心よりお祈りしております。 心よりご冥福をお祈りいたします。

心よりご冥福をお祈りいたします。

心よりお祈りしております

「結び」の挨拶とは何でしょう 手紙を書くための形式の中で、用件を書く「主文」のあとに書く部分で、手紙の締めくくりのための言葉が「結び」です。 この部分も手紙を送る相手や内容によって使い分けることが必要になります。 簡略した手紙でない限り、挨拶があり用件があり、そして最後に読んでくださって感謝する気持ちや相手の健康を祈る気持ちなど、締めくくりの挨拶とするのです。 多くの例文から書き方を学んでいきましょう。 健康にはくれぐれもご留意ください。 末筆ながら皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 貴社の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。 引き続きご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 今後とも変わらぬお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。 何卒お力添えをいただきますようお願い申し上げます。 略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。 まずは書中にて御礼申し上げます。 まずは用件のみにて失礼いたします。 乱筆乱文お詫び申し上げます。 皆様へよろしくお伝えくださいませ。 恐縮ではございますがご返事のほどお願い申し上げます。 ご多用の折、誠に恐れ入りますが、ご都合をお聞かせ願えれば幸いです。 ご返答をお待ち申しております。 季節ごとの「結び」の挨拶 1月(睦月)に使える結びの挨拶をご紹介します。 ご家族の皆様おそろいで、どうぞ穏やかに新春をお過ごしください。 暖冬とは申しますが、何卒お身体おいといください。 極寒の候ではございますが、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 寒さひとしお厳しき折、何卒ご自愛専一にてお願い申し上げます。 本年も変わらぬお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。 2月(如月)に使える結びの挨拶をご紹介します。 寒さの中にも春の兆しが感じられる昨今、どうぞお健やかにお過ごしください。 梅の便りが聞かれる昨今、皆々様の益々のご健勝を心よりお祈りいたしております。 三寒四温の時節柄、どうかご自愛専一にてますますのご活躍をお祈り申し上げます。 3月(弥生)に使える結びの挨拶をご紹介します。 早春の息吹を感じる昨今、どうぞお健やかにお過ごしください。 天候不順の時節柄、ご自愛専一にてご精励くださいますようお願い申し上げます。 春の訪れと共に、皆々様の上にも幸せが訪れますようお祈りいたしております。 新年度を迎えましても、変わらぬお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。 4月(卯月)に使える結びの挨拶をご紹介します。 若草萌る好季節、皆様のますますのご健勝を心よりお祈り申し上げます。 陽春のみぎり、どうかご自愛専一に、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。 花冷えの折、くれぐれもご自愛下さい。 新年度を迎え、諸事ご多用のことと存じますが、ご返事賜りたくお待ちいたしております。 5月(皐月)に使える結びの挨拶をご紹介します。 風薫る爽やかな時節、皆様のますますのご健勝を心よりお祈り申し上げます。 向暑の折、くれぐれもご自愛下さい。 爽やかな初夏のみぎり、皆様のますますのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 風薫る五月、どうぞお健やかにお過ごしください。 6月(水無月)に使える結びの挨拶をご紹介します。 梅雨冷えの厳しき折、お風邪など召されませぬようご自愛ください。 長雨の折、くれぐれもご自愛下さい。 梅雨明けまで今しばらくの辛抱です。 何卒ご自愛の上、ご活躍ください。 爽やかな初夏のみぎり、皆様のますますのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。 7月(文月)に使える結びの挨拶をご紹介します。 厳しい暑さの毎日です。 健康にはくれぐれもご留意ください。 寝苦しい熱帯夜が続きます。 どうかお体大切に。 健康には十分注意し、お互い元気に盛夏を乗り切りましょう。 本格的な夏の到来です。 夏風邪には十分にご注意ください。 8月(葉月)に使える結びの挨拶をご紹介します。 晩夏の折、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 立秋とは名ばかりの暑さ続きでございます。 夏風邪など召されませぬようご自愛ください。 まずは残暑のお見舞いを申し上げます。 土用明けの暑さはことのほかですが、体調を崩されませぬようご自愛ください。 9月(長月)に使える結びの挨拶をご紹介します。 残暑なお厳しき折、くれぐれもご自愛ください。 長雨の季節ゆえ、風邪など召されませぬようご自愛ください。 夏の疲れが出やすい時節、くれぐれも体調を崩されませぬようご自愛ください。 新秋の折、貴社の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。 10月(神無月)に使える結びの挨拶をご紹介します。 秋冷の折、くれぐれもご自愛ください。 秋雨の折、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 秋たけなわの好季節、ご健康に留意され、ますますご活躍されますことを心よりお祈り申し上げます。 11月(霜月)に使える結びの挨拶をご紹介します。 向寒の折、くれぐれもご自愛ください。 本格的な寒さに向かう時節、風邪など召されませぬようご自愛ください。 落ち葉舞い散る深秋の候、体調を崩されませぬようご自愛ください。 年末に向かい何かとご多忙のことと存じますが、今後共、ご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 12月(師走)に使える結びの挨拶をご紹介します。 年末ご多忙の折ではございますが、お身体にお気をつけて良き新年をお迎えください。 ご家族様おそろいで、穏やかな新年を迎えられますようお祈り申し上げます。 来年も、ご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 来年も、ご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

