サンライズ シャワーカード。 サンライズ出雲乗車レポート!予約方法・乗車のポイント・シャワーなど

【乗車記】寝台特急サンライズエクスプレスに乗って東京から岡山へ!

サンライズ シャワーカード

サンライズ出雲のB寝台個室シングルに初めて乗った。 けっこう快適な乗り心地だった。 約12時間かけて東京を目指します。 シングルツインの部屋は物置棚が2段ベッドのハシゴの機能を兼ねていて、子供の頃遊んだ秘密基地みたいでちょっとワクワク! 翌朝、列車から眺めた朝日はキラキラしていて、心が洗われるようでした。 — satochibi eNy9IuSBXO1X1bC 結構前、サンライズ出雲乗った時は本当に内装綺麗で驚いた 寝台列車ってこんなに凄かったのかと… 結局寝ずにずっと車窓楽しんでた、写真は熱海~小田原間かな めっちゃ早朝の海綺麗だった — シギノソウジ Sohuzi サンライズエクスプレス乗車記 東京駅9番線にてサンライズエクスプレスに乗車 今回の旅の出発は東京駅から。 憧れの寝台特急に乗っての一人旅の始まりです。 サンライズ出雲・瀬戸が出発する22:00に間に合うよう、21:30頃東京駅へ到着。 サンライズエクスプレスの車内では、 弁当や軽食の販売はなく、設置されている自動販売機で飲み物を購入することくらいしかできないので、前もって構内のKIOSKで軽食を購入し、21:40頃に9番線のホームにあがります。 ホームには、すでに9番線にはサンライズエクスプレスが入線していました! 初めて見る二階建ての車両と、車窓から見える客室にテンションが上がります。 早速乗車し、自分の部屋を目指します。 車両の中に入ってまず最初に目に飛び込んでくるのは、1階と2階を分ける階段。 今回は2階の席のチケットを取っていたので階段をあがると、ずらっと個室が並ぶ廊下が広がります。 天井の高さは身長175センチの僕がぎりぎり頭が当たらないほど。 サンライズエクスプレスの車内の様子 宿泊したB個室寝台 こちらは本日宿泊するサンライズエクスプレスのB個室寝台。 サンライズエクスプレスの中で最も多い個室です。 大手住宅メーカーであるミサワホームの内装材「」を使用しており、ウッディ調の温かい雰囲気が感じられます。 部屋にはベッドと荷物を置けるスペースがあります。 ベッド幅は、70センチ程度ですが、 一人で寝るには十分な広さです。 移動中の景色を楽しむことができる大きな窓が特徴的。 常設している設備・アメニティ 部屋に備わっている設備やアメニティは下記の通り。 ハンガー• 電源コンセント一個口• ラジオ• 目覚まし時計• コップ• スリッパ• 部屋着• 掛け布団・まくら ここで注意が必要なのは 歯ブラシやバスタオルなどのアメニティセットがないということ。 サンライズエクスプレスのAシングルデラックスにはアメニティセットや後述紹介するシャワールームのカードなどがありますが、他の席にはありません。 シャワーを浴びた後に使うバスタオルや歯ブラシは自分で用意しておきましょう。 また、充電コンセントは一つしかないので、携帯電話以外にも充電したいものがある場合は、 複数の充電が同時に可能な電源アダプタを用意しておくとよいです。 自分の部屋を出る際はドアに付いているこちらの機器に、都度4桁の暗唱番号を入力し、ロックをかけます。 シャワー室 サンライズエクスプレスにはシャワー室が設置されていますが、利用するためには、シャワーカードを購入する必要があります。 シャワールームのカードの購入方法は2つ。 乗務員さんから購入する 乗車して間もなく経つと乗車権確認のため、駅員さんが部屋を周ってきてくれます。 そのタイミングでシャワーカードを購入したい旨を伝えれば購入することができます。 自販機で購入する 3号車にはシャワーカード用の自販機があるので、そちらで購入することも可能です。 ちなみに僕は、車内に設置されている自動販売機で購入しました。 シャワールームは乗車してしばらく経つとたくさんの人が並び始めるので、パッと済ませてしまおうということで、シャワールームへ移動。 こちらは脱衣所スペースにあるシャワーカードを挿入する機器の写真。 こちらの機器にカードを挿すと 約6分間シャワーを使うことができるようになります。 シャワールームはゲストハウスなどで見かけるも似たシンプルな作り。 ただ電車の揺れを感じながらシャワーを浴びるのはなんとも不思議な感覚です。 ミニラウンジ その他の設備には、ミニラウンジがあります。 自分の部屋よりも大きな車窓があり、景色を楽しんだり、談笑することができるスペースです。 ラウンジの近くには、自動販売機もあります。 サンライズ出雲・瀬戸へ乗車する際の注意事項まとめ 上記の文章の中でいくつか紹介したサンライズエクスプレス乗車時の注意事項をまとめておきます。 弁当・軽食は事前に購入 サンライズエクスプレスの車内では弁当や軽食の販売はありません。 また、車両を降りて弁当などを購入することができる駅は、東京駅出発から約8時間後の岡山駅になります。 必要な方は事前に購入しておきましょう バスタオル・歯ブラシを用意 サンライズエクスプレスが用意しているアメニティの中には、歯ブラシやシャワー用のバスタオルがありません。 乗車前に用意しておきましょう。 シャワールームの利用は早めに済ませておく シャワールームは数が少なく、乗車してしばらくすると順番待ちの列ができることも。 シャワールームを利用したい方は、乗車後、シャワールムカードを購入したらすぐにシャワーを浴びましょう。 サンライズエクスプレスの車窓から見える景色を満喫 サンライズ出雲・瀬戸に乗ったらやっぱり車窓からの景色を楽しまなければ損!出発後は外も暗いので車窓からの景色はほとんど見えませんが、朝日が昇り始めてからの景色を楽しむためにちょっと早起き。 朝4時30分頃に通過した神戸の街の様子。 静かな街を眺めていると少し不思議な感覚になります。 こちらは明石大橋の写真。 通過したときの時刻は5時30分頃。 徐々に外が明るくなり、寝台特急の旅も終わりが近づきます。。。 そして、6時27分に岡山駅に到着です。 最終的にこんな感じになります! こちらの車両の切り離し作業は鉄道ファンの間でとても人気なようで、多くの方が車内から出てきて撮影をしていました。 サンライズエクスプレスに乗車した感想 サンライズエクスプレスは 乗り心地も良く、ぐっすり眠れる寝台特急電車でした。 また、ベッドに寝転がりながら景色を眺めるいう非日常的な経験はとても楽しかったです。

