ユーミン の ノーサイド。 ユーミン紅白出場、1年越しの「ノーサイド」

ユーミン ノーサイド

ユーミン の ノーサイド

松任谷由実の「ノーサイド」 「ノーサイド」って? 1984年にアルバム「NO SIDE」に収録された曲です。 Wikiペディアによると、 作曲のきっかけとなったのは1984年1月7日に行われた決勝・対戦。 <中略>決まれば同点で両校優勝となるを主将が左に外し、その直後ノーサイドの笛が鳴っている。 この光景に「どんなに悔やんでも、高校生が部活を辞めたら、次のシーズンは、自分と同じゼッケンをつけて駆けてゆく誰かを見ていることになる。 その情景が思い浮かんで、ぐっと来てしまいました」と、この曲の着想を得たという。 このアルバム、私も持っています。 「破れた恋の直し方教えます 紅白での「ノーサイド」 「ノーサイド」。 前半 — えりねーさん Panda80DA 「ノーサイド」。 なんといってもバックメンバーがスゴイ! — えりねーさん Panda80DA 松任谷由実(ユーミン)の歌、竹内まりやとの違い 松田聖子もそうですけれど、確実にユーミンも声が出なくなってますよね?それは火を見るよりも明らかです。 この歌を聴いて、みなさんはどう感じたのでしょうか? 年齢のことだけ言うと、竹内まりやも還暦を過ぎてるのにあんなに歌えてる!と感じるかもしれませんね。 で、竹内まりやとユーミンの差は何かというと• 歌ってきた回数、ツアーの数が違いすぎる ユーミンは毎年全国ツアーを行なっています。 また冬には苗場、夏には逗子。 ここ数年は本数が減っているのかもしれませんが、それでも、毎年コンサートをしているって、かなり超人的です。 一方、竹内まりやはツアーはおろか、コンサートはほとんどしてきませんでした。 これは家庭のことや、山下達郎氏のスケジュールと合わせなくてはならないこともあって、自分の好きにできない状況もあってのことです。 いくらユーミンが元気で超人的な体力をもっていたとしても、疲れることはたしかです。 根本的な発声の違い 竹内まりやのルーツは洋楽。 海外留学もし英語で曲を作ることも日常だったようです。 一方、ユーミンは個性的な彼女の声を最大限に生かす歌唱法を自ら生み出し歌っています。 竹内まりやが正しくて、ユーミンが正しくないってことではないんです。 それは自由なんです。 まりやちゃんだってキーを下げて歌う曲あります。 「プラスティックラブ」は、ライブでは音源より下げてました。 アレンジがいいのかあんまり気にならなかったんですが、紅白でのVTRで気づきました。 声が出なくなることも個性、声が出続けることも個性なのかな、と今回ちょっと思いました。 声が出なくなても歌う 単純にすごいと思うんです。 もう喉のコントロールができない、力が入らないのに、あれだけ歌うんですから。 そしてライブでも同じように、しかも踊りながら、衣装つけながら歌い通すんです。 今回の紅白は地味な衣装で演出でしたが、それでもあのバンドマンを従えて歌い切るって、本当に素晴らしいと思うんです、私。 おそらく、どう歌うかを体に叩き込んでいるんじゃないかと思います。 じゃないと、迷いますから。 どこまで地声をはって、どこから裏声にするのか…。 それを今できる精一杯のことを、プロとして歌うことの精一杯をやるっていう姿がね、やっぱり素晴らしいと思ってしまうんです。 やっぱり松任谷由実の歌は、松任谷由実の声で色づく歌なんだなぁ、、、 紅白でユーミンが言ったこと 歌い終わって、ラグビー日本代表選手が集まるところに戻ってきたユーミン。 感想を求められると 「この曲にこんなチャンスを与えてくださって本当にありがとう」 というような内容の言葉を言っていました。 歌った自分に、じゃなくてこの「ノーサイド」という曲に…という言い方がね、素敵だなって思いました。 歌は作曲者の手を離れて聴き手のものになる。 独り歩きをした歌が時代を超えて、それこそ同じゼッケンを誰かが付けて駆けていく選手を見送りながら、ノーサイドはずっとひっそりと生きてきたって感じかな?人々がみんな忘れても、この歌の存在に光を当ててくれた力があったんですよね。 若い方にはピンとこないかもしれないけれど、この歌をリアルタイムで聴いていた私としては懐かしいだけじゃなく、生きてきたんだなぁって過去から認めてもらえたような、許されたような、そんな感じすらしました。 まとめ• 2019年紅白歌合戦で松任谷由実が歌ったのは1984年のアルバム「NO SIDE」に収録された曲「ノーサイド」• バックバンドのメンバーはドラム:林立夫、ベース:小原礼、ギター:鈴木茂、キーボード:松任谷正隆という、超豪華な方々。 声は確かに高音域は地声が張れず弱々しい裏声でした。 「ノーサイド」という曲が再び晴れの舞台に光を浴びたことにとても感謝しているようでした。 それは歳をとって、それまで同様にはできなくなった時にこそ光るもの。 自分に残ったもの。 だから、困難の中にこそ、本当の自分がいるのかもって。 そして本当に信じられる人も見つけられる、、、そんな気がします。

