ボストン クラム チャウダー。 クラムチャウダー

ボストンでクラムチャウダーとステーキ!ハズさないレストラン。

ボストン クラム チャウダー

こんにちは、ricebag です。 ボストンの食事で名物といえば、やはりクラムチャウダーとロブスター。 アメリカでクラムチャウダーが有名なのは、ボストンとサンフランシスコ。 サンフランシスコのクラムチャウダーは、酸っぱくて丸い、大きなパンの中に入って提供されるのが一般的ですが、ボストンのものはカップで提供されます 時々、パンに入れて出しているお店もあります。 アサリの旨味がぎゅっと凝縮されたスープで、どこで頂いても比較的美味しいです。 ロブスターは、ボストンではなくもっと北の漁場で取れるらしいのですが、料理としてはボストンの名物。 蒸したロブスターを、爽やかなソースにつけて食べるのが一般的。 ロブスターというと、日本では高級な印象がありますが、ボストンで高級店に行ってしまうと、ロブスターを使った料理はあってもロブスターを一匹まるごと食べることはできません。 やはり、手づかみで食べることになって汚いですからね。 中級程度のシーフードレストランで頂けます。 今回は、これらクラムチャウダーとロブスターを、ボストンでは有名なシーフードレストランのチェーン店、リーガルシーフードで頂いてきました。 その他、ボストンの食事情報、観光情報、旅行の手配方法などは以下の目次ページからご覧ください。 リーガルシーフードの概要 場所 かなり大規模にチェーン展開していますので、ボストン市内、周辺のあちこちにあります。 ローガン空港にも何店舗か入っていますので、帰りの飛行機の前に食べる、なんてこともできますよ。 街中で一番わかりやすいのは、ショピングセンターCopley Place内の店舗。 Prudential Centerとつながっているショッピングセンターで、Prudential地区のMariottと同じ敷地にあります。 そのショッピングモールの2階。 最寄り駅はグリーンラインE線のPrudential駅ですが、E線は本数が少ないので、B, C, D線も停まるCopley PlaceかHynes Convention Centerで降りて、Prudential Centerを通り抜けてCopley Placeに向うほうが早いかもしれません。 ついでにショッピングも楽しめますしね。 予約 お昼は比較的入りやすいですが、夜は結構混雑します。 かなり待たされる場合や、断られることもありますので、予めの予約がおすすめです。 英語の電話はかなりハードルが高いと思いますので、直接お店に行って予約するか、を活用しましょう。 アメリカはFind Tableという会社のオンライン予約サービスが普及していまして、このシステムを介して予約することができます。 ただし、オンラインで予約が取れなくても実店舗に行くと予約が取れることもありますので、このシステムで予約が取れなくても諦めず、お店に行ってみましょう! 予算 ランチは10~20ドル程度で、ハンバーガーやサンドイッチなどを頂くことができます。 ディナーの場合、40~50ドルが目安です。 店舗の雰囲気 Copley Placeの店舗の場合、テーブルサービスのエリアとバーエリアがあります。 テーブルエリアは、日本で言うとファミレスのような雰囲気。 ソファがズラッと並んでいて、対面が椅子になっている座席が多いです。 バーエリアはスポーツバーのような感じ。 入口から入ってすぐのところにはレセプションデスクがあって、マネージャーのような方が忙しそうに対応していますので、一見入りづらそうに感じますが、中は大分カジュアル。 働いている方こそしっかりとした制服を着ていますが、ドレスコードなんてありませんし、ファミレスくらいの感覚で入って大丈夫だと思います。 もちろん、お値段は大分張りますが。 ランチ 2011年訪問時 2011年に、こちらのお店でランチを頂いたことがありましたので、その写真をご紹介します。 現在はメニューが少し変わってしまっていますが、大体こんな感じのワンプレートの料理が出てくると思います。 こちらはサーモンバーガー。 スパイシーなソースがかかっています。 付け合せは、コールスローとフライドポテト。 写真が暗くて見辛いのですが、大量のカキフライをホットドッグ用のパンで挟んだものです。 一応、トマトやピクルスも一緒に挟まっていますが、カキフライをこういう形で食べると油っこさに驚きます。 これはジャスミンライス 高級タイ米です の上に、ブロッコリーと海老を乗っけてチーズをかけたもの。 かなりザックリした料理ですよね 笑 いずれも、チップ込みで支払えば大体20ドルほどです。 