えぐ に かおり。 江國香織 おすすめランキング (298作品)

江國香織 『東京タワー』

えぐ に かおり

できるだけご希望に沿いたいと思います。 時間外の扱いとさせていただくため、別途2,000円を頂戴いたします。 ご了承のうえお申し込みください。 よろしくお願いいたします。 お申し込み方法 本サイトの「」フォームにて、ご用件をお選びになりお申し込みください。 自己紹介 キャリア・カウンセラーの錦戸かおりです。 キャリアや仕事に関する相談に携わって30年になります。 いろんな悩みを抱えたクライアントさんと向き合い、長いお付き合いをすることで、キャリアのホームドクターとして活動しています。 「がんばれ工房」って何? がんばれ工房の たくさんの人に幸せでいてほしい・・・仕事だって、楽しんだりやりがいを感じてほしい! みんなの「やりがい」を応援したいという気持ちを込めて、「がんばれ」を入れました。 私の性格はもともと職人さん。 大量生産はできません。 一人一人と向き合って、人生のベクトルをどちらに向けたら幸せになれるか、一緒に考えています。 東京都杉並区の「がんばれ工房」より、みんなにエールを送ります!.

次の

楽天ブックス: 雪だるまの雪子ちゃん

えぐ に かおり

本ばかり読んでいる内向的な子供で、20歳近くになるまでまともに男性と話したことがなかったという江國香織。 「本を読まない。 あまりしゃべらない。 180度価値観の違う人」と話しているように、夫は、江國香織とは真逆のタイプのようです。 そんな2人のエピソードは 2001年5月に出版され、結婚してから2~3年の生活の様子を綴ったエッセイ集「いくつもの週末」で垣間見ることができます。 江國香織の考え方や物の見方伝わるやりとりが綴られ、世の中にはたくさんの夫婦がいて、その数だけ愛の形があるのだと思わせる内容となっています。 また、大のチョコレート好きという江國香織は「自分以外の女性にチョコレートを贈らない」という少し変わった約束を夫と交わしているとか。 江國ワールドは、彼女の私生活にも広がっていることがよく分かります。 江國香織が子供を作らなかった理由は?小説を書き続けるためには「観察者」でいたかった 江國香織夫婦に子供はいませんが、2012年2月に放送された「僕らの時代」の対談の中で、子供を持つことについて語っています。 江國香織には、子供を持ちたいと考え、そのことばかり考えていた時期があったそうです。 しかし、「子供ができると観察者でいられなくなり物語が書けなくなるでは」と懸念する気持ちもありました。 江國香織がいう観察者とは、客観的に物事を見ることができるもう1人の自分自身のことを指しているのでしょう。 「子供を産むことが怖かった」と吐露した江國香織は、続けて「大切な人が増えるということは、いろんな心配事が増えるということでもあり、自分はそれだけで手一杯になってしまう。 だから観察者でいられなくなる」と語っています。 おそらく1つのことに集中すると他のことが目に入らなくなる性格も影響しているのかもしれません。 そんな江國香織の性格がうかがえるエピソードがあります。 夏の場面を執筆中だった江國香織は、現実世界は冬なのに、うっかり薄手のTシャツだけで出かけてしまったことがあるそうです。 そこまでのめり込んで物語を書いているだけに、子供を作ることをためらう気持ちも分かる気がします。 江國香織原作の映画化されたおすすめ作品は?華麗なる受賞歴やプロフィールをおさらい! 江國香織原作で映画化されたおすすめ作品は「きらきらひかる」と「東京タワー」! 江國香織は当代きっての人気作家の1人です。 2001年5月に出版された「冷静と情熱のあいだ」や2004年9月に出版された「間宮兄弟」など、これまで数々の作品が映画化されてきましたが、中でもおすすめの作品といえば、1991年には発表された「きらきらひかる」と2001年12月出版の「東京タワー」でしょう。 「きらきらひかる」は、江國香織の初期の頃の作品で、長編小説としては1冊目となる記念すべき作品です。 アルコール依存症の妻と同性愛者の夫、夫の恋人(男性)の3人が紡ぎだす不思議な関係性を描き、傷ついたり傷つけあったりしながらも、お互いが大切に想いあっているという、「幸せ」のありかたを問う作品です。 