味噌 ラーメン レシピ。 宅食で激ウマ味噌ラーメン!お店の味を一発再現する●●とは

もやしたっぷり!味噌ラーメンのレシピ

味噌 ラーメン レシピ

父の代から自宅の袋麺は『サッポロ一番 しょうゆ味』一本。 実はこの企画をやるまで『みそラーメン』はほとんど買ったことがありませんでした。 食べ盛りの子どもたちのために磨いてきた料理の腕が、『サッポロ一番 みそラーメン』相手に炸裂する!! 詳しいプロフィールは記事の最後に。 土鍋で豆乳を加熱(弱火〜中火でジワジワと)。 沸騰直前で火を止めて粉末スープを入れて混ぜ合わせる。 500mlの水でキャベツ(ざく切り)、ソーセージを茹で、さらに麵を投入。 2分30秒ほど茹でたら、お湯を切って1の土鍋に入れる。 味をなじませるため、弱火で30秒ほど煮込む。 ホールコーンを盛り合わせて完成。 こってり感がほしい人はパルメザンチーズをお好みで。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 ライターY:もうひとつのレシピのつけ麺が夏向けということで、冬向けのレシピを考えてみました。 味噌と豆乳って相性抜群だと思うんですよね。 ポイントは面倒くさいんですけど、麵を別の鍋で先に茹でること。 いきなり豆乳に麺を入れてしまうとうまくほどけないんですよね。 ただ、麺を茹でるお湯で具材も一緒に茹でるのでその分の手間は省けます。 麵のゆで時間はお好みで良いんですが、少し緩い方が美味しいと思います。 編集I:僕は、これチーズをたくさんかけて食べるのが好きですね。 チーズと味噌のコクが舌に残って味に深みを感じます。 それと、個人的にはラーメンとソーセージの相性の良さに驚きました。 子どもの頃からソーセージがトッピングされて出てきたことがなく、盲点と言えるほど美味しかったです! 下関:やさしい味ですね。 すごく落ち着きます。 それに、これはいろいろアレンジのしがいがありそう。 七味で辛くしてあげても良いし、カレー粉を入れてみるというのもアリだと思いますよ。 あっさりさせたいなら、野菜で水菜なんかをトッピングしてみてもいいのではないでしょうか。 まずは付け合わせの具材を調理。 今回は、彩りを考えて、ゆで卵、キュウリ、キムチとした。 お好みでどうぞ。 『サッポロ一番 みそラーメン』を茹で、4分経ったら水で締める。 冷水で締めると麵が固くなるので、ちょっと長めに茹でるのがコツです。 お皿に盛ったらすりごまをふりかけ、1で調理した具材を盛り付ける。 ゆで汁でスープを溶いてつけ汁に。 つけ汁の味の濃さはお好みで。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 ライターY:麵に味噌と醤油が練り込まれているなど、さまざまなこだわりを盛りこんだ『サッポロ一番 みそラーメン』の麵を主役に考えたレシピです。 つけ汁は、ラードが溶け出したゆで汁で作るのがポイント。 麺のゆで汁ではなく、新しいお湯で作るとちょっと尖った味になっちゃうんですよね。 具材にキムチを選んだのは、サンヨー食品広報の水谷さんのおすすめです。 編集I:確かにキムチと『サッポロ一番 みそラーメン』の相性は抜群ですね。 夏場とか暑いときにはピッタリかも。 キュウリはお好みで白髪ネギとかにしてあげても良いのではないでしょうか。 下関:半分くらい食べたところでつけ汁に付属の七味を混ぜてあげると、少しピリッとしてもっと箸が進みますね。 今回のレシピではすりごまを麵の方にふりかけていますが、これはスープの方にして、麵には刻み海苔とかをふりかけるのもアリだと思いますよ。 土鍋にごま油を注ぎ、花椒とクコの実を炒める。 花椒は入れすぎると舌が痺れるので、最初は少なめがおすすめ。 しっかり香りが立ったら水500mlを投入。 沸騰したら具材(白菜、シイタケ)を入れて更に茹でる。 白菜に火が通ったところで一度火を止め、粉末スープと七味スパイスを入れて混ぜる。 麵を入れて3分、茹でる。 麺の茹で上がり1分前にニラと長ネギをトッピング。 最後に粉唐辛子とバターを1片のせて完成。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 編集I:最近、個人的にハマっている火鍋の作り方を応用したレシピです。 『サッポロ一番 みそラーメン』は、醤油の風味も効いているので、火鍋風にアレンジしても美味しいんじゃないかな、と。 ……どうですか? ライターY:作り方は簡単なのに、見た目が豪勢で良い感じですね。 そして、香りが最高です。 あと、火鍋風からあえて外したバターが良いアクセントになっていますね。 マグロさん、中華料理にバターってどうなんですか? 下関:いや、聞いたことがないですね。 