ブラッククローバー アニメ 132話。 「ブラッククローバー」第133話の先行カットを公開。魔宮でレオポルドに不思議な感覚が!

【ブラッククローバー】132話ネタバレ!ロイヤルナイツトーナメント優勝者決定

ブラッククローバー アニメ 132話

ヴァーミリオン廷 アジトに帰還するなり、すぐさまアネゴレオンに連れ去られてしまうアスタとノエル。 やってきたのは ヴァーミリオン廷。 三大王家のひとつ、ミモザちゃんやアネゴレオンたちの家ですね。 アスタ「なんなんだこの集まりは?」 ミモザ「わかりません」 けれど、なにやら深刻そうなフエゴレオン団長の顔。 しかし。 ゴーシュの妹マリーちゃんを預かっている教会の老シスターですね。 なんとこの集まりは フエゴレオン「シスター在勤15周年を記念しねぎらうためのものだ」 アスタ「いやでもさっき、我が国の将来に重大な影響を及ぼすって」 フエゴレオン「テレジア先生は現在、未来ある子供たちを育てておられる」 というわけで、シスターであるテレジア先生をお祝いするパーティなのでした。 アネゴレオンいわく、わざわざ触れ回ることでもないから、他言しないようにしたとのこと。 テレジア先生は、 フエゴレオンとアネゴレオンことメレオレオナの2人の教育係だったこともあるお方です。 テレジア「やれやれ、図体ばかりでかくなって、メレオ嬢もフエゴ坊も」 この2人をそんなふうに呼べるのは、テレジア先生だけですね。 アスタ「そういえば、レオはなんでいないんすか」 フエゴ「さらなる鍛錬をしたいと申し出があったので許可をした」 こうして、豪華な食事を前にはじまるパーティー。 ひっそりと潜入しているゴーシュ テレジア「長いこと王都を離れていたせいか、すっかりこうした豪華な料理が性に合わなくなっちまった」 とはいうけれど、教会の子供たちにもご馳走してくれるということで、テレジア先生はパーティーに参加したのです。 現れた子供たちの中には、マリーちゃんもいました。 そして、マリーちゃんにも内緒でグレイの変身魔法を使い、子供の姿になったゴーシュまで。 アスタ「この氣は……」 と、気づきかけるも気づかないアスタ。 かくし芸 食事の後は。 フエゴ「おまえたちでテレジア先生を楽しませるかくし芸をやってくれ」 と無茶振り。 ノエル(この私がかくし芸!?) アスタ(なにを隠せばいいんだ!?) かくし芸がなんなのかわかっていないアスタ。 テレジア「私からもお願いするよ。 子供たちを楽しませてやってくれ」 テレジア先生は、自分がお祝いされることよりも子供たちのことを一番に考えていました。 とくいがるキルシュと、お兄様は存在自体がかくし芸、と兄には毒を吐くミモザちゃん。 そして、ノエルは母がこんな時はまっさきに動くと聞き、自分も水魔法の水芸を披露。 すっかり魔法の扱いが上手になったノエル。 子供たちに大好評で、場所は違えど教会暮らしで子供の扱いにもなれているアスタはさすがですが、その剣は悪魔の力が宿ったものなんですけどね。 真面目過ぎるフエゴレオン団長 フエゴ「みなよくやってくれた」 テレジア「で、フエゴ坊はどんな芸をやってくれるんだい?」 フエゴ「えっ」 真面目で気品あるフエゴレオン団長も、テレジア先生の前ではおとなしく従うしかなく。 フエゴレオンは 卵を三つ掴み、同時に魔法で熱します。 同時に熱した 卵の温度を調節し、それぞれ異なる熟し具合のゆで卵をつくってみせました。 高度な魔力操作が必要な芸でしたが 子供「つまんない」 フエゴ「なんだと!?」 真面目過ぎる性格故に、子供には不評で。 アネゴレオンも、芸は勢いだと子供たちに魔法で迫力あるたかいたかいをしてあげて、怖がられてしまいました。 そんな2人を見て、 「かわってない」というテレジア先生。 いわく、 フエゴレオンとアネゴレオンは優秀だけど手のかかる子供だったそうです。 いくつになっても子供 真面目で、テレジア先生の考えたメニュー以上の訓練をし、オーバーワークしてしまったフエゴレオン。 自由すぎて、暴れまわっていたアネゴレオン。 だけど、テレジア先生が自由にさせてくれたおかげで、今のアネゴレオンがあるのです。 2人はテレジア先生に感謝していました。 けれど。 そんな 2人も幼いころは魔力の操作が下手だったそうです。 テレジア「うまれつきの魔力が大きいと、子供の頃はそうなりがちでね」 それをうけ、ノエルは自分もちょっと遅かっただけで、普通なんだと安心して。 アネゴ「はずかしい思い出と言えば、フエゴレオンが小さい時、うっかり家宝のツボを割ってしまったこともあったな。 あれは私が割ったことにしてかばってやったんだが」 フエゴ「あれは姉上が割ったのを私のせいにしたんですよ」 アネゴ「ほう。 お前の中ではそういうことになっているのか」 記憶違いからか、口論に発展し、ついにはリアルファイトに突入する2人。 テレジア「お前たちはよく見とくんだよ。 ああいう大人になっちゃだめだよ」 と子供たちに言い聞かせるテレジア先生。 ミモザちゃんもキルシュと兄妹の口論を始めて。 アネゴ・フエゴの喧嘩がエスカレートし、ゴーシュはマリーちゃんが危ないと介入し、返り討ちに。 アスタ「これ以上はシャレにならないっすよ!」 危険すぎる姉弟喧嘩を テレジア「いいかげんにおし!」 とめたのはテレジア先生でした。 いくつになっても、団長になっても、先生にはかなわないようです。 テレジア「ふたりとも30すぎて家壊す喧嘩してるんじゃないよ!」 そんなこんなで騒がしくなったけれど、フエゴレオンとアネゴレオンの気持ちは嬉しいテレジア先生でした。 アスタ「紅蓮の女豹かっこいいっす」 というわけで、アネゴレオンとフエゴレオンの子供な一面という貴重なシーンが描かれたエピソードでした。 主人公たちに大切なことを教えたり、人の上に立つ存在である大人たちの子供な面。 そこをしっかり描いてくれるのは良質な作品ですね。 ブラッククローバーの各話も是非チェックして下さい!.

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『海外の反応』ブラッククローバー 第132話「ヴァーミリオン家の活躍が見たい!」「アネゴレオン好き」

ブラッククローバー アニメ 132話

ブラッククローバー ジャンル 、 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 12号 - 発表期間 2015年 - 巻数 既刊24巻(2020年4月現在) OVA 原作 田畠裕基 監督 能戸隆 脚本 キャラクターデザイン アニメーション制作 製作 集英社 発売日 アニメ 原作 田畠裕基 監督 吉原達矢 シリーズ構成 キャラクターデザイン 竹田逸子 音楽 関美奈子 アニメーション制作 製作 、ぴえろ 放送局 放送期間 - - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 ブラッククローバー』(Black Clover)は、によるの作品。 『』()Vol. 2で読み切りとして掲載された後、『』(集英社)12号から連載中。 略称は「 ブラクロ」。 ストーリー かつて世界が 魔神とよばれる存在によって滅ぼされようとした時、1人の魔導士が現れて魔神を打倒し、世界を救った。 後にその魔導士は伝説となり、 魔法帝と呼ばれた。 それから時は過ぎ、クローバー王国は代々の魔法帝とその下に存在する9つの魔導士集団「 魔法騎士団」によって、平和を謳歌していた。 そこに住む下民で孤児の少年・ アスタは、同じ孤児である少年・ ユノと共に、魔法帝を目指して日夜鍛錬を続けていたが、魔法の才能溢れるユノとは正反対に、アスタは全く魔法を使えずにいた。 やがて15歳になり、 魔導書(グリモワール)が授与される日、ユノをはじめとする周囲の者達へ魔導書が与えられるが、アスタだけには与えられなかった。 その後、ユノの魔導書を狙う盗賊によって、アスタは自分が生まれながらに魔力を一切持たない人間であることを知る。 アスタは絶望して夢を諦めかけるが、ユノの言葉に闘志を再び滾らせ、魔法を無効化する力を宿した「 五つ葉の魔導書」を手に入れ、盗賊を撃退する。 改めて魔法帝を目指すことを決意したアスタは、半年後、最低最悪の魔法騎士団と言われる「 黒の暴牛」に、ユノは最強の魔法騎士団「 金色の夜明け」にそれぞれ入団する。 2人の魔法帝を目指すための一歩が、ここから始まる。 身長155cm。 はA型。 恵外界ハージ出身。 好きな人はシスター。 魔法属性は「無」(反魔法)。 本作の主人公。 底抜けに前向きな熱血バカで、声が大きくリアクションも過剰。 灰がかったウルフヘアーと碧眼が特徴的な少年。 黒地に赤の十字架の刺繍が施されたバンダナを着用している。 赤ん坊のとき教会の前に捨てられており、教会で拾われた時には着用していた服に「アスタ」と書かれていた。 以降十五年間を同じ日に捨てられていたユノと共に貧民の孤児として過ごし、同じ捨て子のユノと比較されることで、同じ孤児たちから粗雑に扱われていた。 己の力を証明するという幼少時に立てたユノとの誓いのため、魔法使いの頂点である「 魔法帝」を目指す。 魔法の世界では珍しく魔力が一切無く、出自の特殊さに加え、魔力至上主義世界においては常に周囲から蔑みの対象となっている。 しかし、決して諦めずに困難に立ち向かっていく性格や行動は他人の心に影響し、実際と関わった人物からは好感を抱かれることも多い。 また、孤児で血がつながった家族がいないことから仲間は家族の様に大事にすると決めていて、仲間と協力して戦うことにこだわりがあり、協調性がなく協力しようとしない相手でも無理やり自分のペースに巻き込み共闘させている。 魔力が無く魔法が使えないのを補うための日頃のトレーニングにより、肉体は強靭かつ身体能力も高いため、重量を誇る反魔法の剣も軽々と振るうことが出来るほか、動体視力と反応もずば抜けている。 戦い方は無茶苦茶と評されているが、王都襲撃の際にフエゴレオンに説かれたことで状況によっては「冷静」に戦うようになった。 魔の感知ができないが、逆に相手の魔感知にも引っかからないので、それを利用して不意打ちすることもある。 ネアンの洞窟での戦いでヤミの指導によって「氣」を使って相手の動きを予測する戦い方を習得し魔感知ができない欠点を克服した。 また、フィンラルとバネッサとの連携による高速攻撃は三魔眼のヴェットやファナにも通用している。 弱点は遠距離攻撃で反魔法の剣のことを知られると剣が届かない位置から一方的に攻撃されることが多く、またヴェットに魔法による身体強化で自分以上の身体能力を持つ相手に弱いことが指摘されている。 授与式の際に魔導書が与えられず、さらにユノがレブチに襲われたのを助けようとして、逆にレブチに返り討ちにされた上、自分に魔力が一切無いことを突き付けられたことで全てを諦めかけるが、ユノの言葉を聞き再び奮起、その意志と覚悟に共鳴したかのように、相手の魔法を無力化する「 反魔法の魔導書」に選ばれ、断魔の剣でレブチを撃破した後、ユノと幼い頃の約束を再確認した。 魔力が無いために魔法騎士団への入団は絶望的かと思われたが、魔法帝になることを諦めないその姿勢をヤミ・スケヒロに気に入られ、最低最悪の魔法騎士団と称される「黒の暴牛」へと入団、数々の任務を乗り越えた事で「黒の暴牛」の団員達と絆を深め、王都での白夜の魔眼との戦いでは三等下級魔法騎士に昇格した。 海底神殿でのヴェットとの戦いで両腕の骨を呪術魔法による粉砕骨折を受けてしまい、二度と剣を振ることが出来ない重症になるが、魔女の森の魔女王の魔法によって治癒し、再び剣を振るうことが出来るようになる。 王撰騎士団選出試験ではミモザ・ゾラとチームを組んで参加、準決勝でランギルスたちのチームと引き分けになり、ユノと戦えなかったことに落ち込み、王撰騎士団に選ばれた時も放心状態だったが、ユノに発破をかけられたことで、いつもの調子を取り戻した。 王撰騎士団として白夜の魔眼アジトに突入後、メレオレオナ・ゾラと共に行動するがライアの模倣変身魔法で化けられ、その隙に自身の魔導書に触れられたことで反魔法を模倣された。 魔石による転生魔法発動で本来の力を取り戻したライアとエルフに転生したリル達を前に、一度はメレオレオナによってゾラと二人だけで強引に撤収されるも仲間を見捨てたくない想いからゾラと共にメレオレオナ救出に乗り出し、ライア達による複合魔法を4倍で跳ね返す奇策を披露しメレオレオナを連れてゾラと撤収、その後ライアによりリヒトの下へ誘拐されエルフに転生したユノ・クラウス・ハモンに驚愕、必死に呼び掛けるもエルフに転生したクラウスやハモンには届かず、二人の容赦ない攻撃に重傷を負い、そのまま二人の合体魔法を喰らいそうになったが、自身の諦めない姿を見て自我を取り戻したユノに救われた後共闘、クラウスとハモンを倒した。 直後に僅かに目覚めたリヒトにより「宿魔の剣」を奪われるもののユノと共に激戦を繰り広げ、最終的にミモザ共々アジトの外へ飛ばされるも、直前にリヒトが手放した「滅魔の剣」を手にしたことで、これより後の戦いでエルフに転生した仲間や魔導騎士たちの転生を解いていった。 