バター クッキー の 作り方。 クッキーの基本の作り方&アレンジレシピ15選

きなこクッキーの作り方!おから入りやバターなしでダイエットにも!

バター クッキー の 作り方

まずは土台となるクッキーから。 土台のクッキーを作るときは 「粉多め・水分量少なめ・甘さ控えめ」を意識して作りましょう。 土台のクッキー作りに必要な材料 クッキーの材料は人によってそれぞれ異なります。 わたしの場合はこんな感じの材料と分量で作っています。 道具も以下のものを揃えましょう。 【材料】• バター100g• グラニュー糖50g• バニラオイル数滴• 溶き卵20g• 薄力粉200g 【道具】• 大きめのボール• 粉ふるい• ハンドミキサー• ゴムベラ• まな板• クッキー型 アイシングクッキーといえば、必要なのが ルーラーです。 アイシングクッキーで重要なのは、アイシングのデザインをしやすいように、 平のクッキーを焼くことです。 私は富澤商店で購入しました!これを使うだけで、キレイにデザインが描けます。 クッキーを作る手順 クッキーをつくる手順を一通り確認しておきましょう。 【クッキーを作る手順】• バターをハンドミキサーでほぐす• グラニュー糖とバニラオイルを入れてしっかりと混ぜる• 溶き卵を入れてしっかり混ぜ合わせる• ふるった薄力粉を入れて10分くらいこねる ここまでで、わたしが意識しているポイントは• すべて常温に戻してから作り始める• バニラエッセンスではなくバニラオイルを使う• 卵は2回に分けて入れて混ぜ合わせる• 薄力粉は2回ふるう• 生地がまとまったら、まな板の上に乗せて、ルーラーで同じ厚みになるように生地を伸ばしていきます。 クッキーを作るのが面倒くさいな〜という方は、市販の平なクッキーを使ってもOKです。 アイシングクリームに必要な材料 【材料】• オリゴ糖入りの粉糖100g• 乾燥卵白3g• 水15g• ハンドミキサー• 大きめのボール• 小さめの器 作りたい色の数だけ• 着色料• 爪楊枝• バターナイフ• 三角形にカットしたセロファン• ハサミ• ホチキス• 私は、コッタのオリゴ糖入り粉糖・富澤商店の乾燥卵白 アルブミナ を使っています。 オリゴ糖入りの粉糖は、ダマになりにくく、水に溶けやすいので使いやすいです。 また、コルネは、クリームを混ぜ合わせる前に、事前に作っておきましょう。 コルネはアイシングクリームを詰めたペンのようなものです。 これにアイシングクリームを詰めたものを使って描いていきます。 クリームを詰めるとこんな感じになります。 コルネは、三角形の透明なセロファンを使って作るのですが、コルネの作り方は、静止画では難しいので、こちらの動画を参考にしてみてください。 アイシングクリームを作る手順 では、アイシングクリームを作っていきます。 粉糖・乾燥卵白・水を大きめのボールに入れて、ハンドミキサーで10分くらい混ぜます。 ハンドミキサーは安いもので良いので、1つ持っていると便利ですよ。 続いて 着色をしていきます。 実は、アイシングクリームは、 1つの色につき、2つの固さのクリームが必要です。 この2種類は、アウトラインや模様、文字などを描く固めのクリームと、塗りつぶし用の柔らかいクリームになります。 この分量では、固めのアイシングクリームがすでに大きいボール分作られています。 まずは、アイシングクッキーのデザインに必要な色の数だけ、小さい器にクリームを移し替えましょう。 着色には、食用色素を使います。 コッタや富澤商店でも扱っています。 私は、ウィルトンの食用色素8色セットを使っています。 色々な色が楽しめるので便利です。 着色は、爪楊枝に色素を少量つけ、アイシングクリームにつけます。 