さよなら くちびる 上映 館。 さよならくちびる

映画『さよならくちびる』あらすじとキャスト、ロケ地情報を紹介!

さよなら くちびる 上映 館

解説 「黄泉がえり」「どろろ」の塩田明彦監督が、小松菜奈と門脇麦をダブル主演に迎え、居場所を求める若者たちの恋と青春をオリジナル脚本で描いた音楽ロードムービー。 インディーズ音楽シーンでにわかに話題を集めただけの2人組女性ユニット「ハルレオ」のハルとレオは、それぞれの道へ進むため解散を決める。 2人はサポート役であるローディの青年シマとともに日本縦断の解散ツアーに出るが、レオはシマに、シマはハルに思いを寄せており、ハルもまたレオに友情を越えた感情を抱いていた。 複雑な思いを胸に秘めながら、各地でステージを重ねていくハルレオだったが……。 レオを小松、ハルを門脇、シマを「愛がなんだ」「ビブリア古書堂の事件手帖」の成田凌が演じる。 「ハルレオ」が歌う主題歌プロデュースを秦基博、挿入歌の作詞・作曲をあいみょんと、それぞれ人気ミュージシャンが楽曲を手がけた。 2019年製作/116分/G/日本 配給:ギャガ スタッフ・キャスト 主題歌の詞にも「たばこ」が出てくるし、くちびる(感情が言葉となり表れる場所)と密に関連する重要アイテムなのはわかる。 でも多すぎないか、喫煙場面。 一昔前ならともかく、これだけ健康被害、喉へのダメージ、受動喫煙の問題が知られた今、若い女性デュオの2人と30男のシマをチェーンスモーカーのように描くのは疑問。 若い観客が感化されないといいが。 青春音楽映画としては上出来。 あいみょんの2曲は軽やかで前向き。 秦基博の主題歌はサビ部分の鮮やかな転調と、ハル(門脇麦)の主旋律にレオ(小松菜奈)が下の音程を合わせるハモりがセンス良し。 声質の相性もいい。 演奏場面も悪くないが、音作りに臨場感があればなおよかった。 路上ライブの場面など音が別録りなのがもろバレ…。 ハルが手作りカレーを振る舞うシークエンスでは、小松が食べ始めてから涙を流すまでカットを割らずワンショットで見せる。 彼女の俳優としての成長に感心した。 ネタバレ! クリックして本文を読む 不器用にしかぶつかれなかったけど けどそこが1番の居場所だった。 三者三様に気遣うから悪い循環でぶつかってしまって。 けれどもいざ別れとなれば そこに居たかったのだと気づいて。 どんどんと自分の中で自分のあり方を 固めてしまって気付いた時には 上手く伝えられなくなっていた。 頑固になっている自分でいるのも嫌なのに。 2人は口から出す言葉がトゲになってしまっていて それを取り持つシマがいて またそんな状況に疲弊していって 心は別々の方向を向いてしまったいたけれど けれどステージには確かに3人の奏でる 音楽があった。 3人で居たことが奏でていた時間が かけがえのなくて大切な場所だったのだと。 繊細な演技ができる3人で また2人のデュオの曲がとても良く。 愛と友情のほっこりできるストーリーでした。 楽曲もメロディ・詩共に役の2人に等身大で けれども情緒のある良い曲でした。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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さよならテレビの上映スケジュール・映画情報|映画の時間

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塩田明彦監督の新作映画『さよならくちびる』が2019年の初夏に全国で公開される。 塩田監督にとってキャリア初の音楽映画となる同作は、自身のオリジナル脚本をもとに、居場所を求める3人の若者たちの青春と恋愛を描いた作品。 インディーズの音楽シーンでにわかに話題になっただけの2人組女性バンド「ハルレオ」のレオとハルはそれぞれの道に歩み出すために解散を決め、バンドのサポートをするローディーの志摩と共に解散ツアーとして全国を巡るというあらすじだ。 北海道、大阪、新潟ほか全国各地で主に今夏を中心にロケを敢行予定。 志摩に恋するレオ役に小松菜奈、レオに友情を越えた感情を抱くハル役に門脇麦、ハルに思いを寄せる志摩役に成田凌がキャスティング。 衣装は伊賀大介が担当する。 小松菜奈は「今回の撮影では自分が今まで経験したことのないことにも挑戦したり、不安は大きいですが私もレオのようにぶつかりながら作品の中で何かを見つけられるといいなと思います」、門脇麦は「映画に興味を持ち始めた10代の頃から憧れだった塩田監督、個人的にずっと前から大好きな菜奈ちゃん、3度目ということもありとても信頼感のある成田くん、そんな方達と作品を創れるなんて楽しみでしかありません」、成田凌は「塩田明彦監督の、新作、そして、オリジナル作品、この作品に関われること、すごく嬉しく思います」とそれぞれコメント。 お二人の、あの美しいくちびるとくちびるの間からひとつの言葉、ひとつのメロディが生まれ、音楽として響く。 そこに成田凌さんという、なんとも柔らかな魅力をもった青年が絡んで、音楽はさらに重層化していく。 抽象的ですが、そんな映画をいま、彼らと力を合わせ、創り上げようとしております」と述べている。 小松菜奈のコメント 不器用ながらももがいて自分の居場所をみつけようとしてる、そんなレオの人間臭いところにとても惹かれました。 今回の撮影では自分が今まで経験したことのないことにも挑戦したり、不安は大きいですが私もレオのようにぶつかりながら作品の中で何かを見つけられるといいなと思います。 そしてお二人とも初共演なので、門脇麦ちゃん(ハル)と成田凌さん(志摩)と監督やスタッフさん皆さんと切磋琢磨しながら一瞬一瞬を大事にしていきたいと思います。 色々な場所でみんなと楽しく旅してきます。 門脇麦のコメント 映画に興味を持ち始めた10代の頃から憧れだった塩田監督、個人的にずっと前から大好きな菜奈ちゃん、3度目ということもありとても信頼感のある成田くん、そんな方達と作品を創れるなんて楽しみでしかありません。 まだ詳しいことは言えませんが音楽映画ということで、劇中で流れる音楽、とってもとっても素敵です。 撮影期間中、私は何度もこの音楽たちに救われるのだろうと思います。 良い作品になるよう全力を尽くします。 成田凌のコメント 塩田明彦監督の、新作、そして、オリジナル作品、この作品に関われること、すごく嬉しく思います。 ハルレオ、門脇麦さん小松菜奈さん。 いい作品ができることは間違いないです。 お楽しみに。 お二人の、あの美しいくちびるとくちびるの間からひとつの言葉、ひとつのメロディが生まれ、音楽として響く。 そこに成田凌さんという、なんとも柔らかな魅力をもった青年が絡んで、音楽はさらに重層化していく。 抽象的ですが、そんな映画をいま、彼らと力を合わせ、創り上げようとしております。 多くのメロディが早くも産声を上げつつあります。 どうぞご期待下さい!.

