中を見つめるように3列目を後輩メンバーが担う。 1期生が最後の一瞬まで白石との時間を共有し、そして最後には全員で優しく送り出す。 そんな温かい情景を感じられるフォーメーションとなった。 世間的な認知度も高く、大きな話題を集めた白石麻衣の卒業。 見送るメンバーは、それをどのように受け止め、かけがえのない残された時間を共にしているのだろうか。 1期生の高山一実、樋口日奈、中田花奈に「しあわせの保護色」の制作エピソードを振り返りつつ、白石麻衣との思い出や変わりゆく乃木坂46の今を語ってもらった。 (編集部)【最終ページに読者プレゼントあり】 まいやんがゆっくり残ってくれている感じが曲とリンク(高山) ーー今回のシングルの選抜発表が『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で放送されたとき、1期生の名前が次々と呼ばれていく流れはグッとくるものがありました。 白石麻衣さんが参加する最後のシングルの表題曲を今在籍する1期生全員で作るとわかったとき、皆さんはどういう心境でしたか? 高山一実(以下、高山):私は選抜発表の途中でそれに気づいて、まいやんの卒業で寂しい気持ちもあるけど、同時に「とにかくこのフォーメーションは楽しそうだ!」とも思いました。 特に私は隣が(和田)まあやと(秋元)真夏なので、めっちゃ笑顔になったのを覚えています。 樋口日奈(以下、樋口):私ももちろんうれしかったです。 まいやん(白石)を1期生みんなで、近くで見送れるのはありがたいなって思いました。 中田花奈(以下、中田):最初はまいやんのことを送り出す最高の形になったらいいな、自分がその一員になれていたらいいなと思っていました。 これまでもメンバーの卒業シングルで一緒に歌えずに終わってしまうことがあったので、今回は単純にうれしかったです。 ーー楽曲自体もあまり卒業を強く感じさせない、普遍的なナンバーになりましたよね。 白石さんの卒業で広く注目されるタイミングにこういう曲を用意したところも、これまで楽曲を大切に活動してきた乃木坂46らしいなと思いました。 高山:確かにそうですね。 まいやんの願望として「卒業を悲しい感じにはしたくない」というのは聞いていたので、バラードではないだろうなと予想していたんですけど、自分が思っていたよりもスローテンポだったことには驚いて。 でも、それがしっくりくるんですよね。 長く乃木坂46にいてくれたまいやんが、バタバタと卒業していくというよりは最後の最後までゆっくり残ってくれている感じが、すごく曲とリンクしているなと思いました。 ーー急かす感じがないから、聴いている人たちもいろんな余韻に浸れるのかなと。 高山:うんうん。 そうですね。 中田:歌詞を読むと、乃木坂46でのいろんな思い出を改めて振り返って、本当に幸せだったなと感じられる曲だなと思うんです。 卒業ソングっぽくないかもしれないけど、今までのことを振り返れる曲にはなったかなと思うし、実はこれこそがみんなの求めていた、ちょうどいい卒業ソングなんじゃないかなと。 樋口:これはまいやんが言っていたんですけど、「さよなら」じゃなくて「またね」っていう雰囲気の、穏やかで優しい曲調は聴いていて心が不思議とほっこりとしてくるねって。 聴いていても歌っていても、今までにない不思議な感覚になる曲なんです。 1期生のわちゃわちゃした様子を後輩が優しく見守ってくれる(樋口) ーー曲調やアレンジにしても、レトロ感がありつつ新しさもにじみ出ている不思議なバランス感ですしね。 樋口:そう、本当に不思議なんですよね。 ーー例えば昭和の時代にこういう曲が流行っていても不思議じゃないですし、これを2020年に乃木坂46が歌っているのがまた面白いんですよね。 実は乃木坂46にはそういう楽曲が少なくないと思っていて。 それこそデビュー曲の「ぐるぐるカーテン」もリリースから8年経ちましたけど、まったく古さを感じさせないですし。 一貫していますよね。 高山:音楽好きの方にそう言っていただけるのは、本当にうれしいです。 きっとスタッフさんの中でも音楽好きの方がいろんな案を出して、先々のことまで考えて作られているんだなと気づいてからこの曲を聴くと、ちゃんと丁寧に、力を入れて発信していかなくちゃと思って。 いろんな思いを噛みしめて歌うようになりました。 ーーそれに、今年最初のシングルですものね。 昨年における「Sing Out! 」、その前の年の「シンクロニシティ」のように、毎年最初にリリースされるシングルがその年を象徴する楽曲になることが多いですし。 そういう意味でも、「しあわせの保護色」は2020年の乃木坂46を示す大切な1曲になりそうですね。 樋口:本当にそのとおりだと思います。 ーー白石さんとのMVもこの曲が最後だったわけですが、撮影現場はどんな雰囲気でしたか? 樋口:楽しすぎて、スタートの声がかかる直前まで1期生同士で笑っているという(笑)。 高山:すっごい喋っちゃった気がする。 中田:それこそこの曲で音楽番組に出演するたびに、不安になるぐらい喋ってるよね(笑)。 スタッフさんの話を聞いてないんじゃないかと思われちゃうぐらい、ギリギリまで喋ったり笑ってたりするし。 高山:そうそう(笑)。 だいたい花奈が正してくれるんですよ。 言われるまで私たち、全然気にしていなくて(笑)。 高山:こないだ『ミュージックステーション』に出演したときも本番のカウントが始まっているのに、いくちゃん(生田絵梨花)が私に「かずみん、がんばろうね? がんばろうね?」ってすごい話しかけてきて(笑)。 中田:あったね(笑)。 高山:「うん、頑張るよ!」ってやりとりもあって。 楽しみながら臨んでました(笑)。 樋口:そんな1期生のわちゃわちゃした様子を、後ろの2期、3期、4期メンバーが優しい目で見守ってくれているという(笑)。 中田:うちらのほうが子どもみたいにはしゃいでるし(笑)。 樋口:そういうこともあって、毎回楽しいですね。

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