わた モテ 169。 わたモテ感想 [喪169] モテないし弟の性癖 紗弥加の猛攻はまだ続く! 吉田さん可愛すぎる…!

『わたモテ』喪169 あらすじとネタバレ感想~ベッドとメッシと智貴の股間

わた モテ 169

吉田さん…!メスの顔じゃねぇか! 「! 智貴は心の中で帰ってほしそうにしているのが笑えますね! もうこれは こみさん大勝利は無理なんじゃ… ふと こみさん、顔を赤くしてもじもじしている 吉田さんに気付きます。 「メス豚の匂いがするぞ…」 もっとよく観察したら愛しの 智貴Tシャツも着ているしどうゆうことだと詰め寄ります。 一度腹パンされているのに 智貴関係の事だとすぐ狂犬になる こみさん! ここの暴言の嵐よ…! 彼Tも着ちゃって!もう結婚するしか 2回目 たまらずさっき風呂場でばったり出会っちゃったからびっくりしてるだけだ!と 吉田さん。 こんな狂犬と狂人がいる部屋でそんな餌発言してしまうと大変なことになりそう… ここでもこっちの弟だと判明! こみさんは搾〇病棟担当なのかな? 「これ以上搾〇ネタは認めん。 勃起してないから今までの女の子には智貴君興味持ってないよとフォローする狂人の図 興味がある女の子の前では男の子は皆勃起するとでも思っているのでしょうか…? が、ここで 名探偵 紗弥加ちゃんは気付いてしまいます! 前回 朱里ちゃんが友達 狂人 の空回った気遣いにしょうがなく乗ってあげたツイスタープレイ時に、それを見ていた 智貴君は全然勃起していなかったことに!! もしかして 智貴君は女の子に興味がないんじゃないか!?と読者にも予想外な仮説に辿り着きます! 友達の為にこの仮説を裏付ける証拠を探さなくてはと 智貴君の部屋の調査を始めます! そうさりげなく!! 調査その1 さりげなく伸びをしてタンスを物色だ! 「さやか!?」 調査その2 丸めたチリ紙で気をそらしてその隙にベットの下を物色だ! 「さやか!?」 調査を完璧にこなしていると依頼主 頼んでいない からお叱りを受けてしまう 名探偵 紗弥加ちゃん。 朱里ちゃんの為にやっているのに… 頼んでいない としゅん…としてしまいトイレに行く 紗弥加ちゃん。 が、ここで暇つぶし用のサッカー雑誌を発見します。 先ほどの調査でもサッカー関係の品がよくあった事に気付いた 紗弥加ちゃんはある一つの仮説を立てるのでした! 調査その3 妄想を全開に膨らませて推理しろ! メッシで抜くとすげえンだわ! 一方その頃 智貴部屋では各個人各々過ごしている様子。 もこっちはテレビゲーム。 智貴と 朱里ちゃんは宿題の続を始め、それを軽くサポートする こみさん。 天使かな? ここでトイレから 紗弥加ちゃんが戻ってきます。 早く追い出した方がいいよこの子達! 智貴の持っていたヤンキーマンガが気に入った 吉田さん。 雨が止んだら帰れよと もこっちの部屋に避難して今回は終了です!! 今回も非常に面白かったですね! 紗弥加ちゃんが暴走し過ぎでw初登場時ここまでひどいキャラだとは思いませんでしたよwこみさんが若干まともなのでは?と疑うレベル。 朱里ちゃん以外友達いないんじゃないかと思うぐらい酷い! 智貴は こみさんに対する評価が地面すれすれなのも笑えましたね~ こみさんはもうロッテだけ追っかけよ? 赤面 吉田さんもかわいかったですねぇ! もこっちは今回全く出番無かったけど次回以降イベントはたくさんあるし楽しみですね! 次回は 12月19日! そろそろ合宿かな? では! maroaqua.

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『わたモテ』喪166 ネタバレ感想~今回からアプリで先行配信だ!

