キングダム 629。 最新ネタバレ『キングダム』629

キングダム629話ネタバレ予想「ちぐはぐ李牧ホントに鄴までたどりつく?」

キングダム 629

スポンサードリンク キングダム630話ネタバレ:死んだ者は戻らない キョトンとした様子で象姉を見る羌瘣でしたが、象姉が言うには、基本死んだ者は戻っては来ないのだからと。 象姉から言われたことを思い出し、ビクッとなる羌瘣…。 もし信が、何をしてももう戻ってこなかったら? 本当に死んでしまったら? 流し切ってしまったはずの涙がまた流れてくる羌瘣ですが、諦めるわけにはいかず、必死にこの呪術をどうやって実践すればいいのかを思い出そうとします。 やり方を完全に理解しているわけではありません。 しかし、どうにかして自分が救わなければ。 羌瘣だけしか、実践できる人がいないのです。 キングダム630話ネタバレ:禁術を使う羌瘣 飛信隊の面々が心配そうに見守る中、禁術である呪術を詠唱していく羌瘣…。 心の目は内に 心の手は 汝の中心に 納むるは白金の 瀬 定むるは泰山の 礎 色無くす時 その目は二つの赤門を見る 第一の門くぐり 第二門内から開くのを待て 第一の門くぐり 開かずの第二の門心の手で解かし 白き橋へ それ即ち 盤古の橋 蚩尤、 枉矢、 旬始、 天峰 来天の王 光の雨に 地は興る 天は地へ 地は天へ 陰陽の奥義 羽仙と 地仙は うねり歌う 人の身は土くれ 人の血も土くれ 人の命は連華の光 唯、唯、光 スポンサードリンク キングダム630話ネタバレ:呪術の真実 幽蓮は、羌瘣の意図していることが伝わっているのか、呪術の内容について伝えてきます。 死者を生き返らせようとしているのだろう、だが、生き返らせられる確率は、10分の1だ、と。 さらに、呪術をした側が何も差し出さずに、10分の1の確率で生き返るわけではない、とも。 必要なのは、呪術を使った者の寿命、つまり羌瘣自身の寿命を半分差し出すこと、というのです。 寿命を半分差し出したとしても、10分の1の確率でしか死者を現世へと連れ戻すことはできないと、悪い顔で伝える幽蓮。 しかし、羌瘣は覚悟をしていました…。 キングダム630話ネタバレ:羌瘣の覚悟 羌瘣は澄んだ顔で幽蓮と象姉に伝えます。 私は、すべてを差し出す 信を現世へと連れ戻せるなら、羌瘣自身の全ての寿命を失っても構わないというのです。 それだけ大事な存在だ、それだけ必要な人なんだ。 それだけの覚悟をしてきた、それだけの想いが信にある羌瘣。 象姉は反対しますが、それも聞かず、羌瘣は自分の命と引き換えにすることを宣言します。 キングダム630話ネタバレ:天地の間に行く羌瘣 幽蓮は羌瘣の言葉を受け止めたのか…ニヤリと笑い、そして羌瘣の様に顔に血管が集まっていきます。 もう二度と戻れなければいい、と吐き捨てると、羌瘣は消え去ってしまうのでした。 次に羌瘣が気付くと、暗闇の世界で倒れていました。 目を覚まし、顔を挙げると目の前には、背を向けて立ち尽くしている信の姿が! 死者の魂が行き交う「天地の間」に辿り着いた羌瘣。 寿命と引き換えに、信を連れ戻すことができるのか? スポンサードリンク キングダム630話ネタバレの感想考察 やはり 信の命を蘇らせるのは羌瘣になりそうですね! 千年も続く蚩尤族なら、そういった類いの秘術があるとは考えていましたが、代々伝わる禁術がありました。 ただ、代々伝わるだけで実際に使用することはないし、羌瘣も禁術の呪語すらうろ覚えでしたからね。 そんな中、禁術を発動させた羌瘣の前には、幽連らしき人物と象姉が現れました! まさかこのタイミングで二人が現れるとは予想していませんでしたが、それだけこの 禁術は羌瘣の命をも危険にさらしてしまうということなのでしょう。 確率だけ見たら、かなり分の悪い蘇生率ですが、それでも信を助けたいという羌瘣の想いは揺らがなかったですね! そして、後ろ姿の信を見つけた羌瘣が、信!と名前を叫んでいました。 自分の命を危険にさらしてまで助けに来た羌瘣に、 信はどんな反応を見せるのでしょうか? スポンサードリンク キングダム630話ネタバレ考察 『キングダム』、まさかの信が死んでしまうという最悪な展開となってしまいました。 龐煖を何とか倒すことはできたものの、信は既に龐煖と戦っている最中から魂が抜けているような、この世にいないのではないかと思わせるような嫌な描写がいくつかありましたからね…。 それが現実となってしまい、飛信隊は全員がショックを受け、立ち直れない様子です。 あの河了貂でさえも最終的には打ちひしがれてしまい、ここからどうしたらいいのかと、飛信隊の夢は、お前の夢はどうなると泣き叫ぶばかり…。 しかし羌瘣だけは諦めてはいない様子…何をしようというのか、というところで終わっています。 さすがに主人公が死ぬ展開は起こらないだろうと思っていましたが、命を削るような戦いばかりが起こる戦国の世、このような事態もありえるのだ、と原作者から言われているようですね。 『キングダム』の世界観では一度死んだ者が生き返る、なんていう魔法のようなことは起こらないと当然思えるので…信はこのまま死んでしまうのか、というのが現実的な考えです。 既に 予備の兵力はない筈だと秦軍から見做されていた李牧ですが、カイネあたりの奮闘も寄与するのではないでしょうか? そんな中で鄴に向かう李牧から、今後の戦略の方向性が語られると予想します。 スポンサードリンク キングダム630話ネタバレ展開考察:桓騎軍の現状は? 鄴を巡る攻防戦を前に 秦軍の別働隊ともなっていた桓騎軍の現状が描かれると予想します。 史実では李牧に敗北することが知られている桓騎だけに、そこに繋がる伏線が示唆されるのではないでしょうか? これは以前に李牧が口にしていた、桓騎の弱点へと通じるものとなると考えます。 