麦茶 作り方 麦から。 赤ちゃんの麦茶はいつから必要?量や飲ませ方は?おすすめ商品10選|cozre[コズレ]子育てマガジン

美味しい“麦茶”の作り方!この一手間でワンランク上の味へ

麦茶 作り方 麦から

健康茶の中でもバランスの良い万能茶といえば、麦茶です。 日本人が昔から慣れ親しんできた身近なお茶ですよね。 くせのない香ばしい香りはいかにも体に良さそう! しかし最近他の健康茶の存在に押されてちょっと影の薄い感じになっています。 そういえばスーパーなどのお茶コーナーを見ても、大量に作るための安価な麦茶はありますが、こだわった麦茶は専門店等に行かなければあまりお目にかかりませんよね。 そこで、こだわりの麦茶を自宅で手作りしてみませんか! コーヒーではよく豆から選んで自家焙煎珈琲を楽しむ方も多いようですが、麦茶も同様に楽しむことができるんですよ。 友達に「麦茶はこだわって麦の焙煎から作っている」なんて話したら驚かれそうですよね。 なぜ手作り麦茶をおすすめするのか 市販の麦茶ももちろんおいしいですし何よりお手軽なので、大量に消費する夏場などは作るのが追い付かなくて市販のティーバッグもよく使いますが、お急ぎでなければ手作り麦茶を絶賛おすすめします。 手間もかかるし上手にできるか不安…という方も、おすすめの理由や作り方を読んでいただければきっと「挑戦してみようかな」と思うのではないでしょうか。 自分好みの麦茶ができる 麦の乾燥、焙煎をオリジナルでできるので、自分好みの味わいの麦茶を作ることが可能です。 使用する麦の種類や焙煎の仕方でそれぞれ出来上がりが違うのも驚きです。 毎回違う方法を試して比べて楽しむもよし、お気に入りの麦や焙煎方法を見つけていつものこだわり麦茶を作るのもよし、今までと違う楽しみ方ができますよ。 香ばしくさわやか 麦から焙煎して麦茶を手作りすると、焙煎したてをいただけますから明らかに香ばしくさわやかな甘みが出ます。 麦茶を焙煎すると麦に含まれているタンパク質が、麦茶独特のあの香りになるのです。 市販のティーバックの麦茶と比較すると風味の違いも歴然。 また、市販のものより色合いが薄めでやさしい味わいになりますので見た目もきれいですし、幸せな気持ちになれる本格派のおいしさにきっと驚きますよ! どんな麦を使うと良い? まずは麦茶を作るのに向いている麦を選んでみましょう。 麦には大麦やライ麦、燕麦など様々な種類がありますが、 麦茶に一番向いているのは大麦です。 大麦の中でも好みの麦茶を作るために、どんな麦を使うと良いのか厳選しましょう。 おすすめの大麦の種類 大麦には2種類あり、 甘みのある麦茶にしたいなら二条大麦です。 ちなみに二条大麦はビールや焼酎の原料になっている大麦です。 さっぱりとした味の麦茶にしたいなら六条大麦が良いでしょう。 六条麦茶はペットボトル飲料として販売されていますので聞いたことがあるのではないでしょうか。 六条大麦はさらに2つの品種があり、もみ殻が剥がれやすい裸麦と、剥がれにくい皮麦に分けられます。 おいしい手作り麦茶を作るには皮麦の方が香ばしい香りが出るのでおすすめします。 麦を選ぶ際の注意点 手作り麦茶に使う麦は、 粒の大きさや水分量が均一になるように選びましょう。 というのも均一な麦でなければ焙煎する際にムラが出てしまうからです。 失敗したくないなら麦茶専用の麦を購入することをおすすめします。 麦茶専用の麦ならタンパク質を多く含んでいるので香ばしく良い香りになりますよ。 