ドコモ光 転出。 【2020年最新版】3分解説!ドコモMNP予約番号の発行方法|モバシティ

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NTT系の事業者だし、料金も安いので数ある光コラボレーションの中から 「ぷらら光」を選んだという人も居ると思います。 ただ「隣の芝生は青く見える」というわけじゃありませんが、2年3年と同じものを 使い続けているとちょっと他のものも使ってみたい気持ちになったりもするんですよね。 特にNTT系の光コラボレーションである「ドコモ光」には、 スマホとのセット割がありますから、ドコモユーザーだとドコモ光に乗り換えたくなります。 しかしぷらら光からドコモ光への乗り換えについて調べると、 フレッツ光から光コラボレーションへの転用のように手軽にできないことが分かります。 そのため、ぷらら光からドコモ光に乗り換えたいけど、それにかかる手間とお金を 考えると乗り換えを躊躇っている場合も多いんじゃないでしょうか。 確かに2019年5月現在ではぷらら光からドコモ光へのように 光コラボレーション同士の乗り換えは転用のように手軽にはできません。 ところが2019年7月から「事業者変更」の受付が開始となり、 光コラボレーション同士あるいは光コラボレーションからフレッツ光への乗り換えが 転用と同じように手軽にできるようになるんです。 そこで事業者変更で乗り換える方法と、ぷらら光からドコモ光へ事業者変更する メリットやデメリットなんかを詳しく見ていきましょう。 事業者変更は転用とは違う? ぷらら光からドコモ光への事業者変更について見ていく前に、 「事業者変更」と「転用」で何が違うのかって疑問に思いませんか? 自宅に作業員が来るような大掛かりな回線工事不要で光回線の乗り換えができる、 という点では事業者変更も転用も同じです。 仕組み的にはほとんど同じなんですが、 事業者変更と転用では「乗り換え元」と「乗り換え先」の対象事業者に違いがあります。 転用は、NTTのフレッツ光からぷらら光やドコモ光といった 光コラボレーション事業者へ乗り換える時にのみ利用できるものです。 対して2019年7月から可能になる事業者変更は、 ぷらら光からドコモ光へなど光コラボレーション同士または光コラボレーションから フレッツ光への乗り換え時に利用できるサービスなんですね。 自宅で利用している光回線がフレッツ光の時に利用できるのが「転用」で、 光コラボレーションの時に利用できるのが「事業者変更」ということになります。 事業者変更と転用ではユーザーの金銭的負担も違う? 事業者変更と転用のもう1つの大きな違いが、ユーザーの「金銭的負担」です。 フレッツ光から光コラボレーションに転用する際には、 フレッツ光が契約期間中であっても違約金は発生しません。 またフレッツ光の開通工事費の分割払いが残っている場合、 その残っている分割払いは転用先の光コラボレーション事業者に引き継がれます。 要するに、 転用時にフレッツ光の工事費の残債を一括で精算しなくても良いということです。 転用でプロバイダが変わる場合には、 プロバイダによっては数千円程度の違約金が発生することもあります。 一方事業者変更の場合は、変更元の事業者が契約期間中だと違約金が発生します。 また開通工事費の支払いが残っている場合には、 事業者変更の時点で一括精算することになります。 ちなみにぷらら光には2年契約など契約期間の縛りが無いので、 ドコモ光への事業者変更でぷらら光の違約金が発生することはありません。 ただしぷらら光で「ひかりTV」を利用しているとひかりTVに2年縛りがあるので、 ドコモ光でひかりTVを継続利用しないと9,000円の違約金が発生します。 フレッツ光からの転用でぷらら光を利用している場合は 工事費の分割払いは終わっている可能性が高いですし、 ぷらら光が新規契約でも工事費を一括で支払っていれば当然残債はありません。 さらにぷらら光でひかりTVを利用していなければ違約金が発生しないわけですから、 条件次第ではぷらら光からドコモ光への事業者変更でもユーザーに金銭的に負担が 発生しないこともあります。 (ドコモ光開通にかかる費用は発生する) 事業者変更や転用の対象はフレッツ光と光コラボレーション 事業者変更や転用で手軽に乗り換えができるのは、 フレッツ光とフレッツ光の回線を使う光コラボレーションだけです。 フレッツ光以外で光コラボレーションでもない光回線を利用している場合は、 事業者変更や転用による乗り換えはできません。 ドコモ光とソフトバンク光が光コラボレーションなので、 auひかりも光コラボレーションだと勘違いしていることも少なくないと思います。 auひかりは元々TEPCO光という東京電力のサービスを引き継いだもので、 光コラボレーションではなく独自回線を使う光回線サービスです。 auひかり以外だと ・NURO光 ・コミュファ光 ・eo光 ・ピカラ ・MEGA EGG ・BBIQ なども独自回線を使う光回線サービスですから、 事業者変更や転用の対象にはなりませんよ。 ぷらら光からドコモ光へ事業者変更 ではぷらら光からドコモ光へ事業者変更するにはどういった手続きが必要なのか、 順を追って見ていきましょう。 まずぷらら光に「事業者変更承諾番号」を発行してもらうところから始まります。 