あかぎ み りあ。 あかぎ

特急あかぎ・スワローあかぎ(上野・新宿〜高崎・前橋)割引&乗車ガイド【2020年度版】

あかぎ み りあ

概要 [ ] ・への観光客を輸送する特急「」「」と同じく、上野駅から東北本線・高崎線を経由する列車である。 「あかぎ」はに、上野駅 - ・間を東北本線・高崎線・両毛線経由で運行するとして運転を開始。 には上野駅 - 前橋駅間を毎日運転するとしてになり、に定期列車化された。 に「あかぎ」はに格上げされ、「はるな」と統合し「あかぎ」は2往復運転された。 に開業に伴うで特急列車()へ格上げされた。 運行概況 [ ] ダイヤは下り8本、上り5本が設定されており、下り1・3・7号が上野発本庄行き、下り5・11・15号/上り6号が上野駅 - 高崎駅間、下り9・13号/上り8号が上野駅 - 前橋駅間、上り2号が熊谷発上野行き、上り4号が高崎発新宿行き、上り10号が前橋発新宿行きで運行される。 下りは夕方以降、上りは朝の時間帯に運行される。 下り8本・上り5本がすべて運行される日はなく、平日は上り10号を除く全列車、土曜・休日は下り5・9号/上り6・8・10号が運行される。 列車名は、土曜・休日の全列車が「あかぎ」、平日の全列車が「スワローあかぎ」となる。 2014年3月15日ダイヤ改正で新設された「スワローあかぎ」のうち、本庄行きの列車は2014年3月14日以前の行き「」を特急に編入(ただし、上野発23時台は 廃止)の上で、運転区間を延長したものになっている。 ホームライナー時代には整理券による着席整理を行う関係で始発駅である上野駅以外では乗車できなかったが、特急格上げにより途中のどの駅からも乗車が可能になった。 また「スワローあかぎ」については、従来の指定席・自由席の区別を廃止し、「スワローサービス」が導入された。 2016年3月26日ダイヤ改正で新宿発の下り列車が廃止となり、新宿駅乗り入れは上り2本(1日あたり1本)のみとなる。 2017年3月4日ダイヤ改正で、平日のみの上り熊谷始発上野行き「スワローあかぎ」1本の新規設定および利用の少ない夕方の上り新前橋発上野行きあかぎの廃止、平日残りの「あかぎ」1本を「スワローあかぎ」に変更し、平日の全列車が「スワローあかぎ」として運転されることになった。 2018年3月17日のダイヤ改正で、「スワローあかぎ」の停車駅統一が行われた。 これにより、「あかぎ」と「スワローあかぎ」は停車駅が別々になる。 停車駅 [ ] 【あかぎ】 - - - - - - - - - - - - 【スワローあかぎ】上野駅 - 赤羽駅 - 浦和駅 - 大宮駅 - 上尾駅 - 桶川駅 - - - 熊谷駅 - 深谷駅 - 本庄駅 - 新町駅 - 高崎駅 - 新前橋駅 - 前橋駅• 下りは夕方以降に運転。 始発駅は上野駅のみ(かつては新宿駅発もあった)、終着駅は本庄駅(スワローあかぎのみ)・高崎駅・前橋駅(かつては新前橋駅行きもあった)。 上りは朝時間帯に運転。 始発駅は、前橋駅・高崎駅・熊谷駅(スワローあかぎ1本のみ)、終着駅は上野駅及び新宿駅(前橋駅発あかぎ1本のみ、かつてはスワローあかぎの新宿行きもあった)• スワローあかぎは、かつて本庄行き及び熊谷始発の列車のみ、北本駅と鴻巣駅に停車していた。 2018年3月17日のダイヤ改正(同3月19日の運行)より、スワローあかぎ全列車が停車するようになる。 下りのスワローあかぎ・あかぎは大宮駅は、ダイヤ乱れ時を除き、7番線で発着する。 一時、上りのスワローあかぎは誤乗防止および混雑緩和のため桶川駅・上尾駅では待避線である2番線に停車していた。 全車禁煙• 編成は変更される場合がある。 過去には、2016年3月25日まで新宿発着系統では10両編成、2015年3月13日までスワローあかぎ4号・5号(平日)あかぎ4号・5号(土休日)が、651系基本編成の7両編成と付属編成の4両編成を組み合わせた11両編成で運行されていた。 