ゴツゴツ メット。 【ギャラドス育成論】古より伝わるゴツゴツメット型×物理受け/対策と弱点も解説|ポケモット

【ギャラドス育成論】古より伝わるゴツゴツメット型×物理受け/対策と弱点も解説|ポケモット

ゴツゴツ メット

特性「」も優秀で何をやらせても一定の活躍をするため、型の読みにくいポケモンと言える。 とはいえ、タイプのアタッカーは非常に層が厚く、単タイプでの受けは相手を選ぶ。 それぞれの役割に絞ってみればより強力なライバルも多いため、シングルでは器用貧乏に陥りやすい。 運用に際しては役割を明確に与えた上で、それを見抜かれないような構成にするのが望ましい。 シングルではメジャーではないが、「」の強力なダブルバトルにおいては一転トップメタに位置するポケモン。 「」持ちの中でも高い種族値を持ち、様々な技で相手の戦法を崩しやすい。 物理が刺さりやすい環境から物理型が多く、SMシーズン5ダブルの採用率はフレアドライブの76. 次いでまもるが59. おにび、バークアウト、もえつきるなども満遍なく採用されており、様々な型のウインディが環境を席巻している。 第7世代で習得した「もえつきる」は使用後にタイプが消失し、タイプ無しになる。 タイプになるわけではないのでしんそくがタイプ一致になったりはしない。 命中率や火力低下の面ではオーバーヒートよりも優秀だが、タイプでなければ使えないので交代しない限り一発しか撃てない点に注意。 オーバーヒートは火力は落ちるが一応連発は可能なので、どちらも一長一短。 ただし、相手のみず技や技で弱点を突かれなくなるので自分より遅い相手や交代読みから繰り出すとよい仕事をする。 最新世代の考察はに、 前世代の考察はにあります。 特性考察 いかく 積み技や半減技読みで出したり、交代読みで出して相手の攻撃を下げる。 おにびと合わせると更に効果的。 アタッカーでも耐久型でも安定するので一番無難な選択肢。 いかくを入れるとやなどのじしんを無振りでも余裕を持って確定耐えするため、 これらへの役割を意識するなら必須。 もらいび 元々半減なので耐性としての旨味は少なく、主に火力強化として扱われる。 やと組み、相手の炎技読みで繰り出す事で発動を狙う。 持ち物によってはかなりの火力となり、強引に押し切る事が可能となる。 せいぎのこころ 隠れ特性。 「はたきおとす」や「ふいうち」を受けると、物理技を1. 5倍の威力で撃てるようになる。 完全に相手のパーティ依存なので汎用性は他の2つより大きく劣る。 H252バンギラスは無補正140振り・たつじんのおび以上なら無振りで確1。 やにも有効だが、これも反動には注意。 特に炎も格闘も(しんそくも)通らない、、に。 にも有効。 威力は心許ないが半減されにくく、特にデメリットも無いため気軽に撃ちやすい。 この技だけで大きなアドバンテージが取れる。 抜ける範囲は上と同じ。 げきりん 竜 120 100 2~3回 行動不能 使用後 混乱 ドラゴンタイプに撃ちたいが、大抵のドラゴンに先手を取られてしまう。 行動不能でしんそくが使えなくなるのも痛い。 役割破壊としては微妙。 もえつきる 炎 130 195 100 炎タイプ消失 炎タイプとしての居座りはできないがこちらは特攻が下がらない。 ただし交代しない限り一発しか撃てない。 上記2つの特殊技との違いは居座り可能。 ソーラービーム 草 120 100 - 補正無しで36振ればHP振り、共に確1。 2倍では水を一発圏内に入れるのは困難だが、は無補正無振りでからをやぶる前のH極振りでも確1。 りゅうのはどう 竜 85 100 - 無振りラティアスを確2にするには性格補正or1. 1倍以上のアイテムが必要。 再生回復もあるので特殊軽減は嬉しい効果。 ほのおのうず 炎 35 52 85 交代縛り 耐久型の場合の選択肢。 変化技 タイプ 命中 備考 おにび 炎 85 耐久ウインディに必要。 どくどく 毒 90 対耐久型。 一部の耐久型はこっちも手。 あさのひざし 無 - バレてを呼んでしまうとかなり厳しいので注意。 ほえる 無 - 積み型を強引に流したり耐久型を流すのに使えるがややピンポイント気味か。 