転用で「転用承諾番号」、MNPでスマホのキャリア変更する際に「MNP予約番号」を 現在利用している事業者に発行してもらうのと同じですね。 事業者変更の事前受付は行われていないので、 ぷらら光がどういう形で事業者変更承諾番号を発行するか分かりません。 公式サイトのマイページなどインターネットで取得できれば比較的簡単なんですが、 電話のみとなるとちょっと面倒かもしれないですね。 実際に転用承諾番号やMNP予約番号を電話で取得した人は分かると思いますが、 承諾番号を発行する前に事業者が変わることで料金が変わったり一部のサービスが 使えなくなるといった注意事項など説明が丁寧に行われます。 この説明は事業者に義務付けられているものなので仕方ありませんが、 その前後に「今ならこんなサービスが利用できる」などの引き留め工作も行われるので、 承諾番号を取得するまでに時間がかかるんですよね。 (数十分かかることも) そうやって時間をかけて承諾番号を取得したら、 次にその事業者変更承諾番号を使ってドコモ光で申し込みをします。 事業者変更承諾番号は基本的に契約者本人が手続きしないと発行されないので、 ドコモ光に事業者変更手続きの全てを代行してもらうことはできませんよ。 後はドコモ光側で回線切り替え工事を行う日程を調整し、切り替え工事が実施されると 自動的にぷらら光が解約となって事業者変更による乗り換えが完了します。 作業員が自宅に来るいわゆる「派遣工事」に比べると実施までの日数は短いと 思いますが、それでも2週間ぐらいは見ておいた方が良いかもしれないですね。 事業者変更に必要な費用は? 事業者変更では、転用と違って乗り換え元の光コラボレーションの違約金と 工事費の精算が発生すると先に書きました。 乗り換え元に対する費用負担だけでなく、 乗り換え先の光コラボレーションの開通にかかる費用も発生します。 ぷらら光からドコモ光へ事業者変更で、乗り換え先のドコモ光に発生する費用は ・無派遣工事費 ・事務手数料 です。 事業者変更の回線切り替え工事は、 作業員が自宅に来る「派遣工事」に対して「無派遣工事」と言われます。 派遣工事に比べると工事費は安く、転用の無派遣工事費が2,000円程度ですから、 恐らく事業者変更の無派遣工事も同程度の工事費になると思います。 それにドコモ光の契約にかかる事務手数料3,000円がプラスされて、 ドコモ光開通に5,000円ほどの費用が発生します。 ただドコモ光では特典として転用で5,000円相当のdポイントが貰えるようになっており、 恐らく事業者変更でも同等以上のdポイントが貰える可能性が高いです。 ドコモ光で特典のdポイントが貰えれば、 無派遣工事費と事務手数料は相殺できますね。 また先にも書いたように、ひかりTVを利用していなければぷらら光で違約金は 発生しませんし、支払いが済んでいれば工事費の精算もありません。 ということはぷらら光からドコモ光への事業者変更では、 上手くいくとほとんど費用が発生しない可能性もあるんですね。 契約8日以内なら違約金無しで解約できる ぷらら光からドコモ光に乗り換えたは良いけど、 やっぱり解約したくなることもあるかもしれません。 通常の解約では、ドコモ光と契約したばかりですから ・戸建て・・・13,000円 ・集合住宅・・・8,000円 の違約金が発生してしまいます。 しかし契約してから8日以内(契約書類を受け取った日を初日とする)であれば、 初期契約解除制度を利用することで違約金無しに解約することができます。 ただし初期契約解除で払わなくて良いのは違約金だけで、ドコモ光開通にかかる 無派遣工事費や事務手数料、解約までの利用料金などは払わないといけません。 また初期契約解除制度を利用しても、ドコモ光契約前の状態に戻すことはできません。 要するに、またぷらら光に戻るというわけではなく、 単に自宅の光回線を解約しただけの状態になるというわけです。 再度ぷらら光を使いたいのであれば、 通常の新規申し込みの手続きを行ってぷらら光を開通する必要があります。 ぷらら光からドコモ光へ事業者変更するメリット ぷらら光からドコモ光へ事業者変更すると、 ドコモユーザーはスマホとのセット割が利用できるようになります。 ドコモスマホを新料金プランの「ギガホ」「ギガライト」で使っている場合は、 ドコモ光とセットになることでスマホ1台につき最大1,000円の割引が受けられます。 ファミリー割引グループ内のスマホが割引対象なので、 家族全員ドコモスマホなら月4,000円5,000円の割引となる可能性もあります。 旧プランの「カケホーダイ」「パケあえる」を使っている場合は、 ドコモ光とペア回線のスマホ1台のみ最大3,500円の割引となります。 旧プランの方が割引額は大きいんですが、割引対象が1台のみなので 割引総額では新プランの方が大きくなる可能性が高いですね。 ぷらら光にはスマホとのセット割がありませんから、ドコモ光に事業者変更することで 通信費全体を安くできるというのは大きなメリットですね。 ひかり電話の番号がそのまま引き継げる 自宅の固定電話としてぷらら光のひかり電話を使っていることもあると思いますが、 転用以外の光回線の乗り換えではこれまでひかり電話の電話番号を引き継ぐのが 簡単じゃありませんでした。 引き継げないわけじゃないんですが、光回線の乗り換えでひかり電話の番号を 引き継ぐには「アナログ戻し」という作業が必要なんです。 