ミミッキュ かわいい。 ポケモンミミッキュかわいい人気の理由は第八世代ではどうなる?アニポケ

ポケモンミミッキュかわいい人気の理由は第八世代ではどうなる?アニポケ

ミミッキュ かわいい

ばけのかわポケモン ゴースト フェアリー タイプ 図鑑番号 301 特性 ばけのかわ ばけのかわは最初の攻撃を防ぐことができますが、ばけのかわが剥がれたとき、自身の最大HPの1/8だけダメージを受けてしまいます。 弱点がはがねとゴーストしかないので弱点をつかれにくいです。 ミミッキュの分布 ミミッキュはワイルドエリアの【巨人の鏡池】の草むらにいます。 草むらで歩いていると出てくる『!』のところに出てきます。 天候は霧の時に出てきます。 出現率はかなり低いので根気よく探しましょう。 エンジンシティの方の近くのワイルドエリアではありません。 スポンサーリンク ミミッキュを探す場所 【巨人の鏡池】には草むらが複数あります。 おすすめの草むらはシュシュプがいる場所です。 ヤミラミがいる草むらはお勧めしません。 ヤミラミは見つけるとすぐ追いかけてきて、足も速いのでミミッキュを探すのにかなり邪魔になります。 なので、あまり邪魔にならないシュシュプがいる草むらでミミッキュを探すことをお勧めします。 ゴールドスプレーを使用してみた 追いかけてくるポケモンが邪魔になるのでゴールドスプレーを使用してみました。 すると追いかけてこなくなりました。 しかし、『!』もでてこなくなりました。 なのでゴールドスプレーを使用するのはお勧めしません。 最後に ミミッキュは可愛いのに強いので欲しいですよね。 探すのは結構苦労しますが、1回捕まえるとあとはメタモンで増やすことができるので手間なのは見つけることだけですね。 皆さんもミミッキュを見つけて楽しいポケモンライフを過ごしてくださいね。

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怖可愛い!新ポケモンミミッキュ徹底解剖!衝撃の正体とは?【ポケットモンスター(ポケモン)】

ミミッキュ かわいい

基礎データ ずかん No. 2m おもさ 0. を模したボロ布を被った姿をしており、その正体は謎に包まれているという、色々な意味で異質なポケモン。 名前は恐らく「」+「」か。 実際に並ぶと身長もピカチュウ 0. 4m とほぼ同じに見えるが、図鑑によると半分の0. 2mしかないとされている。 恐らく本体はピカチュウの着ぐるみの首から下の部分にしか入っていないと思われ、頭の部分の形は詰め物などで補強されている模様。 普通の布切れに自身の能力で顔の絵を浮かび上がらせてピカチュウに似せており、尻尾に見えるものも杖のような持ち物であり、本体や腕ではない。 着ぐるみの腹部には穴が二つあり、そこに目があると思われる。 この布は浴びると体調を崩してしまう程苦手なを防ぐ効果があり、布が破れた場合は中身の本体が夜なべで繕うらしい。 こうしたこともあってミミッキュは日の射さない暗い場所を好んでいる。 生息区域も限定されており、尚且つ滅多に姿を現さない、かなり希少なポケモンである事が伺える。 光属性としての面が強いフェアリータイプとしては異質であり、むしろの面が強いゴーストタイプとしての要素のほうが強いポケモンである。 この布を被るもう一つの理由として、 人間と仲良くなりたいという願いからというものがある。 自らの不気味な姿や生態から周囲に避けられていたミミッキュは、 リアル 20年前に流行したピカチュウグッズを見て、「 ピカチュウに化ければ人間と仲良くなれるのでは」と考え、このような擬態を行うようになったという。 そのため、ピカチュウブーム以前はどんな姿だったのかは不明(日除けの為に、何かしらは被った姿だったと思われるが)。 ちなみにピカチュウに化けていたことを知った相手は容赦なく追い詰め、刺し違えてもかなわないという… その一方で、アローラ地方には 「布の中を見ようとするとミミッキュに呪われてしまい、謎の病に侵されてしまう」という言い伝えがあるという。 サンの図鑑説明にも 「その中身を見た学者は恐怖のあまりショック死した」と記載されており、実際アニメ版でもが中身を度々視界に入れてしまっては あの世へ逝きかけている。 可愛い姿とはいえ やはりゴーストタイプはゴーストタイプ。 