びとう皮膚科 ニキビ。 気になる肌トラブル!「大人のニキビ」の最新治療

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飲み忘れてしまった場合や、空腹時のタイミングが難しい場合は食後すぐに飲んでしまっても大丈夫です。 空腹時がより理想的ではありますが、効果に大きく違いが出るとは考えられていません。 飲み合わせ 漢方薬であるため、飲み合わせは問題ないことが多いのですが、甘草(カンゾウ)を含む漢方薬と一緒に過剰に摂取すると偽アルドステロン症という症状が出ることがあるため、注意が必要です。 飲み合わせを確認してもらうことができます。 お薬手帳のお得な活用法やメリットについて解説しています。 合わせてご覧ください。 荊芥連翹湯の注意点 副作用 荊芥連翹湯は漢方薬であり、 副作用は比較的少なめです。 しかし、漢方であるからと言って副作用が全く起こらないということではないため、注意が必要です。 偽アルドステロン症• ミオパチー(手足の脱力感・しびれなど) これらの症状が現れる可能性があります。 服用して気になる症状がありましたら、かかりつけの医師や薬剤師に相談してください。 偽アルドステロン症とは 漢方薬全般の副作用に 偽アルドステロン症があります。 カンゾウやその成分であるグリチルリチンを過剰に摂取した場合に発症する可能性があります。 原因 偽アルドステロン症は甘草やその主成分であるグリチルリチンを過剰に摂取することが原因となります。 甘草やグリチルリチンは漢方薬や風邪薬、胃腸薬などに含まれています。 症状 体内に塩分(ナトリウム)と水が溜まることで血圧が上がったり、カリウムの喪失が起きます。 カリウムは筋肉にとって必要なミネラル成分です。 そのためカリウムが不足することで筋肉の異常などがあらわれます。 以下に代表的な症状をあげます。

