熱 ない けど だるい。 「体調が悪いのに、熱を測ったら普段より低い」とき

熱はないけど体が熱く、だるい、喉が痛いが続いて5日目。3日目に病院に

熱 ない けど だるい

身体がだるい・・・ 身体が だるい、身体がなんだか思い、眠りが浅い、疲れが取れない、という日々はよくありました。 とにかく、身体がだるいんです。 動けないほどじゃないけれど、だるい・・・といった具合です。 動けないほどではないけれど、何となく身体がだるい、なんとなく体調が良くないという状態は、医学的に不定愁訴(ふていしゅうそ)と呼ばれています。 身体がだるいと感じても、1日、2日で回復すればそう心配にはなりません。 しかし、身体がだるい状態が1週間、2週間と続くと、何となく心配にもなってきます。 身体がだるい、熱があると・・・ 身体がだるい、熱もある、となれば、これは風邪やインフルエンザかもしれないと考えられます。 そして、風邪クスリを飲んだり、早めに休んだり、色々と対処していきます。 私の場合は、身体がだるい、熱もある場合は、サッと熱めのシャワーを浴びて、温かい飲み物を飲んで、すぐに休養します。 身体がだるい、疲れが取れない、食欲もなしというときは、栄養ドリンクやビタミン剤を飲んだりもしていました。 毎回ではありませんが、風邪やインフルエンザ、何かしらで熱ありのときは、病院にも行きます。 しかし、病院に行く前の判断で、熱あり、熱なし、では変わってきます。 熱ありのときは、病院まで行く体力・気力があればすぐに行きます。 熱ありでも、病院まで行く体力・気力がないときは、ベッドに入ってすぐに休みます。 頭痛や吐き気などもあると、倒れ込みようにベッドに入ります。 そして少し休んで、回復してから行きます。 とにかく、身体がだるい、熱ありだと、何かのウイルスに感染したなど原因も予想できますし、早めに休養もします。 しかし、厄介なのが、身体がだるい、熱なし、の場合です。 熱っぽいのに、熱なし。 熱っぽいのに、熱なし、身体もだるい・・・ 熱っぽいのに、熱なし、身体がだるい、こんな時期はよくありました。 こんなときはどうしていますか? 私の場合は、はじめのうちは、「えっ!?なんで熱なし!?」と思って、何度も体温を測っていました。 それでも、36. 6度、36. 5度と微熱とも言えず、平熱といったところでした。 熱なしのため、早めに休むこともなく、普段通りの生活をしていました。 それでも、翌日も同じく、身体がだるい、疲れが取れていません。 身体がだるい、熱なしの場合は、病院にすぐに行きませんでした。 様子を見てみようと思い、病院に行かず、身体のだるさを感じながら生活していました。 しばらくしてから、いよいよ病院に行きました。 そして経験を通して、分かったことがあります。 それは、身体がだるい、 熱なしのときこそ、早めに病院に行くべきだったということです。 私の場合は、身体がだるい、だけど熱なしの原因が大きく3つありました。 身体がだるい、熱なし、原因1:風邪の前兆 これは、よくありました。 単純に風邪の引きかけだったのです。 熱が出る前に、熱なしの風邪の症状もあります。 明確な原因とは言い切れれませんが、熱なしの風邪もあります。 私の場合は、鼻炎もあり、鼻水が常時出ていたのもあって、鼻水だけでは風邪とも判断しずらく、そのまま放置していることが多かったのです。 病院に行くと、血液検査をしてくれるところもありました。 他には、「デートをすれば、風邪なんて治るよ〜」となんともユニークなことを言う年配の医師もいました。 その医師は、「俺を待っているのは棺桶だけ〜」とか歌っていて、隣にいた看護師が、「あらっ、先生、お歌も趣味なんですね。 