また、2014年3月15日のダイヤ改正までは上野駅発着系統でも185系が使用されていたが 、2016年3月26日のダイヤ改正で全て651系に置き換えられた。 なお、かつて上野発着列車と新宿発着列車ではのデザインが異なっていたほか、2013年までは両者で号車番号が逆になっており、グリーン車の連結位置が異なっていた。 両毛線優等列車沿革 [ ] 基本的に東京方面から経由および()経由で両毛線へ直通する列車について記述する。 ただし、以降は運行区間の重複や扱いにおいて同等であることから、高崎線内のみの運行となった優等列車についても記述する。 (25年):上野駅 - ・間を高崎線・両毛線経由で運転する快速「 はるな」「 あかぎ」が、上野駅 - 桐生駅・高崎駅間を経由で運転する「 おおとね」「 わたらせ」が運転開始。 (昭和35年):「あかぎ」が上野駅 - 前橋駅間でを使用した準急列車(毎日運転の)になる。 「はるな」「おおとね」が廃止され、「わたらせ」は無名の快速列車になる。 (昭和36年):準急「あかぎ」が定期列車化。 (昭和37年):上野駅 - 小山駅 - 高崎駅間で準急「わたらせ」が運転開始。 (昭和40年):上野駅 - 前橋駅・間で準急「はるな」が運転開始。 (昭和41年):「あかぎ」「はるな」「わたらせ」が急行列車になる。 「はるな」の上野駅 - 前橋駅間が「あかぎ」に統合され、「あかぎ」は2往復になる。 (昭和42年):「あかぎ」が下り4本・上り2本になる。 (昭和43年):上野駅 - 渋川駅間の急行「はるな」が「」に統合されて廃止。 「わたらせ」は電車化。 (昭和43年):「あかぎ」にを投入。 桐生駅・まで普通列車として延長される列車を運転。 には、「あかぎ」の一部で()を使用するものも設定された。 また、1970年代には、両毛線内を快速として運転する桐生発上野行き「わたらせ」の1本につき、両毛線内は快速であるにもかかわらず定期券では乗車できない措置がとられ、市販の時刻表にも「この列車は定期乗車券では乗車できません」と記載された。 この列車の運転時間が朝通勤時間帯と重なることから、通勤客で混雑するのを防ぐための措置であったが、定期乗車券で乗車できない普通列車は全国的にも珍しい存在であった。 (昭和57年):開業に伴うダイヤ改正により、小山駅乗り入れ列車を急行「はるな」とし、による特急「あかぎ」と分離。 なお、特急「あかぎ」は桐生発の上り列車も運行される。 また、いずれも前橋駅 - 桐生駅・小山駅間は普通列車として運行される。 185系「新特急あかぎ」• (昭和60年):上越新幹線上野駅乗り入れに伴うダイヤ改正により、急行「はるな」が廃止。 「あかぎ」は「 あかぎ」になる。 「わたらせ」は廃止され、小山駅経由の両毛線直通列車は消滅。 (元年):「新特急あかぎ」の桐生発の上り列車が廃止。 全列車上野駅 - 前橋駅間の運転になる。 (平成2年):新宿駅 - 桐生駅間(小山駅経由)に「ホリデー快速足利号」運転開始。 (平成5年):新宿発高崎行きの特急「 新特急ホームタウン高崎」が運転開始。 平日下り列車のみ運転され、と同等の運行形態の列車であった。 休日についても、新宿駅 - 間で運転する「新特急あかぎ」21号・22号が設定された。 185系「ウィークエンドあかぎ」• (平成6年):「新特急あかぎ」21・22号が「 新特急ウィークエンドあかぎ」になる。 (平成7年):「新特急あかぎ」の下り1本が平日のみの運行とする。 さらに、185系新前橋車のリニューアルに伴い、ヘッドマークのデザインが変更される(185系田町車は旧デザインのまま)。 (平成9年):朝の上り列車1本を新宿駅に乗り入れ開始し、平日は「 新特急さわやかあかぎ」、休日は「新特急ウィークエンドあかぎ」になる。 「新特急谷川」が「」に改称されたことにより、新前橋車のヘッドマークデザインが再び変更される(田町車はそのまま)。 (平成10年):新特急愛称の再編に伴い、「」の上り列車1本(渋川始発便)を「新特急あかぎ」に変更。 185系「特急あかぎ」• (平成14年):エル特急および新特急の名称が廃止され 、特急「あかぎ」「 ウィークエンドあかぎ」となる。 同時に「新特急ホームタウン高崎」「新特急さわやかあかぎ」が「あかぎ」に統一される。 田町車のヘッドマークデザインは変わらないが、L表示が無くなり、新特急から特急表示になる。 (平成19年):全車両になる。 (平成22年):一部編成変更、土休日の上下3本の運転を取りやめ。 「ウィークエンドあかぎ」が廃止され、「あかぎ」に統一される。 (平成24年):渋川発の特急「あかぎ」4号が廃止。 一部編成変更。 (平成25年):指定席を7・10両編成は3号車に、14両編成は3・10号車に導入。 は通年同額となり、が利用可能となる。 185系「スワローあかぎ」• (平成26年):上野発着の「あかぎ」にを投入。 平日通勤時間帯は「あかぎ」に代わり、また夜間の「」も統合する形で、全席指定の「 スワローあかぎ」を運転開始し、を強化。 平日運転の上り12号を廃止。 (平成27年):「草津」同様へ乗り入れはなく引き続き上野発着のままだが、ダイヤ改正により以下のように変更。 普通車指定席特急料金の値下げ。 乗車日・区間のみを指定し、列車・座席を指定しない特急券(座席未指定券)を発売開始。 スワローあかぎ料金券の廃止。 「スワローあかぎ」13号・「あかぎ」13号の新宿発の時刻を変更。 (平成28年):ダイヤ改正により、以下のように変更。 新宿着の「スワローあかぎ」2号・「あかぎ」8号の車両を651系に変更し、高崎線の特急列車の車両がすべて651系に統一される。 新宿発の「スワローあかぎ」13号・「あかぎ」13号が廃止。 これにより新宿経由は上り「スワローあかぎ」2号・「あかぎ」8号のみとなる。 (平成29年):ダイヤ改正により、平日夕方上りのあかぎ10号を廃止。 朝の通勤時間帯に「スワローあかぎ」2号を新設し、以降の列車は号数を繰り下げ。 新宿着の「スワローあかぎ」4号を高崎始発に変更。 平日運転の列車はすべて「スワローあかぎ」として運転。 (平成30年):ダイヤ改正により、「スワローあかぎ」の全列車が北本・鴻巣に停車するようになり、停車駅を統一(「あかぎ」とは差別化)。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• - JR東日本、2016年4月12日閲覧。 3ページ目『2. 特急「スワローあかぎ2号」を朝通勤時間帯に設定します』• 小佐野カゲトシ@RailPlanet 2013年12月21日. (株)イード. 2017年5月14日閲覧。 杉山淳一 2014年5月10日. 旅と乗りもの~鉄道. 2017年5月14日閲覧。 「鉄道記録帳2002年12月」『RAIL FAN』第50巻第2号、鉄道友の会、2003年3月1日、 24頁。 - 東日本旅客鉄道高崎支社、2013年9月19日、2013年9月20日閲覧• PDF プレスリリース , , 2014年12月19日 , 2014年12月24日閲覧。 外部リンク [ ]•

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特急あかぎ・スワローあかぎ(上野・新宿〜高崎・前橋)割引&乗車ガイド【2020年度版】