アイシングクリームは、バターナイフでしっかり混ぜて、色が足らなければ足していきましょう。 着色ができたら、よく混ぜて、スプーンで持ち上げた時に、 角がおじぎをするくらいの硬さかどうか確かめます。 硬すぎるようならお水を1滴ずつ足しましょう。 この固さのアイシングクリームが作れたら、アウトライン用のクリームの完成です! こちらは先にコルネに詰めてしまいましょう。 画像は、白のアイシングクリームですが、着色されたものも同じ手順です バターナイフにすくったアイシングクリームをコルネに入れ、バターナイフを軽く挟みながら引き抜いていきます。 柔らかいアイシングクリームは、 スプーンですくい落とした時に、3〜5秒くらいで表面に馴染む硬さが理想です。 これもコルネに詰めたら完成です!柔らかいアイシングは、コップなどに立てて流し込み、半分くらいまで入れましょう。 作ったコルネは乾きやすいので、濡れたタオルの中にしまっておきましょう。 他の色も同じ手順で作ってください。 初心者さんは、まずは3色から始めてみましょう。 私は、レッスンをするときは、白と他2色で作ることが多いです。 アイシングクッキーの基本の作り方 では、クッキーにアイシングクリームを塗っていきましょう。 コルネの持ち方・絞り方 まずは、コルネの持ち方から確認しましょう。 アイシングをきれいに絞るには、コルネの持ち方が重要なんです! 正しい持ち方は、セロファンを折り曲げてテープを貼った中央部分に親指を当てるように持つことです。 親指をゆっくり押してクリームを出します。 アイシングを絞り始めたら、コルネから出したアイシングクリームを少し浮かせながら、クッキーの上に置いていくイメージで描きます。 絞り終わりは、クッキーの面に押しつけるようにして切りましょう。 クッキーにコルネの先をピッタリとくっつけて線を引くようなイメージでやると、クリームがたくさん出たり、まっすぐ引けなかったり、途中で線が途切れてしまうので、綺麗には描けません。 まずは、ハサミでコルネの先端をまっすぐ切って、絞り口を作ります。 先程、1色につき2種類のアイシングクリームを作りましたよね。 アウトライン用の固めのアイシングは小さく切って、塗りつぶし用の柔らかいアイシングは少し大きめにカットすると使いやすいですよ。 まずは、アウトライン用の固めのアイシングクリームを使い、クッキーの形に沿ってラインを引いていきます。 途切れずに一筆で引けたらもちろん綺麗なのですが、自分のタイミングで区切っても大丈夫です。 区切ったときに、絞り始めと絞り終わりのバランスが悪ければ、濡れた筆で境目をぼかして修正することもできます。 アイシングクッキーって、結構修正が効くので、一度で上手にラインが引けなくてもやり直しができるところが魅力なんですよね。 アウトラインが引けたら、今度は柔らかいアイシングクリームを使って塗りつぶしをしていきます。 塗りつぶすときは、コルネの先端をクッキーに擦り付けるようにして塗りつぶしていきます。 上からクリームを垂らすように塗りつぶすと、陥没の原因になってしまうので注意です。 端っこの細かいところは爪楊枝を使ってクリームを伸ばしていきましょう。 塗りつぶしは、乾かないうちに素早く行ってください。 他のパーツを塗りつぶす場合は、乾いてから行うようにしましょう。 これは、どんなアイシングクッキーを作るときも必要なベースとなります。 これに加えて、様々な技法や、アラザンやフォンダンなどを使った装飾プラスしていくと、お洒落なデザインのアイシングクッキーがあれこれ作れます。 今回お伝えしているのは、アイシングクッキー作りの基本です。 始めてお菓子づくりをする方は、材料を揃えるだけでも結構費用がかかってしまいます。

