ロック ダウン いつから。 新型コロナウィルス…セブマクタン島でもほぼ【ロックダウン】開始!

【新型コロナウイルス:続報】ついにイギリスもロックダウンに!現地からの最新情報

ロック ダウン いつから

そんな中、セブエリア全体でロックダウンが予定されており、私が住んでいるマクタン島でも2020年3月29日(日)よりロックダウンが行われました。 ロックダウンが行われるとどうなるかと言うと 基本的に24時間外出禁止! 感染拡大を防ぐならこれぐらい徹底しないとダメだなと今日の様子を見て思いました。 今日からジプニー、タクシー、Grabも休止となり公共の交通機関が無くなったら、買い物とかどうするのかなぁと思っていたら、本数は少ないものの写真のような巡回バスは走っていたので、意外とちゃんと考えているなぁと感心してしまいました(笑) 一世帯に1枚配布されるこの証明証を持って入れば、食料の確保と医療目的に限定して外出が可能となります。 生活する上で必要不可欠な業種 ・スーパーマーケット・食料品店 ・薬局・ドラッグストア ・ハードウェアショップ(ホームセンター) ・レストラン(テイクアウトのみ) ・銀行 ・医療クリニック・病院 ・両替・送金屋 ・政府機関(モール内) は、引き続き営業しております。 スーパーマーケットやジョリビー、マクドナルドなどのファストフード店や日本食レストラン(テイクアウトのみ)も営業をしているので、震災のときとは違い、今すぐに生活が困るようなことは全くありません。 (電気・水道・インターネットも問題なし) 東京でもこれからロックダウンが起きるか? と言われておりますが、まずは、セブでロックダウンを経験した私から言わせると、みなさん慌てずに落ち着いて行動すれば大丈夫ですよ! 備蓄は必要ですが、買い占めは全く必要ありません!! やるな『ガイサノマクタンアイランドモール』! 人の気配が全くしなかった『ガイサノマクタンアイランドモール』メイン入口。 )、今日は日曜日でありながら、基本的に外出禁止(交通機関もほぼ停止)ということもありお客さんはほぼいませんでした。 (みんなしっかり備蓄をしたのでしょう。 ) 昨日まで大活躍していたイスたちも今日からは出番はなさそうです… スーパーマーケット入口で先ほどご紹介した証明証とIDを見せて、スーパーマーケットに入ってみます。 外の雰囲気の通り、店内にもほとんどお客さんはいなかったのですが、店内の商品棚にはほぼ普段通りに商品が並んでいることに驚かされました!! 私の予想では、商品棚はスカスカになっているのではと思っていましたので いやぁ、やるなガイサノ!! と思わず声を出してしまいました(笑) このような状況を見ると、しばらくのロックダウンは全く問題ないなと安心させられました! お米も品薄感はありましたが、在庫あり。 食パンも商品の種類は少なかったですが、在庫ありでした。 お肉 インスタントラーメン袋はいつもより少なめでしたが、カップラーメンとともにこれだけの在庫がありました。 ちょっと高い韓国製品はほぼ売れてなさそうでした(笑) お水は本数制限はありましたが、在庫あり。 スタッフが少ないので商品補充が間に合っていない感じですね。 スナック菓子 ジュース インスタントコーヒー などはいつも通りの大量陳列! トイレットペーパー 紙おむつ などの衛生製品もいつも通りの在庫にびっくり!! さすがに使い捨てマスクの在庫はありませんでしたが、アルコールは十分な在庫があり。 (本数制限あり) ちなみにローカルの人は使い捨てマスクではなく、洗って何回も使用する布で作ったマスクを使用しています。

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ロックダウンとはどうなるの?日本ではいつから始まる?【首都封鎖】