攻撃の時などはキラッと目の部分が光り、本体の一部と思われる影のような黒い腕を伸ばす。 ポケリフレ等でもきぐるみ越しなので表情を見ることは出来ないが、仕様により触ったときの音で何処を触れられるのかが好きなのかは分かる。 ポケマメはピカチュウの口の部分周辺で食べるが、 胴体の目から見て口があるであろう位置に持っていっても食べる。 加えてアニメでは自分の頭ほどの大きさのを 覆いかぶさるようにして身体の下から食べている。 一体どういう身体の構造なのか…。 初心者でも描きやすい可愛く親しみやすい見た目や、健気さとダークさが両立した設定、そして対戦においても大活躍している事などから、新参のポケモンでありながら擬態元にも劣らない爆発的な人気を集めている。 そして2020年の 「」では 19位 を差し置いて第7世代最高の3位にランクインした 1位は、2位は。 対戦におけるミミッキュ HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 55 90 80 50 105 96 476 初となる ・という複合。 攻撃範囲が非常に広く、現時点で両面を半減以下に抑えられるのは現 のみなど、攻防ともに極めて優秀なタイプ構成。 種族値もHPと特攻以外は決して低くはなく、無駄が少ない。 攻撃技やゴースト特有の補助技に加え、積み技なども一通り揃っている。 擬態先のように「」も使用でき、尻尾に擬態させた材木部分を使った「」も覚えられる。 特に積み技は後述の特性と相性が良く、シナリオなら「」を覚えさせたミミッキュだけでも幅広く活躍できる。 ちなみに遺伝技が何と ゴーストタイプの技しかない。 但し無駄が少ないと言えども攻撃種族値は90止まりであり、一致技に威力100を超える技が無い為素の火力は案外……どころかかなり控えめである為注意。 火力を引き出すには積み技は必須である。 なお、つるぎのまい・の他何故か を覚えたりする。 コイツ一体中身どうなってるんだ……。 ちなみにこれでも一番高い能力は 特防である。 新登場にして専用の特性「 」は、 1回だけ敵の攻撃によるダメージを無効化することができる。 と同時にみがわりとなったピカチュウ頭(本体ではない部分)がコテっと倒れ、通常の 「ばけたすがた」から 「ばれたすがた」へと変化する。 他のポケモンでいうのような扱いで、ポケモン図鑑ではそれぞれ別の説明になっている。 この特性最大の強みは、「化けている時は Zワザでさえ無傷で受けることができる」ことである。 本来は「」をつかっても完全には防ぎきれず、25%の威力でダメージを受けてしまう。 だが、ミミッキュの場合はいわば初めから「変化技貫通のHP1の」を貼っているようなものなので本体にダメージは届かない(、と明らかに内側にもダメージを受けてそうなものもあるが、深く考えてはいけない)。 これにより「ほぼ確実に1ターン行動が保証される」という非常に大きなアドバンテージを持ち、を持たせてさらに安定性を増したり、積んで非常に広い攻撃範囲で攻めたり、・・ 等を仕掛けたりと様々なことができてしまう。 だが、変化技や「」持ちの攻撃、及び攻撃に付属する追加効果は防ぐことが出来ず、連続技の初撃や混乱の自傷ダメージでも解除されてしまう点には注意が必要。 また、やは専用技で確実に仕留めてくる天敵。 ばけのかわが通じず、素早さでも負けているので先制技のしか出来なくなる。 とは言え、天候や毒・火傷のダメージでは解除されず、特性のコピーも無効化するので、やはり強力な特性である。 以上の点から、 見た目とは裏腹にかなりの実力者であり、第7世代初期の対戦環境では、、らと 使用率トップを争うほど頻繁に見かけていた。 その後、バンク解禁により過去作ポケモンが大量に入ってくることで状況に変化があるかと思いきや、そんなことはなく、長きに渡って使用率トップにいたガブリアスが没落し、 ミミッキュが使用率トップに君臨。 現状第7世代最強の座を手にしている。 それどころか、。 第8世代では、さすがに強力すぎたと判断されたのか、ばけのかわの仕様が変更され、「1回だけ技のダメージを無効化出来るがHPの8分の1を失う」という弱体化を受けたが、あくまできあいのタスキによる運用が現実的でなくなっただけであり、十分強力な特性であることに変わりはない。 