1992年に映画化され、妻を薬師丸ひろ子、夫を豊川悦司、夫の恋人を筒井道隆が演じました。 映画版には原作と違う描写も多少ありましたが、江國ワールドが忠実に再現されていると原作ファンからも高く評価されています。 そして、映画の冒頭にも出てくる「恋はするものじゃなくて、落ちるものなんだ」というキャッチコピーも印象的だった「東京タワー」。 母親ほど年の離れた女性と青年とのいわゆる不倫を描いた作品ですが、映像化されたことで、宝石箱を開けたかのようなキラキラとした東京の夜景など、江國香織の世界観がビジュアル的にも楽しめる作品になりました。 2005年に映画化され、黒木瞳と岡田准一が主演を務めています。 不倫と聞くとドロドロとした情景を思い描きがちですが、「東京タワー」には、そういった要素は一切なく、終始美しい恋という形で描かれているのは江國香織ならでは。 映画版と原作ではラストが違っています。 江國香織の華麗なる受賞歴やプロフィール!翻訳も含めると100作品以上に 江國香織は、1964年生まれで、東京都出身です。 目白学園女子短期大学国文学科を卒業後、学校法人アテネ・フランセを経て、デラウェア大学に留学した経歴を持ちます。 20歳の頃から雑誌などへの投稿を始めた江國香織は、「草之丞の話」という作品で、1987年に「小さな童話 大賞」を受賞し、童話作家として執筆活動をスタートさせました。 文筆活動の道に進んだのは、エッセイストの江國滋を父に持つことも影響しているでしょう。 1989年には、アメリカ留学中の体験を題材にした「409ラドクリフ」が第1回フェミナ賞を受賞。 この他にも実に多数の作品で賞を受賞してきましたが、代表的なところでは、1992年「きらきらひかる」が第2回紫式部文学賞。 2002年「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」で山本周五郎賞、2004年「号泣する準備はできていた」で第130回直木賞、2012年「犬とハモニカ」で川端康成文学賞、2015年「ヤモリ、カエル、シジミチョウ」で第51回谷崎潤一郎賞を受賞しています。 これまで297作以上の物語を世に送り出し、映画化されたのは6作品で、ドラマ化されたのは5作品ほど。 また、およそ84作品もの翻訳もしているので、自身が書いたものも合わせると、なんと381以上もの作品に携わってきたことになります。 江國香織が選ぶ最も記憶に残る食とは?「正解はない」江國香織ワールドの魅力 江國香織が選ぶ最も記憶に残る食は焼き鳥屋 江國香織は、週刊朝日が連載している「人生の晩餐」という、各界の著名人が最も記憶に残る食を紹介するという企画で2017年4月14号に登場しました。 江國香織が人生で最も記憶に残っている食、それは、東京都世田谷区にある1軒の焼き鳥屋です。 多い時には月2回、もう10年以上も通っているそうで、中でも江國香織が絶賛するのは「至福のうずら」と「ぼんじり」の2品。 お店に行くと毎回必ずオーダーすると言います。 焼き鳥店でありながらメニューも豊富で、魚や野菜料理も充実していて美味しい点もお気に入りのポイントとか。 品数が豊富なので、頻繁に訪れても飽きることがないようです。 このように、誰でも気楽に立ち寄れそうなお店の料理を選ぶ庶民的な感覚が、その作品一つ一つにも反映され、物語をより身近に感じられるものにしているのでしょう。 この連載は「人生最高のひと皿」というタイトルで2019年12月6日に朝日新聞出版から書籍としても発売されています。 江國香織の作品の魅力とは?「去年の雪」はどんな話? 江國香織は「恋愛小説の女王」とも呼ばれ、彼女が描く恋愛模様はどこか奇妙でちょっと複雑な人間関係に特徴があります。 しかし決して非現実的すぎることはなく、もしかしたらどこかでそんな恋愛が起こっているのかもしれないと思わせてくれる、そんな境界があいまいな不思議さも魅力です。 恋愛を綴りながらも文体に甘さはない一方で、ひらがなを多用する江國香織独特の言葉の世界が好きな方も多いことでしょう。 2020年2月28日には、100人以上が登場する小説「去年の雪」を刊行しています。 光文社によって行われたインタビューの中で江国香織は「いろんな人がさまざまに生きている世の中の話を書きたいと思った」と語っています。 「去年の雪」の中では、100人以上の登場人物たちが繰り広げる日常生活の一場面が切り取られ積み重なって一つの物語を織りなしていきます。 特定の人物に焦点を当てることが多かった江国香織の作品の中では、あまりなかったスタイルの作品です。 これからも江国香織は読者の心に寄り添うような素敵な物語を紡ぎだしてくれることでしょう。