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映画『さよならくちびる』作品情報(予告編・あらすじ・キャスト)

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塩田明彦監督の新作映画『さよならくちびる』が2019年の初夏に全国で公開される。 塩田監督にとってキャリア初の音楽映画となる同作は、自身のオリジナル脚本をもとに、居場所を求める3人の若者たちの青春と恋愛を描いた作品。 インディーズの音楽シーンでにわかに話題になっただけの2人組女性バンド「ハルレオ」のレオとハルはそれぞれの道に歩み出すために解散を決め、バンドのサポートをするローディーの志摩と共に解散ツアーとして全国を巡るというあらすじだ。 北海道、大阪、新潟ほか全国各地で主に今夏を中心にロケを敢行予定。 志摩に恋するレオ役に小松菜奈、レオに友情を越えた感情を抱くハル役に門脇麦、ハルに思いを寄せる志摩役に成田凌がキャスティング。 衣装は伊賀大介が担当する。 小松菜奈は「今回の撮影では自分が今まで経験したことのないことにも挑戦したり、不安は大きいですが私もレオのようにぶつかりながら作品の中で何かを見つけられるといいなと思います」、門脇麦は「映画に興味を持ち始めた10代の頃から憧れだった塩田監督、個人的にずっと前から大好きな菜奈ちゃん、3度目ということもありとても信頼感のある成田くん、そんな方達と作品を創れるなんて楽しみでしかありません」、成田凌は「塩田明彦監督の、新作、そして、オリジナル作品、この作品に関われること、すごく嬉しく思います」とそれぞれコメント。 お二人の、あの美しいくちびるとくちびるの間からひとつの言葉、ひとつのメロディが生まれ、音楽として響く。 そこに成田凌さんという、なんとも柔らかな魅力をもった青年が絡んで、音楽はさらに重層化していく。 抽象的ですが、そんな映画をいま、彼らと力を合わせ、創り上げようとしております」と述べている。 小松菜奈のコメント 不器用ながらももがいて自分の居場所をみつけようとしてる、そんなレオの人間臭いところにとても惹かれました。 今回の撮影では自分が今まで経験したことのないことにも挑戦したり、不安は大きいですが私もレオのようにぶつかりながら作品の中で何かを見つけられるといいなと思います。 そしてお二人とも初共演なので、門脇麦ちゃん(ハル)と成田凌さん(志摩)と監督やスタッフさん皆さんと切磋琢磨しながら一瞬一瞬を大事にしていきたいと思います。 色々な場所でみんなと楽しく旅してきます。 門脇麦のコメント 映画に興味を持ち始めた10代の頃から憧れだった塩田監督、個人的にずっと前から大好きな菜奈ちゃん、3度目ということもありとても信頼感のある成田くん、そんな方達と作品を創れるなんて楽しみでしかありません。 まだ詳しいことは言えませんが音楽映画ということで、劇中で流れる音楽、とってもとっても素敵です。 撮影期間中、私は何度もこの音楽たちに救われるのだろうと思います。 良い作品になるよう全力を尽くします。 成田凌のコメント 塩田明彦監督の、新作、そして、オリジナル作品、この作品に関われること、すごく嬉しく思います。 ハルレオ、門脇麦さん小松菜奈さん。 いい作品ができることは間違いないです。 お楽しみに。 お二人の、あの美しいくちびるとくちびるの間からひとつの言葉、ひとつのメロディが生まれ、音楽として響く。 そこに成田凌さんという、なんとも柔らかな魅力をもった青年が絡んで、音楽はさらに重層化していく。 抽象的ですが、そんな映画をいま、彼らと力を合わせ、創り上げようとしております。 多くのメロディが早くも産声を上げつつあります。 どうぞご期待下さい!.

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