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「申し上げる」の使い方

心よりお祈りしております

敬語をお考えになる場合は、まず平常文をお考えになって下さい。 「心よお祈り(を)言っている」の敬語です。 一方、質問者様の「申し上げます」は、「心よりお祈り(を)言う」です。 「言っている」と「言う」の違いは、存在を示す動詞「いる」の付与により、「言う」状態の継続・持続の意味が生じます。 定型の挨拶文において、大きな違いでは無いですが、 「心よりお祈り申し上げます」 「心よりお祈り申し上げています」 では、ビミョーに違う点、ご理解戴けるかと思います。 二重敬語は過剰敬語とされ誤用なのですが、敬語連結は二重敬語と同じく冗長な表現ながら、一つ一つの敬語の使い方は適切なので、許容されます。 冗長な表現であるコトに対し、違和感を感じる方がおられるのは、敬語連結なので当然なのですが、誤用とはなりません。 何の感想文なのかどこに提出して誰が読むのかわかりませんしその一文が感想文本体なのか読んでもらう方へのメッセージなのかなどでも違ってくると思いますが。 まあしかし感想文中の一節にそのような文章が存在することはありえないと考えられますのでその感想文を読む立場の方に対しての一文だと思われます。 となると、私のような無骨な男性が書く文章としては「心よりお祈り申し上げております」は若干丁寧すぎるように感じますが女性の文章であるなら構わないように思います。 また「申し上げております」と「申し上げます」では丁寧かどうかよりむしろ(普段からいつもしています)と(今します)の違いの方が大きいと私は考えますのでどっちも結構丁寧に感じます。 丁寧さで劣る文章として比較するなら「申し上げております」VS「致しております(しています)」と「申し上げます」VS「致します」なんじゃないかと。 そういう訳で相手とこちらの立場、年齢、性別などによってこのご質問なんとも言えませんが私ならそうですね、 「ご質問者様のご健康とご多幸を心よりお祈り致しまして」この回答の締めとさせていただきます。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 A ベストアンサー 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。 それも「かかわる」でなく「かかる」です。 「人命に係 かか る問題」「係 かか り結び」など。 前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合 常用漢字の基準では 「係わる」でなく「かかわる」です。 結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。 漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。 ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。 漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。 一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的 「関わらない」「係わらない」 にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。 ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。 念のため。 「物書き」のひとりです。 まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか わる 」がないことです。 常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。 音訓表に無いものの代表的なもの よく使われるもの として「全 すべ て」「画 えが く」「〇〇に依 よ れば/拠 よ れば」などが思いつきます。 本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい... A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3? 「次手を以て平田先生の高免を得れば幸甚である。 」(芥川龍之介「平田先生の翻訳」) 「重ね重ねの御無禮を御海容下さらば幸甚に存じます。 」(太宰治「文盲自嘲」) 「推理をたのしみながら愛読をたまわれば幸甚です。 」(坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖 読者への口上」) 「發熱せざれば幸甚に御座候。 」(水上瀧太郎「貝殼追放」) この場合、「ご参考になれれば」はやや不自然で、「ご参考になりますれば」「ご参考になるようでしたら」「ご参考いただけたら」などでいかがでしょう。 メールなど今様の文体としては「幸いです」で十分でしょう。 「この記事が何らかのお役に立てれば幸いです。 aozora. aozora. html なお、思うという意味での「存じます」は、聞き手を意識した演説や対話調の文章にのみ使われるものです。 「謙譲語Bの「存じる」のほうは、聞き手のいるときに限り、文末で丁寧語「ます」を伴って使うのが普通です。 」(菊地康人「敬語」講談社学術文庫) 書簡文体では「幸甚」が多いでしょう。 「次手を以て平田先生の高免を得れば幸甚である。 」(芥川龍之介「平田先生の翻訳」) 「重ね重ねの御無禮を御海容下さらば幸甚に存じます。 」(太宰治「文盲自嘲」) 「推理をたのしみながら愛読をたまわれば幸甚です。 」(坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖 読者への口上」) 「發熱せざれば幸甚に御座候。 」(水上瀧太郎「貝殼追放」) この場合、「ご参考になれれば」はやや不自然で、「ご参考になりますれば」「ご参考になるようでしたら」「ご参考いただけたら」など... A ベストアンサー 「ですます調」と「である調」の統一は確かに基本的なことなのですが、 最近では、「ですます調」の中に、リズムをつけるために体言止めを使用することもあり、あまり気にする必要はないと思います。 それよりも上司の方が気になさっているのは、 「である調」の断定的な響きではないでしょうか? 報告書の本文は箇条書きでOKですが、 最後の一文は、やはり本文とは文体を変えて 「ご報告申し上げます。 」がいいように感じます。 また、「ですます調」と「である調」が混ざるのが気持ち悪いのなら、 「以上、取り急ぎご報告まで。 」でもいいと思います。 謙譲語は、自分がへりくだることによって、 相手を尊敬する気持ちを表す言葉ですので、 その意味から考えても、ですます調とあわせて 丁寧に表現するほうがいいと思いますよ。

