ポール スミス。 カランダッシュ + ポール・スミスのコラボ第3弾は#stayhomeをよりポジティブにするボールペンと色鉛筆

ポール・スミス

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1 ポールスミス(Paul Smith)とは?歴史と成り立ちを探る 今やファッション業界の流れを左右する存在としても名を馳せている ポールスミス。 クラシカルモダンなスタイルに心奪われたファンは数知れません…。 もっとポールスミスについて詳しく知っておきたい!ということで、 ブランドの歴史をまとめてみました。 今後ファッション業界を賑わす存在になるとは、ご両親は思っていなかったことでしょう。 ポールスミスの原点となったのは、 1970年に故郷のノッティンガムに自身のショップをオープンしたことです。 当初はセレクトアイテムばかりを扱っていましたが、徐々に自身が手掛けるアイテムもラインナップに加わります。 そして、ロゴ入りのオリジナルシャツやネクタイが好評を博したことで、その名を轟かせていくことになります。 そしてついに、 1976年にパリコレに参加。 これを機に、ポールスミスの名が一気に広まり、事業拡大の流れが加速します。 日本を含め、世界各地に店舗を拡大。 さらに、 レディースコレクション、 カジュアルライン、 ライセンスアイテムなど、ブランドの幅も拡大させていきます。 そして、現在もグローバルな活躍は続き、自他共に認められる世界トップブランドへの道を一直線に突き進んでいます。 2 ポールスミス(Paul Smith)のデザイナー ポールスミスは世界各地に店舗がある大人気ブランドですが、その中でも特に日本での人気は圧倒的。 日本では、ポールスミスのファッションを身に纏っているというだけで オシャレ上級者の称号を得られるほどにイメージがいいですよね。 そんなオシャレなファッションの数々を生み出している 天才デザイナーが、ポール・スミスです。 しかし、事故で重症を負ってしまい、レーサーの道が閉ざされてしまいます。 そんなポール・スミスの転機となったのは、心の傷を癒すために通っていたパブで出会った友人による誘いです。 アートスクールの学生だった友人は、ポール・スミスにファッションの仕事の仲介を頼むようになります。 ファッションに興味を持ち始めたポール・スミスは、後にブティックの手伝いをするようになります。 そして、 現在の奥さんとなる女性との出会います。 学校でデザインを学んだ経験がなかったポールは、デザイン学校を卒業している彼女からデザインのことを教わります。 そして、彼女のためにも、思い切って 自身のブティックをオープンしました。 こうして、デザイナーとしてのポール・スミスが誕生しました。 その後のポール・スミスの活躍は、言うまでもありませんね。 数々の名誉あるデザイナー賞を獲得して、 トップデザイナーの仲間入りを入りを果たしています。 3 ポールスミス(Paul Smith)の品質 ポールスミスを愛するファンは、ポールスミスのクオリティーに惚れ込んでいます。 伝統的なブリティッシュスタイルに、ハイクオリティ感と一捻り効かせた要素を加え、 独特で個性が光るラグジュアリーアイテムを提案しています。 ウェアから革グッズなどの小物アイテムまで、 品質の高さにはしっかりとこだわっています。 ハイクオリティというベースがあることで、 伝統的なブリティッシュスタイルの完成度が高くなり、そしてそのクラシックスタイルの中に、いかに上手く捻りを加えてポールスミス流に仕上げていくか、といったアプローチを仕掛けています。 ポールスミスは、 クラシックを現代風に味付けしていくデザインが魅力的です。 高品質に遊びを加えて仕上がったポールスミスの力の抜けたラグジュアリースタイルは、現在も 評判高く、世界中で親しまれています。 その中で高級ラインに位置づけているのは、ポールスミスコレクションです。 最高峰の素材、 最高の職人技がラグジュアリーで洗練された雰囲気を作り上げます。 そして、英国伝統のスタイルにアートな感覚を取り入れ、 上質で遊びのある着こなしを 実現させます。 ハイクオリティーでありながら、一味違う新鮮さを醸し出すポールスミスコレクションは、最高に良いものを提供するコレクションです。 【クラシックモダンなスーツが人気】 ポールスミスと言えばスーツのイメージが強いですよね。 5万円くらいで手に入るスーツもあり、20代くらいの男性にも人気です。 ポールスミスには様々なラインが展開されており、それぞれにデザイン、生地感が異なります。 高級ラインの ポールスミスコレクションのスーツは、10万円台~20万円台ほどの価格で販売されており、 品位のある紳士達に支持されています。 比較的 リーズナブルで若年層向けなのは、 ポールスミスロンドン、 PSポールスミスのライン。 ワンランク上のイメージがあるのは、ポールスミスコレクション、ポールスミスのラインです。 デザインのテイストもラインによって多少異なっており、 コレクションやポールスミスはクラシック寄り、ロンドンやPSはトレンドを意識したスタイルとなっています。 【他にはないオシャレな柄ネクタイ】 オシャレ好きの男性達の心を掴んでいるのは、ハイセンスな柄のバリエーションです。 遊び心があり、かと言ってクラシックからも外れていない 絶妙なデザインセンス。 ポールスミスでしか出会えない魅力的なネクタイが揃っています。 このクオリティーで1万円台くらいの販売価格なのは、コストパフォーマンスがいいと言えます。 その一方で、ポールスミスのレディースラインは、オシャレに敏感なアンテナを張っている女性達の注目を集めているのです。 クラシックなスタイルに現代的なテイストをミックスさせた独特のデザインセンスは、一度見たら惹き込まれます。 【レディースウェアの評判】 ポールスミスのレディースラインは、メインラインの 「ポールスミス」、オフィス・キャリア向けの 「ポールスミスブラック」、カジュアルラインの 「ポール・バイ・ポールスミス」の3ラインが中心です。 ポール・バイ・ポールスミスは、カットソーは1万円台、ワンピースやコートは3~4万円台となっています。 メインラインのポールスミスの場合は、その倍くらいの価格設定のものもありますが、その分クオリティーは上がります。 ポールスミスブラックはキャリアウーマンに人気です。 しっかりとしたクラシックな仕立てとデザイン性のあるスタイルは、オフィスでさり気なく存在感を主張できます。 価格帯は、カジュアルラインよりは高く、メインラインよりも少しだけ低めです。 【レディースアクセサリーの評判】 ポールスミスのレディースのバッグ、財布などのアクセサリー類も大変人気が高いです。 品質とデザイン性が共にハイレベルで、特にポールスミスならではのマルチで美しい色使いに心奪われる女性が続出です。

