ジャニス 工業 トイレ。 TOTO vs ジャニス工業人気トイレ比較対決!

TOTO vs ジャニス工業人気トイレ比較対決!

ジャニス 工業 トイレ

TOTOとLIXIL(旧INAX)。 トイレのリフォームを考えた時にまず思い浮かぶのはこの2つでは? 少し勉強すると、そこにパナソニックやタカラスタンダードの名前も候補に挙がってくると思います。 でも我が家は「 ジャニス工業(janis)」という会社の便器を選びました。 「ジャニス工業!?知らないなあ」 と思われる方が多いのではないかと思います。 この記事ではジャニス工業のトイレについて書いていきます。 トイレのリフォームを考えている方や、お家を建てる方に、TOTOやLIXIL以外の、「ジャニス工業」という第三の選択肢を増やせたらと思います。 ジャニス工業(janis)のトイレって知ってる? ジャニス工業。 実は今回のリフォームで便器を探してネットを徘徊したときに初めて知った名前でした。 工事を頼んだ工務店の職人さんでも知らない人もいました。 なんだかマイナーなジャニス工業の洋式便器。 調べてみますよ〜。 ジャニス工業(janis)はタカラスタンダードのOEM会社 ジャニス工業は、衛生陶器(トイレ、洗面器)を製造・販売する愛知県の会社です。 一番の特徴は、他社の洋式トイレと比べてめっちゃ安い!! 下手したら便器の上に取り付けるウォシュレットと便座だけのセットより安い。 だいたい他社の温水洗浄便座の最安値製品の3分の2の価格で購入できます。 名古屋証券取引所2部上場とのこと。 2部だけど、上場企業だよ。 調べてみたところ、筆頭株主が「タカラスタンダード株式会社 11. つまり、かみくだいて言うと、タカラスタンダードの便器はジャニスが作ってるってこと。 つーことは、ジャニスの便器は安いけど、タカラスタンダードと同等の品質だぜ! マイナーだけど、品質は悪くなさそう! ジャニス工業(janis)のトイレがマイナーな理由を考える ジャニス工業を扱っている工務店や、リフォーム会社が少ない。 つまり、職人さんたちの取り分が少ないから、取り扱ってももうからんのでしょうね。 ジャニスのトイレは必然的に施主支給となる形になり、材料費の利益をひっぱれない職人さんたちは施主支給を嫌うので、ジャニスは広まらないのではないかしら?と思いましたよ〜 我が家がトイレをリフォームした理由 2015年に築38年の中古マンションを購入したのですが、トイレやお風呂は10年ほど前にリフォームされていました。 INAXの洋式便器。 状態は悪くなかったので最初はリノベーション(リフォームかな?)する予定はなかったのですが、私はピンク色なのが気に入らず、旦那はウォシュレットがないのをイヤがっていました。 お風呂に入るのは1日1回だけ、トイレにいるのは1日合計しても3分、長くても10分ほど。 経年劣化がある場合はリフォームが必要かと思いますが、状態に問題がなくデザインや色が気に入らないだけだと、リノベーションする優先順位は長時間使うキッチンやリビングと比べて低くなってしまいます。 リフォームするほどじゃない… 便座にとりつけるタイプのウォシュレットだけ施主支給して工務店に取り付けてもらおうって思っていました。 が、 調べてみるとジャニス工業という会社のものだと、ウォシュレットが3万円代で手に入ることが判明! うおお〜〜!!!! 価格参考: ジャニス工業(janis)の口コミを調べると、けっこう評判悪いのね… ジャニス工業て何だろう?と、ネットであれこれ調べてみたのですがとにかく情報が少ないですね。 ブログで個人宅のジャニスのウォシュレット設置写真とかもっと欲しかったんですが、ほとんどなし(だからこそジャニスのトイレを設置するか悩んでいる人のためにこの記事を書いている訳ですけれども)。 少ない情報の中からわかったことは、ジャニスはそこそこ歴史のあるメーカーなこと、ワンルームマンションのバストイレ一体型のユニットバスなどによく使われているらしいこと、タカラスタンダードのトイレはジャニスのOEMということ、トイレの便器業界ではTOTOとLIXILに続いてシェア第三位なこと、品質に問題がないがアフターケアがいまいちなことがわかりました。 ネット上でネガティブな情報と、フラットな視線からの情報を得ることはできましたが、あんまりポジティブな意見がなくてぶっちゃけ悩みました。 安物買いの銭失いと言われる可能性もありおっかなびっくりでしたが、工務店の現場監督のおっちゃん(母と喫茶店で顔なじみ)に相談したところ、 「ジャニス良いよ〜。 わしはけっこうオススメ」 とのこと。 アフターケアの評判が悪く修理が不安な旨も伝えましたが、 「トイレなんてめったに壊れないし、そこまで高いもんでもないんだし、どこか壊れたら新しいトイレに替えたらいいじゃん。 」 というもっともなご意見をいただきました。 百人力〜〜。 ジャニスのウォシュレットを購入しました。 ジャニス工業のトイレバリュークリンの使い心地を口コミします 必要最低限の機能しかないシンプルなトイレです。 ウォシュレットは位置を動かしたりできないので、自分でじりじり動いて的に当てにいく必要があります。 笑 使ってみてありがたかったのはこの2点• 便器の幅が他社より若干スリム• 便器の座面が他社より若干高め 腰痛持ちなので、座面が高いと腰への負担が少なく本当に楽チンです。 ただ出先で便座に座るときに低く感じることがあって、思ったところに便座がなくてドキっとします。 購入した結果、普通になんの問題もない良いトイレです。 ピンクの便器じゃなくなっただけで幸せな私と、ウォシュレットがついてるだけで幸せな旦那は、 「トイレをリフォームして良かったねえ」 と何度も話しています。 だだだだ、大満足っ!!!!! まとめ:ジャニス工業のトイレ(ウォシュレット)バリュークリンの良いところ• とにかく安い• 座面が高いので立ったり座ったりがラク• 必要最低限の機能しかないシンプルなつくりなので壊れにくそう• 節水できてるらしい• 明るい白の便器は清潔感がある• 便器のフロントの水が流れる部分にかえしがなく掃除がらくちん (上の部分が薄くなっていて掃除しやすいというふれこみ) まとめ:ジャニス工業のトイレ(ウォシュレット)バリュークリンのデメリット• いつまでもつのか心配• 修理が必要な時のメーカーの対応が心配• トイレタンクが樹脂製で安っぽい(私は全く気にならないしどちらかといえば掃除の時に軽くてありがたい位だが気になる人は気になるだろうなと思う)• ウォシュレットのシャワーと前とか後ろとか動かすボタンがないので自分が動いて微調整する必要があるので面倒(水圧と温水は何段階かに分かれていて問題なし)• 便器の排水部分のフチの薄いところが掃除がラクだが汚れやすい(フチの薄い部分が本当に水できちんと洗い流せているのか疑わしい) 結論:ジャニス工業のトイレ(ウォシュレット)バリュークリン 全然アリだぜ!ジャニス工業! このトイレはていないが2017年の春まで暮らしていた大阪のマンションのトイレです。 今の家のトイレは50年交換されてなさそうです。 超ボロボロ。 jikobukken.

