ドロテア 育成。 【FE風花雪月】難易度ルナティックでのキャラクター評価(2)黒鷲の学級編〜紅花ルート

【FE風花雪月】ドロテアの兵種と5年後

ドロテア 育成

最終クラスは ウォーマスター一択にはなるが必要技能は斧術と格闘だけなので、道中はある程度育成の幅がある。 ブリガンドで鬼神の一撃を習得した後はウォーリアーで力、グラップラーで技・速さを補強して行くと最強の前衛になれる。 ただし、守備面はかなり脆いため敵陣に1人ポンと放り込んで無双してくれるようなキャラではないことには注意。 指揮が苦手なのは痛いが、斧術と格闘以外特に上げるものもないので個人指導でさっさとD程度まで上げておくと便利。 最終的にはコツコツとBくらいを目指そう。 序盤は初期能力値がかなり低く、追撃を受けることも多いが後半になるにつれて強力になって行く大器晩成型のキャラ。 技、速さは優れているが他のステータスの成長率成長率が壊滅的。 守備は弓キャラなのでともかく力がマジで伸びない。 のだが、 ステータス以外のところが異常なくらい強力。 まず、紋章の効果で 攻撃時に確率で追加攻撃が発生する。 これをあてにして戦闘はできないが、シンプルに強力。 個人スキルはHPさえ減っていれば問答無用で実質ダメージ+5なので、力の低さを補える。 守備は低いのであまり前に出したくはないがショートボウなどを使ってわざと反撃を受けるか、溶岩などのダメージ床やレベルアップなども利用してHPが減った状態をキープするように心がけたい。 戦技も非常に強力で、射程5の「 狙撃」を習得するので、ボウナイトの移動力8に加えクラススキルの弓射程+2と合わせると 15マス先の敵に攻撃が届くというとんでもない範囲を誇る。 もう一つの戦技「 囲いの矢」も強力で、命中した敵の移動力を0にする。 倒しきれない敵を足止めしたりするなど、戦力の幅が広くなる。 何気にこの戦技を覚えるのがベルナデッタの他は級長のクロードのみ。 こちらも上記のベルナデッタと同じくステータス以外の面、ドロテアは習得魔法が強力。 遠距離回復の リブロー、射程3の トロン、高命中の アロー、遠距離魔法 メティオ、最強黒魔法の アグネアの矢とどれも強力。 理学Cでトロンを覚えるため、序盤から射程3の魔法アタッカーとして活躍できる。 射程10を誇る メティオは戦力の幅が段違いに広がり、敵将を1ターンで撃破できたりする。 他にもハンネマンがメティオを使えるが、男性のためグレモリィになれないという最大の欠点がある。 同じ遠距離魔法に サンダーストームがあるが、覚えられるのが物理ステータスを持つヒルダと理学が苦手なのにAまで上げないといけないマヌエラのみ。 また、魔力こそハンネマンとマヌエラの方が伸びるがこの2人はリブローを覚えないので汎用性には欠ける。 最終クラスは女性魔法キャラの例に漏れず グレモリィだが、魔法が使えて剣術得意であり、元歌姫のイメージ的に 踊り子も選択肢に入る。 エピタフにするのもありだが、力、守備ともに伸びないため実用性は薄い。 過去作の剣士のような成長率で、イメージ的には最終クラスは アサシンになるのだがオススメは ドラゴンマスター。 速さは勝手にどんどん伸びていき、力の成長率も悪くはない上にブリガンドで補正をかけつつ鬼神の一撃を習得できれば攻撃面は超火力で2回攻撃と問題なし。 防御面は不安が残るが本人の速さと飛行技能で習得できるスキル「警戒姿勢」で高い回避率を誇り、さらに地形無視で移動力も高いと 単騎で無双できるキャラの一人。 もちろん弓には注意したいが、射程3だと結構避けてくれる。 飛行特攻無効の装備もあるのでできれば装備しておきたい。 アサシンにすると得意な技、速さがさらに伸びるので回避盾の役割を持てるが、それでもドラゴンマスターの方が強い。 そもそも今作はドラゴンマスターが強い上に、過去作でも速さが高いドラゴンナイト系統キャラは最強格扱いだったので当然の強さとは言える。 ベルナデッタやドロテアと違い、 個人スキルや紋章に頼らず身体的な強さで圧倒して行くキャラと言える。