Zワザ考察 火力は無補正252振りで計算。 Zワザ 元にする技 威力 解説 ダイナミックフルフレイム フレアドライブ 190 鉢巻よりも高倍率で反動ダメージもなし。 H252シールドフォルムやH252が確定1発。 H252が威嚇込みでも確定1発。 上記の相手も同様に確定1発。 ぜんりょくむそうげきれつけん インファイト 190 デメリット無視。 H252やH252が確定1発、H252に92. スパーキングギガボルト ワイルドボルト 175 反動ダメージなし。 ブルームシャインエクストラ ソーラービーム 160 晴れでなくともタメなしで打てる。 H252やADチョッキが確定1発。 D特化カバルドンには74. Zりゅうのはどうは誰に打つか分からないので、分かる人お願いします。 役割上無関係のワイボルが確定技に入っている時点で包括的な「物理流し」ではなく仮想敵が具体的な「個人の趣味型」。 よってコメントアウト。 努力値を物理耐久に割き、威嚇おにびと合わせて物理ポケモンを流しつつ、それなりに高い攻撃で削っていく。 自身は炎タイプなので、流行している鬼火に強いのもメリット。 流行りのギルガルドにも強い。 攻撃はH4振りファイアローをワイルドボルト+しんそくで確2で落とせる。 オボンかアッキなら威嚇込みで後だしから鉢巻ブレイブバードをワイルドボルトの反動込みで2回耐えられる。 持ち物はアッキの実であれば交代で威嚇を撒きながら物理攻撃を受け、より強固になり、鬼火、あさのひざしと併せて交代に出てきたバンギも流せる固さになる。 ただし交代をすると無意味になる。 オボンの実は反動技と相性がよく、特殊相手でも機能する汎用性がメリット。 ただし物理耐久ではアッキに劣る。 ゴツゴツメットはおにびと併せて接触技を使ってくるポケモンへ高い定数ダメージを与えることができる。 いじっぱりHA252マリルリにも、相手がオボン持ちでなければ対面からおにび+ワイルドボルト+神速で火傷ダメージを併せて相討ちには持ちこめる程度の耐久がある(ゴツゴツメット持ちの場合はワイルドボルトの時点で相討ち)。 死にだしや初手等、対面で威嚇つきであれば、H252マリルリがオボン持ちでもタイマンで倒すことは一応可能。 おにびさえ入ればたきのぼりダメージよりあさのひざしの回復量が上回るため、あさのひざしも選択肢としては一応あり。 ただしラム持ちであった場合はどちらも無理なので、戦うなら時機を選ぶこと。 のかくとう返り討ち型のように、の中に埋もれていた実用的な型の1つなので、興味が湧いた人は使ってみよう。 竜が出てくるターンに高速移動。 逆鱗で返り討ちだひゃっほーい。 素早さは高速移動1回でスカーフ110族抜き以上に調整。 もう少し振ればすいすいグドラやドリュウズも抜ける。 確かにオーバーヒートは下降補正無振りでも十分なダメージを叩き出せるため物理型の役割破壊的な選択肢にはなるが、 他の技で相手をしようとするとかなりの努力値を割くことになり、また範囲もお世辞にもいいとは言えない。 これを二刀にしてしまうと努力値足らずで魅力である素早さや耐久を潰してしまうということでネタとされている。 耐久落としたくない、攻撃も落としたくないならいっそのこと育成の上では邪道にされがちな「てれや がんばりや きまぐれ すなお まじめ」にしたらどうだ・・・中途半端? それ以外の等倍などは高い威力が出るフレアドライブ+神速で押す。 決して機能しない訳ではないが、無駄が多いとの意見がある。 他の技を入れるよりも決定的な差を出さなければ使う意義が認められない様子。 というかウインディでリンド持ちラグを仮想敵にするとか普通におかしい。 交換読みのパワフルソーラーとか負担がかかりすぎるし 相手がラグ以外を出してくる可能性があるしハイリスクローリターン 素早さに振ってめざ草2発打てば済むことだろ。 パワフルソーラー自体はネタではないが使い方が間違ってると思う。 折角マンムーだのメタグロスだの狩れるのにこの型じゃあ先制地震で乙。 正直ネタだろ。 この型。 技の選択肢乏しいウインディのパワフルソーラーは読まれやすくラグなんかこないだろうな。 