盾の勇者の成り上がり 完結。 【評価・レビュー】盾の勇者の成り上がり完結!見終わっての感想まとめ

盾の勇者の成り上がり2期3期決定!放送日はいつ?

盾の勇者の成り上がり 完結

書籍版22巻まで既読。 アニメも見終わったので書いてみる。 今作は、原作6巻冒頭迄+セーアエットの盾領地化(書籍版10巻からチョイ取り)と言ったところでしょうか。 次期も当然あるだろう!あんな期待感煽る終わり方しといて無いとは言わせないゾ!(笑) 面白い部分が削られていたのは残念ですが、要点は押さえているので、個人的には許容範囲内かな。 構成としては、アニメの方がスッキリしていて良かったようにも思う。 見せ場も何もかも、スッ飛ばして圧縮して終わらせた『某孫』よりは、遥かに原作への愛を感じた! キャラもしっかり立っていて、盾以外の従者に関して、要点以外をカットしたのは評価したい。 以下は、全話視聴しての再投稿です。 ーーー 原作未読で、皆さんと同じ様に思います。 勝手に召喚しておいて、その処遇は無いだろうと。 更には、王やその周囲と亜人達との間で、 その評価が全く反対なのも気になります。 珍しく、片手で数えられる処から始まる異世界召喚ものですが、 その桁や様々な記号や印を、そして仲間を、増やしながら、 倒すべき相手は何なのでしょう? 波の正体が気になって、早く続きを観たい!来週が待ち遠しい! ・・・その様な作品でした。 ああ、それにしても、原作の進み具合は如何程なのでしょうか? 旗印の掲げられる切りの良い所で一旦終わっては居ますが、 なるべく早く、正直な尻尾のその後が観たいです。 最初からRPG的ゲーム(しかもMMOタイプ)を経験してきたらしい剣・槍・弓の連中が、何故「盾」の重要さを理解していないのか、何故そこまで軽んじられるのかが恐ろしく疑問。 MMOでも俗にいう「勇者」君だったのかな(MMOでは蔑称)。 MMOタイプRPGにおいて、「盾」が居なければアタッカーなんてゴミでしかないというのに・・・。 序盤の「波」で出てくる相手と、後半の「波」で出てくる相手が同等な訳がないのも、RPGやってれば判りそうな物。 ぶっちゃけ後半一人ではまるで勝てないボスクラスを相手にした時、「盾」のいないPTなんて存在意義すらないのだが・・・。 すぐ潰れるし。 そもこいつら召喚した国の中枢自体が腐ってるという構図なのだろうけども。 民衆が犠牲になり続けるなぁ。 どうなるんだ後半。 守るべき「国」自体がないぞ。 序盤の不快さでー1。 序盤マジ見るのキツイ。

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盾の勇者の成り上がり 第8話

盾の勇者の成り上がり 完結

そして波が終わり一旦ラルクたち「別世界勇者」を退けた後、ラフタリアや沢山の人々がいる今の世界とこれからどう向き合うのか?というまた「別の選択」の件にも繋がっていって・・。 いやーホントに良い最終回でした!。 原作はまだ続いている作品って「俺たちの戦いはこれからだ!!」っていう終わり方にならざるを得ないのですが、終わりを「スタート」に置き換えて完結させるところはさすが盾の勇者。 尚文が今までの自分に別れを告げ、この世界で「勇者」として生きる選択をするシーンにはちょっと感動。 そして最後、幼かったラフタリアの「お子様ランチの旗」のシーンを入れてくるなんて・・これはズルイ。 思わず涙腺が緩んでしまいました(笑)。 ということで最初はなんといっても「作画」が素晴らしかったので視聴を始めた「盾の勇者の成り上がり」。 今更言うまでもないのですが「この類の作品」のストーリーとしては型破りで斬新、すぐに虜になってしまいました!。 ありがちなチート主人公ではなく攻撃する能力も盾の特性上ほぼゼロ。 それだけで終わらず「レイプ未遂」の濡れ衣をきせられ最初のパーティーメンバーは明らかに尚文より弱い「幼女」です(笑)お話しのつかみとして面白くないわけがない。 そんな成り上がりのお話しも今週で終了、新たな仲間も加わって原作では「VS異世界勇者編」みたいな展開になっていくんですかね・・。 続きが気になる部分も沢山あるのでアニメ続編(二期)を観たいとも思うのですが、とりあえず今はグッドエンドの余韻に浸っていたい(笑)「盾の勇者の成り上がり」でした!。 それにしても槍・剣・弓の三勇者、最終回というのに活躍の兆しがほとんど感じられない(笑)。 原作ではこの先尚文の足を引っ張るだけでなく大活躍する場面はあるんでしょうかね・・たぶんその逆なのかな(笑)。 『盾の勇者の成り上がり』twitterまとめ・商品情報等 2019.