次の

【ファイアーエムブレム風花雪月】キャラの各レベル上げ方法まとめ

ドロテア 育成

後述の「鬼神の一撃」と合わせて習得時期が早いため、 アタッカーとして育成するキャラにはぜひ習得させておきたい。 魔法アタッカーを育成する場合、必然的に理学を指導することになるので、メイジの資格を得やすいのもメリット。 魔法職は全員メイジを通るくらいの気持ちでいるとよいだろう。 なお、ダークビショップを最終クラスにする場合はスキル装備欄から外れるので不要になる。 が、それまでの有用性を考えると、これのためにメイジを通らないというのは非効率的だろう。 ただし、物理武器は銀武器が強力なのと、ブリガンドの職資格のために斧術を育成する必要があるため、斧術が得意なキャラや斧を使用するキャラ以外では 習得が若干遅くなるのが大きな違い。 そのため、 全員に必須といえるスキルではないと考える。 アタッカーにはもちろん習得させておきたいが、回避盾には「警戒姿勢」、斧使いやスナイパーには「命中+20」など、他にほしいスキルと相談しての習得となるだろう。 回避や命中を強化するスキルや戦技は数あれど、(「速さ」のパラメータを直接上昇させるスキルを除けば)攻速を上げるスキルはこれのみ。 敵のパラメータが上がるということは、こちらが追撃しにくくなるということなので、必然的に一撃のダメージが小さいキャラは使いにくくなる。 そのようなキャラが追撃できる機会を広げてくれるため、とくにパラメータ負けが顕著となり始める1部終盤で便利なスキル。 おまけに、これの習得のために飛行技能を鍛える必要があるため、 「警戒姿勢」を取りに行くついでに取得すると効率がよい。 万能なスキルではないので、確実に2回攻撃がほしい場合は「ハンターボレー」などの戦技に頼るか、勇者系の武器などを使うようにしよう。 単体のスキル効果で見た場合、 最も能力の高いスキルだと思っている。 そう断言できるほどの有用なスキルで、他の最上級職のマスタースキルに対して明らかにこれだけ強すぎるレベル。 HPが残っていれば追撃できる、ということは、回避と与ダメージを高めたユニットに「応撃の構え」などをかけて全距離反撃できるようにすれば、 無限に敵ユニットを撃破し続けるという悪魔のような運用が可能になるということ。 取得は非常に遠く、終盤になるのは必至だろうが、ぜひとも男性エースには習得させておきたいスキル。 余談だが、他の攻撃順変更スキル(待ち伏せ、攻め立て)も効果を発揮しさえすれば強力なので、傭兵やソシアルを通る場合はマスターまで持っていってもよいだろう。 余裕があればの話となってしまうが…。 【戦技】移動系戦技(体当たり、引き寄せ など) 習得条件 「剣士」マスター(入れ替え) 「戦士」マスター(体当たり) 「兵士」マスター(引き戻し) 「修道士」マスター(引き寄せ) 効果 隣接する味方と自分の位置を入れ替える(入れ替え) 隣接する味方をその方向に1マス移動させる(体当たり) 隣接する味方を自分を軸に反対方向のマスに移動させる(引き戻し) 隣接する味方と自分を反対方向に1マスずつ移動させる(引き寄せ) 各種下級クラスのマスターで得られる戦技。 「効果」の欄が日本語のテストみたいになってしまっているが、効果としてはどれも「 味方を移動させる」という点で共通している。 ルナティックでは どのユニットも2回以上攻撃を受けると倒れてしまう魔境なので、1度攻撃を受けてしまい、HPが減った味方を救出して回復したり、敵の攻撃範囲から逃れたりするのに非常に役立つ。 「入れ替え」は自分が相手できるユニットが襲ってくる場合に、最前線を入れ替えるのに役立つ。 「体当たり」は「あの盗賊まで1マス足りない」という状況で味方を動かすのには使えるが、ルナで攻撃的な状況になっていることは稀なのであまり出番はないかも。 「 引き戻し」「 引き寄せ」はかなりおすすめ。 先述のような状況はもちろん、「うっかり敵の攻撃範囲に入ってしまい、予測を見ると一撃で倒されてしまう」という状況を救ってくれる。 特に、リセット・「天刻の拍動」による巻き戻しを縛っているような状況では欠かせない存在となってくれるだろう。 なお、重装技能Bで習得できる「ぶちかまし」もあるが、習得までの期間を考えるとあまりおすすめできない。 舞踏大会に勝利し、踊り子になったユニットのみ習得できるスキル。 これと「警戒姿勢+」を併用するだけで回避+50と別次元の回避能力を手に入れられるので、基本的には 回避盾として運用したいユニットに習得させるとよいだろう。 主人公は踊り子になれないので関係ないが、他2名を回避盾として育成する場合は、別のキャラに「剣回避+20」(と踊り子の資質)を託してあげるとよいだろう。 そもそもドロテアもシルヴァンも速さが上がらないのであまり回避盾にはしたくないが。