麦茶愛好家の中には、麦の穂を刈って自分で脱穀するというこだわりを持っている強者もいるようですが、そうそう麦の穂が手に入るわけではありませんし、脱穀作業などは労力も使います。 初心者には麦選びからのスタートをおすすめします。 まずは使用する麦を洗ってゴミやもみ殻を取り除きます。 きれいに洗ったらザルや新聞紙に広げ、乾燥させます。 このとき、日干しでも陰干しでも構いません。 麦が乾燥したら焙煎開始です。 フライパンに麦が重なるように麦を投入し、香ばしい香りがしてくるまでじっくり10分ほど中火で炒ってください。 徐々に麦が茶色くなっていきます。 焦がさないように常に木べら等でかき混ぜましょう。 香りが出てきたら水をフライパンに注ぎ、さらに10分ほど煮ていきます。 10分ほど煮詰めたら火から外してガーゼなどで濾しましょう。 煮終わったらすぐに濾すようにしてください。 放置するとお茶が濁ってしまいます。 室温において粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やして、手作り麦茶の完成です! ちなみに 焙煎作業の際には換気を良くすることをおすすめします。 意外と火災報知器が鳴ったりしますので 笑 色々な焙煎方法 自宅で簡単にできる焙煎方法を上記でご紹介しましたが、手作り麦茶の魅力は焙煎方法でそれぞれ違った味わいの麦茶ができること。 焙煎方法には「砂入り焙煎・フレク炒り焙煎・カタ入り焙煎・アルファ化焙煎」の5つの焙煎方法がありますが、 無理なくおいしい麦茶を家庭で作るのに向いている焙煎方法をこの中から3つご紹介したいと思います。 砂炒り焙煎 砂炒り焙煎は昔からの製法です。 先ほどご紹介した方法だと思ってください。 焙煎の段階で多少のムラが出るのですが麦の濃淡によって香ばしさや甘みが変化することで、香りと風味のバランスがとれた麦茶になります。 砂炒り焙煎は最も人気のある焙煎方法のようです。 カタ炒り焙煎 カタ炒り焙煎はゆっくり時間をかけて焙煎する丁寧な焙煎方法です。 砂炒り焙煎のように大麦がはじけてしまうことがありませんので麦のうま味を逃がしません。 低温でじっくりと麦を撹拌させながら焙煎するのでムラになりにくく、とても良い香りの麦茶を作ることができます。 さらにカタ炒り焙煎なら焙煎した麦を挽いて水出し用にもできるのがおすすめポイントです。 アルファ化焙煎 アルファ化焙煎は健康のためにおいしい麦茶を作りたいという方におすすめの焙煎方法です。 焙煎前の麦を一度蒸し、その後乾燥させてから焙煎するので麦の栄養素が抽出されやすくなるのです。 反面、香ばしさが若干不足してしまうという弱点があります。 麦から手作りした麦茶は自分好みのオリジナルができ、驚くほどおいしい• 麦茶に向いているのは大麦。 初心者さんは麦茶専用の麦を使うと香り豊かに• 麦から焙煎して麦茶を作る方法• お好みによって違う焙煎方法を試してみても 日本ではどこにでも売っている麦茶ですが、 あまり海外進出していないので当然ながら国外ではほぼ購入を諦めなければいけません。 しかし麦は海外でも手に入ります! 麦と水さえあればおいしい麦茶ができるのですから、覚えておいて損はないですよね。 また、麦を炒っているときは香ばしい香りに包まれてとても幸せな気持ちになれるんです。 なんだか憧れのスローライフを送っているようなゆったりとした時の流れ…。 風味豊かな最高のオリジナル麦茶を飲んで「おいしい! 」と笑顔になる自分や家族を想像しながら麦茶作りを楽しんでくださいね。