でも、確かに合っている! ちなみにラーメンにバターというと「どさん子ラーメン」が有名ですが、あれは北海道発のアイデアではなく、東京の人が「北海道と言えばバターだろう」と始めたものなんです。 今では北海道でも入れるようになっていますけどね(笑)。 そして、みそ+バターをやるのであれば、ぜひモヤシを加えてほしい。 絶対に合いますよ! 編集I:いや、実はモヤシは入れようと思っていたんですよね。 ただ、一人鍋のサイズだと具材が多すぎるかなと思って。 次作る時は試してみようと思います。 ぐつぐつしてきたらそこにチーズを投入。 とろけるまで加熱し続ける。 最後にガーリックチップを再度投入。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 編集I:コツは、ガーリックチップをご飯を入れるときと、食べる直前の二回に分けて投入すること。 こうすることでしっかりしたニンニクの香りと味わい、そしてチップの食感を楽しめるようになります。 ライターY:スープを使ったおじやですが、先ほどの鍋ラーメンとはまるっきり世界観が変わりますね。 味噌ラーメンを火鍋風に仕上げた上にバターをのせて、さらにそこにチーズとガーリックって、味がまとまらないんじゃないかと思っていたら、想像以上に渾然一体となっています。 これは美味い! 下関:味噌とチーズがすごく合いますよね。 さすがは発酵食品同士、相性抜群です。 スープに隠れている花椒のシビれる感じも気に入りました。 これは美味しいですよ! さらに万能葱とか散らしてあげると彩りもついて、より良くなるんじゃないでしょうか。 ベーコンをオリーブオイルで炒め、そこに賽の目状にカットしたトマトを投入。 塩・コショウで味を調える。 『サッポロ一番 みそラーメン』を400mlのお湯で調理(通常は500ml)。 できあがったら、2の上に1を盛り付けし、さらにチーズを載せる。 チーズの上にはドライバジルを、トマトの上にはバジルソースをトッピング。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 下関:このレシピは大崎にある平和軒という町中華で出しているトマト麵を参考にしました。 ふだんからよく作っているレシピなんですが、今回はせっかくこういう場で発表するので、バジルをトッピングするという新アイデアを試しています。 ポイントはトマトから出る水分でスープが薄まる分、湯を少なめにして作ることです。 ライターY:バジルソースの風味が効いてますね。 しかもそれでいてちゃんと味噌ラーメンになっているのがすごい。 そして、しっかり加熱されたトマトがすっごく美味しい! 下関:トマトをベーコンの旨味が染み出したオリーブオイルで炒めることで、旨味が増すんですよ。 今回は丸ごとひとつ使っていますが、お好きな人はもっと入れてもいいかもしれません。 スープが余ったらリゾットにしてもいいんじゃないかな。 編集I:これ、パスタ感もありますよね! そして、お好みでタバスコをかけるということですが、これもナイスアイデア! タバスコはメキシコが発祥なので、イタリアンではないですが、日本人はイタリアン=タバスコが染みついてますからね。 よりイタリアンに感じます。 それと、これは醤油味や塩味ではなく『サッポロ一番 みそラーメン』の強い味わいがあってこそ成立するように思いました。 フライパンにサラダオイルを入れて、チャーシューを焼き、モヤシ、ニラ、ニンジン、長ネギ、シメジを入れて炒める。 火が通ったら中華うま味調味料で味を調える。 通常の手順で『サッポロ一番 みそラーメン』を作り、その上にすりおろした山芋をのせる。 最後に1を盛りつける。 【Cocotameスタッフの食レポ!】 下関:こちらのレシピは神楽坂にある龍朋(りゅうほう)という町中華がだしている「とろろラーメン」を参考にしました。 ぜひ、ズルズル言わせて食べてください(笑)。 編集I:もう、麵を箸に取ったところから違いますよね。 そして、思ったよりもとろろが味の邪魔をしないのに驚きました。 ズルズルすするように食べる食感が楽しい! ライターY:このヌルっとした食感は新しいですね~。 こんなの食べたことないですよ。 野菜もしっかり取れるしヘルシーなのもポイントですね。 下関:そう、大事なのは野菜なんです。 モヤシなどシャキシャキした食感の野菜をたくさん使ってください。 それによってとろろの食感がさらに際立ちますから。 あと、このレシピは『みそラーメン』だけでなく、『しょうゆ味』や『塩ラーメン』にもピッタリあいますよ。 ぜひお試しください。 Cocotame編集部が考案した6つのレシピはいかがだっただろうか。 味の好み、食材の好き嫌いはあれど、今回作ったレシピはどれも『サッポロ一番 みそラーメン』の美味しさを、より際立たせるものばかり。 気になるものがあれば、ぜひ一度お試しあれ!.