むしろZワザがなくともで代用が可能(ダイマックスレベル最大なら受ける割合ダメージも半減)、自身もターン稼ぎが得意なため対ダイマックスにもめっぽう強い。 更にがわざマシン経由で覚えられるようになった為、ばけのかわの効力でHPが少し失ってもノーマルタイプやあくタイプ、はがねタイプに大ダメージを与えて回復する手段もできるようになった。 依然として環境トップクラスの活躍を見せており、新規登場の や今世代で鎧の孤島配信までに爆発的に増加した と使用率1位を争っている。 そもそもドリュウズ自体がミミッキュ他のストッパーとしての役割を買われている節があり、さらにその対策としてはがね技半減のリリバのみや、前述の理由で弱体化しているにもかかわらず「かたやぶり」対策にきあいのタスキを持たせる例が普通に見られる。 なお、においても、選択できるレンタルパーティーの1つである「すなおぐみ」の中にミミッキュが含まれている。 上記の仕様もあって非常に強力であり、1ターン目で「つるぎのまい」を使って火力を底上げし、2ターン目でダイマックスしてダイマックス技を連発しているだけで簡単に勝ち進んでいくことができる。 というか、余程相性の悪い相手でもない限り、 ミミッキュ1体だけで3タテも可能(万が一ミミッキュが倒されたとしても、この「すなおぐみ」は、他にも 、 、 、 、そしての切り札であると相性の良い 等強力なポケモンがバランス良く揃っているため、あまり問題なかったりする)。 ランクをMAXまで上げる際や、BP集めでお世話になった(orなっている)というプレイヤーも多いことだろう。 もはや「 すなお(にこれを使っていれば良い)ぐみ」である。 対策としては、前述のかたやぶりの他、が非常に有効。 習得できる補助技には厄介なものが多く、それらを封じることで行動を大きく制限することができる。 つるぎのまいやZワザ・ダイマックス抜きでは突破力がかなり低いので、やで妨害するのもよい。 やのように、「いかく」と「」「」を両立できるポケモンは、ばけのかわを剥がしながら有利な後続と交代でき、ダメージも大幅に抑えられる。 能力上昇を無駄にするのも有効で、や特性の需要もある。 中でもてんねんと無効を併せ持ちも使えるは評価が高い。 また、ポケモンによる対策だけでなく、いかに相手の皮を剥がして手際よく処理するための読み合いも必要。 できるだけミミッキュに仕事をさせずに倒すことが、勝利の鍵である。 鎧の孤島ではドリュウズを上回る天敵ウーラオスやゴリランダーとエースバーンといった隠れ特性持ちのがラル御三家が躍動。 ミミッキュは低下はしたものの相変わらずの環境トップを維持している。 ところがあまりにも強力し過ぎた上かゴースト・フェアリータイプながらゴーストタイプのポルターガイストとフェアリータイプ技のミストバーストを覚えることが出来なかった。 アニメのミミッキュ のミミッキュ アニメにおけるアセロラのパートナー。 NNは「 ミミたん」。 ムサシの個体ともまた違う、従来にない特徴を持った異質な存在。 こちらはムサシのミミッキュと違って素直であり、とすぐ打ち解けるなど、愛らしい性格である。 詳細はの記事を参照のこと。 余談 あくまでネタではあるが、アニメでの、「謎の病」、サトシとピカチュウの写真、そしてようやくことから、ネット上では ミミッキュのはではないかと言われることがある。 実際、 今作でを入手できる部屋ではミミッキュの姿が確認できる。 これを偶然と見るか必然と見るかはあなた次第…。 おまけに、ピカチュウの図鑑番号とそのポケモンの図鑑番号を足すと ミミッキュの図鑑番号になるが、…。 しかしミミッキュには性別があり、には性別がない、またタイプもまったく違うという決定的な違いがあるので偶然の可能性も否定できない。 ちなみに、英語版でプレイした際にとある場所にいるミミッキュに話しかけると『Me…me curs…you…』と返される。 単にミミッキュを文字った鳴き声のように思われるが、実際に訳してみると 『お前を呪う』となる。 これが本当に鳴き声なのか、人語を話すミミッキュなのか定かではない。 でも、の着用できる帽子に「ミミッキュの帽子」というものがあったり、2019年のハロウィンイベントの際に ミミッキュの被り物をしたピカチュウが実装されたりと、 ミミッキュ本体を差し置いて間接的に作品内に出演している。 