キングダム630話ネタバレ展開考察: 羌瘣の真意とは 河了貂にどくように述べ、 信に歩み寄った羌瘣が復活の秘術を披露すると予想します。 ここに用いられるのは、やはり 宝剣と言うべき緑穂が宿す力になると考えます。 ただ今回のラストシーンでは、通常時に 羌瘣が背負っている緑穂が描かれていなかった点が気になる部分とも言えそうです。 キングダム630話ネタバレ展開考察:信は本当に死んだのか? 崇原が確認し、信の脈も取れない、心臓も動いていないという発言からは、確かに信は死んでしまったと言えるでしょう。 しかし、もし信の脳がまだ生きているとしたら?と現代的な考えで行くと、まだ信が生命を取り戻すことになるのではと…。 呼吸も止まり、酸素の供給も行き届かなくなって、脳自体も死滅してしまえば、信は完全にこの世を去ることになってしまいますが…。 ただ、信は龐煖との戦いで、痛みは感じるけれど何度も何度も立ち上がる気迫があったので、致命傷に至るような傷を龐煖からは受けていないのでは?と思ったのです。 となると、心臓が止まっているとしても、脳死さえ止めることができれば信は蘇る? その脳への影響を与えることができるのが、もしかしたら羌瘣の考えなのかもしれません。 キングダム630話ネタバレ展開考察:羌瘣の巫舞に秘密が 分かった!こうかもしれない。 亡くなった龐煖の親が、我が子 龐煖 の呪縛を解いてくれた信に、あの特殊な能力を使い復活させる。 泣き崩れる河了貂に、そこを退け!と言ったぐらいなので、羌瘣は信に何かを施すために現れたということになります。 そのため、次回の最新話の最初には、 羌瘣の行動が描かれると予想しています! 羌瘣といえば、羌族に伝わる秘薬で過去にも信の傷を治してきました。 今回の戦いでも、 瀕死となった王賁を動けるまでに回復させましたよね。 ただ、今回の信に関しては怪我ではなく、心臓が止まっている状態となります。 さすがの羌族の秘薬でも、止まった心臓を動かすことはできないでしょう。 ただ、幼い頃から過酷な修練を積んでいる羌族なら、修練中に命を落としてしまう者もいると思います。 そのため、 心臓が止まってしまった者を蘇生する秘技を持っているのではないでしょうか? もしかしたら巫舞に、死者とつながる何かがあるとか…? その秘技を使って、羌瘣は信の蘇生を試みるのではないかと予想しています! ただ、この秘技を使うと羌瘣への負担も計り知れないのではないかと考えています。 キングダム630話ネタバレ展開考察:龐煖の力 羌瘣の秘技を使っても信の心臓は動かないでしょう。 羌瘣が万全の状態なら可能だったかもしれませんが、瀕死の状態の羌瘣にはその力が残っていなかったのだと思います。 羌瘣の秘技に望みを持っていた飛信隊のメンバーは、信が生き返らないことに再び落胆してしまうでしょう。 ただ、 この戦場には羌瘣のような不思議な力を持っている者がもう1人います! それが龐煖です。 龐煖は信に討たれてしまいましたが、これでもう登場しないのかと考えたら、かなりあっさりとした最後ですよね? 人よりも強靭な身体を誇る龐煖が、一撃で即死するとは考えにくいです! 身体を真っ二つにされてしまったとか、首をはねられたとなったら別ですが・・・。 そのため、龐煖はまだ息があって、 不思議な力を使って信の蘇生を試みると予想しています! 信を蘇生させて、龐煖は最後に信と会話しようとするのではないでしょうか? キングダム630話ネタバレ展開考察:蘇生する信 羌瘣の秘技、龐煖の不思議な力で蘇生を施している時に、漂や王騎将軍などが出てきて、天下の大将軍になるんじゃなかったのか?お前の夢はここで終わっていいのか?と語りかけるシーンが描かれるかもしれません。 そんな死んでいってしまった人達の想いと、羌瘣の秘技、龐煖の不思議な力によって、心臓が止まってしまった 信が蘇生すると予想しています! 蘇生した信は意識が虚ろながらも、涙を流している河了貂や尾平達を見て、何を泣いてんだ!と言いそうですよね。 そして、こんなところで止まっているが、 李牧は討ったのか!?と言うでしょう。 そんな信に対して、蘇生したことが嬉しいはずなのに、恥ずかしさも相まって、お前のせいだろう、バカ野郎!と田永達が言うでしょうね 笑。 正直、蘇生はしたものの動ける状態ではない信は、李牧を討つために行くぞ!と言うのではないでしょうか? そんな信に対して、河了貂や羌瘣は止めると思いますが、飛信隊のメンバー達は 李牧を討ち取るのは飛信隊だ!と信を連れて行くでしょうね~! スポンサードリンク キングダム630話ネタバレ展開考察:信はどうなってしまうのか? 突然動かなくなってしまった信。 身体が冷たかったり脈がなかったりと、 本当に死んでしまったかの様です。 しかしそんな信ですが、 まだ生きていると予想します。 と言うのも 『キングダム』の1巻で、信が大将軍になっている描写が描かれていたからです。 メタ的な考えになってしまいますが、もしこれが信という少年が、夢に見た大将軍になった姿だとしたら仕方ありません。 ですがそれだと読者も納得行きませんし、信ならこの状況からきっと復活してくれるでしょう!! それともし最悪な展開になったとしても、信の想いを継いで、誰かが李信と名乗って大将軍になるのかもしれませんね。 キングダム630話ネタバレ展開考察:羌瘣の策とは!? 信が復活する為の、一縷の希望を持っているのが羌瘣。 そしてその力は、 王賁にも施した施術であると予想します。 まず王賁も、堯雲との戦いで危篤状態になりました。 ですが羌瘣の施術を受けてから、普通に歩いたり戦う事が可能になります。 そう考えるとその施術の効果は絶大で、 信も羌瘣の施術を受けて復活するのは間違いないでしょう! もしかしたら現代医学では当たり前でもある心臓マッサージなどを行う可能性もあります。 