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敬虔なワタモティストである私にとっては、そろそろゆりちゃん回が来るであろうことは分かっていた。 無論お前らもそうだったろう。 GWの予定は全て消化されていたはずだし、あるとしたら弟のイベントか、唐突にネモ特別回が挟まれるか、それくらいだろう。 いずれの可能性もそう高くはないと思われた。 畢竟、ゆりもこ名前呼びイベントが濃厚だったのである。 心構えはできていたはずだった。 そうだろう? 更新時間である午前11時30分の少し前、私はオサレな喫茶店に入り、カウンター席に腰掛け、エビカツサンドイッチとウィンナーコーヒーを注文した。 アンティークの時計をはじめとした調度品の数々が、さりげない程度の密度で飾られており、年月による選択と淘汰を思わせる内装だった。 まさに優雅にわたモテを楽しむに不足ないお店に思われた。 運ばれてきたサンドイッチをかじり、コーヒーの心地よい香りに包まれながら、私はその瞬間を待った。 これほどまでにオサレを準備すれば、完全にわたモテを楽しめるだろう? そんな傲慢が全ての過ちであった。 1ページ目を開いた瞬間、およそ三ヶ月ぶりに姿を現した生ゆり、そしてタイトルの"名前を呼び合う"に金剛を叩き込まれ、脱出不可能の煉獄が繰り出された。 わかっていたはずなのに避けられなかった。 私は激しく動揺した。 手は震え、汗が滲み、口が渇いた。 気持ちを落ち着かせようと手に取ったコーヒーは盛大にこぼし、サンドイッチには味が無かった。 現実には意味が無かった。 生ゆりにだけ存在があった。 そしてゆりもこという関係性があった。 そこにはオサレな喫茶店はもちろん、私も存在する価値が無かった。 私はこれから先、どう生きていけばいいのだろう。 壁や椅子にでもなれば良いのだろうか。 更新からの二日間、およそゆりちゃんのことしか考えずに日々を送ってきたが、現実との折り合いも兼ね、今回記事を書くこととした。 お前らも早く目を覚まさねばならない。 過酷な現実がそこにはあるが、目をそらし続けると、生存ができない。 生存ができないと、ゆりちゃんに会えない。 ゆりちゃんに会えないと、生きる意味が無い。 生きるためにも、私といっしょに生存しよう。 お前らの視線の動き程度、私にはわかる。 ページを開いたとき、まずは改札を通る生ゆりが目に入る。 つまりゆりちゃん回だと察する。 お前らは瞬間、発狂しそうになるが、まだ慌てる時間では無いと、心を落ち着かせる。 しかし次の瞬間タイトルが目に入る。 このタイトルは約束されし勝利を意味している。 人間の脳はそう頑丈にはできていない。 ちょっとした衝撃で簡単に異常が生じる。 過酷な現実を生きるお前らはそのことをよくわかっているはずだ。 だから、色々な方法を用いて、ストレスを分散させたり、ごまかしたりして、なんとか騙し騙し、脳の機能を正常に保とうと努力している。 しかしそんな努力はゆりもこの前では全く役に立たない。 全てが水の泡である。 そしてこのタイトルはどう考えてもゆりもこである。 本当にありがとうございました。 ところで今回の話の見どころは、ゆりもこ以外にもたっぷりとある。 マジでたっぷりとある。 キャラの関係性は錯綜に錯綜を重ねており、全コマを取り上げたいところなのであるが、この記事ではゆりもこ一点特化とする。 そうした視点で今回の話を読むと、15ページ中、実に11ページ目までは、NOTゆりもこなのである。 GW明けに席替えがあるっていう予告はだいぶ前にされてたから、いつかそれで話を作るんだろうとは思ってましたけど、鮮やかに成り立たせすぎでしょ?? ハンターハンターで言ったら、アルカ編と選挙編を完全に両立させたのと同じくらいの錬成度でしょ。 フー、ちょっと気持ちを落ち着けるで……。 そう、もこっちの名前を呼ぶ直前のゆりちゃんのように息を整えて……。 改めて、11ページ目からはじめていくで。 アッ、アァーー!!!!! アーーーーーー!ゆりちゃん!アァーーーーーー!!!!!!! なにこれ、なにこれ???アァーーー!!!!!!! フゥー、フゥ、フゥ、フゥー、フゥ、フゥ、フゥー、フゥ、フゥ、フゥー アァーーーーーーーー!!!! お医者さん!!!お医者さん!!!!!!!アーーー!!!! はい。 それで次のコマであるが、 注目すべきは、もこっちの吹き出しが、徐々に歪んでいくところである。 目のグルグル具合や、後のセリフから考え合わせるに、この場面のもこっちはだいぶ動揺しているようである。 直前まで、ゆりちゃんと呼ぶことに関して逡巡していると思われる。 結果、苗字で呼んでしまうわけであるが、なぜ苗字になってしまったかというと、これは"みんなの前で"言うのが照れくさかったからである。 なぜなら、 靴箱の前でゆりちゃんを呼び止めるときは(ゆりちゃんが何故怒っているかわかっていないのにも拘らず)名前で呼んでいるからである。 これは重要なことである。 強調しておくが、もこっちは、ゆりちゃんと二人きりのときには、 "ゆりちゃん"と呼べるのである。 他の人がいる前では、少なくとも現時点では、呼べないのである。 そして最終コマのこれである。 わかるか? 「そういやお昼のあれ何?」である。 この直前のコマでも"智子"と呼ばれているのに、そのことに関しては言及していない。 つまり、これもさっきと同じ、"みんなの前で名前を呼ばれることが恥ずかしい"のである。 言い換えると、"ふたりの時なら智子と呼んで良い"のである。 わかりますか?? ゆりちゃんの「!」の意味合いについても考えていただきたい。 この「!」は、もこっちが"みんなの前で"名前を呼びあうことに恥ずかしさがあっただけであり、"ふたりの時に"名前を呼びあうことに関しては問題が無いのだと理解したがゆえの「!」なのである。 直前のコマにおいてゆりちゃんのわだかまりが解けたように見えるが、真にわだかまりが解けたのは、この「!」においてであろうと推測される。 この喪144において、最も密度の高いセリフはここの「!」であろう。 思考と感情が凝縮されているのである。 一見、余韻を残すようなコマに見える最終コマだが、その実、見逃せないコマなのである。 尊すぎて死にそうになるコマであるが、落ち着いてほしい。 けっこう感慨深いコマなのである。 というのも。 上が修学旅行中、下が修学旅行直後であるが、つまり、ゆりちゃんがもこっちのことをバカだと思っていたのは、ほとんど初対面時からなのである。 しかし、バカと口に出したのは、作中では今回が初めてなのである。 そして、こちらとも比較してみよう。 もこっちがほとんど同じ反応をしている点から、作者も対比を意識している可能性は高い。 どちらの場面でも、もこっちはムッとした反応を返しているが、「バカ」と発言したネモもゆりちゃんも、愛情を持って言っているであろうことは想像に容易い。 「バカ」と愛情を持って言える関係というのは、かなり近い関係性なのだろう。 ネモは遠足でもこっちに急接近し、そして成功したがゆえに ネモクロ呼びなど 、このような近い関係性が結ばれた。 俗な表現でアレだが、遠足の一日で、ネモはゆりちゃんを抜き去ってしまっていたと言えないこともない。 ネモは関係を作るのが早いのだ。 しかし、ゆりちゃんは、修学旅行以降、地道に地道にもこっちと関係を作ってきた。 そしてついには、今回、「バカ」呼ばわりすることができるくらい、もこっちとの関係を築くことができたのである。 ネモから少し遅れて、この関係性を得られた。 いや正確に言うと、「バカ」と気兼ねなく呼べると"ゆりちゃん自身が"自信を持てる関係にようやくなれた、のだろう。 そういった意味でも、なかなかに感慨深い一コマなのである。 少々取り乱した場面もあったが、言いたかったというか、吐き出したかったのは以上である。 吐き出さないとあたまがおかしくなっちゃいそうだったのである。 わたモテという漫画は罪過ぎる。 次の更新 ネモ回確定であるが まで、過酷なる現実世界において、息継ぎをしながら、その日を待ちたい。 なお、私はまごうことなきゆりちゃん派なので、やや偏った意見を言っているかもしれないが、お目こぼしいただきたい。