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麦茶の作り方!ガッテン流から赤ちゃん用の入れ方まで大公開!

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冷蔵庫に麦茶を作り置きするご家庭もあるのではないでしょうか。 今回はママスタにコメントされた「手軽に美味しい麦茶の作り方」をご紹介します。 冷蔵保存すれば常温保存に比べて菌の繁殖は抑えることができますが、なるべく早めに飲みきるようにしてくださいね。 美味しい麦茶の作り方【中級編】:隠し味もあり! 美味しい麦茶になるように隠し味を! 『煮出したものにインスタントコーヒーをひとつまみ入れると、香ばしくなるよ』 「インスタントコーヒー」だけでなく、「砂糖」や「塩」を入れている方もいるようです! 麦茶に隠し味程度にプラスアルファする方法はちょっと気になりますね。 美味しい麦茶の作り方【上級編】手間と時間をかけて、さらに美味しく! 沸騰後お湯を冷ましてから麦茶パックを入れると美味しい 『(煮出し方)水が沸騰したら10分くらいグツグツさせてから麦茶パックを入れると臭みが全然違うよ』 『大きい鍋でお湯を沸かし、沸騰後3分~5分間ボコボコさせたら火をとめて、麦茶パックを2つ入れてから蓋をする。 冷めたら麦茶パックを取り出し、麦茶を入れ物に移し冷蔵庫へ』 美味しい麦茶の作り方、決めは煮だしと粗熱 麦茶作りに手間をかけている人は「煮出し+粗熱をとる+パックを取り出して冷蔵庫へ」という工程で作る方が多いよう。 それだけの手間をかけると「うちの麦茶は、買ったものより美味しい!」と家族からも好評なんだとか。 でも、3~5分煮出し、火を止めて5分ほどおいて袋を取り出す手順が「美味しい麦茶の入れ方」として紹介されています! 麦茶はメーカーだけでなく入れ方で差が出る 各ご家庭で実践している、美味しい麦茶の作り方をご紹介しました。 麦茶は消費が激しいので、安くていっぱい入っているのが1番』 常陸屋本舗「江戸麦茶」 『江戸麦茶という粒々の麦を買って、麦茶専用のやかんで ザル付き お湯をわかして麦茶を作り、冷やしてポットに入れて冷蔵庫へ。 これからの季節は1日2回は作らないといくないので結構面倒。 でも、本当に美味しい』 はくばく「水出しでおいしい麦茶」 『はくばくの「水出しでおいしい麦茶」がおすすめ!水出しなのに美味しいよ』 はくばく「丸粒麦茶」 『うちでは天然水と丸粒麦茶パックを沸騰するまで煮て、その後弱火で10分、火を止めて15分蒸らして、パックを取りだします。 冷めたら冷蔵庫へ。 すごーく香ばしいし、とても美味しいです』 参考:.

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麦茶の作り方。煮出しで作る場合のパックを入れる・出すタイミング

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麦は世界で一番多く作られている穀物で、日本では小麦や大麦を総称して「麦」または「麦類」と表現されています。 そして、小麦と大麦は同じイネ科コムギ属に分類されています。 しかしびっくりしたことに大麦は植物分類上あるいは作物分類上は「なす」や「ジャガイモ」などと同様に、全く別の作物になります。 大麦は皮麦、裸麦に大別されます。 大麦には、ビールやしょうちゅうの原料となる二条大麦と麦茶や押し麦(麦飯)の原料となる六条大麦があります。 裸麦は主に米粒麦や麦みその原料になります。 平成16年の大麦(裸麦を含む)の国内消費仕向量は約233万トンです。 国内収穫量は約20トンとなっています。 そのほとんどを輸入に頼っています。 大麦(裸麦を含む)の輸入はアメリカ、カナダ、オーストラリアの3カ国からの輸入量が大部分を占めます。 大麦はほとんど稲刈り跡の水田にて栽培されます。 大麦は元々は畑で栽培されるもので、水がたまる(排水が悪い)ことを嫌います。 背の低い状態で冬を越します。 さて、そんな大麦はどのように作られているのでしょうか。 このカテゴリーでは大麦の作り方についてみていきます。 直近で人気5記事• 世界の人々の食生活を支える食品のうちで、その主体となるものを「主食」と呼びます。 そしてほとんどの国で主食と... 7月 5, 2019 に投稿された• 数ある穀物の中でも最も歴史の古い大麦は、世界中で様々な用途で利用されています。 大麦に対して、パンの原材料と... 7月 10, 2019 に投稿された• 大麦は乾燥した土と、冷たい空気のあるところで育ちます。 日本では、冬はムギを育てるのにちょうどよい季節です。 7月 11, 2019 に投稿された• 麦ふみとは、早春の寒い時期に麦の芽を足で踏む作業のことです。 1~2月頃行なわれます。 昔はこの時期になる... 7月 12, 2019 に投稿された• 大麦の原産地は中央アジア(今のイラク)のあたりだと言われています。 現在では、大麦は世界中の国々で栽培されて... 7月 15, 2019 に投稿された.

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