現状未実装のポケモンとしては正に破格とも言える扱いであり、このことからもミミッキュの人気の高さが裏付けられていると言えよう。 元ネタ 布をかぶっているゴーストという点と名前の「キュ」から、元ネタはと思われる。 :こちらは進化するとぬいぐるみになる。 外部リンク• ミミッキュのうた 公式で「ミミッキュのうた」なるものも製作されたYO 「 ピカチュウじゃないよ ミミッキュだよ」という歌詞がキャッチーだが、多くの人にうろ覚えされているらしくGoogleで検索すると「 ピカチュウじゃないよ ミミックだよ」がサジェストされる。 ……だけならず、フレーズ強制指定のはずの「ピカチュウじゃないよ "ミミックだよ "」であってもGoogle先生に頑なに訂正される。 ピカチュウじゃないよ ミミッキュだよ 本編発売前にグッズどころか歌が発表されるポケモンはかなり珍しく、(ちょっとコワいところはあるが) かわいいポケモンだと事前にわかった上でサン・ムーン本編を楽しんでもらおうという 細やかな心遣いが感じられる。 ピカチュウじゃないよ ミミッキュだよ ピカチ ュウじゃ な いよ ミ ミッ キュ だ よ ……… 以下、背筋の凍る思いをしたくない方は閲覧注意 の試練 「ミタアーッ!? 」 第6の試練、ウラウラ島のキャプテンの一人、アセロラが下す試練に於けるぬしポケモンである。 その試練の内容は舞台となるメガやす跡地に潜む4匹のゴーストタイプポケモンをポケファインダーで撮影してキャプテンに見せること。 体験版同様撮影後は必ず撮られたポケモンが襲ってきて戦闘になる。 言わば下っ端にあたる3匹のポケモンたち(ゴースとその進化系)を撮影・撃破後、ピカチュウと思しきモンスターに最奥部の狭い小部屋に誘われる。 小部屋に入ると主人公が誰かの視線を感じ、しかも なぜかポケファインダーが勝手に起動する。 周囲にはピカチュウのポスターや写真など(あのサトシとピカチュウらしきものも存在)が貼られているが、普通にフォーカスを合わせてもミミッキュの姿は見当たらない。 では何処にいるのかというと、 あなたの後ろにいる。 撮影するとミミッキュが上記の鳴き声(?)を上げて戦闘開始となる。 しかも、撮影時は通常サイズなのに戦闘が始まった途端 どう見ても0. 2mではない特大サイズのミミッキュへと変貌するので、事前情報を知らずに始めたプレイヤーにとっちゃトラウマものだっただろう。 他のぬしポケモン同様能力が上昇するだけでなく、ほぼ確実にばけのかわで攻撃を一回は無効化してくるため、仲間を呼ぶ起点を作られやすい。 ミミッキュ自体もかなり素早く、「」などでこちらのゲージをガンガン削ってくる厄介者だが、 それ以上に恐ろしいのは仲間として呼んでくるゴーストが「」を持っている点。 両方とも素早いため、こちらが眠り状態にされるとミミッキュとゴースト両方からボッコボコにされパーティを全滅させられかねない。 これらのことから、 試練の中でも有数の難易度を誇る。 無事にぬしポケモンのミミッキュを倒すと、ポケファインダーにはミミッキュが僅かに写った写真が残る…。 明らかに姿が撮れていても僅かに写った写真が…。 ポケファインダーの挙動もおかしかったような…。 その後アセロラにその旨を報告すると、 メガやすにそんな小部屋など存在しないはずという驚愕の事実が発覚。 実際試練後に確かめに行ってみると、 そこには壁があるだけで本当に何も無い。 始めはジョークと笑っていたアセロラも、事実を悟った瞬間凍りついていた。 さらにその瞬間、 主人公の後ろでミミッキュが建物の影へ去っていく姿が確認できる。 ゴーストタイプの中でも屈指と言える、ホラーな雰囲気全開のシナリオである。 USUMでは、 小部屋の前にアセロラに似た謎の女が現れて退去を促そうとしたり(しかも何度も帰れと言い続けその度に言動がおかしくなっていく)、 背後に現れたミミッキュをポケファインダーで撮影すると一瞬だけピカチュウの姿になった後にミミッキュに戻るなどの演出が増えている。 例によってアセロラに試練中に起こった出来事を話すもやっぱりメガやすに小部屋は存在していないと返される上に、そもそもアセロラ本人はずっと外にいたという始末である。 本作ではぬしミミッキュをゲットすることも出来るのだが、真実は依然として謎のままである…。 関連記事 親記事.

