大豆プロテイン。 大豆プロテインの特徴と効果|プロテイン完全ガイド

ソイプロテインは危険!飲んだらいけない5つの理由

大豆プロテイン

ソイ(大豆)プロテインは脂肪燃焼し筋肉つくは本当か? 「筋肉は増やしながら余分な脂肪は燃焼し痩せられる」 ソイ(大豆)プロテインの宣伝には、そんな魔法のような言葉が躍ります。 もしそれが本当なら世の中、細マッチョが溢れているはずです。 現在のプロテイン市場では、 筋肉バルクアップ派にはホエイプロテイン、 脂肪燃焼ダイエット派にはソイプロテインが選ばれています。 日本ではムキムキにバルクアップしたゴリマッチョより腹筋が6つに割れた細マッチョが好まれる傾向がありますので、ソイプロテインは根強い人気があります。 余談ですが、細マッチョと言えば、体脂肪率一桁のEXILEやGACKT氏が思い浮かびますが、 最近ですと綾野剛氏が話題です。 映画「武曲 MUKOKU」やドラマ『フランケンシュタインの恋』で披露された 体脂肪率7%の見事な筋肉美ボディはTwitter上でも女性から賞賛の声が上がっていました。 きっとかつてGACKTボディに憧れ、ソイプロテインを買ってせっせと飲んでいた管理人のように、綾野剛ボディに憧れソイプロテインを飲んでいる方もいらっしゃるかもしれません。 さて、今回の記事ではソイプロテインの危険性について書いていきますが、その前に、かつて ソイプロテインを飲み続けた管理人が体感した効果を先にお伝えします。 まず管理人は ソイプロテインで筋肉バルクアップの効果は全く感じませんでした。 脂肪燃焼で引き締め効果は多少感じたものの、精神的には少し女々しくなったように感じました。 そして何より、 当時はアトピーもあったため、痒みや皮膚の状態が悪化することが多く、飲むことを止めました。 より詳しくはこちらの記事をご覧ください。 ということで、少し前置きが長くなりましたが、 ソイ(大豆)プロテインを飲むべきでない5つの理由を ソイプロテインが具体的にどのように健康を害していくのかを解説しながら順番に書いていきます。 ソイプロテインを飲むべきでない5つの理由 ソイプロテインは赤血球にダメージ! ソイプロテインには大豆サポニンが高い濃度で含まれています。 「えっ、サポニンは抗酸化作用もあるから体に良いのでは?」 はい、一般的にはサポニンは、• 肥満を予防する• コレステロール値を下げる• 血流を改善する• 肝機能を高める• 免疫力を高める などの健康効果があると言われています。 しかし、 サポニンはそもそもが植物が微生物や昆虫の捕食に対抗するための毒性物質です。 サポニンには 天然の界面活性作用があり、細胞膜を溶かし、赤血球にダメージを与えます。 つまり サポニンの摂取量が多いほど健康に対するダメージが増加します。 「でもサポニンのサプリのサイトには大豆プロテインには溶血作用がなく大丈夫って書いてありますよ。 」 はい、確かにソイプロテインやサポニンのサプリを勧めるサイトにはそう書かれていますね。 しかしそれは 商品を宣伝し売るのが目的の商用サイトですよね。 例えば、こちらの﨑谷博征医師が書いた本には、 崎谷博征氏 2013年3月初版 P104 「サポニンは、その海面活性作用から細胞膜を溶かし、赤血球などにダメージを与えることが分かってきています。 しかしそれよるも健康に関して問題になるのはリーキーガットを起こすことです。 」 「大豆プロテインのサプリメントを摂取している方がいますが、これはサポニン濃度が最も高く危険です。 」 と明記されています。 管理人は医師ではありませんので、どちらの意見が正しいかを理論的に証明することはできません。 ただ、 半年以上ソイプロテインを継続摂取した時に、腸になんらかのダメージを与え、赤く痒みを伴う発疹が腕にできたりということを実際に体験しています。 そのため、 論文上の理論がどうであれ、二度と摂取する気はないです。 