」などの会話も聞いて、思わず笑ってしまいました。 そのときは、風邪なんて、治るわ〜と思って帰りました。 処方してもらった5日間の薬を飲み終えたことには、身体のだるさも取れました。 身体がだるい、熱なし、原因2:アレルギー これは、医師に言われるまで、分かりませんでした。 子供の頃から、鼻水がよく出て、鼻炎と言われたこともあり、鼻炎だと思っていました。 今は、アレルギーというと花粉症が有名です。 確かに2月〜5月くらいまでは、鼻水もくしゃみもひどく、困っていました。 もちろん、身体もだるいです。 私は血液検査の結果、スギ花粉には通常の人の5倍近く、ヒノキ花粉には3倍近くも多く反応していました。 これを知った時には大変驚きました。 医師からも、「これは症状つらいですね。 」と言われました。 あとあと、鼻の粘膜を焼く手術を受けることにもなりました。 二十歳を越えてから知ったことなので、それまでは、軽度の花粉症としか捉えていませんでした。 やはり、自分の症状や病気は軽度のもの、治るものと思いたいです。 数値で結果が出ると、どれほど花粉に反応しているのか、アレルギーの具合が分かって気持ち的にもスッキリしました。 しかし、もっと早くに知りたかったというのが正直な気持ちです。 子供の頃から、鼻水、くしゃみ、身体のだるさに10年以上、悩んでいましたから。 3月、4月の卒業式や入学式は、一番嫌いなイベントでした。 出会いと別れがツライのもありましたが、まずは私の鼻水とくしゃみを止めて〜と思っていました。 薬でくしゃみの症状は抑えられましたが、鼻水の症状は抑えることが出来なかったのです。 身体もだるいし、本当に2月〜5月は、身体は本調子ではなく、いやいや最悪のコンディションでした。 花粉症アレルギーの場合は、熱なしのことが多いです。 花粉症の症状だと、• 目のかゆみ• くしゃみ• 肌のかゆみ• 身体がだるい などがありました。 特に目は、目頭付近が異常にかゆくてかゆくて、たまりません。 眼球を取り出して、お水でキレイに花粉を洗い流したいと思っていました。 身体がだるい、アレルギー検査 他にも、アレルギー検査で分かったことがあります。 それは、食物アレルギーがあったのです。 これも20歳を過ぎて分かったことでした。 結果、エビ、カニ、トマト、などにアレルギーがありました。 エビやカニは子供の頃から大好物で、よく食べていました。 カニ鍋のときは、はりきって食べたいだけ食べていました。 呼吸が苦しくなったり、蕁麻疹が出ることはなかったので、気がつきませんでした。 もし、アレルギーだと知っていたら、あんなにたくさん食べていなかっと思います。 母親に言うと、さすがに驚いていました。 トマトも大好物で、よく食べていたので、アレルギーだと知って残念でした。 でも好物は止められず、大量には食べませんが、いまだに食べています。 身体がだるい、花粉症の症状がある人は、病院でアレルギー検査をすることをオススメします。 身体のだるさとも関係していると感じています。 花粉症だけだと思っていても、実は他にもアレルギーがあったりします。 身体がだるい、熱なし、原因3:コーヒーの飲み過ぎ 身体がだるい、熱なしの原因として、以外にもコーヒーの飲み過ぎが考えられます。 実は私、大のコーヒー好きでした。 1日に6杯〜8杯ほど飲んでいました。 3食の食後に加えて、休憩時間にも飲んでいました。 なんと、コーヒーはカフェインの覚醒作用によって、自律神経のバランスが乱れる原因にもなるのだとか・・・。 自律神経のバランスが乱れると、身体がだるいと感じたり、熱っぽく感じることがあります。

