軽度 知 的 障害 芸能人。 軽度発達障害を自己診断するには?!(症状と特徴のまとめ)

軽度知的障害者の人生の辛さとは?子供や大人の特徴

軽度 知 的 障害 芸能人

軽度知的障害の人ほど 人生で辛い思いをしている人は いないのではないでしょうか。 いくら勉強しても ほとんど理解できない。 難しいことが理解できない知能。 普通の人が普通にできることが できない。 もしくは、何倍もの時間がかかる。 忍耐力、継続力、思考力など 全てにおいて、 普通の人の最低ライン。 辛うじて健常者の人のように 振る舞えるため、 理解やサポートが得ずらく、 絶望の人生を歩み続けます。 発達障害の検査だったので、 医師に直接、軽度知的障害とは 言われてはいません。 しかし、全IQ67の結果から 軽度知的障害のラインである 70以下です。 子どもの頃からいくら勉強しても 得意科目である数学以外は 偏差値40以下でした。 読解力がまったくないため、 数学も文章が混じった問題は、 ほとんど解けませんでした。 そのため、得意とはいっても 偏差値45前後です。 軽度知的障害の一番の辛さは、 頭の悪さです。 頭が悪いと、何をするにしても 役立たずですし、 まともな就職はほぼ無理だからです。 日常生活においても 計画性がなかったり、 ミスをたくさんする、 浅はかな考えからくる間違った行動 などがあります。 他にもコミュニケーションが うまくとれなかったり、 イジメられるなど、 頭の悪さによって引き起こされる さまざまな問題があるのです。 軽度知的障害の人は、 世の中の基本的な概念や一般常識が 辛うじて理解できるため、 普通の人と同じように適用しようと 頑張ります。 しかし、いくら努力しても、 普通の人の足元にしがみつける 範囲が限界です。 また、自分が何故上手くいかないのか 理解できず、過剰適応してしまいます。 精神に物凄く負担がかかってしまい、 鬱や不安症などの二次的問題も 抱えやすくなります。 努力しても「人生の全てにおいて、 何もかもが上手くいかない」 それが軽度知的障害なのです。 ですが、例外はあります。 運が物凄く良くて 環境や対人関係に恵まれている人。 親が裕福でお金に困らないなど。 しかし軽度知的障害として生まれた 人の親(家庭)は、貧乏だったり、 何かしらの問題を抱えている可能性が高いです。 軽度知的障害(IQ)は親の遺伝による 影響が強いからです。 もちろん環境の影響もあります。 脳に何かしらの怪我を負ったり、 不遇な環境で育つなどの 外部的要因があります。 しかし、それは稀です。 知能は親の遺伝がほとんどですので、 頭の悪い親からは頭の悪い子どもが、 頭の良い親からは優秀な子が生まれるのです。 ちなみに私の両親も頭が悪いです。 その結果、姉弟全員IQが低いです。 私の姉達は勉強を物凄く頑張っていましたが、 偏差値45の高校が限界でした。 私自身も偏差値40以下の高校であり、 大人になって判明したIQが67の 軽度知的障害です。 そして親も物凄く頭が悪くて貧乏、 他にもどうしようもない要素があり、 絶対に親になってはいけない人でした。 軽度知的障害に生まれるということは、 親にも問題がある可能性が高く、 子どもは悲惨な人生を送る可能性が 高いのです。 今回は、軽度知的障害者の人生の辛さや 子供~大人の頃の特徴について お伝えしていきます。 Sponsored Link 軽度知的障害の人の人生の辛さ 軽度知的障害の人が 人生で絶望する理由は、 頭の悪さです。 複雑なことを理解するのが困難で、 簡単なことしか理解できません。 現代社会において、 頭が悪い(勉強ができない)と、 お金を稼ぐことができないのです。 知能が低くても、反復的な労働力の 需要はありました。 しかし、現在は他に委託したり、 作業の効率化が進み、 知能を必要としない労働力の 需要は低いのです。 たとえ就職できたとしても、 能力がなければ超低賃金労働を 強いられるのです。 大人の軽度知的障害者は、 微妙に支援対象から外れていたり、 本人自身が気付かずに、 最底辺の生活を送っています。 日本政府の調査によると、 知的障害のある80%以上の人が 年収120万円以下であり、 貧困層以下の暮らしを強いられています。 さらに約95%の知的障害者が 未婚なのです。 知的障害の約8割は、 軽度知的障害者です。 IQ70以下の(軽度)知的障害は、 日本全体で約2.2%です。 そのうち、精神障害手帳(療育手帳)を 保持している人は、6~7分の1です。 自分が軽度知的障害に気づかず、 劣悪な生活をし続けている人が多いのです。 頭が悪いということは、 自分自身の状況も理解しずらいですし、 サポートを求めることも難しいです。 また、軽度知的障害は理解や支援が 得ずらいため、等級の高い障害者年金や 手帳なども受けずらいのです。 