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【B】盾の勇者の成り上がり【オリジナルSS / 長編完結】

盾の勇者の成り上がり 完結

上記の小説を読んだ感想や登場人物の紹介、さらに書籍化やアニメ化についての情報を紹介していきます。 紹介する【盾の勇者の成り上がり】のWEB小説は あらすじ 大学生の 岩谷尚文は盾の勇者として異世界に召喚された。 そこには、剣の勇者・ 天木錬、弓の勇者・ 川澄樹、槍の勇者・ 北村元康も召喚されていた。 国王より 波 次元の亀裂から魔物が大量に這い出てくること から世界を守ることを命ぜられた四人は、それぞれの武器を鍛えるため供を連れて旅をすることになるが、尚文の供になったのは マインのみであった。 しかし、マインはすぐに裏切り、尚文は冤罪をかけられる。 名声や金銭を失った尚文は一人で旅に出るが、盾の勇者は攻撃できないため、攻撃力として奴隷の亜人の少女 ラフタリアを買い、二人での旅を始める…。 本作は底辺まで落とされてしまった主人公が如何にして成り上がっていくか、を楽しむことが出来ます。 その手の作品を読み飽きてしまった方にオススメできるかと思います。 性根が腐っています。 そういった人間の醜い争いが然程好きではない方については、少し抵抗があるかもしれません。 しかし、そのようなクズなやつらに対して主人公が正論をぶちまけるところは見ていてスカッとします。 果たして、性根が腐ったやつらは主人公の正論を受けて改心するのか!?と、また違ったベクトルからも本作を楽しむことが出来るのも魅力です。 評価については、キャラ設定の甘さや文章の粗が見られたため、少し控えめな評価とさせて頂きました。 更新スピードについて 2018年2月現在、本編は完結しており、更新はありません。 岩谷 尚文 : いわたに なおふみ(盾の勇者) 物事を冷静に考えて行動出来るオタク。 とある冤罪により、一部の女を見るとイライラしてくるようになってしまった。 人格の変わりようがすごいです。 個人的な感想として、男趣味に走ってしまうんじゃないかとヒヤヒヤしながら読んでいます。 天木 錬 : あまき れん( 剣の勇者) 同時に召喚された高校生。 クールでドライ。 北村 元康 : きたむら もとやす( 槍の勇者) 同時に召喚された大学生。 召喚された4人の中で一番のイケメンでフェミニスト。 異世界に来た原因がもうね…。 川澄 樹 : かわすみ いつき(弓の勇者) 同時に召喚された高校生。 正義感が人一倍強い。 主人公曰く、某黄門様のような感じとのこと。 ラフタリア 尚文の奴隷。 タヌキ系の亜人。 10歳とはとても思えない。 尚文が奴隷商から購入した卵から孵化した。 オルトクレイ=メルロマルク32世 メルロマルクの王。 娘のことを溺愛している。 マルティ 尚文と最初に行動を共にした女性。 書籍 現在は書籍、コミカライズが発売されております。 外電として、槍の勇者のやり直しが書籍化しています。 具体的な日程はまだ公表されていませんが、これは嬉しい情報です。 現在はPVが公開されていますので、そちらで我慢します…。 早く動くフィーロたんを拝みたいところです。 様々な挫折を経験して成長する主人公が中々にカッコいいですよ。 また、本作品はハーレム物でもあるので、そちらを目当てにされている方に対してもオススメできます。 あまり恋愛要素はないですけど…。 紹介する【盾の勇者の成り上がり】のWEB小説は 関連商品 小説 【盾の勇者の成り上がり】 【外電 槍の勇者のやり直し】 コミック 【盾の勇者の成り上がり】 【外電 槍の勇者のやり直し】.

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