出雲 大社 うさぎ。 出雲大社から車で1分!これから話題!?の新築湯宿・月夜のうさぎ&佳雲

出雲大社での縁結びの参拝方法とうさぎに会える場所とハートスポット

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01 いったいどこに隠れているの?兎像の謎にせまる。 約18万平方メートル(5万6000坪)もある出雲大社。 数字で見ても、いったいどのくらいか分からないですよね。 なので、ぜひ体感してもらいたい、この広さ。 では、早速この正門鳥居から入って境内を周っていきましょう。 入口から風格漂う大きな鳥居に圧倒されます さて正門鳥居をくぐって…と思っていると、なんと早速現れました!噂の兎像です。 正門鳥居を正面に見て右側、階段近くに2羽みつけちゃいました。 その先には真っ直ぐに伸びた大きな参道が広がってます。 とても広く木々も綺麗に整備してあり、この参道を歩くだけでご利益がありそうな厳かであり優美でもある雰囲気です。 坂道を下るのが心地よい 真っ直ぐ伸びた下り参道を抜けると祓橋があり、ここで「松の参道の鳥居」という大きな鳥居が出てくるのですが、この鳥居両サイドの芝地にまたまた兎像を発見!まずは鳥居正面から右側奥にいた、この子たち。 いろんなタイプのうさぎさんたち そろそろ謎の解明ができそうな雰囲気。 なにやら意味深な絵と並ぶ兎像を発見。 この銅像近くの解説を読んでみると、出雲大社とこの兔像の関係は「因幡の素兎(いなばのしろうさぎ)」という古事記に記載されているお話からきているそうです。 いろんなタイプのうさぎさんたち いったいどんな話なのか簡潔にまとめると、白兎は隠岐の島から因幡に行きたかったが海を越えることができなかった。 そこで白兎はワニザメを騙して利用することに決めた。 白兎「ワニザメさんと僕らうさぎの数を比べてみようよ。 一列に並んでください。 僕がその上を一匹ずつ踏みながらワニザメさん達の数を数えるから。 」 白兎はワニザメ達をうまく騙して因幡まで一列に並べさせた。 その上を渡って因幡に到着あと一歩のところで白兎は一言。 白兎「馬鹿め!騙されてんの!」 これを聞いたワニザメが怒って、白兎の毛を剥ぎとりました。 大国主は兄達の荷物持ちであとをついて歩いていた。 白兎が痛みで泣いているところに大国主の兄達が通りかかった。 兄達「塩水を体にかけておけば治るぞ。 」 白兎がその通りやってみると、治るどころか傷がひどくなった。 そして、あとから通りかかった大国主が白兎を発見し、適切な治療法教えると白兎の傷はみるみる癒えていった。 感謝した白兎は「あなたこそ八上姫の婿になるべきです。 兄達はふさわしくない!」と言い残し、八上姫にこのことを伝えにいった。 これを聞いた八上姫は「大国主の妻となります。 」と言い2人はめでたく結ばれたというお話。 諸説諸々ありますが、おおまかな概要はこのようなお話だそうです。 これで境内の中の兔像の謎が解けましたね! 顔の表情もさまざま たくさんの兎像を見て芝地を抜け松の参道へ戻ると、さきほどの古事記の話にも出てきました大国主の神の像が現れます。 迫力満点の大きさ• 02 出雲大社は参拝作法が普通とは異なる? いよいよ御本殿を目指して奥へと進んでいきます。 出雲大社の御本殿は端垣で囲まれており中まで入ることはできません。 それでも、その大きさと神聖なる空気に包まれた雰囲気は十分に味わえます。 端垣も立派 この出雲大社でみなさんに気をつけていただきたいことは、一般的な神社の参拝作法「2礼2拍手1礼」ではなく「2礼4拍手1礼」だということです。 奥の御本殿に心を向けて そして、この御本殿の裏手にも周ってみると、またまた発見。 こちらのうさぎは本殿に向かってお祈りしている格好。 なんとも言えない微笑ましくもあり、美しい光景でした。 ぜひこちらの本殿裏はチェックしていただきたいポイントです。 今回は出雲市内に数あるお店から出雲大社から一番近く、参拝してすぐに歩いて迎える「八雲」にお邪魔しました。 神楽殿を出て出雲大社無料駐車場のすぐ横にあります。 注文したのは、三色割子と三段割子。 なんと現在46羽もいるそうなので、私は達成できませんでしたが、ぜひ皆さん全て探しだしてみてください〜!.