次の

江國香織 おすすめランキング (298作品)

えぐ に かおり

この にはなが不足しています。 の提供に協力をお願いします。 存命人物に関する出典の無い、もしくは不完全な情報に基づいた論争の材料、特に潜在的にあるいは有害となるものは すぐに除去する必要があります。 ( 2015年2月) 江國 香織 誕生 1964-03-21 (56歳) ・ 職業 、、 国籍 活動期間 - ジャンル 代表作 『』(1991年) 『』(1996年) 『号泣する準備はできていた』(2003年) 『真昼なのに昏い部屋』(2010年) 主な受賞歴 (1991年) (1991年) (1992年) (1999年) (2002年) (2004年) (2007年) (2010年) (2012年) (2015年) 親族 父: 目次• 来歴 [ ] 出身。 出生地は。 順心女子学園(現)、卒業。 を経て、に留学。 1985年、20歳で『』に詩作品「綿菓子」を初投稿、「今月の作品」に選ばれ掲載される。 1986年、児童文学雑誌『』に投稿した「桃子」が入選。 翌年に『草之丞の話』で、大賞。 1989年、アメリカ留学時の体験を題材にした小説『409ラドクリフ』で受賞。 同年に初の短編小説集『つめたいよるに』を刊行。 1991年、童話集『こうばしい日々』で、翌年受賞。 1992年、の妻との夫との生活を描いた『』でを受賞、映画化もされる。 1999年、『ぼくの小鳥ちゃん』で受賞。 2001年、描き下ろし短編集『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で。 2004年『号泣する準備はできていた』で受賞。 『がらくた』で受賞。 人物 [ ] 夫は銀行員。 喫煙者で、ファンであり、好きな選手は( - 阪神)である。 ギャンブルではのファンでもある。 が大好きで、結婚する際夫に、「他の女性にチョコレートを贈らない」という約束をさせた。 雨が大好きで、子どもの頃は雨が降ると母や妹とずっと一緒に眺めていたという。 また、が長時間に及ぶことも多いため、夫からその様子を「」と形容されることもあったという(『とるにたらないものもの』の記述より)。 ペットは、の「雨」(オス)。 エッセイ『』では、雨と音楽との生活を丁寧に綴っている。 父の江國滋を訪ねてよく遊びに来ていたを、香織ら子供たちは「色ちゃん」と呼んでいた。 受賞歴 [ ]• - 『草之丞の話』で大賞。 - 『409ラドクリフ』で第1回。 - 『こうばしい日々』で第38回。 - 『こうばしい日々』で第7回。 - 『きらきらひかる』で第2回。 - 『ぼくの小鳥ちゃん』で第21回。 - 『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で第15回。 - 『号泣する準備はできていた』で第130回。 - 『がらくた』で第14回。 - 『真昼なのに昏い部屋』で第5回。 - 「犬とハモニカ」(『新潮』2011年6月号)で第38回。 - 『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』で第51回。 著書 [ ] 小説・童話 [ ] 長編 [ ]• が男性側の視点から『冷静と情熱のあいだ Blu』を執筆• 『愛蔵版 冷静と情熱のあいだ』(角川書店 2001年6月) - 2編を往復書簡のように再編成したもの• 対する男性側『右岸』を辻仁成が執筆• 『なかなか暮れない夏の夕暮れ』(角川春樹事務所 2017年2月)• 『彼女たちの場合は』(集英社 2019年5月) 短編集 [ ]• 新潮文庫『こうばしい日々』(1995年5月)に併録• 『温かなお皿』(理論社 1993年6月)• 新潮文庫『つめたいよるに』(1996年5月)に併録• 『江國香織とっておき作品集』(マガジンハウス 2001年8月)• 『ぬるい眠り』(新潮文庫 2007年2月)• 『江國香織童話集』(理論社 2018年2月)• 