沖縄 県 コロナ ウィルス。 新型コロナウイルス感染症の相談窓口コールセンター設置について/沖縄県

新型コロナウイルス感染症に関する各種情報について/沖縄県

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更新日:2020年6月17日 新型コロナウイルス感染症にかかる知事コメント 【令和2年6月17日】 知事コメント 1.県外の渡航自粛について まず、はじめに、県外の渡航自粛について発表します。 沖縄県は、6月18日まで6都道県との間の渡航自粛を要請していたところでありますが、国の方針や県の水際対策等の状況を踏まえ、6月19日以降は、国内の渡航自粛要請を解除することとしました。 なお、一部地域では、新規感染者の発生が続いている状況を踏まえて、当該地域との往来については、必要な情報を収集の上、慎重な判断をお願いいたします。 県としましては引き続き全国の感染状況や、国の対処方針等に留意し、必要な対策を講じてまいります。 2.沖縄県主催イベント等実施ガイドラインの改定について 続きまして、沖縄県主催イベント等実施ガイドラインの改定について発表します。 5月20日に策定した「新型コロナウイルス感染症にかかる沖縄県主催イベント等実施ガイドライン」については、国が発出した「移行期間における都道府県の対応について(令和2年5月25日事務連絡)」で示されている指針に基づき段階的に規模要件 人数上限 を緩和することとしました。 現行の人数上限は、屋内100人以内、屋外200人以内で収容率を半分以下としていますが、屋内外とも収容率を半分程度以内とし、人数上限を6月19日以降1,000人以内、7月10日以降5,000人以内、8月1日を目途に人数上限を設けないことといたします。 県内市町村や事業者の皆様におかれましては、既に各業界団体や施設独自のガイドラインを策定されていることと思いますが、国の指針や県策定のガイドラインも参考にしながら、感染予防対策を徹底したうえで、イベント等を実施していただければと思います。 なお、一部地域では、新規感染者の発生が続いている状況を踏まえて、全国的かつ大規模なイベント等の開催については、リスクへの対応が整わない場合は、中止又は延期するなど、慎重に対応することとしております。 3.沖縄県新型コロナウイルス感染症等対策に関する条例 仮称 について 3つ目に、沖縄県新型コロナウイルス感染症等対策に関する条例 案 のパブリックコメントの実施について発表します。 県内において、感染は落ち着いた状況が継続していますが、引き続き第2波第3波の到来に備え、長期的に感染症対策を講じることが必要と考えております。 本県におけるこれまでの取組を基に、新型コロナウイルス感染症対策の基本的な考え方や県、県民及び事業者の責務等を明確にし、並びに新たな感染症発生時に政府対策本部設置前から、又は廃止後であっても必要に応じて対策を迅速に実施することなどを内容とする「沖縄県新型コロナウイルス感染症等対策に関する条例(仮称)」の制定に向け検討を行っております。 条例案の作成にあたり、県民の皆さまに、本日より、パブリックコメントを実施することとしております。 県としましては、パブリックコメント終了後、6月定例議会において本条例案を追加提案したいと考えておりますので、県民の皆さまにおかれましては、積極的にご意見を寄せていただきますようよろしくお願いいたします。 4.旅行者の安全・安心アクションプラン「沖縄 Tour Style With コロナ」について 沖縄県では、6月5日より「おきなわ彩発見キャンペーン」事業を実施し、県内旅行の需要喚起に取り組んでまいりましたが、6月19日からの渡航全面解除の方針を受け、国内旅行の推進にも力を入れてまいります。 一方で、現状は新型コロナウイルス感染流行の第一波が落ち着きつつあるといった段階であり、今後の旅行者の受け入れに当たっては、第二波、第三波の到来を見据え、しっかりとした受入対策を構ずることが重要であると考えております。 このような観点から、5月20日に設置した県と観光関連団体等で構成する「新型コロナウイルスに負けない 安全・安心な観光地づくりに関する対策会議」で6回の議論を重ね、旅行者の安全・安心に関するアクションプラン「沖縄 Tour Style With コロナ」を策定いたしました。 このプランは、新型コロナウイルスが存在する「With コロナ」の環境下で、県民が安心して旅行者を迎え入れ、旅行者が安全・安心に沖縄での滞在を楽しんでもらうことを念頭に、医療界の疫学的意見も参考に官民一体となって取りまとめたものであります。 TACOでは、那覇空港における出発・到着時、滞在中の宿泊施設や観光施設において発熱がみられる方に対して、常駐の看護師が直接若しくは電話で健康状態等を確認し、必要に応じて保健所への案内などを行うことにより、水際対策に加え、市中感染拡大防止対策の強化を図ります。 また、旅行者にわかりやすく伝えるため、旅行者視点の旅行行程、旅前(タビマエ)、沖縄到着、旅中(タビナカ)、沖縄出発、旅後(タビアト)ごとに感染予防・拡大防止対策を整理しました。 この取り組みは新型コロナウイルス感染症の状況により適宜見直すこととしており、今回は那覇空港モデルとしてスタートいたしますが、運用の状況を踏まえ、離島における効果的な取り組みなどについても検討してまいります。 沖縄県では、今回の新型コロナウイルス感染症に関する経験を契機として、いかなる観光危機に直面しても揺らぐことなく、県民生活の安定に貢献し続けていけるような「持続可能な沖縄観光」へとシフトチェンジすることを目指します。 沖縄は、この「沖縄 Tour Style Withコロナ」で、旅行者の皆様を安全・安心にお迎えいたします。 結びに、旅行者ご自身の健康を守るためにも、旅行者の皆様に5つのお願いがあります。 1つ目は、日常における新しい生活様式の徹底をお願いします。 2つ目は、沖縄に来る際の「旅前(タビマエ)」の体調管理の徹底をお願いします。 3つ目は、発熱があり、感染の懸念がある場合は、渡航自粛の検討をお願いします。 4つ目は、沖縄滞在中「旅中(タビナカ)」に、検温等で発熱などがあった場合は、TACOを活用した感染拡大防止対策にご協力をお願いします。 5つ目は、「旅後(タビアト)」の体調等に関する情報提供のご協力をお願いします。 皆様が沖縄へお越しになった際は、最大限のおもてなし、「うとぅいむち」の心でお迎えすることをお約束いたします。 5.むすび 県内の感染は落ち着いた状況にありますが、今後、さらに、経済活動や人の動きが活発になっていくことにともない、県境をまたぐ往来が間違いなく増えるものと考えております。 県としましては、アクションプラン「沖縄 Tour Style Withコロナ」に基づく水際対策や条例の制定などにより、県民の健康と経済をしっかり守り支える取組を全力で進めてまいります 県民の皆様におかれましても、withコロナの社会において、「新たな生活様式」の定着を進めていただくとともに、事業者の皆様におかれましても「感染拡大予防ガイドライン」の遵守等により、引き続き感染予防対策の徹底と経済回復の取り組みに、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。 令和2年6月17日 沖縄県知事 玉城 デニー 【これまでのコメント】•