原題では一般的ですが、この戦国の時代では知っている人はほとんどいないでしょう。 ただ羌瘣が持っている治療の知識は並大抵のものではないでしょうから、心臓マッサージ的な技法も会得しているのでは。 しかし 羌瘣の施術が必ず成功するという保証はありません!! なので羌瘣が処置をして、最終的に信が復活するかは、 信の生きたいと思う力が重要になってくるでしょう。 そして飛信隊の面々の声も合わさり、信は見事息を吹き返して無事問題が解決すると予想します。 キングダム630話ネタバレ展開考察:今後の戦況は!? 李牧は鄴に向けて、撤退を開始しています。 ここで亜花錦が李牧を追い詰めるのですが、攻め手を欠いて追撃は失敗。 それと今の状態では飛信隊も追撃が出来ないので、 このまま李牧の撤退が成功してしまうでしょう。 その結果、次の戦いの舞台は鄴になる事が確定的になりました。 そして鄴ですが 王翦、桓騎、楊端和の3人が集結して攻略すると予想します。 そうなった場合、防衛に優れている鄴ですが、この3人を相手にしたら守り勝つのは難しいでしょう。 それに周りを今以上に囲まれる事になるので救援を呼ぶのも難しく、食料問題も徐々に露呈するはずです。 なので 長期戦になればなるほど、趙軍の方が厳しくなります。 そう考えると李牧たちはここから巻き返す事が出来ず、 秦に降伏するかもしれませんね!? スポンサードリンク キングダム630話への読者の声 『キングダム』最新話630話に向けて感想や考察を集めました! キングダムしんど あの終わり方は気になりすぎる、、、 — トーンタンタン mikingdomouhon 羌瘣、自分の命と引き換えに 羌族の秘儀でも使って信を救けるつもりなのか — アッチ VdeadlyblowV 【マンガ】羌瘣に秘術はあるのか。 この先の展開がこええよぉぉぉぉぉぉ。 胸が苦しい。 — 成田 大祐 daisuke69 信は死んだのか?という時に河了貂(かりょうてん)が大粒の涙を。 史実じゃまだ生きてる」 …これを塩対応と言わずして、何を塩対応という — なみゆし esperanza1681 非常に気になる終わり方でしたが…『キングダム』630話以降、どんな展開となるのか?? スポンサードリンク キングダム630話ネタバレまとめ まさか精神世界的な展開になるとは、かなりファンタジー的な状況になってしまいましたが、信という存在を現世へと戻すためには仕方のない展開なのでしょう! 天地の間には無事に行けたと思われる羌瘣ですが、果たして目の前にいるのは本当に信なのかもまだわかりません。 そして死者の魂が行き交う、ということなので、もしかしたら今までに亡くなった人物の魂も出てきそうですね。 王騎や麃公、漂など…そしてつい先ほど息絶えたばかりの龐煖も、もしかしたら現れる?? >>> >>> >>> 羌瘣はまだ史実でも活躍があるので、すべての寿命を使う、ということはないと思いたいですが、果たしてどうやって二人は戻ることができるのか? 次回のを楽しみに待ちましょう!.

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キングダム629話ネタバレ!信が死に李朴を取り逃がす!|心停止が確認される!

キングダム 629

スポンサーリンク 田里弥の誤算 原泰久『キングダム』629話より引用 丘の上をみた蒙恬。 さきほどまでいたはずの李牧の姿がありません。 隣にいた王翦は呼びました。 「田里弥 でんりみ 」 すると、田里弥は意気揚々と次の作戦を話し始めます。 李牧陣は王翦軍に対抗するため、総力をぶつけました。 そのため、李牧を守るための遊軍がほとんどいない状態。 守る陣がないということは、李牧の首を取りやすいということ。 田里弥はすでに小隊を複数裏に送っていました。 遊軍がいなければ、少数でも李牧の首を取ることは可能でしょう。 原泰久『キングダム』629話より引用 万が一、小隊が李牧を逃がしたとしても、近くには右翼の大隊がいます。 飛信隊が全力で追えば、確実に李牧を潰すことができるはず。 田里弥からすれば、功績を飛信隊に取られるのは癪ですが、秦軍が趙軍に勝つには仕方ないといえました。 心配そうに飛信隊を見つめる蒙恬と王賁。 田里弥は説明しながら、何かに気づきました。 王翦は再び力強く呼んだのです。 「・・・田里弥」 田里弥は慌てて部下に指示をだしました。 「丁雨 ていう 右翼に走れ!急げ」 丁雨は急いで馬を走らせます。 いつもであれば、飛信隊はすぐにでも李牧を追いかけるはずです。 ところが、飛信隊は一切動いていませんでした。 李牧の首を狙える千載一遇のチャンス。 田里弥は驚きを隠せませんでした。 「バカな・・・ なぜ李牧を追わぬのだ 飛信隊・・・」 原泰久『キングダム』629話より引用 スポンサーリンク 錯乱する飛信隊 田里弥が疑問に思っている頃、飛信隊は李牧どころではありませんでした。 龐煖を倒したあと、意識を失ったかのように倒れた信。 原泰久『キングダム』629話より引用 周りにはたくさんの仲間が集結し、涙を流していたのです。 信を抱えて名を呼ぶ尾平。 渕副長や楚水も近くにいます。 少し後方には、呆然とする河了貂がいました。 尾平は叫ぶように呼びかけます。 「信っ、起きろ お前っ、ふざけてんじゃねェぞ」 原泰久『キングダム』629話より引用 激しく信の体を揺らす尾平。 体によくないと思ったのでしょう。 楚水が尾平を止めました。 見ていられなかった田永。 力づくでも信を起こそうとします。 「どけ、尾平! 俺がぶっと飛ばして 目を覚ましてやる」 拳を握った田永を、田有と楚水が慌てて止めました。 錯乱するのも無理はありません。 田永は信が死ぬなど信じられなかったのです。 近くで田永が暴れるので、尾平は押されるように倒れました。 