影の王宮ではミモザと共にリルと戦闘、その中でチャーミーが乱入したことでリヒトのいるエリアを目指し、ユノがザグレドと戦闘している最中に乱入、悪魔の掌の上で踊らされ失意の底に堕ちダークエルフと化したパトリを滅魔の剣で憎しみから救った後、ユノ、パトリ、ルミエル、セクレ、リヒトと共に自身の能力を急速成長させてザグレドを撃破することに成功した。 その後、悪魔の一件で自身の中に宿る悪魔を証拠に、ダムナティオにより今回のエルフ転生事件すべての罪をかけられセクレと共に断罪されることとなるが、そこへ乱入した黒の暴牛メンバーにより窮地を救われ、ユリウスから「悪魔と呪いの調査」を黒の暴牛と共に命じられ、ゴードンの協力を得てノエル、ミモザ、フィンラルと共にハート王国へ入国。 しかし入国早々にハート王国の王女・ロロペチカとその水の精霊・ウンディーネにより誘拐され、実力を図るために半ば不意打ちのようにバトルとなる。 彼女らからハート王国に悪魔の災いが巣食っていることを伝えられると、打倒悪魔のためハート王国でノエルらと共に半年間の修行を実施。 半年の修行を経て、宿魔の剣などを遠隔操作したり剣に乗って飛行することも可能となり、第二域程度の相手ならば単独で倒せるようになっており、悪魔の影響を受けたスペード王国の魔法騎士を一瞬で撃破した。 五つ葉の魔導書 五つ葉のクローバーが刻印された黒ずんだボロボロの魔導書。 魔法を無効化させる武器が収められており、複数の武器を同時に出すことができる。 元々は本物のリヒトが所持していた四つ葉の魔導書。 ザグレドの企みにより持ち主のリヒトが深い絶望に飲まれ、悪魔を受容出来る五つ葉の魔導書に成った後、別の悪魔が宿ったことで反魔法の魔導書に変質した。 反魔法 魔法を無効化する力。 属性に限らずあらゆる魔法を無効化し、禁術魔法、同じ悪魔の魔法でさえも無効化出来る。 ただし、魔法以外の物質に対しては全く効果が無い。 本物のリヒトが所有していた魔法剣に反魔法の力が宿っており、反魔法のエネルギーが絶えず流れているため魔力を持つ者は握れず魔力が無いアスタのみが扱え、さらに反魔法のエネルギーの出力・停止を無意識に行うことが出来る。 後にから来た悪魔の力であることが判明した。 断魔の剣(だんまのつるぎ) 刀身から柄まで黒く薄汚れた、身の丈ほどあるとてつもない重量を誇る両刃の大剣。 剣刃は魔法を斬り裂き、剣脊は魔法を跳ね返すことが出来る。 その反面、物体や生物は斬ることが出来ず、斬撃よりむしろ打撃に近くなる。 宿魔の剣(しゅくまのつるぎ) 全体が黒く薄汚れている剣。 浮遊魔宮でリヒトがアスタから奪った際は光輝く剣になった。 他者の魔力を吸収し、斬撃に合わせて放つ能力を持つ。 剣に触れている者の魔力を吸い取るため、魔力のないアスタ以外には使えない。 断魔の剣と比べて軽く、切れ味もあり、アスタは片手で楽々と振り回すことができるが、それでも相当な重さがあり筋力を鍛えていない普通の魔道士には持ち上げることさえ困難。 魔宮宝物殿の隠し部屋に刺さっており、魔宮攻略後に、アスタの魔導書に収納された。 元々は「絆のある者と魔力を宿し宿され繋がる剣」とされている。 滅魔の剣(めつまのつるぎ) 大きく広がった切先と刀身に三つ葉のクローバーの印が刻まれている、全体が黒く薄汚れた剣。 周囲の因果を断つことにより、魔法で起きた結果そのものを奪い取り他の反魔法の剣では無効化できない転生魔法も打ち消すことができる。 その効果は自身にも適用可能。 浮遊魔宮に刺さっていたが、リヒトが引き抜いた際に光輝く剣となり、アスタやユノと交戦中リヒトの手から離れた のをアスタが手にした後、アスタの魔導書に収納された。 その後、エルフに乗っ取られたジギトの毒草魔法の毒に苦しむオルジを助けたいと想うアスタの強い意志に応えるかのように魔導書から独りでに現れ、手にしたアスタが 「毒に犯された結果を奪い取る」ことでオルジを含む毒に苦しむ他の村人たちを救った。 ブラックアスタ 反魔法の剣のエネルギーを体内に廻らせた状態。 反魔法のエネルギーによって右側に悪魔の角と翼の形を作り出す。 強い魔力を自動的に追尾し高速で動く敵にも対処できるが、違う方向に誘導される弱点がある。 魔女の森で魔女王によって反魔法の枷を外されて使用。 その後、ユルティム火山の特訓で自分の意思で使えるようになり、レオポルドによって命名された。 強力な反面、反動が酷く1日2回までしか使えず、1度使うとインターバルをあけないと使えない。 黒き流星(ブラックメテオライト) ブラックアスタの状態で放つ一撃。 溢れ出る反魔力が魔力を追尾し、敵を斬り裂く。 斬られた相手は魔力を限界まで失う。 片角ブル・スラスト 剣一本で放つ暴牛の刺突。 ブラックアスタの状態で反魔力に引っ張られて使うため、アスタ一人で放つことが可能。 ブラックハリケーン 回転斬りに反魔力を加えることで広範囲の魔法を打ち消す。 断魔の剣・ブラックディヴァイダー 断魔の剣に宿る反魔法の力を高めたことで黒き流星(ブラックメテオライト)よりも更に強力な一撃を放つ。 断魔の剣の剣刃を反魔法のエネルギーが纏って刃の形になっているため、見た目は断魔の剣よりも大きくなっており、反魔法のエネルギーを高めれば更に大きくなる。 ブラックアスタの状態からもう一つの黒い角が生え、更に反魔法のエネルギーが体に纏った姿をしている。 影の王宮内にて初使用。 当初は、ザグレドが言霊魔法で召喚したあちらの世界の槍の刃をへし折るも、余りの力故コントロールが出来ず、危うい所を助けてくれたルミエルをも吹き飛ばしてしまったが、ユノに発破を掛けられたことで形に留めることが出来た。 ハート王国での修行にて更に強力になり、スペード兵長の魔法を移動要塞ごと切り裂いた。 連携技 ミラーズスラッシュ ゴーシュのミラーズブリゲイトを受けて分身した状態で放つ斬撃。 暴牛の刺突(ブル・スラスト) バネッサとフィンラルの協力で放つ超高速の刺突。 二本の剣を突き出して構えて、バネッサが糸魔法でアスタを飛ばしフィンラルが空間魔法で敵との距離を縮め、超高速で空中をぶっ飛び相手に突っ込む。 身長172cm。 血液型はAB型。 恵外界ハージ出身。 好きなものは空。 魔法属性は「風」。 アスタのライバル。 アスタと同じ日に教会の前に捨てられていた少年で、教会で拾われた時には着用していた服に「ユノ」と書かれていた。 アスタとは対称的に黒髪にセピアの瞳の色をした眉目秀麗で、身長が高く冷静沈着でクールな印象を醸し出すが、小さなことでもアスタと張り合ったり、強がりを言ったりと子供っぽいところがある。 自分の性格は「死ぬほど負けず嫌い」と評し、アスタからも「クールとかじゃなくてただの負けず嫌いだ」と言われている。 自分自身を「クールな人物」と認識しており、メレオレオナに捕まれた際には「そんなキャラじゃないのに」と言葉を漏らしたり、修業を前にハージ村に戻った際にはシスターに圧されて自分の人物像を捨てておままごとの赤ちゃん役を果たした。 首にはペンダントを下げている。 魔力が高く自由自在に風を操る「風魔法」の使い手。 自他共に認める実力を誇るがそれにあぐらを掻くことは無く、魔法の鍛練を欠かさない。 また四大精霊の一つシルフに選ばれたことで、さらに強力な「精霊魔法」も扱えるようになる。 他の人達が嘲り侮蔑するアスタが秘めた力を信じて認めている。 幼少時に交わしたアスタとの約束を守るべく「 魔法帝」を目指している。 魔導書の授与式ではが刻印された伝説の魔導書に選ばれ、それがきっかけでレブチに魔導書を狙われ窮地に陥るが、反魔法の魔導書に選ばれたアスタの助けを経て、改めて幼い頃の約束を再確認した。 魔法騎士団の入団試験で目覚ましい成績を修め、全ての魔法騎士団団長から入団を望まれたが、「 魔法帝」になるための最善の道として「 金色の夜明け」への入団を希望、キテン戦役にてダイヤモンド王国八輝将を迎え撃った際には、既に「金色の夜明け」の精鋭入りしている程の実力をつけていたが、アスタを大切な親友でライバルと思う気持ちは変わっていなかった。 王撰騎士団選出試験ではノエル・エンとチームを組み、決勝戦では「水色の幻鹿」団長リル・ボワモルティエに勝利し優勝した。 王撰騎士に選抜され、白夜の魔眼のアジト襲撃に参加、転生魔法の発動によりエルフ化するが前世が目覚めきっていない状態でアスタの姿を見てエルフの魔力を得たまま意識を取り戻した。 転生したエルフの魂は初代魔法帝ルミエルの妹であるテティアと、500年前のエルフの長・リヒトの間で生まれるはずだった子供であり、自身の魔とエルフの魔を短時間で成長させていき影の王宮へ入城。 アスタ、パトリ、そしてルミエル、セクレ、リヒトらと共にザグレドと交戦し、アスタとのコンビネーション攻撃で勝利へ導いた。 半年後は、ランギルスが戦線から一時離脱していることと自身の実力から、金色の夜明けの副団長となっている。 スペード王国から強魔地帯を超えてハージ村へやってきたラルフから、ユノは元々スペードのグリンベリオール家に生まれた王子であると聞かされ、彼の炎魔法で、自分の持っている魔石ペンダントはユノの父親であるスペード国王が強魔地帯から帰った際に貰ったものであること、ある日を境に悪魔憑きのゾグラティス兄弟(現在の漆黒の三極性)に王国が襲われたことからユノにも危険が及ぶと判断されラルフの父親によりクローバー王国の教会へ置かれていったことなど、自身の出生を知った。 その直後、金色の夜明けアジトがスペード王国の漆黒の三極性の一角・ゼノンが悪魔憑き魔導士を引き連れて襲撃したことで自身もアジトに戻り、団員の半数が殺害されている現場を目撃すると怒りに震えながら辛勝するが、直後にヴァンジャンスを骨魔法で拘束したゼノンにより、クラウス・レトゥアと共に致命傷を負わされ、その後ヴァンジャンスが誘拐される中で放った世界樹魔法で一命を取り留めるも、ハモンをはじめとした団員の半数以上が死亡した現実に悲痛な叫びをあげた。 四つ葉の魔導書 幸運が紛れ込んだとされる伝説の魔導書。 初代魔法帝も授かったといわれている。 その輝きは通常の魔導書とは一線を画する。 風魔法 暴嵐の塔(ぼうらんのとう) 地から空へと突き上げる暴風で相手を吹き飛ばす。 カマイタチの三日月 三日月の形をした斬撃を放つ。 マナゾーンを適用すると敵周辺の四方からの「カマイタチの三日月 四刃(しじん)」となる。 暴嵐の牙 水平に渦巻く暴風で相手を吹き飛ばす。 疾風の白弓(しっぷうのしらゆみ) 弓矢に型どった風にシルフが吹き掛け、高威力で超速の矢を放つ。 風創成魔法 疾風の白鷹(しっぷうのしらたか) 風で鳥を創り出す。 天つ風の方舟(あまつかぜのはこぶね) 風で舟を創り出す。 人間六人を軽々と運ぶだけの能力を持つ。 風刃の叢雨(ふうじんのむらさめ) 無数の風の剣を創り出し標的めがけて降り注がせる。 風精霊魔法 風属性の精霊が魔導書に宿ったことにより発現した特異魔法。 ユノは有り余るその力を制御出来ずにいたが、王都襲撃事件の際、白夜の魔眼・灰魔法の使い手キャサリンと交戦し、絶体絶命の窮地に立たされたことで魔(マナ)の支配を自覚したことにより覚醒。 シルフもまたユノに寄り添う形となった。 シルフの息吹 周囲の魔()を集束させ膨大な大気の奔流を竜巻のように放つ。 精霊同化 スピリット・ダイブ 周囲の魔()を集束させ膨大な大気の奔流を竜巻のように放つ。 精霊の力を己の中に留めた状態。 左側に王冠と妖精の羽の形を作り出す。 魔の支配を自覚したこととユルティム火山の特訓で習得した。 スピリット・ストーム 精霊と同化した状態で左手から巨大な風のエネルギーを放出する。 マナゾーンを適用する場合もある。 2つ同時に放つこともでき、この時は「スピリット・ストーム ダブル」。 精霊の静かなる舞踏 マナゾーンを適用し、相手の攻撃を踊り流れるように回避する。 風精霊創成魔法 スピリット・オブ・ゼファー 魔を凝縮させて生成された風の剣。 あちらの世界に干渉する悪魔の攻撃にも有効。 リヒトの子がユノに転生したことを受けて、風魔法でありながら剣魔法の特性も備えている異端な魔法。 転生が解除された後も同様の魔の扱い方を行うことで引き続き使用しており、相手の魔法を風化させる能力も備えた。 ノエル・シルヴァ 声 - 魔道階域 - 第一域(ハート王国入国時) 生まれの15歳。 身長161cm。 血液型はO型。 王貴界出身。 好きなものは甘いもの、小憎らしくて可愛いもの。 魔法属性は「水」。 本作のヒロイン。 アスタと同期で「黒の暴牛」に入団した銀髪の美少女。 耳には十字架のピアスをしている。 王族の二大巨塔であるシルヴァ家の出身 でプライドが高く傲岸不遜な態度をとることがあるが、努力家であり年相応の可愛いげを見せることもある(いわゆる)。 アスタに好意を寄せている。 「水魔法」の使い手で魔力量は桁違いだが、魔力のコントロールが苦手なため家族からは無下に扱われている。 その為、「黒の暴牛」への加入も正式な入団試験を経ていない、厄介払いのような形で押し込まれた裏口入団である。 自主トレーニングの際、魔力が暴走し膨大な水の塊に捕らわれてしまったところをアスタに助けられ、魔力のコントロールが出来ないことを侮辱せず、むしろ魔力量を羨望するアスタや出来損ないの自分を受け入れてくれる他の団員に少なからず心を開いていく。 