コロナ 疲れ た 主婦。 新型コロナウイルスで疲れたと主婦のストレス増大です

“マスクなし”ランナーにおびえる主婦、コロナ疲れで恐怖が倍増…

コロナ 疲れ た 主婦

今年に入ってから新型コロナウイルスの話題一色の日々が続いているが、日常生活が大きく変わったことの疲れも見え始めている。 人々のやり場のない思いを聞いた。 「臨時休校はやむを得ない判断だと思います。 でも、それで子供がいる同僚や先輩が会社を休み、独身の私の仕事負担がどんどん増えています。 子育て中の人は、本当に大変だと思います。 休まざるを得ない事情も理解できます。 今、子連れ出勤をするわけにもいかないでしょうし……。 でも、仕事量が増えても結局同情もなく、給料も変わらない独身の辛さもわかってほしい。 体調が悪くても休めせそうにありません。 コロナ手当が欲しい」 Aさんの会社では、そもそも子供がいる社員が多い部署と少ない部署があるという。 「子供がいる社員が働きやすい部署、独身のほうが身動きをとりやすい部署というのがあって、部署ごとに属性が似ている人が集まる傾向があります。 仕方ないんですが……」(Aさん) 40代男性会社員・Bさんは、持病にぜんそくを持っていることから、電車でせきが止まらないことがあり、困っていると話す。 「コロナが話題になる以前も、せき込んでいると冷たい目で見られることがありました。 でも、いまは少しでもせき込むと、マスクをつけていても白い目で見られるうえに、僕からみんな離れていく。 ぜんそくとはいえ、周囲の人に不安な思いをさせてしまうのは、辛いところです」(Bさん) Bさんはいつもより早く出勤し、せき込めば一度降車するなど対策を講じていた。 ようやく会社が時差出勤を導入して少しは状況が変わるかと思いきや、そうはならなかったという。 「時差出勤になっても、混雑する時間が少しずれただけ。 だから、いつもより早く家を出ることを続けています。 テレワークが理想ですが、中小企業なのでこのままだと思います」(Bさん) 20代男子大学生・Cさんは、卒業旅行も卒業式も中止、楽しみにしていたアーティストのライブも延期になり、「もう限界」だと悲鳴を上げる。 「ことごとく楽しみが奪われているうえに、飲食店でやっていたアルバイトもなくなったため、お金もない。 勉強は勉強でやるとしても、大学生ならではの楽しみが、何もなくなりました」(Cさん) 60代主婦のDさんは、臨時休校の影響で娘の子供の世話をはじめ、マスクや食料などの確保に躍起になっている。 「もともと90歳近い母親の介護負担をしていたのに、さらに働きに出ている娘の子供の世話もするようになりました。 合間に家族で使うマスクや消毒液、ウエットティッシュを探しに街に出かけます。 娘や夫、母のために必死でドラッグストアをまわる日々。 いつまでこの状況が続くのか、足腰も辛くなっているし、とても不安です」 ちなみに家の中の消毒作業もDさんの日課の一つだが、一生懸命やりすぎて家族関係が少しぎくしゃくしていると明かす。 「自分はもちろん、娘や夫が帰宅すれば、手をはじめドアノブ、かばん、スマホなどを、アルコールを染み込ませたウエットティッシュで拭いて入念に消毒します。 正直手間ですし、手も荒れますが、自分と家族のためです。 それなのに家族からはだんだん鬱陶しがられる始末……」(Dさん) 世代や立場は違えど、それぞれの苦悩や疲れの色が見え始めている。 一刻も早く新型コロナウイルス感染拡大の収束が待たれる。