ぷらら光からドコモ光への乗り換えだと、 まずぷらら光を解約する前にひかり電話をNTTのアナログ電話に一旦戻します。 それからぷらら光を解約してドコモ光と契約し、 アナログ電話をドコモ光のひかり電話に移行することで電話番号の引き継ぎができます。 多少の手数料もかかりますし、アナログ電話に戻す際と再度ひかり電話に 移行する際の2度手続きが必要なので面倒だったりもします。 またぷらら光のひかり電話で使っている番号によっては、アナログ戻しができず ドコモ光のひかり電話に電話番号が引き継げないこともあるんです。 アナログ戻しができるのは「アナログ電話用としてNTTが発番したもの」だけで、 ひかり電話用として発番されたものやNTT以外がアナログ電話用として 発番したものだとアナログ戻しができず、ひかり電話の番号引き継ぎができません。 なのでこれまでは光コラボレーション同士の乗り換えでは、ひかり電話の電話番号を 引き継ぎたくても引き継げないあるいは引き継ぐにしても手間がかかっていました。 しかし事業者変更での乗り換えでは、転用の場合と同じで、アナログ戻しをしなくても そのままひかり電話の電話番号を引き継ぐことができるようになります。 ひかり電話用として発番されたものでも、NTT以外が発番したものでも、 もちろんそのまま引き継ぐことができますよ。 ぷらら光からドコモ光への乗り換えに限ったことではありませんが、 ひかり電話を利用している人にとっては決して小さくないメリットではないでしょうか。 ぷらら光からドコモ光に事業者変更するデメリット ぷらら光からドコモ光への事業者変更はメリットだらけというわけではなく、 当然乗り換えによって発生するデメリットもあります。 ぷらら光からドコモ光への乗り換えでは、光回線自体の料金が高くなってしまいます。 ぷらら光の料金が ・戸建て・・・4,800円 ・集合住宅・・・3. 600円 なのに対して、ドコモ光は ・戸建て・・・5,200円または5,400円 ・集合住宅・・・4,000円または4,200円 となっています。 ただドコモスマホを使っている場合はドコモ光だとセット割が適用されるので、 スマホ代も合わせた通信費全体で見るとドコモ光の方が安くなる可能性が高いです。 ドコモ光には2年縛りあり ぷらら光には2年契約など契約期間の縛りがありませんでしたが、 ドコモ光では2年契約が基本となります。 乗り換えることで料金は高くなるし契約期間の縛りは発生するしで、ドコモユーザーで なければぷらら光からドコモ光に乗り換えるメリットはあまり無いかもしれないですね。 契約期間の縛りが発生するということは、 更新月以外の解約には違約金が発生するということでもあります。 このままドコモ光を使い続けるなら関係ありませんが、2~3年経ったら乗り換えを 検討しようと考えている場合は2年縛りありは結構大きなデメリットになりますよ。 メールアドレスが変わり、オプションが使えなくなる!? ぷらら光からドコモ光に事業者変更する際、ドコモ光のプロバイダをぷらら以外にすると メールアドレスとオプションが使えなくなってしまいます。 SNSやLINEが中心となってメールを使う機会がめっきり減ったとは言うものの、 プロバイダメールを使っている人は少なくありません。 プロバイダメールのアドレスをインターネットサイトの会員登録などに使っていると、 変更の手続きをすることになるのでメールアドレスが変わると面倒なんですよね。 プロバイダメールのアドレスはプロバイダが発行しているので、 ドコモ光に乗り換えることでプロバイダが変わると当然プロバイダメールのアドレスも 変わってしまいます。 またぷらら光独自のオプションも、ドコモ光に乗り換えることで当然使えなくなります。 しかしドコモ光の指定プロバイダに「ぷらら」が含まれているので、 ドコモ光のプロバイダをぷららにすればメールアドレスやオプションが そのまま使える可能性もあります。 ただオプションについては、光コラボレーションとしての「ぷらら光」とプロバイダとしての 「ぷらら」で全く同じオプションサービスを提供しているとは限りません。 ですからドコモ光のプロバイダをぷららにしても、メールアドレスは引き続き使えますが、 オプションは引き継げないかもしれません。 ちなみにNTTが提供しているオプションを利用している場合は、 ぷらら光からドコモ光に乗り換えても引き続き利用することができます。 ドコモショップや公式サイトからドコモ光に申し込むと損します! なぜかというと・・ 15,000円のキャッシュバックをドブに捨てることになるからです! 他社の光コラボからドコモ光に事業者変更で乗り換えするなら GMOとくとくBBというプロバイダのサイトから申し込んだほうがお得になります。 もちろんドコモショップやドコモ公式サイトから申し込む場合と同じドコモ光が使えます。 プロバイダがGMOとくとくBBというプロバイダになるだけの違いです。 ドコモショップでのキャンペーンやドコモ公式サイトでのキャンペーン で宣伝しているdポイントプレゼントはもちろん対象となります。 このプロバイダがすごいのは、このようなドコモ公式の特典にプラスして 独自のキャッシュバック(15,000円)がもらえる所です! さらに高性能WIFIルーターがずっと無料でレンタルできる独自の特典もあります。 ドコモ光をドコモショップで申し込むのは特典が少なく損しますので、ぜひこちらのサイトから 申し込むことをおすすめします!.

