ヒヒダルマ 対策。 【ポケモン剣盾】火力バカ「ヒヒダルマ」の対策法を紹介していく

【ポケモン剣盾】火力バカ「ヒヒダルマ」の対策法を紹介していく

ヒヒダルマ 対策

【ポケモン剣盾】ヒヒダルマの育成論と対策【暴力ゴリラ!とんぼがえりでバンギラス確1】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はガラル地方にきて雪だるまになったヒヒダルマについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 先発で出てくることも多く、いきなり高火力をぶっこんできて突破してくるので恐怖を覚えている人もいるかも知れません。 その火力は調整次第であのバンギラスがとんぼがえりで飛ぶほどです。 ヒヒダルマの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 ぜんこく図鑑No. 555ということは「ゴリラ・ゴリラ・ゴリラ」ってことですかね。 【ヒヒダルマの特徴1】高速超火力 こうげき種族値140とトップクラスの物理火力を誇ります。 さらに、すばやさ95となっているので全体的に足の遅いガラル地方のポケモンの中では中〜高速アタッカーの部類に属します。 ただしヒヒダルマの強さはこれだけでは作られません。 【ヒヒダルマの特徴2】特性:ごりむちゅう ヒヒダルマは専用特性ごりむちゅうによって同じ技しか出せなくなる代わりに物理攻撃が1. 5倍になります。 要するにネイティブこだわりハチマキです。 すべての技がタイプ一致状態です。 その上でさらにこだわりハチマキをもたせたることもでき、そうするとなんとバフもかけてないのに1. 25倍もの火力になります。 ただでさえこうげき種族値140と超高火力なのに、さらに2. 25倍。。。 等倍相手でも常に2倍弱点をついてくるような感じですね。 狂ってます。 ヤバいです。 受けポケモンすら破壊します。 まぁ実際は環境に多いのはこだわりスカーフをもたせたもので、そうするとこだわりハチマキ+こだわりスカーフ状態=こうげき1段階上昇+すばやさ1段階上昇状態です。 正確にはこうげき値を上げているのか最終的なダメージ計算値の倍率を上げているのかは不明ですが大きくズレてはいなさそうです。 こだわりスカーフの場合は高速高火力がそのままバランス良く強化されるので、本当に一部の超高速アタッカー、こだわりスカーフ持ちしか対応できなくなります。 (とはいえこのくらいの火力強化なら受けポケモンで受けられますが。 ) 【ヒヒダルマの特徴3】ひるみの運勝ちを狙えるつららおとし ヒヒダルマが強いのはたとえ受けポケモンが受けられたとしても、つららおとしによって超高速+30%ひるみを狙えることです。 3〜4回に1回はひるむので、もし連続でひるみを引くことができれば受けポケモンすらも突破します。 【ヒヒダルマの特徴4】紙耐久と非力なタイプ こうげきとすばやさが高い代わりに防御特防種族値は55となっており紙のようにペラペラです。 ただ、HP種族値が105となっています。 HP種族値が100を超えてくるとダイマックスすることでその紙耐久をかなりの局面でカバーできるようになります。 こだわり解除とともにダイマックスを切ってくることも多いので、紙耐久だからといって油断していると返り討ちにあいます。 ただし、ダイマックスすると特性の1. 5倍補正もこだわりの1. 5倍補正も乗らなくなるので注意しましょう。 タイプについては氷単タイプとなっているため現在の環境に対策として採用されまくっている「炎・鋼・岩・格闘」というタイプがことごとく弱点なので、ヒヒダルマのこうげき性能は恐ろしいもののそれをかいくぐって一撃を入れられれば対策できなくはないポケモンとなっています。 夢特性:ダルマモード ヒヒダルマにはごりむちゅう以外に夢特性のダルマモードというのがあって、体感10%くらいのヒヒダルマが採用しているようです。 (ダルマモードのヒヒダルマはあまり先発で出てきません。 ) こちらはなんとこうげき種族値160,すばやさ種族値135とこれまた異常な数値となっているうえに、炎タイプまで追加されて弱点や半減タイプまでが変化します。 