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特急『あかぎ』『スワローあかぎ』路線図(国土地理院「地球地図日本」データ、国土交通省「国土数値情報」鉄道データを元に、格安旅行ナビが加工・作成。 駅名は主な停車駅のみ表示) 特急『 あかぎ』と特急『 スワローあかぎ』は、上野・新宿〜高崎・前橋を結ぶJR東日本の特急列車です。 特急『あかぎ』『スワローあかぎ』の主な利用者は東京方面へ移動する通勤・通学客で、朝と夜の通勤・通学時間帯に運転されています。 ほとんどの区間を新幹線と並走するように走っていますが、特急『あかぎ』『スワローあかぎ』は新幹線が停車しない駅にも停車します。 『スワローあかぎ』は2014年3月に新しく登場したばかりの列車で、全車指定席です。 ちなみに『スワロー』には『座ろう』という意味が込められています。 スポンサーリンク 特急『スワローあかぎ』の運賃・料金(事前料金) 区間 普通車指定席 グリーン車 上野〜熊谷 2,190円 2,710円 上野〜深谷 2,360円 2,880円 上野〜高崎 3,560円 5,130円 上野〜前橋 3,560円 5,130円 『スワローあかぎ』は 全車指定席で、自由席はありません。 そして、指定席券を購入するタイミングにより、料金が 車内料金と 事前料金のいずれかになります。 上の表は、 事前料金の運賃・料金です。 車内料金は、事前料金に 260円をプラスした金額です。 特急『あかぎ』『スワローあかぎ』と競合する移動手段 特急『あかぎ』『スワローあかぎ』と競合する移動手段には、以下のようなものがあります。 JR東日本 普通・快速列車(上野東京ライン)• 高速バス 各移動手段の費用と所要時間を、表で比較します。 大人1名が、高崎駅〜上野駅(高速バスは秋葉原駅で計算)間を片道移動するという条件です。 発着地が違うので厳密な比較ではありませんが、参考までにご覧ください。 特急『あかぎ』『スワローあかぎ』の割引 特急『あかぎ』『スワローあかぎ』の割引には、以下のようなものがあります。 えきねっとチケットレスサービス• JR東日本の株主優待割引券• 学生割引(学生限定) それぞれの割引について、以下で紹介します。 えきねっとチケットレスサービス は、JR東日本のポータルサイト『えきねっと』(会員登録無料)が提供するサービスです。 携帯・スマートフォン向け『えきねっと』経由できっぷを購入することで、紙のきっぷなしで改札を通過することができます。 えきねっとチケットレスサービスを利用できるのは、『あかぎ』『スワローあかぎ』『成田エクスプレス』など一部の特急列車限定です。 えきねっとチケットレスサービスの利用で、特急『あかぎ』は指定席特急券が 300円割引、特急『スワローあかぎ』は指定席特急券が 100円割引になります。 なお乗車券は別に購入する必要があります。 きっぷの購入時に株主優待割引券を1枚提示すると、 運賃・料金がそれぞれ2割引(2枚提示なら4割引)になります。 学生割引のような距離の制限はないので、なるべく長距離区間で株主優待割引券を使ったほうがお得です。 株主優待割引券の入手方法などについては、詳しくは以下の記事をご覧ください。 学生割引(学生限定) 学生割引は、JRが学生向けに提供している割引です。 片道の営業キロが101キロを超えている場合、 運賃が2割引になります。 特急『あかぎ』『スワローあかぎ』の場合、上野・新宿〜高崎や上野・新宿〜前橋など営業キロが101キロを超えている区間が割引の対象です。 上野・新宿〜熊谷など営業キロが101キロ未満の区間は割引の対象にはならないので注意が必要です。 特急『あかぎ』『スワローあかぎ』の予約 特急『あかぎ』『スワローあかぎ』の 指定席券は、以下のような手段で予約・購入できます。 JRの『』• 主な旅行会社の窓口• JR東日本の• インターネット予約サイト(えきねっと等) 『』では、 シートマップ(座席表)で最新の 空席状況を確認しながら、希望の座席を選択することができます。 『スワローあかぎ』の特急券の購入方法については、以下のページも参考になります。 (JR東日本) きっぷの購入方法全般については、以下のリンクをご覧ください。 スポンサーリンク.

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