タワマン トイレ。 「タワマン」災害時に最長1か月「トイレ」が使えない

武蔵小杉のトイレ禁止タワマンはどこ?パークシティーステーションフォレストタワー!うんこ

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38ID:KZLoG4880 今年10月、「住みたい街」ランキング常連の神奈川・武蔵小杉が水害に見舞われ、タワーマンションでは地下に設置された配電設備に水が流れ込み、 停電や断水で住民の生活に大きな支障を及ぼしたことは記憶に新しい。 最先端の建築技術の粋を集めて建てられるタワマンだが、住民も多いだけに ひとたび被災すれば想定外の混乱を招きかねない。 そもそも昭和の時代は高台に住居を構えることが「立身栄達の証」だったが、2000年代に入ると都市部や湾岸エリアの再開発が進み、タワーマンションブームに火が付いた。 だが、実際に住んでみると、思いもよらぬ構造上の欠陥やトラブル、不便さに悩まされるケースも少なくない。 妻との離婚後、東京タワーを望む夜景が気に入り、30階の中古物件を購入したIT会社経営のA氏(54歳)はこんな問題に直面した。 「驚いたのは、隣室からドライヤーやトイレを流す音まで聞こえてくることです。 ドアの開閉音で隣人の出勤・帰宅時間まで把握できる。 高い値段を払っているのだから当然、プライバシーが守られることを期待していましたが、隣人の生活パターンまで丸わかりの状態です」 比較的築年数が経過しているとはいえ、8000万円を超える高級物件で、なぜこのようなことが起こるのか。 不動産コンサルタントの長嶋修氏はこんな種明かしをする。 「意外かもしれませんが、タワマンは騒音トラブルが少なくありません。 縦に長い構造上、軽量化が求められ、居室の仕切り壁は鉄筋コンクリートではなく、 頑丈なパーテーションのような軽い素材を使うケースが多い。 そのため遮音性が低くなりがちなのです」 独立を機に、都心のタワマンに入居したウェブデザイナーのB氏(42歳)の悩みも深刻だ。 「浴室や洗面台から、ドブのような悪臭が上がってくるんです。 管理会社に問いただしたところ、原因は人が住んでいない部屋の排水溝から逆流する臭いだということでしたが、 廊下にまで臭いが立ち込めることもある。 自宅兼オフィスのつもりでしたが、恥ずかしくて人も呼べません」 全文.

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タワマン住民たちの悩み 「隣人のトイレ音が聞こえる」8000万円したのに

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タワーマンションが多く立ち並ぶ川崎市の武蔵小杉駅近く。 この辺が先日の台風によって甚大な浸水被害を受けました。 ある47階建てマンションは地価の配電盤が壊れて、多くの部屋で停電・断水被害を受けました。 武蔵小杉は冠水しやすいエリアだった 高級住宅街として有名な武蔵小杉のタワマンですが、今から10年前のタワマンラッシュで街は様相を変えました。 それまでは工場跡地だった武蔵小杉ですが、元々は一帯が沼地だったこともあり冠水しやすく、地盤も決して頑丈ではないのです。 台風被害を受けた高層階の住民の話を聞くと、「風でグラグラして、倒れるかと思いました。 」とのことです。 1億円を超える分譲マンションでこんな被害が出るなんていたたまれませんね…。 三井不動産によると復旧まで1週間かかる見通し 特に被害が大きかったタワマンを管理している三井不動産によると、復旧まで1週間はかかるとのこと。 これは今回の台風の甚大さを物語ってもいますが、それ以上に地下の狭いエリアから無理やり最上階まで電気を引っ張っているタワマンの構造の甘さが見てとれます。 停電によりエレベーターが使えず47階まで階段を使うハメに ある武蔵小杉のタワマンでは、トイレの復旧まで1週間以上の時間がかかるそう。 住民のインタビューでは「簡易トイレを使っていたが、いっぱいになったので外のトイレを使うしかない」という声がありました。 防災設備を揃えていても、こうした防災設備が足りていないケースが多くの家庭で見受けられました。 特にタワマンは窓を全開にすることができず、においなどがこもりやすい状況にあります。 5ちゃん・Twitterで「うんこ禁止令」「停電ざまぁ」の声相次ぐ 武蔵小杉のタワマンうんこ事件のコピペめっちゃ好き — おおるい大百科 ooiur このニュースが報じられると、5ちゃんねるやTwitterで「うんこ禁止令」「停電ざまぁ」の声が相次ぎました。 強烈なものには、「武蔵小杉のタワマン住民は下水まみれ」というものも。 武蔵小杉のタワマン被災は全国にどんな影響を及ぼすのか?今後の予測・見通し 台風19号は日本に大きな被害をもたらしましたが、特にピックアップされたのが、この武蔵小杉のタワマン被害です。 このニュースが全国的に取り上げたことで、恐らく不動産業界全体に2次被害、3次被害があってもおかしくありません。 ここから、被害がもたらす影響を解説していきます。 大手不動産会社の無責任さが浮き彫りに タワマンブームは「ヒルズ族」などがはやった2000年代初頭にブームになりました。 タワマンに住むことは青年実業家たちにとって成功の象徴であり、ステータスだったのです。 大手不動産会社も首都圏にこぞってタワマンを建てましたが、その時の宣伝文句は 「1クラス上の暮らし」といったもので、災害への脆弱さといったデメリットには一切触れていないものでした。 今回の被害も、「50年安心して暮らせる」と不動産会社が銘打ったタワマンエリアで簡単に起こった事件です。 これを機に、住民の安全を考えない不動産会社の利益重視の姿勢が批判されてもおかしくありません。 ひょんなことから成功し、タワマンに住んで一般人を見下す人たち。 タワマン住民に対するそんな偏見から誹謗中傷は生まれているのでしょう。 今後、タワマン住民の中でTwitterなどで言い返す人が現れ、炎上などしたら、風評被害で武蔵小杉以外のタワマン住民もうがった見方をされることでしょう。 セレブ芸能人の炎上が、タワマン人気を大きく下げる可能性もあります。 タワマン全体の需要が下がる可能性も 今回のニュースを見た人は、恐らく「タワマンは全てこうしたリスクがあるのだ」と感じるでしょう。 つまり、大阪でも名古屋でも福岡でも、全国的にタワマンの需要が低くなる可能性があります。 これで特に被害を受けるのは、中古のタワマンを売ろうとしてる人達です。 タイミングによっては「タワマンなのに売れ残る」ということがあってもおかしくはありません。 タワマンを買って後悔したなら覚悟をもって売ろう 今回のニュースでタワマン購入を後悔したなら、売り払ってしまうことをおすすめします。 今後、大規模な地震が起これば被害は武蔵小杉のタワマンの比ではありません。 そのことを改めて実感したなら、購入してすぐでも売って、引っ越すことをおすすめします。 今後は、自分のライフイベントや経済状況、環境などに応じて住まいを柔軟に変えるのが賢い生き方だと言われています。 30~40代で奮発して買った住まいにとらわれる人ほど、取り残されていく時代が来たのです。 住宅ローンの残債が気になるところですが、超低金利の住宅ローンや住み替えローンはまだまだ便利に使えるので、大きなリスクにはなりません。