しかし読者様からご指摘をいただきましたので、改めて、リーキーガットの概念を日本に広めた崎谷医師が運営するサイト『パレオ協会』でアップされている画像に差し替えさせていただきました。 (補足以上) 先ほど、 ソイプロテインに高濃度で含まれる毒性物質サポニンのためリーキーガット(腸管浸漏症候群)を引き起こすという﨑谷医師の警鐘をお伝えしました。 リーキーガットとは、抗生物質の使い過ぎ、食物汚染(食品添加物、遺伝子組み換え)などにより、 小腸の粘膜が薄くなり、腸に穴が開くことです。 すると 腸のバリア機能が衰えますので、細菌、ウイルス、有害物質が血液中に侵入し、免疫力が下がります。 さらに、未消化の食べ物が腸壁をすり抜けることにより、 食物アレルギー反応の症状も引き起こします。 ソイプロテインは 腸の弱い方は特に避けたほうが良いと言えます。 ちなみに 「腸に穴が開いて栄養吸収しなければ痩せるのでは?」 と思われた方。 これは大きな勘違いで、食べ物を消化吸収できないということは、 エネルギーとして使われることなく、そのまま脂肪として蓄えられることになるので太ります。 さらには、 必要な栄養素が不足することになりますので、筋肉は落ち、肌や髪もボロボロになっていきます。 リーキーガットは一度発症すると完全に治すのに時間も手間もかかりますし、筋肉バルクアップやダイエットどころではなくなります。 また機会がありましたら、リーキーガットを引き起こす原因、そして自分で治す方法についての記事を書きたいと思いますが、くれぐれもご注意くださいね。 ソイプロテインでガンが増える! ソイプロテインには 女性ホルモンに近い働きを持つ大豆イソフラボンが含まれます。 人によっては 「イソフラボンは肌をキレイにしてくれるし美容にも良いのでは」 と好んで摂取される方もいます。 しかし、 血液中の女性ホルモン濃度が高くなることは大きなリスクがあります。 精巣がんや前立腺がんなど性関連の発がんリスクを高めるのです。 精巣がんとは睾丸にできるガンで、手術で摘出してしまうと 性欲を感じることもなく、子供を作ることもできなくなってしまいます。 また 前立腺がんで前立腺を摘出すると外に射精できなくなります。 さらに 勃起神経を温存できない場合、勃起できなくなります。 前立腺がんについて詳しくはこちらの記事もご覧ください。 確かに女性ホルモンには女性らしさを増す美容的メリットがあるかもしれません。 しかし、 女性でも血液中の女性ホルモン濃度が高くなると、乳がん、卵巣がんの発症リスクが高まります。 ソイプロテインに限らず、美容目的で女性ホルモン関連の薬、サプリ、クリームを摂取する際にはくれぐれもご注意ください。 ソイプロテインで性欲落ち女性化する! 上記の画像は少し前に話題になった 豆乳を飲みすぎて胸がDカップになった40代の中国人男性です。 病院では 大豆イソフラボンの摂りすぎによる乳房の発育と診断されたそうです。 また大豆イソフラボンは体つきを女性らしくするだけではありません。 性欲も精子の数も低下させます。 以前、フジテレビ系の昼の情報バラエティ番組「バイキング」(2016年3月24日放送)では、 浮気する夫への復讐で豆乳を飲ませ性欲を衰えさせようとする妻の話が紹介されました。 また 夫に性欲を衰えさせる目的で豆乳を飲ませる妻が1000人中12人おり、実際に夫の性欲が下がったという話も放送されました。 あなたの健康のためと笑顔で言いながら豆乳を飲ませ、その真の目的は性欲を衰えさせることとは、怖い話です。 なお管理人自身の実体験では、体が女性っぽくなることはなかったですが、 性欲は落ちていた気がします。 また、メンタル的にも良く言えば優しく、悪く言えば 女々しくなり、男性らしい積極性やヤル気が低下し、まさにザ草食系という感じだっと思います。 最後余談ですが、性欲を下げるのは大豆イソフラボンを含む豆乳やソイプロテインだけではないです。 他にも スーパーで普通に見かけるある果物、多くの男性が知らずに飲んでいるある飲み物も性欲を低下させます。 