残りの27編は『つめたいよるに』『綿菓子』『温かなお皿』からの再録 エッセイ [ ]• 『物語のなかとそと 江國香織散文集』(朝日新聞出版 2018年3月) 絵本 [ ]• 『デューク』絵:(講談社 2000年11月)• 『桃子』絵:( 2000年11月)• 『草之丞の話』絵:飯野和好(旬報社 2001年7月)• 『おさんぽ』絵:(白泉社 2002年7月)• 『ジャミパン』絵:( 2004年9月)• 『いつか、ずっと昔』絵:荒井良二(アートン 2004年12月)• 『ちょうちょ』絵:( 2013年9月) 詩集 [ ]• 『活発な暗闇』(いそっぷ社 2003年4月)• 【新装改訂版】いそっぷ社 2015年11月)• 『パンプルムース! 『いちねんせいになったあなたへ』絵:(小学館 2011年3月) その他 [ ]• 『僕はジャングルに住みたい』(全国学校図書館協議会 2003年4月) 共著・対談集 [ ]• 『対談集 素直にわがまま』(偕成社 1990年12月)• 【改題】『対談集 絵本のこと話そうか』(アノニマ・スタジオ 2018年8月)• 『性愛を書く! 』(ビレッジセンター出版局 1998年10月)• 『十五歳の残像』(新潮社 1998年10月) - 対談集• 『恋するために生まれた 辻仁成往復書簡』(幻冬舎 2001年5月)• 『の世界』( 2002年8月)• らとの共著• 『本の話をしよう』( 2002年9月)• との対談を収録• との対談「恋をするほどドラマチックなものはない」収録• 『なぜ売れないのかなぜ売れるのか』(講談社 2005年7月)• 田中和雄との対談「ほんとうの価値とはなにか」収録• 『全集 別巻1』(集英社 2008年6月)• 対談「瞬景の小宇宙」収録• 『児玉清の「あの作家に会いたい」 人と作品をめぐる25の対話』( 2009年7月)• との対談「本には『積ん読』だけでも不思議な力がある」収録• 『文学の器 現代作家と語る昭和文学の光芒』( 2009年8月)• ・との鼎談「『』」収録• 『ロバート キャンベルの小説家神髄 現代作家6人との対話』( 2012年2月)• との対談「フツーなんて、ないのです。 」収録• 『新しい』(集英社 2015年12月)• ・との対談・講演・評論を収録• 『扉のかたちをした闇』(小学館 2016年11月)• とのコラボレーション詩集• 『小泉放談』( 2017年12月)• との対談「スローダウンはまだ早い」収録• 『あの映画見た? 』(新潮社 2018年6月)• との対談集 アンソロジー(収録) [ ] 「」内が江國香織の作品 小説 [ ]• 『アリスの国 vol. 1』(河出書房新社 1990年7月)「ぬるい眠り」• 『現代童話 5』( 1991年3月)「草之丞の話」• 『新潮現代童話館』(新潮文庫 1992年1月)「亮太」• 『こんなにも恋はせつない 恋愛小説アンソロジー』(光文社文庫 2004年1月)「焼却炉」• 『君へ。 つたえたい気持ち三十七話』( 2004年3月)「そばにいてくれた?」• 『ただならぬ午睡』(光文社文庫 2004年5月)「十日間の死」 - 編纂も担当• 『文学2005』(講談社 2005年5月)「寝室」• 『めぐり逢い 恋愛小説アンソロジー』(ハルキ文庫 2005年7月)「テイスト・オブ・パラダイス」• 『男の涙 女の涙 せつない小説アンソロジー』(光文社文庫 2006年1月)「デューク」• 『のイッキに読める! 名作選 中学生』(講談社 2006年4月)「デューク」• 『翳りゆく時間』(新潮文庫 2006年8月)「りんご追分」• 『が選ぶラブストーリー集』( 2007年2月)「デューク」• 『Vintage '07』(講談社 2007年9月)「壬生夫妻」• 『日本の童話名作選 現代篇』(講談社 2012年12月)「草之丞の話」• 『JOY! 