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台風でタワマン浸水 専門家「他人事ではありません」:朝日新聞デジタル

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免震構造のタワマンには「都市防災」の課題 昨日には「防災の日」です。 日曜日ではありましたが多くの地域で防災訓練が行われました。 またメディアでは災害時に備えた記事として「都市防災」の課題を取り上げていました。 中でも「都市防災の死角」としてタワーマンション(タワマン)の災害時のシミュレーションは、かなりの不便を強いる内容でした。 全国の都市部を中心に建設されたタワーマンションは、ここ10年で急増しました。 10年前の約2倍となっています。 全国のタワーマンション住民数 2005年 約99万人 2015年 約197万人 約197万人は、群馬県の住民に匹敵する規模まで増加しました。 かなりの人数が高層での生活をしているということになります。 国内の建物全般は建築基準法に基づいた構造になっています。 震度6〜7でも倒壊しない耐震性が必要になっています。 とくに60mを超える高層マンションにはさらに厳しい検査をして国への認定が必要になっています。 新聞の折り込みチラシやホームページなどでも「地震」対策に関しては、かなり重点的に記載されています。 最新技術で作られたタワーマンションは、免震構造で揺れ自体をエネルギーに転換する機能も出てきていますので、 免震には問題ないということでしょう。 タワマンはライフラインに課題 建物が耐えられたとしても生活に支障がないかというと、そうとも限りません。 東京都が想定している首都圏直下型地震(最大震度7)となると「 高層階の住民が難民になる」という予想があります。 その理由の一つがライフラインの停止です。 電気 完全復旧まで 最長7日間 上下水道 完全復旧まで 最長1か月 電気に関しては、タワマンの移動手段であるエレベータの稼働に直結します。 東京都内には14万6800台のエレベータがあるとされています。 地震による停電からの 完全復旧には4日以上かかると言われていますので、住民生活に多大な負担が予想されます。 ゴミ出しも簡単にできない状態になるので、衛生的にも良くありません。 また上下水道が停止するということは、 トイレもできる状態ではありません。 東日本大震災時に、高層階の住民が流した汚水が低層階にあふれ出す被害もあったようです。 戸建などの低層住居のように、臨時の給水施設に取りにいくことすら困難です。 タワマン住民は日ごろから備蓄することが非常に重要だということになります。 それでもタワマンは建設しつづける 駅からのアクセスや眺望の良さ、住民専用の共用スペース、ホテルライクなコンシェルジュなどタワマン人気は止まりません。 しかし住んでみないとわからないこともあります。 私の知り合いは会社のオフィスより高い階層に住んでいます。 最初は眺望を楽しんでいましたが、最近は「 家に帰った気がしない」と嘆いています。 共用スペースも最初は喜んで使っていましたが、予約が必要な施設もあり、ほとんど利用していないと言います。 しかし施設の維持も含めた 高額の管理費を毎月支払っています。 首都圏では2016〜28年の間に58棟ものタワマンが建設されました。 2019年以降も183棟のタワマン建設の完成予定が発表されています。 さらに何十万人の住民が増えていくのでしょう。 安心、安全に快適に暮らすこできなければ、今後、タワマンの価値も問われることになるのかと思います。

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