クラムチャウダーとロブスターを食べる! では、いよいよクラムチャウダーとロブスターを食べましょう! これらのメニューは、ランチでもディナーでも食べられます。 今回は、ディナーで頂きました。 値段はどちらも一緒です。 クラムチャウダー クラムチャウダーとは、アサリをベースにしたクリームスープ。 ボストンのものは野菜もゴロゴロ入っていることが多くて、アサリの効いたホワイトシチューといった雰囲気。 リーガルシーフードでは、普通のクラムチャウダーとライトクラムチャウダーから選べます。 ライトは、おそらくクリーム分を緩めたものではないかと思いますが、食べていないので確認できていません。 サイズは、カップかボウル。 カップというのは大きめのティーカップで、ボウルはスープ皿です。 前者が約7ドル、後者が約10ドルです。 今回は、カップサイズで頂きました。 こちらのクラムチャウダーは、左上に見えているクラッカーをスープに投入して頂きます。 ちょっと冷めた状態で提供されたのが残念でしたが、アサリと野菜の旨味が凝縮されたクリーミーなスープで絶品! クラッカーの食感も楽しいです。 ちなみに、2011年の写真ですが、ボウルサイズはこんな感じ。 かなり量が増えて、クラッカーも2つ付いてきていますね。 日本人ならこれをシェアしても十分な量ですが、さすがにスープをシェアするのはちょっとおかしな感じなので、おとなしくカップを注文しておいたほうが良いでしょう。 いよいよロブスター ロブスターの選択肢は、まずサイズ。 小、中、大から選べます。 小で1. 大だと2. 5ポンド弱です 1 kg前後。 といっても、殻も含めた全体の重さなので、可食部はそれほどでもありません。 小なら1人でペロッと食べられますよ。 次に、調理方法。 蒸したものとオーブンで焼いたものがあります。 一般的なのは蒸した方ですね。 あと、ロブスターの中に海老などの魚介類を詰めた料理もあります。 今回は、蒸しロブスターの小サイズを1人で食べることに。 ロブスターを注文すると、サイドメニューを2種類選ぶことができます。 今回は、勢い余ってフライドポテトとオニオンリングという、ダブル揚げ物をチョイスしてしまいました。 まずはロブスターの殻割り用器具と、エプロンがやってきますのでこれをつけて待ちます。 しばらくして、ロブスター到着~ 大きなお皿に、一匹まるごとドーンと鎮座しています。 別アングルから やはりインパクトが凄いですね。 ちなみにこのロブスター、可食部はあまり多くありません。 爪のところとその根本、あとは胴体、味噌のみ。 200 gくらいでしょうか。 そしてこれ、そのまま食べようと思うとすごく大変なのですが、このお店では食べやすいように切込みを入れてくれています。 爪や胴体は、そのまま手でパカっと割って食べることができて、簡単! お味は、ギュッとしまった弾力ある肉質に、カニのような風味、といったところでしょうか。 肉がギュッと締まっているので、個人的にはカニよりも好み。 生臭さも殆どありません。 これだけの質のものが食べられるのは、産地が近いからですね。 日本で入手できる冷凍ものは、かなり特有の臭みが強いので、よっぽど好きな人じゃないとわざわざ買わないような品になっています。 そして、忘れてはいけないサイドメニュー。 これが凶悪です。 こんもり盛られたフライドポテトにオニオンリング。 特にオニオンリングは玉ねぎが細く、大部分を衣が占めています。 油がきつい! ロブスターでは満腹にはなりませんが、この大量のサイドのおかげでお腹いっぱい。 むしろ、ちょっと気分が悪くなるくらいです 笑 まとめ クラムチャウダーとロブスターを頂き、ジュースを飲んでコーヒーも飲んで、と存分に堪能したところ、お代はチップ込みで60ドルちょっと。 これだけの量を、これだけの質で提供してくれるので妥当でしょう。 日本でレッドロブスターで食べても、だいたい同じくらいの金額ですよね。 過度なサービスもなく、適度にカジュアルな雰囲気の中で美味しいロブスターを頂くことができます。 特に、これだけの質をこの値段で安定供給しているのは、チェーン店ならでは。 調理法にこだわったり、抜群に鮮度の良いものを求めたり、といことであれば他に良いお店もあるかもしれませんが、ショッピングセンター内で手軽に頂くことができるのは、やはりありがたいです。 せっかくボストンに行くからロブスターとクラムチャウダーは食べたいけど、どこで食べたいかわからない、遠くまで出かけるのは面倒、といった方には間違いなくおすすめできるお店です。 次に読むのにオススメの記事 ボストン観光次の記事は、MITとハーバードの大学巡りについてです。 超名門校が2つもあるボストン。 ぜひ、その様子を見ておきたいですよね。 で詳しく紹介しています。

