ジュエル オーキッド 育て 方。 葉の模様を楽しむ蘭、ジュエルオーキッド(宝石蘭)。マコデス・ペトラの育て方と増やし方

ジュエルオーキッド マコデスペトラ育て方① 枯れる原因とその対策

ジュエル オーキッド 育て 方

ジュエルオーキッドの育て方では、蘭の栽培向けに販売されている土を用いたり、水苔を使ったりして、簡単に栽培ができます。 適度な湿度が好ましいため、生きた水苔を用意し、ジュエルオーキッドの茎あたりを覆いましょう。 ジュエルオーキッドの育て方で注意すべき病気・害虫 ジュエルオーキッドの栽培では、病害虫の心配は少ないといわれいます。 唯一注意してあげたいのが、「ハダニ」です。 このハダニからジュエルオーキッドを守るには、乾燥を防くことです。 ハダニは、葉の裏側に生息し水分を吸い上げて植物を枯らします。 ハダニが寄りつかないようにするには、適度に湿度を高めるのと同時に、ジュエルオーキッドの株全体と、葉の裏側に霧吹きで水をかけてあげることが大切です。 ジュエルオーキッドの植え付け・植え替え ジュエルオーキッドは冬の寒さに弱い植物ですので、植え付けも植え替えも春や夏などの温かい季節に行います。 ホンコンシュスランは、マコデス・ペトラと大きく違うのは、葉の色です。 鮮やかな緑色のマコデス・ペトラと異なり、赤紫色を帯びた葉の色が印象的です。 個体によって、葉の模様が違うところも興味深いです。 ジュエルオーキッドの育て方は意外にも簡単! 光り輝く葉の葉脈や模様を鑑賞するジュエルオーキッドの育て方についてご紹介しました。 原生地が東南アジアな植物だけに、寒さには強くありません。 しかし肥料いらずなうえ、水やりの頻度も少ないので、初心者向きの育てやすい植物です。 ガラスの容器や器などで栽培するテラリウムで、お部屋のインテリアとして楽しむことができます。 ジュエルオーキッドの花の栽培に挑戦してみてもいいですね。

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ジュエルオーキッドの育て方

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ジュエルオーキッド(マコデス・ペトラ)とは?種類は? ジュエルオーキッドとは、葉の美しさを楽しむ洋ランの総称です。 通常、洋ランは見た目から属にきちんと分類されていますが、ジュエルオーキッドに限っては複数の属にまたがって呼ばれます。 主にマコデス属が広く栽培され、ほかにもドッシニア属やキバナシュスラン属などがあります。 葉っぱがまるで宝石のような輝きを放つことが特徴です。 昼間でも暗くうっそうと木々が茂る森林の中でも光合成を効率よく行うために、また受粉してくれる昆虫を呼び寄せるために、葉脈が光を乱反射させ、キラキラと不思議な光を発します。 東南アジアの熱帯や亜熱帯に自生しています。 春~秋にかけて白やクリーム色の花を咲かせますが、観賞対象になることは少ないです。 ジュエルオーキッド(マコデス・ペトラ)の種類や品種は? マコデス・ペトラ 単に「ジュエルオーキッド」と言うと、本種を指すくらいメジャーな種類です。 ホームセンターなどでも手に入れることができます。 幅広で深い緑色をした葉っぱの表面には、葉脈がキラキラと輝いています。 アネクトキルス・アルボリネアータス ダークな黒地の幅広な葉っぱが特徴の種類です。 マコデスに比べて色が暗い分、葉脈がくっきりとしています。 マコデス・サンデリアーナ 淡い緑色のベースに金色の葉脈が入る、明るい色合いをした種類です。 葉脈の色が明るいことから、全体的に華やかで存在感があります。 ジュエルオーキッド(マコデス・ペトラ)の育て方のポイントは? 高温多湿で直射日光の当たらない場所で育てることがポイントです。 東南アジアの熱帯から亜熱帯が原産で、寒さに弱いことから、地植えには向きません。 また、直射日光に当たると葉っぱが焼けて枯れてしまいます。 ジュエルオーキッド(マコデス・ペトラ)の苗植えの時期と方法は? 苗が手に入った時点で、新しい水苔に植え付けて育てていきます。 あらかじめ十分水を吸わせた水苔を軽く絞ったら、根を包み込むようにふんわりと巻きます。 そして、苗よりも一回り大きな鉢に植えれば完了です。 多湿を好むので、鉢が乾きやすい素焼き鉢ではなく、プラスチック製の鉢が植え付けにおすすめです。 また、植えるときに傷んだ根は切り取っておくと、病気の予防につながりますよ。 ジュエルオーキッド(マコデス・ペトラ)の水やり、肥料の与え方 水やり 多湿を好むので、水苔が乾いてきたら水やりをします。 株元に霧吹きで水をかけるとよいですよ。 ただ、水分が多すぎると根腐れを起こしてしまうので、受け皿にたまった水は必ず捨ててください。 肥料の与え方 ジュエルオーキッドは、栄養分の少ない場所に自生するため、肥料を与えなくても元気に育ちます。 生育が鈍っているようなら、初夏~秋にかけての生育期に液体肥料を月1回与えれば十分です。 ジュエルオーキッドの増やし方!株分けの時期と方法は? 長く育てていると、株の脇から子株が出ることがあります。 この子株から葉が2~3枚出てきたら、根があることを確認して、ひねって株分けしてください。 株分けした株は、苗植えと同じ方法で育てていきます。