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沖縄県の病院で新型コロナウイルス(新型肺炎)治療診察の第1種第2種感染症指定医療機関はどこ?

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沖縄県新型コロナウイルス感染症防止対策緊急支援金(飲食店) 沖縄県では、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で業績の悪化などで困っている飲食店に対して、1事業者あたり一律10万円が支給されます。 この制度は、「新型インフルエンザ等対策特別措置法」の対象にならない居酒屋も含む飲食店を経営している事業主の方が対象で、うちなーんちゅ応援プロジェクトの一環として制定されました。 申請書の確認の上、支給が決定され、5月中旬から随時申請書に記載された口座に入金されます。 支援対象者 沖縄県新型コロナウイルス感染症防止対策緊急支援金(飲食店)の支援対象者は以下の通りです。 居酒屋を含む飲食店を経営されている事業者が対象です。 ただし、バー、キャバレー、ナイトクラブ、スナック、パブは対象外となります。 支給額 沖縄県新型コロナウイルス感染症防止対策緊急支援金(飲食店)の支給額は以下の通りです。 1事業所あたり一律10万円が支給されます。 1つの法人、又は個人事業主で2つ以上の飲食店を経営してる場合、支援対象が1事業主だけとなっていますので、複数の支援金を受け取ることはできません。 申請要件 沖縄県新型コロナウイルス感染症防止対策緊急支援金(飲食店)の申請要件は以下の通りです。 申請書類の返却は出来ないので、重要書類は必ず写しを提出してください。 受付期間は、令和2年4月30日から同年6月15日までとなります。 申請手続きは、オンラインと郵送で受け付けています。 また、スマートフォンでの申請も可能です。 オンライン提出の場合は電子申請サービスから提出できます。 オンライン提出ができない場合には、申請書類を次の郵送先に提出することができます。 郵送先(裏面には差出人の住所及び氏名を必ずご記載ください。 ) 〒900-0004 沖縄県那覇銘苅2-3-6 那覇市IT創造館4階 一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター 緊急支援金(飲食店)申請受付 お問い合わせ 沖縄県新型コロナウイルス感染症防止対策緊急支援金(飲食店)のお問い合わせ先は以下の通りです。 〇お問い合わせ先 商工労働部産業政策課(代表) 〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(北側) 電話番号:098-866-2330 FAX番号:098-866-2440 那覇市商店街新型コロナウイルス感染症対策支援事業補助金 那覇市では、新型コロナウイルス感染症の感染の拡大を防ぐため、商店街の公衆衛生などの取り組みを促すことによって、那覇市内の安全安心な商店街の形成を図ります。 この補助金が認められた場合、対象経費に掛かる補助率の全部、最高で30万円を限度に交付されます。 また、申請期間は、令和2年4月23日から令和3年1月29日までとなっていますが、予算がなくなり次第締め切られてしまうので、補助対象になる那覇市内の商店街においては早めの申請をすることをおすすめします。 対象事業 那覇市商店街新型コロナウイルス感染症対策支援事業補助金の対象事業は以下の通りです。 商店街の公衆衛生向上及び安全安心な環境の確保を図る事業や、商店街の行う相談会・個人事業者に対する各種制度申請支援事業が対象となります。 活用例として、商店街の行う新型コロナウイルス感染症対策とした消毒液などの整備事業や、中小企業診断士や社会保険労務士などによる相談会の実施等が挙げられます。 