高配当株。 高配当株、あるいは高配当株ETFはどうですか?(お客様からのご質問)

高配当で無配・減配リスクが低い株ランキング!厳選85銘柄

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高配当株一覧表 高配当株一覧表 高配当株の一覧表です(約2%以上の配当利回り)。 高配当株のよいところは、権利日にもらえる 配当が多いのは当然ですが、 株価が下がった場合に配当利回りが上がることです。 これは 株価の下支えの要因にもなることがあります。 解説をしますと、例えば、株価が 1,000円で 1株当たり50円の配当を出す銘柄は、配当利回りが 5%という計算になりますが、もし株価が 500円まで下がるようなら、配当利回りは 10%まで上がります。 配当利回りが 10%なんておいしい銘柄を市場が見逃すはずが無いので、株価は回復しやすいのでは?という考え方です。 このような理由でも高配当株は持っている価値があります。 ただし、配当の金額に支えられている株価は、業績の不調などで配当を下げられた時に、大きく株価が崩れてしまう可能性がありますので注意が必要です。 また会社が配当を出すという行為は、これまで貯めてきた会社の中にあるお金を株主に分配することになるので、資金が社外に流出します。 ということは、配当を出した分だけ企業全体の価値としては下がることになります。 (下の表の銘柄名をクリックしていただくと、リアルタイムの株価がご覧いただけます。 ) ( 注 株価の変動や会社の業績により、配当利回りは常に変化しているので、以下の表の値は参考程度にお使いください) <高配当株の一例> 2020年7月1日現在 銘柄名 (クリックで最新株価) 株価 1株配当 配当利回り 会社概要 2,001円 154円 7. 70% たばこ事業が主力。 その他医薬、加工食品部門でも業績を伸ばす。 2,052. 5円 86円 4. 19% 鉄骨構法の住宅でトップクラス。 木造構法「シャーウッド」なども強化している。 分譲マンションや賃貸住宅事業も。 1,168円 63円 5. 39% 自動車用潤滑油(エンジンオイル等)が主力。 400円 18円 4. 50% 通信衛星を利用したCS放送「スカパー!」で多くの有料チャンネルをもつ。 衛星系電気通信事業ではアジア首位。 1,861円 65円 3. 49% 製糖大手、カップ印の砂糖で有名。 砂糖の精製販売のほか、フィットネスクラブの運営も行っている。 1,358円 60円 4. 42% 自動車用品店国内最大手。 欧州、アジアにも展開しています。 2,085円 72円 3. 45% 採用や人事評価の診断ツール販売と人事コンサルティングの2本柱。 注) 配当金は金額が変更されることがございますので、企業のホームページにてご確認ください。 1月から12月まで、配当がもらえる月別にランキングをまとめているので、配当狙いのときに便利です。