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出雲大社から車で1分!これから話題!?の新築湯宿・月夜のうさぎ&佳雲

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出雲縁結びふきんは、パッケージも可愛くて軽くて持ち帰りやすいので、観光途中に出雲のお土産としてたくさん買っても安心です。 出雲大社のお土産にはとにかくこの「うさぎ」が沢山登場するので是非色々買ってみてはいかがでしょうか? この子は、いわゆる「因幡の白うさぎ」といわれているもの。 出雲大社に祀られている大国主命(オオクニヌシノミコト)と八上比売(ヤカミヒメ)のご縁を結んだ存在であることから、良縁のシンボルとして、古より大切にされてきました。 (うさぎが多産なことや豊穣のシンボルであることに由来するとも言われています。 ) 見た目も可愛くて由緒正しき言われのある兎グッズは出雲のお土産では最も欠かせないもののひとつです。 福乃和は「ふくのわ」と読みます。 ふぐは出雲周辺では「福」をもたらす縁起の良い魚として昔から大切にされており、特におもてなしの心を伝えたい席でよく振る舞われていました。 店内にはかわいいふぐをあしらった出雲のお土産もたくさんあります。 中でも、お店でしか食べることの出来ない「福徳縁満 おふく焼き」はたい焼きのふぐバージョンで、角のない丸みを帯びた形とふぐのイラストで縁結びや円満を祈願している素敵な一品です。 おふく焼きは1つ130円、食べ歩きにちょうどよいサイズですので是非お試しくださいませ!お土産には人形焼タイプの「「ひとくちおふく焼き」もあり、こちらも「ご縁の感謝」を伝えたい方へのお土産にぴったりです。 名前を入れたい方はホームページにサンプル写真が掲載されているのでチェックしてみると良いでしょう。 名入れ箸は約1週間で自宅へ郵送してもらえます。 贈り物用のラインナップも豊富で結婚式・退職祝い・長寿祝いなどあらゆるイベントに対応した専用パッケージ入りの商品がありますのでイベントを控えている方は利用してみるのもおすすめです。 明治創業の老舗ですが、お店自体は現代風。 スタイリッシュで明るく、入りやすい雰囲気。 店の前に大きなお箸のモニュメントがあるのでそれを頼りに是非行ってみてください。 なお、縁結び箸の中でも最近話題なのが「1本名入れのおまじない」です。 片思い中の方や、良縁を願う方向けのサービスで、口コミで人気に火が付きこちらを求めて足を運ぶ方も多いので出雲のお土産探しの際は是非お見逃しなく。 いづも寒天工房は、最近では東京いちのお洒落スポット「自由が丘」にも支店を出し、大好評なんですよ!オリジナルキャラクター、寒天の「てんちゃん」があしらわれたオリジナルパッケージのお茶なども話題。 それ以外も某雑誌で島根県の手土産代表に選ばれた「雪ふわり」をはじめ、多くの商品がテレビや雑誌の「贈り物・手土産特集」にひっぱりだこで、店はいつ行っても多くの人で賑わっています。 出雲のお土産の中でも特にパッケージが現代風で可愛いのが特徴で、お洒落な奥様やOLさんにも一目おかれる存在です。 出雲大社への参道にあたる「神門通り」にお店があるので、観光途中の立ち寄りにも便利。 是非足を運んでみてはいかがでしょうか? はまや土産品店は朝8時台から店を開けている為、早朝に参拝した際も出雲のお土産を買うことの出来るありがたい存在です。 出雲大社はいまや世界的な観光地の為、昼近くになると多くの人でごった返してしまい、朝10時過ぎで既に駐車場に車を停めるのにも一苦労といった混雑ぶり。 それゆえ、ツアーでは朝食を食べた後、すぐに出雲大社へ向かうこともありますので、朝参拝する予定の方は是非利用してみてはいかがでしょうか? 老舗店ゆえ「出雲土産」と呼べるものは店内に幅広くラインナップされています。 無病息災の願いが込められたひょうたんモチーフのアイテムや、出雲そばなど、年齢や性別関係なく喜んでもらえそうなアイテムも沢山ありますので是非チェックしてみてくださいね。