補助対象外の経費 那覇市商店街新型コロナウイルス感染症対策支援事業補助金の補助対象外の経費は以下の通りです。 ・補助率:100% ・補助限度額:30万円 1商店街につき、1事業までとなります。 必要書類 那覇市商店街新型コロナウイルス感染症対策支援事業補助金の必要書類は以下の通りです。 必要書類は、交付申請書、事業計画書、収支予算書、団体調書、誓約書、定款・規約等の写し、資金状況を確認できる書類の写し、見積書等経費の内訳がわかる書類の写し等です。 以上の書類を、原則郵送で提出してください。 提出先・お問い合わせ 那覇市商店街新型コロナウイルス感染症対策支援事業補助金の提出先・お問い合わせは以下で受け付けています。 〇提出先・お問い合わせ 経済観光部 なはまち振興課 地域商店街活性化グループ 〒900-8585 沖縄県那覇市泉崎1丁目1番1号 市庁舎6階 電話:098-867-5260 FAX:098-863-1752 メールアドレス:K-NAHA001 city. naha. jp 宮古島市事業者経営支援助成金 宮古島市では、新型コロナウイルス感染症の影響で売上の減少などで経営に支障をきたしている、宿泊・飲食・マリン関連に限る事業者に対して、1事業者につき10万円の助成金を給付しています。 宮古島市内の宿泊・飲食・マリン関連の事業者を支援をすることによって、経営者の経済的負担を減らすことを目的としています。 この助成金は、沖縄という土地柄、マリン関係を保護するための助成制度を設けていることが特色です。 応募資格要件 宮古島市事業者経営支援助成金の応募資格要件は以下の通りです。 1事業者あたり10万円 申請方法等 宮古島市事業者経営支援助成金の申請方法等は以下を参照してください。 〇提出書類 宮古島市事業者経営支援助成金交付申請書・請求書が必要です。 宿泊業の方は、「旅館業許可証」、飲食サービス業の方は、「食品衛生法に基づく営業許可証」、マリン関連事業者は、「海域レジャー事業届出書」の用意が必要です。 また、助成金を振り込むため、通帳の最初の見開きページの写しが必要です。 お問い合わせ 宮古島市事業者経営支援助成金のお問い合わせ先は以下の通りです。 〇お問い合わせ先 宮古島市役所 観光商工部 観光商工課 〒906-8501 沖縄県宮古島市平良字西里186番地 電話:0980-73-2690 FAX:0980-73-2692 代表電話:0980-72-3751 まとめ 沖縄県で新型コロナウイルス対策に活用できる助成制度の「沖縄県新型コロナウイルス感染症防止対策緊急支援金(飲食店)」「那覇市商店街新型コロナウイルス感染症対策支援事業補助金」「宮古島市事業者経営支援助成金」を紹介してきました。 飲食店の経営を行っている方で、新型インフルエンザ等対策特別措置法の対象者に認定されず困っている方は、「沖縄県新型コロナウイルス感染症防止対策緊急支援金(飲食店)」の活用によって、金銭面的な負担を減らしてくれますので是非活用してください。 「宮古島市事業者経営支援助成金」は、飲食店、宿泊施設、マリン関連の事業を包括的に支援してくれますので、特にマリン関連の事業主の方にとってはとても助けになる制度になっていますので、特におすすめです。 国では、新型コロナウイルス感染症の対策として「最低でも7割、極力8割」人との接触を削減する、ということを目標に掲げてきました。 国民の皆様でこういった予防策を守ってきたからこそ、冒頭でも述べたように感染者の増加を食い止めることに繋がったと思います。 私たち国民は、まだ不自由な生活を余儀なくされますが、新型コロナウイルス感染症の早期解決のために今しばらくの辛抱をする必要がありますので、この感染症の終息に向けて出来ることをしっかりと実行していくことが大切です。