次の

“コロナ自粛”で子どもに怒ってばかりで疲れてない? 我が子ほどイライラ…その解決策を聞いた

コロナ 疲れ た 主婦

日本でも感染者は1000人を超え、今月上旬には政府から全国の小中学校などに休校要請がなされた。 海外からの訪問客は激減し、インバウンド頼みだった企業は経営が悪化。 閉塞感漂うなか、心身の不調を訴える人も続出している。 いわゆる「コロナ疲れ」「コロナ鬱」だ。 正式な病名ではないが、コロナにより生活が一変したことで強い不安やストレスを抱え、気分の落ち込みや意欲の減退、全身のだるさ、イライラが募るなどの症状が出るという。 コロナ疲れを自覚している子持ちの30代主婦の話。 「カラダが重く、気分もすぐれない。 ちょっとしたことで子供に当たってしまい、あとで後悔しています。 自粛ムードで人と接する機会が少ないため、気持ちを共有してくれる人もいません」 こうしたなか、女優の石田ゆり子のインスタグラムが話題になっている。 続けて、 「コロナのことでアジア人を差別するとか偏見があるとか心が寂しくなるけれど。 こういうとき大切なのは 自分の言葉で ちゃんと国民と 向き合うリーダーなんだろうなぁと思ってしまうし、報道の皆さん マスコミの皆さん みずから国民をパニックにしないでほしいと思うし これはやはり 日本という国の全体の課題なのでしょうか」 と、迷走する政治とマスコミの報道姿勢に疑問を投げかけた。 石田の異例の訴えには「よくぞ言ってくれました」「アオる報道はいらないです」などと共感の声が殺到。 石田は翌6日にもインスタを更新し、反響の大きさを鑑みて「私は、大人として思っていることを正直に批判や偏見ではなく 自分の言葉で伝えられる1人でありたいです…」と決意を綴った。 石田はネット上で、京都大学ips細胞研究所所長の山中伸弥氏と新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の副座長・尾身茂氏の対談動画を見るなどして、知識を吸収。 「もやもやとしていたものが 未知のものなりにクリアになってきたように感じました。 こういうお話をもっともっと聞きたい」と意欲をのぞかせた。 「コロナ疲れ」や「コロナ鬱」が急速に広まるなか、石田の姿勢は大いに参考にするべきだろう。 「政府発表やマスコミ報道を一定の距離感からながめ、『おかしいな、矛盾しているな』と感じたら、専門家の解説動画や記事を見るのも手です。 SNS社会のおかげで、そうした専門的な話にも気軽に触れることができるようになりました。 同氏は米ハーバード大で公衆衛生学を学び、元厚生労働省官僚として新型インフルエンザの実務経験もある。 案の定、番組ではイジり倒されてしまったが、感染症分野に限っては彼女の意見に耳を傾ける価値はある。 石田にも現在、複数の情報番組から出演オファーが寄せられているという。 是非、庶民目線でコロナ問題を斬ってもらいたいものだが……。 PHOTO:川上孝夫.

次の

“マスクなし”ランナーにおびえる主婦、コロナ疲れで恐怖が倍増…

コロナ 疲れ た 主婦

今年に入ってから新型コロナウイルスの話題一色の日々が続いているが、日常生活が大きく変わったことの疲れも見え始めている。 人々のやり場のない思いを聞いた。 「臨時休校はやむを得ない判断だと思います。 でも、それで子供がいる同僚や先輩が会社を休み、独身の私の仕事負担がどんどん増えています。 子育て中の人は、本当に大変だと思います。 休まざるを得ない事情も理解できます。 今、子連れ出勤をするわけにもいかないでしょうし……。 でも、仕事量が増えても結局同情もなく、給料も変わらない独身の辛さもわかってほしい。 体調が悪くても休めせそうにありません。 コロナ手当が欲しい」 Aさんの会社では、そもそも子供がいる社員が多い部署と少ない部署があるという。 「子供がいる社員が働きやすい部署、独身のほうが身動きをとりやすい部署というのがあって、部署ごとに属性が似ている人が集まる傾向があります。 仕方ないんですが……」(Aさん) 40代男性会社員・Bさんは、持病にぜんそくを持っていることから、電車でせきが止まらないことがあり、困っていると話す。 「コロナが話題になる以前も、せき込んでいると冷たい目で見られることがありました。 でも、いまは少しでもせき込むと、マスクをつけていても白い目で見られるうえに、僕からみんな離れていく。 ぜんそくとはいえ、周囲の人に不安な思いをさせてしまうのは、辛いところです」(Bさん) Bさんはいつもより早く出勤し、せき込めば一度降車するなど対策を講じていた。 ようやく会社が時差出勤を導入して少しは状況が変わるかと思いきや、そうはならなかったという。 「時差出勤になっても、混雑する時間が少しずれただけ。 だから、いつもより早く家を出ることを続けています。 テレワークが理想ですが、中小企業なのでこのままだと思います」(Bさん) 20代男子大学生・Cさんは、卒業旅行も卒業式も中止、楽しみにしていたアーティストのライブも延期になり、「もう限界」だと悲鳴を上げる。 「ことごとく楽しみが奪われているうえに、飲食店でやっていたアルバイトもなくなったため、お金もない。 勉強は勉強でやるとしても、大学生ならではの楽しみが、何もなくなりました」(Cさん) 60代主婦のDさんは、臨時休校の影響で娘の子供の世話をはじめ、マスクや食料などの確保に躍起になっている。 「もともと90歳近い母親の介護負担をしていたのに、さらに働きに出ている娘の子供の世話もするようになりました。 合間に家族で使うマスクや消毒液、ウエットティッシュを探しに街に出かけます。 娘や夫、母のために必死でドラッグストアをまわる日々。 いつまでこの状況が続くのか、足腰も辛くなっているし、とても不安です」 ちなみに家の中の消毒作業もDさんの日課の一つだが、一生懸命やりすぎて家族関係が少しぎくしゃくしていると明かす。 「自分はもちろん、娘や夫が帰宅すれば、手をはじめドアノブ、かばん、スマホなどを、アルコールを染み込ませたウエットティッシュで拭いて入念に消毒します。 正直手間ですし、手も荒れますが、自分と家族のためです。 それなのに家族からはだんだん鬱陶しがられる始末……」(Dさん) 世代や立場は違えど、それぞれの苦悩や疲れの色が見え始めている。 一刻も早く新型コロナウイルス感染拡大の収束が待たれる。

次の