ロック ダウン いつから

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の拡大が深刻化するニューヨーク州では、3月22日午後8時(日本時間23日午前9時)からいよいよロックダウン(外出制限)が始まった。 基本的に全従業員の出勤を禁じて在宅勤務を要請し、また全住民に不要不急の外出をしないよう自宅待機を4月19日まで要請する行政命令だ。 Updated April 6, 2020: 外出制限は4月29日まで延長。 少し近所を歩いてみたが、どの店もシャッターは降り通行人も少なく、活気がない(電飾が残されているのが救われる)。 大騒ぎ(ホリデー)が終わった後に街に静けさだけが残る、アメリカの元日のような雰囲気に似ている。 道で目が合うとニコッとするフレンドリーなニューヨーカーも、もういない。 すれ違う人は距離を取りたがり、よそよそしい。 ニューヨークに住んで18年にして、初めて目にしたり感じたりするものばかり。 今日はその1日目だった。 ロックダウン(外出制限)の背景 アメリカでの新型コロナウイルスの感染拡大は深刻だ。 現地時間3月22日現在で、全米で2万9664人、死者377人となり、中国とイタリアに次ぐ多さになっている。 その中でも全米最多の感染者がいるのが、筆者が住むニューヨーク州(人口1950万人)だ。 感染者1万5168人、死者114人。 州内の感染者最多は、感染者は9045人、死者99人のニューヨーク市(人口860万人)。 ここ数日、感染者数は毎日+2000、+3000人規模で増加の一途をたどっている。 出典:twitter. 「我々はアメリカのどの州より、中国や韓国より、1人あたりのウイルス検査を多く行っている。 検査数を増やせば増やすほど感染者数が増えるのは当たり前の結果だ」 「感染がわかれば、自己隔離をすることになる。 これは他の人、特にお年寄りや持病のある人への感染を防ぐため、良いニュースなのだ」 出典:twitter. も、その後自宅で自己隔離をし、一度も病院で治療を受けることなく完治したことが発表された。 また入院したとしても「108人が退院した」(3月18日現在)との通り、あまりニュースとして大々的に取り上げられないが、退院しているケースも実は多い。 感染ピークを遅らせることが重要なワケ では大きな問題は何か? ニューヨーク州では現在、さまざまなものが不足している。 医療関係者が身につける防御ガウンやマスク、ICUでの人工呼吸器など。 また医療従事者も足りていない。 ベッド数のキャパを5万3000から11万まで増やそうとしている。 出典:twitter. このままさらに感染が拡大すると医療崩壊が起き、助かる命も助からなくなってしまう。 医療態勢を整えるためには、感染ピークを遅らせる措置を取らなければならない。 (ピークの波を平らにする) 大型展示会用のジャビッツ・コンベンションセンターや大学キャンパスにも、米陸軍工兵司令部によりベッドが設置される予定。 出典:twitter. シェルター・イン・プレイス令という、より強い行政命令により、人々がさらに不安に感じパニックになる。 それを避けたい意図があるようだ。 ロックダウン(外出制限)発令後も、「生活に必要とされるもの」に限り、引き続き稼働が許可されている。 例えば、スーパー、デリ、ドラッグストア、クリーニング、ガソリンスタンド、郵便局、公共交通機関、電気やガス、水道などは「必要なもの」として、引き続き営業する。 またレストランでの持ち帰りやデリバリーも、引き続き許可される。 人々は「必要な時に限り」それらのサービスを受けるために外出することができる。 また屋外での「必要最低限」のエクササイズやハイキングも、他人との距離が6フィート(約1. 8メートル)空いている限り、問題ないとされている。 しかし公共交通機関は、医療従事者をはじめとする上記の「必要な職種」の人たちのために稼働するので、一般の人は緊急でない限り、利用を控えなければならない。 また家族や友人と会うことも、規模にかかわらず控える必要がある。 ではウイルスの感染拡大は、いつ終息するのか? 残念ながら、クオモ知事でも答えはわからない。 ただしわかっていることは、数日や数週間単位ではなく「数ヵ月単位」の長期戦ということだ。 自由を強いられることによる、人々の精神面への打撃も心配されている。 州ではストレスと隣り合わせのメンタルヘルスのために、新型コロナ専用のサポート機関をだ。 クオモ知事は22日、記者会見の最後で、第二次世界大戦時の苦難の日々を乗り越えより強くなった先代の人々を取り上げ、このように閉めた。 「身体的な拘束が強いられる中だが、気持ちの拘束があってはならない。 家族や友人と電話などでコミュニケーションを図ろう」 「このような状況の中で働いてくれている人々に感謝しよう」 「これは人生のプラクティスなのだ」 「人生とはチャレンジがつきものだ。 困難に打ち勝ってこそ、我々は共に強くなる」 NY州、ロックダウン(外出制限)までのタイムライン 3月1日 NY州で初の新型コロナウイルス感染者を確認 (筆者が、街中のマスク着用者を初めて見かけたのは1月末だが、3月上旬の時点でマスク着用者は全体の0. 5~1%くらい) 3月7日 NY州知事が緊急事態宣言を発令 3月13日 5pm 市内の全ブロードウェイが閉鎖 収容人数500人以上の集会禁止 (この前後から、スーパーでは水やトイレットペーパーなどが売り切れ) 3月16日 8pm バー、クラブ、映画館、カジノ、スポーツジムなどが閉店 レストランは持ち帰りとデリバリーのみ許可 500人以下の場合は収容率50%以下に 職場で働く人の数を50%以下に削減 この週から、学校、図書館、博物館、美術館、デパート、ショップなども次々とクローズ。 また職場で在宅勤務が増え始める。 c Kasumi Abe 3月22日 8pm 生活に必要なもの以外、すべて閉鎖。 人々は自宅待機、在宅勤務へ.