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配当利回り(会社予想):株式ランキング

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高配当株に投資すべき3つの理由 株式投資の利益は、 値上がり益(キャピタルゲイン)と 配当・株主優待(インカムゲイン)の2つがあります。 高配当株に投資するということは、利益は、配当・株主優待(インカムゲイン)を狙って投資するということです。 値上がり益より配当を狙って高配当株を買ったほうがいい理由は3つあります。 配当が年々増加している 2. 高配当株は下落相場に強い 3. 高配当株は値上がり益も期待できる 順番に解説します。 配当が年々増加している 日本の企業は、アメリカと違い、配当を重視していなくて、配当をあまり出していない会社が多くありました。 しかしリーマンショック以来、日本企業も株主還元を意識してきて、配当や自社株買いなどを積極的に行うようになっています。 ニュースによると 2018年3月期の東証1部の配当総額は過去史上最高の約10兆3000億円となっていて、 5年連続で過去最高を更新しています。 東証のTOPIX配当指数によると2013年の最終値が21. 58ポイントで年々増加して2018年現在では35. 41ポイントなっていて、約64%上昇しています。 このように配当金額の全体が増えていて、今後も増えることが予想されますので、高配当株に投資することで、今後、配当額が増え、利回りが向上することが期待できます。 高配当株は下落相場に強い 高配当株は、下落相場に強いと言われています。 株価が下落すると当然配当利回りは上昇します。 そうすると今までより更に高配当になるので、株価が下落している局面では、株価上昇が期待できないことからキャピタルゲインを狙う人よりインカムゲインを狙うが多くなり、その結果、利回りが上昇した高配当株が買われるということです。 リーマンショックなどの大暴落時には高配当株も下落しますが、通常の下落時だと日経平均などのインデックスより下落幅が少なかったり、下落した後の上昇のタイミングが早かったりして、下落に強いことが伺えます。 さらに実際に高配当株を持っていて、下落したときでも配当が減配されなければ、配当利回り分の配当が入ってきますので、価格下落分を緩和することができます。 高配当株は値上がり益も期待できる 高配当株は、値上がり益(キャピタルゲイン)も期待ができます。 この場合は、ただの高配当株ではなく、連続増配している方が値上がり益を得る可能性が高いです。 は、2012年には、株価が1800円~2000円前後で、配当利回りが約3. 現在の2018年12月では、株価が約8000円まで上昇していて、 約4倍になっています。 高配当で連続増配している企業では、業績もよく、株主還元に積極的なことから、株価が買われやすく株価が上昇しやすい傾向にあります。 日本は、アメリカと違い、業績が悪くなるとすぐ減配してしまいますので、連続増配していると言うことは、それだけ業績が安定して伸びているということです。 配当と同時に値上がり益も手に入れることが可能です。 高配当株の注意するべきポイント おすすめの高配当株の前に高配当株を買うときに注意するポイントを解説します。 これは、四半期報告書の提出が期限の12月14日までに行えないと発表があり、東証の監理銘柄に指定された際に株価が暴落したことで配当利回りが上昇していました。 単純に配当利回りが2倍になっています。 このように高すぎる配当利回りは、株価が下落して高くなっている場合が多く、株価が下落する何らかしらの理由が必ずと言っていいほどあります。 減配のリスクが有る 高配当株の一番のリスクが、「 減配」でしょう。 さらに上記で書いた高配当株を買うべき理由が、減配して配当利回りが下がれば、そのままその株を売る理由となり、大きく株価が下落することになります。 日本の企業は、業績が悪くなると減配しがちですので、注意が必要です。 19年連続増配だったが今期の業績が悪く、10月に減配を発表しました。 米国の企業だったら、連続増配になっていた場合は、数年は、キャッシュから配当を払って連続増配を続ける場合が多いです。 明光ネットワークジャパンの場合は、配当性向も169. 減配リスクは、業績に依存しますので、業績が今後も右肩上がりに上がるかどうか、一時期業績が振るわなくても豊富なキャッシュから配当を出すような株主を重視しているかを確認しなければなりません。 高配当株の注意するべきポイント 高配当株を選ぶポイントとして重要だと思われるのが、 1. 今後も業績が安定して推移するか 2. 減配していないか 3. 配当性向が高すぎないか の3点になります。 1は、減配リスクを抑えるために業績が安定していて、今後も利益を出し続けている企業が良いです。 過去の業績が良いこととビジネスモデルで競合が少なく市場シェアが高いことが条件となります。 2は、連続増配となっていなくても2008年などの株価暴落時も減配していないということは、今後も暴落時に減配しない可能性が高いということです。 世界経済の減速懸念が叫ばれていますので、重要なポイントです。

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2020年コロナ相場で魅力が増す高配当株のおすすめランキングベスト11