そのため、いくら知能が低くても 普通の人と同じように 独力で頑張らなければならない、 酷すぎる現実があるのです。 Sponsored Link 軽度知的障害の子ども・大人の特徴 軽度知的障害の子どもは本当に悲惨です。 普通の人(健常者)とは明らかに知的に 差があるにも関わらず、 同じように学校生活を送り、 普通に適応することを求められるからです。 その結果、勉強ができずに苦労したり、 仲間外れにされたり、イジメられるなど、 クラスの最下層のカーストに追いやられます。 クラスで一番下の身分に 自他ともに自覚することで、 物凄い劣等感と自己肯定感の低下を招きます。 その結果、自傷してしまったり、 鬱や対人恐怖症、不安症、 不登校、引きこもりなどの 二次的問題を抱えてしまいます。 特に酷いのが中学生時代。 中学校は基本的に私立以外は、 知能指数の高低に関係なく さまざまな人と一緒に生活します。 軽度知的障害の人は、 全体の2.2%と言われており、 40人のクラスに一人いるかいないかです。 その中の一人になることで、 周りから見下され、イジメられたり、 バカにされるターゲットになるのです。 他の健常者から見れば、 「あいつが一番クラスで劣っているから (自分は)大丈夫」という意識になります。 当事者はそのことに薄々気づいていますが、 どうすることもできず、 スクールカーストの最底辺の位置で 苦しみ続けるのです。 全て私が体験したことです。 軽度知的障害者はギリギリで 普通に適応しているため、 理解やサポートが得られず、 自分で何とかするしかないのです。 軽度知的障害の大人も悲惨です。 頭が悪いため、資格がほとんど取れず、 得意なこともありません。 普通に就職が困難なため、 障害者枠での雇用が現実的です。 しかし、障害者枠は身体障害者の 雇用がほとんどです。 知的に問題がある精神障害者は、 まともに就職することはできません。 仮にできたとしても、 給料は激安で昇給の見込みはほとんど ありません。 軽度知的障害の人でも努力や運で、 普通の会社に入れることもあります。 しかし、実際に仕事をすると ミスを繰り返したり、 グループから孤立するなどの 問題が発生します。 周囲から冷たい目で見られたり、 上司からの叱責から、 退職に追い込まれるのです。 本人としては普通に仕事をして 評価されたいと思っていても、 能力の低さから上手くいかないのです。 一生懸命普通を演じようとしても、 知能の低さから何かしらの問題が発生し、 悲劇が起こるのです。 本人のせいではなく、 生まれついての頭の悪さが原因なため、 どうすることもできません。 Sponsored Link まとめ 軽度知的障害の人は、 簡単なコミュニケーションであったり、 社会的な行動は普通にできます。 そのため、障害者という認識が 自他ともに薄く、苦労してしまうのです。 少しでも複雑な思考を必要とする物事に 直面すると、ほとんど理解できません。 自分でも何故、普通の人ができることが 理解できないのか、本当に苦しみます。 頭の悪さからくる「理解力の無さ」、 「気づき」や「思いつき」「多角的な思考」 ができないことが、 軽度知的障害の辛さなのです。 軽度知的障害の人は周囲から理解されずらく、 最悪な人生を歩み続けます。 普通の人が享受できる人生を 全うできないからです。 それどころか、最底辺をさまよい続ける 末路がほぼ決定しています。 何故、これほどまでに酷いハンデを 背負って生まれてこなければならないのか。 努力してもほとんど報われないという 酷い現実。 前世で何かあったのかどうかは わかりませんが、報われなさすぎる 絶望感だけが軽度知的障害には あるのです。 私の長年の友人が、軽度知的障害であると、最近気づきました。 (40代) 電車に一人で乗れない。 道を覚えられない。 話がとんちんかん。 気遣いができない。 などの特徴があります。 若いころは「そういう人」だと思い、気遣いをしない性質は逆に楽でよかったのです。 しかし、40代となると、一緒にいてイライラしてしまうようになりました。 私自身、発達障害があり(30過ぎで気づいた)、人間関係の難しさや仕事のつまらないミスで居場所をなくしてきました。 そういう私と軽度知的障害の友人は分かり合える部分が多かったのです。 しかし、私は友人を、下に見てきたことに気づきました。 自分よりもできない奴がいる。 と思うことで、心の平安を保ってきたのだと思います。 お互いに伴侶も友達も作れないような人間です。 しかし、もう終わりにしようと思います。 お互いに依存して、グダグダ愚痴を言い続けるのは、不毛だと気付きました。 まとまらないコメントになりましたが、この記事を読んで、私の中でも答えが出ました。 少しでも普通の人間に近づけるように、努力していきたいと思います。