弱点付き難いし両刀全振りしたって苦手なものからは逃げざるを得ない。 この型自体はロマン型だな、移しといた。 バンギを呼ぶ耐久型 特性:いかく 性格:のうてんきorのんき 努力値:HB252 持ち物:たつじんのおび 技:あさのひざし インファイト かえんほうしゃ どくどくorおにび 耐久型だとバレてバンギが出てきたところに華麗にインファイトをぶちこ…めたらいいなあ。 帯+無補正以上でないとH252バンギを確1にできない。 たべのこし等をもたせられないのが辛い。 物理アタッカーとのタイマンに強く、二段階の補正がかかった高火力技の一撃もさることながら、神速持ちなので自分より早いタスキ持ち軽量アタッカーも逃さす狩れる。 また不一致弱点を狙ってくる相手にも強い。 一撃喰らう前提なのに最速なのは一体を倒した後に上から圧力をかけられる範囲を広げるためだが、安定性を高めるならHA振りもアリ。 またウインディの高威力技には反動技が多いので、一撃与えたその反動で乙なんてこともしばしばある。 輝石ポニータとは威嚇で差別化。 対ウインディ• 注意すべき点 ダブル以上でのいかく+バークアウト+おにびによる補助性能の高さ。 おにび、しんそく、インファイト。 対策方法 単タイプであるが故に炎技以外の火力は平凡なため、水、炎、ドラゴンタイプでなら安定して受けられる。 だが、シーズン12統計ではワイルドボルト持ちが63%と割と高いので水は非推奨。 水・地面の複合タイプなどがオススメ。 おにび持ちの個体が多いので、おにびを撃たれても影響が少ない特殊型やラム持ちや炎ポケモンで受ければ安全。 特性がいかくである場合、有利な相手でなければいかく再利用のために逃げていく傾向が強いので、交代先を意識して立ち回ることも大事。 ダブル以上ではいかくやバークアウトを持った個体が多いので、 特性がかちきやまけんきやあまのじゃくのポケモンをPTに入れておけば、選出を強く抑制できるだろう。 物理受けはゴツゴツメット持ちが多いため接触技は厳禁。 おにびとあさのひざしに頼っているため、ちょうはつでほとんど機能停止する。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技05 ほえる - - ノーマル 変化 20 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技20 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技22 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技35 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技38 だいもんじ 110 85 ほのお 特殊 5 技40 つばめがえし 60 - ひこう 物理 20 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技43 ニトロチャージ 50 100 ほのお 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技46 どろぼう 60 100 あく 物理 10 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技50 オーバーヒート 130 90 ほのお 特殊 5 技61 おにび - 85 ほのお 変化 15 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技78 じならし 60 100 じめん 物理 20 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技93 ワイルドボルト 90 100 でんき 物理 15 技95 バークアウト 55 95 あく 特殊 15 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No.