』(講談社 2008年4月)「テンペスト」• 【改題】『彼の女たち』(2012年4月)• 『夏ものがたり ものがたり12か月』(偕成社 2008年6月)「七月の卵」• 『甘い記憶 6 Sweet Memories』(新潮社 2008年8月)「おそ夏のゆうぐれ」• 【改題】『甘い記憶』(新潮文庫 2011年2月)• 『』(新潮社 2008年10月)「夕顔」• 【改題】『源氏物語 九つの変奏』(新潮文庫 2011年5月)• 『金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前にI 真夜中に読みたい10の話』( 2008年11月)「十月のルネッサンス」• 『短篇ベストコレクション 現代の小説2009』( 2009年6月)「女友達」• 『Invitation』(文藝春秋 2010年1月)「蛾」• 【改題】『甘い罠 8つの短篇小説集』(文春文庫 2012年7月)• 『それはまだヒミツ 少年少女の物語』(新潮文庫 2012年2月)「亮太」• 『女がそれを食べるとき』(幻冬舎文庫 2013年4月)「晴れた空の下で」• 『手のひらの恋 けれど、いちばん大切なあの人との記憶。 』(角川文庫 2014年1月)「女友達」• 『読まずにいられぬ名短篇』( 2014年5月)「デューク」• 『夏休み』(角川文庫 2014年6月)「あげは蝶」• 『日本文学100年の名作第9巻 1994-2003 アイロンのある風景』(新潮文庫 2015年5月)「清水夫妻」• 『100万分の1回のねこ』(講談社 2015年7月)「生きる気まんまんだった女の子の話」• 『齋藤孝のイッキによめる! 名作選 小学6年生』(講談社 2015年7月)「草之丞の話」• 『現代小説クロニクル 2005〜2009』(講談社 2015年10月)「寝室」• 『20の短編小説』(朝日文庫 2016年1月)「蒸籠を買った日」• 『ショートショートの缶詰』(キノブックス 2016年5月)「草之丞の話」• 『冒険の森へ 傑作小説大全2 忍者と刺客』(集英社 2016年12月)「草之丞の話」• 『短編伝説 愛を語れば』(集英社文庫 2017年10月)「ごはん」• 『心に風が吹いてくる 青春文学アンソロジー』( 2018年7月)「弟」• 『「いじめ」をめぐる物語』(朝日文庫 2018年8月)「緑の猫」 エッセイ・その他 [ ]• 『犬の話』(角川文庫 2002年9月)「アメリカンな雨のこと」• 『こころの羅針盤』(光文社文庫 2005年10月)「知る余地のこと」• 『過ぎゆくもの』(マガジンハウス 2007年10月)「トーマス・クックとドモドッソラ」• 『エロティックス』(新潮文庫 2009年9月)「詩集『すみれの花の砂糖づけ』より」 - 詩• 『いつも一緒に 犬と作家のものがたり』(新潮文庫 2012年12月)「アメリカンな雨のこと」• 『アンソロジー お弁当。 』(パルコ 2013年8月)「のり弁の日」• 『アンソロジー おやつ』(パルコ 2014年2月)「静岡まで、ようかんを」• 『直木賞受賞エッセイ集成』(2014年4月)「恋愛は無敵だと書きたい私としては」- インタビュー• 『ずるずる、ラーメン』(河出書房新社 2014年6月)「最近の至福」• 『なんたってドーナツ 美味しくて不思議な41の話』(ちくま文庫 2014年10月)「ニューヨーク・大雪とドーナツ」• 『ぐつぐつ、お鍋』(河出書房新社 2014年12月)「鱈のこと」• 『あのひと 傑作随想41編』(新潮文庫 2015年1月)「父の小言」• 『ひんやりと、甘味』(河出書房新社 2015年7月)「スイカシェイクとひろみちゃん」• 『本なんて! 作家と本をめぐる52話』(キノブックス 2015年7月)「書斎の匂い」• 『こんがり、パン』(河出書房新社 2016年5月)「フレンチトースト」• 『まるまる、フルーツ』(河出書房新社 2016年8月)「果物、果物、果物! 『うなぎと日本人』(角川文庫 2016年9月)「薔薇と蒲焼」• 『うっとり、チョコレート』(河出書房新社 2017年1月)「よその女」 アンソロジー(編纂のみ) [ ]• 『女性作家が選ぶ太宰治』( 2015年2月) 未収録作品 [ ]• 『彼女たちの場合は』(集英社『』2015年3月号 - 2018年7月号) 連載中 [ ]• 『去年の雪』(『』2017年11月号 - ) 翻訳作品 [ ]• 『天使のクリスマス』(ほるぷ出版 1990年11月)• 『てろんてろんちゃん』(ほるぷ出版 1992年4月)• 『いちにち』(PARCO出版局 1992年10月)• 『ときにはひとりもいいきぶん』ハイディ・ゴーネル(PARCO出版局 1992年10月)• 『そとはただ春』 (PARCO出版局 1992年12月)• 