冷凍卵 ゆで卵。 冷凍卵のゆで卵の覚書

ゆで卵は冷凍しても平気?理由や活用方法・賞味期限についても

冷凍卵 ゆで卵

ゆで卵の保存!おすすめの方法・仕方1つ目として、ゆで卵を殻がついたまま冷蔵庫で保存するというものがあります。 ゆで卵は、常温で保存すると仮定した場合、冬の寒い気温でも1日持つか持たないかだといわれています。 したがって、どの季節においてもゆで卵を常温で保存することは不可能だと思っておきましょう。 そこでおすすめしたいのが、ゆで卵を冷蔵庫で保存するという方法です。 さらに、雑菌が繁殖しないようにするため殻がついたまま冷蔵庫に入れておけば3日程度は保存できます。 もし、殻をむいてしまった場合、冷蔵庫で保存しても1日程度しか保存できませんので注意しましょう。 ゆで卵も冷蔵庫で保存できることがわかりましたが、冷蔵庫には卵を始め保存したいものがたくさんありますよね。 ゆで卵を冷蔵する場所がないという方もいるのではないでしょうか。 このような場合は、下記の「難易度別|冷蔵庫の収納アイデア15選」の記事で、この機会に冷蔵庫の収納方法を見直してみましょう。 ゆで卵の保存!おすすめの方法・仕方2つ目として、ゆで卵をそのままではなく、しょうゆ漬けにして保存するというものです。 実は、ゆで卵はそのまま保存するよりしょうゆで味をつけた方が保存できる期間が長くなります。 ゆで卵をしょうゆ漬けにして冷蔵庫で保存した場合、5日程度とゆで卵より数日ですが長くなります。 ゆで卵のしょうゆ漬けは、清潔なビニール袋や保存容器の中にお好きな割合でしょうゆ・酒・砂糖などを入れて漬け液を作ります。 その中に、殻をむいたゆで卵を入れるだけです。 このビニール袋や保存容器を冷蔵庫に入れ、保存するとともに漬け込んでおきます。 漬け込み期間は一晩程度ですが、保存は5日程度となります。 ゆで卵は、しょうゆ漬けにするとそのまま保存するより保存できる期間が長くなりますが、味噌漬けにしても同じように長くなります。 保存できる期間は、しょうゆ漬けと同じく5日程度です。 ゆで卵の味噌漬けは、清潔なビニール袋や保存容器の中にお好きな割合で味噌・酒・砂糖・水などを入れて漬け液を作ります。 その中に、殻をむいたゆで卵を入れるだけです。 このビニール袋や保存容器を冷蔵庫に入れ、保存するとともに漬け込んでおきます。 漬け込み期間は一晩程度ですが、保存は5日程度可能です。 実は、ゆで卵の賞味期限というのは生卵より短く、生卵の賞味期限が冷蔵庫で保存して2週間なのに対して、ゆで卵の賞味期限は冷蔵庫で保存して3日以内だとされています。 加熱しているのに加熱していないものより賞味期限が短くなるのは不思議ですよね。 しかし、この加熱することによって卵に含まれるリゾチウムという雑菌を分解する酵素を消してしまいます。 つまり、ゆで卵は生卵より雑菌が繁殖しやすい状態となります。 繁殖しやすい雑菌の中には、食中毒の原因となるサルモネラ菌も含まれますのでゆで卵を常温で保存するのは危険な行為です。 ゆで卵をゆでたあとは、荒熱を取り、必ず冷蔵庫で保存しましょう。 とはいうものの、ゆで卵はゆでたてのうちに殻をむいた方が殻がむきやすいので、殻をむいてから保存していたという方も多いのではないでしょうか。 しかし、殻をむくという行為はゆで卵を守っていたよろいをはがしてしまう行為であって、ただでさえ賞味期限が短いゆで卵をさらに無防備にしてしまいます。 しかも、殻をむく時に手に雑菌が着いていたらゆで卵に移ってしまい繁殖します。 冷めてしまったゆで卵は少しむきにくいし、殻のままゆで卵を保存しておくのは使い勝手が悪いかもしれませんが、安全のためにゆで卵を保存する時は殻をむかずに保存しましょう。 ゆで卵といえば、半熟で黄身がトロットしたものが好きだという方も多いのではないでしょうか。 