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「長年同じ携帯電話会社を使っていて飽きた」「ほかの携帯電話会社のサービスが気になる」という人にはMNP ナンバーポータビリティ 制度の利用がおすすめです。 以前は携帯電話会社(キャリア)を変えると電話番号も変わってしまうので、変更を知らせる手間がかかって不便でした。 しかしMNPが導入されたことで、電話番号を変えずに携帯電話会社を乗り換えられるようになりました。 とはいえ、携帯電話会社にとって利用者の流出は防ぎたいので、解約引き止めることがあります。 そこでドコモでは、俗に「引き止めポイント」「151ポイント」「ドコモ割引クーポン」「インフォメーションクーポン」と呼ばれるdポイントが貰える可能性があります。 今回はドコモからの乗り換えを考えている人に向けて、このお得なポイントについてご紹介します。 MNPとはどういうサービス? MNPは「Mobile Number Portability」を略した言葉です。 Portability(ポータビリティ)を直訳すると移植性となり、「持ち運びができる」という意味で使われています。 MNP制度を利用することで、携帯電話番号は同じまま、携帯電話会社を変えられるようになったのです。 対象はドコモ・ソフトバンク・auといった大手の携帯電話会社だけでなく、格安キャリアも含まれています。 携帯電話会社によっては「携帯電話ポータビリティ」や「乗り換え」と呼ばれることもあるサービスです。 MNPを利用した一般的な解約手順 MNPを使って携帯電話会社を変えるには、主に2つの手続きが必要です。 まず、利用中の携帯電話会社でMNPの転出手続きを行います。 このとき予約番号を発行してもらいますが、その時点ではまだ解約になりません。 次に新しく利用する携帯電話会社で転入手続きを行います。 新規契約が成立した時点で転出した携帯電話会社が解約となる仕組みです。 ドコモからMNPを利用して転出する場合は、パソコンや電話、ドコモショップで予約番号の申し込みができます。 解約の際に分割払いしている残金があるときは引き続き支払いが必要です。 月々サポートを利用していた場合は解約と共にサポートが終了となり、割引前の金額が請求されるのでご注意ください。 残金を一括で支払うことも可能です。 MNPに必要なものを確認 MNPの手続きに必要なものは予約番号の発行と手数料です。 利用中の携帯電話会社に申し込むと10桁のMNP予約番号が発行されます。 MNP予約番号には有効期限があり発行日を含めて15日です。 有効期限をすぎると自動的にキャンセルとなるため、期限内に移転先で手続きを済ませるようにしましょう。 また、MNPには手数料がかかります。 転出する先の携帯電話会社でかかるMNP転出手数料と、転入先でかかる契約事務手数料が必要です。 料金は各携帯電話会社が設定により異なります。 ドコモの引き止めポイントとは? MNPでドコモから他社へ乗り換えるのにかかる費用が気になる人に、耳寄りな情報があります。 公式には記載されていないのですが、「引き止めポイント」が貰えることがあるのです。 ドコモの本音としては、解約を阻止したいところです。 そこで、ポイントを贈呈するのでドコモの解約を考え直してもらえませんか、という施策が「引き止めポイント」です。 ただし、全員が対象となるポイントではなく、人によって貰えるdポイント数も異なります。 対象となった場合、10,000dポイント以上のポイントがゲットできる可能性があります。 ドコモのdポイントは1ポイント1円で換算されるため、10,000円分のdポイントが手に入るとしたらいかがでしょう?例えば、他社でも扱っている機種の価格が理由でMNPを検討している人は、10,000円引きで機種変更ができることになるので、乗り換えるよりお得かもしれません。 一度確認してみる価値ありです。 ドコモの引き止めポイントが151でGETできる?! ドコモの引き止めポイントを貰えるかどうか確認する方法の1つが151への電話です。 年中無休で午前9時から午後8時まで受け付けています。 フリーダイヤル0120-800-000も利用可能です。 ドコモのスマホやケータイから151をダイヤルすると、音声ガイダンスが流れます。 4番の「各種サービス」、2番の「携帯電話ポータビリティ(MNP)」の順に選択するとオペレーターにつながり、MNPについての案内があります。 ここで「特別クーポンがありますが、考え直していただけないでしょうか」といった質問をされたら引き止めポイント対象のサインです。 特別クーポンやdポイントを進呈する旨の案内がなかった場合は、MNPの手続きが進む前にこちらから対象かどうかを確認しましょう。 残念ながら対象外ということもありますが、確認だけなら無料なので試してみることをおすすめします。 ドコモの引き止めポイントが貰えるか確認する手順 WEBからも引き止めポイントの対象か確認することが可能です。 My docomoにログインすると引き止めポイントが貰えるかわかります。 手順は次のとおりです。 ポイント付与を確認したい携帯電話からMy docomoにアクセス• 「ドコモオンライン」手続きを選択• 各種手続きから「ご契約内容確認・変更」を選択• 契約内容のページを進めると携帯電話ポータビリティが表示されるので「予約」を選択• 注意書き画面の一番下にある「解約お手続き」を選択 ポイント残数やMNPにかかる料金などのページを「次へ」で進めていくと、対象者かどうかわかるメッセージが表示されます。 「これまでのご愛顧に感謝をこめて、お客様に今だけの…」というお得なお知らせがある案内メッセージが出たら対象となる可能性大。 151の特別クーポンと同じようにdポイントが貰えることがあります。 WEBで特典内容が案内されない場合は、151に電話をかけて確認してみましょう。 ドコモの引き止めポイントは最大どれくらい贈呈されるの? 