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アグラオネマにジュエルオーキッドって何?観葉植物の話

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葉焼けしてしまう為、直射日光は厳禁です。 水やりは水苔の表面が乾いてきたらがっつり水をやると言うイメージがいいでしょう。 葉焼けのサインとしてまず、普段は深い緑色をしているマコデスペトラですが、緑色が薄くくすんだ色なり、イメージとして葉に活力を感じられません。 葉焼けにより、左奥の葉が白っぽくなっているのがわかります キラキラした葉脈もくすんでしまっています。 置き場所を変え、LEDなどで育てましょう。 早期発見が大切です。 葉の両サイドが内側に丸まってきてしまいます。 乾燥により葉の両サイドが丸まってしまっているのが分かります。 霧吹きや鉢の近くに加湿できるよう水皿を置くなどの工夫が必要です。 乾燥を防ぐために水槽内で蓋をして密閉してしまうと群れてしまうので注意が必要です。 立て直すのが難しくなってしまうので、1番育てる上で気を使うところです。 水の与えすぎによるサインとしては、これも葉に現れるのかなと。 乾燥の場合は「葉の横が丸く」なるとお伝えしましたが 水の与え過ぎの場合は、「葉の先が丸く」なります。 また、葉の根本の部分も同時に丸くなります。 そうなってしまった葉は基本枯れ落ちてしますので、しばらくは水を与えず、他の葉も痛んでしまわないようにケアをするのがいいのかと思います。 乾燥、水の与え過ぎなどが原因が積み重なり耐えきれなくなって弱ってしまったのです。 若葉が赤っぽく、または茶色っぽい色に変色し始めた時はすぐに対処しましょう。 これは古い葉ですが枯れ葉は赤茶色をしています。 若葉が茶色っぽくなってきたときは枯れ始めているサインです。 枯れ始めるとこの様に淡い茶色に若葉が変色してきます。 このような色になったときは、すぐに湿度、照明、水やりの量などを改善する必要があります。 我が家では上記に記載した「弱った時の対処法」ボトルテラリウムで対応しましたので、参考にして下さい。 水苔で育てている場合は表面の水苔が乾いた頃にしっかりと水をやる。 というイメージで。 水が鉢の底からしっかり抜けるように鉢の底に石を敷いておくとうまく育てられます。 常に少し湿った石の上でも きれいに育ってくれます。 ジュエルオーキッドをこれから育てたい、育てているけどうまく育てられないという方は参考にしていただければと。 しっかりと育てれば立派に幹が育ち春ごろに花も咲かせてくれます。 立派に伸びたマコデスペトラに つぼみが着きました。 ツイッターで写真や動画を頻繁に投稿しているので、よければフォローお願いします!•

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