このような方は、半熟のゆで卵を保存したいと考えるでしょう。 しかし、ただでさえ生卵より賞味期限が短いゆで卵ですが、半熟のゆで卵となると賞味期限はすぐに食べなければならなくなり保存できません。 また、半熟のゆで卵は殻付きのままで冷蔵庫で保存したとしても、賞味期限はその日のうちとなるので保存にはむいていません。 ゆで卵を保存しておきたいというのであれば、半熟のゆで卵ではなく、ゆで具合は固めにしておきましょう。 確かに、ゆで卵は殻をむかずに冷蔵庫に入れておけば保存することは可能です。 しかし、ここまで保存方法を徹底してもゆで卵の賞味期限は3日程度です。 日を追うごとに雑菌が繁殖するリスクは高まります。 保存しているゆで卵は、できるだけ早めに食べるようにしましょう。 ゆで卵の保存方法はあるにはありますが、非常に短くなっています。 しかも、その短い賞味期限はゆでる前の生卵の保存方法や仕方が正しい方法であってこその賞味期限です。 したがって、下記の「卵の保存方法・仕方!」の記事をチェックして、生卵の保存方法や仕方についてもこの機会に知っておいてはいかがでしょうか。 ゆで卵の保存方法・仕方で長期保存可能な冷凍はどうすればいい? ゆで卵の保存方法・仕方で長期保存可能な冷凍するにはフィリングにする ゆで卵の保存方法・仕方で、長期保存が可能な冷凍保存するためにはゆで卵をフィリングにするとよいでしょう。 ゆで卵は、そのまま冷凍すると解凍した時に水分が抜けてしまうため、特に白身がスカスカになってしまい非常に食感が悪くなってしまいます。 また、ゆで卵自体の味も変わってしまいます。 そこでおすすめしたいのが、ゆで卵をフィリングにして冷凍保存するという方法です。 ゆで卵のフィリングとは、よくサンドイッチやサラダなどに入っているゆで卵を細かくした状態のものをマヨネーズであえたものです。 したがって、作り方も非常に簡単でゆで卵2~3個分をみじん切りにしたものに大さじ2程度のマヨネーズと塩コショウを混ぜるだけで作れます。 これを、冷凍用のジッパー袋や保存容器で冷凍することで1ヶ月ほど保存することが可能になります。 ゆで卵の保存方法・仕方で冷凍したフィリングはこう解凍する! ゆで卵の保存方法・仕方で、冷凍保存したゆで卵のフィリングは自然解凍か電子レンジの解凍機能で簡単に解凍することができます。 自然解凍の場合は、冷凍庫から冷蔵庫に移動させて半日ほど置いておくと程よい状態に解凍されます。 電子レンジの場合には、数分で簡単に解凍できるでしょう。 解凍されたゆで卵のフィリングは、ゆで卵のように水分の抜けや味の変化が気になりません。 あとは、塩コショウなどで味を調えれば、そのまま食べることも可能ですし、サンドイッチとしてパンに挟んだり、サラダに混ぜたり添えたりして簡単に使えます。 ゆで卵はフィリングにすると1ヶ月程度保存できることがわかりましたが、冷凍庫に保存したいものはたくさんありますよね。 ゆで卵を冷凍する場所がないという方もいるのではないでしょうか。 このような場合は、下記の「難易度別|冷凍庫の収納アイデア18選」の記事で、この機会に冷凍庫の収納方法を見直してみましょう。 ゆで卵の保存方法に詳しくなろう! 今回は、ゆで卵の保存方法・仕方についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 ゆで卵が保存できる期間は、生卵より短いというのは意外だったのではないでしょうか。 また、ゆで卵そのままよりしょうゆ漬けや味噌漬けにした方が保存できる期間が長くなるというのも驚きでした。 この機会に、ゆで卵の保存方法に詳しくなり、料理や調理に合わせてストックしておけば、レシピの幅もひろがるのではないでしょうか。