原泰久『キングダム』629話より引用 すると、信はまるでマネキンのように地面へと転がったのです。 周りにいた仲間は言葉を失いました。 信は本当に死んでしまったのでしょうか? 静まり返る戦場。 渕副長はショックのあまり、突然嘔吐します。 みんなが動揺するなか、信に近づいたのは崇原 すうげん でした。 最初は信の手首を。 次に首を触って脈を確認します。 崇原はつぶやきました。 「・・・心臓も動いてないし・・・ もう・・・冷たくなっている・・・」 唖然とする尾平と楚水。 田永は信じられず叫びました。 「だっ、だからどうしたってんだよ 崇原、てめェっ・・・」 崇原は田永の方をみて、涙を流して叫んだのです。 「死んだっ 信は死んだんだ!」 原泰久『キングダム』629話より引用 受け入れられない現実。 田永は怒りながら、崇原を殴りました。 ほかの仲間も呆然としたあと、その場に倒れ込み泣き叫んだのです。 スポンサーリンク 亜花錦からみた飛信隊 少し離れた場所で、飛信隊をみていた亜花錦。 部下は動かない飛信隊をみて、怒りをあらわにします。 「何だ!? なぜ飛信隊は動かぬ!? 李牧を逃がすぞ」 原泰久『キングダム』629話より引用 亜花錦は冷静に答えたのです。 「隊長 信が・・・ 倒れたようだ」 しかし、部下は納得できません。 隊長が戦場で倒れるなど、よくある話です。 李牧を追わない理由にはなりません。 副長さえ生き残っていれば、隊は動くはずです。 すると、亜花錦は予測できていたのでしょう。 部下の疑問に平然と答えます。 「信が倒れたら、あの隊は動けぬ 飛信隊はよくも悪くもそういう隊だ」 原泰久『キングダム』629話より引用 ニヤリと笑う亜花錦。 動けない隊を頼りにしていても仕方ありません。 亜花錦隊は、李牧を獲って功績をあげるべく馬を走らせたのです。 軍隊の後方で戦っていた飛信隊の新人たち。 先に進もうとしますが、ほかの兵士が邪魔で前へ進めません。 干斗 かんと たちの元にも、信が死んだ情報は伝わっています。 でも、干斗は自分の目で確認するまで信じられませんでした。 「絶対間違いだ 隊長が死ぬわけねェ」 少し離れた先では、沛浪 はいろう が先に進めず苛立っていました。 馬に乗ったままでは先に進むことはできません。 沛浪は馬からおりて信の元へ急いだのです。 信の周りには、飛信隊が円を描くように全員集まっていました。 どんなに名前を呼んでも、どんなに叫んでも、信から返事は返ってきません。 それでも、田永は諦めず名前を呼び続けます。 涙と鼻水で顔はもうぐちゃぐちゃ。 しかし、 田永は信を見つめたま、諦めきれずに声を絞り出して言いました。 「お前が死んだら 俺達はどうすりゃ・・・ 飛信隊はどうすりゃいいんだよ」 原泰久『キングダム』629話より引用 田永の悲しそうな表情。 那貴は驚いた表情のまま。 我呂は歯をくいしばって涙を流します。 いつもは冷静な楚水。 頭を抱えて涙を流し、地面へと倒れ込みました。 駆けつけた沛浪たちも涙を流しています。 スポンサーリンク 覚悟を決めた羌瘣 悲しさに包まれた飛信隊。 信の元へ河了貂が近づき、跪いてささやくように話しかけました。 「・・・信? 田永の言う通りだよ 早く起きないと 全部終わっちゃうよ?」 原泰久『キングダム』629話より引用 河了貂の言葉に、仲間は全員耳を傾けます。 ここまで辿り着くのに、どれだけ頑張ってきたことでしょうか。 仲間もたくさん命を落としました。 でも、ずっとみんなで信を応援してきたのです。 辛いこともたくさんありました。 でも、みんな信のことが大好きだから、ここまで頑張ってこられたのです。 大将軍になるという信の偉大な夢。 飛信隊全員が叶えてあげようと、命懸けで戦ってきたのです。 ここで夢破れるというのでしょうか? 河了貂は穏やかに呼びかけます。 「だから起きないと、信」 肩を揺らしても、信は表情一つ変わりません。 静かに話しかけていた河了貂。 堪えていた涙が溢れ、震える声で再び呼びかけます。 「だって・・・ なってないじゃん・・・ まだ天下の大将軍になってないじゃん」 原泰久『キングダム』629話より引用 軍師として、河了貂は信を支えてきました。 いや、飛信隊全員が信を支えてきました。 でも、支えて来た信が返事をしてくれません。 笑って励ましてくれることもありません。 河了貂は今までの思いが溢れ、涙を流して泣き叫んだのです。 「お、置いていかないでよ 起きてよ、信っ うあああああ」 未だかつてない絶望。 飛信隊は柱を失い、完全に再起不能の状態に陥っていたのです。 信がいなくなった今、もう奇跡を起こすなど無理でしょう。 誰もが絶望し、戦場に泣き叫ぶ声だけが響き渡りました。 すると、後ろから呼びかける声がしたのです。 「どけ、河了貂」 原泰久『キングダム』629話より引用 河了貂が後ろを振り向くと、立っていたのは羌瘣。 満身創痍の体を引きずり、決意した表情で信をみつめていました。 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 629-630 話のまとめ 今回は息を引き取った信に対して、飛信隊の思いが溢れ出した回でした。 崇原が実際に確認して息をしていなかったのです。 信が命を落としたのは確実でしょう。 今まで飛信隊が窮地でも這い上がれたのは、信の影響が大きかったのは間違いありません。 隊長が倒れたことにより、飛信隊の弱さが浮き彫りになったような気がします。 ただ、注目すべきは羌瘣の反応です。 原泰久『キングダム』629話より引用 飛信隊全員が涙を流すなか、羌瘣だけは厳しい表情をしていました。 いくら羌瘣でも、人を生き返らすなど不可能なはず。 はたして、信は夢破れたまま終わってしまうのでしょうか!? 予想できない大波乱の展開に、次回は奇跡が起きることを願います!.