管理人も最初この話を聞いた時には、 人口を減らすための悪魔的陰謀かと疑いたくなりました。 この話は普通の本やサイトには出回っていない情報です。 もしご興味ある方は 管理人推奨の健康プログラムの紹介ページをご覧ください。 管理人がプロテインの摂取について内海医師の見解をお伺いした所、 「プロテインなど精製物質は確かに最初は効果がある。 しかしそれを代謝するため細胞は酸化し寿命が縮まる。 さらに人間はどんな薬も飲み続けると効きが悪くなるように抵抗性を持っている。 そのためプロテインも同じ量では効果を得られず、どんどんその摂取量が増えていくことになる。 実際ボディビルダーが早死にするのも、プロテインをはじめ精製物質を摂り過ぎが原因だ。 」 ということを教えていただきました。 この話はソイプロテインに限らず、すべてのプロテインやその他筋肉バルクアップに良いとされるクレアチン、最近話題のHMBなどすべての精製加工製品に当てはまることです。 実際管理人は、 当初ほどの効き目は感じられないにも関わらず、惰性と習慣でいつまでもプロテインを飲み続けてしまっている方を何人も知っています。 また、筋肉バルクアップを目指す人や筋トレを熱心にしている人は、 心のどこかでいつもタンパク質(プロテイン)の摂取が不足しているのではないかと不安を抱えることが多いと思います。 そしてそれが プロテインの過剰摂取につながります。 例え過剰摂取ではないにしろ、 プロテインの日常的な継続摂取は、細胞を酸化させ体に負担をかけるだけでなく、食べ物から栄養を代謝し吸収する力をも衰えさせてしまいます。 プロテインの摂取量、継続摂取にはくれぐれも気を付けていただくことを強くお勧めします。 管理人が現在摂取しているプロテインと摂取の仕方 今まで ソイプロテインの危険性、さらに ソイプロテインに限らず精製されたプロテイン自体の継続摂取のリスクについてお伝えさせていただきました。 最後ここでは、今現在管理人が摂取しているプロテインについてシェアさせていただきます。 まず、管理人自身はプロテインの完全否定はしていないです。 もちろん効果を感じないのに惰性で無駄にプロテインを摂取することには反対です。 ただ、 筋肉バルクアップを目指す場合、トレーニングの内容に応じて一定期間、適度な量を摂取するのは有効な選択肢になると考えています。 この 一定期間で区切る、適度な量に留める、というのはプロテインに限らず、すべてのサプリに当てはまる考え方です。 何度も繰り返してしまい耳タコかもしれませんが、 くれぐれも精神的に依存して惰性で飲み続けることだけは避けるようにしてくださいね。 さて、前置きはこのぐらいにして、管理人が今現在摂取している2種類のプロテインをシェアします。 管理人が摂取しているのは、こちらです。 無添加未精製ヘンププロテイン ヘンププロテインは管理人が リーキーガットで腸が弱った状態でも体調が悪化せず摂取できた唯一のプロテインです。 しかも ヘンプ(麻)は卵のような完全栄養食材で、たんぱく質の含有量も高く、食物繊維も豊富です。 管理人はこのヘンププロテインを 自作のスロージューサーによる野菜ジュースに混ぜ摂取しています。 このヘンププロテインは 低温圧搾の未精製ですので、上述の精製プロテインのようなデメリットがないです。 しかも 野菜ジュースに混ぜることによりより体が自然に吸収できるように配慮しています。 この自作野菜ジュースは健康にも良くお勧めです。 詳しいレシピと効能についてはこちらの記事をご覧ください。 オーガニック玄米プロテイン iHerbなら 90回分で 4,421円です。 この 自作甘酒に混ぜた特製ドリンクは腸への負担を抑えながら、筋肉をバルクアップさせるのにピッタリです。 詳しいレシピと効能についてはこちらの記事をご覧ください。 今回の記事内にも書きましたが、管理人自身、効 果を感じないのに惰性で飲み続けたり、摂取量や摂取頻度が増えたりしないよう体の声を聞きながら、様子を見ながら試行錯誤しています。 