引き止めポイントがどれくらい貰えるかは気になるところです。 しかし、ドコモの公式ページを見ても引き止めポイントについての記載は見当たりません。 公式サービスではないため、利用者の声から推察していきましょう。 実際に引き止めポイントをゲットした人の情報をチェックしてみると、付与されるポイント数は一定でなく、対象者によって異なるようです。 5,000dポイントもらった人もいれば、20,000dポイントもらった人もいて贈呈ポイント数はさまざまです。 貰えるポイント数は契約年数や毎月の利用料金が関係していると予測されますが、実のところはっきりしません。 自分がどれくらいのdポイントを貰えるのか知りたいときは、151に電話して確認するのがおすすめです。 ドコモの引き止めポイントが利用できないケースに注意 引き止めポイントが贈呈されたかどうかはdメニューから確認可能です。 My docomoの電話機購入時に確認サイトに進んで、ネットワーク暗証番号を入れると情報が表示されます。 利用可能なクーポンに期間限定割引と記載されているのがMNPの引き止めポイントです。 付与されたMNPの引き止めポイントは、他社への乗り換えをやめて機種変更してもらうことを目的としています。 ただし、オンラインショップでは利用できないのでご注意ください。 ドコモショップや家電量販店などで機種変更を申し込みましょう。 インフォメーションクーポンがあることを伝え、dメニューのクーポン画面を表示して手続きを行います。 MNP引き止めポイントで機種変更するときの注意点 引き止めポイントによる機種変更には、ほかにも3つの注意点があります。 1つ目は対象機種が決まっていること。 変更したいと考えていた機種が対象外の場合は、ポイントが使えません。 またポイント分が満額適用されないこともあるので、事前に確認しておきましょう。 2つ目はポイントの有効期限があること。 いつでも利用できるポイントではなく、発行日からの使用期限が設定されています。 機種変更したい端末の入荷待ちで期限が過ぎてしまう場合は、延長されることもあります。 人気機種に変更したいときは、案内を受けたタイミングでオペレーターに確認しておくのがおすすめです。 3つ目はサービスの併用ができないこと。 dカードにポイントが貯まっていたり、ケータイ割引クーポンを持っているなら、さらにお得に購入したいもの。 しかし、MNPの引き止めポイントとは併用できないことがあります。 持っているポイントやクーポンが一緒に使えるかどうかも確認しておきましょう。 ドコモの引き止めポイントはMNP予約番号をWEBではなく151で取得 「MNPの引き止めポイントを貰えるなら機種変更したいけれど、電話のハードルが高い」という人もいることでしょう。 最後に引き止めポイントを確認するための会話テクニックをご紹介します。 151でオペレーターと話を進めていくといろいろな質問を受けますが、どう答えるかが大切です。 「満期を迎えていないので違約金が発生しますが、それでもよろしいでしょうか?」「大丈夫です」といった感じです。 ここでYESと答えても手続きを中止すればいいので、ポイント対象か確認できるまで会話を続けましょう。 他社に変更する理由についての返答は、「料金が高いから」「乗り換えるとお得と聞いたので」などが良いでしょう。 不満に感じていることがあれば、そのまま伝えても問題ありません。 気をつけたいのは「どちらの会社にMNPで変更する予定でしょうか?」といった質問です。 格安SIMと答えるとポイントを貰えない可能性が高いので、ライバルキャリアのソフトバンクやauと答えてください。 オペレーターから引き止めポイントの提案があったら「ドコモに残って機種変更を検討します」などと答え、MNP手続きを中止します。 ドコモからMNPする前に引き止めポイント対象か確認しよう MNPは便利な制度ですが、携帯電話会社にとっては利用者が他社に乗り換えるのは避けたいところです。 ドコモの場合、残って継続してもらうために引き止めポイントを贈呈していることがあります。 何もないと思っていたのにdポイントをたくさん貰えたら嬉しいですよね。 ドコモから他社への乗り換えを検討している人は、自分が引き止めポイントの対象になっているか必ず確認しましょう。 贈呈されたdポイントは機種変更に役立つので、機種代が理由で乗り換えを考えている人にとっては大チャンス!無料で確認できるので、ぜひ試してみてください。 MNPでドコモを新規契約するなら 他社携帯からMNPでドコモにお乗り換え、または新規でドコモをご契約をご検討中ならキャッシュバックが受け取れる窓口があります。 のお申込みだと、スマホ・ガラケー共に、現金10,000円を受け取ることができます。 是非チェックしてみてくださいね! ドコモ携帯を存続するなら ドコモ携帯をせっかく契約しているなら、ネット回線はドコモ光でまとめるとお得です。 契約をまとまめることができるので、dポイントが貯まりやすくなったり、なによりセット割引が受けられます。 また、ドコモでは「dTV」「dTVチャンネル」「dアニメストア」「ひかりTV」「DAZN」などサブスクリプションの映像サービスが豊富にそろっています。 さらに今なら下記のフォームからのお申込みで様々な特典を受けることができます。 ドコモ光新規お申込みで現金15,000円キャッシュバック• 更にドコモ光とセットで映像サービスに加入すると最大9,000円キャッシュバック• 工事費無料特典• ドコモ光お申し込み後、開通までにネットが使えない期間が無いように、モバイルルーターを無料レンタル• 開通後はWi-Fiルーターを無料レンタル この機会に是非検討してみてくださいね。

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電話番号ポータビリティ転入・転出:BIGLOBE会員サポート

ドコモ光 転出