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イタリアロックダウン解除はいつから?緩和が始まった現地の最新情報を紹介

ロック ダウン いつから

今日のパリ4月13日 4月13日の20時02分より予定通りマクロン大統領のテレビ演説が始まりました。 静かでしたので、ご近所さんもそれぞれのご自宅で見ていたでしょう。 私はマクロンのツイッターのライブ配信で見ました。 最初は医療従事者や警察や、フランス国民への感謝が続きました。 どの国民も同じ気持ちだったでしょう。 そして、 今か今かと待ち望んだのは「confinement いわゆる外出禁止 がいつまで続くのか?」の答え。 随分と待ちました、、、日付が出るのを。。。 そして!! 出ましたーー!! 「オーンズ 11日 メ 5月 」 保育園や小中学校から徐々に開始 大学は9月 子供たちが学校へ行くことで親が働く環境が整うからでしょう。 その他は少しづつ。。。 デパートはいつよ!オレンジはいつよ!シャネルやルイヴィトンはいつよ!! マクロン大統領の20分程の今日の演説でははっきりせず。 今後の政府の方針を待つことに。 実は、なんとなく5月までは覚悟しておりました。 そして、ちびっこたちのパック イースター のバカンスが5月4日まで。 さらに、先週金曜日に、 経済学者、研究者、教師、社会学者、心理学者、医師、看護師などによる約80人の専門家が 外出禁止を6つの推奨事項を持って「5月4日に終了」したほうがいいんじゃないかと マクロン大統領とエドゥアールフィリップ首相に伝えたそうです。 最終的に5月4日から1週間後の5月11日という結論です。 あと1ヶ月も先になりましたが、終わりが見えると随分気分的にも楽になりますね。 今後、政府から少しづつ外出禁止からの開放政策案が出てくるのでしょう。 演説では、 ーマスクが行き渡るようにする ー症状のある人全員のコロナ検査できる体制をつくる ー陽性の人と接触したアプリの配布 なども話されておりました。 パリの状況を心配してご連絡を頂いた皆様。 ありがとうございます!! やっと終わりが見えましたー もう少し先になりますが、またショッピング情報やパリ情報をお届けできるようになると思いますので、 引き続きよろしくお願い致します。 経済も廻さなければならないですし、いつまでも家にいろ、というわけではなく、 緊急事態宣言は 「必ず終わりがある 」 ものです。

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