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怖可愛い!新ポケモンミミッキュ徹底解剖!衝撃の正体とは?【ポケットモンスター(ポケモン)】

ミミッキュ かわいい

ドラパミミッキュ+悪が強い理由 現在のポケモン剣盾の環境において、ドラパミミッキュは環境トップメタです。 非常にスペックの高い二匹で、自分も使いますし、相手も使ってきます。 勝つためには、ドラパミミッキュを使いながら、ドラパミミッキュをメタる必要があります。 ドラパルトはダイスチルを絡めることで、対面からミミッキュを処理できます。 ですので、ドラパルトを使っているだけで自然とミミッキュへの対応策はできています。 問題はそのドラパルトをどう狩るか。 ドラパルトは非常に技範囲の広いポケモンで、環境にいる多くのドラパルトが、ドラゴンアロー・シャドーダイブ・大文字or火炎放射を持っています。 残りの一枠で、はがねのつばさだったり、とんぼがえりを採用していることが多いです。 これだけの技範囲を持っている上に、Bダウンの追加効果があるダイホロウで耐久型ポケモンも強引に突破可能。 ダイマックスすれば、対面で殆どのポケモンを狩ることができます。 そんなドラパルトが唯一苦手としているのが、悪タイプ。 悪タイプはゴースト半減なので、ダイホロウによる強引な突破は不可能。 さらに悪タイプからの攻撃は抜群で通ります。 悪タイプには、ふいうちやイカサマ等の優秀な技が多く、耐久に難のある(並程度にはありますが)ドラパルトでは受けきることができません。 悪タイプがドラパルトに対するメタとなっているのです。 つまり、ドラパミミッキュに悪タイプを組み込むことで、相手のドラパミミッキュを上手く抑えながら、こちらのドラパミミッキュを通すことができます。 ただし、悪タイプはタイプ相性上、ミミッキュを苦手としています。 ですので、ドラパルトで上手くミミッキュを処理し、悪タイプでドラパルトを処理。 最後にミミッキュをエースとして通す、というのが一番分かり易い勝ち筋になるかなと思います。 悪タイプの候補 ドラパミミッキュと相性の良い悪タイプを三匹、紹介していきます。 ブラッキー ブラッキーは、ドラパミミッキュに相性の良い筆頭候補です。 イカサマでドラパルトを一撃で落とすことができ、ドラパルトに対して非常に強く出れます。 また、ブラッキーの最大の強みとして、 あくびでの起点作りが挙げられます。 あくびで不利対面を流しながら、上手くドラパルトにイカサマを当てられると一気に戦況を有利に持っていけます。 そして何より、 耐久力が非常に高い。 ドラパミミッキュで対応できない相手に、安心して受け出すことができます。 こういった性能により広範囲に誤魔化しが効き、ドラパミミッキュを上手く補完してくれます。 キリキザン キリキザンは、鋼タイプも持ち合わせ、悪タイプながらミミッキュにも強いのが魅力です。 また、ふいうちという強力な先制技も覚え、 剣舞ふいうちでダイマックスしたドラパルトも落とせます。 四倍弱点である格闘タイプが環境に少ないのもポイント。 更に、特性まけんきにより能力を下げられるとAが上がるため、ダイマックス相手にも強いという特徴があります。 ただし、剣盾ではメインウェポンのはたきおとすが無くなり、ふいうち以外の悪の一致技に悩まされます。 バルジーナ バルジーナはブラッキーと同様の耐久型のタイプです。 最大の特徴は、 すばやさ80族からの挑発。 多くの耐久型に対して、上から挑発を通すことができます。 イカサマも覚えることができ、ドラパルト対策もばっちり! 更に、どくどくの技マシンが廃止された中、自力で覚えることもできます。 特性のはとむね、ぼうじんどちらも強力で、総じて隙のないポケモンと言えます。 バンギラス 言わずと知れた強ポケ。 環境トップのドラパルトに強く、最近評価を上げています。 ただし、特性を活かせる特殊アタッカーが環境に少ないことや、ダイマックス技で天候が簡単に変えられてしまうのは難点。 環境に多くいるミトムに弱いのもネックポイントです(育て方次第)。 それでも、600族という圧倒的種族値の高さ、高い耐久力から非常に有力な悪タイプのポケモンです。 残りの3枠をどうするか ドラパミミッキュ+悪で三枠が埋まったので、残りの三枠をどうするのか考えます。 基本的には悪タイプの時と同様、ドラパミミッキュを補完する形でポケモンを決めていき、環境に多くいるポケモンに有利の取れるポケモンを優遇します。 ナットレイ対策 現段階のドラパミミッキュ+悪では、環境に多くいるナットレイに不安が残ります。 