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最新ネタバレ『キングダム』628

キングダム 629

李牧 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第628話 ) もう1月も12日ですが、新年あけましておめでとうございます。 今年初めての更新イキナリ遅れてしまいましたが、どうか本年も宜しくお願い致します。 さて、さっそくキングダム本編内容に! もう皆さまもご覧になられましたように、新年早々のキングダムもカナリ波乱です。 ジャンプ作品を見慣れている方にとっては、想定内であったかもしれませんが、主人公死亡イベントが来ましたね。 信は死亡しながら精神のチカラだけで戦っていた? ジョジョ第五部のブチャラディ状態じゃないですか~。 (泣) そして、死亡した?と思しき龐煖の回想なのか? 冒頭から龐煖の回想シーンが描かれまして、彼のご両親と幼き頃、ってゆうかまだ殆ど赤ちゃんであった頃の龐煖が仙台の武神に攫われていった様が描かれて、 急速に、読者の心理も龐煖の内面側に迫った方向へと誘導されていきました。 コレは最後の最後で龐煖の側に残された良心の革新に迫れそうな流れになってきたので、主人公復活イベントにも関連する流れとしても、この先のキングダムが見逃せません。 直近の回想話である 第622話、623話で李牧が振り返っていたように、『腸がはみ出ていた。 』と言うくらいのダメージが『朝、目が覚めると何故か体が治っていた。 さらに、ここに来て自分ふくめて大半の読者様もそうだとおもうのですが、 龐夫婦の手かざし治療法の能力を色濃く受け継いでいるであろうという回顧場面の老人のコメントを目の当たりにした結果としては、 もうココから先は龐煖が最後の力を振り絞ってもらって、最期の特殊スキルとして『手かざし再生医療』を発動してもらわなくては、僕らの主人公信がマジで他界してしまいます。 今となっては、信が復活するには龐煖頼み感が非常に色濃くなってきてしました。 去年の暮れあたりから、「出てきた龐煖が強すぎる」だの、「羌瘣の与えたダメージはどうしたよ!?」だのと言っては、「我武、全然死にそうにないぞ!?」などと、本ブログにて彼のしぶとさに文句ばかりつけていたのですが…、 龐煖さん!? いや、 龐煖様!? いやいや 龐煖大統領閣下? あるいは 龐煖法王教皇猊下!! 今まで本当にスイマセンでしたー!! 「まだかな?早く死なねーかな?」的なことばっか書いていて、マジですいませんでした、今回ばかりは お願いですからまだ死ないで下さい!! どうか信の体を治してやってください。 それでいて、既に死んでしまったように見せかけるなんてヒドイじゃないですか~、僕らビックリしちゃいましたよ。 へっへっへ。 腕っぷしが強くて回復呪文も任せとけ!なんてドラクエ5の主人公みたいじゃないですか~。 いや~、僕また龐煖さんのイイとこ見つけちゃったな~。 汗 それにしても作品上の役割とは言いながら王騎将軍の敵役とは、損な役回りでしたよね~、そのご心労たるや相当なモノだったとは僕ら察していましたよ。 私ら当ブログの閲覧者様一同は、龐煖様のご苦労とキングダム内でご立派な働きキチンと理解していましたよ。 え?でもあれ?原先生??合併と休載で中2週間もの間、信が生命活動停止で、頼みの龐煖様も瀕死で放置ですか? 神 作者 とヤングジャンプ編集の皆さん!?至急2人のためにICU(集中治療室)を確保してください。 李牧がどう逃げるかも気になるけど、その間に2人とも死んじまったらどうすんだよ! 1月30日ヤングジャンプ掲載予定、キングダム第629話について予想。 ここから発生可能なネタバレを検証します。 さして、薬草や医療器具も持たず、何やら手かざしで住民の身体不調を治癒するこの二人、とくにお父さんの方は、龐煖と同じ眉毛の生え方で親子の特徴を捉えています。 それにしても、武神になってしまった当の龐煖とは違い、とても穏やかな顔をされています。 夫妻を見つめる、住民の代表らしき長老と村人との会話で、龐夫妻だけでなく、産着に包まれているほどの赤子である龐煖の姿もここにあるコトが描かれています。 そう!ゼロ歳児なのに、この眉毛!まさしくベビー龐煖その人です。 この穏やかな寝顔。 もう完全に、私も毒気を抜かれました。 キングダム考察-先代武神 そこに全ての悪の元凶といってもいいコイツ、先代武神である名称不明の何某 なにがし が現れました。 いや?その何某ももとはと言えば攫われた赤子だったと思うと、悲劇の連鎖で、彼も被害者の一人には他ならないのですが…、 それでも仮にも武神と名乗る武の追及者たる者が、何の戦闘意思も持たない一般人をあいてに圧倒的暴力を発揮して、赤ちゃんを攫って行くなんて、やはり見るに堪えない想いです。 最期の力で龐煖の名を言い残す母親。 まだ赤ちゃんだった 龐煖が何故自分の名前を知っているのか謎ですが、その名を聞いた先代の武神が本人に龐煖の名を伝えたのか? それとも、類まれな才能の塊である龐煖だけに幼児健忘が働かず新生児期、胎児期の記憶がちゃんと残っていたなどの理由があっても頷ける思いです。 つーか先代の武神、粉ミルクも無い時代にどうやって新生児なんか育てたんだ!? アレか?羌瘣が「常識を超える修練のなせる業」と言っていたように、例えば、 激しい修練の結果、子供をさらった武神は自分の身体のホルモンバランスを調整して母乳が出せるとかの特殊スキルも習得しているとかなのでしょうか? 