一方で通常モードのごりむちゅうの1. 5倍補正はなく、HPを半分に調整するためにはらだいこやみがわりをうつことからこだわり系もちものを持つこともないので、実は通常モードの方が単純な性能では上だったりします。 ダイマックスしたときは素の種族値になるためダルマモードのほうが強いので、ダイマックス前提の運用をする場合はこちらですね。 ただし交代をすると通常モードに戻ってしまい、再度受け出ししたときは鬼火もくらうので注意です。 かなり癖のある特性なので上級者でも使いこなすのは難しく、活躍できる場面が多くないため基本的には通常モードヒヒダルマだけ考えていけばいいと思います。 動画が上がっていたのではっておきますね。 ヒヒダルマの育成論と戦い方 ヒヒダルマは紙耐久であることと致命的な特攻種族値の低さから物理アタッカー1択です。 アタッカーも前述のとおり2タイプあって• 通常モード(こだわりゴリラ)型• ダルマモード型 シンプルかつ超強力なのは通常モード型なので、こちらを見ていきましょう。 こだわりゴリラ型• 性格:いじっぱり(火力重視)・ようき(素早さ重視)• 特性:ごりむちゅう• もちもの:こだわりスカーフ・こだわりハチマキ• わざ:つららおとし・とんぼがえり・フレアドライブ・ばかぢから シンプルすぎる型ですし、戦い方も先発に出して有効打点をぶっ放すだけなので超かんたんなんですが、これが強いです。 正確は物理アタッカーの定番であるいじっぱりorようきで確定ですが、超火力も上から殴れず先に落とされるとまったく意味がないことから、ようきがおすすめです。 ただしトレーナースキルさえあれば、相手にヒヒダルマより高速なポケモンが来るかどうかで選出判断ができるので、威力重視のいじっぱりを採用するのもありです。 強引に受け破壊を狙う場合もいじっぱりですが、ヒヒダルマ自体が多く同族対面もあることから汎用的で強いのはようきだと思っています。 努力値は細かい調整などせずにASぶっぱが最強です。 少なくとも現段階ではASぶっぱのヒヒダルマが多く選出も多いので、単純に同族対面勝負になったときに負けないようにできます。 ただし同族対面を考えなければ、252を振る必要はなく、ようきS204でスカーフドリュウズ抜きが叶います。 スカーフドリュウズも初手で対面しやすいのでこれを倒せるのは大きく、これより削るのは難しいでしょう。 残りの努力値は「」で書いているようなHP調整に使うのがいいでしょう。 もちものはこだわりスカーフがもっとも汎用性が高く、初心者から上級者までおすすめですが、最近ではいじっぱりこだわりハチマキヒヒダルマという火力に火力を重ねた化け物も出てきています。 これは選出時点で上を取られないことを見抜けるトレーナースキルがあったり、確実に有利対面で出すことができれば交代先の受けポケモンすら破壊できるので、トレーナースキルに磨きがかかった人は使ってみるといいでしょう。 ただ、トレーナースキルが未熟な内に使うとおそらく順位を大きく溶かすことになるでしょう。 わざはタイプ一致でひるみもあるつららおとしは確定、とんぼがえりも超負荷をかけつつ有利対面に交代できるのでおすすめです。 とんぼがえりで弱点保険発動させるつもりで出てきたバンギラスに致命傷をおわせられます。 フレアドライブは環境に非常に多い鋼タイプに強く、ばかぢからはバンギラス(ダイマックス含む)に圧倒的に強く出られることからおすすめですが、環境が変われば下記の技から入れ替えていくのがいいでしょう。 じしん(ドヒドイデが増えたとき。 いじっぱりハチマキA252で確定1発。 バンギラスにも)• ストーンエッジ・いわなだれ(リザードンなど炎やギャラドスなど飛行が増えたとき)• かわらわり(オーロンゲなど壁貼りが増えたとき)• アイアンヘッド(ニンフィアなどフェアリーが増えたとき)• しねんのずつき(ダイマックスで先制封じや格闘が増えたとき) ちなみにを載せておくといじっぱりハチマキA252ヒヒダルマのとんぼがえりがわんぱくHB252バンギラスに68. なお、耐久に振っていないバンギラスはとんぼがえりで確定1発です。 