乗り換え MNP に必要なものを用意する• ドコモで購入したスマホのSIMロック解除を行う• ドコモでMNP予約番号を発行する• ワイモバイルで乗り換え MNP 手続きを行う• SIMカードを受け取る• 切り替え 開通 手続きを行う• スマホの初期設定 APN設定 を行う いくつも手順があるように見えますが、やり方さえ知っていれば1つ1つの手続きにそれほど時間はかかりません。 それでは、大手キャリアであるドコモからワイモバイルへの乗り換え手順について、詳しく解説していきます。 ステップ1|ドコモからワイモバイルに乗り換え MNP ドコモからワイモバイルに乗り換え MNP する際に必要なものを準備します。 ワイモバイルを契約時に必ず必要になるものは『 支払い情報を確認できるもの 通帳やクレジットカード 』『 本人確認書類』『 MNP予約番号』です。 また、契約する場所に合わせてその他の必要なものが違うので事前によく確認しておきましょう。 本人確認書類• MNP予約番号• 【ショップで契約時のみ】機種購入代金• 【オンラインストア契約時のみ】WiFi環境 上記以外に契約者が未成年の場合や支払い名義人と契約者が違う場合は、親権者や支払い名義人の本人確認書類も必要です。 ステップ2|ドコモで購入したスマホを継続する場合SIMロック解除を行う ドコモで利用していたiPhoneやAndroidスマホをワイモバイルでも引き続き使いたい方は、 ドコモでSIMロック解除手続きを行う必要があります。 ワイモバイルで購入した端末やSIMフリースマホを使う方は、SIMロック解除は不要です。 SIMロック解除手続きができるドコモの窓口をまとめました。 スマホの場合は、店舗や電話でSIMロック解除すると解除料3,000円がかかりますが、ネット My docomo から解除した場合は無料です。 ネットワーク利用制限、おまかせロックなどの各種ロックがかかっていない• 下記のどれか1つを満たしている a. 購入日から100日経過した機種 b. 同じ契約回線で過去にSIMロック解除してから100日経過している c. その端末の代金を支払い終わっている機種 ステップ3|ドコモでMNP予約番号を取得する ドコモからワイモバイルへ電話番号そのままで乗り換える MNP 場合、ドコモで発行したMNP予約番号が必要です。 ドコモのMNP予約番号発行窓口をまとめました。 ドコモ 窓口 受付時間 店舗 ドコモショップ 店舗による 電話 ドコモ携帯:151 一般電話:0120-800-000 9時~20時 Webサイト・アプリ 9時~21時30分 MNP予約番号の有効期限は発行日から15日間です。 ワイモバイルでの転出手続きが終わる前にMNP予約番号の有効期限が過ぎた時は、もう1度、ドコモで手続きをして発行し直しましょう。 MNP予約番号の発行だけなら無料で何度でも行えます。 なお、MNP予約番号の発行は、スピーディかつ手間がかからないネット My docomo から手続きするのがおすすめです。 ドコモショップや電話窓口だと、受付までの順番待ちや窓口での引き止めで時間がかかることがあります。 その点、ネット My docomo なら自宅にいながら、都合の良いタイミングでスムーズにMNP予約番号を発行できて手間いらずですよ。 ステップ4|ワイモバイルショップまたはオンラインストアで手続きを行う 乗り換えに必要なものを準備したら、最寄りのワイモバイルショップまたはネット上のワイモバイルオンラインストアで契約手続きを行います。 ただし、 支払い方法を口座振替にする場合は、ワイモバイルショップでしか手続きできません。 端末を選択• 料金プラン、オプションの選択• 本人確認書類のアップロード• MNP予約番号の入力• 契約者情報、お支払い情報 クレジットカード の入力• 申込内容と重要事項の確認• 契約完了 手続き後は、ワイモバイルでMNP予約番号の照会が行われます。 ステップ5|SIMカードを受け取る MNP予約番号の照会後、ワイモバイルからSIMカード 端末購入時は端末も が佐川急便で配送されます。 17時までに手続きを行った場合は、最短翌日にSIMカードが発送され、メールで配送伝票番号などの連絡が来ます。 不在時の宅配ボックスへのお届けなどはしてもらえないので、到着予定日は確実に受け取れるようにしましょう。 ステップ6|スマホで切り替え 開通 手続きを行う ワイモバイルからSIMカードを受け取ったら、次の手順で利用するスマホに挿入し、回線の切り替え 開通 手続きを行います。 回線の切り替え 開通 手続きをする際は ワイモバイル契約時に設定した4桁の暗証番号と携帯電話番号が必要になります。 スマホの電源を切る• ドコモのSIMカードとワイモイルのSIMカードを入れ替える• スマホの電源を入れる• 右上の『 メニュー』や『 +』から新しいアクセスポイントの追加画面を開く• 追加画面の各項目をSIMカードに同梱されていた下の表の指示通りに入力する• 入力が完了したら『 保存』をタップ• 新しく作成したアクセスポイント名を選択 名前 Y! mobile APN 任意 APN plus. acs. plusacs. jp MMSポート 8080 APNタイプ default,mms,supl,hipri モバイルネットワーク接続に切り替えて、ネットに接続出来たら設定完了です。 ドコモのMNP転出手数料は2,000円~3,000円 MNP予約番号を使ってドコモからワイモバイルへの転出 MNP が完了すると、 ドコモからMNP転出手数料が請求されます。 ドコモで契約中のプランによってMNP転出手数料が違うので確認しておきましょう。 ドコモからワイモバイルに乗り換えるメリットはかなり大きい! ドコモからワイモバイルに転出 MNP するメリットは豊富です。 料金の安さはもちろん、格安SIMには珍しく、速度やサービス面も充実しており、比較的キャリアに近い感覚で使える点が魅力です。 