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祝電、定年・退職・転職電報の例文・文例集|【電報サービス】VERY CARD 法人専用

心よりお祈りしております

手紙やメールの最後に締めの挨拶として使われます。 「お祈り」という言葉を使用すると何だか大げさなように感じる方も多いかと思いますが、「良いことがありますように」を丁寧に伝える言葉になります。 ですから、決して大げさな言葉ではないですし、手紙やメールは相手の幸福や健康を願う言葉を入れることが基本なので、締めの定型文としてお祈り申し上げますやお祈りいたしますが使われます。 会社に対する手紙やメールの締めとして使用する場合、その会社の活躍・発展への祈りを込めて書きます。 お祈り申し上げますは、対会社の締めの言葉、定型文として使われます。 企業宛に手紙やメールを描く時には、締めの言葉も重要ですが敬称も大切です。 企業宛の敬称についても詳しく知りたいという方は、以下の記事も併せてご覧ください。 お祈り申し上げますの使い方・例文の1つ目は、健康・幸福を願うときに使用する「皆様方のご無事息災をお祈り申し上げます」です。 病気やけがをした人に対しては「一日でも早いご回復をお祈り申し上げます」といった使い方をします。 その他の健康・幸福を意味する使い方としては、「お元気で過ごされますようお祈り申し上げます」「ご自愛のほどお祈り申し上げます」「お体には充分ご留意下さいますようお祈りしております」「ご健勝とご多幸を、心よりお祈りいたします」といった使い方があります。 主に企業に対して使用します。 締めの文句として使用すると、まじめで良い印象を与えるでしょう。 就職活動時の手紙の文章にもピッタリです。 その他の活躍・発展を意味する使い方としては、「貴社のいっそうのご活躍をお祈り申し上げます」「貴社の今後なお一層のご発展をご祈念申しあげます」「貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます」といった使い方があります。 「御社」は話し言葉で使用しますので手紙ではNGです。 これは、死後のもあなたの幸せを願っていますという意味ですので、故人に対して使用する言葉になります。 遺族に対しての言葉ではありませんのでご注意ください。 遺族に対しての声掛けとしては、「この度はご愁傷様です」「お悔やみ申し上げます」といった言葉を使用しましょう。 ご冥福をお祈り申し上げますという言葉は、声に出して言う言葉としてはふさわしくありません。 手紙やメールの文末や、弔電の文中で使用しましょう。 祈っているなどと言うと上からなようなイメージがあり、目上の方に使用してよいのかと悩む方も多いようです。 しかしこの「お祈り申し上げます」は、むしろ目上の方に対する表現なのです。 「申し上げる」は「言う」の謙譲語です。 敬語表現ですから、目上の方に対して使用しても失礼にはなりません。 ただし、「期待している」という言葉は避けましょう。 「ご活躍をお祈り申し上げます」はOKですが「ご活躍を期待しています」はNGです。 