火力が異次元ですね。 その他の型 その他の型は今後もやYoutubeにどんどん上がっていくのでチェックしていきましょう。 最近では少しずつBやDに努力値をふって特定の相手の攻撃を耐えられる調整をしたヒヒダルマが出てきているようですので、増えるとは思いませんが低確率で弱点をついても落とせない耐久ヒヒダルマに当たる可能性があることは頭の片隅においておきましょう。 流し聴きしたい人のために育成論の動画もはっておきますね。 ヒヒダルマの対策 ヒヒダルマの対策は紙耐久・弱点タイプが一般的なことから、難しくはありません。 要するに上から弱点もしくは鬼火を打ち込めば対策完了です。 ドラパルト• リザードン• サザンドラ• オノノクス• etc… いずれの場合もスカーフヒヒダルマが非常に多いことから、対策するポケモンは最速(ようきやおくびょう)+スカーフがほぼ必須になります。 もしくは完全な物理受けポケモンで受けるのもありです。 サニーゴ• ドヒドイデ• ヒトム(ヒートロトム)• ドサイドン• アーマーガア• カビゴン• etc… ただし後出しすると、ハチマキヒヒダルマがだいたいこれらのポケモンを確定2発で飛ばすのでハチマキの場合は受けきれません。 (スカーフヒヒダルマであれば受けられます。 )鬼火や攻撃デバフなどを入れてから受けるのがいいでしょう。 クサイハナ(!?)でも対策できるらしいです。 最終手段はダイマックスを切るのも効果的です。 ヒヒダルマの超火力も等倍程度ならダイマックスでぎりぎり耐えられるポケモンが多いでしょう。 トップメタの1体なので手持ちにヒヒダルマ対策のポケモンがいないというのは考えにくいですが、もし中盤戦以降で手持ちが少ないときに対面したらダイマックスを切る判断でなんとか返り討ちにするのも手です。 まとめ:【ポケモン剣盾】ヒヒダルマの育成論と対策【暴力ゴリラ!とんぼがえりでバンギラス確1】 いかがでしたでしょうか。 力こそパワーの権化、暴力ゴリラのヒヒダルマはぜひ育てて使ってみてください。 今はスカーフヒヒダルマが非常に多いことから、スカーフヒヒダルマ警戒で受けポケモンを出す読みをする人も多く、それをメタったハチマキヒヒダルマが刺さる場面も多い環境がきているようです。 (逆に相手の先発ヒヒダルマにあたったときは安易に受けだしするのは危険になっています。 ) それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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ヒヒダルマ/対策

ヒヒダルマ 対策

【超高火力なヒヒダルマの育成方法と正しい使い方を紹介!】 今作で登場したガラルヒヒダルマは105-140-55-30-55-95いう恵まれた種族値、そして特性による高すぎる火力で現環境で大暴れしているポケモンです。 ごりむちゅう• だるまモード の二つがありますが、特性によって運用方法がかなり変わってきます。 今回は今最もメジャーな「ごりむちゅう」の特性のヒヒダルマの育成論です。 特性「ごりむちゅう」は 同じ技しか出せなくなるが、物理技の威力が1. 5倍になる。 わかりやすく言えば こだわり鉢巻を常備した火力ということです。 A140のポケモンが鉢巻を持った火力は正真正銘、頭のおかしい火力が出てきます。 この火力を活かす方法は2つ。 スカーフを巻きつけて上から火力を押し付ける• 鉢巻を巻いて意味不明な火力で相手を屈服させる うーん、なんて脳筋なポケモンなんだ…. 私がポケモン剣盾の対戦を始めた頃から愛用しているスカーフヒヒダルマはこんな感じ! — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 技構成については非常に悩むポケモンですが、それに関しては後述します。 氷柱落とし(攻撃外すな)• 馬鹿力• 蜻蛉返り• ストーンエッジ スカーフヒヒダルマの持ち物と性格 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 スカーフヒヒダルマなのでこだわりスカーフです。 