また 体が慣れて抵抗性を持たないようにしばらく摂取しない期間を設定したり、検証目的も兼ねて 違う種類のプロテインについても試験的に摂取したりしています。 今後もプロテインの種類、摂取量、摂取頻度、摂取の仕方などについて、新たな発見や納得できる効果を体感したときにはまた記事にしてシェアさせていただきます。 今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。 追伸 更新ペースが遅いにも関わらず新たに読者登録してくださる方、応援のメッセージをくださる優しい読者様にいつも感謝しております。 とっぴん様 はじめまして。 管理人の大山です。 この度は貴重なご指摘コメントありがとうございます。 まずいただきましたご質問 >ソイプロテインに含まれる大豆イソフラボンがどれだけで、どの程度摂取すれば害があるのか、具体的な研究結果はどれだけあるのですか? についてですが、申し訳ありませんが具体的な研究結果の数は把握しておりません。 >怪しげな理論を振り回すことは、お止めいただきたいですね。 また、こちらのご意見に関してですが、当ブログの記事は管理人の体を使った一つの臨床結果として捉えていただけますとありがたいです。 他の記事でも書いておりますが、管理人は医師免許を持つ医師でもなく、治療家でもなく、専門家でもありません。 そして当ブログでは理論的なこと、科学的な証明をリサーチしてお伝えするよりも、管理人自身の体を使った人体実験での検証結果をシェアすることを優先目的としています。 そのため当ブログの記事は100%科学的に証明された記事でもなく、医師が書いた記事でもなく、ただの1人のサンプルデータと素人の個人的な体感感想として読んでいただけますとありがたいです。 あととっぴんさんは論理的な方だと思いますので、よろしければとっぴんさんのプロテインに関する調査結果、体験、お勧めのプロテインなどコメント欄に書いていただけますと他の読者様の役にも立ちますので助かります。 引き続きよろしくお願いします。 はじめまして。 モテる男の最強健康ブログ管理人の大山誠人と申します。 こんな所まで読んでくださりありがとうございます。 簡単に自己紹介させていただきますね。 管理人は仕事とは別に、韓国武道テコンドー3段(2018年11月時点)でインストラクターをしています。 しかしそんな管理人も実は、子供の頃から人一倍体も弱く病気ばかり、数年前まではアトピー、痔、大腸炎に悩まされステロイド依存、病院で処方される薬漬けの状態でした。 今でも体は良くも悪くも繊細で敏感です。 でもだからこそ、食事法、サプリ、健康法、トレーニング法、ダイエット法の効果も人一倍出やすく、今ではそれを活かして気になったものはすぐに自分の体を使って検証しています。 また食べることが大好きで週5~10回は外食しており、食べログで健康目線のレビュー記事も投稿しています。 (2018年12月より) オーガニック料理ソムリエの資格も持っており、体に良い料理が好きですが、時には好奇心から体に悪いものも食べたりしています 笑 あとは読書も大好きで、お酒が飲めない分、晩酌替わりに本を読み、月20冊以上アマゾンで購入しています。 (アマゾンでもレビュー記事の投稿を始めました) 当ブログではそんな管理人が自分の体を使って検証した内容を記事にまとめシェアしています。 申し訳ないですが、管理人自身は医者ではありませんので、医学的なエビデンスは提示できませんし、効果を保証することもできません。 ただ、1人の臨床例として、生きたデータとして参考にしていただき、このブログを読んでくださる読者様が真の健康を手に入れ、充実した人生を送っていただくためのお役に立てたら嬉しく思います。 なお、病弱で身も心もボロボロだった昔の管理人がどうやって今の健康を手に入れたか興味をお持ちの方は、もご覧になってください。 カテゴリー•

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大豆の植物性タンパク質「ソイプロテイン」を解説