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ノーサイドのユーミン・紅白歌合戦・ラグビー日本代表が話題

ユーミン の ノーサイド

改修工事が来年から始まる国立競技場での試合後、シンガー・ソングライターの松任谷由実(59)が登場。 5万人近いファンと選手らの前で「ノーサイド」の生歌を披露し、40年にわたる国立での早明戦を締めくくった。 試合は、早大が明大の粘りに苦しみながらも15-3と勝利。 定期戦の通算対戦成績を51勝36敗2分け(大学選手権を含め56勝43敗2分け)とした。 彼は目を閉じて、枯れた芝生の匂い深く吸った- 長い歴史にピリオドを打った早明両校の選手が、入り乱れてピッチに並んだ。 勝者も敗者もない。 枯れ芝は緑に変わったが、目を閉じればつらく苦しい1年間がよみがえる。 選手たちと5万ファンの拍手に迎えられて、ユーミンが夫の松任谷正隆氏と登場した。 ゆるやかな冬の日の黄昏(たそがれ)に- 数々のドラマを生んできたピッチに、照明がついた。 ユーミンは選手たちの健闘をたたえ「すべてのラグビーOBにささげたい」と話して「ノーサイド・夏~空耳のホイッスル」を朗読。 「はかない夏が過ぎてゆく頃、少年は戦士になる」で終わると、正隆氏のピアノが「ノーサイド」の印象的な前奏をかなでた。 歓声よりも長く、興奮よりも速く- 秩父宮ラグビー場が改修された73年、初めて国立が早明戦の舞台となった。 以来40年、多くの名勝負が生まれた。 「ノーサイド」誕生のきっかけの1つでもある早大SO本城がボールを蹴り、明大WTB吉田が走った。 雪の中、明大が押すモールから湯気が立ち上った。 チケットの応募に67万人が申し込み、当日券を求めて1週間前から徹夜組が出る社会現象にまでなった。 5万ファンがそれぞれの早明戦を思う時、電光掲示板に早大プロップ垣永主将の涙が映った。 何をゴールに決めて、何を犠牲にしたの- 両校は今年もこの日が1つのゴールだった。 さらに、国立を満員にすることも。 超満員だった試合も近年は観客半減。 選手が同級生に声をかけ、ビラを配った。 練習で疲れた体を、さらに酷使。 ほぼ満員に近い観客を眺め「1年間の努力を考えて、うるっときた」と話した垣永はFW戦でも奮闘、チームを勝利に導いた。 来年も再来年も早明戦は続く。 ただ、誰かが垣永と同じ3番をつけて駆けるピッチは、国立ではない。 改修後の新国立で行われるのは19年W杯。 「そのために、今がある」と、早大FB藤田は2度とかぐことのない風を深く吸って、6年後を見つめた。 通算成績は早大の56勝、明大の43勝、2分け。 対抗戦だけに限れば早大51勝、明大36勝だ。 国立競技場に会場が定着したのは73年(昭48)。 秩父宮ラグビー場が改修に入ったのを機に会場を移し、今回で51回目。 国立での対戦成績は早大25勝2分け、明大24勝2分けで終えた。 国立の前身である明治神宮外苑競技場も27年から46年の間、会場となっており、そこでの対戦成績は明大10勝、早大8勝と明大が優勢だった。 関東協会によると、味の素スタジアム(調布市)、日産スタジアム(横浜市)が挙がっている。 秩父宮は、収容人員が約2万5000人と少ないため、早明ともに避けたい意向だ。 この年の全国高校大会決勝、大分舞鶴SO福浦のPG失敗からヒントを得たとされる。 「リーグ戦-」のくだりは、早明戦の早大SO本城からとも。 05~08年全国高校大会公式テーマ曲。 