特性 :ごりむちゅうの効果でこだわり系を持っているのと同じ状態なのでこだわり系以外のアイテムを持たせるのはもったいないです、その中でもこだわりスカーフの強みは元々高めのSに磨きがかかり、上から沈めていくことができる点が優秀です。 例を挙げていくと• 最速ドラパルトを抜ける• ダイジェット1回積んだトゲキッスより早い• ミミッキュより速くなることができる• スカーフロトムより速くなれる• スカーフウオノラゴンも怖くない といったことがあります。 性格は陽気か意地っ張りの選択です。 意地っ張りのメリットは ・相手への負担を増やせる ・H252バンギがダイマックスしても馬鹿力で確定で落ちる ・H4ミトムが馬鹿力でワンチャン落ちる(37. 5%) ・蜻蛉返りのダメージアップ ・H4ドリュウズが氷柱落としで確定で落ちる あまり具体的な指標はありませんが、相手に与えられる負担が多いので私は意地っ張りを採用しました。 環境で見るヒヒダルマはほとんどが意地っ張りですね。 陽気のメリットは ・最速スカーフヒトムも抜ける ・ヒヒダルマミラーでも上を取れる可能性が高い ・最速スカーフドリュウズを抜ける ・準速スカーフサザンドラを抜ける があります。 Sを最速にすることにより、特定のポケモンに対して確実に上を取ることが出来るので安定して突っ張ることができます。 できるだけ読みを避けて攻撃ができるのはかなり特ですね。 陽気のほうがメリット多いように感じますが、実際に使っていると火力の低さが響くシーンが割と多かったりするので意地っ張りを推奨しています。 (個人の感想だから好きな方使ってみたらいいよ!) スポンサーリンク スカーフヒヒダルマの努力値振りと調整先 HorBorD4 余り A252 ぶっぱ S252 ぶっぱ 調整ナシです。 「ガンガン行こうぜ」一択です。 かのポケモン実況者ライバロリ氏も今作は例外を除き調整してないと言ってましたしそんなものでしょう。 スカーフヒヒダルマの技構成 一番の問題です。 色んな技を覚え、なおかつどれも強力なのでめっちゃ迷います。 氷柱落とし• 馬鹿力 (自由枠)• 蜻蛉返り (自由枠)• ストーンエッジ (自由枠) 自由枠は1つですが、 馬鹿力と 蜻蛉返りは変えたかったら変えてもいいと思います。 メインウェポンとして 氷柱落としは確定です。 10%の外しはかなり痛く、これが原因で試合に負けることもありますが 冷凍パンチだとそこそこ火力落ちるのと3割の怯みが美味しいので 氷柱落としで大丈夫です。 馬鹿力を推奨する理由は• 氷が半減される鋼や氷に格闘が刺さる• 普通に通りがいい• ダイナックルで攻撃力が上がる です。 ナットレイやアーマーガア意識するなら フレアドライブとかに変えてもいいと思います。 蜻蛉返りを推奨する理由は• 早く動けるようになるスカーフと相性が良く、サイクルに負担をかけられる• 相手のポケモン交代を見てから交代(対面操作)ができる• ミミッキュの化けの皮を剥がしながら交代できる です。 対面操作できるのはかなりのメリットですが、技範囲を広げることを優先したいという場合は変えてもいいでしょう。 自由枠に入る技は• ストーンエッジ(ギャラやヒートロトム用)• 地震(ギルガルドやドヒドイデ用)• フレアドライブ(ナットレイ、アーマーガアを消し炭にする用)• アイアンヘッド(ニンフィア、オーロンゲ用) です。 パーティ単位で重いポケモンへの対策にしましょう。 ドヒドイデは 地震を1回耐えるので注意。 【ポケモン剣盾】ヒヒダルマの使い方と使ってみた感想 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 スカーフヒヒダルマの運用方法ですが先発に投げ苦手な相手なら交代、勝てる相手なら火力を押し付けていくというのが基本となります。 また、他のポケモンでサイクルを回しつつ相手を削り、最後にヒヒダルマが全部吹き飛ばす。 という戦い方も強力なので、高火力アタッカーとしての役割をしっかりと果たしてくれるポケモンです。 スカーフヒヒダルマを運用していく中で 難しいのはダイマックスの使うタイミングです。 