ビジネスシーンで上司に対して、「期待」という言葉を使用してしまうと失礼に当たりますので注意してください。 災害時などのお見舞いの言葉としても、お祈り申し上げますを使用します。 大変な時に使用すると、苦難を乗り越えられてきた方に対しての励ましの言葉になるのです。 「少しでも早く、皆さんの平穏な毎日が取り戻せるよう、心からお祈り申し上げます」「1日も早い復興を、お祈り申し上げます」「安全に留意されご活躍されることを、心よりお祈りいたします」といった使い方が出来ます。 激励とは励ましという意味ですので、仕事や日常で使われるお祈り申し上げますという言葉と、非常に近い意味であるといえます。 災害時やお見舞いの時に使用するお祈り申し上げますという言葉は、この励ましという意味が当てはまります。 また、就職活動で使用される「より一層のご活躍をお祈り申し上げます」は、努力しましょうという意味が込められているので励ましになりますね。 祈念とは、特定の気持ちで神仏に対してお祈りし、達成を願う・成功や活躍を祈るという意味になります。 祈念は、日常で使用するというよりも、仕事の挨拶状などで使用されることの多い言葉です。 「貴社のますますのご発展を祈念致します」といった使い方が出来ます。 お祈り申し上げますの部分を、祈念してに言い換えるだけでOKです。 少し砕けたイメージになります。 ただし、葬儀などの挨拶「ご冥福を祈念します」といった言い方はNGですのでご注意ください。 お祈り申し上げますを英語で言うと「I wish you all the best. 」となります。 通常の訳し方をすると「あなたの人生が幸せでありますように」という形になります。 日本人が手紙やメールの締めの言葉として使うニュアンスとは、少々異なるかもしれませんが、お祈り申し上げますと同様で伝えられて嫌な言葉ではありませんから、ぜひ覚えておいてください。 相手の健康・幸福への祈りの意味として使用します。 手紙を書いたときの締めとしておすすめの定型文になります。 お祈り申し上げます同様、季節を問わずに使用できる文章ですので、覚えておくと便利です。 相手の健康・幸福への祈りの意味として使用する定型文になります。 「おいとい」は「厭う(いとう)」という意味ですが、嫌がるという意味ではありませんので、心配せずに使ってください。 先程、「申し上げます」は目上の方に使える敬語表現だとご紹介しました。 しかし、申し上げますという言い方ですと、少々堅苦しいなと感じるシーンもありますよね。 もう少し砕けた言い方でもOKな場合にや堅苦しさを避けたい場合などには、申し上げますの部分を、「いたします・しております」にしてもOKです。 「お祈り申し上げます」を正しく使おう! いかがでしたでしょうか?「お祈り申し上げます」という言葉は、仕事だけでなく日常においてもよく使われる言葉であることが分かりました。 挨拶文や手紙、メールの際には、ぜひこの「お祈り申し上げます」を使ってみてください!.

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