photo• スポーツ 新潟BB菅原「タイプ違うが」主将代役チームけん引 []• バスケットボール [6月13日 18:34]• フィギュア [6月13日 17:41]• バレーボール [6月13日 17:23]• 東京オリンピック2020 [6月13日 15:45]• 東京オリンピック2020 [6月13日 11:46]• モーター [6月13日 11:00]• スポーツ [6月13日 8:58]• スポーツ [6月13日 8:58]• テニス [6月13日 8:42]• 東京オリンピック2020 [6月13日 8:36]• テニス 錦織らの提案は却下か…テニス再始動へ難題山積み []• テニス [6月13日 8:42]• テニス [6月11日 8:26]• テニス [6月11日 7:44]• 東京オリンピック2020 [6月9日 22:28]• テニス [6月9日 11:01]• テニス [6月7日 8:36]• テニス [6月6日 8:30]• 東京オリンピック2020 [6月5日 18:37]• テニス [6月5日 5:42]• テニス [5月31日 15:13]• 陸上 男子マラソン大迫傑「できることは探せる」高校生に []• 陸上 [6月13日 0:24]• 陸上 [6月12日 21:14]• 陸上 [6月12日 21:14]• 陸上 [6月12日 20:47]• 陸上 [6月12日 16:49]• 陸上 [6月12日 10:36]• 陸上 [6月11日 19:10]• 陸上 [6月11日 10:26]• 陸上 [6月10日 13:08]• 陸上 [6月9日 20:00]• フィギュア 紀平梨花「絶対成長できる」第2コーチにオーサー氏 []• フィギュア [6月13日 17:41]• フィギュア [6月11日 15:59]• フィギュア [6月9日 8:58]• フィギュア [6月6日 11:01]• フィギュア [6月5日 13:57]• フィギュア [6月1日 19:20]• フィギュア [6月1日 0:26]• フィギュア [5月30日 10:54]• フィギュア [5月28日 11:01]• フィギュア [5月27日 8:41]• バレー 北海道科学大高バレー部練習再開「日本一へ頑張る」 []• バレーボール [6月13日 17:23]• バレーボール [6月11日 19:45]• バレーボール [6月11日 13:45]• バレーボール [6月10日 18:12]• バレーボール [6月2日 19:29]• バレーボール [6月2日 8:26]• バレーボール [5月30日 11:09]• バレーボール [5月24日 16:00]• ラグビー [5月23日 15:05]• ラグビー [5月23日 8:00]• バスケ 新潟BB菅原「タイプ違うが」主将代役チームけん引 []• バスケットボール [6月13日 18:34]• 東京オリンピック2020 [6月13日 8:36]• バスケットボール [6月13日 8:23]• 東京オリンピック2020 [6月13日 8:01]• バスケットボール [6月13日 7:49]• バスケットボール [6月12日 17:57]• バスケットボール [6月12日 13:05]• バスケットボール [6月12日 12:33]• バスケットボール [6月11日 17:54]• バスケットボール [6月11日 13:07]•

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松任谷由実のノーサイドのモデルって?