ダイマックスをすると 「特性:ごりむちゅう」の効果も「こだわりスカーフ」の効果も切れてしまいます。 なので、攻撃力と素早さが下がってしまうのです。 その代わりダイマックス中は技を自由に選択することができるようになるというメリットがあります。 ダイマックスを切るか切らないかというのをしっかり見極めましょう。 使っていて思ったのは2つ。 1つは とにかく火力が高いこと、そんなにダメージ入るのかwwってくらいにゴリゴリ削ってくれます。 単純に足が早く火力が高いので受けるのも対面処理するのにも難しく、相手の選出によってはこいつだけで相手パーティが半壊することもザラです。 とにかく火力を押し付けていきましょう。 もう1つは 耐久があまりなくて困るということです。 耐久がH105-B55-D55と心許ないので受けだしはかなり厳しく、対面でも攻撃を耐えられて返しで倒されるということも割とあります。 幸い不一致抜群攻撃(無振りドラパルトの 大文字)や、一致等倍攻撃(ギルガルドの シャドーボール、ミミッキュの じゃれつく)程度なら耐えることができます。 アーマーガアやサニーゴといった引き先を用意するとサイクル戦がしやすくなり、戦いを有利に進められるのでオススメです! 【ポケモン剣盾】スカーフヒヒダルマ育成論!速さで火力を活かせ!!のまとめ — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 今回の内容をまとめると• ヒヒダルマは 種族値、特性、技範囲が優秀!• 特性とこだわり系アイテムの相性がいい!• 技は自分のパーティと 相談しながら決めよう!• 鬼火力で 上からドンドン殴りつけよう!• 耐久は不安が残るので、受けポケモンを用意しておこう! とこんな感じです。 アタッカーとしてめちゃくちゃ優秀でこいつがいるだけで相手の動きをかなり制限することができます。 火力をドンドン押し付けていって相手の体力を削って行きましょう。

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ヒヒダルマ/対策

ヒヒダルマ 対策

フォルムチェンジを伴わないほのおタイプでは最も高い攻撃種族値を持ち、特性によって更に火力が増強される。 かくとう・いわ・じめんタイプのサブウエポンにより、範囲もまずまず優秀と言える。 無補正でも特性が乗ったA252振りフレアドライブの火力指数は実に44928。 火力強化アイテムを持たせれば、等倍での数値受けが不可能なレベルの火力が出せる。 一方で、高HPではあるもののメインが反動技であること、BDの低さから実質的な耐久力は紙同然で、「やられるまえにやる」のが基本戦法となる。 ちからずく対象の技なら反動を打ち消せるいのちのたまや、半端な素早さを補えるこだわりスカーフとの相性が良い。 剣盾では新たにアイアンヘッド、きしかいせい、かみつく、トリック、てっぺきなどを習得した。 特にトリックの習得はスカーフ型と好相性であり、戦術の幅が広がったと言えるだろう。 ニトロチャージ・グロウパンチ・ほえるなどは失ってしまったが、もともと相性が良いほうでなく、順当な強化を得たとみて良い。 リージョンフォームのはタイプが違うだけで種族値はまったく同じ。 あちらも特性ダルマモードの発動でほのおタイプを得ることができ、特性の発動中は素早さでこちらを大きく上回る。 耐性はこちらのほうがいくらか優秀であるものの、あちらはこおり技をメインにする限りタスキが潰れにくく明確な優位点とは言い難い。 技レパートリーもあちらがほぼ上位互換であるため、運用におけるクセの少なさやほのお技の最大火力で勝る点などを活かして差別化していきたい。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 ちからずく 特定の追加効果を持つ攻撃技を使った際に、追加効果が起こらなくなる代わりに威力を1. 3倍にする。 ダイマックス技には適用されず、追加効果を狙うのに使えるものの、最大火力は素の状態より下がる。 ダルマモード 隠れ特性で、ヒヒダルマ・ガラルヒヒダルマ固有の特性。 