『ペンギンかもしれないな』ハイディ・ゴーネル(PARCO出版局 1992年12月)• 『おひるねのいえ』(ブックローン出版 1993年5月)• 『おおきなペットたち』(ほるぷ出版 1993年2月)• 『大あらし』ディヴィッド・ウィーズナー(ブックローン出版 1995年8月)• 『おとなになること』(ほるぷ出版 1995年10月)• 『夜がくるまでは』(ブックローン出版 1996年3月)• 『きつねおくさまのごけっこん』(講談社 1996年4月)• 『海辺のくま』(BL出版 1997年7月)• 『ふるびたくま』クレイ・カーミッシェル(BL出版 1999年8月)• 『しょうぼう馬のマックス』(岩波書店 1998年11月)• 『心の小鳥』(河出書房新社 1999年6月)• 『マーサのいぬまに』(小学館 1999年6月)• 『きんいろのとき ゆたかな秋のものがたり』アルビン・トレッセルト(ほるぷ出版 1999年9月)• 『シェイカー通りの人びと』アリス&マーティン・プロベンセン(ほるぷ出版 1999年10月)• 『マドレーヌのクリスマス』(BL出版 2000年11月)• 【改題】『あたしの一生 猫のダルシーの贈り物』(飛鳥新社 2006年1月)• 『おおきなあかいなや』(偕成社 2001年9月)• 『ロンドンのマドレーヌ』ルドウィッヒ・ベーメルマンス(BL出版 2001年11月)• 『ねこたちの夜 ブルース・イングマン』(小学館 2001年6月)• 『どうして犬が好きかっていうとね』( 2002年7月)• 『3びきのぶたたち』デイヴィッド・ウィーズナー(BL出版 2002年11月)• 『オキーフの家』(メディアファクトリー 2003年2月)• 『おひさまパン』( 2003年7月)• 『ステラもりへいく』( 2003年7月)• 『ホンドとファビアン』( 2003年9月)• 『カプチーヌ』( 2003年10月)• 『小さな魔女のカプチーヌ』タンギー・グレバン(小峰書店 2003年10月)• 『しつれいですが、魔女さんですか』(小峰書店 2003年10月)• 『イングリッシュローズィズ』(ホーム社 2003年11月)• 『ジベルニィのシャーロット』 (BL出版 2004年4月)• 『さびしいくま』クレイ・カーミッシェル(BL出版 2004年8月)• 『おへやのなかのおとのほん』マーガレット・ワイズ・ブラウン(ほるぷ出版 2004年9月)• 『アメリカのマドレーヌ』ルドウィッヒ・ベーメルマンス(BL出版 2004年10月)• 『マドレーヌのメルシーブック いつもおぎょうぎよくいるために』ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ(BL出版 2005年4月)• 『なつのいなかのおとのほん』マーガレット・ワイズ・ブラウン(ほるぷ出版 2005年7月)• 『とんでもないおいかけっこ』(BL出版 2006年5月)• 『マドレーヌとどうぶつたち』ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ(BL出版 2006年7月)• 『クリスマスのまえのばん』(BL出版 2006年10月)• 『イングリッシュローズィズ2 とてもほんとうとは思えないくらいすてき』マドンナ(ホーム社 2007年2月)• 『なにしてるの、サム? 『うみべのおとのほん』マーガレット・ワイズ・ブラウン(ほるぷ出版 2007年8月)• 『マリーのお人形』(BL出版 2007年8月)• 『(現代語訳)かぐや姫の物語』(新潮社 2008年8月)• 『マドレーヌとローマのねこたち』ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ(BL出版 2009年7月)• 『よくぞごぶじで きつねのかぞくのおはなし』ルドウィッヒ・ベーメルマンス(BL出版 2010年10月)• 『しんとしずかな、ほん』(光村教育図書 2011年1月)• 『マドレーヌ、ホワイトハウスにいく』ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ(BL出版 2011年3月)• 『にぎやかなほん! 