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【風邪なのに熱が出ない】だるい・喉の痛み鼻水の理由や原因、治し方

熱 ない けど だるい

風邪をひいたかなと思った時に、 熱は出ないけど、だるいし体調が悪い。 と思った時はありませんか?冬の寒い時期や季節の変わり目は、特に注意したいものです。 風邪をひくと、 鼻水や咳が出て悪寒の症状が現れます。 そんな場合は、原因は風邪に違いないと思いますが、 熱を測るとほぼ平熱のまま。 いったい何が原因なのか本当に不思議に思いますよね。 実は風邪をひいてだるい状態でも、 熱が出ないタイプの風邪があるのです。 もちろんだるい原因がただの体調不良で、熱が出ない場合もあります。 疲れが原因なのか、それとも風邪ウイルスが原因なのかは、とても気になるところです。 今回は、 『風邪で熱が出ないのにだるい原因とは?』と題してご紹介します。 しっかりだるい原因を見極めて、熱が出ないけど調子が悪い時の対応の仕方を理解しましょう。 風邪のだるい症状の原因とは 風邪をひいたときに現れる症状として、一般的にのどの痛み、鼻水が出る、くしゃみ、咳がでるなど症状が現れます。 これらは、 体内に侵入した風邪ウイルスから体を守ろうとする正常な防衛機能が働くためです。 この防衛機能は、体内の 白血球がウイルスを攻撃して除去しようする活動です。 その結果、ウイルスの死骸(膿)が鼻水として出てきたり(ネバネバしたり色が変わったりします)、咳をして体の外に出そうとしたり。 と言った症状を引き起こすのです。 体の調子も、抵抗力が低下して当然悪くなり、だるい症状が現れることになります。 熱が出ない風邪ウイルスとは 風邪の症状は、そのような体の防衛本能が働くためですが、大人がかかる風邪のウイルスに、 ライノウイルスがあります。 鼻水やのどの痛みなど、体内にウイルスが侵入している時は、当然症状がでるのですが、 体温を上昇させるほどの状態にはなりません(活発に働く温度が低いため)。 ライノウイルスは、発熱がない風邪ウイルスと考えられています。 【スポンサードリンク】 だるいときの早めの対処法 発熱がなくても風邪をひいたのかな。 と思った時は、まず 睡眠時間を沢山とるように心がけましょう。 疲れている場合や体調が悪い場合は、風邪をひきやすくなりますので、睡眠を十分にとって体を休めることは効果的です。 風邪のときには、お風呂に入ってはいけないと言われますが、実は風邪の初期症状の段階では、体が温まるので体調の回復に効果があります。 温かいものを飲んだり、布団を温めたりして温かい状態で睡眠をとることをおすすめします。 そして、体調がすぐれないときは、 バランスの良い食事をとることも効果的です。 免疫力を高めて症状が悪化するのを防いでください。 また、どうしても体調がすぐれない場合は、 早めに医療機関を受診するようにしましょう。 発熱がなく、平熱のままで鼻水や咳が少し出る程度と考えていても、実はウイルスに感染していて、無理をして症状を悪化させてしまう場合もあります。 自分で症状を判断して、 結果的に周りの人に風邪をうつしてしまってもいけません。 まとめ 今回は、 風邪で熱が出ないのにだるい原因、そしてだるい時の対処方法についてご紹介いたしました。 発熱が特になくても、しっかり風邪ウイルス(ライノウイルス)に感染していて、症状が悪化している場合がありますので気をつけてください。 風邪の症状があらわれている場合は、 体を温かくして、十分な睡眠をとるようにしてください。 また、必要な場合は医療機関を受診して薬を処方してもらうようにしましょう。

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熱っぽいのに熱がない…でもだるい、そんな時の原因と対処法は?