次の

IQ71の軽度知的障害だけで障害基礎年金2級に認められた事例

軽度 知 的 障害 芸能人

社労士による見解 この方は小学校に上がる頃までまともに話すことができず、小学校へ入学して直ぐに養護学級を勧められたそうです。 しかしお母様はわが子が障害児であると認めることができず、その後も普通学級へ通わせ続け、中学校も普通学級に行かせました。 理解力が低くて勉強の内容はよくわからないようでしたが、暗記が得意で、なんでもかんでも丸暗記することで特定の科目の成績は良かったようです。 中学卒業時も暗記科目だけは得意だったため、何とか定員割れしそうな商業高校へ入学できました。 商業高校では簿記の試験にチャレンジし続けましたが、3年続けても3級すら取れませんでした。 さすがに両親も異常を認め、病院で発達検査を受けたところ、発達障害ではなかったのですが、IQが71しかないことがわかりました。 医師から軽度の精神遅滞であると言われたのですが、本人はその事実を受け入れることができず、病院には二度と行きたくないと暴れたそうです。 高校卒業時には就職活動をしていましたがバスの乗り方を理解することができず、会社見学に行けないため諦めて歯科衛生士の専門学校へ進学しました。 ところが授業についていくことができず、わずか2か月で退学しました。 その後は何度かアルバイトで就職したのですが、仕事内容を理解できないため必ずクビになってしまったそうです。 この方はIQ71と軽度の精神遅滞ですが、感情の起伏が激しく、特に母親へ頻繁に暴力を振るうため、日常生活の困難さから2級に該当する可能性があると判断しました。 受任してから申請までに行ったこと 障害年金を申請するためには、医師の診断書が不可欠です。 しかしこの方は高校生の時に受診して知的障害と診断されたことでショックを受け、その後は病院へ行くことを頑なに拒否していました。 診察を受けなければ診断書を書いてもらうことはできませんので、お母様から障害年金を請求するためには病院に行く必要があると説明していただき、何とか1回だけ受診していただけました。 その際に診断書の作成も依頼していただき、何とか書いてもらうことができました。 後は日常生活の困難さを具体的にわかってもらう必要があるため、お母様から細かくヒアリングした内容を元に、子供の頃からのエピソードなども多数盛り込んだ病歴就労状況等申立書をこちらで作成しました。 結果 無事、障害基礎年金2級に認められました。 知的障害の認定基準には『知能指数のみに着眼することなく、日常生活のさまざまな場面における援助の必要度を勘案して総合的に判断する』と明記されています。 つまり、『いくらIQが低くても、それだけでは障害年金を支給しない』、ということです。 実際に当センターには、IQ60未満で不支給とされてしまった方なども相談に来られます。 中には、医師の診断書はどう見ても2級以上の内容なのに不支給となったケースもあります。 年金機構から申請書類のコピーを取り寄せてみると、ご家族が書かれた病歴就労状況等申立書の内容に問題があるケースが目立ちます。 病歴就労状況等申立書には、生まれてから現在までの状況や日常生活の状況を書かなければいけないのですが、この内容が薄かったり、書かない方が良いことをわざわざ書いておられることが多いです。 自分のお子さんのことを悪く書きたくないという心理が働いたり、ずっと一緒に過ごしてきたため、問題行動などがあっても当たり前のことと認識してしまわれるようです。 知的障害や発達障害は、手足の切断や検査数値で状態を把握できる内科系疾患などと違い、客観的に障害状態を判断することが困難です。 ポイントを把握したうえで日常生活の困難さなどを認識してもらえるように文章を書かなければいけませんので、まずは専門家である社労士に相談されることをお勧めします。• 発達障害・知的障害の最新記事.