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ソイプロテインの性質 原料:大豆 長所:長時間効果が持続しやすく、代謝を活発にする働きがある。 短所:吸収に時間がかかる。 飲みにくい物が多い。 ・こんな人に最適! ダイエット時や間食として、または健康のためにプロテインを活用し様と考えている人。 ソイプロテインについて ソイプロテインとはつまり大豆プロテイン。 植物性のタンパク質を豊富に含んでいる大豆を原料としたプロテインです。 大豆タンパクは、分解・吸収に比較的時間がかかりますが、その分長い時間体にとどまってくれるので、吸収の速いプロテインに比べて 満腹感も得やすく、長い時間効果が続きます。 また、大豆に含まれるイソフラボン・サボニンなどの成分は、老化を防ぐ抗酸化作用や、コレステロール値低下作用、ホルモンバランスを正常に保つ働きがあるとして、タンパク質以外の部分でも健康に良い食品として注目されています。 さらに甲状腺という組織の働きを活性化させることにより、全身の細胞の代謝を高める働きがあり、食物繊維も豊富なので、ダイエット時に使用すると他のプロテインに比べて脂肪が落ちやすくなるという実験データもあります。 プロテインとしては多少粉っぽい食感になってしまうためか、ホエイプロテインに押され気味の存在ではありますが・・・^^;。 健康志向の人や、牛乳や卵から作られた動物性タンパクのプロテインが体に合わないという人にも大いに利用価値があるプロテインであると言えるでしょう。 ソイプロテインの予備知識 大豆プロテインに含まれるイソフラボンは女性ホルモンに構造が似ていることから、 女性らしい体を保つのに最適なプロテインとも言われています。 ただし、男性が飲んだからといって筋肉が付きづらくなったり、体が女性化するといった現象が起こるわけではありません(笑)。 食品からイソフラボンを摂ることはあくまでもホルモンバランスを整えることであって、よほど無茶な摂り方をしない限りマイナスの作用を引き起こす心配は無いでしょう。 しかし、妊婦さんや乳幼児など外的な要因を受けやすい状態の人については、イソフラボンを大量に摂りつづけるとホルモンバランスを崩す可能性もあるそうなので注意が必要だとも言われています。 ちなみに大豆タンパクのホルモンバランス改善効果には、前立腺肥大や前立腺ガンを防ぐ効果、過剰な男性ホルモンの働きを抑えることで薄毛を防ぐ効果もあると言われているので、中高年の男性にも適したプロテインと言えるかもしれません。 ソイプロテインの例 特定の商品がソイプロテインかどうかを調べるためには、成分の中に「大豆たんぱく」があるかどうかを確認すると良いでしょう。

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大豆の植物性タンパク質「ソイプロテイン」を解説

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大豆プロテインは太る?女性にオススメの理由とは?効果と副作用を知る 【筋トレ飯】筋肉トレーニングの食事の全て MAGUです。 ダイエットやトレーニングの加熱によりプロテインにもかなり注目が集まっていますが、その中でも 「大豆プロテインってどうなの?」 という方が多いのでしょう!!• 大豆プロテインはトレーニング後に適さない?• 大豆プロテインは副作用があるから飲まないほうが良い?• 大豆プロテインは太る?• 大豆プロテインは女性に良い?• 大豆プロテインはホエイプロテインの効果の違いは?• おすすめの大豆プロテインを教えてください こんな疑問がたくさん寄せられていますが、それぞれの疑問を解消していきましょう! Contents• 大豆プロテインはトレーニング後に適さない? 大豆プロテインはトレーニングに適さないですか?と質問がよくあります。 