確かにそれなら、他の求道者みたいに空を飛んだりとかするよりも、まだ可能性がありそうな気もするのだが、どうなんでしょう? さらに常識の範囲で考えて、母乳が出る適齢の別の女性を攫ってくるあたりが妥当な実情なのでしょうか。 両親が在りし日の回想から朱海平原の龐煖の姿が描かれます。 徐々に目の光が薄らいでいきますが…、まだ龐煖さん、貴方は死んではいけません。 ご両親から受け継いだ、あなたの真の才能を発揮する瞬間がまだ残っています! キングダム考察-逃げる李牧に追う秦軍 飛信隊のみんな、そりゃ喜ぶでしょう。 特に、王騎将軍からの因縁をしる結成時期の飛信隊のメンバーはひとしおです。 尾平や慶さん昂くんも、恐怖を乗り越えて最前線まで来ていただいた意味も生きてきます。 また、飛信隊の歓声はその輪を一気に広げて、正面側の王翦のところにまで、信が趙三大天龐煖を討ち果たしたとの報告として伝播します。 そして、その場を目の当たりににしていた李牧の姿も描かれ始めます。 龐煖の最後を見届けた李牧。 本当は、龐煖にその場を任せて、次の戦術フローに移行できたハズなのですが、敢えて勝負の決着を見るまでその場を離れなかった彼ですが、流石に、この期に及んだとなれば、全軍に撤退の伝令を出すに至ります。 当初、朱海平原で王翦率いる秦軍にボロ勝ちする予定だった李牧ですが、ここからはある種の開き直り…。 もともと俺たちは、鄴さえ防衛できれば良かったんだもんね!と言わんばかりに、もう充分王翦軍は自分達を追撃できないくらいに弱らせたと言って、全軍、戦を解いて南下して、鄴を開放するための行動を開始します。 まぁ、桓騎軍を包囲する王都周辺軍の兵力がどの程度かは不明ですが、それでも 朱海平原の残存兵力から王翦軍の足止め兵力を引いた相当数が合流するとなれば、次は桓騎が窮地に立たされることが分かります。 さらに、もとより 李牧が自慢にしている雁門馬にここぞとばかりに発動する ワープ技術があれば、確かに李牧の自信の裏付けが揃っている様にも思えてくるのですが、この点、王翦と桓騎、さらには昌平君が備えていたカードが李牧のソレを上回るのが予想できるので、これは次回キングダムへの予想論点として考察を進めることが出来ます。 キングダム考察-生命活動停止 信は既に命が尽きた状態で戦っていた。 前々回から羌瘣が必死に仲間に戦闘の中止を訴えかけていたことからも分かるように、信の体はとっくに限界を超えた状態で、精神のチカラで龐煖を討ち果たしたコトになりました。 勝利の歓喜もつかの間、間髪、総大将の李牧を今こそ討ち果たさんと行動を開始した飛信隊の面々。 楚水さんをはじめとする、有力指揮官の号令のもと、各自、進軍を再開します。 その最中、田永と飛信隊の隊士が信に追撃の準備を促します。 そして、前述の羌瘣を除いて、ここから最初の異変に気が付いたのは、この田永でした。 信が呼びかけに全く反応しないのです。 自分の騎馬を信に託すために、下馬した隊士が信の顔を覗き込んだトキ、絶望の色が飛信隊を覆っていきます。 田永と信に騎馬を勧めた隊士の反応から、渕さんや我呂たち、河了貂が信の様子の異変に気が付きます。 その様子の異様さに、尾平までものが気付いたトキ、ようやく羌瘣が、自分を抱えてくれている尾平にも聞こえるほどの声を出せるようになり…、 ずっと前から、信の命の炎が尽きていたというコトが告げられます。 キングダムネタバレ-信の蘇生 現代医学では一般的に、心肺停止をはじめとする生命活動停止の状態と、完全な医師による死亡確定状態とは区別されて、人体の生命状態が表現されています。 なので、一旦、生命活動を停止した人間を蘇生させる為の蘇生医学なんてものもあるワケなので、まぁ、ギリギリ、今回の田永や羌瘣の目線で一度死んでしまった主人公を復活させるイベントとして次回のキングダムが描かれても、多分に無理スジの中でもギリギリセーフの主人公ピンチとして表現されるのかもしれません。 笑 】 それともあの世を垣間見た信が、漂とか王騎、麃公将軍あたりに皆合して、『ここからがお前の本当の戦いやで。 京令医師団による向ちゃん復活劇なんかは、古代中国の医術史に触れる形で、いかにも歴史漫画してくれてたのと、信と同じく深いダメージを抱えているとは言え、薬草や人体構造にも詳しい暗殺者知識の転用が可能な羌瘣の意識が戻っている今なら、なるべく現実的な路線を踏んでの主人公復活劇もありかなと思ってたんですがね。 ネタバレ検証-最近スピリチュアルネタ多くない? とは言えですよ…? ぼく個人的な意見としては1つ難点も感じていて、もしまだスピリチュアルネタがこの先頻出するとなれば、この先のキングダムが若干不安になってきます。 タダでさえ武神の存在がなくとも李牧のワープだったり、王翦が後出しジャンケンみたいに謎の飛信隊覚醒の見通しを宣言しだしたり、散々、堯雲がカイネに謎発言を残したものの、何の回収もせず死んで行ったりとか、藺相如の予知夢だったりとか…、提示したはいいけれど何か回収しきれないスピリチュアル&超常現象ネタの蓄積がカナリ大きいのも事実です。 ある意味、想いを誰かが継いでくれるって、半分、甘い考えと言う側面もあって、現実を考えてみれば生きて自分の目標は自分自身が達成しなければ、それを誰かが継いで達成してくれる保証など何処にもありません。 