入団後の初任務でソッシ村を襲撃する一団と戦闘した際、村人を護るための覚悟を決めたことで魔導書のページに新たな魔法が刻まれた。 結果としてその場に留めておく魔法だけは魔力のコントロールが可能になった。 海底神殿の海流を越えるためカホノのアドバイスと仲間の応援で魔法を移動させるだけの魔力コントロールを身につける。 それでも攻撃魔法は当てられなかったが、カホノから人を傷付けたくない理由で無意識に外していることを指摘される。 カホノの励ましによって、ヴェット戦で初めて攻撃系の魔法を当てることができ、苦手な魔力のコントロールを乗り越えた。 王撰騎士団選出試験ではユノ・エンとチームを組む。 一回戦で次兄・ソリドに打ち勝ち、そのまま優勝した。 白夜の魔眼アジト襲撃時にはルフルをはじめとした転生エルフに防戦一方となり、キルシュらと共に戦線を離脱。 その後、クローバー王国に戻った際にはシルヴァ邸に侵入したギヴンに対しノゼルと共にバトルし、その中で数々の奇策や「海神戦乙女の羽衣鎧」を発現させて勝利し、直後に現れたエルフの大群もノゼル、ゾラと共に退けていた。 影の王宮侵入時にはエルフのファナと真っ先に遭遇し戦闘開始。 魔力量の差で徐々に苦戦を強いられることになるが、最中でジャックが乱入し戦況は一変、戦いが繰り広げられる中でザグレドによる浸食攻撃が及び始めたため、全ての魔導士、エルフと共に影の王宮から脱出した。 エルフ事件後、アスタの断罪を阻止すべく黒の暴牛団員らと共に裁判所に乱入した。 また、悪魔と呪いの調査のためにノゼルの紹介で珊瑚の孔雀団長「ドロシー・アンズワース」の下を訪れ、幻惑の界内で悪魔「メギキュラ」の存在と、この悪魔の呪いと自身の母親の関係を知る。 その後、悪魔が巣食うとされるハート王国へ、アスタ・ミモザ・フィンラルと共に向かうが、ガジャと交戦することとなる。 王女ロロペチカから事情を聞くと、打倒悪魔のためアスタらと共にハート王国で半年間の修行を積んだ。 水創成魔法 海竜の巣 表面に幾つもの渦が巻いた水で創られた球体状のバリア。 ソッシ村の村人全員を覆うほどの巨大さと、放たれた氷弾全てを防ぐほどの防御力を併せ持つ。 海竜の揺り篭 水で創られた球体状のバリア。 「黒の暴牛」の仲間の応援によって習得した。 「黒の暴牛」が海底神殿に行く際に使用されていて、強魔地帯に移動できるほどの防御力があることが分かる。 海竜の咆哮 水で創られた竜が敵をかみ砕く。 海底神殿でのヴェットとの戦いで習得した。 並みの魔法では傷つかないヴェットの右腕を吹っ飛ばすほどの威力を持つが一発撃つだけで魔力がほとんどなくなってしまう。 ユルティム火山の特訓で威力を押さえて、数回にわけて撃てるようになった。 海神戦乙女の羽衣鎧(ヴァルキリードレス) 水で創られた槍と鎧を身にまとう。 鎧の周辺の魔を完全に掌握することで空間を泳ぐように飛行することができる。 王城でノゼルたちを助けるために習得した。 この状態の中でも「海竜の咆哮」などを放つことが可能。 その姿は、かつて魔法騎士団長であった母アシエが戦場で舞っていた際の鋼鉄の鎧姿と酷似している。 クローバー王国 アウグストゥス・キーラ・クローバー13世 声 - 生まれの35歳。 身長160cm。 血液型はAB型。 好きなものはもてはやされることと城から国を見下ろすこと。 魔法属性は「光」。 クローバー王国の国王。 老け顔の貧相な外見と自分本位な性格のため、国民からの人望はない。 そのため国民から絶大な人気を誇るユリウスのことをとても妬んでいる。 クローバー王国の歴史上数人しかいないといわれる「光魔法」の使い手で、膨大な魔力を持つなど才能には恵まれているが、研磨を怠っているため、宝の持ち腐れになっている。 光魔法 聖なる輝きの絶対王 光り輝く自身の像を操る。 大層鈍間な光魔法と言われた。 ユリウス・ノヴァクロノ 声 - 魔道階域 - 冥域 生まれの42歳。 身長180cm。 血液型はAB型。 好きなものは新たな魔法との出会いを求めて変身ぶらり。 魔法属性は「時間」。 クローバー王国の魔道士の頂点に立つ「 魔法帝」。 軍事面においては国王と同等の権限を所有する。 気さくな男で、無類の魔法マニア。 魔法についての知識は豊富で、ユノに宿った精霊に関しても知っていた。 変身魔法を使ってたびたび城下町をぶらついている。 魔法帝になる以前の団長時代にヤミやウィリアムをスカウトしている。 人の可能性は無限大だと考え、生まれを理由に上のものは驕り、下のものは諦める現状をもったいないと思い、差別のない世界を作るためひたすら実績を積み魔法帝となった。 また魔法帝となる以前に下民初の魔法騎士だったザラと出会い、その姿勢に感銘を受けるも、彼が活躍を妬まれて貴族の団員に謀殺されたことを受け、魔法帝就任後は身分に関係なく全ての団員が正当な評価を受けられるように階級と「星」制度を導入した。 表紙がない特殊な形状の魔導書を持つ「時間魔法」の使い手で、時間を急激に加速させることで相手を一瞬で消滅させる。 また、マナゾーンによって周囲の時を加速させて未来の魔を感知し攻撃を先読みすることができる。 その圧倒的な魔力は、四つ葉の魔導書を持つリヒト(パトリ)をして「この人間は世界の理(ことわり)の最後の砦」と言わしめた。 他の魔導士同様身体能力は並で、アスタのもつ反魔法の剣を持つことができなかった。 額の紋章は旅の途中で見つけた古代の魔導士が残した魔力を溜め込む魔導具「燕紋(スワローテイル)」と呼ばれるもので 、自分にもしものことがあった際に再びやり直すため、時間と魔力を少しずつ溜めていた。 魔法に関しては好奇心旺盛で子どものようなはしゃぎっぷりを見せるが、現実的な面もあり、魔法帝に必要なのは最強と言わしめる実績だとアスタやユノに教えた。 王撰騎士団が白夜の魔眼のアジト襲撃を行っているタイミングで「金色の夜明け」団長ウィリアム・ヴァンジャンスに呼び出され、一つの肉体に二つの魂が存在することを明かされてリヒト(パトリ)と交戦する。 戦闘では圧倒するも、リヒト(パトリ)が国民全員に狙いを変えたため、蓄えていた時間と己の魔力を全て使い国民全員の命を救うが致命傷を負ってしまう。 駆けつけたヤミに「後の事は任せた」と言い残し倒れた。 そこで死亡したと思われていたが、実際は燕紋の効果で少年の姿で生還することに成功した。 ただし魔導書も1枚になるなど魔法の大部分は失われ、姿も少年のため、本人は魔法帝は続投できないと考えている。 魔法裁判でダムナティオにより断罪されるアスタとセクレ、それを救うべく乱入するであろうヤミ達の黒の暴牛を救うため、フエゴレオンとノゼルを介して彼らに悪魔と呪いの調査を、魔法帝の命令として言い渡した。 時間拘束魔法 クロノスタシス 複数の相手の時間を止める。 時間反転魔法 クロノアナスタシス 時間を反転させる。 リヒト(パトリ)に狙われたクローバー王国の国民すべてを守るほど範囲が広い。 マルクス・フランソワ 声 - 生まれの25歳。 身長167cm。 血液型はA型。 好きなものは仕事の合間に飲む紅茶、ユリウス。 魔法属性は「記憶」。 魔法帝の側近。 マッシュルームカットの男。 魔法帝の奔放さに頭を悩ませているが、なんだかんだで尊敬している。 「記憶交信魔法」の使い手で、他人に強力な暗示をかけたり記憶を見ることができる。 転生魔法の発動によりエルフの転生先となり体を乗っ取られる。 エルフに関連する一連の騒動で容姿が幼くなったユリウスを見ると、彼の生存について号泣していた。 水回復魔法 クヴァレ オペラツィオン クラゲのような形をした治療室を展開し、そこから伸びる無数の触手で患部を治療する。 包んだ人の肉体を透視することもできる。 エルフ転生時にはエルフの膨大な魔力により、異常な回復力で逆に体を蝕むようになった。 コブ・ポルタポルト 声 - 露崎亘 魔法帝直属の魔道士。 魔法属性は「空間」。 王撰騎士に選抜され、白夜の魔眼アジトの外部で空間妨害魔法を行い、他の空間魔道士の侵入を防ぐ役目を務めるが、転生魔法発動によりエルフの転生先となり体を乗っ取られる。 魔法騎士団 黒の暴牛 シンボルは。 シンボルカラーは。 武功よりも被害額が上回るならず者たちの集まった魔法騎士団。 まともではないと周りからは敬遠されていて、最低最悪の魔法騎士団と呼ばれている。 団員の半分ほどは正式な入団試験を受けずヤミが直接スカウトして加わった裏口入団である。 作中当初はマイナスに相当する「黒星」が30個あるなど問題が多い。 星取得数は万年最下位だったが、アスタが入団した年は2位と大きく順位を上げた。 ヤミ・スケヒロ 声 - 魔道階域 - 冥域 生まれの28歳。 身長183cm。 血液型はO型。 日ノ国出身。 好きなものは、威圧、面白いヤツ。 魔法属性は「闇」。 口ぐせは「今ここで限界を超えろ」。 「黒の暴牛」の団長。 ボサボサの頭で無精髭を生やした筋肉質の大柄な男性。 ヘビースモーカーで、戦闘の時でさえもほとんど口から離さない。 常に眠そうな目をして態度もぶっきらぼうな上に、荒々しい乱暴者であるが、はみ出し者揃いの黒の暴牛の団員を束ね慕われるほどのカリスマ性を持つ。 実際、団員の多くは人生を左右するほどの大きな恩義をヤミから受けており無茶な指令でも従うなど人望は非常に厚い。 海を越えた東の島国の出身。 親が漁師で子供の頃から海に出ていたが、「ある時船で遭難して漂着し、人種や文化の違いからえげつない目に遭わされたが、全員ボコして一団のボスとして君臨した(本人談)」という経歴を持つ。 また、過去に異邦人ということで周囲から浮いていた自分を唯一評価してくれた魔法帝ユリウスには恩義を感じており、「ユリウスの旦那」と呼んでいる。 引力を発する「闇魔法」の使い手で、刀に闇魔法を纏わせた強力な斬撃を繰り出し「破壊神」の異名を持つ。 また、「氣」を読むことで相手の動きを予測し、強化魔法による身体能力の底上げによって速度のない闇魔法の欠点を補い光魔法の速度にすら対応できる。 冥府(あちらの世界)に干渉可能な魔法で、悪魔に対しても物理的なダメージを与えることが可能。 魔力が無くても魔法帝を目指す意志を明確にするアスタを気に入り「黒の暴牛」に迎え入れる。 ユリウスとリヒト(パトリ)の戦いではマルクスの呼びかけにいち早く呼応し駆けつけるも、一歩遅く国民を守ったユリウスがリヒト(パトリ)に致命傷を負わせられる姿を目撃する。 ユリウスに「後の事は任せた」と全てを託された。 エルフの転生が始まった際には、クローバー王国内でマルクス(エルフ)やシャルラ、ラトリらと交戦。 途中で加わったジャックやフィンラルと共に王宮に向かい王宮の入り口でノエルやノゼルと会い、ザラに対しては「誰だっけ」と言いつつも、内心では彼の加入をずっと待っていた。。 影の王宮では悪魔であるザグレドの出現によりシャルラと共闘する流れとなってゆき、ザグレドとの戦いで自身の闇魔法が悪魔に有効である事が分かり、最後はシャルラのサポートを得たマナゾーン「闇纏・次元斬り 彼岸」でザグレドに致命傷を与えて陰ながらアスタたちをサポートした。 ザグレド撃退後は、ダムナティオの策により裁判に陥れられた、アスタとセクレの前に黒の暴牛の団員らと共に黒の暴れ牛号で乱入する形で現れ、セクレに対しても黒の暴牛の一員とし、ローブを渡した。 闇魔法 闇纏・無明切り(やみまとい・むみょうぎり) 刀身に闇を纏わせ斬撃を飛ばす。 敵の魔法を引き寄せる効果がある。 闇纏・黒刃(くろば) 闇の刀を伸ばし敵を斬りつける。 闇纏・次元斬り(じげんきり) 刀身に闇を纏わせ次元ごと斬る。 海底神殿で「白夜の魔眼」の魔道士の空間魔法を破る際に習得した。 闇纏・次元斬り 彼岸(ひがん) マナゾーンにより遠く離れた対象をも斬り裂く「次元斬り」の一閃。 シャーロットに転生したシャルラによるサポートを受けて使用した。 黒穴(くろあな) 小型の闇の穴を作り敵の魔法を吸収する。 5m以内の敵の動きを止めることもできる。 フィンラル・ルーラケイス 声 - 魔道階域 - 第三域(ハート王国入国時) 生まれの21歳。 身長173cm。 血液型はA型。 好きなものは女の子。 魔法属性は「空間」。 一等下級魔法騎士。 希少な空間魔法の使い手。 空間移動魔法が便利なため、ヤミと行動を共にすることが多く、「俺のアッシー君」としてヤミにはいいようにこき使われている。 変人揃いの「黒の暴牛」においては比較的まともな性格の青年だが、任務に支障を来す極度の女好き。 また臆病な面があり、初期はすぐに諦めたり、泣き言を言ったりしていた。 海底神殿でのヴェットとの戦いからは自分が最強になるのではなく黒の暴牛を最強にすると決意した。 黒の暴牛に入団して長いようで他の団員にぞんざいな態度を取られると自分の方が先輩だと主張している。 攻撃型空間魔法の使い手を数多く輩出する名門貴族・ヴォード家の長男だが、喧嘩が苦手で攻撃魔法を習得できず、異母弟のランギルスと周囲から比較され続け、劣等感を紛らわすため、現在の性格になった。 攻撃魔法は使えないが、空間魔法の瞬発力と正確さはヴェットにも認められるほど高く、王撰騎士団選抜試験でも味方を的確な位置に送り、今まで埋もれていたのが不思議だと実力を評価されている。 