一般的には、ホエイプロテインは体内の吸収が早く、トレーニング直後のタンパク質の補給に向いてい言われています。 それに比べて大豆プロテイン(ソイプロテイン)は、吸収が緩やかな為、トレーニング後などのトレーニング用に利用するには向かないとされています。 と、ここまでが一般論。 実際にトレーニングしながらプロテインを飲んでいる筋トレ歴10年以上の僕や周りの様々なトレーニング仲間(老若男女)からの話を聞いてみると、「一概に大豆プロテインだから向かない。 」とは言えないと思っています。 と、いうのも確かにトレーニング後はタンパク質を補給しやすい状態であると思いますし、ホエイの吸収が早いという事は言われていることだと思います。 とはいえ、大豆プロテインも同量のタンパク質を補給することは可能です。 トレーニング後もずーっとタンパク質も取らなければ何も食べない! と、いうのでなければ大豆プロテインでも十分に効果はあると思います。 例えば、プロのアスリートであったりボディビルダーであるならば、そういった細部にまでこだわって結果を求めるのが普通でしょう。 ですが、一般人である程度の身体を求めて鍛えているのであればタンパク質を補給するという意識をするだけでも身体が変わってきます。 筋トレを初めて数年が経って、大豆プロテインだと効果がないな~と感じたらホエイプロテインを使うなどのようにしても問題ないと思います。 (あくまで僕個人の意見です。 ) とはいえ、大豆プロテインは水に溶けにくく「飲みづらい」と感じる人もいるでしょう。 そういった場合はホエイプロテインを使うなど自分の好みのプロテインを利用するのが良いのではないでしょうか。 大豆プロテインは副作用があるから飲まないほうが良い? 大豆プロテイン及び大豆製品を摂取しすぎると副作用があるといった心配がされている事も多いですね。 どんなに体に必要な成分でも過剰摂取すると身体に悪影響がでることがありますので、そういった尋常ではない量の話は今回は割愛します。 大豆の副作用 大豆の成分で有名な大豆イソフラボンは、健康被害などの問題はないようです。 ただし、大豆に対してアレルギーを持っている場合は、大豆プロテインや大豆製品のサプリメントなどは利用しないほうが良いでしょう! 他には、子宮ガンや乳ガンなどの病気でホルモン感受性が高い状態にあるときの女性は大豆の摂取を控えたほうが良いという情報もあります。 大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た性質を持っているためです。 なので、基本的には副作用ということはなく、4ヶ月毎日利用しても安全性が示されたという研究結果が出ています。 大豆イソフラボン換算なのは、大豆は主な成分がタンパク質と炭水化物であり、摂取上限を定める成分としては大豆イソフラボンのみとなっています。 大豆イソフラボン75mgというのは豆腐で言うなら400g程度に相当します。 大豆プロテインに限らずホエイプロテインでも、またその他の食品でも言えることですが、 「消費する分より食べ過ぎたら太るし、消費方が多ければ痩せる」 と至ってシンプルです。 大豆プロテインは、メーカーなどにもよりますが、大体一回分の分量で150Kcal前後です。 この150Kcalをどうやって、生活の食事とバランスを取ってい摂取していくか? というのがトレーニングやダイエットで考えるべき点です。 この辺を全く無視して、ダイエットに良いから、トレーニングに必用だからと、無闇に飲んでしまうと 今までの食事量だけで体重を維持していた人は、プロテイン分のカロリーがオーバーしてしまう計算になります。 そういった点も踏まえて、自分の身体の消費と食べている量のバランスを考えるということが体系維持には重要となります。 なので、大豆プロテインを飲んだからと言って大豆プロテインを悪者にするのは間違っています。 それを言い始めたら、「パンのせいだ」「さかなのせいだ」「にくのせいだ」と、なんでも当てはまってしまいますからね。 