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素材の良さが決め手!味噌ラーメンの基本になる味噌だれのレシピ まずは味噌ラーメンのベースとなる、基本の味噌だれレシピをご紹介いたしましょう。 基本の味噌だれは色々な料理に使えますので、覚えておいて損はありません。 最もシンプルな作り方なので、素材の持ち味が生かせます。 特に味噌はいろいろ試し、これだ、というものをぜひ見つけてください。 もちろん一般的な合わせ味噌でもおいしいですが、産地、製法などこだわりを持つ方が多いようです。 また、冷蔵庫で寝かせるほど、どろりとした感じに変わっていきます。 舐めてみて、ほんのり甘さが感じられればOKです。 基本の味噌だれを使ったシンプルな味噌ラーメンのレシピ 上記の味噌だれを使ったシンプルな味噌ラーメンのレシピです。 醤油ラーメンの場合はたれをだし(スープ)で割ったものがラーメン汁となり、後から具をのせますが、味噌ラーメンの場合は先に具となる肉や野菜を炒め、そこに味噌だれとスープを加えてラーメン汁を作ります。 炒めすぎて野菜がくたくたにならないよう、手早く作るのがコツです。 濃厚ピリ辛が絶品な味噌ラーメンの味噌だれレシピ ピリ辛が隠し味の、濃厚な味噌ラーメンの味噌だれレシピです。 加熱を十分にして水分を飛ばすのがコツです。 清潔な瓶に入れて冷蔵庫に保存すれば、1週間はもちます。 奥の深い味わいがクセになるおいしさです。 まったり甘口が絶妙な味噌ラーメンの味噌だれレシピ 奥深い甘みが後を引くおいしさの味噌だれレシピです。 この味噌だれを中華スープでのばせば、まったりした味わいの味噌ラーメンになります。 基本の味噌だれに加えることで風味が増す材料は? 味噌ラーメンの味噌だれの基本材料は、味噌、酒、みりん(または砂糖など)に、だし(だしの素や化学調味料でもOK)、一味唐辛子(七味唐辛子、コショウ、山椒などでも可)です。 これらをすべて混ぜ合わせ、弱火でプクプクするまでじっくり加熱したら、冷蔵庫で一晩以上寝かせます。 これで出来あがりですが、よほど良い素材を使わないと奥行きのある味にはなりません。 この基本のレシピに付け加えることで、奥行きと風味を増す材料をご紹介いたしましょう。 こうしたものに加え、味噌を焼き付けて焦がすことであえてコクをつけたり、米味噌や麦味噌などいろいろな種類の味噌を独自の割合でブレンドしても、味が複雑になっておいしいでしょう。 味噌だれをのばす本格的なスープのレシピ おいしい味噌だれが出来たら、それをのばすスープ(だし、かえし)も作ってみましょう。 市販の顆粒中華だしをお湯で溶いたものでもおいしいですが、せっかくなので、だしをいろいろときかせた風味豊かなスープのレシピをご紹介いたしましょう。 鶏がらだけではだしが弱いと感じたら、干しシイタケのもどし汁やかつお節、煮干しを入れるといいでしょう。 せっかく家庭で作るのですから、化学調味料を控えた自然なだしを使いたいですよね。 いろいろ試してみて、ぴったりなものを選んでください。 出来あがったら味噌だれと併せて汁にし、茹でた中華麺を入れれば、我が家流味噌ラーメンの完成です。 材料を工夫して本格的な味噌ラーメンを目指す 味噌ラーメンの味噌だれを家庭で作り始めると、どんどん本格的な道へと入っていき、ラーメン作りがもっともっと楽しくなります。 憧れのラーメン屋さんの味に近づけるべく、また、あなた独自のオリジナリティあふれる味噌ラーメンにするべく、味の追及を深めていってください。 いつの間にか、有名なラーメン屋さんになっているかもしれませんね。