月額料金がドコモより安くなる• 家族割などキャンペーンが豊富!ドコモから家族まとめて乗り換えてもお得• ドコモと同じで無料のキャリアメールがもらえる• 追加料金なしでYahoo!プレミアム会員特典が使える ドコモより優れているワイモバイルのメリットについて詳しく解説していきましょう! 月額料金がドコモより安くなる ドコモからワイモバイルに乗り換え MNP すると、 圧倒的に月額料金が安くなります。 参考までに、ワイモバイルのスマホベーシックプラン 4GB とドコモのギガライトの基本月額料金を比較してみました。 上記の表の料金には家族割などの割引は含んでいませんが、含んだ場合でも3~4GBではワイモバイルの方がコスパが良いです。 データ通信量が少ない方は、ドコモからワイモバイルに乗り換え MNP するだけで、カンタンに毎月の通信料を抑えることができます。 家族割などキャンペーンが豊富!ドコモから家族まとめて乗り換えてもお得 ワイモバイルには『 新規割』や『 家族割』、『 ワイモバ学割』など豊富な割引サービスが用意されています。 新規割:新規・乗り換え時に6ヶ月間最大700円割引• 家族割:2回線目以降、永年500円割引• ワイモバ学割:5~18歳のユーザーと家族は13ヶ月間1,000円割引• おうち割 光セット A :ソフトバンク光とセットで最大500円割引 それぞれどんな割引なのかは、後ほど料金プランのところで詳しく解説していきます。 格安SIMの中には複数回線契約しても特にメリットがないところもあるので、ドコモで家族割を利用していたというご家族だとお得感が少なく感じることもあります。 その点、 家族割などが充実しているワイモバイルなら、ご家族まとめて乗り換える先としてもおすすめです。 他の格安SIMは3大キャリアから回線を間借りしているため、キャリアよりも回線の割り当てが少なく、混雑時は速度の低下やラグが起きやすくなります。 一方、 ワイモバイルはソフトバンクグループ直営のサブブランドとして、ソフトバンク回線を自社回線として利用できるため、回線混雑時でも比較的サクサク快適にネットを利用できます。 「 ドコモから格安SIMに乗り換えたら、速度が遅すぎて困りそう」と転出をためらっている方も、ワイモバイルなら満足できるでしょう。 ドコモと同じで無料のキャリアメールがもらえる ワイモバイルを契約すると『 ymobile. jp』で終わるキャリアメールを無料でもらえます。 キャリアメールとは、ドコモでもらえる『 docomo. jp』のような独自ドメインを持つメールアドレスです。 誰でも取得できるGメールやYahoo!メールなどのフリーメールに対して、スマホの契約者だけがもらえるキャリアメールは信頼性が高いと言われています。 現在のところ、格安SIMでキャリアメールが利用できるのは、ワイモバイルとUQモバイルの2つだけです。 ガラケーにメールを送信する時に迷惑メールと間違えられる可能性が少ない• 一部のネットバンクはキャリアメールの登録が推奨されている どういうことか、詳しく見ていきましょう。 ガラケーにメールを送信する時に迷惑メールと間違えられる可能性が少ない 例えば、フリーメールからガラケーにメールを送ったら、相手の迷惑メール拒否設定にはじかれてメールが届かなかった、という経験はありませんか? ガラケーの迷惑メール拒否設定では、Gメールのようなフリーメールは一括で拒否リストに入れられているケースもよくあります。 相手の方に拒否設定を変えてもらえれば良いのですが、携帯電話の操作に慣れていない方だと難しいこともありますよね。 キャリアメールを持っていれば、ガラケーの相手にも手間をかけさせずにやり取りがカンタンにできます。 一部のネットバンクはキャリアメールの登録が推奨されている 一部のネットバンクでは口座開設時に登録するメールアドレスとしてキャリアメールが推奨されています。 流石に「 フリーメールだと口座開設できない」というところは少なくなってきましたが、一部の機能が制限されることはあります。 このような「 キャリアメールがないと困る」というサービスも、ワイモバイルユーザーなら問題なく利用できます。 追加料金なしでYahoo!プレミアム会員特典が使える スマホベーシックプランとデータベーシックプランを契約すると、通常会員費が月額462円のYahoo!プレミアム会員の特典が追加料金なしで利用できます。 Yahoo!関連サービスでポイント還元率がアップする他、Yahoo!ショッピングでの買い物時のトラブルを補償してくれる『 お買い物あんしん補償』などお得な特典が満載です。 お買いものあんしん補償:Yahoo!ショッピング、LOHACOなどの買い物補償• 読み放題プレミアム:雑誌・マンガが読み放題• Yahoo!かんたんバックアップの容量無制限• プロ野球パ・リーグ、国内バスケットボールの試合見放題• 今なら『 新規割』により、契約月翌月~6ヶ月間、最大700円割引されます。 しかも、全プラン10分以内の国内無料通話付きです。 契約から8ヶ月目以降はずっと定額で、2年目以降に値上がりするということもありません。 ワイモバイルのガラケー向け通話プランは月額934円~ ワイモバイルのガラケー向けプランは、通話のみの場合、月額934円~で利用可能です。 データ通信も行う場合は月額300円の『 ベーシックパック』という最大2. 月間データ容量1GBのデータベーシックプランSは1GB、Lは7GBまで利用可能です。 契約事務手数料:3,000円 契約事務手数料は初回請求時に月額料金と一緒に請求されます。 ワイモバイルのスマホは10分以内の通話無料! ワイモバイルでは全ての料金プランには最初から10分かけ放題 10分以内の国内通話無料 がついています。 なお、10分を超えた分の通話料は、30秒ごとに20円となっています。 