互いの弱点を補えるアスタを「最強の相棒」と言っている。 王撰騎士団選抜試験では、レオ・ハモンとチームを組む。 2回戦で暴走した弟ランギルスの攻撃により瀕死の重傷を負うが、とどめを刺されそうになった所を間一髪で黒の暴牛メンバーに救われた。 そのまま意識不明の状態で王都の病室に収容されていたが、転生魔法発動によるエルフたちの襲撃の際にヤミにたたき起こされた。 ランギルスの肉体に転生したラトリとの戦いで相討ちとなり、再度意識を失うが、悪魔が受肉を果たしたのと時を同じくしてネロにたたき起こされる。 その後はルミエルの封印を解く手助けをする。 ザグレド撃退後はランギルスとある程度打ち解けており、自身の極度の女好きを「呪い」と冗談交じりで言われている。 また、魔法騎士団に入団する前にヴォード家で知り合い好意を寄せられていたフィーネスに相応しい男になると決意。 それ以降、女性を口説く行動を何とか抑えようと努力している。 悪魔に関する調査のため、アスタ・ノエル・ミモザと共にハート王国へ入国するが、襲撃してきたガジャに対しノエル・ミモザとタッグを組んで交戦。 その後は打倒悪魔のためにハート王国で半年間の修行を積む。 女性への耐性はある程度付いたようである。 空間魔法 堕天使の抜け穴 視認し得る空間と空間を繋ぐ希少な魔法。 空間は上下左右関係なく繋ぐことが出来る。 目に見えない遠い場所への移動も可能であるが、自身の魔力でマーキングしていなければ行くことが出来ない。 堕天使のはばたき 空間魔法を飛ばして触れた相手を強制的に別の場所へ飛ばす。 弾速はそれほど速くないが敵を追尾する。 ゴードン・アグリッパ 声 - 生まれの26歳。 身長187cm。 血液型はO型。 好きなものは趣味の悪い人形コレクション、苺のショートケーキ。 魔法属性は「毒」。 呪術魔法のエキスパート。 黒の帽子を被りのようなメイクをした人物で、常に小声で何かを呟いており、他者とコミュニケーションをとることが不可能。 呪詛を生業とする家に生まれ、魔法が悍ましい毒魔法だったことから周囲から疎外された過去を持つ。 それゆえ淋しがり屋でみんなと仲良くしたいと思っているが、海底神殿の任務では日光が苦手で欠席し、小説版では黒の暴牛の団員で唯一出番がないなど、なかなか機会に恵まれない。 王撰騎士団が白夜の魔眼のアジトに到着する数時間前にヴァルトス・サリー・ラデスの急襲を受けるが、ゴーシュ・グレイ・ヘンリーと協力し退ける。 ゴーシュがドロワの転生先となってエクラと共に襲撃してきた際には、アスタ・グレイ・ヘンリーらと共闘し転生を解くことに貢献。 呪いについて調査するアスタに力になるため、呪詛魔法で人を苦しめると思い込んでいた実家へ協力を求めるが、実家は現在の代から人の役にたつ魔法を扱っていることを知ると、呪いと関連する呪詛魔法を会得するため暫くの間は実家で修業をすることを決める。 なお、実家の家族はペットも含め、なぜか全員彼と同じ顔となっている(アニメ版では担当声優も全員ゴードンと同じ松田健一郎が務めている)。 ゴーシュからは血が繋がってない夫婦ですら同じ顔である事を突っ込まれている。 毒魔法 禁じられた果実(ファーボーテン・オーブスト) 紫の傘(ヴィオレット・シルム) 毒呪詛魔法 寝起きの穴熊(アオフヴァッヘンダクス) 強烈な毒性を持つ穴熊を相手に放つ。 毒雲の棲家(どくぐものすみか) 強烈な毒性を持つ雲を放出する。 マグナ・スウィング 声 - 生まれの18歳。 身長169cm。 血液型はB型。 恵外界ラヤカ出身。 好きなものは辛いもの、漢。 魔法属性は「炎」。 五等下級魔法騎士。 自称「ヤミの筆頭舎弟」。 トサカの様な髪形でサングラスをかけ、額に抜糸したような傷のあるチンピラ風の男。 ガラは悪いが漢気が強く、新人の面倒見が良い。 同様に田舎出身であるという事もあり、アスタと意気投合する。 ラックにはしょっちゅうちょっかいをかけられて喧嘩しているが、ラックの才能を一番認めており、ライバルだと思っている。 「炎魔法」の使い手で火球を投げたり打ったりするのような魔法を使う。 魔力量が少ないため強力な魔法を乱発はできないが、遠距離・近距離双方で戦えるなど技巧派で「見た目によらず器用」と評される。 愛箒は牛の骨でデコレーションされ団のシンボルの旗を掲げた「 紅零爾威災駆乱号(クレイジーサイクロンごう)」。 アスタには好評だったが、ノエルには「ダサっ!!! 」っと一蹴された。 王撰騎士団選抜試験では、ソル・キルシュとチームを組む。 2回戦では中距離からの極殺消滅魔球でアスタの守りを掻い潜り魔晶石を攻撃するが、熱くなりやすい性格が災いし、ゾラに自分の魔法を反射され敗北。 ゾラからは「引くべきところは引け」と罵倒された。 黒の暴牛において、王撰騎士団選抜試験を受験したものの中では唯一落選する。 パトリが魔石を使って転生魔法を発動させラックがルフルに支配された際には、アスタ・バネッサと共闘。 誰よりもラックのことを知っていることを活かして戦闘し、転生魔法を解くことに貢献した。 ドロシーに転生したレーヴの「幻惑の界」にラック・バネッサ・チャーミー・サリーと共に引きずり込まれた際、ヤミ団長との夜更かしでは寝たことがないと言っていた。 また、「幻惑の界」内では自身の炎魔法が脱出に貢献しており、ラックと共にレーヴを気絶まで追い込んだ。 炎魔法 爆殺轟炎魔球 オーバースローのフォームから投げ出される炎の豪速球。 爆殺散弾魔球 複数の炎の球を投げる。 極殺消滅魔球 敵の眼前で消える炎の球を投げる。 爆殺散弾消滅魔球 消える炎の球を連続で投げつける。 時限爆殺散弾魔球 時間経過で爆発する火の玉を投げる。 極大爆殺轟炎魔球 巨大な火の玉を投げる。 炎拘束魔法 炎縄緊縛陣 炎の縄で相手を拘束する。 拘束した相手は魔法が使えない。 炎創成魔法 愚乱怒守羅夢(グランドスラム) 炎で創り出したバットを振って火の球を飛ばす。 炎強化魔法 博打走塁 足に炎を纏って脚力を強化する。 連携技 合体魔法 炎雷爆尽砲(えんらいばくじんほう) ラックの雷魔法と同時に炎魔法を叩きつける。 バネッサ・エノテーカ 声 - 生まれの24歳。 身長170cm。 血液型はO型。 好きなものはお酒、チーズ等のおつまみ。 魔法属性は「糸」。 酒好きの魔女。 抜群のプロポーションであるが羞恥心が皆無で、アジト内では常に下着姿で闊歩している。 任務から帰還し報酬を得たアスタとノエルを連れて闇市(ブラックマーケット)を訪れ、成り行きで窃盗犯に襲われ毒に犯されたセッケに軟膏を処方した。 「糸魔法」の使い手で、攻撃力は低いが糸が細すぎるためほぼ目で捕えられず魔力感知もできない。 魔女の森の出身。 いずれ開花するはずの魔法の才能を見込まれ、魔女王の所有物として幽閉されていたが、武者修行中のヤミが偶然に檻を破壊。 「運命なんてブッ潰してでも好きにさせてもらう、どうするかなんて自分で選べ」という言葉に勇気づけられて脱走した過去がある。 ヤミに惹かれており、ヤミに惚れているシャーロットと対峙した際は無意識に負けてはいけない相手と認定している。 両腕に重傷を負ったアスタを治すため故郷の魔女の森に戻り、魔女王に直談判するが聞き入れてもらえず、逆にアスタの反魔法の力を奪われそうになるが、「運命の赤い糸」の能力が発現し、魔女王に勝利して真に自由の身となった。 クローバー王国の魔導騎士たちがエルフに転生した中で、超高速で移動するルフル、「幻惑の界」内を支配するレーヴなどの攻撃にも「運命の赤い糸」による絶対回避能力をいかんなく発揮して仲間たちのサポートを行っている。 糸魔法 運命の赤い糸 猫の形をした糸(ルージュ)で触れた対象者の運命を術者の良いほうに変える(攻撃を避けさせたり、魔法を失敗させたり)。 バネッサの家族である黒の暴牛の団員のみに効力を発揮し味方でも他の人間は守らない。 猫は無害なため不可避で反魔法を含めたあらゆる攻撃を受けつけない。 ラック・ボルティア 声 - 魔道階域 - 第一域(ハート王国編半年後) 生まれの18歳。 身長167cm。 血液型はO型。 平界イボン出身。 好きなものは強い者、ちょっかい。 魔法属性は「雷」。 五等下級魔法騎士。 笑顔の戦闘狂。 小柄で童顔な青年だが、非常に好戦的。 魔法騎士団の入団試験で対戦相手を必要以上に叩きのめしたことから「 狂喜のラック」と呼ばれる。 マグナをワザと怒らせて喧嘩をすることが多いが、入団当初から「きっと危険な(面白い)存在になる」と見込んでおり、「一番最初の友達」と大事に思っている。 幼い頃はヒステリックな母親(声 - 関根有咲)に疎まれていたが、魔力で貴族に勝ったことで一転して褒められるようになる。 その母親が急逝し、「これからも勝ち続けなさい」という生前の言葉に縛られて、独りで戦って勝利することにこだわり続けるようになった。 しかし、アスタ達との出会いで協調性が芽生え始める。 雷の魔力を身に纏う「雷魔法」の使い手。 身軽な上に魔力の感知能力がずば抜けて高く、性格が破綻していなければどの団でも引く手数多だった。 王撰騎士団選出試験ではプーリ・クラウスとチームを組む。 2回戦でリルのチームに敗北。 王撰騎士に選抜され、白夜の魔眼のアジト襲撃に参加。 しかし、転生魔法の発動によりエルフの「ルフル」に乗っ取られてノエルたちを襲う。 ノエルたちに逃げられた後は平界の町を襲い駆け付けたマグナ・バネッサと交戦。 アスタも加わり激闘の末、転生魔法を解除されて元に戻った。 その後、ドロシーに転生したレーヴの「幻惑の界」にマグナ・バネッサ・チャーミー・サリーと共に引きずり込まれた際、自身がルフルと肉体を一時共有していた経験を活かし、脱出の策として本物のドロシー・アンズワーズをレーヴに連想させることを提案した。 「幻惑の界」崩壊後は、マグナと共にレーヴを気絶まで追い込んだ。 アスタ達がハート王国で修業を始めた半年後、レオポルドと共に第二域以下のスペード王国の魔導士を撃破するほどに成長した。 雷魔法 迅雷の崩玉(じんらいのほうぎょく) 掌から雷の弾丸を放つ。 雷創成魔法 雷神の長靴 雷で創り出したブーツを装着し高速で移動する。 連携技 合体魔法 炎雷爆尽砲(えんらいばくじんほう) マグナの炎魔法と同時に雷魔法を叩きつける。 複合魔法 神鳴の矢(かみなりのや) クラウス・プーリの魔法を混ぜ、巨大な雷の矢を一直線に放つ。 途中の物体はすべて貫いて進む。 ゴーシュ・アドレイ 声 - 、(11歳) 生まれの19歳。 身長181cm。 血液型はB型。 好きなものはマリー。 魔法属性は「鏡」。 元囚人。 パーマのかかった髪で左目は隠れている。 左目は魔力を蓄える鏡魔導具で奥の手として使う。 病的なまでに妹のマリーを溺愛する、どシスコン。 妹を「天使」「女神」と称し、常に妹の写真を持ち歩き自慢するだけに留まらず、写真を見ては鼻血を垂らしている。 「鏡魔法」の使い手で、鏡から自分の写し身をつくりだして戦う。 黒の暴牛の中では一番頭が良く、戦い方が上手い。 貴族の家の生まれだったが、両親が事故死 した際に財産を乗っ取られて家から追い出された。 生きるために犯罪にも手を染め過酷な日々を送った末に人間不信に陥って、「マリーが自分の全て、マリーさえいれば他の人間などどうでもよい」という現在の性格が形成されるに至った。 脱獄してマリーの下へ向かおうとした際に追っ手として派遣されたヤミと交戦するが、敗北後に勧誘を受けて黒の暴牛に入った。 ヤミには感謝しているものの、他人のことは信用せず自分一人の力で戦っていたが、アスタ達との出会いで少しずつ協調性が芽生え始める。 王撰騎士団が白夜の魔眼のアジトに到着する数時間前にヴァルトス・サリー・ラデスの急襲を受けるが、グレイ・ゴードン・ヘンリーと協力し退ける。 しかし、転生魔法の発動によりエルフの「ドロワ」に乗っ取られてグレイたちを襲う。 その後パトリらと合流し、同じくエルフ「エクラ」の転生先となり乗っ取られたマリーとともにアスタらを襲うも、アスタの攻撃で正気を取り戻した。 鏡魔法 リアル・ダブル 鏡の世界からもう一人の自分を呼び出す。 リフレクト・レイ 鏡からビームを放つ。 リフレクト・リフレイン 複数の鏡でビームを反射させることで多角的かつ広範囲を攻撃する。 ダブル・リフレクト・リフレイン 「リアル・ダブル」で分身した状態でリフレクト・リフレインを放つ。 ミラーズブリケイト 対象を無数に分身させる。 ネアンの洞窟で他人と協力する気持ちが芽生えたことで習得した。 フル・リフレクション 四角い鏡を展開させることによって魔法を反射させる。 連携技 合体魔法 爾縦視の瞳(リフレクト・アイリス) エルフ転生時における鏡魔法との合体技で、ドロワが生成した鏡にエクラ自身を映し出して瞳を見せつける。 複数枚の鏡全てに映し出すことも可能。 チャーミー・パピットソン 声 - 生まれの19歳。 身長142cm。 血液型はA型。 出身地不明。 好きなものは食べ物。 魔法属性は「綿」 と「食」。 止まらない食いしん坊。 おデコが特徴的で、小柄な女の子。 食事が好きな大食いで、基本的に毎日アジトで食事をしているだけ。 人に食べ物を勧めることが多いが、自分の分の食べ物を取られると激怒する。 