次の

【風花雪月攻略】ルナ育成おすすめのスキル・戦技について語る(2)職マスタースキル編【ルナティック】

ドロテア 育成

18禁漫画で定評のあるCUVIEさんです。 いよいよ、少年誌登場で少しうれしいですね。 頑張ってメジャーになってほしいところです。 さて、物語的には、中世の(たぶん)ドイツ、赤眼白髪の美少女で剣の達人ドロテアの冒険物語。 ジャンヌダルクみたいになるんだろうか? リアルな設定に展開の難しさがあるように思うんだが・・・(たぶん魔法もエルフもでてこないだろうし) 感情表現的な部分でうまい作者なので、少女漫画的な人間関係に重きをおいた話しになるかもしれない。 ただ予定調和で終って欲しくない。 適当に綺麗な絵で、適当に順当な話しの展開。 それでは意味がない。 バガボンドのように、誰もが知っている話でありながら強烈なパワーを出す作品に昇華してほしい。 他の人が期待しているのも分かるが、この作者はもっと高いレベルへ進める人である。 この作品で一山越えて欲しいと期待する。 著者の6冊目 なかなか刊行されなかったため描かれた時期はもっと古いです にして初のエロ無し一般作は表題作の長編『ドロテア』の第1巻。 未だ慧眼を見ない赤目の魔少女『ドロテア』。 戦火に赴いた少年『ギュルク』。 物語は二人の再会で幕を開ける。 火刑台の魔女『ジャンヌダルク』にそのモチーフたる原型をみてとれる中世魔女列伝的物語に、女性心理描写に長ける技巧派エロ漫画家として名高い著者が挑む。 初挑戦の一般作が始めての長編な上、まったく今までトライしてなかった分野に挑んでしまったため、作画レベル以外で平均点をあげられる項目は、正直一つもありません。 長編ストーリー漫画では、作品を盛り上げるためのその構成手段の第一に『ネタのバラ撒きとお話として開花させる時期のバランス』と『作品では語られない細部にまで及ぶ原体験にまで及ぶ分厚いキャラクター造り』が重要なポイントになってくると思うのですが、明らかに準備不足のため、お話にネタが追いついてこない形の行き当たりばったり的なものになってしまってて残念です。 キャラの性格描写にも一貫性が見られず、成長期の二人とはいえ厚みは絶対に不足しています。 個人的には著者の大ファンなので、この作品を通じていろいろ成長してくれればそれで満足ですが、ファンの方以外にはちょっとお薦めしにくいドラマになってます。 少なくとも数多の傑作史劇的な漫画を期待するなら購入はお薦めできません。 『日本橋ヨヲコ』や『浦沢直樹』レベルの構成力が一日で身につくはずはありませんが、もっともっと勉強して将来に役立てていただけたらと思います。 終盤の雰囲気は悪くなくてドロテアも魅力的に描かれてますが、決めポーズをもっと大胆にしてコマ割りの流れの中でインパクトを与えるようにすればさらに感動を引き出せるんじゃないかなと思います。 Cuvie 初の一般誌掲載のコミックス。 中世ヨーロッパの暗い社会情勢という背景のなかで、 主人公の少女ドロテアは、世界の認識と現実との対決を望む、 強くてかわいい女のコとして描かれている。 こういった主人公の姿勢は少年向け作品としてはオーソドックスであるものの、 女性作家の Cuvie が少女を主人公に物語を作るところが面白い。 自分とまったく分離した人格として扱うことのできる男性キャラではなく、 あえて同性のキャラを採用し、それを少年向けという文脈で扱おうと いうわけ。 Cuvie は決して、作品を単なるエンタテイメントだけで終わらすような 作家じゃない。 多義的に読み解けるストーリーを構成できる作家だ。 それだけに、この試みがどこまで成功するかが楽しみ。 単なる主人公の理想化で終わらず、また現実に屈服するでもない、 新しい道を作り上げていくことを期待してみる。

次の