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メガガルーラを駆逐セヨ・・・。ゴツゴツメットと相性のいい育成論8選【ORAS】

ゴツゴツ メット

ゴツゴツメットのおさらい 効果 接触技を当ててきた相手の 最大HPの6分の1減らす効果があります。 入手場所 天気研究所 1Fカウンターの左にいる研究員から貰えます。 使い道 接触技の多くは物理技であることから、物理受けのポケモンに持たせるのがいいです。 接触技の連続技(れんぞくビンタなど)は毎回判定があるので、負担をかけれます。 ポケモン対戦では、 メガガルーラを意識して採用します。 ゴツゴツメットと相性のいいポケモン育成論 霊獣ランドロス 特性:威嚇+ゴツゴツメットの相性がよく、物理流しとして重宝します。 メガバシャーモ、ガブリアス、ファイアロー、メガリザードンX、メガバシャーモ、メガクチートには強い物理受け。 メガガルーラは、れいとうパンチ持ちで無ければ処理できます。 動きの基本しては 、先発で起用し【ステルスロック】を撒く or 【とんぼ返り】で有利対面をつくるのを基本とします。 詳細は、をどうぞ スイクン グロウパンチ搭載メガガルーラ対策を意識した、 ほえる+リフレクター+ゴツゴツメット持ちのスイクンが増えています。 防御面に特化することで、後出しでメガガルーラを処理できるようになるポテンシャルを秘めています。 シーズン8後半から使用率が伸びました。 詳細は、 マンムー 電気(ボルトロス・サンダー)対策+ファイアロー・メガガルーラ・ガブリアスをしたいなら、ゴツゴツメットを持たしたマンムーがオススメです。 特性:あついしぼう+タイプ:地面により、でんきポケモンの攻撃をほとんど通りません。 参考 ファイアロー S126族から放たれる【おにび】が強力です。 HPが疲弊しても、特性により優先度+1で【はねやすめ】が打てます。 おにび撒きとしては非常に強いですが、岩4倍の弱点が物理受けとしては不安定になる部分です。 参考 カバルドン 【ステルスロック】【特性:すなあらし】【ゴツゴツメット】による削り性能が魅力なポケモン メガルカリオ・カイリュー・メガリザードンなどの 積みポケモンの起点作りとして採用される事が多いです。 物理受けとしても非常に能力が高く、では、クレセガルーラを同時に対策できる強みを解説しました。 参考 ブラッキー 物理耐久面では、クレセリアなどの高耐久ポケモンには劣るものの【 どくどく】撒き+【ゴツゴツメット】としては最も優秀なポケモンです。 【どくどく】、シンクロで毒を移しつつ、いやしのすず+つきのひかりで負荷をかけます。 特防・防御共に高いため、【どくどく】+【つきのひかり】で削り性能は一品級。 参考 ギャラドス 役割としては、ゴツメ霊獣ランドロスと被る【特性いかく】+【ゴツゴツメット】によるコンボです。 霊獣ランドロスとの差別化は、 ちょうはつ・どくどくを搭載する事でクレセガルーラに対して強くなれることです。 霊獣ランドロスは、クレセリアとの対面に弱いです。 参考 クリムガン 先発に繰り出し、へびにらみ・ステルスロックを撒いて後続の起点を得意とします。 起点作りとしては優秀ですが、使用率はあまり高くありません。 ポテンシャルは非常に高いので、使い方がわからないトレーナーも多いのでは? では、レートでの使用率の高いポケモンと対面した時どうやって起点をつくっていくかを解説しました。 参考 最後に ゴツゴツメットと相性のいいポケモンを紹介しました。 他にも様々なポケモンがいるので、追記していけたらと思います。

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『ゴツゴツメット』の効果・入手方法と育成論|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ゴツゴツ メット

「パワーウィップ」の追加により「ウォッシュロトム」でも止まらなくなったため、非常に強力な型になっています。 状態異常を対策しつつ、「りゅうのまい」で相手を起点にする立ち回りが強力です。 相手を倒しやすくなるので、特性「じしんかじょう」と相性がよい。 相手の起点づくりや、ギャラドスの機能停止を狙う立ち回りに効果的。 「ダイスチル」によって、防御を上げながら戦える。 ひこうタイプは接触技を受ける機会が多いので「ゴツゴツメット」との相性が良く、物理アタッカーを受けつつダメージを稼ぐことができます。 タイプ不一致のため火力は期待できない。 ドラゴンと草タイプに対する打点。 水技との相性補完が良い。 「ミミッキュ」や「ニンフィア」などの、フェアリータイプに対して有効。 ギャラドスの役割と立ち回り 種族値の高いエースアタッカー ギャラドスは種族値が非常に高い上に技も豊富なため、優秀なエースアタッカーです。 今作では「ダイマックス」の影響もあり、 「技の威力が低い」というギャラドスの弱点が解決されました。 いかく撒きとしても優秀 ギャラドスの特性「いかく」は攻撃を下げられるため、物理アタッカーに対して有効な特性です。 エースアタッカーとしてだけでなく、防御方面に努力値を振ることで物理受けも可能になります。 ギャラドスと相性の良いポケモン ギャラドスが苦手な電気タイプに強いポケモン 「ギャラドス」は、電気タイプの技が4倍弱点のポケモンです。 そのため電気タイプに対して強い特性やタイプのポケモンと組み合わせることで、ギャラドスを活躍させやすくなります。 ダイマックスがなくとも行動出来るポケモンが、ギャラドスでダイマックスを使った後でも動きにくくならないため使いやすいです。 しかし、素早さが上昇したギャラドスに対しては返り討ちにあってしまう可能性があるため注意が必要です。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。 鎧の孤島攻略ガイド 注目記事• データベース• お役立ち• 人気記事• ポケモン図鑑 分類別• 世代別ポケモン一覧• ワイルドエリア 攻略情報• ストーリー攻略 攻略チャート• トレーナーバトル• お役立ち• 育成論• 新着育成論• 人気の育成論• パーティ レンタルパーティ• パーティの対策• 掲示板• お役立ち 初心者におすすめ• やり方・方法まとめ• 新要素 鎧の孤島からの新要素• 剣盾からの新要素• English Walkthrough Wiki 英語版)•

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