次の

『トイレ・洗面等 水まわり総合カタログ』 総合カタログ ジャニス工業

ジャニス 工業 トイレ

山川芳範 社長 「トイレのフチ上を限界までなくせないか」。 衛生陶器メーカーのジャニス工業(愛知県常滑市)は、そんな考えから商品開発に着手し、「フロントスリム」という従来にはないシルエットのトイレを作り出した。 発売から5年、今ではこの「フロントスリム」を全機種に標準搭載し、他社との差別化に成功している。 同社の山川芳範社長に開発の経緯などを取材した。 どのようなきっかけで開発することになったのですか。 従来、ジャニス工業は公団住宅などブランドが必要ないところで生計を立てていました。 それがバブルの崩壊後、市場が段々と縮小し、エンドユーザーにも目を向けないと事業が成り立たなくなってきました。 何かジャニス工業としてオリジナル商品を作る必要があるなと。 ただ当時は製品を安く大量に作るのは得意でしたが、いいものを作るスタッフがいなかったのです。 そこで、外部からデザイナーを入れ、何か特徴があるものとして、フロントスリムを作り出しました。 フチなしは温水洗浄便座と同じく、トイレ交換需要を掘り起こす画期的なアイデアでした。 そうです。 開発した時は、市場でグレードが低いものでもフチなしが採用されていました。 そこで当時流通していたもの以上の究極のフチなしができないかと考えたのです。 イメージは男性用の小便器の先端部分です。 ああいった形ができるなら実現できるだろうと。 しかし最初は試作しても流した水がはみ出てしまうOBばかりでした(笑)。 各メーカーで商品開発の経緯を聞くと長いもので数年の歳月がかかっています。 1年ぐらいの間に5回のモデルチェンジをして完成しました。 最終的には水を通常以上の9リットルまで増やし、それを加圧して流しても飛び出ないことを確認して、世の中に出しました。 完成した当初は営業から「輸送中に割れるのでは」と心配する声が出ました。 先端部分の厚みは中が空洞になっている周辺部分の8㎜よりも厚い10㎜でしたが、瞬間の衝撃に耐えられるのかはわからなかったのです。 そこで実際に輸送してみたところ、結果は問題なく、2007年に発売してから1台も輸送中や使用中に割れたという話は出ていません。 スタンダード品は価格競争になるので、最初中級グレードである「ココクリン」に付けてから順番にフロントスリムにしていき、昨年やっとタンクレスまですべての機種に採用できたところです。 それと、スマートクリンというタンクレスタイプはもう1つ上を目指そうと、全周フチがないタイプにしました。 それはまた全く新しい概念ですね。 今まではフチなしといっても水が出る部分などは覆いかぶさるような形状でした。 リムが全くないので便器の真上から見ると、見えないところが全くない形状になっています。 リフレスタンドと言いまして、奥行きが480㎜となっています。 昔の公団住宅などの洗面は幅500㎜、奥行き400㎜というサイズが多いので、一般的な奥行き550㎜の化粧台ですと梁や扉がぶつかるケースが多いのです。 特にバブル期の建物は洗面所が小さく作られているものが多いので、小さいサイズがあれば今後交換需要が見込めそうです。 そうですね。 昨年は公団住宅などで取り替え時期が迫っているためか、幅が500㎜の製品がどんどん出ました。 意外と幅500㎜の化粧台を販売しているメーカーは少なく、ほとんどTOTOとLIXIL、私どもです。 所在地 * 愛知県常滑市 / 取締役社長 * 山川芳範氏 創立 * 1935年5月 / 売上高 * 44億円(通期予測) 従業員 * 171名(2011年3月31日) 事業内容 * 衛生陶器の製造販売.