原種の場合、攻撃と特攻が逆転、耐久が上昇し素早さが下がるという能力の変化をするが、HPが半分減った状態からではほとんど素早さが落ちるデメリットしか残らない。 ニトロチャージ・グロウパンチも失ったので追加効果狙いでの採用もできなくなった。 発動タイミングがターン終了時であるため、攻撃を受けた直後に特殊技で殴ることもできず、仮にHPが半分以上に回復したとしても元の姿に戻ってしまう。 よって、全く使い物にならないため論外。 ダルマモードの考察はにあります。 最大火力。 反動で大きく耐久を失う。 ちからずくでも反動は無効化できない。 性能安定。 反動は無いが威力は低い。 能力低下が痛い。 撃ち逃げ向き。 威力・命中も劣る。 かわらわり 闘 75 - 100 壁破壊 ちからずくでも壁を壊せる。 デメリットは無いが威力は低い。 きあいパンチ 闘 150 - 100 優先度-3 サブウェポン最大火力。 あくびやみがわりとあわせて。 とんぼがえり 虫 70 - 100 自分交代 攻撃しつつ撤退。 あくび・スカーフと相性がよい。 ダブルでは相手全体攻撃。 じしん 地 100 - 100 - 対岩。 ちからずくならじしんより高威力。 半減範囲は炎と被りがち。 どろぼう 悪 60 - 100 道具強奪 半減フレアドライブと大差無い。 専らピンポイント。 どろぼうよりはマシな威力が出る。 かみくだくは覚えない。 変化技 タイプ 命中 備考 あくび 無 - 流し技。 とんぼがえりやきあいパンチと相性がよい。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 耐久型に。 交代読みでも撃てる。 アンコール 無 100 こちらも耐久型対策だが交代読みで撃てない。 ビルドアップ 闘 - 攻撃・防御を補強。 使う余裕はあまり無い。 はらだいこ 無 - 攻撃超強化・HP半減。 味方で壁や麻痺撒き等のサポートがあるとよい。 おにび 炎 85 物理アタッカー対策や、タスキ潰しに。 トリック 超 100 こだわりスカーフを押し付ける。 フェアリーの台頭により増えている毒、特にを意識するならいわなだれかばかぢからの代わりにじしんを入れてもよい。 第6世代では意識で耐久調整を施す場合もあったが、第8世代では存在しないため調整の意義は薄い。 あえて努力値を振るとすれば反動ダメージ意識でHP、先制技意識でBだが、特に仮想敵がなければAS極振りが無難だろう。 ちからずく+いのちのたまの補正はすさまじく、こだわりスカーフとは火力が比べ物にならない。 こだわりスカーフなら耐えられると思って居座った物理受けを突破できるのが強み。 苦手な相手やきあいのタスキ持ちにはとんぼがえり、有利な相手にはそのまま突撃する。 単純だがそれ程の凄まじい火力を誇るということである。 性格は基本的にようきだが、交代先への負担を重視するならいじっぱりもあり。 より火力を高めるこだわりハチマキも候補ではあるが、とんぼがえりやフレアドライブ読みで出てきたもらいびなどをサブで潰せるのはいのちのたま独自の利点。 もちろん対面操作には有用なので候補には入る。 繰り出し性能と終盤の抜き性能が高くないだけに出して即流される展開は避けたい所だが、耐久水が鬼門。 A特化@いのちのたまのフレアドライブではB特化が低乱数2と厳しい数字。 とんぼがえりによるサイクル回しと無補正無振りでもH振り(シールド)を確1にできる高い火力が武器。 とんボルチェンに組み込む場合や、特定の相手を確1で落とす必要があるなどの場合に。 対ヒヒダルマ 注意すべき点 A140からのちからずくフレアドライブが脅威。 半減程度ではそのまま突破される。 ほのおタイプなのでおにびも効かず、相性補完のサブウェポンや耐久型対策の補助技も有用なものが揃っている。 こだわりスカーフを持つことで火力と素早さを両立し、相手に行動する隙を与えない。 対策方法 火力が高く、いのちのたま持ちもいるので、後出しから止めようとするのは得策ではない。 水やドラゴンなどで釘付けにして常に身動きできないようにしておくのが望ましい。

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