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沖縄県の病院で新型コロナウイルス(新型肺炎)治療診察の第1種第2種感染症指定医療機関はどこ?

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更新日:2020年6月29日 新型コロナウイルス感染症について(一般の方へ) 県民の皆様へ 県民の皆様におかれましては、新型コロナウイルスにうつらない、うつさないために、お一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。 引き続き感染症対策に努めていただくようお願いいたします。 沖縄県では、海外・県外で感染した方が県内で発症する事例が発生しています。 渡航を検討されている方は事前に渡航先の流行状況を把握し、不要不急の渡航を控えていただきますようお願いいたします。 SNSやインターネット上で根拠のない情報や間違った情報が流れることがあります。 このような不確定な情報に惑わされることのないよ うに、厚生労働省や沖縄県が発信する正確な情報に基づいて、落ち着いて行動していただくようお願いいたします。 患者・無症状病原体保有者の発生について• 再度電話番号をご確認のうえお問い合わせ下さい。 次の症状がある方は、下記を目安に「相談窓口(コールセンター)」にご相談ください。 聞き取り内容に応じて、保健所、かかりつけ医や最寄りの医療機関などに相談・受診するよう案内します。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 新型コロナウイルスの感染を疑う方からの相談に対応するため、各保健所に「帰国者・接触者相談センター」を開設しました。 帰国者・接触者相談センターでは、感染が疑われる方から電話での相談を受けた際、渡航歴や感染が明らかな方との接触歴などを確認し、発熱や咳などの症状がある方については、必要に応じて「帰国者・接触者外来」を設置している医療機関をご案内します。 保健所連絡専用の電話医療通訳サービス(英語・中国語・韓国語)もございます。 TEL:03-6636-4816 「帰国者・接触者相談センター」の連絡先・管轄区域案内 保健所名 電話番号 管轄市町村 北部保健所 0980-52-5219 名護市・国頭村・大宜味村・東村・今帰仁村・本部町・伊江村・伊平屋村・伊是名村 中部保健所 098-938-9701 宜野湾市・沖縄市・うるま市・恩納村・宜野座村・金武町・読谷村・嘉手納町・北谷町・北中城村・中城村 南部保健所 098-889-6591 糸満市・浦添市・豊見城市・南城市・西原町・与那原町・南風原町・八重瀬町・渡嘉敷村・座間味村・粟国村・渡名喜村・南大東村・北大東村・久米島町 宮古保健所 0980-73-5074 宮古島市・多良間村 八重山保健所 0980-82-4891 石垣市・竹富町・与那国町 那覇市保健所 098-853-7962 098-853-7971 那覇市 PCR検査について• 新型コロナウイルスに感染しているかどうかの検査(PCR検査)の対象は、国が定める要件や県の専門家会議での意見を参考に、定めることとしています。 検査は県の機関等で行っており、インフルエンザのように一般の医療機関で行うことはできません。 検査対象の条件に合った患者を診察した医療機関から保健所に連絡があり、 保健所が必要と判断した場合に検査を行います。 陰性確認のための検査は実施しておりません。 また、検査を受けた方への陰性証明書の発行も実施しておりません。 詳しくは下図をご確認ください(画像をクリックするとファイルが開きます)。 国の相談.

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