』デボラ・アンダーウッド(光村教育図書 2011年4月)• 『ゴールデン・バスケットホテル』ルドウィッヒ・ベーメルマンス(BL出版 2011年4月)• 『アートとマックス ゴキゲンなゲイジュツ』デイヴィッド・ウィーズナー(BL出版 2011年8月)• 『しずかな、クリスマスの ほん』デボラ・アンダーウッド(光村教育図書 2012年11月)• 『マールとおばあちゃん』ティヌ・モルティール(ブロンズ新社 2013年4月)• 『おやゆびひめ』(BL出版 2013年11月)• 『マドレーヌとパリのふるいやしき』ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ(BL出版 2014年10月)• 『ぼくはきみで きみはぼく』モーリス・センダック(偕成社 2014年10月)• 『ナイアガラの女王』(河出書房新社 2015年9月)• 『ゆき、まだかなあ』マーシト・ダイアン・アーノルド(光村図書出版 2016年12月)• 『とてもとてもサーカスなフロラ』ジャック・センダック(集英社 2017年10月)• 『アンデルセンのおはなし』(のら書店 2018年5月)• 『ぼくにまかせて! 』デイヴッド・ウィーズナー(BL出版 2018年7月) - タイトル訳 メディア出演 [ ] テレビ [ ]• (、)• ETV特集『 霧のイタリア追想 ~自由と孤独を生きた作家~』(、)• (、フジテレビ) 映像化作品 [ ] 映画 [ ]• (1992年10月24日公開、配給:、監督:、主演:)• (1998年11月7日公開、配給:、監督:、主演:)• (2001年11月10日公開、配給:、監督:、主演:)• (2005年1月15日公開、配給:東宝、監督:、主演:)• (2006年5月13日公開、配給:、監督:、主演:)• (2010年3月13日公開、配給:、監督:、主演:) テレビドラマ [ ]• 温かなお皿(2001年12月25日、系「江國香織Xマスドラマ」、主演:)• ほんものの白い鳩(2002年10月2日、「ドラマ・ブック」、主演:)• デューク(2006年7月17日、系「恋愛小説」、主演:)• (2011年11月1日 - 12月20日、全8話、、主演:、原作:思いわずらうことなく愉しく生きよ)• (2013年3月10日 - 3月24日、全3話、、主演:) 脚注 [ ]• 第24回 「長恨歌」「真説石川五右衛門」• 第25回 「英語屋さん」「颱風さん」「御苦労さん」• 第27回 「罪な女」他• 第28回 「叛乱」• 第29回 該当作品なし• 第30回 該当作品なし• 第31回 『終身未決囚』• 第33回 該当作品なし• 第37回 『ルソンの谷間』• 第38回 該当作品なし• 第43回 「錯乱」• 第45回 「」• 第46回 「螢の河」• 第47回 『天才と狂人の間』• 第49回 『女のいくさ』• 第51回 該当作品なし• 第53回 「虹」• 第55回 「白い罌粟」• 第56回 「」• 第57回 『追いつめる』• 第59回 該当作品なし• 第61回 『戦いすんで日が暮れて』• 第62回 該当作品なし 1970年代• 第64回 『長良川』• 第65回 該当作品なし• 第66回 該当作品なし• 第68回 該当作品なし• 第70回 該当作品なし• 第71回 「鬼の詩」• 第73回 該当作品なし• 第74回 『』• 第75回 該当作品なし• 第76回 『』• 第77回 該当作品なし• 第78回 該当作品なし• 第82回 該当作品なし• 第84回 『元首の謀叛』• 第85回 『』• 第88回 該当作品なし• 第89回 『』• 第92回 該当作品なし• 第93回 「演歌の虫」「老梅」• 第95回 『恋紅』• 第98回 『それぞれの終楽章』• 第103回 『蔭桔梗』• 第104回 『漂泊者のアリア』• 第107回 『受け月』• 第108回 『佃島ふたり書房』• 第112回 該当作品なし• 第113回 『白球残映』• 第115回 『』• 第116回 『山妣』• 第118回 該当作品なし• 第119回 『』• 第120回 『』• 第122回 『』• 第125回 『愛の領分』• 第127回 『生きる』• 第128回 該当作品なし• 第132回 『』• 第133回 『花まんま』• 第134回 『』• 第136回 該当作品なし• 第137回 『』• 第138回 『』• 第139回 『切羽へ』• 第141回 『』•

次の