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材料4つでトースターで3分!サクサクきなこクッキーのレシピ。バターなしで簡単作り方。

バター クッキー の 作り方

こんにちは。 家で過ごす時間が長くなり、私たちの生活にもいろんな影響が出ています。 食生活もそう。 おうちで、ごはんやおやつを食べる機会が多くなった人が多いのではないでしょうか? 市販のお菓子もおいしいですが、ぜひこんな機会に「お菓子づくり」にチャレンジしてみるのはどうでしょうか? 私は以前から家で過ごすことが多かったのですが、最近はさらにその時間が長くなりました。 料理を作る回数が増え、お菓子を作る機会も多くなりました。 「ちょっと甘いものが食べたいな」と思う時は、買い物に行くのではなく、とりあえず家にあるもので何かを作ることにしています。 最近は、保存可能なお菓子を作ってストックしておくことも。 みなさんは お菓子の作りおきをしていますか? 小さな甘いものは、日々を幸せにしてくれます。 作りおきにおすすめなのは日持ちする焼き菓子です。 好きな時につまめるクッキーは常備おやつとしても大活躍。 今日はバターの香りが豊かで、サクサクと軽く、見た目もキュートな絞り出しクッキーをご紹介します。 シンプルだからこそ、材料にこだわると楽しい! 今回の材料は バター、粉砂糖、卵白、薄力粉の4つ。 今回はぜひ材料選びにこだわってほしいなと思っています。 ただ、こだわるといっても、特別な特選素材を用意する…などではありません。 よく使う材料もちょっとした使い分けで、よりおいしいお菓子を作ることができます。 まずはお砂糖。 みなさんはお砂糖が種類によって性質が違うのをご存知ですか? 上白糖は焦げ色がしっかり付き、しっとりと仕上がります。 グラニュー糖はサラサラとしていて、上白糖よりもさっくり仕上がります。 粉砂糖はグラニュー糖を粉末にしたもの。 水分が少ない素材にもよく馴染みます。 ブラウンシュガーやきび砂糖はミネラルが豊富で、素朴なお菓子に合います。 プレーンなクッキーにおすすめなのは粉砂糖です。 さらに卵も卵白だけを使うことにより、全卵を使うよりも軽く、サクサクして、割れにくいクッキーができます。 絞り出しクッキーのコツは「バターの扱い方」 作り方は難しくありません。 最重要ポイントは バターの扱い方です。 最初に指がすっと入るくらいの柔らかさにします。 冷蔵庫から出して、しばらく置いておくのが1番簡単な方法です。 バターが固いまま作り始めると、材料が上手くなじみません。 だからと言って電子レンジなどで加熱すると、柔らかいを通り越し、溶け出してしまいます。 ただ、寒い時期は室温が低いため、なかなか柔らかくならないことも。 電子レンジを使う場合は、10秒ずつ、途中で全体を混ぜながら加熱します。 必ず10秒ずつで! 溶けたら元に戻せません。 良い柔らかさになったら、材料を順に混ぜていきます。 卵白も必ず室温に戻しましょう。 冷たいまま入れると、生地が固くなってしまいます。 混ぜながら少しずつ卵白を加えるのも、分離させないためのポイントです。 薄力粉は練らないようにさっくり混ぜ合わせます。 生地ができたら、絞り袋に入れて絞り出します。 生地がクリームよりも固めなので、量を入れすぎないのがポイントです。 全量を3回くらいに分けて絞ります。 バターが多めのリッチなクッキーは冷蔵庫で休ませる時間が必要なものが多いのですが、これはすぐに焼いてOK。 焼き時間は目安ですので、様子を見ながら加減して下さい。 クッキーはサクサク感が大事です。 しっかり冷ました後に、湿気が入らないよう、保存は密閉容器や保存袋に入れてください。 シリカゲルなどの防湿乾燥剤を入れるとさらにいいでしょう。 おいしくサクサクに食べられる目安は1週間から10日。 コーヒーにも、お茶にも、優しい味のクッキーです。 作りすぎたかな? と思っても、あっという間になくなりますよ。 アレンジレシピは、ブローチのような華やかなクッキーです。 真ん中はお好みのジャムを入れましょう。 大きいので食べごたえもあります。 お菓子は心の栄養です。 こんな状況だからこそ、お菓子で優しい気持ちになって下さいね。 【基本のレシピ】 材料(直径4. 5cmのクッキー 約40個分) 食塩不使用バター…120g 粉砂糖…60g 卵白…30g 薄力粉…160g 下準備:天板にオーブンシートを敷く。 バター、卵白は室温に戻す。 薄力粉はふるっておく。 オーブンを170度に予熱しておく。 *バターは指で押すとすっと入る柔らかさにするのが理想 1.ボウルにバターを入れて、ゴムベラでなめらかなクリーム状なるまで練る。 粉砂糖を加えてなめらかになるまで混ぜる。 2. 1に卵白を少しずつ加え、なめらかになるまで混ぜる。 3.薄力粉の半量を 2にふるい入れる。 ゴムベラで切るように混ぜ、粉が見えなくなったら残りの粉をふるい入れ、同じように混ぜ合わせる。 4.口金をセットした絞り袋に生地を入れて、天板に間を空け、丸く(直径4cmくらいが目安です。 )絞り出す。 *生地は固いので2〜3回に分けて絞り袋に入れます。 *オーブンシートの四隅に、クッキー生地を少しつけて、天板に接着させると、シートが固定されて絞りやすいです。 5.170度のオーブンで15〜20分ほど焼く。 ケーキクーラーの上で冷まし、完全に冷めたら密閉できる容器や袋に保存する。 少し大きめに天板に絞り出す(直径5〜6cmくらいが目安)。 外周を上に重ねて絞り、真ん中にジャムを適量入れる。 170度に予熱したオーブンで、20〜25分ほど焼く。 これがあると便利!お役立ちグッズ 絞り金と口金 生クリームを買うとついてくる、おまけの絞り袋と口金です。 使わない時は、必ずとっておきましょう。 福田淳子(ふくだ・じゅんこ) お菓子・料理研究家。 カフェでメニュー開発や店舗の立ち上げを経験後、雑誌や書籍を中心に活躍中。 身近な材料と、シンプルな手順で美味しく仕上がるレシピに定評がある。 これまでに手がけたお菓子の本は30冊以上。 【Instagram】.