寧ろ、信や龐煖の生きた戦国時代って、大半がそのような断絶であふれていたハズなので、せめて信の復活劇はそんなに時間をかけずに端的に描いて、サッサと李牧の追撃戦とそれを躱す李牧の策戦と、それを遥かに上回る王翦と桓騎と昌平君の戦略性が見たいんだよ読者は!?とヤングジャンプを急かしたい気分でいっぱいです。 それも合併、休載が挟まれるワケなので、2月以降になってしまうのですがね…。 キングダムネタバレ-李牧、再び長距離ワープ 仮定として、桓騎を包囲する王都圏周辺部隊の総合数が、一定の規模を誇っていたとすれば、李牧は朱海平原の部隊の随伴南下を必要としないで、単身、自分だけでも鄴包囲軍に合流できれば、勝機ももっと大きかったのかもしれません。 そこで、上記の反証として考察を進めると、桓騎が鄴を包囲する約6万規模の包囲軍に対して、現状待機している王都圏周辺部隊の総合数はそれほど多くは無いのかもしれません。 となると、王翦が効率的に追撃戦を展開して、朱海平原の趙残存兵力をさらに削減すれば、李牧とその側近部隊が鄴に戻ったトコロで、秦軍にとってそれほどの脅威にはならないとも考えられます。 とは言え、李牧が多く抱えるのは、馬南慈やフテイをはじめとする、雁門馬部隊が一定数いることが考えられます。 この点を考慮すれば、李牧の算段としては、王翦の裏をかいてカナリの大多数の騎馬部隊を鄴に南下させることが可能であると踏んでいるのかもしれません。 キングダム予想-李牧の裏をかいて閼与占領 まあ、ワープ技術はさておき、現実的に李牧の撤退戦術の裏付けとして考えられるのは、上記の通りご自慢の雁門馬部隊を集めての先行南下部隊と、それ以外の部隊で構成された、王翦軍の足止め部隊で殿を構成するなどは現実的ですが、それは秦軍側としても当然予想できる範囲なので、下手をすると兵数を減らしただけの殿部隊が各個撃破されて終了と言う筋も考えられます。 そして、そこから先の話ですが、王翦の対処としては、ここで一旦、大半の読者予想で既に忘れ去られてしまった、 閼与ネタが再燃することも考えられます。 鄴解放を目的として、馬速を優先する南下軍の先行部隊は、李牧の側近として連れ立ってきた雁門寄りの直下将兵である可能性が高いです。 そしてその反面で、上記の予想の南下軍の殿として残った残兵のほとんどは、元々は恐らく李牧が閼与にて編成した部隊の可能背が高いです。 と言うのが流れではないかと予想します。 そうなると、李牧本人が南下した、鄴と桓騎軍はどうなるのか??と言う論点が残ってくるのですが、ここで王翦が昌平君に託した救済策が桓騎軍方面に展開されることを予想しています。 この点は、二週間に渡って、合併と休載を挟む機関に追加予想として、記事を更新しようかと考えていますので、本編の進行が停止している期間の暇つぶしとして楽しんで頂ければ幸いかと思います。 皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。 どうぞお気軽に。 そもそも 『[王セン]が立ち塞がるから、1日で倒し』 業を救いに行く…のでは、なかったかと? [王セン]放っておいて、業攻めに行けるんだ???? 返信が遅くなり申し訳ありません 今年もどうかよろしくお願いいたします。 さて、李牧ですが本人は開き直りが癖になってきているのはいいのですが、、、。 確かに、ここまで戦略の見通しが外れて、 よくこれで、部下の求心力が薄まらないかが謎ですね。 笑 朝令暮改が激しすぎて、カイネフテイはまだしも、 普通に趙軍に優秀な側近が居たら、戦の途中で寝返る奴が出てきてもおかしくありません。 これで士気を保ってられるモブ趙兵の皆さんが優秀すぎるのと善良すぎるので、もう、涙が止まりません。 笑 ちなみに、これで龐煖が退場したら、虚言壁+通り魔+引き込もり による三大天のそろい踏みが成立するという、趙国にとっての最悪の顛末はかろうじて阻止されるワケですが、 この次は、現趙王による李牧の更迭が間に合うのか? それとも現趙王の寿命が先に尽きるのか? 頑張れ趙王!明日の趙の未来の為に!!が趙の課題になりそうですよね。 笑 あけましておめでとうございます。 死者と生者との関係は、生きている者が死者の想いを背負うのであり、生死のラインを明確に分けています。 死んだ者は存在せず生きている者の心の中にいるだけで、それを想いとして生きている者が死者の分も生きていくのだと思います。 また、人を救う道を探していたホウケンが最期に人として人を救うチャンスを与えてほしい。 そして、ホウケンに命を救われた者同士(信と李牧)の戦いになってほしいかなあっと希望も多くはいっています。 一月は連載が二回しかないのですね、ほんとうに残念です。 くぅりっしゅ様 コメントありがとうございます。 返信が遅くなり申し訳ありません! 明けましておめでとうございます。 今年もどうかよろしくお願いいたします。 さて、休載+合併のお休みコンボについては、 流石に神 作者 も年末でのクライマックスへの追い込みと、 さらに編集との増加ページ捻じ込みなどのネゴシエーションで相当エネルギーを消耗されたコトを思うと、 致し方なかったのかなぁなどと、私も考えてしまいます。 龐煖ヒーラー説は、もう、本編の二度の回想シーンで李牧の回復ぶりと、村人の会話を見ると、 カナリまえから神 作者 の中で着想があったのではないか? 個人的にもそう考えてしまいます。 なので、羌瘣を過剰に痛めつけたのも、そのための演出だったのかもしれません。 