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うさぎ森林公園 夢の森うさぎ(コテージ・オートキャンプ・子供広場 自然散策・釣り)

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出雲大社といえば「旧暦十月に日本中の神様が集まる」といわれている、日本の神話の舞台となる歴史のある神社である。 御祭神である大国主大神は、サメ(ワニとも)に皮を剥がれた因幡の白兎(『古事記』では「稻羽之素菟」)に治療法を教えてあげる逸話で有名だ。 故に、出雲の街ではうさぎが大量発生していた。 お土産物屋の店先や看板、ホテルの前など至るところでうさぎを見ることができる。 しかもそのうさぎがまた、かわいいのだ。 出雲の街がこんなにうさぎであふれているなんて今まで誰も教えてくれなかった! しかも出雲の街のうさぎに驚いていたら、出雲大社にはさらにたくさんのうさぎがいた。 私が出雲大社含む出雲周辺で見つけられたうさぎの像は50以上にものぼる。 ひとつひとつポーズも違い、それぞれ個性があってかわいかったので、うさぎの像を一緒に見ていこう! 実はうさぎだらけだった神社・出雲大社 島根県にある出雲大社。 「古事記」にも創建が記されるほどの古い歴史を持ち、縁結びの神様としても名前が知られている神社だ。 まさに日本神話の舞台といった厳かできれいな神社なのだが、参道入り口の鳥居にそれはたたずんでいた。 参道入り口の鳥居の近くでマラソンするうさぎ え? ……カワイイ。 参道入り口に立つ木製の鳥居の近くに、マラソンをしているうさぎの像が! なんなのこれ、かわいいじゃないの。 鳥居をくぐった先には松並木があるのだが、通っている途中に気になる場所が……。 うさぎ大量発生スポット・西神苑 これは……。 遠目に見てわらわらいるのがわかる。 近づいて見てみよう(興奮のあまりぶれている)。 いた! うさぎ、かわいいな~。 たれ耳のロップイヤーうさぎだ。 かわいいぞ……。 なんかうさぎ像の前には松ぼっくりが置いてあるんだけど、置きたくなっちゃう気持ちわかるぞ。 お供え物的な……。 銅鐸をもったうさぎと勾玉を首から下げたうさぎ。 西神苑は境内でも屈指のうさぎスポットだ。 うさぎはひとつひとつポーズも違うので、参拝しつつお気に入りのうさぎを探すのも楽しい。 縁結びの碑の前でお酒を呑んでいるうさぎ2羽。 この場所、西神苑にはうさぎの像がいるところを示す看板がある。 こちらを参考にしつつ、うさぎ探しを引き続き行う。 うさぎはその場所に関係あるポーズをしていたりするのだ。 手水舎で手を清めたのち、拝殿に参拝だ。 出雲大社は境内も大きいし、社殿もスケールが大きい。 かつては48メートルの高さを誇る巨大神殿だったともいわれている。 ロマン。 瑞垣でくぎられた本殿の周囲にも境内社がたくさんあるので、そこも参拝しつつぐるっと本殿の裏へ……。 御本殿裏にもうさぎスポット そして御本殿の裏にはやっぱりうさぎの像がいた。 ぷくぷくしていてかわいい。 こちらは祈っている。 カワイイ~。 稲?と木簡?なのかな? うさぎは女性や訪日外国人に大人気で、ちょっとしたフォトスポットだった。 出雲大社といえば神楽殿だが、うさぎと猫がいる そして神楽殿へ。 だいたい旅行のパンフレットなどででかでかと紹介されるのはこの神楽殿のことが多いので、「出雲大社といえばこの景色!」という人も多いだろう。 神楽殿はもともと千家國造家(出雲大社宮司家)の大広間として使用されていた建物で、昭和56年に現在の神楽殿として規模を拡張して建て替えられたものだそう。 