「綿魔法」の使い手で、綿から創られる羊は白夜の魔眼の魔道士を一撃で倒す攻撃力を持つ以外にも、魔力を回復させる料理を作ったり、綿で包んだものを小さくして、潜入・敵の拘束をするなど「実はすごい」「めちゃくちゃな魔法」と評される。 王都での活躍が認められ、一等下級魔法騎士に昇格した。 ユノを「救食の王子」と呼んで好意を抱くようになる。 その正体はかつて存在したエルフとは別の異種族であるドワーフ族との混血で、混血の特徴として「綿魔法」とは別に相手の魔法を食い尽くす「食魔法」を使うこともできるが、本人はそのことを知らなかった。 その魔法はエルフに転生したリル(リラ)を気絶まで追い込むほど。 綿創成魔法 ヒツジのコックさん 綿で創り出したが料理を作ってくれる。 ヒツジのコックさん・料理長 綿で創り出した髭を生やしたが、食べれば食べるほど魔力が増える料理を作ってくれる。 「メチャクチャな魔法」と言われるも、元から魔力が無いアスタが食べても魔力は増えない。 眠れる羊の一撃 綿で創り出した巨大な羊がパンチを繰り出す。 二撃、惨劇と連続で殴ることもできる。 この羊はチャーミーのもう一つの魔法属性である「食魔法」で生み出された存在である。 食魔法 大喰らいの晩餐会 巨大な羊の怪物が相手の魔法を食い尽くす。 グレイ(本名不詳) 声 - 、赤坂柾之(巨人時) 生まれの24歳。 身長159cm。 血液型はAB型。 好きなものは変身してその人物になりきることとミルク。 魔法属性は「変身」。 ショートカットの女性だが、極度の恥ずかしがり屋で変身していないと人前に出られない。 アジト内では顔が陰に隠れた巨人に変身し、任務などで他人とコミュニケーションをとる際には他の団員に変身しておどけた挙動をとる。 「変身魔法」は他の魔導士も扱うことができるが、あくまで自分の姿を変える程度なのに対し、彼女の魔法は自分の姿のみならず、無機物・魔法などあらゆるものを別のものに変えることができる。 海底神殿での戦いで他の団員に素顔を知られてからは、仲間の前では本当の自分でいなければと決意して、素顔でコミュニケーションをとろうとしている。 王撰騎士団選抜試験には抜擢されなかったが、王撰騎士団が白夜の魔眼のアジトに到着する数時間前に黒の暴牛アジトに襲撃してきたラデス・ヴァルトス・サリーを、ゴーシュ・ゴードン・ヘンリーと共に撃退。 ゴーシュがドロワの転生先となってエクラと共に襲撃してきた際には、アスタ・グレイ・ヘンリーらと共闘し転生解除へ導いた。 この戦いの中では自身のマジックコンバートでドロワから仲間をサポートすることに貢献していた。 変身魔法 マジックコンバート 相手の魔法を違う属性に変身させる。 変身している状態では使えないようで変身を解除して使っている。 海底神殿でのゴーシュのアドバイスから覚えた。 ゾラ・イデアーレ 声 - 生まれの25歳。 身長は176cm。 血液型はA型。 好きなものはシチュー、父さん。 魔法属性は「灰」。 ボサボサの髪に黒いマスクで口元を覆った魔道士。 王撰騎士団選抜試験開始前に「紫苑の鯱」副団長のザクスに重傷を負わせ、魔法騎士団のローブを奪うことでザクスに成り代わり王撰騎士団選抜試験に参加、アスタ・ミモザとチームを組む。 「灰魔法」の使い手で、灰を使って魔法陣を描き一定の条件下で発動させる罠(トラップ)魔法を得意としている。 多用するのは地形や物体に魔法陣を描くことで特定の条件下で発動させ、相手の魔法を倍加して跳ね返すカウンター罠魔法。 このカウンター罠魔法は人間が長い歴史の中で努力の末に作り上げた異端な魔法で、500年前の存在であるエルフはこの存在を認知していない。 大規模な罠魔法を仕掛けるのには、時間と魔力が必要ながらも、魔法陣を空中に設置する事で空中にも罠を仕掛ける事が出来、また撥ね返した魔法は撥ね返した魔法の効果も真似が出来る。 人を食ったような態度で、試合中でも相手の感情を逆なでするような行動を取ったりチームメイトへの被害もお構いなしに罠を仕掛ける、敗北した相手を容赦なく罵倒するなど問題行動が多いが、言っていること自体は的を射た正論が多いため、アスタを始め、ほとんどの者が反論できていない。 幼少時は大人しい無口な少年で、奮闘努力の末に下民初の魔法騎士として「紫苑の鯱」に入団した父親を尊敬していた。 しかし、下民が魔法騎士として活躍することを快く思わぬ貴族の同僚に父親が戦場で後ろから撃たれて死亡し、それ以来、権力を笠に着て横暴に振舞う魔法騎士団員を叩きのめす無頼の日々を送っていた。 その過程でヤミに出会って気に入られ、黒の暴牛入りを認められるも、形だけ所属している幽霊団員扱いで、同じ黒の暴牛の団員のマグナやラックですら存在を知らなかった。 王撰騎士団選抜試験でも、「茶化しに来た」と不真面目な態度だったが、父親と同じことを言うアスタに心を動かされて、アスタに悪態を吐きつつも協力していき、ランギルスたちのチームと引き分けた際は敵味方の問題点を指摘した後、「もっと仲間を信じるべきだった」と反省の弁を述べた。 本人は王撰騎士団に合格するつもりは全く無く、ユリウスからは罠魔法とその知識を評価され、合格すると言われるも乗り気ではなかったが、去り際に父親を知っていたユリウスから父親と同じ姓を聞き、星のシステムが元々父と同じような人物を評価する為に作られたと聞かされ、最後に、ヤミからスカウトを受けてたの知っていたユリウスに自分の団のローブを身につけても良いのではないかと言われる。 結果として王撰騎士団選抜試験に合格しており、自身が真の魔法騎士になるべく、王撰騎士団の結成の場で改めて黒の暴牛の一員として王撰騎士団に加入する。 尚この時からゾラとして行動しており、アスタを「クソチビ後輩」と呼んでいる。 王撰騎士団として白夜の魔眼アジトに突入した際には、メレオレオナ・アスタと共に行動しサードアイのライアと遭遇。 ライアと戦闘し圧倒的優位に立つメレオレオナのことを「怪物」「化物」と呼称していた。 魔石により転生魔法が発動したライアと新たに現れたエルフ4名からメレオレオナにより逃がされた後、アスタにメレオレオナの覚悟を無駄にするなと発言しており、仲間意識は強い様子を見せている。 アスタの説得でエルフ5人が同時攻撃を仕掛けてくるタイミングで気絶したメレオレオナの前に再び現れ、ライアたちの複合魔法「魔調の五重奏」をカウンター罠魔法で2倍に、それをアスタがゾラへ跳ね返し再びカウンター罠魔法で4倍にして返すという荒業を披露しメレオレオナと共に撤退した。 エルフを食い止めるためにアスタやノゼルらと共にクローバー王国に戻った際には、城で合流したヤミに悪態をつくも「誰だっけ」と返され、ヤミをテキトー団長と呼び、ローブを寄越した責任取れとキレた。 シルヴァ家で境地に陥ったノエル・ノゼルらの前に出現し、エルフの攻撃をカウンター罠魔法で跳ね返し救う。 エルフ達が前述のようにカウンター罠魔法を知らないことを活かし、ノエル・ノゼルの攻撃を倍にしてエルフらに命中させ勝利した。 灰魔法 比興者の啓示 味方に仕掛けた罠魔法の位置を教える。 カウンター罠魔法 仕掛けた魔法陣の中に相手の魔法攻撃を取り込み、威力を2倍にして魔法攻撃を放出する。 魔法陣は自分の体にも仕掛けることが可能。 ヘンリー・レゴラント 声 - 生まれの26歳。 身長は190cm。 血液型はAB型。 好きなものは小動物、黒の暴牛のみんなの団欒。 魔法属性は「組換」。 黒の暴牛のアジトに住んでいる魔道士。 のんびりした口調が特徴。 生まれつき家の中でしか、しかも他者から魔力を少しずつもらわないと生きていけない奇病に冒されていて、数年前まで寝たきりの状態だった。 他人の近くにいると魔力を吸い取ってしまうため、人前に姿を出すことはなく、団員のほとんどが存在を知らずに「アジトの内部が知らない間に動いてるのはアジトを操る幽霊がいるから」と噂話になる程度だった。 特定の場所や物を使役する「組換魔法」の使い手で、建物の構造を自在に組み替える。 日頃から自分が慣れ親しんだり、魔法を注いでいるものに絶大な効力を発揮し大規模な魔法を使うことができる。 人と関わることもできず、両親もいつしか姿を消してしまい、死を待つだけになっていたところ、アジト用の建物を探していたヤミの提案で家をアジトとして提供し、そこに住む黒の暴牛団員の魔力をもらうことで生き長らえるようになった。 そのため団員全員に恩義を感じ、たとえ存在を知られていなくても大事な仲間と思っている。 白夜の魔眼がアジトを、エルフの転生先となった魔導騎士たちがクローバー王国を襲撃した際、アジトや仲間、国を守るため戦闘に参加する。 組換魔法 黒の暴れ牛号 アジトを巨人に変形させて操る。 自身の魔力だけでなく、普段から蓄えた団員の魔力を放出することで使用できる。 さながら巨大ロボットであり、その巨大さと質量を活用するため非常に強力。 アスタ を参照。 ノエル・シルヴァ を参照。 金色の夜明け シンボルは。 シンボルカラーは。 現最強を謳われる魔法騎士団。 団員は貴族のエリートのみで構成されているが、その実力を買われたことで下民のユノは入団を果たした。 ヴァンジャンスが魔法帝に対する恩返しとして有能な人材を集める目的以外に、リヒト(パトリ)がエルフたちに似た存在の魔法騎士を一か所に集める目的があり、ローブのデザインは皮肉を込めてテティアの兄が着ていた服装を模している。 実際、パトリが転生魔法を発動した際には金色の夜明けの団員の殆どがエルフに転生していた。 エルフを巡る一連の騒動後はヴァンジャンスの提案で体内に残るエルフの魔力をコントロールする修行が行われるが、約半年後に冥域の魔導士を狙って襲撃してきたスペード王国の漆黒の三極性・ゼノン率いる悪魔憑きの魔導士たちによりヴァンジャンスは拉致され団員の半数が殺害されるなど壊滅的な被害を受ける。 ウィリアム・ヴァンジャンス 声 - 、(10歳) 魔道階域 - 冥域 生まれの26歳。 身長172cm。 血液型はO型。 好きなものは小鳥。 魔法属性は「世界樹」。 「 金色の夜明け」の団長。 次期魔法帝の最有力候補で魔法帝に最も近い男。 羽の付いた兜と外套を身につけている。 魔力を吸収して育つ樹を生み出す「世界樹魔法」の使い手。 他人の魔力を利用するため一人では到底発動できない大規模な魔法を使える。 仮面の下は生まれつきの黒々とした傷のような跡があり 、周囲の人間から「呪われた子」と呼ばれ不気味がられていた。 元は貴族の落胤で幼い頃は恵外界で暮らし、8歳の頃に貴族として迎えられ、子供の頃に出会ったユリウスに恩義を感じており忠義を尽くしている。 またユノの実力を評価し、その成長に期待しており、下民であることを理由に非難する部下をたしなめることもある。 実は一つの肉体にヴァンジャンスとリヒト(パトリ)の二人の魂を宿しており、子供の頃から自分の体の中にもう一つの魂が眠っているのを感じていたが、周囲にはそのことを一切洩らさず密かに守り 、リヒト(パトリ)が完全に目覚めた以降は、それぞれ魔法騎士団団長や白夜の魔眼の頭首として互いに入れ換わりながら過ごした。 王撰騎士団が白夜の魔眼のアジトを襲撃したのと時を同じくしてユリウスに正体を明かし、ユリウスに自身を助けてくれた恩や尊敬する気持ちは変わらないこと、そして古くからの大切な友人であるリヒト(パトリ)の人間に対する憎しみを理解していることを伝え、ユリウスとリヒト(パトリ)の二人に決着を委ねた。 ザグレド消滅後はパトリの依頼で彼の転生魔法が解除されたことで人格を取り戻し、エルフの暴走鎮圧に貢献した。 このとき、これまでは魂でしか疎通ができなかったパトリと初めて生身の肉体で対面することができ、共に背負った罪を償っていくことを決意した。 その後は生存していたユリウスと対面し、彼の裁量で再び魔法騎士として活動することとなる。 なお、これ以降は頭部の呪いの痣を隠す仮面は着用していない。 アスタ達がハート王国で修業を始めた半年後、スペード王国の漆黒の三極性の一角・ゼノンにより冥域の魔導士として狙われ、金色の夜明けアジトが襲撃される。 ゼノンの骨魔法に立ち向かうが悪魔憑きの魔力に圧倒され瀕死の状態で束縛される。 ゼノンがユノ達にも致命傷を負わせ自身を誘拐していく際に、世界樹魔法を放って死亡していない金色の夜明け団員の半数程度を回復させた。 世界樹魔法 ミスティルテインの大樹 張り巡らせた木の根から他人の魔力を吸い取って大樹を出現させる。 キテン一帯を覆うほど範囲が広い。 吸い取った魔力の程度により大樹の大きさが異なる模様。 ミスティルテインの種 相手に「種」を植え付けてその相手の魔を奪って樹で包み込む、ミスティルテインの大樹の小型版。 アニメオリジナルの技。 魔樹降臨 空から巨大な木の根を出現させる。 採用試験の際には根の先から箒を作り出した。 魔守のトリネコ 無数の樹のツタを操って相手の攻撃をガードする。 世界樹回復魔法 ユグドラシルの芽吹き 広範囲にわたって味方のダメージを回復。 致命傷を負った者も瞬時に治療可能。 連携技 宿魔の剣 霊光樹(れいこうじゅ) 大樹を生成し、宿魔の剣を通して繋がったエルフたちの魂に真実を伝え、繋がった魂たちを大樹へ引き寄せ一つに結びつける。 ランギルス・ヴォード 声 - 生まれの20歳。 身長166cm。 