次の

軽度知的障害者の人生の辛さとは?子供や大人の特徴

軽度 知 的 障害 芸能人

何らかの原因によって知的能力の発達が遅れてしまっている人たちのことを「知的障害者」といいます。 未だそのほとんどが原因不明であり、周囲の理解が得られにくい困った病気でもあります。 実は、私の母親は軽度の知的障害を持っています。 見た目は健常者と何ら変わりません。 ただ、ちょっと話をしてみると、会話にズレが生じ、「あれっ、この人何か変だな」と感じるはずです。 コミュニケーションが苦手• 趣味がない• 友達がいない• 独特のこだわりがある• 極度に不器用• 同じことばかり繰り返し話す• 奇声・独り言を発する• オシャレや身だしなみに気を遣わない• 年相応の理解・表現が出来ない このような特徴があり、知的障害者本人やその家族にとっては常に「生きにくさ」がつきまといます。 何とな〜くしんどい生活を強いられているのも事実なんです。 そこで、「世の中にはこういった障害に悩み苦しんでいる人たちもいるんだよ」「介護とは、何も寝たきりや認知症高齢者だけに必要なものではないんだよ」「知的障害者にも必要なんです」ということを知ってもらうべく、「大人の知的障害」について簡単にまとめてみました。 少しでも参考になれば幸いです。 「大人」の知的障害の特徴 上で羅列した特徴のほかにも、実際にはもっともっと複雑に様々な特徴が存在するのですが、ここでは主な特徴をいくつか紹介しておきますね。 おおよその数字や曖昧な時間などを苦手とする人も多いので、約束や待ち合わせでは「具体的な数字・時間」を提示するよう心がけましょう。 「意味」を理解するまでに時間がかかります。 そこで、たとえ失敗しても、ゆっくりでもいいので少しずつ出来ることを増やしていき、自分に合った「やり方」を見つけることが大事です。 まずは知的障害について理解してもらうことから始め、誰かに良き話し相手になってもらえるよう、地域や周囲の人に働きかけてみましょう。 それでも困ったら、医師や支援センターの人などに相談してみるのも良いでしょう。 知的障害を乗り越えていく上で一番大事なことは? これは何といっても「周囲の適切なサポート」です。 誰だってそうですが、困っているときに「手を差し伸べてくれる存在」が居てくれるだけで心の支えになります。 私自身、 残念ながら 軽度知的障害の母親とは普通に会話が成立せず、いつもイライラさせられていました 過去形です。 でも、現在は考え方を改め、無理に一人で背負い込まず、寛大な心で接するように心がけています。 「もしも 母ではなく 自分が知的障害だったら…」 深く想像してみてください。 何を感じ何を思い、どんな言動をするでしょうか… 私の場合は そんなことを考え、一呼吸置いてから母と接するようにしてみたのです。 変わらない現実をしっかりと受け止めた上で、自分を産んでくれたことへの感謝の心を再確認できたことで、 随分楽になりました。 皆さんも、カリカリしないで相手の気持ちになって考え、行動する努力をしてみてくださいね! 治らないから「障害」とも言えます 皆さんは「アルジャーノンに花束を」というSF小説を読んだことありますでしょうか? 脳手術をして天才になった知的障害の青年チャーリイ IQ68 の物語です。 彼は賢くなって、周りの友達と同じようになりたいと願っていました。 そんな彼は他人を疑うことを知らず、周囲に笑顔をふりまき、誰にでも親切であろうとする、大きな体に小さな子供の心を持った優しい性格の青年だったのです。 しかし、知能が上がるにつれ、気がつかなければ良かった周囲のいじめや、母親から捨てられた事実を認識するようになるのです。 物語はこの先もっと複雑に展開されていきます。 気になる方は一度読んでみてくださいね。 ともかく、ここで言いたいことは何か… それは、、、 足が不自由で歩けない人は車いすを使う。 視覚障害のある方は盲導犬を使う。 障害のない人だって道に迷えば他の人に聞く。 トラブルに巻き込まれたら弁護士に頼む。。。 これらと同じように、知的障害を抱えていたら遠慮せず、周囲のサポートに頼ることが必要だということなんです。 出来ないことは出来ません。 わからないことはわかりません。 治らないから障害なのです。 頼れる人に頼りましょう。 たとえ「障害」そのものが治らなくても、支援を受け、その人の能力に応じて「自立」していけばいいのではないでしょうか。 「自立」とは、なんでも独りですることではありません。 周囲と一緒に自分の生活を豊かにしていくことだと私は思います。 遠い将来の、本当に実現するかどうか分からない治療法をアテにするよりも、現実に目を向け、身の回りの「資源」を探してみてはいかがでしょうか🙂 周囲も本人も「諦めない」気持ちが大事です! 近年は知的障害を含む障害者に対する支援も進み、少しずつではありますが暮らしやすい環境になりつつあります。 知的障害と診断されたからと言って「日常生活が出来ない」「仕事が出来ない」わけではありません。 自分なりの普通を楽しみながら自分らしく暮らしていけるよう、精いっぱい生きていきましょうね!.

次の