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ボストンクラムチャウダーとシーフードは最高!

ボストン クラム チャウダー

かねかねさん、初めまして。 ちょんたと申します。 私の拙い旅行記にいらしてくださってありがとうございました。 ちょっとお邪魔してびっくり! ボストン、制覇してる〜〜〜!!! しかも、私が知らないところだったり、ああそうだったのというところもたくさん。 実は、6月に娘たちを迎えに一人でボストンまで行くのですが、この「乗り換えに失敗して・・・」という文にとっても心配になりました。 私もシカゴ乗換えなのですが、うまく行かないときもあるんですか? そのあたりを教えていただけると助かります。 ちょんたさん、こんばんは! はじめまして、かねかねです。 掲示板へ書込みありがとうございます。 自分ではわかりませんが、ボストン制覇して ますかね・・・ 短時間なので観光スポットをサラっと街歩き した程度です。 6月にボストン行かれるんですね。 羨ましい です。 早速ですが、ご質問にお答えします。 私はアメリカ行く時にいつもユナイテッド航空 (UA)を使います。 UAの場合ですが、シカゴの確かターミナル4 に到着しイミグレにいつも大変時間がかかります。 今、ESTAになったので少しは緩和されてるか もしれません。 イミグレ終わってからエアトレイン乗って一番遠 いターミナル1に移動します。 そしてセキュリティチェックするのにまた長蛇の 列に並んで済ませてからやっと搭乗ゲートって感 じです。 ただしファーストクラス・ビジネスクラス利用及び UAの上級会員ならば、ターミナル1の中央ぐらい にセキュリティの優先レーンがあるのでそこを利用 すれば良いでしょう。 最低、乗換えに2時間以上は必要だと思います。 シカゴ乗換えする際、私や良くUA利用する知人は 失敗する前提でいます。 最悪乗換えに間に合わなかった場合、大きな恐竜のオ ブジェの隣にカスタマーサービスがあるので並んで待 ち、カウンターでスタッフにチケットを見せて乗換え 出来なかった旨を伝えれば直近の便をアサインしてく れると思います。 以下の旅行記の上の方に書いてあります。 そうそう、是非シーフード召し上がって来て下さい。 有名なチェーン店なんでお嬢さんがご存知だと思い ます。 すいません、上手くお答え出来たかわかりませんが 少しでも参考になれば幸いです。 かねかね.

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ボストンでクラムチャウダーとステーキ!ハズさないレストラン。

ボストン クラム チャウダー

マンハッタンクラムチャウダー 東海岸のが発祥地で様々な類がある。 ニューイングランド風はをベースとした白いクリームスープでありボストンクラムチャウダーとも呼ばれる。 風(あるいは風)は赤いトマトスープである。 作り方が簡単なため、家庭でよく作られるほか、のや、の洋食レストランでも供されることの多いのである。 現代では、缶に濃縮したクラムチャウダーを詰めた物が、一般的にで販売されており、に中身をあけを加えながら温めるだけで作れる。 近年では、乾燥させ粉末状にしカップに入れた物もあり、同様、お湯を入れるだけで作れる。 作り方 [ ] 必要な食材 二枚貝の剥身、、、などが必須の素材だが、それ以外はいろいろなレシピが存在する。 野菜として、、などを使うものや、を使うレシピもある。 使用する貝 貝は、本場アメリカではとしてよく食べられている(英語:)を使用する。 日本ではになってとしてやなどに定着しているが、や以外ではホンビノスガイがあまり流通していないため、やなどで代用するのが通例である。 ニューイングランド風クラムチャウダー [ ] 以下にニューイングランド風クラムチャウダーの作り方を記す。 貝と小さめの賽の目切りした野菜を(ベーコンを使う場合はその油でも可)で軽く炒める。 (薄力粉)を加えて、粉っぽさがなくなる程度まで炒める。 (ならなお良い)でのばして、全体がクリーム状になったら濃度と味を調整して出来上がり。 食べる際にや砕いたを浮かせることもある。 マンハッタン風 [ ] マンハッタン風クラムチャウダーは、牛乳の代わりにコンソメと水を入れて煮、トマトピューレと刻んだトマトを加えて仕上げる。 には、「風クラムチャウダー」または「風クラムチャウダー」と呼ばれていたもので、「マンハッタン風」と称されるようになったのは初頭とされる。 マンハッタン風クラムチャウダーは、夏は冷製仕立てにされる。 ロードアイランド風 [ ] この他に、仕立ての「風クラムチャウダー」があり、上の2種類ほど有名ではないが、などにある歴史の古いホテルやレストランでは今でも清汁仕立てのチャウダーが食べられる。 一説によれば、ニューイングランド風クラムチャウダーに牛乳やクリームが必ず入るようになったのは、産業と関係があるという。 北米内陸部からの観光客は、二枚貝独特の風味に慣れていないため、クリームを入れて二枚貝の味を和らげたチャウダーが好まれる。 かつてはチャウダーを清汁仕立てで供し、客が各自の好みでクリームを入れるようにしたレストランもあったが、今日ではごく稀となった。 その他 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 アメリカ西海岸のでは、名物の(酵母と共に乳酸菌を用いた酸味のある)をくり貫いてクラムチャウダーをよそったもの(チャウダー・インナ・サワードウ Chowder in a Sourdough)の屋台が名物である。 注釈 [ ]• 21世紀研究会編『食の世界地図』文藝春秋・73P.

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