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サンライズ(寝台列車)のシャワーカードについて

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出雲大社への玄関口です。 サンライズ出雲は 18時42分頃に入線し、18時55分に発車します。 入線から10分ほど余裕があるので撮影タイム。 は客車ですが、今回乗るサンライズは電車特急。 おしゃれデザインでかっこいい。 出雲市から東京まで950キロの旅。 長そうで短い旅の始まりです。 19時前ですが、真夏なのでまだまだ明るいです。 10分ほどの撮影タイムはあっという間に終わってしまい、いよいよ出発です。 今回の根城であるB個室ソロはこんな感じ! 今回乗車したのはサンライズ出雲のB個室ソロ。 3号車の18番室でした。 車内はすべて個室で仕切られています。 ドアを開けてみます。 最初は施錠されておりませんが、トイレなどで離れる際は4桁の好きな番号で施錠することができます。 B個室ソロの上段はこんな感じ! おぉー!前回乗った北斗星よりすごくきれい!! 狭いので全体を撮影することはできませんが、上段は3段ほどの階段を登った場所にベッドがあります。 B個室の装備品として、ハンガーがひとつ。 ハンガー横には荷物を置くスペースがあります。 (下段にはありません。 ) 個室内にコップもあります。 そしてコンセントが完備されていたのは嬉しかった! 出雲市に行く車中で予備のバッテリーを使い切ってしまったので大助かり。 照明パネル。 イヤホンを持参すればNHKのFM放送を聞くこともできます。 そして寝台特急ではおなじみの浴衣も用意されてます。 サンライズ出雲のロビーから見えた夕焼けの宍道湖が美しかった。 B個室ソロへ入ったらすぐに発車。 慌てて発車の模様を動画で撮影。 あまり広くないロビーなので繁忙期はすぐに席が埋まってしまいます。 出雲市を発車する前に席を確保するのがおすすめ。 宍道駅から松江駅までは宍道湖に沿って走ります。 夏にサンライズ出雲に乗ればちょうど夕暮れどき。 宣言するのに勇気が必要だったなー。 そのとき書いたブログがこちら。 車内で飲むお酒はうまくて気持ちいい。 まずはシャワー室から。 さっきまでいたロビーの隣にあります。 事前に320円のシャワーカードを購入すれば終点までいつでも利用することができますが、 貯水量の関係でシャワーカードの販売数が限られてます! 乗車後すぐに購入することをおすすめします。 シャワーカードを挿入してボタンを押せば、 6分間お湯が出ます。 6分間と言ってもお湯を止めている間はカウントがストップされますので、意外と長く使えますよ。 続いて自動販売機。 値段は外で買うのと変わらず。 これはありがたい。 洗面所もオシャレで綺麗。 ストレスなく使えます。 トイレも全て洋式。 5号車にあるノビノビ座席は、 追加の個室料金(B個室ソロなら6,480円)が不要で、指定席特急券だけで乗車することが可能! ノビノビ座席の名のとおり、車内は広々。 頭の部分だけ仕切られております。 枕カバーと薄い肌掛けはありますが、その他の装備はなし。 船の2等室に近いですが、試しに寝てみるとめちゃくちゃ床が固かった。 B個室ソロ(6,480円)と比べて千円ぐらい高い個室ですが、ソロと比べたら段違いの広さ。 次回予告! 真っ暗なB個室ソロはまるで秘密基地。 車中で眺める月夜がすごく綺麗だった。 長くなってしまったので続きは後編で! B個室の電気を消して見上げると、そこにはすごく綺麗な月夜が。 なんて贅沢な時間なんだ。 しかし時間は無情にも過ぎていき、あっという間に終点の東京へ。 後編の記事はこちら! 東京からサンライズ瀬戸に乗った際の乗車レポートもあわせてどうぞ! では、今回はこの辺で!.

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JR寝台特急サンライズ出雲 シャワー室

サンライズ シャワーカード

11日に下りサンライズ出雲に乗ってきました。 質問にまとめて答えますね。 シャワーですが、凄く混みますよ。 利用するにはシャワーカードが必要ですが、カードはシャワールームがある車両に自販機があって、そこで購入できます。 しかし、東京を発車するどころか、発車する前に売り切れてましたよ。 なので、利用したいなら列車が東京駅9番線に入線してドアが開いたら即買いに走ることをオススメします。 尚、A寝台を利用する場合に限り、無料でシャワーカードとアメニティセットを貰えます。 以前は車掌さんからアメニティセットを購入できましたが、いまは無いようですね。 放送で案内無かったし。 なのでタオルは持っていきましょう。 自販機についてですが、シャワーカードのは前述の通りです。 飲料の自販機は売り切れはあまり無いです。 しかし、朝になったら水は売り切れてましたね。 妙に暖房が効いてて凄く喉が渇きましたから、予め一リットルは飲み物を用意しておきましょう。 良かったですね、乗った直後のレポが聞けて 笑.

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