ドラパルトの炎技でしか対策が無いので、他に炎技を撃てるポケモンが求められます。 筆頭候補はヒトム。 型が非常に多く、地震の一貫を切れる事や、ボルチェンによるサイクル回しなどで、パーティーにいると立ち回りが楽になる印象。 ただ、炎技はオバヒをメインで使うことになり、命中不安なのがネック。 控えめ眼鏡C特化ならドラパルトも落とせるので、環境的にも刺さりの良いポケモンです。 他の炎枠の候補としては、ウィンディが挙げられます。 しんそくという強力な先制技に加え、ワイルドボルトでギャラドスを狩れたり、じゃれつくでドラゴンに対して打点を持てるなど、技範囲の広さが魅力。 特性も威嚇と優秀なため、使い勝手の良い炎タイプです。 ミミッキュ対策 悪タイプの枠でキリキザンを採用していない場合、ミミッキュはドラパルトのダイスチルで見ることになります。 ドラパルトは技範囲が広く様々な相手に対面で勝つことができますが、流石にミミッキュ対策がドラパルトのみというのは不安が残ります。 ですので、5枠目にはミミッキュに強いポケモンが欲しい所です。 最大の候補は、 型破りドリュウズ。 ミミッキュに相性が良いのは言わずもがな、環境に多いロトムにも役割が持てます。 バンギラスと組ませることで、砂パ展開も可能です。 持ち物ですが、一般的に広く使われているのは、チョッキ・襷・スカーフの3種。 チョッキはミトムに対して強くなれますが、環境に特殊アタッカーが少ないため汎用性に欠けます。 ミミッキュ・ミトム・ヒトムの三種をみるのが難しいため、個人的にはチョッキは好みではありません。 スカーフなら上に挙げた全てのポケモンの上を取れるため(スカーフミミッキュは環境にいないため除外)、個人的にはスカーフか、行動保障のある襷が好きです。 この辺は好みなので、色々使って試して見て下さい。 耐久タイプでは、新ポケモンのアーマーガアが、ミミッキュに強いポケモンとして挙げられます。 高い耐久面に加え、挑発や蜻蛉といった優秀な技持ち。 ミミッキュのダイホロウも、鉄壁を積むことで追いつくことができ、アイヘでしっかり弱点を突くことができます。 環境に多くいる耐久ポケモンより早いので、挑発も上から撃てます。 個人的なイメージとしては、先に紹介したバルジーナと似たタイプですね。 あちらがドラパルトキラーなのに対し、こちらはミミッキュキラーといった印象です。 また、意外にもミミッキュ対策として頭角を現しているのが、ヨクバリス。 こんな顔して、しっかり厨ポケを狩れる力があります。 専用技のほおばるでBを二段階あげることができ、更に特性ほおぶくろで回復もできます。 これによって、 皮の残ったミミッキュにも対面で勝つことができます。 ノーマルタイプなので、ダイホロウによる突破を許さず、ミミッキュだけでなくドラパルトにもある程度役割を持てます。 種族値も見た目以上にあるので、序盤ノーマルと見くびることなかれ。 かなり可能性を感じるポケモンです。 6枠目 6枠目に関しては、環境や好みに合わせて選択。 現環境では受けループが増加しているらしいので、受けループを崩せるポケモンを採用すると刺さるかもしれません。 私は、色々と器用に立ち回れるギャラドスを選択しました。 優秀な特性威嚇や、挑発を覚えられ、竜舞やダイジェットでエースポケモンとしても運用できます。 パワーウィップも覚えられるようになったので、ミトムに対して打点があるのも高評価。 最近は自信過剰ギャラでダイジェットを使うことで、攻撃しながら竜舞を積めるという型も流行っています。 迷ったら ミトムが安牌かなと思います。 タイプ補完が優秀ですし、型が多く、サイクル適性も高いです。 上手く使えば、パーティの潤滑油になってくれるでしょう。 現状数少ない特殊方面でのアタッカーなので、迷ったらミトムを選ぶといいかなと思います。 あとがき 今回の記事では、ドラパミミッキュ+悪を軸としたパーティー考察をしてみました。 こういったパーティー考察をやるのは初めてだったので、ちゃんとできているか不安ですが、少しでも参考になれば幸いです。 記事を書いていて、今後はもう少し細かい範囲で記事を書いていくのが良いかなと思いました。 今はパーティ単位で書いていますが、並びだったり、ポケモン単体だったり。 その方が文章も短くて見やすいですし、書いている私も負担が少ないため更新が素早くできます。 その辺は今後もやってみて、改良を続けていくのみですね。 今回の記事は以上となります。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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