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高配当株であり人気優待株な銘柄を買う時のポイント、それは、一旦これだと見込んだらあまり頻繁に売買をしないことだ。 「株って株価が上がったら売却するものでしょ?」 そう思う方もいらっしゃるかもしれないが、高配当株の場合は長期保有することで徐々に配当金を受け取り、じっくりと資産を増やしていくという方法の方がうまくいく可能性が高い。 それは、優待株も一緒で、じっくりと配当金や優待品をもらいながら資産を増やしていくというのが王道だろう。 その証拠に、自分が売却したKDDIやすかいらーくHDが最近次々と高値を更新していっている。 「なんで、ねえ、なんで...?」 結構高値で売却できたと思っていたのだが、グングン株価が伸びていくそれらの銘柄を見て、冒頭の画像の雪まみれとなったワンコのように呆然としている次第だ。 KDDIとか放置してたら年間4%の配当金まで貰えていたはずなのに...。 このように、後で後悔することになる可能性もあるので、もちろん銘柄を精査する必要はあるのだが、高配当株や人気優待株は売却しない方が吉といういい例だろう。 配当利回りの高い銘柄の魅力 一般的に、高配当株に何か株価上昇要因が発生すると、長期保有していた場合そのリターンはかなり大きなものとなる場合が多い。 ただ、日本株の場合は売買するのに数十万円が必要なケースが多いので、取引単元数の少ない米国株の方が配当再投資しやすいと思うね。 そして、米国株にはシーゲル教授推薦のエクソンモービル先生や、クソ株代表のIBMなど、株価は全く上昇しないが配当金支払い能力と実績は抜群という株が大量にある。 米国株投資家の聖書である「株式投資の未来」を書いたシーゲル教授も、その著書の中で配当再投資がもたらすリターンの凄まじさについて説いている。 今は株価が少し下落している局面なので、日本株にも米国株にも高配当な銘柄が多く出現している。 高配当株の場合は配当利回りが高くなっている時に買った方が、後々のリターンが大きくなる可能性が高いので、こういった機会にETFでもいいから勇気を出して買ってみるのもいいかもしれないね。 人気優待株であればさらに理想的 高配当株を長期保有するメリットは前項で説明した通りだが、それに加えて人気優待株であればさらに理想的だ。 というのも、優待品の中には食事券やクオカード、それから優待カタログなど経済的メリットの大きな商品も多いからだ。 それらの商品を毎年もらいながら、おまけに配当金も受領できるのであれば、例え株価が下がったとしてもじっくりとその銘柄を保有することが可能だろう。 最近では、オリックスがもう何やっても株価が下がっているんだが、自分的には案外その条件を満たす銘柄だと思っているので、長期で保有する方針だ。 実際、自分は別に優待制度事態は好きではないのだが 配当金か自社株買いで貰った方が嬉しいので 、商品が届くと嬉しくなってしまう。 そんな感じなので、KDDIやすかいらーくHDを売却してしまったことを激しく後悔してしまっている。 しかし、後悔しているだけでは始まらないので、新たに買うべき高配当株や優待株を探さなければならないと思っている次第だ。 優待株を選ぶ場合は、「株主構成」と「優待制度が継続されるのか?」という点を中心に見て選ぶ方がいいと思う。 「株主構成」とは、その銘柄の総保有者における属性の割合を表しているもので、「法人」「個人」「持株会」などに区分されるケースが多い。 その場合、個人株主の数が多いと「優待品が欲しくて投資している人」が多い可能性があるので、優待制度を改悪したり廃止すると株価がメチャクチャ下がる可能性が高い。 なので、優待目的の個人投資家の割合が多い銘柄の方が、株主優待制度をできるだけ維持しようと努力するのではないかと、個人的にはそう考えている。 このブログで何度か取り上げたが、すかいらーくHDの場合はそれがモロに当てはまっていると思うね。 配当利回り4%を超える銘柄 現在、日本株には配当利回り4%を超える銘柄が続出していて、高配当株を選好している投資家たちにはかなり魅力的な状況となっている。 ただし、投資をする場合には必ず「配当金の支払い維持が可能か?」という点を精査してから購入した方がいいように思う。 大企業で体力のある大型株の場合はいいが、小型株なんかの場合は決算内容が悪いと一瞬で配当金がゼロになってしまうこともあるからね。 米国企業の場合でも、今配当利回りが4%でも、クラフトハインツやゼネラルエレクトリックのように、あまりにも業績が悪いと配当金の額が激減してしまう可能性もある。 そういった落とし穴に注意をしながら、よさげな投資先を探してみるのは悪くないと思う。 個人的には、米国の高配当株を集めたETFであるVYMは配当金目的で保有する場合のリスクを相当低減できるので、こちらも含めて検討してみるのもいいだろう。 米国株式市場に上場する高配当な銘柄の集合体なので、個別銘柄の値下がりリスクを低減できるのが魅力だし、大きく円高に振れた局面で買えばその後に為替が円安に振れるとリターン長期で得やすいETFだからね。 高配当株と優待株については、実際に自分が保有していた銘柄に関する下記記事もあるので参考にしていただければと思う。

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