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卵の正しい保存方法!冷凍活用法から賞味期限を延ばす裏ワザまで

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冷凍卵の作り方 作り方といっても、難しいことは何もなく、 卵を冷凍庫に入れるだけ。 普通に凍らせるだけでOKです。 ただ、卵が凍る時に白身が膨張して殻にヒビが入るので、 タッパーやジップロックに入れて冷凍すると、冷凍庫内を 汚さずにすみますし、匂い移りや、ひび割れた卵が空気に さらされるのを軽減できます。 あさイチではひとパックまるごと冷凍していましたが、 少量の場合や冷凍庫の空きが少ない時にはジップロックが 活躍してくれます。 パックごと冷凍する場合も、ジップロックなどの密閉できる 袋に入れることをおすすめします。 冷凍時間は、一晩ほど。 一日も凍らせれば完璧です^^v ご覧のように卵の殻にひびが入りますが問題ありません。 ひびから漏れた白身が殻につくので、気になる方は凍らせる 前に卵を洗ってよくふいて下さい。 (私は洗わずに凍らせてしまいます) 出来上がった冷凍卵はなんと冷凍庫で数ヶ月も保存が可能とのこと。 これは嬉しいですね^^ 冷凍卵の解凍方法 凍ったまま殻をむいて約40分~2時間ほどで自然解凍されます。 殻がむきにくい場合は水かぬるま湯にさらすと むきやすくなります^^ もちろん、解凍後に殻を割って中身を出してもOKです^^ 季節や室温に応じて解凍時間を調節してください。 因みに、今回は室温が低かったためか、 解凍されるまでに結構時間がかかりました。 40分では水状のさらりとした白身が凍った 卵の周りに少し溶け出た程度でした。 (写真撮り忘れ><) 自然解凍1時間15分の状態です。 白身の一部(盛り上がって見える部分)と 黄身はまだ凍っています。 自然解凍1時間40分の状態です。 白身は解凍されましたが、黄身はまだ凍ったままです。 今回は完全に解凍されるまでに2時間ほどかかりました。 少々解りづらいですが、横から見ると、 黄身がこんもりと盛り上がっています。 急いで解凍したい時は ポットなどの保温性の高い容器に熱湯を注ぎ、 冷凍卵を入れて蓋をして約10分で解凍できます。 スポンサードリンク 容器や熱湯の量によっても解凍具合が変わります。 できれば余裕を持って解凍したいものですね^^; 冷凍すると美味しくなるワケ 卵を冷凍すると、特に黄身が劇的に変化します。 食感はまるで半熟卵のようにモチモチに、そして味は 凝縮されて濃厚になります。 なぜこのような変化が起こるのかというと、 凍らせると黄身の水分とタンパク質がそれぞれ別々に 結合するためだと、食品冷凍学が専門の東京海洋大学 大学院教授の鈴木徹氏が番組内でおっしゃっていました。 つまり、黄身の水気が結合することで水気が飛んで味が濃厚に、 タンパク質が結合することで食感が粘り気が強くモチモチになる というわけです。 また、黄身を包んでいる卵黄膜が冷凍・解凍により破壊されるため、 短時間で味が染み込みます。 冷凍卵活用レシピ あさイチで紹介されていた冷凍卵レシピを中心にご紹介します。 おにぎり 冷凍卵の黄身を醤油漬けにしたものをおにぎりの具にします。 【材料・6コ分】 ・冷凍卵の黄身・・・6コ ・しょうゆ・・・黄身がかぶるくらい ・だしパック・・・1袋 ・お米・・・2合 ・塩・・・適量 【作り方】 1 冷凍卵の殻をむき、自然放置で解凍する。 (およそ40分ほど) 2 (1)の卵を、黄身がかぶるくらいのしょうゆにつけ込み、15分~20分ほど待つ。 3 お米にだしパックを加え、いつもどおりに炊いておく。 4 お茶わんより小さめのコップに、(3)のごはんを入れ、真ん中をくぼませる。 5 くぼんだ部分に(2)の黄身を入れ、その上からごはんをかぶせる。 6 手に塩をとり、ふだんどおりにおにぎりを握る。 20分漬けたものです。 色づいてはいますが、おにぎりの具にするにはまだ若干薄味でした。 そのまま食べる場合は漬け汁を軽く かければ見た目も良く、味の薄さもカバーできます。 それにしても…黄身のモチモチ食感と味の濃さには 驚きでした。 漬け込むのは醤油や麺つゆの他にも、味噌や塩麹など、 バリエーションが広がりますね^^ 醤油の種類や味付け素材によっても味の入り方に差がでますので、 漬け込み時間はお好みで調整してください。 解凍せず、凍らせたまま使う。 2 (1)の卵に小麦粉を薄くつける。 3 天ぷら粉を水で溶き、(2)の卵の表面につける。 4 160度の油で3分ほど揚げる。 途中で触らない。 5 裏返してさらに3分揚げる。 従来ならばゆで卵に衣をつけて揚げますが、 冷凍卵ならば凍ったままでOKなのでとても楽です^^v 衣のカリカリと白身のプリプリ感、半熟で濃厚な黄身の 美味しさに、あさイチメンバーの評判も上々でした。 卵かけごはん 生卵の代わりに解凍した冷凍卵で卵かけごはんにします。 さらりとした白身ともっちりした黄身の不思議な コンビネーションにハマる人が続出だとか。。 私は白身と黄身をしっかり混ぜてから卵かけごはんに するので、温泉卵ごはんの方が向いているかも…^^; 目玉焼き 解凍して普通に目玉焼きにしてももちろん美味しいですが、 冷凍卵ならではの変わった目玉焼きをご紹介します。 1 殻をむき、凍ったままの冷凍卵を半分に切る できるだけ黄身が2等分になるようにします 透けて見える黄身の位置を探りながら切ります。 結構硬いので、ほんの少しだけ溶けかけた位の方が 切りやすいと思います。 2 切り目を下にしてフライパンで焼く 薄く油をひいて、蓋をして焼きました。 こんな感じで徐々に溶けてきます。 (子供の頃、黄身が2つの目玉焼きに憧れました) もちろん、サイズも半分になるのですが…^^; 写真の右側の目玉焼きの方が早く火が通りました。 左側の方が若干大きかったんだと思います。 焼き上がりです やや固めの半熟具合に焼きあがりました。 こちらもアイデア次第で活用の幅が広がりそうですね^^ 温泉卵 もともと黄身が半熟状でモチモチなので、 失敗するリスクがぐっと低くなります。 ここまで白身が固まらなくてもいいなと今度は 蒸らし10分にしたところ、若干足りなかったようです。 …というわけで、私の場合、この方法だと 蒸らしは11~12分が良さそうです^^ その他 他にも、黄身をハンバーグに入れて焼いたり、スコッチエッッグ を作る時にゆで卵の代わりに凍ったままの冷凍卵を使えば 半熟スコッチエッグが作れます。 冷凍卵の注意点 冷凍は新鮮なうちに 賞味期限が近づいて慌てて冷凍するのもありですが、 できれば新鮮なうちに冷凍したいものです。 電子レンジで解凍しない 卵を電子レンジで加熱すると爆発する危険があります。 解凍したら早めに消費する 生卵と同様に、空気に触れると雑菌が繁殖しやすいため。 黄身と白身を混ぜてから作る料理には不向き オムレツや玉子焼き、茶碗蒸しなど。 凍らすのは生卵 ゆで卵を冷凍すると、白身がゴムゴムした食感で味も落ちます。