神楽殿周辺で見つけたのは4 3 種類。 デフォルメなしの本物のうさぎに近いデザインの像と……。 船に乗っているのはうさぎと……猫!? うさぎ以外もいるのか。 ちなみに神社って割と猫を見かけるスポットではあるけど、本物の猫は見かけていない。 境内のうさぎのリーダー(?)「御自愛の御神像」 これは社務所の近くにある「御自愛の御神像」。 大国主大神と向かい合ったうさぎ像は、境内のたくさんいるうさぎの中でもリーダー格なのではないだろうか。 これはきっと夜動く。 祖霊社にはデフォルメじゃないうさぎ こちらは神楽殿から西方に位置する祖霊社。 こちらもほかの社と同様に参拝することができる。 うさぎを見つけるとテンションが上がってしまうのだが、こちらは葬祭や仏教でいう法事を行う社なので、心を落ち着けて参拝を行った。 そんな祖霊社では4羽の像を見つけた。 ここにいるうさぎはデフォルメの入っていない、本物のうさぎのイメージに近いものだった。 行きは見えない帰りに見える・祓橋 境内に祓橋(はらいばし)と呼ばれる太鼓橋がかかっているのだが、そこにも3羽のうさぎが! シルバニアファミリーっぽいかわいさ……。 これは、本殿に向かう際には死角になっていて見えなかった場所にあるので注目してみてほしい。 野見宿禰神社のうさぎはかわいさが事件 境内社の野見宿禰神社(のみのすくねじんじゃ)。 ここにいるうさぎの像が……うさぎがやばい。 アワワワ。 まわしをつけているのだ。 他のうさぎに比べてでっぷりしていてかわいい。 これは事件ですよ。 近くには土俵もあった。 野見宿禰というのは相撲の始祖とされているらしく、それでうさぎもまわしを締めているのだね。 浄の池ではうさぎが観光している 浄の池という小さな池があり、そこには東屋がありちょっとした休憩スポットになっているのだが、そこにもうさぎがいる。 ここにいるうさぎはというと……。 カメラを持っているうさぎと双眼鏡を持ったうさぎ。 ヒ、ヒイー! 観光してるのだ……かわいい……。 うさぎとスリーショットも撮れる。 実はこの前日、38度の熱を出していたので心なしか笑顔が引きつっているけどこれは楽しんでいる。 参拝がてらうさぎを探すのはすごく楽しい! 出雲大社ではたくさんのうさぎを見つけられたが、実は出雲大社の東隣にある「島根県立古代出雲歴史博物館」にもうさぎが……。 島根県立古代出雲歴史博物館にも物語のあるうさぎ 出雲大社ではたくさんうさぎの像を見つけたなーとほくほくしていたのだが、遠目にチラッとうさぎの姿が見えてしまったため、こちらもチェックせざるを得ない。 ギャー勾玉とキッスしてるうさぎに国引き神話を体現して綱引きをするうさぎ! 口に葉っぱを咥えた「かつらうさぎ」に、目を閉じて、はまぐりを手に持っている「はまぐりうさぎ」。 敷地内にはあと1羽「おもてなしうさぎ」と合わせて5羽のうさぎがいた。 博物館では、敷地内にいるうさぎについて紹介するチラシを頂けた。 博物館敷地内のうさぎのみであるが、うさぎの説明も載っている。 これがあればうさぎ探しはより捗るだろう。 出雲大社周辺で見つけることができたうさぎのいるところを大まかにマッピングしてみたぞ。 によると、出雲大社には全部で46羽のうさぎがいるらしい(2019年1月現在・島根県立古代出雲歴史博物館は含まない)。 うさぎは毎年増えているといううわさもあり、何度参拝しても楽しむことができそうだ。

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