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プロが教える「クッキー作り」最大のコツとは? 意外なテクニックがサクホロ食感を作り出すレシピ

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食べ比べるわけでもないし誰も気づかない と 有塩バターを推してくる回答ばっかりでてくる。 もうこれは有塩バターでもいけるっしょと 作ってみたんですよね! そして、 いつも通りの作り方でいつも通りに作って、 いつも通りにオーブンで焼いてびっくり!!! めっちゃ焦げてますやん!!! 本当に、びっくりしました。 バター変えただけでそんな違うの?と。 で、食べてみてまたびっくり! まずい。 どうやら、無塩バターのほうがちょっぴり焦げやすいらしいのです。 ネットでも、あんなに 「わからないよ」とか、 「気にならないよ」なんて見かけたのに 塩っ気をものすごく感じてしまいました。 いつもパクパク食べて私と取り合い(笑)をする娘が、2つ食べてご馳走様しちゃったんです。 うんうんわかる まずいよね~ これはお菓子作りの知識が薄い私なりの考えなのですが、 バターが割と多めなレシピのクッキーだったのと、卵とかアーモンドプードルなど他の風味がない バターに頼りまくりのレシピだったから 有塩バターが悪影響を及ぼしたのかな?と推測しています。 無塩バターの代用で有塩バターを使ったら違いがでちゃう? 結論からいいましょう。 大なり小なり 必ず違いが出ます。 特に、バターの量が多ければ多いレシピほどその風味に違いが出てしまうと考えます。 有塩バターと無塩バターの違いは 読んで字のごとく「食塩が添加されているかいないか」 実際、私が作ったクッキーは、食べたあとずっと口の中がしょっぱかったんですよね。 よくネットで見かける有塩バター代用に対しての回答が 「クッキーくらいなら問題ありません」なのですが、 代用は可能だけど「レシピにもよる」が正解。 料理はそこまで神経質にならずともできるけど、 お菓子作りは繊細であることと お菓子作りに慣れていないのであれば、分量や材料を自分なりにアレンジするのは危険です。 美味しいものを作りたいのであれば (材料を無駄にしたくないのであれば)レシピ通りの材料、レシピ通りの作り方で作ることが絶対にお勧めです。 1 適当に切って壊したバターを湯煎にかけます。 (私は毎度冷凍庫で固めています) 3 塩分とバターが分離して、底に塩がたまるのでそぎ落とします。 でもゴマの風味が絶対おいしい文句なしのレシピです!! このレシピは、アイデア賞を受賞したみいですよっっ!!ゴマ風味が大好きなあなたなら絶対おすすめです!!.

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