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【卵の冷凍】生卵や卵料理って冷凍できる? 噂を料理家が検証!

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自分用の覚書です。 旅行に行った時、卵が美味しかったので、買って帰りたいなあ~と思いました。 たくさん買いたいけど保存ができないし~あとは冷凍ですかね~ 溶き卵は冷凍できるとは知っていましたので、冷凍してみました。 溶き卵の冷凍・・・ 結果はOK 生の卵よりねっとりした感じになりますが、 自然解凍してから普通に焼くとちゃんとオムレツもできました。 うんうん便利。 大量買いもできるわ。 でもゆでたまごに出来るといいのにな~ ・・・・っと思ってあれこれ検索。 「茹でて刻んでマヨネーズとあえて冷凍すると」食べれると書いてあったので試しましたが~ むむ・・・ちょっと我が家では口に合わず・・・・断念。 で・・・今回生卵のまま冷凍して茹でるって実験をしてみました。 カラのまま冷凍します。 冷凍している間にカラが割れますのでちょっと形はB級になります。。。。。 でも・・・茹でている間に割れて水が入るってことはないですよ。 多少いびつでも切ってしまえば目立ちません。 たっぷりのお湯で茹でます。 今回は煮立ったお湯に5つ入れます。 煮立った中に入れてから15分で引き上げて冷水に取ります。 すると黄身も固まりすぎず 口当たりもよく出来ました。 ちなみに固ゆでだとボソボソ感が出てしまって味が落ちて感じました。 卵が残りそうな時は冷凍してみてください。 これで慌てて食べる必要がなくなりますね。

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