血液型はO型。 好きなものは皮肉、チェリータルト。 魔法属性は「空間」。 一等上級魔法騎士。 「金色の夜明け」の副団長。 フィンラルの異母弟。 幼少期から兄以上の才能を発揮し、当主候補となった。 やや傲慢かつ尊大な性格で、非常時には民を犠牲にすることも厭わない。 出来の悪い兄を見下しているが、実は優しく周りに好かれている兄にコンプレックスがあり、両親の態度から自分は兄よりすべて優れていなければ愛されないと思っている。 空間を削り取る攻撃的な「空間魔法」の使い手。 通常の防御魔法では防げないが必要以上に破壊してしまうこともある。 エルフに転生後は空間魔法が襲ってきた敵を自動的に攻撃する。 王撰騎士団選抜試験ではセッケ・フラギルとチームを組む。 強力な空間魔法で1回戦を突破するも、2回戦でのフィンラルとの戦闘においてコンプレックスが爆発し、三魔眼と同じような異常な魔力を放出してフィンラルに瀕死の重傷を負わせる。 決着後も執拗に攻撃を行おうとしたことでアスタ・マグナ・ラック・ユリウスに制止され、そのままアスタたちのチームと試合を行うことになる。 空間魔法でアスタを追い詰めるも、反魔法を解放したアスタと引き分け、選抜試験後は事情聴取のために連行された。 転生魔法の発動によりエルフの「ラトリ」に乗っ取られて王城を襲うが、ヤミ・ジャック・フィンラルのタッグに敗北し、最終的にはラトリの魂から解放された。 エルフ事件後はフィンラルを兄としてある程度認めており、彼をからかうような態度をとるようになった。 アスタ達がハート王国で修業を始めた半年後、ユノが団の副団長となっていることから、自身は副団長から降格している。 空間魔法 大天使の撃墜 触れたものを削り取る球状の空間魔法を飛ばす。 アレクドラ・サンドラー 声 - 生まれの24歳。 身長178cm。 血液型はA型。 好きなものは絵画、ウィリアム・ヴァンジャンス。 魔法属性は「砂」。 四等上級魔法騎士。 「金色の夜明け」に所属する魔法騎士。 任務中に死にかけたところをヴァンジャンスに助けられて以来、ヴァンジャンスに心酔している。 下民であるユノのことはヴァンジャンスに特別扱いされている嫉妬もあって認めていない。 王撰騎士団選出試験ではソリド・デミトリとチームを組む。 1回戦でユノと一騎討ちとなるが自身の魔法の内部からユノの魔法を発生させられ敗北。 転生魔法の発動によりエルフに肉体を乗っ取られる。 砂魔法 圧殺の砂塊 大量の砂を発生させる。 砂拘束魔法 砂の匣 対象を砂でできた箱に封じる。 砂創成魔法 砂鎧の番兵 甲冑を着こんだ砂の巨人を創り出す。 砂鎧の重装兵 甲冑を着こんだ砂の巨人を創り出す。 両腕の先が剣になっており、攻撃に使用する。 クラウス・リュネット 声 - 生まれの18歳。 身長176cm。 血液型はA型。 王貴界出身。 好きなことは読書、建築鑑賞。 魔法属性は「鋼」。 三等中級魔法騎士。 「金色の夜明け」に所属する魔法騎士。 眼鏡をかけた生真面目な少年。 ユノの先輩でアニメ版では教育係。 下民出身のアスタとユノのことを見下していたが、魔宮探索を経て二人を認めるようになる。 魔宮探索後はアスタに対してやや過保護になった。 「鋼魔法」の使い手で王選騎士団選抜試験では「数か月の間に力をつけた鋼魔法は突破困難だぞ」と評されている。 アスタの影響で筋肉も鍛え始めた。 王撰騎士団選出試験ではプーリ・ラックとチームを組む。 2回戦でリルのチームに敗北。 王撰騎士に選抜され、白夜の魔眼のアジト襲撃に参加。 しかし、転生魔法の発動によりエルフに肉体を乗っ取られてミモザを襲う。 アスタとユノに敗北した後、王都を襲うが黒の暴牛に敗北した。 スペード王国の漆黒の三極性の一角・ゼノンが引き連れてきた霧魔法を使う悪魔憑き魔導士と交戦。 集中攻撃を受け瀕死の状態に陥るが、アスタのように肉体を鍛えていたことが幸いし、レトゥアのサポートの下で辛勝。 しかし直後に出現したゼノンの骨魔法でユノ、レトゥア共々致命傷を負う。 ヴァンジャンスの世界樹魔法で一命は取り留めている。 鋼魔法 施貫の烈槍 手から巨大なランスを放つ。 鋼創成魔法 鋼城の鎧壁 地面から鋼鉄の壁を創り出す。 旋貫の激槍 回転するランスを創り出し放つ。 連携技 複合魔法 神鳴の矢(かみなりのや) ラック・プーリの魔法を混ぜ、巨大な雷の矢を一直線に放つ。 途中の物体はすべて貫いて進む。 合体魔法 玻璃の機動要塞(ルシャトー・ドゥ・ヴェーレ) エルフ転生時に、同じくエルフの転生先となったハモンと共に発動。 キャタピラ付きのドリル付き戦車で、硝子のシールドを装備している。 そのまま前方へ突撃することで相手を貫く。 ミモザ・ヴァーミリオン 声 - 魔道階域 - 第三域(ハート王国入国時) 生まれの15歳。 身長158cm。 血液型はO型。 王貴界出身。 好きなものは甘いお菓子とそれに合った紅茶。 魔法属性は「植物」。 「金色の夜明け」に所属する魔法騎士。 天然な性格のおっとりした少女。 王族二大巨塔であるヴァーミリオン家 の一員でフエゴレオンやノエルとはいとこ同士。 悪気なく失礼なことを口にするため「天然失礼」と言われているが、周りが見下すノエルや下民の長所に気づくことができる優しさを持つ。 魔宮探索からアスタのことが気になっている。 「植物魔法」の使い手で、回復魔法やサポート系のエキスパートだったが、アスタと並んで戦えるようになると決意してからは攻撃魔法も覚えた。 王撰騎士団選出試験ではアスタ・ゾラとチームを組む。 ランギルスたちのチームと引き分け、ゾラから「自分の想像を超える事態に出くわしたときに思考停止しないよう気を付けろ」と指摘された。 王撰騎士に選抜され、白夜の魔眼のアジト襲撃に参加。 転生魔法発動によりエルフに乗っ取られたクラウスとハモンに襲われるが、アスタとユノに助けられる。 リヒトによりアジトからアスタらと共に吹き飛ばされた後は影の王宮にアスタたちと共に侵入し、同じ場所に飛ばされたアスタと共にリヒトのいる場所を目指していく。 言霊魔法の悪魔により腹部を削り取られたライアに「傷ついている者に敵味方関係ない」として回復魔法を施していた。 ハート王国編ではアスタ、ノエル、ラック、フィンラル、セクレと共にハート王国へ入国。 13歳の頃にキルシュと共にハート王国への留学経験があり、現地民との交流もあったため、入国の手続きを取ることができており、ガジャとも知り合いであった。 しかしアスタが攫われたことを見るとノエル・フィンラルと共にガジャと交戦。 その後は打倒悪魔のためハート王国で半年間の修行を積み、強力な範囲回復魔法を会得している。 植物魔法 魔砲の花 巨大な花の中心から一直線にビームを放つ。 魔宮探索後に習得した。 植物創成魔法 魔花の道標 建造物や地形の模型を植物で創り出し構造を把握する。 真実の花 アニメオリジナル魔法。 巨大な植物で相手を拘束し、その顔面に張り付いた花が、相手の隠している秘密を全て暴露する。 植物回復魔法 夢癒の花籠 植物でゆりかごを編み内側の人間の傷を癒す。 姫癒の花衣 植物で編んだローブを纏って治癒を行う。 魔宮探索時点でミモザの使える最高の魔法。 姫癒の花楽園 ハート王国独自の術式により周囲の床に根をめぐらせて花を咲かせ、範囲内にいる者に対し治癒を行う。 シレン・ティウム 声 - 生まれの23歳。 身長183㎝。 血液型はO型。 好きなものはビスコッティ、卓上旅行。 魔法属性は「岩石」。 一等中級魔法騎士。 「金色の夜明け」に所属する魔法騎士。 寡黙な大男。 魔法の利便性から王撰騎士団に参加する。 しかし、転生魔法の発動によりエルフに肉体を乗っ取られてしまう。 スペード王国の漆黒の三極性の一角・ゼノンが引き連れてきた悪魔憑き魔導士により殺害された。 岩石創成魔法 世界を語る模型岩 周囲一帯に魔力を張り巡らせ、立体模型を創り出す。 現地の人間の声や魔力量までも可視化する、高レベルな魔法。 ハモン・カーセウス 声 - 鳥海浩輔 生まれの20歳。 身長170㎝。 血液型はO型。 好きなものはチーズフォンデュ、生ハムメロン、美術品鑑賞。 魔法属性は「硝子」。 二等中級魔法騎士。。 「金色の夜明け」に所属する魔法騎士。 笑みを絶やさない太った男。 笑い方は「オホホ」。 王撰騎士団選出試験ではレオポルド・フィンラルとチームを組む。 1回戦ではフィンラルの指揮で魔晶石を破壊し、2回戦では自身の魔法で魔晶石の位置を見つけるものの敗北。 王撰騎士に選抜され、白夜の魔眼のアジト襲撃に参加。 しかし、転生魔法の発動によりエルフに肉体を乗っ取られてミモザを襲う。 アスタとユノに敗北した後、王都を襲うが黒の暴牛に敗北した。 スペード王国の漆黒の三極性の一角・ゼノンが引き連れてきた悪魔憑き魔導士により殺害された。 硝子創成魔法 硝子の花(ヴェールフルール) 敵の足元からガラスの刃を創り出し斬り刻む。 硝子の剣(ヴェールエペ) 敵の足元からガラスの剣を創り出し斬り刻む。 連携技 合体魔法 玻璃の機動要塞(ルシャトー・ドゥ・ヴェーレ) エルフ転生時に、同じくエルフの転生先となったクラウスと共に発動。 キャタピラ付きのドリル付き戦車で、硝子のシールドを装備している。 そのまま前方へ突撃することで相手を貫く。 ユノ を参照。 レトゥア・ベクレル 声 - 「金色の夜明け」に所属する魔法騎士。 魔法属性は「羅針盤」。 魔石による転生魔法の発動により、エルフの「ギヴン」に身体を乗っ取られた。 エルフ時の描写についてはを参照。 言霊魔法の悪魔撃退後、ランギルスの見舞いに来たフィンラルの前に現れて口説かれていたが一切反応していない。 スペード王国の漆黒の三極性の一角・ゼノンが引き連れてきた霧魔法を使う悪魔憑き魔導士と交戦。 エルフのギヴンが遺したマナを活かしアナザー・アトラスを再現するがギヴンのような広範囲に及ぶものではなく、まだ使いこなせていない状態ながらもクラウスと協力として辛勝しているが、直後に出現したゼノンの骨魔法でユノ、クラウス共々致命傷を負う。 ヴァンジャンスの世界樹魔法で一命は取り留めている。 羅針盤魔法 心在らずの逆針(ウィルフル・コンパス) 相手の攻撃魔法を別方向に転換することで被弾を防ぐ。 順わぬ指針(ユースレス・ノース) 陽動や分身に惑わされず、針を的確に標的に命中させる。 狂おしい羅針盤世界(アナザー・アトラス) 空間の魔を強制的に掻き乱し、対する敵の魔法は自身に当たらない、若しくは魔法生成を妨害するようにして、一方で自身の魔法は必ず当たる閉鎖空間を作り出す。 空間範囲が大きいほど掻き乱し能力も強くなる。 魔の掻き乱しは相手周辺の僅かな範囲ではある程度抑えられているが、精密な魔のコントロールは魔法騎士団長クラスでも不可能に等しい。 エルフのギヴンが転生した際は、エルフ特有の膨大な魔力により前述のような能力を発揮している。 ダヴィド・スワロー 声 - 「金色の夜明け」に所属する魔法騎士。 魔法属性は「ダイス」。 魔石による転生魔法の発動により、エルフの「バヴァル」に身体を乗っ取られたが、実際はクローバー城のヴァーミリオン邸に現れた時点で既に言霊魔法の悪魔に乗っ取られていた。 を参照。 紅蓮の獅子王 シンボルは。 シンボルカラーは。 星取得数は歴代1位か2位のみという優秀な魔法騎士団だが、アスタが入団した年はフエゴレオンが昏睡状態に陥っため5位という結果になった。 フエゴレオン・ヴァーミリオン 声 - 生まれの30歳。 身長188cm。 血液型はA型。 王貴界出身。 好きなものは向上心のある者で好きなことは大浴場にゆっくりと浸かること。 魔法属性は「炎」。 「 紅蓮の獅子王」の団長。 額にダイヤの入れ墨をした男性。 王族ヴァーミリオン家の一員。 同団のレオポルドは実弟で、「金色の夜明け」のミモザは従妹(父同士が兄弟)。 正義感の強い熱血漢で、身分差を気にせず対等な姿勢を貫き、団員からの信頼も厚い。 戦功叙勲式ではユノやアスタを蔑む魔法騎士をたしなめ寛容な態度で接し、戦闘では兄たちの言葉で萎縮していたノエルを叱咤し、アスタには冷静に戦うことを指導した。 ヤミからは「熱血真面目大王」と呼ばれている。 「炎魔法」の使い手で、王族特有の高い魔力から放たれる豪快な魔法と相手の隙を突く繊細な魔法を使い分ける。 また四大精霊の一つサラマンダーに選ばれたことで、さらに強力な「精霊魔法」も扱えるようになる。 ヤミとは仲が良いようで小説版で自分が行けなくなった任務の代理をヤミに頼み、ヤミもフエゴレオンを罠にかけて倒したリヒト(パトリ)に「卑怯な手でも使わねーと勝てなかったんだろう」と怒りを見せている。 王都襲撃の際に魔石を所持していたことから「白夜の魔眼」の標的となり、罠にかかって右腕を失う瀕死の重傷を負った。 その後は昏睡状態が続いていたが、転生魔法発動によるエルフたちの襲撃の際にサラマンダーに選ばれて目を覚ました。 ユノとほぼ同時期に王都に到着後は、エルフに肉体を乗っ取られたカイゼルと交戦。 カイゼルの渦魔法で炎をかき消される中、メレオレオナの弟として負けるわけにはいかない確固たる意志を拳に込めてカイゼルにぶつけたことで勝利を果たした。 一連の騒動後は団長に復帰した模様で、ノゼルと共にユリウスの命で魔法裁判所に乱入し、黒の暴牛にユリウスからの命令を伝えた。 