ワイモバイルの家族割は2回線目以降ずっと月額500円割引 ワイモバイルでは、『 家族割 家族複数人でワイモバイルを契約 』または『 おうち割 光セット A ソフトバンク光とセットで契約 』のどちらかの条件を満たすと、スマホベーシックプランの月額料金が永年500円割引されます。 家族割:2台目以降 最大9回線 が月額500円割引• なお、『 おうち割 光セット A 』の方が1台分多く割引を受けられてお得に見えますが、適用するためにはソフトバンク光で月額500円のオプション加入が必要なので、実質の割引額に代わりはありません。 『 ワイモバ学割』が適用されると、月額料金が13ヶ月間1,000円割引されます。 しかも『 ワイモバ学割』は『 家族割』や『 新規割』とも併用可能なので、 最大で6ヶ月間2,200円の割引が受けられます。 例えば、5~18歳の方を含む家族3人でスマホベーシックプランM 12GB を3回線分契約した場合、6ヶ月間、合計4,980円でになります。 4,980円というと、ちょうどドコモのギガライトで月間5GB未満使用した時の月額基本料金と同じです。 ワイモバイルは契約期間&解約金なし 今からワイモバイルを契約する場合、2年縛りなどの契約期間はなく、いつ解約しても解約金はかかりません。 更新月以外の転出 MNP は解約金が発生する• 『 端末購入サポート』でスマホ購入後1年以内だと解除料が発生する• ドコモで購入した端末の機種代金の請求は続く• ドコモのキャリアメールは引き継げない• dポイントが貯まっている方は乗り換え後dアカウントの継続手続きをしよう• ワイモバイルで購入できる端末はドコモより少ない それぞれの注意点について詳しく紹介していきます。 更新月以外の転出 MNP はドコモの解約金が発生する ドコモで2年契約を結んでいた方は、更新月以外のタイミングでワイモバイルへ乗り換えると、ドコモの解約金が発生します。 解約金は2019年9月30日以前の契約の場合9,500円、10月1日以降の契約だと1,000円です。 2019年9月30日以前の契約:9,500円• 2019年10月1日以降の契約:1,000円 ドコモの更新月はMy docomoなどで確認できるので、乗り換え前にチェックしておきましょう。 端末購入サポートでスマホ購入後1年以内だと解除料が発生する ドコモで『 端末購入サポート』の割引を利用して端末を購入した方は、 購入から1年以内に乗り換え MNP すると、解除料が発生します。 『 端末購入サポート』の解除料は、端末購入時の割引額の半額です。 例えば、Xperia XZ2 SO-03Kを『 端末購入サポート』で購入した場合の割引額は73,872円なので、解除料は36,936円になります。 このように『 端末購入サポート』の解除料が発生すると、数万円単位の出費となります。 負担を避けるためにも、『 端末購入サポート』を利用された方は購入から1年以上経過してから乗り換え MNP するのがおすすめです。 『 端末購入サポート』の有無や期間はMy docomoから確認できるので、乗り換え手続きを行う前に確認しておきましょう。 ドコモで購入した端末の機種代金の請求は続く ドコモで端末を購入し、機種代金の分割払いが終わっていない場合、ワイモバイルへ乗り換え後も残りの機種代金の請求は続きます。 月々サポートなどの割引を受けていた方は割引もなくなるため、月々の分割払い額が高くなる点にも要注意です。 ドコモのキャリアメールは引き継げない ドコモからもらった「 docomo. jp」で終わるキャリアメールは、 ワイモバイルに乗り換え後に使えなくなります。 「 docomo. jp」のメールアドレスで会員制サイトに登録している方は、乗り換え前に登録メールアドレスを変更しておきましょう。 また、キャリアメールを教えていた知人にはメールアドレスが変更されることを連絡しましょう。 dポイントが貯まっている方は乗り換え後dアカウントの継続手続きをしよう ドコモを利用していると貯まる『 dポイント』は、ポイントと紐づけされている『 dアカウント』の継続手続きを乗り換え後に行うことで引き続き利用することができます。 ワイモバイルへの乗り換え後に乗り換え前のIDとパスワードで『 dアカウント』へログインすると、継続手続きを求められます。 手続きといっても、IDをドコモのキャリアメール以外のメールアドレスに変更するか、FacebookやTwitterなどのSNSと連携してログインするか選ぶだけです。 ドコモ以外のメールアドレスの登録 フリーメール可• Yahoo!ID• Twitter• Facebook なお、乗り換え前にIDをドコモのキャリアメール以外のメールアドレスに設定している場合は、継続手続きは必要ありません。 「 乗り換え後だと手続きするのを忘れそう」という方は、ワイモバイルへの乗り換え前に『 dアカウント』のIDを変更しておきましょう。 ワイモバイルで購入できる端末はドコモより少ない ワイモバイルでは契約と同時にスマホも一緒に購入できますが、 ラインナップはドコモよリ少なめです。 特にiPhoneの最新機種や高性能なハイエンドモデルの取り扱いはほとんどありません。 最新機種や高性能なスマホをワイモバイルで使いたい場合は、ドコモで購入してからSIMロック解除するか、家電量販店などで別途SIMフリー版を購入しましょう。 ドコモからワイモバイルに乗り換える方法まとめ ドコモからワイモバイルへの乗り換えは、手順さえ知っていればカンタンにできます。 ワイモバイルはドコモよりも基本料金が安い上に、『 家族割』や『 ワイモバ学割』適用で更にお得に利用できるようになります。 サービスにも格安SIMには珍しいぐらい充実しているので、ドコモから初めて格安SIMに乗り換える方も安心です。 通信費を楽に節約できる格安SIMをお探しのドコモユーザーの方は、ぜひワイモバイルへの転出 MNP を検討してみてください。

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