この流れで「ゴハンは太る」といった世間一般の流れがあると個人的には考えています。 (僕の考えではゴハンを悪者にするのはよくない、計算できてない本人が悪い) 話がそれてしまいましたが、大豆プロテインのカロリーを見てもらっても分かる通り、そこまで高いカロリーではありません。 要は、自分が食べている食事を「把握」しないことには、大豆プロテインを使おうが使わまいがトレーニングで体系を良くしたり、ダイエットなどは難しいということです。 大豆プロテインは優良なタンパク質が摂取できる上に脂質や炭水化物の割合も優秀なので、上手に利用すれば間違いなくトレーニングやダイエットの効率は良くなるというのが僕の意見です。 また、後述しますが女性は美容や胃腸問題などにも効果があるという声も多く、タンパク質が不足している人はぜひとも検討していただきたいサプリメントの一種と言えます。 大豆プロテインは女性に良い? 先程もちょっと触れましたが、大豆の成分でもある大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをすることで有名です。 他にも抗酸化作用などもあり、健康と美容の両面から体内をきれいにしてくれる成分として注目を集めていますよね。 更年期症状• 生理不順• 骨粗鬆症• 月経前症候群 これらの女性特有の悩みにも効果を発揮するとされており、女性なら大豆製品を毎日摂取したいところです。 これは女性に限ったことではありませんが、育毛効果や美肌効果、がん予防などの効果もあるとされています。 このように大豆のパワーはすさまじく、ホエイプロテインより大豆プロテインを選ぶ人も多くいます。 それでは、大豆プロテインとホエイプロテインの違いは何でしょうか? 大豆プロテインはホエイプロテインの効果の違いは?比較してみよう 一般的にトレーニング愛好家に利用されているホエイプロテインと、ユーザー数では若干劣るであろう大豆プロテイン。 それぞれの効果や違いなどを見てみましょう! ホエイプロテインの効果とメリットデメリット ホエイプロテインは、牛乳を主成分としています。 ヨーグルトの上澄み液を見たことがあると思います、あれを乳清と言って英語でWHEY(ホエイ)となります。 メリットは、筋肉などの成分となるアミノ酸を豊富に含んでいるため、体内への吸収がとても早く筋肉の修復効果なども高いことが挙げられます。 特に、激しい運動直後やトレーニング後には最適のプロテインとされています。 こちらは不溶性で吸収が遅く、こっちはこっちで使いみちがあるプロテインです。 今回は割愛しますが、ホエイとカゼインを使い分けている方もいます。 (そこまでやるのはアスリートなどでない限り必要ないと感じています。 ) デメリットは、他のプロテインと比べて価格が高価になりやすい点が挙げられます。 他には、乳製品でお腹が下ってしまう人が多い日本人の胃腸事情によっては、使いづらいと感じることがある人もいるかもしれません。 (うちの兄がそうです。 毎回下すらしく困っていました。 ) 大豆プロテイン 大豆プロテインは、名前の通り大豆から作られたプロテインです。 通常の大豆や豆腐などと違うのは、水分はほぼなく、糖質や脂質もできる限りカットされたものが多いです。 メリットはなんといっても、植物性の成分であること。 これによって上記で書いたような健康的な効果が期待できますし、大豆イソフラボンの効果も特に女性は嬉しいところですよね。 またホエイプロテインなどに比べて腹持ちがよく、プロテイン一杯飲むと満腹感が持続します。 上手に利用すればこれだけでダイエット効果を期待できるかもしれません。 (体重を落とすだけのダイエットは僕は推奨しませんが・・・) デメリットとしては「水分に溶けにくい」という点です。 毎日飲むものとしては、これは結構致命的で、少しザラザラ感がある口触りが全く問題ない人であればいいのですが、こういった点が苦手な人にとっては苦痛になったりすることも多いようです。 