対悪魔のため、黒の暴牛の一部メンバーと紅蓮の獅子王による、ユルティム火山での合同修業を企画し参加。 炎魔法 小太陽光芒(ソル・リーネア) 小さな火球からレーザーを撃ちだす。 貫いたものを発火させる。 炎創成魔法 大火炎獅子の咆哮(レオ・ルゼーナス) 炎で創り出した巨大なライオンが炎を吐き周囲を焼き尽くす。 螺旋火炎(イグニス・コルムナ) 自身の周りを炎の渦で囲み相手の攻撃を防ぐ。 炎拘束魔法 大火炎獅子の掌(レオ・パルマ) 複数の炎のライオンの手で相手の動きを封じる。 炎精霊魔法 サラマンダーの吐息 サラマンダーの口から強力な火を放つ。 エルフに転生した副団長のランドールを一撃で戦闘不能にする威力を発揮した。 レオポルド・ヴァーミリオン 声 - 魔道階域 - 第一域(ハート王国編半年後) 生まれの16歳。 血液型はO型。 王貴界出身。 好きなものは面白い男、兄上(フエゴレオン)。 魔法属性は「炎」。 二等中級魔法騎士。 「紅蓮の獅子王」に所属する魔法騎士。 フエゴレオンの弟。 兄を尊敬している。 「炎魔法」の使い手で、兄と同じく圧倒的な威力だと魔法帝に評されている。 魔法帝を目指すアスタに興味を持ち、自らのライバルとしている。 アスタのライバルということでユノもライバル認定する。 王撰騎士団選出試験では、ハモン・フィンラルとチームを組む。 2回戦ではフラギルの魔法をマナスキンで耐え抜き魔晶石を破壊するが、先に自分たちのチームの魔晶石を破壊されて敗北。 魔石によりエルフが転生した際、紅蓮の獅子王団員を率いてエルフとなったランドールと対峙。 最後まで諦めない信念が昏睡状態に陥っていたフエゴレオンに干渉し、炎の精霊サラマンダーを呼び込んだ。 対悪魔のため、メレオレオナの企画した黒の暴牛との合同修業に参加し、アスタと張り合いながらマナスキンを更に磨き上げてい。 アスタ達がハート王国で修業を始めた半年後、ラックと共に第二域以下のスペード王国の魔導士を撃破するほどに成長した。 炎魔法 螺旋焔(らせんほむら) 両腕から炎の渦を放つ。 深炎螺旋焔 ハート王国独自の術式により、自分の周囲から炎の渦を複数放つ。 爆乱焔(ばくらんほむら) 足元から炎の球を放つ。 メレオレオナ・ヴァーミリオン 声 - 生まれの32歳。 身長178cm。 血液型はO型。 王貴界出身。 好きなものは温泉で酒を呑むこと、ジビエ料理。 魔法属性は「炎」。 フエゴレオンとレオポルドの姉。 いざ戦えば恐らくフエゴレオン以上に強いとされる実力を持ちながらも戦闘・政に興味がないという理由で表に出ることはほとんどなかったが、昏睡状態となったフエゴレオンの代理として紅蓮の獅子王の団長に就任する。 過激苛烈極まりない女傑で、鉄拳制裁は当たり前。 雌獅子のごとき咆哮の前では団員はみな震え上がり、ヤミ達団長クラスですら逆らえない。 しかし過激な言動の裏には、団や弟に対する誇りや、下の者達の才能を引き出そうという深慮も秘めている。 ノエルの亡き母には稽古を付けてもらっていた。 ヤミからは「アネゴレオン」「バイオレンスメスライオン」呼ばわりされている。 「炎魔法」の使い手で、魔力を凝縮した拳で殴ったものを焼き尽くす近接戦を得意とした武闘派。 王都暮らしが息苦しく感じ、年に300日以上自然界で暮らし魔を浴びつつ生きているうちに、一帯の魔を支配するマナゾーンの境地に達して、空中で動く方向を変えるなどの化け物じみた動きができる。 事実、白夜のアジトでの戦闘中ではエルフであるライアが「本当に人間か」と疑うほどの力を見せつけており、エルフ5人に気絶まで追い込まれた後に1日と経たず回復を果たしている。 王撰騎士団団長に任命されて白夜の魔眼のアジトでライアと交戦する。 圧倒的な戦闘能力でライアを全く寄せ付けず一方的に殴るが、転生魔法の発動で前世の力を取り戻したライアに加えてエルフ化したリル・フラギル・プーリ・ルベンが合流し形勢逆転されてしまう。 アスタとゾラを逃がして5対1で戦い、マナゾーン全開の必殺技を放つが撃退までには至らず、それでも最後まで倒れなかったものの気絶。 止めを刺されそうになるが、戻ってきたアスタとゾラのカウンター罠魔法と断魔の剣を使った4倍攻撃によって助けられた。 気絶状態から回復した後は、転生復活したエルフのヴェットと交戦。 殴り合いの熾烈な勝負の中、フエゴエオンの姉として負けるわけにはいかない確固たる意志を拳に込めてヴェットにぶつけたことで勝利を果たした。 影の王宮崩壊時に言霊魔法の悪魔の浸食する魔法に飲み込まれる中、怯むことなくマナゾーンの灼熱腕・連撃で応戦していた。 対悪魔のため、黒の暴牛の一部メンバーを捕縛して紅蓮の獅子王と共にユルティム火山での合同修業を企画し参加。 炎魔法 灼熱腕(カリドゥス・ブラキウム) 殴ったものを焼き尽くす猛火の拳。 弱点属性の水魔法や同属性の炎魔法さえも燃やすことができる。 灼熱腕 連撃 マナゾーンを適用した灼熱腕での連続パンチで対象を破壊。 灼熱腕 煉獄(れんごく) マナゾーン全開の状態で膨大な量の青い炎を巻き起こし、周囲にいるものすべてを焼き尽くす。 炎拘束魔法 名称不明 フエゴレオンの大火炎獅子の掌(レオ・パルマ)と同様に、複数の炎のライオンの手で相手の動きを封じる。 ランドール・ルフトエール 声 - 「紅蓮の獅子王」の副団長。 魔法属性は「空気」(アニメ版では「大気」)。 「空気魔法」の使い手で、拳法のような構えから、空気を蹴って宙を縦横無尽に動き、見えない空気の塊で攻撃する。 転生魔法発動によりエルフに肉体を乗っ取られて紅蓮の獅子王の本拠地を襲い、レオたちを追いつめるが、サラマンダーが宿り目を覚ましたフエゴレオンに敗北し拘束された。 アニメ版での魔法属性は原作と異なり「大気魔法」となっているが、エルフの属性なのかは不明。 ちなみに、リラはかつて落書き魔法であったが転生時にはリルの絵画魔法を使用しているため、アニメ版のランドール副団長の属性が大気である可能性がある。 アニメオリジナルの修行編では、エルフに支配されたことを悔やみながら修業に参加した。 連携技 複合魔法 魔調の五重奏(エレメンタル・ク・インテット) エルフに転生した際、ライア・リラ・フラギル・ロッサと共に5人の魔を込めて発動した直線攻撃。 銀翼の大鷲 シンボルは。 シンボルカラーは。 前年度とアスタが入団した年の星取得数は3位。 ノゼル・シルヴァ 声 - 生まれの29歳。 身長177cm。 血液型はB型。 好きなものは秩序、鴨のロースト。 魔法属性は「水銀」。 「 銀翼の大鷲」の団長。 編んだ前髪の先に小さな十字架をつけている。 ノエルの兄。 王族としてのプライドが高く、王族や貴族以外の者が団長の地位にいることを良く思っていない。 また母・アシエの死が悪魔の呪いであることを家族で唯一知っており、呪いの性質上誰にも告げるわけにはいかないため、誰にも教えることなく秘匿していた。 下民のことを見下しているが、入団試験でユノを銀翼の大鷲に入れようとしたり、王選騎士団に選ばれたアスタを戦力に数えるなど実力があれば素直に認めている。 何かとおちょくってくるヤミのことを異邦人と呼んで嫌っており「いつか処刑してやる」とまで言っている。 魔力のコントロールができないノエルのことを見下しているが、内心では死んでほしくないとも思っており、敢えて前線から遠ざけようとしていた。 ドロシー・アンズワースによれば、ノエルのことを溺愛しているようである。 「水銀魔法」の使い手で、液体の性質を持つ金属は形状変化が多彩で攻守両方に優れている。 金属という性質上、弱点が少なく光速である光魔法に対し圧倒的優位に立つことが可能。 同じ王族であるフエゴレオンとは民への接し方から対立することもあるが、幼少の頃から競い合ってきたライバルともいえる存在であった。 そのため、表には出さなかったものの、フエゴレオンが重傷を負って倒れた際には襲撃犯に対して憤ると同時に、何もできなかった己を恥じ、仇を討つべく密かに闘志を燃やしていた。 アウグストゥス王の命令で王撰騎士団に参加する。 転生魔法発動後は気絶したメレオレオナに代わって残った王選騎士団の指揮を執り王都に向かう。 シルヴァ邸での戦いで成長したノエルの実力を認め今までの態度を謝罪するが、隙を突かれて重傷を負ったが、水銀魔法で血止めをし戦線に復帰する。 影の王宮でダークエルフ化したパトリがアスタとユノを圧倒していく最中に現れ、水銀魔法の性質で魔光魔法をすべて跳ね返し圧勝し、アスタとユノに魔法騎士団長としての強さを見せつけた。 その後は悪魔討伐を彼らに任せ、下階で仲間たちのサポートを行う。 ダムナティオがアスタとセクレを断罪すべく陥れようとした際には、フエゴレオンと共にユリウスの命で魔法裁判所に乱入し、黒の暴牛にユリウスからの命令を伝えた。 また、悪魔の調査に協力するため、ノエルにドロシーの下へ赴くよう伝えている。 水銀魔法 銀の雨 広範囲に水銀の雨を上空から降らせる。 銀の槍 水銀を槍の形にして放つ。 銀の弾 水銀を弾丸のように前方へ放つ。 アニメ版オリジナルの技。 銀の剣 水銀を複数の剣に変形させ、相手に突き刺す。 剣は相手を追尾する。 アニメ版オリジナルの技。 銀の煌王槍(しろがねのせんおうそう) 鋭く伸びる槍を前方へ放つ。 そのまま降り降ろすことも可能。 アニメ版オリジナルの技。 刑戮の銀星(けいりくのぎんせい) 水銀で辺り一帯を揺り籠のように包み込む。 使用には魔の精密なコントロールが必要。 ネブラ・シルヴァ 声 - 生まれの24歳。 身長170㎝。 血液型はB型。 好きなものはポークソテー、人を弄ぶこと。 魔法属性は「霧」。 五等上級魔法騎士。 「銀翼の大鷲」に所属する魔法騎士。 ノエルの姉。 魔力のコントロールができないノエルのことを見下している。 霧魔法 霧現分身(むげんぶんしん) 霧で分身を作り出す。 分身と合わせて魔法を放つことで、大勢の敵に対処する。 霧拘束魔法 霧蜘蛛の縛糸(きりぐものばくし) 霧で作り出した蜘蛛の巣で相手を絡めとる。 ソリド・シルヴァ 声 - 、小若和郁那(幼少期) 生まれの18歳。 身長169㎝。 血液型はB型。 好きなものはラムチョップのグリル、嫌味を言うこと。 魔法属性は「水」。 三等中級魔法騎士。 「銀翼の大鷲」に所属する魔法騎士。 ノエルの兄。 魔力のコントロールができないノエルのことを見下し執拗に虐めていた。 「水魔法」の使い手で、魔力の操作性に優れているが、自分の力を誇示するばかりで協調性がないと指摘されている。 「白夜の魔眼」に敗れたフエゴレオンを馬鹿にするが、ノゼルに「(罠にかかって)戦いの場にいなかった我々はそれ以下」と叱責される。 王撰騎士団選抜試験ではアレクドラ・デミトリとチームを組み、1回戦でノエルたちのチームと戦うが、成長したノエルの敵ではなく、ノエルの攻撃魔法に怯えながらも実力差を認められないまま敗北。 エルフによる王都襲撃の際に金色の夜明け団員に転生したエルフに襲われるもノゼルとノエルに助けられる。 その一件でノエルの実力を認めた。 水創成魔法 聖水の凶弾(せいすいのきょうだん) 水で創り出した巨大な銃弾を放つ。 斬禍の海蛇(ざんかのかいじゃ) 水で蛇を創り出し、自分の周囲を走らせ敵を斬り刻む。 水拘束魔法 海蛇の巻縛(かいじゃのかんばく) 水で作り出した蛇で相手を拘束する。 カータス・ウォルン 「銀翼の大鷲」に所属する魔法騎士。 三等上級魔法騎士。 魔法属性は「石」。 王撰騎士団選抜試験ではフォルティ・リックとチームを組む。 1回戦でアスタたちのチームと戦い息の合った遠距離攻撃でアスタたちを追い込むがゾラの罠魔法で自分の魔法を跳ね返されて敗北。 ゾラからは「未知の魔法に対しての想像力が欠如してる。 馬鹿でかい魔法だけ撃って勝ててりゃ世話ねーんだよ」と罵倒された。 石魔法 石の弩(ストロングボウ) 巨大な石のクロスボウで攻撃する。 フォルティのバーストジャベリンと合せることで強化した。 石の砦(ロックフォートレス) 石の壁を発生させる。 ロブ・ヴィテス 声 - 露崎亘 「銀翼の大鷲」に所属する魔法騎士。 二等上級魔法騎士。 魔法属性は「風」。 「風魔法」の使い手で、団一の機動力の持ち主。 王撰騎士団選抜試験では、1回戦でラックに一撃で敗北した。 ニルス・ラグス 声 - 室元気 「銀翼の大鷲」に所属する魔法騎士。 四等上級魔法騎士。 魔法属性は「氷」。 王撰騎士団選抜試験ではリル・ルベンとチームを組む。 王撰騎士に選抜され、白夜の魔眼のアジト襲撃に参加。 しかし、転生魔法の発動によりエルフに肉体を乗っ取られてしまう。 王都を襲うが黒の暴牛に敗北した。 碧の野薔薇 シンボルは。 シンボルカラーは。 団員のほとんどが女性の魔法騎士団で、男性はパシリ扱いを受けている。 前年度の星取得数は5位でアスタが入団した年は4位。 女性団員殆どが男を毛嫌いする高貴な態度をとる団長のシャーロットを尊敬しており、表向きは恋愛を禁止していたが、シャーロットが団員の前でヤミへの愛を告白した際には、ソル以外のほぼ全ての女性団員が裏で秘密裏に男性との恋愛関係を持っていたことを暴露し、男性の興味を惹きつかせる手段を数多く熟知していた。 シャーロット・ローズレイ 声 - 生まれの27歳。 