ただ、ちょっと記事にも記載したとおり、描き方によっては、読者さまによっては「いきなりオカルトかよ!?」とも思われる方もいそうなので、 この点はどうなるやら? 再来週を心して待ちたいと思います。 明けましておめでとうございます。 早速の記事ありがとうございます。 ところで、信のバイタルを現時点で判定してしまうのは拙速にすぎる気がします。 通常、バイタルサインは専門家が血圧・脈拍・呼吸速度・体温の測定を行ったうえで判定するのが一般的な方法のように思いますが、信の顔を覗き込んだモブ兵と田永の二人は信の呼吸や脈拍を調べた訳でも瞳孔の反射を診た訳でもないように見えます。 二人のヤバそうなリアクションと離れた位置にいる羌カイの「信の命の火は既に尽きていた」発言を根拠に「主人公が死んでしまった!」かも、、との判定になっているように思います。 信の意識レベルが低下していることは判明していますし、脳の働きが一時的に停止したような状態であることは分かりますが、これは一般に「意識がない」とか「気を失う」という状態のように思います。 であるならば、羌カイの姉の羌象が羌カイを殺すために冒した「魄領の禁」が思い出されます。 羌カイに稽古をつけて貰っていた信が武神に勝るために無意識のうちに魄領を超えた領域まで精神を深く落としてしまっていたことが原因であれば、羌カイが信の気を感じ取れなくなってしまった状態にも納得できるように思います。 ということであれば、信は羌カイと同様に魄領を超えた領域で「飛信隊の光」を見つけ出して意識を取り戻すことになるものと思われます。 キングダム世界は「尭雲に討たれた」時に何度も心臓が止まりかけていたらしい王賁が「1日休んだだけ」で翌日には馬上で活躍できるような根性論的な世界観なのだから、龐煖との文字通りの死闘を制した信も恐らく「死んだ」という訳ではなく、「簡単には意識が戻らない」くらいまで「死力を尽くした」という描写にするために、復帰までにどのくらいの期間を要することになるのかは不明ですが、河了貂の献身的な看護や羌カイの特殊な治療法のお陰で無事回復することになるように思います。 というか、袈裟斬りされた後の龐煖のハンドパワーで蘇るなどといった常軌を逸した展開は絶対にやめて欲しいと願っています。 また、死者との交信ができるようになって三途の川から追い返されたなどというスピリチュアルな展開であれば、空腹と疲労の極限状態を彷徨っていた信の夢オチ(幻覚だった)くらいにお茶を濁して欲しいと思っています。 返信が遅くなり申し訳ありません、 明けましておめでとうございます。 今年もどうかよろしくお願いいたします。 さて、おっさるご意見を参考に、王賁が堯雲に打ち取られた時の話を、今一度、前後周辺を読み直して見たトコロ、、、。 ショウタクとキュウ康のコンビ以外、誰も、王賁の息がある事を確認していなかったり、 それでいて堯雲陣営はフツーに王賁を死亡認定していたりとか、、、。 当初、このブログでも、ボロボロになりながらもなんとか意識を取り戻した羌瘣が中心になって、 信の介助でもするのかな?とか思っていたのですが、神 作者 の回想シーン二つ 龐煖に最初に出会った李牧の回復と龐夫妻の能力 を目の当たりにした時から、「えっ!?マジでこの路線?」とか驚きつつも、本記事の通り、私も若干、難点と心配するところも上げつつ記載をすすめました。 ですよね💦 温度差はあるとはいえ、最後でいきなりの龐煖ヒーラー設定、、、。 この点の描写の慎重を期すために、神 作者 が休載も長く取ったというのは考えすぎでしょうか。 いずれにせよ、再来週の連載再開を期待したいと思います。 明けましておめでとうございます。 今年も楽しい考察を期待しております。 もうこの作品は、本能型の作者の書く、とんでもバトル漫画と私の中では認識しています。 今回はどんなぶっ飛んだ、支離滅裂な知略が見られるのか。 そう言う楽しみ方をしています。 しかし、朱海平原での戦い自体を真っ向から否定して来るとは予想外でしたね。 これだけの大失態(本人は計画通りらしいが)をやらかしておいて、どうやって斬首を免れるのかも本当に楽しみ。 さて次回は、一番が突如出てきたヒーラー設定で、信を治すと言うのが考えられますよね。 次が、三途の川で将軍たちに蹴っ飛ばされて戻ってくる。 その二つでしょうか。 ここでワイワイ文句を言い合う方が楽しみになっていますが、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。 柴犬族様 コメントありがとうございます。 返信が遅くなり申し訳ありません、 明けましておめでとうございます。 今年もどうかよろしくお願いいたします。 龐煖の最後を追加のキャラ設定で乗り越える、、、。 今年最初の連載再開も波乱になりそうです。 笑 もしも、あの龐煖がそのすべてのポテンシャルを発揮して、 能力値を武神ではなくヒーラーとして活用してくれたら、、、 昭王とか旧六将とかも病死とかしなくて、政たちが生まれてくる前に六国制覇できたんじゃね!? などと、とんでもな妄想を抱いてしまいます。 💦 神 作者 としては信をぶっ倒れさせて、飛信隊の首脳部も機能停止にして、 李牧を逃がす所存でしょうか、 ならば亜花錦の機転が気になる次週であります。

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