次の

ジャニス工業「究極のフチなしトイレを作る」(インタビュー) :: リフォーム産業新聞

ジャニス 工業 トイレ

【PR】トクラス人造大理石キッチンで安くリフォームしたい方はこちら 【PR】貰いそびれている火災保険金を受け取りませんか? 【TOTO トイレ】 ネオレストAHタイプ TOTO タンクレストイレ グレード ハイグレード 商品価格(定価) 360,000円~ 割引率• 大6L• 節水=水道代が安くなる=ランニングコストがお得 長年使う、毎日使うトイレです。 10年で見たらとっても大きな節約、そして地球環境への貢献にも繋がります。 トイレを選ぶ時は見た目、機能、価格だけでなく「節水力」も選択肢に入れて比較検討してみてはいかがでしょうか? こんなに下がったトイレの洗浄水量 各メーカーの競争のおかげで節水は年々進み、1975年以前では20リットルだったものが3リットル台にまで下がりました。 各年代別の洗浄水量をTOTOが発表しています。 1975年以前 20L• 1975年 13L• 1994年 10L• 1999年 8L• 2006年 6L• 2007年 5. 2009年 4. 2012年 3. 8L 参照: よくリフォームで取り替える対象になるのが13Lや10Lのタイプの便器になりますが、13Lと比較した場合は1年間でお風呂200杯!もの節水効果につながります。 1回あたり75%。 つまり水道代も1回あたり75%OFFになる計算です。 10年間で150000円もお得になるトイレ 年間で15000円もお得になる、10年で15万円にもなります。 ウォシュレット・シャワートイレをご利用の方はもっとお得に。 実は最新トイレは節電効果も凄いのです。 あとで取り替えるより今すぐリフォームしたほうが、新しく快適なトイレになって、しかも経済的にもお得になるかも? 節水できるトイレがイチオシ 水道代と電気代のランニングコストを考慮すれば、長い目で見て節水トイレが断然オススメです! 壁排水?床排水?何がどう違うの? 床排水は一戸建ての住宅や一般的なマンションで採用されている排水方式です。 壁ではなく床に排水管が出ているため、「排水管が見えません」 壁排水は一戸建て住宅ではなく一部のマンションで採用されている排水方式で便器の後ろ側に壁面へ「排水管」が見えます。 この排水方式が違うと、トイレが使えません。 施主支給でこの選択を誤ってしまうと、せっかく安く買ったのに使えない、そして返品できずに丸損・・・ということもあるので要注意です。 分からない場合は工事業者に必ず確認してもらいましょう。 新築とリフォームでもトイレって違うの? 注文住宅でトイレを買う場合と、リフォームの場合でトイレを買う場合。 排水芯の位置が異なるために、商品も異なります。 基本的に新築は排水芯200mmで共通されていますが、リフォームの場合はトイレによって排水芯がまちまち。 そのため、リフォームタイプの便器はいろんな排水芯に対応できるように設計されています。 TOTOの場合は「リモデル便器」、リクシルの場合は「リトイレ」など名称も違うので、お間違いの無いようにトイレ選びを進めましょう。 トイレ を施主支給されたい方へご注意.

次の