身長171cm。 血液型はA型。 好きなものは私邸内庭園での落ち着いた時間、ヤミ(以外の男はほぼ嫌い)。 魔法属性は「荊」。 「 碧の野薔薇」の団長。 上級貴族ローズレイ家の出身。 軽装の鎧を身につけた騎士のような恰好をしている。 男を軽んじる言動が目立つが、内心ではヤミに惚れている。 ツンデレ。 お酒は超弱い。 ヤミからは「トゲトゲツンツン女王」若しくは「トゲツン女王」と呼ばれている。 「荊魔法」の使い手で、薔薇の装飾が施されている剣柄から膨大な量の荊を展開する中距離攻撃を得意としている。 荊には青い薔薇が咲いているが、これは下記の呪いによりシャーロットの魂そのものが変質されたことによるもの。 ローズレイ家を恨む人物によって18歳になった時に発動する呪い(クローバー王国内の魔法とは異なるもの)を家にかけられ、それを克服すべく、言い寄る男達にも目もくれず魔法の研鑽を続けてきたが、努力も空しく呪いが発動し、荊の檻に閉じ込められそうになったところに「食ってたスープパスタをぶちまけられた」ヤミが登場して救われる。 呪いを解く方法が「男に心を奪われる」ことだったため、長年の呪詛からも解放されると共に、ヤミに心惹かれるようになった。 転生魔法の発動によりエルフの「シャルラ」に肉体を乗っ取られる。 その最中でもシャルラとヤミの行動は見ていたようで、エルフ事件の後に目を覚ました際にはヤミを見るなり凄まじい速度で王国中を走り抜け、団員たちにヤミのことが好きであると告白している。 荊(いばら)創成魔法 軀狩りの荊棘樹(くがりのおどろじゅ) 大量の荊が針葉樹のような形を創り出す。 四肢裂きの棘槍(ししざきのきょくそう) 何十本もの荊を弾丸のように放つ。 ソル・マロン 声 - 生まれの18歳。 身長180cm。 星座は牡牛座。 血液型はB型。 好きなものは、シャーロット。 魔法属性は「土」。 三等中級魔法騎士。 「碧の野薔薇」に所属する魔法騎士。 平界出身。 男勝りで自由奔放な褐色肌の娘。 シャーロットに心酔しており、「姐さん」と呼び慕っている。 「土魔法」の使い手で、土のゴーレムを操ることを得意とし、独創性は魔法帝ユリウスにも褒められているが、ちょっと自由すぎると評されている。 王撰騎士団選抜試験ではキルシュ・マグナとチームを組む。 2回戦ではミモザを拘束するが、ミモザがゴーレムに仕込んだ魔法によってゴーレムの制御を奪われて敗北。 ゾラからは「何かと大雑把すぎだ。 テメーが魔力の機微に敏感だったら負けてなかったかもな」と罵倒された。 また、星果祭の時にヤミの事を「ムサ苦しい男クサイ男の中の男No. 1黒の暴牛団長」と言っていたが、エルフ事件後のシャーロットの見舞いの時はヤミの事に対して「男にしては魅力がある」と語っていた。 翼魔法 天使の羽ばたき(エンジェルフラッピング) 自身の背中に生やした翼から無数の羽根を放つ。 羽根は敵には攻撃を、味方には追い風を与える。 天使の魔翼 贈(エンジェルウィングギフト) 飛行可能な天使の翼を仲間たちに生やす。 連携技 複合魔法 神鳴の矢(かみなりのや) ラック・クラウスの魔法を混ぜ、巨大な雷の矢を一直線に放つ。 途中の物体はすべて貫いて進む。 複合魔法 魔調の五重奏(エレメンタル・ク・インテット) エルフに転生した際、ライア・リラ・フラギル・ロッサと共に5人の魔を込めて発動した直線攻撃。 リサッカ・オンダル 声 - 小若和郁那 「碧の野薔薇」に所属する魔法騎士。 魔法属性は「水」。 転生魔法の発動によりエルフに肉体を乗っ取られて平界の街を襲っていたが、駆け付けた黒の暴牛に敗北し転生魔法を解除された。 翠緑の蟷螂 シンボルは。 シンボルカラーは。 評価は中の下の魔法騎士団。 前年度とアスタが入団した年の星習得数は6位。 ジャック・ザリッパー 声 - 生まれの28歳。 身長197cm。 血液型はO型。 好きなものは酒場でくだを巻くこと、裂く快感。 魔法属性は「裂断」。 「 翠緑の蟷螂」の団長。 平民出身。 万物を裂くと豪語する破壊愛好家。 ヤミとは軽いケンカで山一つ削り取ったらしい。 ヤミからは「縦長変人」「縦長マン」などと呼ばれている。 「裂断魔法」の使い手で、魔力で創った鎌状の刃を振りぬくことで対象を裂断する。 裂断(れつだん)魔法 デスサイズ 魔力の刃で切り裂く。 斬り合いの中で相手の魔法の性質に合わせて刃を研ぎ澄まし、空間魔法や大地などあらゆるものを切り裂くことができ、防御力が桁外れのヴェットでも回避を選択したほどの威力がある。 「あちらの世界」の魔を得た回復魔法をも斬り裂くことができる模様。 デスサイズ・狂い咲き 魔力の刃で連続で切り裂く。 エルフの転生を受けたランギルスの空間魔法を切り裂いた。 セッケ・ブロンザッザ 声 - 生まれの16歳。 身長175cm。 血液型はB型。 平界出身。 好きなものはカッコイイ雰囲気、ちょっとしたギャンブル。 魔法属性は「青銅」。 「翠緑の蟷螂」に所属する魔法騎士。 カチューシャを付け、「フッハ」と笑うのがくせの軽薄な男。 「魔法」の使い手で、本人の性格で霞みがちだが多彩な魔法が使えるなど素質は本物。 魔法騎士団入団試験時に、自分を引き立たせるための存在としてアスタに近付く。 実戦形式の最終試験でアスタを圧倒しようと企むが、返り討ちに遭ってアピールに失敗し、「中の下」の騎士団に入団する羽目になる。 逆恨みでアスタを襲撃しようとするもユノに阻まれ気圧される。 その後はコメディ面でしばしば登場しているが、戦闘面ではほとんど活躍していない。 なお、アニメ版でラクエの海岸で登場した際には、ヴェットの一団に襲撃された魔法騎士たちの救助を行い、その功績から団に星が授与されたことがアニメ50話のプチット・クローバーで語られている。 王撰騎士団選出試験ではジャックの「新人にもチャンスをくれてやろう枠」に選ばれ、ランギルス・フラギルとチームを組むが、ランギルスに乗り物代わりに使われた以外には特に活躍もなく、ゾラから「大した実力もないカッコつけヤロー」と罵倒された。 エルフ事件の中ではヤミ達とラトリの戦闘に巻き込まれた国王をまぐれで救っており褒め称えられていた。 アニメ版ではこれ以降は国王から付き人をさせられており、本人は団に戻りたがっているが、ジャックからは存在そのものを忘れられてしまっている。 青銅創成魔法 青銅の防護魔砲球(セッケマグナムキャノンボール) 砲頭のついた青銅製の球体状のバリア。 魔力弾を放つことの出来る攻防一体の魔法とのことだが、その威力を見る前にアスタによって魔法を無効化され切り裂かれたため威力は不明。 王撰騎士団選出試験では、ヤミにはミモアマゾンの珍虫ダンゴトゲムシに似てる、フィンラルには受験生にしてはなかなかと評されている。 青銅の流星魔車輪(セッケシューティングスター) 女神とペガサスを併せたかのようなデザインの乗り物を創成する。 空中飛行が可能。 青銅呪詛魔法 銅泥の毒蜥蜴(セッケポイズンリザード) 口から毒液を垂らす青銅製の蜥蜴を操る。 一生をベッドで過ごすことになるほどの毒性らしいが、ユノの"疾風の白鷹"によって掻き消されたため威力は不明。 エン・リンガード 声 - 日野聡 生まれの24歳。

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おすすめアニメ【ブラッククローバー】原作漫画何巻までのストーリー?放送延期再開時期は?

ブラッククローバー アニメ 132話

ヴァーミリオン廷 アジトに帰還するなり、すぐさまアネゴレオンに連れ去られてしまうアスタとノエル。 やってきたのは ヴァーミリオン廷。 三大王家のひとつ、ミモザちゃんやアネゴレオンたちの家ですね。 アスタ「なんなんだこの集まりは?」 ミモザ「わかりません」 けれど、なにやら深刻そうなフエゴレオン団長の顔。 しかし。 ゴーシュの妹マリーちゃんを預かっている教会の老シスターですね。 なんとこの集まりは フエゴレオン「シスター在勤15周年を記念しねぎらうためのものだ」 アスタ「いやでもさっき、我が国の将来に重大な影響を及ぼすって」 フエゴレオン「テレジア先生は現在、未来ある子供たちを育てておられる」 というわけで、シスターであるテレジア先生をお祝いするパーティなのでした。 アネゴレオンいわく、わざわざ触れ回ることでもないから、他言しないようにしたとのこと。 テレジア先生は、 フエゴレオンとアネゴレオンことメレオレオナの2人の教育係だったこともあるお方です。 テレジア「やれやれ、図体ばかりでかくなって、メレオ嬢もフエゴ坊も」 この2人をそんなふうに呼べるのは、テレジア先生だけですね。 アスタ「そういえば、レオはなんでいないんすか」 フエゴ「さらなる鍛錬をしたいと申し出があったので許可をした」 こうして、豪華な食事を前にはじまるパーティー。 ひっそりと潜入しているゴーシュ テレジア「長いこと王都を離れていたせいか、すっかりこうした豪華な料理が性に合わなくなっちまった」 とはいうけれど、教会の子供たちにもご馳走してくれるということで、テレジア先生はパーティーに参加したのです。 現れた子供たちの中には、マリーちゃんもいました。 そして、マリーちゃんにも内緒でグレイの変身魔法を使い、子供の姿になったゴーシュまで。 アスタ「この氣は……」 と、気づきかけるも気づかないアスタ。 かくし芸 食事の後は。 フエゴ「おまえたちでテレジア先生を楽しませるかくし芸をやってくれ」 と無茶振り。 ノエル(この私がかくし芸!?) アスタ(なにを隠せばいいんだ!?) かくし芸がなんなのかわかっていないアスタ。 テレジア「私からもお願いするよ。 子供たちを楽しませてやってくれ」 テレジア先生は、自分がお祝いされることよりも子供たちのことを一番に考えていました。 とくいがるキルシュと、お兄様は存在自体がかくし芸、と兄には毒を吐くミモザちゃん。 そして、ノエルは母がこんな時はまっさきに動くと聞き、自分も水魔法の水芸を披露。 すっかり魔法の扱いが上手になったノエル。 子供たちに大好評で、場所は違えど教会暮らしで子供の扱いにもなれているアスタはさすがですが、その剣は悪魔の力が宿ったものなんですけどね。 真面目過ぎるフエゴレオン団長 フエゴ「みなよくやってくれた」 テレジア「で、フエゴ坊はどんな芸をやってくれるんだい?」 フエゴ「えっ」 真面目で気品あるフエゴレオン団長も、テレジア先生の前ではおとなしく従うしかなく。 フエゴレオンは 卵を三つ掴み、同時に魔法で熱します。 同時に熱した 卵の温度を調節し、それぞれ異なる熟し具合のゆで卵をつくってみせました。 高度な魔力操作が必要な芸でしたが 子供「つまんない」 フエゴ「なんだと!?」 真面目過ぎる性格故に、子供には不評で。 アネゴレオンも、芸は勢いだと子供たちに魔法で迫力あるたかいたかいをしてあげて、怖がられてしまいました。 そんな2人を見て、 「かわってない」というテレジア先生。 いわく、 フエゴレオンとアネゴレオンは優秀だけど手のかかる子供だったそうです。 いくつになっても子供 真面目で、テレジア先生の考えたメニュー以上の訓練をし、オーバーワークしてしまったフエゴレオン。 自由すぎて、暴れまわっていたアネゴレオン。 だけど、テレジア先生が自由にさせてくれたおかげで、今のアネゴレオンがあるのです。 2人はテレジア先生に感謝していました。 けれど。 そんな 2人も幼いころは魔力の操作が下手だったそうです。 テレジア「うまれつきの魔力が大きいと、子供の頃はそうなりがちでね」 それをうけ、ノエルは自分もちょっと遅かっただけで、普通なんだと安心して。 アネゴ「はずかしい思い出と言えば、フエゴレオンが小さい時、うっかり家宝のツボを割ってしまったこともあったな。 あれは私が割ったことにしてかばってやったんだが」 フエゴ「あれは姉上が割ったのを私のせいにしたんですよ」 アネゴ「ほう。 お前の中ではそういうことになっているのか」 記憶違いからか、口論に発展し、ついにはリアルファイトに突入する2人。 テレジア「お前たちはよく見とくんだよ。 ああいう大人になっちゃだめだよ」 と子供たちに言い聞かせるテレジア先生。 ミモザちゃんもキルシュと兄妹の口論を始めて。 アネゴ・フエゴの喧嘩がエスカレートし、ゴーシュはマリーちゃんが危ないと介入し、返り討ちに。 アスタ「これ以上はシャレにならないっすよ!」 危険すぎる姉弟喧嘩を テレジア「いいかげんにおし!」 とめたのはテレジア先生でした。 いくつになっても、団長になっても、先生にはかなわないようです。 テレジア「ふたりとも30すぎて家壊す喧嘩してるんじゃないよ!」 そんなこんなで騒がしくなったけれど、フエゴレオンとアネゴレオンの気持ちは嬉しいテレジア先生でした。 アスタ「紅蓮の女豹かっこいいっす」 というわけで、アネゴレオンとフエゴレオンの子供な一面という貴重なシーンが描かれたエピソードでした。 主人公たちに大切なことを教えたり、人の上に立つ存在である大人たちの子供な面。 そこをしっかり描いてくれるのは良質な作品ですね。 ブラッククローバーの各話も是非チェックして下さい!.

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