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とうぎ皮膚科クリニック

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ニキビ歴13年に終わりを迎えた私が 今まで一般の皮膚科で受けてきたニキビ治療について 過去に遡ってお話させていただきますね。 まさか人生の半分をニキビに悩んで過ごすことになるとは・・・ ニキビが人生の障害になるとは当初は予想できませんでした。 どの病院もニキビに特化している専門の病院ではなかった。 一般の皮膚科で受けたきた治療は すべて保険適用の治療でしたが、 過去に受けた治療順に覚えている限りのことをまとめて書きました。 抗生物質漬けの日々が始まった 中学1年生の頃、ニキビに悩んで訪れた近所の皮膚科で一番最初に処方されたのは 抗生物質の内服薬。 皮膚科への通院頻度は薬がなくなりそうになるたびに通っていたので、大体2週間~3週間に1回くらい。 アクアチムローションは炎症を起こしたニキビに塗ると物凄く痛くて沁みて涙目になりがながら塗っていた記憶があります。 即効性はないけど、当時の思春期ニキビ 特におでこニキビ には効き目が良かったですね。 おかげで、おでこのニキビは出来にくくなりました。 アクアチムクリームは沁みることがなくて使いやすいですが、オイリー肌の私にはクリームのベタつきが気になってしまったので、沁みるのに耐えながらもローションタイプを使っていました。 それに、こちらの方がさっぱりしていてニキビの炎症が治まるのが早いように感じた。 このことから、私の肌の状態を見て薬を変えているわけではなさそうでしたね。 ミノマイシンは1日朝夜2回分を数週間分処方されていました。 個人的にはダラシンTゲルよりも、イオウカンフルローションだけでも脂っぽいニキビには一定の効果はあると感じていた。 それでもニキビが出来ては治りを繰り返していたので、ダラダラと治療を続けている状態でした。 レーザーでニキビに穴を開ける 毎回診察してもらうたびに、レーザーでニキビに小さな穴を開けてもらっていました。 先生からの説明が一切なかったので、当時は何をしているのかわからない状態で痛いヤツだとしか認識していなかった。 おそらく、コメド圧出 面皰圧出 や排膿と似たような処置をされていたのでしょうが。 これがけっこう痛くて、顔の上に焦げた臭いが充満して。 痛い思いをして皮脂や膿を出してもらう分、ニキビ自体の治りは早かったのですが、結局このレーザーのせいでニキビ跡を残してしまうことになりました。 1日7~8回洗顔しろ 私は洗顔しても1、2時間で皮脂が出てきてすぐに脂ぎってしまうほどの超オイリー肌だったこともあり、皮膚科の先生には1日何度も洗顔するように指導されました。 1日7、8回洗顔しても大丈夫だと。 皮膚科では、特に洗顔後のスキンケアについては何も言われず、 とにかく洗顔することばかり言われたのを覚えています。 次に通院した皮膚科でこの話をするとドン引きされました。 ディフェリンゲル0. そこの先生がニキビの悩みに寄り添ってくれる良い先生だという噂を聞いたので。 初診の時に、泣きながらニキビの経緯を話しました。 そこで、血液検査もせずに長い間 断続的に5年くらい?? 抗生物質を服用していたことに驚かれました。 ニキビ治療で抗生物質を長期的に服用するのは危ないと教えられた瞬間でしたね。 すぐに血液検査をしてもらい、結果は異常なかったので安心しました。 ニキビの状態によっては、ディフェリンゲル治療開始前から飲んでいた漢方薬と併用して抗生物質 ミノマイシン もいただいていました。 ディフェリンゲル0. 漢方薬の内服 ディフェリンゲル0. 処方された漢方薬は、ツムラの 荊芥連翹湯 けいがいれんぎょうとうや 桂枝茯苓丸加薏苡仁 けいしぶくりょうがんかよくいにん。 記憶が曖昧ですが、 荊芥連翹湯 けいがいれんぎょうとうは半年間服用して、その後期間が空いて、 桂枝茯苓丸加薏苡仁 けいしぶくりょうがんかよくいにんを2、3か月間服用していました。 飲むタイミングが空腹時だったこともあり、顆粒タイプで量が多く独特の味だったので、朝起きてすぐに飲む時はけっこう勇気がいりましたね。 デュアック配合ゲル 最後にディフェリンゲルを処方してもらってから1年後。 2017年10月に久しぶりに皮膚科を受診して処方してもらったのがデュアック配合ゲル。 ベピオゲルもダラシンTゲルも皮膚科で取り扱っている保険適用のニキビ治療薬で、デュアック配合ゲルはその2種類の薬の作用を良いとこ取りしたような薬ですね。 ちなみに、2020年4月時点ではデュアック配合ゲルのジェネリック医薬品は存在していません。 1本10gしか入っていないので、ケチって使っていた記憶があります。 私の場合、塗った翌日にすぐに痒みが出てきました。 乾燥に関してはそれほど感じず、ディフェリンゲルを使用していた時と同程度でした。 使っていて気づいたことですが、デュアック配合ゲルは炎症ニキビにはまだ効果はある方ですが、しこりタイプのニキビには全く向いていないように感じました。 1か月間の連続使用でしたが、はっきりいってデュアック配合ゲルは私のニキビには効果を感じられませんでした。 副作用の痒みは出ているのに、ニキビに対してそれほど変化はないというのが正直な感想。 出来やすいニキビが最も治りにくいタイプのしこりニキビだったこともありますが。 薬の効き方がゆっくりなのかもしれませんが、効果が出るまで待てない性分でして。 2種類の有効成分が入っているわけだから思いっきりニキビに効くという、過度な期待をもちすぎた私の勝手な偏見が入ってしまっていたのかも。 デュアック配合ゲル単体使用よりも、ディフェリンゲルやベンザックジェルの後に抗生物質の塗り薬 クリンダマイシン を塗った方が面倒ですが効果があるように思います。 それか、デュアック配合ゲルを塗った後にクリンダマイシンを重ね塗りしたりしていました。 なんしか、ニキビの炎症が治まるのが遅く感じたんですよね。 その後も時々使っていましたが、あまりにニキビが改善されなくて、1本使い切らないうちに使うのを止めてしまいました。 私が皮膚科に通っていた当時よりも今では新たなニキビ治療薬が次々と登場してきていますね。 ニキビとの繋がりが薄れてきた私にはもうついていけません 汗。 汗 私が知っているのはベピオゲルまでだな。 昔よりもニキビ治療の選択肢が増えている中、 現在進行形のニキビに悩んでいる人にとっては、私の過去の話が遠い昔話のようになっているかもしれませんが、治療を続ける上での何かのヒントになればと思います。 ではでは。

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ニキビ(ざ瘡)

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院長 - 東儀君子 とうぎ皮フ科クリニック院長、東儀君子です。 出雲ののんびりとした風土の中で、「地域の方との繋がりを大切に心の通う診療をモットー」に開業して34年が経ちました。 笑顔あふれる明るい雰囲気の中、患者さんの立場に立った親切で丁寧な皮膚科診療をスタッフ一同心がけてまいりました。 この度、当クリニックは2019年10月に移転リニューアルオープン致しました。 一般皮膚科診療全般、皮膚科小手術、レーザー、紫外線機器による治療などを行っておりますが、特にアトピー性皮膚炎、皮膚アレルギー、化粧品かぶれ、ニキビなどの治療を得意としております。 さらに、リニューアルオープンに際しまして、美容皮膚科領域にも力を入れ、ゆったりとしたとしたブースで施術いたします。 積極的に学会や勉強会に参加し、最新の皮膚科の治療をできるだけ日々の診療にご提供できるよう心がけております。 副院長 - 難波未央 副院長の難波未央です。 故郷に帰って診療を始め、5年が経ちました。 開院以来長い間地域の皆さまに支えられてまいりましたが、この度前クリニックの近くへ新築移転し、新たに生まれ変わることといたしました。 新しいクリニックでは、快適な空間でより便利に受診していただける環境を整えました。 また、美容施術にも力を入れていきたいと考えております。 美しくありたいと願う皆さまのご希望に添えるよう、何か美容的施術のお手伝いが出来れば幸いです。 ご自分のお肌へのご褒美感覚で、お気軽にご相談ください。 令和の新時代を迎え、皮膚科診療も日々進化しております。 時代に合った診療を心がけ取り入れると共に、これまでと同様、皆さまのあらゆる皮膚へのお悩みにこれからも寄り添ってまいります。

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