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身体がだるい・・・ 身体が だるい、身体がなんだか思い、眠りが浅い、疲れが取れない、という日々はよくありました。 とにかく、身体がだるいんです。 動けないほどじゃないけれど、だるい・・・といった具合です。 動けないほどではないけれど、何となく身体がだるい、なんとなく体調が良くないという状態は、医学的に不定愁訴(ふていしゅうそ)と呼ばれています。 身体がだるいと感じても、1日、2日で回復すればそう心配にはなりません。 しかし、身体がだるい状態が1週間、2週間と続くと、何となく心配にもなってきます。 身体がだるい、熱があると・・・ 身体がだるい、熱もある、となれば、これは風邪やインフルエンザかもしれないと考えられます。 そして、風邪クスリを飲んだり、早めに休んだり、色々と対処していきます。 私の場合は、身体がだるい、熱もある場合は、サッと熱めのシャワーを浴びて、温かい飲み物を飲んで、すぐに休養します。 身体がだるい、疲れが取れない、食欲もなしというときは、栄養ドリンクやビタミン剤を飲んだりもしていました。 毎回ではありませんが、風邪やインフルエンザ、何かしらで熱ありのときは、病院にも行きます。 しかし、病院に行く前の判断で、熱あり、熱なし、では変わってきます。 熱ありのときは、病院まで行く体力・気力があればすぐに行きます。 熱ありでも、病院まで行く体力・気力がないときは、ベッドに入ってすぐに休みます。 頭痛や吐き気などもあると、倒れ込みようにベッドに入ります。 そして少し休んで、回復してから行きます。 とにかく、身体がだるい、熱ありだと、何かのウイルスに感染したなど原因も予想できますし、早めに休養もします。 しかし、厄介なのが、身体がだるい、熱なし、の場合です。 熱っぽいのに、熱なし。 熱っぽいのに、熱なし、身体もだるい・・・ 熱っぽいのに、熱なし、身体がだるい、こんな時期はよくありました。 こんなときはどうしていますか? 私の場合は、はじめのうちは、「えっ!?なんで熱なし!?」と思って、何度も体温を測っていました。 それでも、36. 6度、36. 5度と微熱とも言えず、平熱といったところでした。 熱なしのため、早めに休むこともなく、普段通りの生活をしていました。 それでも、翌日も同じく、身体がだるい、疲れが取れていません。 身体がだるい、熱なしの場合は、病院にすぐに行きませんでした。 様子を見てみようと思い、病院に行かず、身体のだるさを感じながら生活していました。 しばらくしてから、いよいよ病院に行きました。 そして経験を通して、分かったことがあります。 それは、身体がだるい、 熱なしのときこそ、早めに病院に行くべきだったということです。 私の場合は、身体がだるい、だけど熱なしの原因が大きく3つありました。 身体がだるい、熱なし、原因1:風邪の前兆 これは、よくありました。 単純に風邪の引きかけだったのです。 熱が出る前に、熱なしの風邪の症状もあります。 明確な原因とは言い切れれませんが、熱なしの風邪もあります。 私の場合は、鼻炎もあり、鼻水が常時出ていたのもあって、鼻水だけでは風邪とも判断しずらく、そのまま放置していることが多かったのです。 病院に行くと、血液検査をしてくれるところもありました。 他には、「デートをすれば、風邪なんて治るよ〜」となんともユニークなことを言う年配の医師もいました。 その医師は、「俺を待っているのは棺桶だけ〜」とか歌っていて、隣にいた看護師が、「あらっ、先生、お歌も趣味なんですね。 」などの会話も聞いて、思わず笑ってしまいました。 そのときは、風邪なんて、治るわ〜と思って帰りました。 処方してもらった5日間の薬を飲み終えたことには、身体のだるさも取れました。 身体がだるい、熱なし、原因2:アレルギー これは、医師に言われるまで、分かりませんでした。 子供の頃から、鼻水がよく出て、鼻炎と言われたこともあり、鼻炎だと思っていました。 今は、アレルギーというと花粉症が有名です。 確かに2月〜5月くらいまでは、鼻水もくしゃみもひどく、困っていました。 もちろん、身体もだるいです。 私は血液検査の結果、スギ花粉には通常の人の5倍近く、ヒノキ花粉には3倍近くも多く反応していました。 これを知った時には大変驚きました。 医師からも、「これは症状つらいですね。 」と言われました。 あとあと、鼻の粘膜を焼く手術を受けることにもなりました。 二十歳を越えてから知ったことなので、それまでは、軽度の花粉症としか捉えていませんでした。 やはり、自分の症状や病気は軽度のもの、治るものと思いたいです。 数値で結果が出ると、どれほど花粉に反応しているのか、アレルギーの具合が分かって気持ち的にもスッキリしました。 しかし、もっと早くに知りたかったというのが正直な気持ちです。 子供の頃から、鼻水、くしゃみ、身体のだるさに10年以上、悩んでいましたから。 3月、4月の卒業式や入学式は、一番嫌いなイベントでした。 出会いと別れがツライのもありましたが、まずは私の鼻水とくしゃみを止めて〜と思っていました。 薬でくしゃみの症状は抑えられましたが、鼻水の症状は抑えることが出来なかったのです。 身体もだるいし、本当に2月〜5月は、身体は本調子ではなく、いやいや最悪のコンディションでした。 花粉症アレルギーの場合は、熱なしのことが多いです。 花粉症の症状だと、• 目のかゆみ• くしゃみ• 肌のかゆみ• 身体がだるい などがありました。 特に目は、目頭付近が異常にかゆくてかゆくて、たまりません。 眼球を取り出して、お水でキレイに花粉を洗い流したいと思っていました。 身体がだるい、アレルギー検査 他にも、アレルギー検査で分かったことがあります。 それは、食物アレルギーがあったのです。 これも20歳を過ぎて分かったことでした。 結果、エビ、カニ、トマト、などにアレルギーがありました。 エビやカニは子供の頃から大好物で、よく食べていました。 カニ鍋のときは、はりきって食べたいだけ食べていました。 呼吸が苦しくなったり、蕁麻疹が出ることはなかったので、気がつきませんでした。 もし、アレルギーだと知っていたら、あんなにたくさん食べていなかっと思います。 母親に言うと、さすがに驚いていました。 トマトも大好物で、よく食べていたので、アレルギーだと知って残念でした。 でも好物は止められず、大量には食べませんが、いまだに食べています。 身体がだるい、花粉症の症状がある人は、病院でアレルギー検査をすることをオススメします。 身体のだるさとも関係していると感じています。 花粉症だけだと思っていても、実は他にもアレルギーがあったりします。 身体がだるい、熱なし、原因3:コーヒーの飲み過ぎ 身体がだるい、熱なしの原因として、以外にもコーヒーの飲み過ぎが考えられます。 実は私、大のコーヒー好きでした。 1日に6杯〜8杯ほど飲んでいました。 3食の食後に加えて、休憩時間にも飲んでいました。 なんと、コーヒーはカフェインの覚醒作用によって、自律神経のバランスが乱れる原因にもなるのだとか・・・。 自律神経のバランスが乱れると、身体がだるいと感じたり、熱っぽく感じることがあります。

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