精神力がつよい人は「割り切って」飲み続けることは出来ますが、最近のホエイプロテインはスイーツの様に本当に美味しい製品が多いので、それらに慣れていると辛いかもしれません。 大豆プロテインは、ホエイに比べて人気が低いため、種類も多くありません。 また、健康目的で大豆プロテインを選ぶ人も多いことから無添加の物が多く、ホエイのように味のバリエーションが多くありません。 大豆プロテイン及びソイプロテインもホエイプロテインのように美味しい商品があれば、ホエイと人気を二分してもおかしくはないコスパと成分だと思っています。 追記:見つけました!iHerbのNowFoodsの味付きソイプロテインがめちゃくちゃ美味しいです!特に無添加にこだわりがない人はこちらをお試し下さい。 おすすめの大豆プロテインを教えてください 僕が利用しているオススメの大豆プロテイン(ソイプロテイン)を紹介します! 僕は現在2種類のソイプロテインを使っています。 1つは無添加の物。 もう1つは味付きの物です。 僕はサプリマニアなので、ホエイプロテインもカゼインプロテインももちろん使っていますが、ソイプロテインにはソイプロテインの良さがあります。 それを踏まえながらオススメ商品を紹介していきたいと思います。 マイプロテイン社のソイプロテイン アイソレート マイプロテインはヨーロッパで有名なメーカーで、日本でも段々と浸透してきているメーカーです。 (アメリカじゃないというのが珍しいですよね) ここの会社のソイプロテインは、かなり優秀。 まず、味が選べること。 無味の物もありますが、• チョコレート• ストロベリー• バニラ• 無味 と、まるでアイスさながらの味のチョイスが出来ます。 味付きの物も結構評判がいいのですが、僕は無味を選んでいます。 それはなぜか?というと、ここのソイプロテインは蛋白含有量が90%となっています。 ここまで高いタンパク質比率のソイプロテインはカナリ高額であることが多いのですが、ここはコスパもいいです。 高タンパク質ということは、一回で使う量も少なくていいので結構長持ちします。 また、無味を選ぶ理由というのが「色んな料理に使う」からです。 僕は、このブログでも色んな料理などを紹介してきていますが、無味のソイプロテインは強い味方です。 減量(ダイエット)中はあまりおおっぴらに食べれない食品などもこのソイプロテインなどを上手く利用して筋トレ用の食事にアレンジしています。 今後、そういったソイプロテインを利用したレシピなども紹介していければと思っております。 マイプロテインは楽天で公式サイトを持っているので、チェックしてみてください。 筋トレもダイエットも何でもそうなのですが、いちばん大切なのは「つづける」ことなんです。 だから、多少タンパク質が少なめだろうと、美味しけりゃ良い! という僕なりの考えもあります。 美味しいは正義!! 大豆プロテインについてまとめ かなり質問が多い大豆プロテインについてまとめてみました! 僕の大豆プロテインの使い方は、主に2つ!!! 1つはマイプロテインの無味のソイプロテインを使って調理したプロテイン料理を作る。 もう1つは寝る前に大豆プロテインを飲んで寝るという方法でうs. 今日おすすめした大豆プロテイン以外にもいろいろと試しましたが、この2つがお気に入りです。 (ちなみに家にソイプロテインはまだ5種ある・・・) トレーニングやダイエットに大豆プロテインは上手に使えば効果的であると思います。 しかしこれはホエイプロテインも一緒です。 また、プロテインを使わなくてもいいということもあるかもしれません。 プロテインは「簡単にタンパク質を補給できるサプリメント」です。 上手に利用して、体型の変化を楽しみましょう!! 現在iHerbで使えるキャンペーンコード一覧です。 現在MyProteinで使えるキャンペーンコード一覧です。

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