ユーミン の ノーサイド

松任谷由実• J-Pop• 長いリーグ戦締めくくるキックはゴールをそれた。 肩を落として土を払った。 緩やかな冬の日の黄昏に。 彼はもう二度とかぐことのない風深く吸った。 何をゴールに決めて何を犠牲にしたの? 誰も知らず。 歓声よりも長く興奮よりも速く走ろうとしていたあなたを少しでも分かりたいから。 人々がみんな立ち去っても私ここにいるわ。 同じゼッケン誰かが着けてまた次のシーズンを駆けてゆく。 人々があなたを忘れてもここにいるわ。 何をゴールに決めて何を犠牲にしたの? 誰も知らず。 歓声よりも長く、興奮よりも速く走ろうとしていたあなたを少しでも分かりたいから。 人々がみんな立ち去っても私ここにいるわ。 ラガーマンに恋する女子大生の歌、と言えばそれまでなのかもしれないが、とにかく歌詞からすぐに光景が思い浮かぶユーミンの真骨頂とも言える歌である。 まず、最初の「彼は目を閉じて枯れた芝生の匂い深く吸った」。 聴いてる方も目を閉じて聴きたくなる。 「 長いリーグ戦締めくくるキックはゴールをそれた」大学のリーグ戦の最後、このキックで試合がひっくり返ったのかと言うとメロディ的には結局負けたのだろう。 でも、最後の見せ場だったのに、というこの女の子の叫びが聴こえてきそうな悲壮な歌詞。 「 緩やかな冬の日の黄昏に」。 緩やかな冬の日の黄昏。 大学最後の試合に負けた敗北感?切なさ?を非常にうまく表現してる。 恐らく雲一つなく真っ青な空の下、気温も多分かなり低いのだろう。 そんな緩やかな日、でも真冬だから日が短いのでもう黄昏。 「選手としても黄昏ね」っていくら毒舌のユーミンでもそんな意味は含まれてないのだろうが。 「 何をゴールに決めて何を犠牲にしたの?」 これは彼女として彼氏を責めてるのか、それともまだそういう関係じゃないから問うてるのか。 深いですね。 「 歓声よりも長く、興奮よりも速く走ろうとしていたあなたを少しでも分かりたいから」 この比喩、うまいですね。 最近完全俄かラグビーファンで見てると集団から抜けて、トライに向けてひた走る時、まさに歓声よりも長くって表現がマッチしている。 やっぱりこの辺の作詞力、比喩表現はより脱帽ですね。 最後に「 人々がみんな立ち去っても私ここにいるわ」、一人観客席に残された、いや残ったヒロイン。 見た目はユーミンじゃない絵の方がいいけどw その後またAメロに戻るのでなく、畳み掛けるようにBメロで「 同じゼッケン誰か着けてまた次のシーズンを駆けてゆく」。 「 人々がみんなあなたを忘れてもここにいるわ」 一回目に聴くと、今のあなたが素敵過ぎるからその光景は永遠、たとえあなたと同じゼッケンを着けた選手が来年駆けていたとしても。 って解釈になるのだけど、二回目に聴いてみると、負けたばかりなのにもう来年の事考えてるw意外とこのヒロインはしたたかなのかもしれない。 負けた直後って、過去を振り返って、「 一生懸命練習してたのに、負けて悔しいよね」とか遠い目で思い出すのが普通なのに、もう来年の事考えてる。 別れる描写も別れた描写もないけど、あっさり勝ったチームのスーパーエースに乗り換えてたりしてwとか思わなくもない。 もしそんなしたたかな女の子なら「 ノーサイド」が試合に負けた男に対しての試合終了という意味なら身の毛もよだつ。 「なんかこの人パッとしないなー」と思ってた矢先の敗戦だったんだとしたら、ヒロインにとっては渡に船だったとしたら。 いつもながら奥が深くてほんの少しブラックを混ぜてるユーミンの歌詞には脱帽です。 今、絶好調の日本チームのエース達の裏にはこういうしたたかな女性とノーサイドを突きつけられたかわいそうな男もいたのかもしれない。 いやー、実際見に行くまではこの曲の意味があまり分からなかったけど、見てから見ると全然印象が違う。 TomigayaTravelの読者で俄かラグビーファンの方、一度聴いてみてはいかがでしょうか。 reiwa-tsuredure.

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