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『わたモテ』喪166 ネタバレ感想~今回からアプリで先行配信だ!

わた モテ 169

こんにちわっす。 』喪169 が公開となっておりました(毎度の事ですが、アプリ版) 今回は前回の続きで黒木家に女子高生が5人も集まる事態に(もこっち含む) そして、漫画が漫画ならお風呂場でラッキースケベが起こりうる事にも!? その続きはどうなったか・・・今回の感想です。 それとは別に、予想ではなく、読者が 疑問、妄想 しそうな事をどう作品内に組み込んで行くか、これは作者の力量が試されるかも?です。 わたモテという作品が面白く感じる理由が、まずその予想を良い意味で裏切って来る事が多い点です。 さらに、疑問や妄想を読者にさせると同時に、すぐにその答えを作品内で表現してくれている事が多い印象があります。 今回も、誰もが思いそうな事を今回のキャラクター一人が代弁する形で表現してくれていた印象があります。 それがこのキャラのこの行動 いや、女の子が口にだすなよw という事で、まぁ、誰もが思いそうな事ではりますが、それをそのままストレートに作品内で表現してくれている&しても問題のないキャラが存在する・・・わたモテ、恐ろしい作品。 中々ない光景ですなぁ。 そして、なんだかんだで姉弟だなぁ・・と思えるのが思考の部分でしょうか。 そんな中、一応年上の人達の中で、普通にしていれば、普通なこみさんが、勉強を教えるシーンがあり、ただ、それもこみさん的には智貴に良い印象を持ってもらう為の策略でした。 もこっちの部屋に人が集まり、こう、まったりとした空気が流れている感じ・・・なんか良いっすなぁ。 またそういう回が今後あるのかどうか、気になる所です。 今後も、この絶妙な内容を期待しつつ、今回の感想はここらで。 例の如く、誤字脱字等、発見次第直しますますので、ご了承を。

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