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中華鍋に鶏油(大さじ山盛り1杯)を入れ、火をつける。 もやし(適量)とひき肉(レンゲ1杯だが多い方がうまい)を熱した鶏油で炒める。 挽き肉に火が通ったら、• おろしニンニクとおろし生姜を小さじ1杯づつ入れ、• 必ず、味見する。 ある意味、豚骨スープと鶏油と牛豚あいびき肉の トリプルスープだ! 僕は、味噌らーめんがラーメンの中で一番好きだ! 豚骨ラーメン屋を経営していたが、 味噌ラーメンだけには、手を抜きたくなかった。 そこで僕が、試した味噌とは・・・・ 僕は、さっきも話したが、かなりの味噌ラーメン好きだから、 絶対に『味噌』には妥協したくなかった。 いろいろなスーパーの味噌コーナーを周り、 数十種類の味噌を試した! 最初、スーパーバローに置いてあった何でもないミックスだし入り味噌に決定した。 うまかった。 従業員3人くらいで、味見したが、一番申し分ない味だった。 お客さんの反応も悪くなかった。 辛みそらーめんとして販売していたが、辛みそらーめんを毎日食べに来るファンもいたくらいだ。 もう、その味噌で充分だったが、何か少しだけ俺の中で違和感を感じていた。 確かにうまい!辛みそとしても申し分ないし、つけ麺味噌味の味噌としても悪くなかった。 だが、何かが足りなかった。 そんな時、他の店舗で、もつ鍋を販売することになった。 東京恵比寿で、うまい『もつ鍋屋』に連れて行ってもらったことがキッカケだった。 そこは、味噌味のもつ鍋で、どーしてもその味に似せたかった。 いろいろな味噌を試し、これだ!と思ったのが、 「紅一点」だ。 今までの味噌ラーメンとは、レベルが違った。 まず手始めに、違う店舗のランチメニューとして出してみた。 お客はみんなスープまで全部飲みほしていった。 そしてそのお客さんたちが言った、 「この味噌ラーメンは、夜のメニューにもあるんですか?」 確信に変わった。 これはイケる! もう一つ、とても自信になる言葉ももらった。 その人は、ランチの常連のお客さんで、北海道からの転勤で名古屋にやってきた人だった。 かなりのグルメ通で、らーめんにもかなり口うるさく、 うちのラーメン屋にも何度か足を運んでくれている人だった。 その人が言った一言が、俺に「絶対!」を確信させてくれた。 「お兄ちゃん、この味噌ラーメンなら、札幌でも、1〜2位取れるぞ!」 「俺も北海道出身だから、いろんな味噌らーめん食べたけど、こんなうまい味噌らーめんは初めてだ!」 味噌ラーメン好きで始めた味噌ラーメン作りが、初めて納得の行く結果が出た瞬間だった。 料理酒とみりんを鍋に入れ、沸騰させる。 沸騰させたら、そこにライターで火をつけ、完全にアルコールを飛ばす。 アルコールを完全に飛ばしたら(火が引火しなくなったら)• 【岩田醸造 紅一点みそ】 1000グラムを入れ、よく溶かす。 そこに、一味&ハイミー(「味の素」でも「いの一番」でもOK• レンゲすり切れ(大さじ1杯強) 1杯を入れ完成• 冷蔵庫で一晩寝かせ、味を落ち着かせる。 最初はシャビシャビだが、時間が経つにつれ、ドロドロになってくる。 少し味見してみて、ほどよい甘辛さがあれば間違いなく美味しい。 味もコクも全然違うから。

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