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ポール・スミスという人間の魅力を語るうえで、外せない近年の出来事といえば、 2011年3月11日に発生した東日本大震災時の彼の温かい対応です。 ポール・スミスは、日本をこよなく愛する「親日家」として知られていて、1982年から毎年4、5回程は、日本に訪れています。 ポール・スミスの店舗は、日本では200店舗ほど展開しており、約1000人のスタッフが働いています。 そうした企業として日本との関わりが深いということもありますが、それ以上にポール・スミス自身、日本文化に造詣が深く、日本文化を愛し、そして何より日本人のことをとても愛してくれています。 親日家のポール・スミスは、東日本大震災による壊滅的な被害をニュースで知り、大変心を痛めました。 ポール・スミスの店舗は、東日本大震災で被害を受けた仙台にもあり、そのほかにも取扱店舗は東北にもたくさんあります。 ポール・スミスは、この東日本大震災のニュースを受けてまもなく、日本にむけてメッセージを発信してくれました。 内容は、虹を描き「 この困難に強く前向きに立ち向かってください。 毎日が新しいはじまりです。 愛を込めて」と綴られた温かいメッセージでした。 そしてさらに、ポール・スミスは大胆な行動に出ます。 日本ではまだ余震も続いている状況で、日本に滞在していた外国人は日本から逃げるように帰国し、外国人は日本への渡航を控えているという状況でした。 そんな中、 まだ震災発生後1ヶ月の4月上旬に、社内の猛反対を押し切る形でポール・スミスはなんとたった1人で来日するのです。 そして、希望の架け橋をイメージした虹の絵とメッセージをプリントしたハンカチ1000枚を持参し、ポール・スミスの店舗スタッフ1人1人に手渡しで配り励ましの声を掛けました。 1週間の日本滞在中は、ポール・スミスは、精力的に動き回り、スタッフを励まし、東京ビッグサイトで展示会を開催し、そして表参道、丸の内、渋谷の三つの路面店では顧客と触れ合い日本人をそして日本を勇気づけてくれました。 ポール・スミス自身、日本での1週間の滞在中に震度4の余震を体験したといいます。 それでもポール・スミスは、「問題ない」と語っていました。 そしてポール・スミスの日本へのエールはまだ続きます。 単身で日本に駆けつけてくれたその半年後の2011年10月、今度は自身の2012年春夏メンズ&ウィメンズの合同ファッションショーを日本で初めて開催してくれたのです。 掲げたテーマは、「 I LOVE JAPAN」。 BGMにビートルズの「All You Need Is Love」を使用するなどして、幸福のイメージをショーに盛り込み、閉塞感漂う当時の日本を大いに元気づけてくれました。 実は、ポール・スミスは、1995年の阪神大震災の時も今回と同じように温かい対応をしてくれていました。 時を経ても変わらない日本への熱い想い、そして変わらない熱い対応、素敵ですね。 災害時の有名人・著名人のボランティアや現地入りには、様々な意見があります。 「売名行為ではないか!」「人気取り・好感度アップのためのパフォーマンスではないか!」との意見も聞こえてくる近年の状況です。 しかし、ポール・スミスは、愛する日本のために、自身の想いをそして復興の願いを届けるべく、危険を恐れず、世間からやそして社内からの評価をかえりみずに、自身の信念に基づき単身来日し、現地スタッフ・そして日本を励まし、ファッションショーを開催するという行動に移してくれたのです。 このように、相手を想う気持ちや信念に基づきすぐに行動に移せるバイタリティこそが、ポール・スミスという人間の魅力なのです。 ポール・スミスという一人の人間の「思いやりの気持ち」や「信念に基づく行動力」は、ファッションブランドである「ポール・スミス」にうまく反映され、現在までの目覚ましい発展につながっているのでしょう。

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ポール・スミスという人間の魅力とは │ ポール・スミス

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来歴 [ ] エベレット出身。 からに編入し、哲学の学士号を取得して卒業。 、をテーマにした映画『』でデビュー。 その後、度々へ出かけて活動する。 にも多く出演した。 脇役ながら、大柄な体格とぼうぼうに生やしたヒゲで、強烈な印象を残した。 特に、『』の冷酷な長役で知られる。 、死去。 75歳。 主な出演作品 [ ] 映画 [ ] 公開年 邦題 原題 役名 備考 1960 Exodus 囚人 クレジットなし 1975 激走!

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